2018年07月15日

身近な生き物たちや大自然の観察。それが美術への第一歩。

先日読みましたコミックの感想です。
安定の…
□スケッチブック(13)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…安心して読むことができるのは間違いありません。

その様な今巻では空さんの父親が登場されたり、あるいは夏海さんと葉月さんが影が薄くなってきていることを気にされたりされます?
また、後半では涼風コンビの涼さんのみが登場するお話がやや目立った印象もあり…?
もちろん、一番目立っているのは相変わらずの栗原さんで、虫に関する解説もかなり多かったです?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定したもの…笑いなどはやや落ち着いてきた印象がありますけれど、よい作品に違いはありませんので、これからも長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女なんてもういいですから。(3)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通り2期にわたってアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『ヨツコト』の原作担当などをされているかたとなります。
…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真冬さんが魔法少女の定年を迎えてからのお話…定年を迎え、彼女にポチさんの姿は見えなくなったわけですけれど…?
そのお話をはじめ、魔法少女と使い魔(?)の関係を描いたお話が多く、ミトンさんはゆずかさんと彼なりに距離を縮めようとするものの、彼の思考回路がどうもずれているためなかなかうまくいかないのでした。

ちやさんとゆずかさんの出会いのお話もありつつ、終盤ではミトンさんたちが元の世界へ戻れる、というお話になっていきます。
ミトンさんはゆずかさんが魔法少女の定年を迎えるまで残ろうと考えるのですけれど、この機会を逃すともう戻ることはできないとのことで、それを知ったゆずかさんは…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はまずまずきれいに収まった、悪くないものでしたかと思います。
エピローグではアニメ版にのみ登場しただいやさんが登場という、上の作品のみなもさんの様なことが起きたりもし…?
…まえがきに打ち切りっぽいことが書かれていたのですけれど、2期にわたってアニメ化された作品が打ち切りとか、その様なことはあるのでしょうか…(上でこのレーベルの主な作品として挙げた3つも全てが全て続刊の出る気配なく、このレーベルはかなりシビアなのかもしれませんけれども…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆずかさんへ対するちやさんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結…真冬さんの魔法少女引退のお話などアニメでしてもらいたかったのですけれど、無理そうですか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、4連装魚雷、25mm連装機銃、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【天龍さん龍田さん任務(1-2)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・目的達成
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【天龍さん龍田さん任務(1-4)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅・目的達成
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【天龍さん龍田さん任務(1-5)】
(天龍さん・龍田さん・霰さん・浦風さん編成)
○1回め:第3戦まで・完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・目的達成
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【天龍さん龍田さん任務(1-6)】
(天龍さん・龍田さん・照月さん・嵐さん・親潮さん・海風さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・照月さん大破A判定→帰港・弾薬70・任務達成
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…昨日は天龍さんと龍田さんに駆逐艦2をつけた編成で1-2、1-4、1-5、1-6へ出撃という任務を実施することとしました。
この任務は編成条件上全ての海域でルート固定ができず、どこへ出撃しても羅針盤とかいう存在と戦わされることになってしまいます。

1-2と1-4は1回の出撃でボスへ進め目的を果たし、任務進行状態が50%以上達成状態となりました。
第一の問題である1-5、ここはルート固定ができない編成では結構な確率で逸走させられるのですけれど、ここも無事に乗り切り1回でボスへ到達できました。
そして第二の問題である1-6、こちらは最終戦で4人が攻撃を外すという悲劇に見舞われ雷撃戦を経ても敵が2残存したため夜戦はせず立ち去りましたけれど、こちらでも羅針盤とかいう存在は邪魔をせず1回で目的を果たせました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として高速修復材5か戦闘詳報、22号対水上電探2つと改修資材4がそれぞれ選択で選べましたのでいずれも後者を入手しました。
今回は全海域で羅針盤とかいう存在が敵対しないという、非常に珍しい結果…毎回こうでしたらよいのですけれども…。