2018年07月07日

つうかあ

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版の補完…
□魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)/川上修一さま(コンテ編成)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはタイトル通り以前観ている劇場版のコミカライズ版となります。
原作、漫画のかたともに以前読んでいる『なのはViVid』と同じかたとなります。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版と同じとなりましたので詳細は省略をします。
今作はその劇場版のコミカライズ版ということで、基本的には劇場版の内容をなぞったものになる…のですけれども、その劇場版で描かれなかったお話の補完、というのが中心となっています。

今作で主に描かれていくのは、フローリアン姉妹、そして劇場版では謎のまま、そして邪悪な存在のままにつづくになってしまったイリスというかたのお話となります。
キリエさんとイリスというかたの出会いなども見られ、劇場版ではかなり謎の多かったイリスというかたが何者なのか、というのも少し見えます…どうやらフローリアン姉妹の両親と同年代の存在だったっぽいですけれど…?
そしてアミタさんとキリエさんのすれ違いは、アミタさん視点のお話もあるため切ない…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは劇場版の内容を補完してくださるという意味でもよいもので、続きも見守りましょう…また、完全に「つづく」な作品でしたこの劇場版の続編は10月19日に公開されるみたいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□つうかあ RACING SIDECAR(2)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化し以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話こそまた別の学校の、双子なお二人に焦点を当てたお話となっていましたけれど、そこからは主人公であるめぐみさんとゆりさんのペアのお話になっていきます。
彼女たちの元に彼女たちが目標としていた人物がやってきて、けれどその人物は彼女たちの願いを打ち消す様なお話を持ってきて…?

そうした心の乱れからお二人はレースでも本来の力を出せない状態になっていってしまいます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的にはその迷いを乗り越えよいレースができる…という正統派な展開となるのですけれども…?
その迷いに関するお話が個人的には微妙でしたのもあるのですけれど、今作…というよりもこのコミカライズ版自体がかなり淡々とした印象を強く受けて、ちょっと盛り上がりを感じなかったかなと思えてしまいます、かも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのペア以外のかたがたが悪くないのですけれど、この巻ではほとんど背景になってしまい…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、ちょっと微妙な印象が…コミカライズ版がそうなのか、それともアニメもそうなのかはちょっと解りませんけれど…?(スピンオフの単行本は普通に面白かったので、このコミカライズ版がやや微妙な可能性も…)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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先月分の全て…
○スロウスタート(4)
○刀使ノ巫女(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○citrus(4)
○こみっくがーるず(1)
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…これらは全て一連で予約をしていたアニメDVDとなります。

『スロウスタート』から『citrus』までは過去に既刊の届いていた作品たちとなります。
『サンシャイン!!』『citrus』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』には圧縮枕(?)とタペストリー、全巻収納boxがついてきました。

『こみっくがーるず』はこの巻から届きはじめたものとなり、前期アニメで唯一購入をした作品となります。

今回は発売が延期された『メルヘン・メドヘン』以外の全予約作品が届きましたので、お金の面でも、時間の面でも結構大変そう…?
あと、これらは虎穴通販で予約をしているのですけれど、そちらの通販サイトがリニューアルという名の改悪を行った後から発送がひどく遅くなったりしており、改悪後の劣化が著しいです。
特に改悪されてからのかの通信販売は見る気も失せるほどのものになっていて…今期以降のアニメDVDは別の予約すべきかも、と真剣に検討しています、かも…(その様なことを言いつつ『はるかなレシーブ』はすでに虎穴通販で予約してしまいましたが…ただ、もう同人誌はここでは絶対に注文しませんしチェックもしていません/何)


その様な先日はその届いたものたちのうち『スロウスタート』の第4巻を観てみました。

第7話は『ぐるぐるのてくび』ということで、栄依子さんメインのお話となります。
まずは栄依子さんのお誕生日のお話から…冠さん以外のクラスメイト全員がヘアピンをプレゼントするという息の合った状況を作り出す中、冠さんは栄依子さんへ別のものをプレゼントして…?
別の日、皆さんの担任の先生が目を覚ますと、自室になぜか手首を縛られた栄依子さんがおり…前日酔っていた先生と偶然栄依子さんがお会いし介抱してくれたというのですけれども…?
そうした状況ですので栄依子さんが珍しく先生に対し優位を保つかと思われたのですけれども、最後の最後で…?
学校でその先生がつけているネックレスを見た栄依子さんは驚くのですけれど、それもそのはず、それは栄依子さんが作ったもので、先生は知らずにそれを購入していたのでした…栄依子さんは花名さんにのみその事実を話、花名さんは感動するとともにいつか自分も秘密にしていることを話せたらいいな、と思うのでした。

第8話は『はなのともだち』ということで、花名さんのお友達のお話…。
花名さんのお友達というともちろんメインの三人なわけですけれど、花名さんはそれ以外のクラスメイトの皆さんと話したことがないという事実が判明、コミュニケーション能力に優れる栄依子さんとたまてさんは驚くとともに、花名さんにクラスの皆さんを紹介してくださることになりました。
その中にはちょっと怪しい動きをするかたもいるのですけれど…?
あとは夏に向けて皆さんで水着を購入しに行ったり…最後は、花名さんが先日一緒に日直をしたかたに自分から挨拶をし距離を縮められるのでした。

ということで、こちらはさすが安定してよきもので、安心して観ることができます。
栄依子さんと先生の関係が深まるお話でしたけれど、ただ個人的には冠さんが大好きですので少し複雑な気持ちにもならなくもなく…冠さんは相変わらずかわいらしすぎてよきかたです。
こちらはやっぱり大好きで仕方のない作品ですし、続きも楽しみにし見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、14cm単装砲、4連装魚雷、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…もう今週すべきことは全て行いましたので、日曜日まではのんびりします。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは虎王さんが仲間になったところまで進み、ここからまたルート分岐となりますので1周めとは別ルートへ進むことになるわけですけれど、そうなると無限に湧くエンブリヲなる人物を延々撃破はできなくなってしまうのですか、少し残念です。
ただ、上で触れたとおりアニメDVDが結構きてしまいそちらを観るのを優先しますので、こちらの進行は遅くなりそう…8月の『世界樹の迷宮X』発売までには確実に終えられるでしょうし、急がず楽しみましょう。

…機動戦士な作品が実写化、ですか…ふーん…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想