2018年07月23日

ゆえちゃんは今日も遊びたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ウリとツメ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『ウリとツメ』第3巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも元気なお嬢さまのゆえさんと彼女のお世話をするメイドさんなえんさんを中心としたお屋敷のかたがたの楽しい日常が描かれていきます。
こちらは以前読んでいる『にじいろフォトグラフ』の様にとにかくかわいく微笑ましい子供の日常を描いており、読んでいるこちらも癒されるのでした。

その様なゆえさんも少しずつ成長をしていきそれを見守るのもえんさんの楽しみなわけですけれど、この巻の最後では10年の年月がたってしまいます。
10年後もえんさんは変わらずゆえさんのメイドさんをしていますけれど、ゆえさんはさすがに成長され…素敵なお嬢さまとなり、でもかなり活発なところは変わらないという、周囲の皆さんからの愛されようといい以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』の晴さんの様なかたになりました?
その様なお話が最後を締めくくっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…お二人の関係もよきままで続いていますけれど、えんさん個人については結構謎が残ってしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはえんさんとゆえさんの関係が悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、とても微笑ましくよき作品でした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□三日月のカルテ(1)
■七坂ななさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などと同じものとなります。
…上の作品同様大人なかたと子供なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋人ごっこをすることになった医者と患者な関係のお二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず月州有樹さんは研修医として今の病院にやってきた25歳の、やさしい雰囲気の女のかた…。
彼女はある患者さんの担当となるのですけれど、その患者さんが世をはかなんで自殺をしようとしてしまった際、恋をしたそうでした彼女に対し自分が恋人役をすると宣言し引き止め、彼女がそれを受け入れたことから恋人ごっこを行うことになりました。

その患者さんは明星橋透花さんという中学3年生で院長の娘さんだという女の子…。
彼女は日光に当たってはならないという現在一生治らないとされている病気にかかってしまっており、ですのでずっと入院生活が続いてしまっていました。
その中で有樹さんと出会い、一時は自殺を考えるまでになってしまったのですけれど、その後彼女と恋人ごっこをするうちに本当に彼女に惹かれていくことになりました。
また、有樹さんは彼女と出会う前に一時期医者を辞めようと考えたことがあり、その理由の一つが透花さんとのシチュエーションにとても似ていたことから、透花さんが恋人ごっこをしてくれるのはそのときのことを重ねているからなのでは、と思ったりもしてしまうのですけれども…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
恋人ごっこ、とはいいますけれどもお二人とも当初からそこはかとなくすでに惹かれ合っており、それを深めていく様なお話で、また年齢差もあり微笑ましさを感じる作品となっています。
有樹さんは最終的に透花さんの病気を治してお昼にデートをすることを目標とされますけれど、言うまでもなくそれは奇跡に近いほど難しいお話で…果たしてこれからどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよき百合なお話で、続きも期待したいところです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、4連装魚雷、46cm3連装砲、25mm3連装機銃
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、潜水艦隊を2-3へ派遣、問題なく任務を終えられました。

また、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を装備して装備を廃棄する任務をようやく完了、12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置なる装備を得られました。
それはよいのですけれど、また同じことをする任務が出現、しかもそれの区分が他となっており、季間任務らしい…えっと、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を用意するだけでも大変なのですけれど、廃棄を要求される94式高射装置ってそう何個も入手できるものでしたっけ…?
12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置も微妙装備でしたし、この任務はちょっと、無視しします…。

今日はまた週間任務が発動してしまいますので、それらの消化を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めも終わり、次にする予定な『世界樹の迷宮X』の発売日までまだ間があり、けれどその間が中途半端で『スパロボ』の周回プレイなどをしても確実に中途半端に終わってしまうことから、ゲームはひとまずお休みとすることにしました。
その代わり、購入したアニメDVDでドラマCDがついてきていながら聴けていない作品がいくつかありましたので、それを聴いてみることにしました。
ひとまずは以前観ていて個人的に一番第2期を出していただきたい作品でもある『あんハピ♪』のドラマCDを聴いていくことに…以降は現在DVD購入継続中な『スロウスタート』『刀使ノ巫女』のものを聴いていこうと思います?

昨日は『あんハピ♪』全6巻のうち第3巻までのものを聴くことができ、それぞれ前半にはソロで歌うオープニング曲が収録されているのですけれど、この作品のオープニングは相当楽しくよい曲です。
ドラマCDのほうもとてもたのしくよきものとなっており、以前読んでいる原作を考えても、やはりきらら系アニメ化作品で一番第2期を待望する、それに作らなければならない作品だと思うのですけれども…。