2018年08月31日

我等私立姫百合女学院演劇部

先日読みましたコミックの感想です。
完全版です?
□フィダンツァートのためいき 完全版
■田中琳さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『citrus』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる同名タイトルな作品と同じかたとなります…というより、タイトルから解る通りこちらはそちらの完全版、となります。

内容としては、私立姫百合女学院という学校に通う少女たちの恋愛物語+αとなります。
と、説明が上で触れたオリジナル版とほぼ同じとなりましたけれど、完全版ということでベースはそちらの作品になりますから、それも当然なことなのでした。
そのオリジナル版に収録された作品は今作の前半に収録…オリジナル版全てのお話が丁度前半の半分に収録ということで、1冊の単行本であるオリジナル版の内容を今作の半分で収録、ですのでボリュームはかなりのものになっています。
前半収録のお話はオリジナル版で触れていますので、ここでは省略をします…かなり正統派でよい百合なお話となっています。

後半収録作品はこちらの作者のかたが以前最終巻を読んでいる『百合少女』や以前最終巻を読んでいる『百合姫Wildrose』といったアンソロジーで描かれたお話、あるいは同人誌で出された作品が収録されています。
そうした色々な場所から集めたということで、基本的には1〜2話完結の短編たちとなっており、一部オリジナル版収録なお話の続編もありますけれど、その他は独立したお話となっています。
収録作品は先輩さんと後輩さんや姉妹といった正統派なものから癌の擬人化というかなり個性的なもの、あるいは社会人なかたがたのお話などと、バラエティ豊かなもの…終盤収録のいくつかのお話は英文併記となっています。
…今日の日誌のタイトルは最後に収録の同人誌のタイトルから…(何)

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないよきものといえます。
ということで、こちらはよき百合作品でしたかと…私の作品購入方針として百合姫コミックスというレーベルで出る完全版の類な単行本は購入を控えることにしているのですけれど、今作の場合は上で触れたとおり新規要素が半分を占めるということで購入して正解でしたかと思います。


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンでボスの前まで到達…短縮ルートの手前に怪しい広大な空間があったので嫌な予感がし、一度短縮ルートを開いて脱出しセーブした後にそこへ足を踏み入れると突如ボスが出現し戦闘、という危険な展開になってしまい、セーブをしておいたのは正解でした。

ボスはひとまず置いておいて、新たに出現した小迷宮へ向かうことに…オリバーさんが妹さんの治療のためにここにいるユニコーンの角がほしいみたいで、それを探すことになります。
そこのダンジョンのFOEは何と以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で苦しめられたライデンジュウ…これらが群れを成して部屋にいるのを見た瞬間引き返そうかと思いました…。

ただ、そのライデンジュウなのですけれど、戦ってみるとものすごく弱い…そう、弱いのですけれど、戦闘中様子を見ている、とかいって何もしてこなかったり、移動時はこちらが近づくと逃げて行ったりと、ものすごく怪しい動きしかしません。
そして案の定、逃げ回るライデンジュウはやがて合体し…倒せることは倒せるのですけれど、1回戦うだけで全力を使うことになり、数が多いのでこれは後回しにしましょうか…。
それらを越えたとしても、ライデンジュウに苦戦している様ではその奥にいるはずのボスは撃破できないでしょうしなおさらで、例によって次のダンジョン…10個めのダンジョンを踏破するくらいまでは放置しておきます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務(2-1)】
(実施済)
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…昨日はゲームを起動したところ…
弱い…
…この様に…
弱い…
…装備が…
弱い上に持っている…
…得られました。
この様な事象は以前以来二度めで、その以前は主力艦隊第三群(101〜500位)ということだったのですけれど、今回は主力艦隊第二群(21位〜100位)ということで、以前よりも少し上になっています。
その分装備が1つ多く得られたというわけですけれど、その装備が有用かというと…はっきり言って、不要なものかも…(特に九三一空九七式艦攻は2つ持ってましたし…)

これら装備は毎月の戦果を多く得た提督が得られるものとのことで、先月は以前している『スパロボX』が一段落しまた『世界樹の迷宮X』発売まで間があったということで、それに入れる様に頑張ってみたのでした。
この順位、よほど高位になるか運がよくないとゲーム画面下の一覧表には載らないのですけれど…
名前が載りました?
…先月は何と21位という自分でも信じられない様な順位になったため載ることができました。
20位以上になれば第一群というものになれたわけですけれど、戦果値が20位とそれ以下とでかなり差が大きかったため、それは多分不可能…名簿に名を刻めるのも多分これがはじめで最後かと…?

こういうことは余裕があれば実施してもよいのですけれど、現状は『世界樹』がありますので来月は無理…。
9月から11月までの3ヶ月間で戦果拡張任務が出現しますし、その間の1ヶ月でまたやってみてもよいのですけれど、『世界樹』が一段落した後ですので…11月とか、です?
…それまで、『艦これ』に対する気力が完全に切れていなければ、ですけれども…現状少し切れかけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月30日

どんな汚れも「洗濯屋鬼桐」にお任せ!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□鬼桐さんの洗濯(1)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『今日のノルマさん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、洗濯屋さんで働くことになった女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は柊木茶子さんという大学生の女のかた…長い黒髪におっとりとした、ちょっとどこか抜けているというか、天然の雰囲気を感じる様なかたでしょうか。
その彼女、大学入学を機に状況をしたのですけれど、住むことになったアパートが早々に取り壊しとなり途方に暮れていたところあるアルバイトを発見、それが住み込み可となっていたのでそこで働くことにしたのでした。

そこが洗濯屋鬼桐なる古風なたたずまいのクリーニング店だったのですけれど、そのお店は普通のクリーニング店とは少々違うところがありました。
それが、お客さんは人間以外のかた…妖怪でしたり吸血鬼でしたり人魚でしたりと、つまりそういうかたがたの利用するお店だったのです。
どうやら普通の人間には見えないお店みたいですけれど、茶子さんは見えるかただったというわけ…店先に貼られたアルバイト募集の張り紙は同様に見えるかたでした101歳で大往生したかつてのアルバイトのかたが店主さんの先を心配して貼っていたのでした。

そのお店の店主は鬼桐シオ子さんなるやや背の低めでつり目で常に白衣を着た、やや尊大な口調のかた…やや解りづらいものの二本の角が生えている鬼なかたです。
彼女がわざわざここでクリーニング店をしている理由は終盤で語られましたけれど…?

その他登場人物としましては、そのお店にやってくるお客さんたち…以前読んでいる『鳩子のあやかし郵便屋さん』の如く様々な、もちろん人間でないかたがたが出てきます。

お話のほうは、その様なちょっと特殊なクリーニング店で働くことになった人間のかたなお話…。
基本的に人でないかたがメインで、一部の人間にしか見えない様なお店が舞台…といえば以前読んでいる『ヴァン子さんは無職』あたりを思い出しますけれど、そういえば今作も魔王なかたが人間界にかなりなじんでいます(今作では農業で財を成している様子…)
基本的には楽しく微笑ましいコメディ作品で、そのあたりを楽しんでいけばよいもの…鬼桐さんに少し謎があるみたいですけれど、そう気にしなくてもよいのではないかと思います?
また、カバー下に参考文献が書かれれるくらい、クリーニングに関しては意外と詳しく書かれたりしています?
その他、巻末には茶子さんが鬼桐さんと出会うまでのお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、茶子さんに想いを寄せる魔王がいますけれど、中学生ですのでそう気にしなくて良いのではないかと…?(何)
ということで、こちらは楽しくよい作品…続きも楽しみにしましょう。


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンの地下5階に到達したところまで…そこを少しだけ探索して脱出したところ、久しぶりにオリバーさんとマルコさんが現れ、新たに見つかった小迷宮の探索へ一緒に行こうと誘ってきました。
けれど、これまでの経験上おそらく9つめのダンジョンも地下5階で終わりかと思われますし、そこのボス直前までは探索してからその新たな小迷宮へ赴こうと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、失敗、25mm連装機銃、水偵
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(ろ号作戦達成)
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…ようやく12.7cm連装砲B型改二改修maxを用意できましたので、それを夕立さんに装備させたうえで10cm連装高角砲5つ及び94式高射装置を廃棄、という任務を実施してみました。
すると12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置なる装備が得られましたけれど、よく見るとすでに1つ持っていました…それはともかく、類似任務の様に同じことをする季間任務、といったものは出現せず一安心です。

ろ号作戦は達成となりましたけれど、今週は土曜日で9月になりますので、1-5の任務はその際に消化しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月29日

友達は昨日まで

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -友達は昨日まで-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は他でも時折見かける、直接ナンバリングは振らないものの1巻ごとにサブタイトルを変えて続刊を出していくタイプのものとなっており、今巻で通巻第4巻となり、結構定期刊行の域に入っている印象すら受けます?
もちろん既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という今作最大の特徴も同じで、また今巻もかなり分厚いものになっています。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さま、以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさまがいらっしゃいました…やはり既刊と同じです?

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されているのですけれど、今巻は既刊とは少し趣が変わっており、「非日常編」「日常編」「グローバル編」「アラフォー編」という、一番最後を除きこれまでの様な年齢によっての区分ではなくなりました。
非日常編はその名の通りお相手のかたが怪盗でしたり魔女でしたり人魚でしたり…と日常とはかなり違ったもの、他のものもそれぞれ名前通りです。
そして、一部を除いて全て前後編となっており、後編では幸せになったその後のことが描かれていきます…お話によっては何十年単位で先のことを描いたりもしていますけれど、それもまたよいものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよいものです。
ということで、今回はいつにも増して感情移入の面も含めてかなり満足できました…これは色々とよい百合アンソロジーですので、今後も刊行してくだされば幸いです。


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョン、地下3階に到達したところまで…。
昨日は特筆すべきことはあまりありませんでしたけれど、同僚にいたずらで剣と盾を隠された衛兵さんがいました…アサミーナさんたちでそれを探してあげたのですけれど、ちょっと殺意の高いいたずらですよね、これ…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、4連装魚雷、15cm単装砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(実施中:ろ号作戦進行度50%)
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…ようやくのんびりできる様になり、まずは一安心です。
5-5はひとまず今月は無視します…もう疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月28日

μ'sが過ごす宝物の日々をこの1冊にぎゅっと凝縮♪

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(3)
○百合+カノジョ -友達は昨日まで-
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(5)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)
○熱帯魚は雪に焦がれる(3)
○ストロベリー・フィールズをもう一度(2)
○宮尾さんは生えている(2)
○ひまわりさん(9)
○ゆりなつ -民宿かがや-(2)
○宇宙よりも遠い場所(2)
○ライト姉妹(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! AZALEA コミックアンソロジー
○ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sプレシャスデイズ
○フィダンツァートのためいき(完全版)
○スクールゾーン(1)
○夜と海(1)
○鬼桐さんの洗濯(1)
○異世界ピクニック(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『きらきら』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります…何と今回のきらら系は1冊だけ…。
ともかくこちらは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で完結となる模様です。

『百合+カノジョ』から『ライト姉妹』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『宮尾さん』『ライト姉妹』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『ラブライブ!』のアンソロジー2つは好きな作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
『フィダンツァートのためいき』『スクールゾーン』は百合が期待できそうなことから購入…前者は完全版であり、本来百合姫コミックスというレーベルですでにオリジナル版を持っている作品の完全版は購入を控えることにしているのですけれど、今作に関しては厚みがオリジナル版の2倍くらいありそうでしたので…?
『夜と海』は百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
その他2冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ラブライブ!』アンソロジーの帯から取ってみました。

未読な作品をほぼ消化し切っていますので、もちろん今回購入したものたちを読み進めていきましょう。
まずは『百合+カノジョ』『ウルトラ怪獣』『熱帯魚』『フィダンツァート』あたりを最優先で読んで、あとは気分で読み進めましょうか…今回は結構気になる作品が多い気がします?


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンが開放されましたので、そこの地下1階の1/3程度の探索を行ったあたりまで…。
同時に他のダンジョンでのクエストがありましたのでそれを行うとともに、マップ上の採取地にいる2パターンめのFOEも撃破しておきました…ここまでの2体は何とかなりましたけれど、また新たな採取地が出れば3パターンめが出現しそうな気がします?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、15cm3連装砲、失敗、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務(2-2)】
(2回出撃で達成)
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【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・涼月さん中破木曾さん小破敵全滅→第3戦・涼月さん大破終了
○2回め:初戦・木曾さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→空襲・木曾さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈敵艦載機全蒸発・T字不利昼戦空母棲姫さん小破ヲ級さん中破ツ級さん小破残存・夜戦空母棲姫さん撃沈ヲ級さん1大破残存A判定目的達成
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん中破敵全滅→第3戦・涼月さん中破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈敵艦載機全蒸発・昼戦空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊2撃沈・航空戦空母棲姫さん中破・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・T字不利昼戦空母棲姫さん無傷ヲ級さん2第2艦隊1残存・夜戦熊野さん中破空母棲姫さん大破残存A判定目的失敗
(アイオワさん→武蔵さんにし瑞鶴さんに彩雲搭載)
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害なし→空襲・涼月さん中破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん中破A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・涼月さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○10回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2撃沈・昼戦涼月さんサラトガさん中破瑞鶴さん小破空母棲姫さん小破ヲ級さん1大破その他撃沈・夜戦武蔵さん小破空母棲姫さん大破残存A判定目的失敗
○11回め:初戦・完全勝利→第2戦・涼月さん中破敵全滅→基地への空襲・混乱1→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦涼月さん大破・昼戦瑞鶴さん中破敵全滅・ゲージ破壊
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【あ号作戦(1-1)】
(ほぼボス行きで達成)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになりましたけれど、6-4まで突破したということで、今月既にゲージ破壊を行っていたもののそのゲージが復活してしまっていた6-5への出撃を行うこととし、ここは道中やボスで空母が出現しますのでい号作戦も兼ねることとしました。
この海域は以前と変化なし、のはずなのですけれども何と3連続でボスへ到達すらできないという、ちょっとここへ挑戦しはじめて以来そこまでひどい出だしは記憶にないといえるほどのひどい惨状を見せつけられ、早々にげんなり、うんざりさせられてしまいます。
特に初戦で終了、という過去に一度だけあった程度のことまで発生と、もう最低最悪レベルの流れに入り込んでしまい、もう木曾さんを他の誰かに交代したいレベルになってしまうのですけれど、代わりがいないため仕方ないのでそのまま出撃を続けます…(その過去一度の初戦大破終了時にも大破したのは同一のかたでしたっけ…)
…以前と編成を変えている、のでしたらともかく全く同じ編成でこの結果になるので、どういうことなのか本当に理解できません…ここ、以前と本当に変わっていないのですよね、ね…?

連続の無残としかいえないひどすぎる展開にもう心が折れ果ててしまいますけれど、4回めの出撃でようやくボスに到達、でもやはり悪い流れは止まらず基地航空隊と航空戦で6撃沈しなおかつヲ級さん1編成であるにも関わらず、滅多に発生しない敵の全滅失敗というひどい展開…敵旗艦を撃沈し目的だけは達成できたのは救いでしょうか。
そしてその後再度ボス戦でのT字不利が発生、そしてその際はついに昼戦で4も敵が残存しボス旗艦撃破に失敗したため、もうこれ以上不快な思いを積み重ねたくないために5スロットある武蔵さんを戦艦枠に入れ彼女に水上戦闘機を搭載することにより瑞鶴さんの最小スロットに彩雲を載せることにしました…今までここまで不快な展開続きになることはそうそうなかったのですけれど、でも今回こうした展開を見せつけられているということは以降もこういうことが普通に起こりえるのでしょうし、今後も6-5は武蔵さんを使います、資源消費なんて知りません。

その後、攻撃がかみ合わずまた旗艦撃沈失敗を発生させたりもしつつ…
6-5終了
…最後は攻撃がかみ合って昼戦で敵の全滅に成功、毎回こうでしたらよいのですけれども…。

あ号作戦は先週1-1で実施しほぼボスへ進んだため今週もそちらで実施、6-5で気力を使ったため出撃回数を数えず適当に行いましたけれど、やはりほぼボスへ進ん終了しました。

ということで、6-5は終わるには終わったものの、もう本当に嫌になるほどの、これまででも最低レベルの大荒れになってしまい心底うんざり、げんなりさせられました。
この様な状況でさらに5-5にまで挑戦するなんて考えたくもなく…というより、6-5もまた1週間後には挑むことになるわけで、その際にはここまでひどい惨状にならないことを願うばかりです。
…ここまでの惨状を毎回発生させられたら、はっきり言ってゲーム自体に嫌気が差してしまいます、かも…ただでさえ、海域変化後のリセットでそういう気持ちになりかけてしまっていますのに…。

北方海域任務については、今週は土曜日で9月になりますのでそのタイミングで3-5のゲージ破壊を兼ねて実施することとし、それまでは2-2で輸送船を撃沈しつつ、これまでの疲れを取るためのんびりしようと思います…本当に、疲れ果てました…。
…そう、今週末でもう9月になる…また6-5…はぁ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年08月27日

みんな、ゴブリンさんがだ〜い好き……?

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ゴブリンはもう十分に強い(2)
■サラマンダさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、レベル99なゴブリンの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻であったことをきっかけにゴブリンさんに多額の懸賞金がかけられ多数の冒険者に狙われたりし…このお話や後のお話などで、無敵と思われた彼女にも状態異常に弱いという弱点があることが判明します。
それでも睡眠程度でしたら眠っても相手がダメージを与えられないので問題ないのですけれど、さすがに即死魔法などは危険な様子で、でも彼女は生命のやり取りが好きな様子なので…?

中盤では、アキさんとグラニデさんが今の大陸を脱出できる試練のミッションを受け、今回はお友達モードのゴブリンさんがついていくのですけれど、その最奥にはアキさん狙いの悪魔が待ち受けている、という展開が発生してしまいます。
ここで第1巻ではそこまで重要キャラではないのではと感じていたグラニデさんがかなりすごいところを見せてくださり…このお二人のパーティかなりよいのですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
また、勇者と悪魔との関係というのが少し見えてきたりもしましたけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりゴブリンさんを慕うミミットさんがよい感じです。
ということで、こちらはやはりなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』は8つめのダンジョンの探索が終わりましたので、放置していた小迷宮の探索を最後まで行うことにしました。
こちらは水上移動がややこしくて、敵の強さ以上にそちらが厄介でしたものの何とか踏破でき、最奥にいるボスの元に到達できました。
ボスはアルルーナなる妙にかわいらしい名前の、以前している『5』のドリアードの様な女性の姿をした敵…この後に戦った8つめのダンジョンのボスよりもかえって強かった印象も受けますけれど、それでも問題なく撃破に成功しました。

ということで、続いて8つめのダンジョンのボスに挑むことに…こちらは大きな鯨の姿をしたボスで、上で触れたとおり章迷宮のボスよりもかえって弱かった印象です。
この2つのボスはサブクラスがついてからのはじめての戦いになったのですけれど、かなさまが全体回復魔法を使える様になったり、アサミーナさんが攻撃スキルを使える様になったりと、やはり戦闘は楽になった印象…ただ、特にアサミーナさんのTP消費が激しく大変です。

ボスを撃破するとその奥にある宝箱から地図を回収、昨日はそこまでといったところまでですけれど、どうもストーリーには不穏なところが見え隠れしていて、できることならばアサミーナさんたちには避けてもらいたいのですが、そういう選択肢はないでしょうしどうにもならなさそう…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、失敗彗星一二型甲
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【6-4ゲージ破壊】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・満潮さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・敵全滅→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊何もせず・昼戦熊野さん大破離島棲姫さん残存その他撃沈破壊・夜戦離島棲姫さんHP2残存A判定目的失敗
○2回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊砲台1破壊・満潮さん大破昼戦アイオワさん熊野さん中破離島棲姫さん混乱集積地棲姫さん損壊輸送船1中破残存・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害あり→第2戦・涼月さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第2戦・涼月さん中破A判定→空襲2・損害あり→ボス戦(砲台2合計5)・基地航空隊砲台2破壊集積地棲姫さん損壊軽巡洋艦大破・昼戦完全勝利
○5回め:初戦・敵全滅→空襲1・アイオワさん小破→第2戦・大淀さん中破敵全滅→空襲2・損害あり→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊何もせず・昼戦大淀さん大破荒潮さん中破離島棲姫さん損害集積地棲姫さん混乱・夜戦荒潮さん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・敵全滅→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊砲台1損壊集積地棲姫さん損壊・昼戦満潮さん荒潮さん大破離島棲姫さん混乱その他撃沈破壊・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・荒潮さん小破敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊何もせず・航空戦荒潮さん中破・昼戦荒潮さん大破大淀さん満潮さん中破砲台1破壊他全残存・夜戦アイオワさん大破満潮さん大破離島棲姫さん砲台1残存A判定目的失敗
○8回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害あり→第2戦・A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3合計6)・基地航空隊完全に何もせず・昼戦涼月さん大破荒潮さん中破砲台2輸送船1撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…昨日は通常海域で残された最後の1つにして最大の関門である6-4へ出撃を行うことになってしまいました。
ここのゲージを復活させられてしまったことが、今回の一連のリニューアルで一番絶望したことでしょうか…本当につらいです…。
ここだけは本腰を入れて出撃しなければどうにもなりません、のでいつも通り詳細な記録を残します(何)

そのつらさを表すかの様に、はじめの出撃からいきなりボス旗艦である離島棲姫さんのHPが2だけ残って撃破失敗、という目も当てられない事象を見せつけられ早々にうんざり、げんなりさせられてしまいます。
この海域はボス撃破も至難なわけですけれど、道中も特に第2戦が大破終了になる確率の非常に高い地獄の海域…ここへ出撃するくらいなら5-3のほうが100倍まし、6-1や5-5と並んで出撃するのが苦痛以外の何物でもない、大嫌いだと言い切れる海域です。
ただ、ここのボス編成は稀に楽な編成が出現し…
基地航空隊が働いた場合
…基地航空隊だけでこうなってその後完全勝利になる、という極端な戦いも一度だけ見られました。

その後、ゲージ破壊直前にまで到達はしたものの、その次の出撃でのボス戦はあらゆる事象が悪い方向にしか進まず見るも無残な惨状に…せめて基地航空隊空振りと砲撃ミスはやめてもらえませんか…。
ところが、その次の出撃において、基地航空隊が本当に、2巡して完全にダメージ0でしたにも関わらず…
6-4終了
…敵旗艦を撃破、ゲージ破壊に成功してしまいました。
それはもちろんいいことなのですけれど、これって基地航空隊は別に必要ない、ということなのでは…いえ、もちろん6-5同様にあったほうが有利なのは間違いのないところですけれども…?

ともあれ、これでなぜか全てリセットをされてしまった通常海域は全て元の状態に戻すことができました。
6-4は相変わらずの地獄で、5-4なども地獄になりましたけれどやはり一番嫌なのは6-4で間違いないでしょう。
あとは5-5と6-5のみ、ですけれど…今週はあと1週間しかなく、6-5へは行きますけれど、恐らく以前よりより厳しい海域にされていそうな5-5はどうしましょう…?
…長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているとっても大好きで愛しいあのかたは通常海域やり直しをされたりしているのでしょうか…かなり大変な作業ですし、されていらしてもどうかご無理はなさらず、マイペースでなさってくださいね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月26日

光女子地球防衛委員会SHAM!

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと古い作品です?
□光女子地球防衛委員会SHAM!(1・2)
■鈴木典孝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『ヒーローズファンタジア』などとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうでしたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『たたかうおんなのこたち』や『ねこみみ学園よろずや』と同じものとなります。

内容としましては、宇宙人やUFOといったものから地球を守るために設立された委員会の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は光女子高等学校という高校、主人公さんははその学校の理事長さんの孫娘だという黒部満さんという長い黒髪をされ、でもかなりちみっこで幼い頃からUFOや宇宙人といったものの存在を信じているというかた…その理由はなかなか悪くないものなのですけれども、ともかくそういうことで高校に地球防衛委員会、略称SHAMを設立されその委員長となるのでした
理事長の孫娘という権限を利用して学校の屋上に天文台状の秘密基地を構え、日々活動を行います…といいましてもそう大したことはしていませんけれども(何)

その様な委員会に所属するのは、まず副委員長で満さんの幼馴染にしてクラスメイトでもある駿河愛さんという眼鏡をかけたこちらのかたは満さんとは逆に背も高めですし何よりとても大きな胸をされており、特にUFOなどは信じていない様子ながら満さんにお付き合いして参加していらっしゃるかた…趣味満さんをいじることだといいますけれどもかわいがっている様にしか見えませんし、よい関係だと思います。
他の部員(あれっ、委員会ですから部員ではないです?)はまず満さんたちの同級生ながら2年留年しているので年上になる八ツ崎燐さんで、こちらは木刀を振り回したりしていらっしゃる少し昔なイメージの、男気のある不良さんといったところ…巻き込まれるかたちで委員会に入ってしまわれました、大きな胸がお好きなご様子のかたです?
もうお一人は星路すばるさんという長い髪をツインテールにしている不思議な雰囲気のある女の子…食べることと猿が好きな様子の、髪を明らかに自由に動かせたりできる様子のとても怪しい子なのですけれど、その正体は最後まで明らかにされませんでしたっけ…。
…はい、こちらの作品は今回読みましたこの2冊で完結となっておりました。

その他の登場人物としましては、まずは生徒会の会長さんな佐原マッケンジーさん…ふざけているとしか思えない委員会を設立した満さんに対しことあるごとに突っかかってくるお嬢さまタイプのかたですけれども、身長は満さん並に低いので、お二人が言い合っている様子はとても微笑ましいのでした。
副会長さんの藤田スズメさんはほんわかした雰囲気のかたですけれど、出番はあまりないかも…いつも会長さんのそばにいらっしゃいます。
あとはよくSHAMのことを取材していらっしゃる放送委員のかたとか、かわいいもの好きということで満さんを見守る女の子とか、燐さんのライバルを自称する関西弁のかたとか、あるいは第2巻から登場しました、SHAMと同じく宇宙人は信じるもののその思想の違いから(SHAMは宇宙人を侵略者と定義しておりますけれどこちらのかたがたは救世主と受け取っています?)対立する憂愛団という他校の組織の3人組など結構たくさんの登場人物がいます?
…宇宙人、ということでよくそう呼ばれていた元総理大臣もちょっとだけ登場します(その様な人物がネタになっていることから解る通り、今作は結構古い作品…長らく読めていなかった今作に手を出せるほど未読な作品が底をついてきたということです/何)

お話はその様な皆さんが繰り広げます愉快な日常…もちろん基本的に宇宙人なんて現れませんので、ちょっと不思議な活動の入っている学園ものコメディ4コマ、ということになるでしょうか。
満さんをはじめ登場人物の皆さんがかわいらしく微笑ましいかたがたばかりですので、特に難しいことを考えず楽しく読めばいい作品かなと思います。
キャラクターで個人的に好きなのは満さんと会長さんのちみっこお二人と、そんなちみっこな満さんを見守る森山いづみさんでしょうか…いづみさんはとてもかわいらしい子です。
ただ、この2巻で完結、というのは少々さみしいものがありましたかも…結局すばるさんあたりは謎の人物のままでしたし、でもコメディ作品ですしこれはこれでありです?

イラストは悪くありません。
百合的には満さんを見守る愛さんがよい感じ…会長さんと副会長さんも同じ様な関係かと思いますし、そこそこは感じられるかなと思います。
ともあれ、随分、もう本当に随分と読むのが後回しとなりましたけれど、なかなか微笑ましく楽しいよき作品でしたかと…もう少し続けてくださってもよいのでは、と思ってしまうのですけれど、購入時期を思えばいまさらですよね、ね…(何)
…本来の予定でしたらもうとっくにメロンブックス通販で予約をしていた同人誌が届いて、その中にあるコミックサイズな作品を読んでいるうちに月末の単行本購入になる、かと思われたのですけれど…その同人誌はいつ届くのか、全く目途が立ちません…。


『世界樹の迷宮X』は8つめのダンジョンの探索、最奥のボスがいるっぽい場所の手前までやってこれたのですけれど、ここにたどり着くまでに発見した宝箱にあったアイテムの効果によりサブクラスを設定できる様になりました。
これは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』にもあったシステムなのですけれど、19もあるクラスを何にしようかの時点で迷いましたのに、そこにさらにサブクラスをつけられるとなると、かなり収拾のつかないことになりました。
さらに悪いことに(?)サブクラスを設定すると以前している『5』の二つ名の様にクラス名を任意に設定できる様になり、その迷いがさらに増してしまうのでした。

メインのクラスは一度設定すると転職不能で取り返しがつかないのですけれど、サブクラスは休養をすれば再設定可能ですので、まずは直感で設定をしていくことにしました。
ドクトルマグスなアサミーナさんは攻撃スキルが乏しかったためサブはヒーローとしクラス名は「世界樹のディセンダー」という以前第3作をしておりそこでも主人公を務めた『マイソロ』をイメージしてみました。
レンジャーなかなさまは回復スキルを得るためサブはメディックとしクラス名は「剣と魔法の声優アイドル」としてみました。
ブシドーなティナさんは現状でスキルはもう十分でしたので自動多重攻撃が魅力なガンナーとし、クラス名は以前している『七竜3』をイメージし「ルシェのルーンナイト」としました。

この三人は比較的すんなり決められたのですけれど、残りお二人は非常に迷ってしまい、これだけで非常な時間を消費してしまいました。
迷った末、セスタスなすみれさんは彼女もティナさん同様にメインだけでスキルは十分なため能力値upのハイランダーとし、クラス名は「天姫の頼れるセンパイ」としました。
一方、ゾディアックな里緒菜さんは予防の号令を行うためプリンセスをサブとし、クラス名はその2つのクラスより「天姫のクールな魔法王女」としました。

実際のところ、里緒菜さん以外のクラス名は『5』と同じで、特にすみれさんは何かしらもっと別のものに変えたかったのですけれど、何も思い浮かばず…。
ともあれ、クラス名は休養なしで変更可能ですし、まずはこのままで…そして昨日はこの設定で終了となってしまったのでした。
…だいたいのかたはメインだけでスキルポイントはいっぱいいっぱい…どうしろというのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、20cm連装砲、九九式艦爆
-----
【突破済み海域雑感】
6-1:1回でボスへ到達、T字不利となり潜水艦の雷撃が1桁ダメージという悲しい展開になるものの、幸い…
6-1終了
 …A判定勝利となり突破に成功、6-1はゲージがなく旗艦撃沈の必要がないのでその点ではまだまし、かもしれません?
6-2:ここは第2戦がル級さん改orリ級さん改orヲ級さん改のいずれかが出現し、ル級さんが出たら大破終了を覚悟し一方ヲ級さん改の場合は輪形陣なので撃破しやすくなっており、今回はヲ→リ→ヲの3回で大破終了なくゲージ破壊に成功、運がよかったといえます。
6-3:最大の壁である6-4の前に立ちふさがるここも十分壁といえる海域で、順調にゲージを削れていましたのに初戦の対潜戦で大破終了が発生しげんなりするものの大破終了はその1回のみ、またボス戦の昼砲撃戦でタ級さんを撃沈してくださったり中破しているのに大破に追い込んだりと神通さんの火力がすごかったりし…
6-3終了
 …4回のボス旗艦撃破でゲージ破壊に成功しました。
-----
…昨日も引き続きかつてすでに突破している通常海域の再攻略を行うことになってしまい、昨日は中部海域への出撃を実施します。
この中部海域は1-6、3-5と並んで海域構成が以前と全く変化なしと運営電文で明記されており、ですので特に南方海域で顕著でした以前の編成が全く通用しない、ということがないので、その点では気が楽といえます。
ただ、この海域は元々の難易度が普通に高いので、その点では憂鬱ですが…。

昨日は6-3まで終了、6-2や6-3はゲージがありますけれど、大破終了は6-3での対潜戦での1回ですみましたので運のよいほうといえそうです。
今日は(5-5を除くと)最大の壁といえる6-4に向かうことになり、ここは本当に憂鬱…しかもゲージがあるので…。
ちなみに、運営電文によると次のイベントは1週間順延になった模様…そのまま中止にしてくださっても、構わないかも…。

ところで…
瑞穂さん…
…瑞穂さんが中破した際の所持している浮き輪がかなり邪悪に見えるのですが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月25日

魔法少女フレイミング☆スター

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□神装魔法少女ハウリングムーン(1)
■サイトウケンジさま(原作)/佐藤ショウジさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『孫子のアイドル兵法』『みくり学園スイーツ部』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女にされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は私立ミササギ学園中等部という学校に通う輝井カグヤさんという女の子…長い黒髪をした、オカルト好きなかたとなるでしょうか。
彼女たちは学校行事でバスに乗っていたのですけれど、緊急ミレミアム警報なる警報が発動され避難しようとした際にそれに巻き込まれてしまいます…この世界にはミレミアムなるテロリストかつ化け物とされている秘密結社が存在し、それが襲来するとその警報が発令されるといいます。

バスはその化け物の襲来に巻き込まれ、カグヤさんは親友とともに謎の空間に飛ばされるのですけれど、そこでお二人は別々の組織によって引き離されることになります。
カグヤさんはそのミレミアムなる組織に攫われてしまい魔法少女…神輝月光ハウリングムーンというものに変身できる様にされてしまうのですけれど、その際にミレミアムが世界を守っている存在だと聞かされ、力を貸してもらえる様にその組織からお願いされます。

そしてミレミアムが戦っている組織が出現した現場へ赴くことになったのですけれど、そこでカグヤさんが遭遇したのはその敵対組織の魔法少女…神炎天女フレイミングスターとなった、カグヤさんの親友でまっすぐな性格をしたヒマワリさんでした。
お二人は戦うことになってしまうのですけれどその場は大ごとに至らず撤退、その後カグヤさんは敵勢力の偵察ということで元の学校へ戻れるのですけれど、ヒマワリさんには自身の事情を説明できず…カグヤさんはヒマワリさんが敵組織の魔法少女だということを知っていますけれど、逆は気付いていません。

その他登場人物としましては、各組織の構成員…敵組織はケイオスシックスなる組織で、言ってみればどちらの組織も神であり、地球圏に対する政策方針の違いで戦いとなり、お二人はそれに巻き込まれたということになります。
ケイオスシックス側が勝利すれば人間は絶滅させる、とされているので、人間にとってどちらが悪なのかといえば確かにそちらでして…?

お話のほうは、ということで魔法少女にされてしまった女の子のお話…。
こちらの主題は敵味方に分かれてしまった親友同士、ということになりそうで、お二人の関係がどうなっていくかに注目していきたいところです?
組織やお話などはややややこしいところがありますけれど、それはひとまず引き続き見守っていけばよいかと…また、後半はやや過激な描写が見られましたかも…?
…今日の日誌のタイトルは第1話にあった偽タイトルから…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この先の展開を見守ってみます?
ということで、こちらはなかなか悪くはない作品で、続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮X』は8つめのダンジョンの探索を行い、地下3階の途中までといったところ…。
このダンジョンの探索目的は海の一族の先遣隊が残した資料の回収なのですけれど、この情報はその先遣隊に属していたという生き残りの男性がこちら側に密告して判明したもので、その男性がその後も姿を見せてきます。
ただ、現状この人物には胡散臭さしか感じず、意図してこちら側と海の一族との対立を激化させようとしている様にしか見えません…できれば、関わりたくないのですが…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、35cm連装砲、失敗、天山
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【突破済み海域雑感】
5-3:先日に引き続き実施、支援艦隊なし、総計道中大破終了2ボス撃破5で終了しました。
5-4:以前の編成が全く通用しない地獄の海域に…いつかの同様の場所を舞台にしたイベント海域の様に重い編成で重い相手と戦うか軽い編成で夜戦連発かのどちらかを選ぶ必要があり、夜戦のほうが安定するかも?
-----
…昨日も引き続きすでに一回突破している通常海域の再突破をやむなく実施、5-3のゲージが残り2回分というところから再開となりました。
こちらはやはりボスへ到達できれば確実に撃破できたりと、支援艦隊なしでも問題なく終われました。

続いて5-4、ここは以前はそこまで難しくない海域でした気がするのですけれど、それが一変してしまいました。
以前の編成は通用せず、かなり迷走した結果、空母などを含めるよりも軽めの編成で中央の夜戦連戦を突っ切ったほうがまし、という結論に達しました。
こちらも5-3同様にボス旗艦5回撃破でゲージ破壊となりましたけれど、5-3より難しいのではないかと…。

昨日はそこまで…5-5が開放されましたけれど、この状況ではそこもさらに難しくされている様にしか思えず、それに対し6-1以降は以前と変化なしと運営電文で明言されていましたので、6-5まで突っ切ることを優先しようと思います?
ただ、中部海域はいずれも元々の時点でとてもきつい海域であるのは間違いなく、それを再度するというのですから、やはり憂鬱…一切変化なしなのでしたら、中部海域の突破状況は維持してもらいたかったです…。

ともあれ、これで5-5以外の、変更のあった通常海域は再突破できたことになります。
印象として、特に4-1あたりまでの海域は羅針盤という存在が緩和されていた印象…もちろんこれはよいことです。
ただ、全体的に明らかに敵が強化されており、羅針盤と引き換えにということなのでしょうか…例外は5-3くらいで、ここは明らかに簡単になっていますけれど、5-4でその反動がきてしまったのでしょうか…。
以前の編成では全く通用しない場所も多く、私が突破した編成よりも最適な編成が存在しそうなのは間違いのないところです?
…2-5の定期任務が今から憂鬱でなりません…水上反撃任務はもう不可能なのかも…。

…運営電文といえば、昨日の最後にちょっとよく解らないことを言っていましたけれど、あれは何事…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月24日

知らない人とは付き合えないよ―

先日読みましたコミックの感想です。
これはちょっと…?
□夢の中で君を探して(1)
■織生あやさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、好きになったことを忘れてしまう女の子を描いたお話…。
主人公は三人の女の子なのですけれど、その様な状態になってしまっているのは花山ゆめさんというごくごく普通の高校1年生の女の子…。
恋に憧れる面を持っているのですけれど、彼女はなぜか好意を持った人のことを忘れてしまう、という自身は気付いていない障害を持っており、ですので人を好きになって、そしてそのお相手もゆめさんに好意を持ってくれて告白までしてきたとしても、自身の想いを忘れてしまうため今日の日誌のタイトルにした様なことを言って断ってしまうのでした。

そのゆめさんには雪野真守さんという長い黒髪でクールな雰囲気な幼馴染がおり、彼女はゆめさんのその障害を知っておりそのうえで彼女を支えているのですけれど、彼女がその障害を負った原因が真守さんにもありそうで…?
少なくともゆめさんの母親はそう考えており、ですので真守さんがゆめさんを守るのは義務だとおっしゃったりしています?

その様なお二人の学校へ、かつての、真守さんよりも先にゆめさんと知り合っていた幼馴染な秋月千夜さんという気の強そうなかたが数年ぶりに編入してきます。
彼女は幼少時からゆめさんのことを好きだったのですけれど、現状ではかなり性格が歪んでしまっている様にしか見えず、そのゆめさんの苦しむ姿を見たいがために嫌いな真守さんを脅して恋人にし弱みを握る、という行為を行ってきます?

その他登場人物としましては、ゆめさんたちの友人お二人、といったところでしょうか。

お話のほうは、好きになった人のことを忘れる女の子と彼女に想いを寄せる女の子たちのお話…。
真守さん、千夜さんともにゆめさんのことがお好きな様子で、またゆめさんは過去に真守さんと結婚の約束までされた様子ながら、その後に今の障害を負ったらしくその頃のことを忘れてしまっています。
この三人の関係がお話のメインなわけですけれど、現状千夜さんがちょっと…読んでいて楽しい気持ちにはならない様なかたで、ちょっと、いえ結構つらいです。
そのあたりなど、今作の歪んだ、そして重苦しい雰囲気はすでに購入を切ってしまったいくつかの作品に通じるところがあり、今作も切ろうかと思ったのですけれど、それら切った作品も2巻までは見守ったうえで判断したので、今作もあと1巻は見守ってみます(その切った作品の一つ、何と今期アニメ化していたのですね…もちろん「なかったこと」にしていますので気にしませんが…)
その他、巻末には友人お二人のおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメイン三人の関係ですけれど…?
ということで、今作は現状少なくとも私には合わなさそう、かも…第2巻を読んだ上でどうするか考えようと思います。


『世界樹の迷宮X』は小迷宮の探索を行いカリスさんを発見しそのイベント自体は無事の終わったのですけれど、ダンジョンはまだ奥があり、恐らくボスがいるのではないかと思われます。
ただ、やはりそのダンジョンの蛾が強すぎて探索もかなり危険ですので、ひとまずここは探索自体後回しにしようかなと…ゴーレムのいた小迷宮もそうしましたしよいですよね、ね?

ということで、7つめのダンジョンの最奥へ…そこにはもちろんボスがおり、それと戦うことになります。
状態異常をよく与えてきたりとめんどくさい相手ではありましたけれども、何とか無事に撃破…ただ、海の一族との敵対関係はそう簡単には解消されない様子です。
しかも、その海の一族の先遣隊の残した記録をこちらが回収しようと動くこととなり、少々嫌な予感もします?

ともあれその記録を回収することを目的とし、8つめのダンジョンへ赴くことに…昨日はその地下1階を探索できたところまででしょうか。
やはり敵が小迷宮の蛾よりは弱い…あのダンジョン、敵の強さ間違ってません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、零戦52型
-----
【突破済み海域雑感】
4-5:ボス編成は以前と変わらないのですけれど、以前の編成ではルートが遠回りになったりする上にボス前がきつい編成になっています…力押しで破壊しましたけれど、最短ルートを探し出す元気はないです…。
5-3(途中まで):ここも例によって以前の編成が通用せず迷走しましたけれど、史実上の編成でルート固定が可能の雰囲気…ボスにタ級さんや潜水艦がいなくなっているので、たどり着ければ多分何とかなりそう…?
-----
…昨日もすでに突破している通常海域の再突破を目指しますけれど、まずは拡張海域で今月既にゲージを破壊しているのに復活してしまった4-5の再度のゲージ破壊を行いました。
この海域、上で触れたとおりの状態になってしまっていて、ゲージを破壊することはできたものの、かなりつらい…かといって最短ルートになる編成を探すのもつらいです…。

気を取り直して、通常海域の続き…なのですけれど、その次というのが5-3という厳しい海域、しかもここもこれまでの編成ではルート固定ができなくなってしまっていました。
ただ、海域のモデルとなっている史実上の第一次ソロモン海戦の編成である重巡洋艦と軽巡洋艦1による編成で向かうと逸れたりしなくなることが比較的はやく気付け、またボスにタ級さんが存在しなくなっていましたので…
5-3ボス
…ボスへ到達できれば、何とかなりそうです。

5-3もゲージありでして、昨日は3回ボス撃破をしたところまでで力尽き(道中大破終了1回)…今日は続きからしていきます…。
何とか今月中に6-5まで到達できれば、よいのですけれども…5-5はひとまず無視をします。
…そういえば5-3は支援艦隊を出せるのですけれど、今のところ出さなくっても3回ボス撃破できていますので、このままいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月23日

おやすみシェヘラザード

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□おやすみシェヘラザード(1)
■篠原六郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、映画について語る先輩さんのお話を夜な夜な聞くことになった女の子のお話、となるでしょうか。
物語の舞台は千夜学園という女子校、お話の主人公は二都麻鳥さんという1年生のごくごく普通の女の子でしょうか。
その彼女は学生寮で生活をしているのですけれど、冷房が壊れてしまったということで寮母さんの目を盗んで友人の部屋へ向かおうとしたのですけれど、誤って別の部屋へ入ってしまい…?

その部屋は13番目の魔女、という怪談も噂されている部屋で、そこにいたのは箆里詩慧さんという2年生のかた…モデルの仕事をしているらしく長い黒髪をしたかなりきれいなかたとなるでしょうか。
そうした外見ですので一見素敵なお姉さまといったところなのですけれど、随分間延びした口調をしていたり、あるいはかなり変わった性格…と思えば成績はかなりよいらしかったりと、かなりつかみどころのないかたかもしれません?
その彼女は映画が大好きらしく、部屋へやってきた麻鳥さんに映画の話ををするのですけれど、これがちょっと曲者でして…?

その他登場人物としましては、麻鳥さんのご友人がたなどでしょうか…また、彼女のクラスメイトには詩慧さんと面識のある方がいるご様子ですけれど…?

お話のほうは、夜な夜な映画のお話を聞かされる女の子のお話、となるでしょうか。
冷房が壊れていることもあり、そして当初はちょっとした下心もあり詩慧さんのお部屋をたずねていた麻鳥さんなのですけれども、途中では詩慧さんの映画のお話を最後まで聴き届けようと半ば自棄になったりもしています?
何故その様な気持ちになったりもしたのかといえば、それは詩慧さんが語る映画の説明がかなり解りづらく、聴いていると途中で眠ってしまうから…ですので何とか眠らずに最後まで聴き届けようと考えるのでした。
終盤では冷房も直ってもう詩慧さんの部屋に行く必要はなくなるわけですけれども…?

一応1話ごとに実在する映画について語られる、ということで以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』に通じるものがある…のですけれど、上で触れたとおりとにかく詩慧さんの説明は非常に解りづらく、これを読んでも映画のことは多分何も解らないのでは、と思われます?
裏表紙のあらすじに「寝落ちバトル百合エロ漫画」とありますので、百合な要素もある様な、そうでもない様な…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、多少ある様な気もしますけれど…?
ということで、こちらは思った以上におバカな作品でした…悪くはないものですし、続きも見守ります?


『世界樹の迷宮X』は7つめのダンジョンの探索…意外なことにここも6つめのダンジョン同様に地下3階までしかなくって、ボスが待ち受けている雰囲気の強い扉の前にまでやってこれました。

ここで例によってそこは後回しとし、小迷宮へ…まずはまだ倒せていなかったカメレオンの様なボスへ挑んでみまして、やはり少し間を置いたからか結構余裕で撃破に成功しました。
ただ、そのボスから得られた素材はシリカさんへ渡してしまったので、お店への売却はできず…いずれまた挑んで素材としてお店へ売りたいですけれど、でもいずれかなり後半になったら稀少素材を得るために挑みそうですし…?

そしてカリスさんが行方不明になったという新たな小迷宮へ向かってみます。
こちらは浮石で水の上を移動する箇所の多い場所になっていて、それがかなりややこしい…。
FOEは存在しないっぽいのですけれど、その代わり普通の敵として出現してくる蛾が強すぎで、一撃で100以上のダメージを受ける攻撃や全体混乱攻撃をしてくるというとんでもない相手です…ちょっとひどくないです?

昨日はその小迷宮の、何とかショートカットを1つ開放できたところまで…桜花天空楼、ですか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、4連装魚雷、失敗
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(実施中/ろ号作戦達成目的達成)
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【突破済み海域雑感】
4-3:羅針盤をどうにかする編成が解らずボス前で逸走を連発させられ時間の無駄さに早々にうんざり、げんなりさせられます…ボスは4-5にいるはずの港湾棲姫さんになってしまっていますが、随伴艦がかなり弱いので問題はなさそう、です?
4-4:ゲージが存在するものの、道中は以前より危険性が減った印象…編成自体は以前と同じで問題ないみたいで全てボスへ行きました
5-1:今までの編成ではルート固定できない模様でわけが解りません…今回は何とかなりましたけれど、毎月の水上打撃任務が難しそうです(2-5の第五戦隊及び水上反撃任務も…)
5-2:ここもゲージが存在、さらに今までの編成ではルート固定できない模様でわけが解りません…しかもボスが空母棲鬼さん・赤いネ級さん×2・赤いツ級さんという強烈な編成になってしまっており(ヲ級さん改が旗艦でしたりネ級さんやツ級さんが色なしの場合もあり)厳しい海域となってしまい、また難易度とは関係ないながら連続でT字不利を引かされてしまいました
-----
…昨日は過去に突破した海域を再度突破するという苦行を行うことにしました。
4-3から5-2まで進みましたけれど、4-4以外は全くの別海域という様相を呈してしまっていました…特に南方海域はかなり面倒なことになってしまっています。

今日は4-5か、5-3か…どちらへ行くにしても、これまでの状況を見るとより厳しい海域になっていそうで、しかもルート固定がこれまでの様にはいかなさそうで、かなり厄介なことになっていそうです…はっきり言って、憂鬱で仕方ありません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月22日

思い出はコーヒーとともに―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□コーヒーカンタータ(3)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお祭りの際に課題としてコーヒーを全て売り切る、ということを行おうとした矢先に雨が降ってきてしまい先行きが不安になってしまうところから…それでも機転から無事に売り切ることができめでたしめでたし、かと思われたのですけれど…?
第二の危機に際しては責任を感じたもかさんがお一人で何とかしようとし、それが結果的に彼女がコーヒーを淹れる喜びを知るきっかけになった様子…また、スペシャルティ最後の一人である柳生しのぶなる少年も力を貸してくださり無事窮地を脱したのでした(この少年は以降出番がほぼなく、存在意義が…)

マスターなどの昔話を知ることができつつ、後半は琥珀さんの家庭の問題のお話になっていきます。
彼女と父親には確執があると思われており、その父親が学校にきたものですから…ただ、実際のところは両者ともに不器用なだけで、そう深刻な確執はないといえるのでした。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となり、その親子関係が良化したところまで…何だか消化不良感を覚えてしまうのですけれども、終わりかたとしてはそう悪くないかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこの巻で完結…なかなかよい友情と家族のお話でした。


『世界樹の迷宮X』は海の一族の拠点へ赴き、けれど話にならないまま追い返されてしまいます。
それは置いておいて、7つめの新たなダンジョンが出現しましたのでそちらの探索を行っていくことに…装備に必要な素材がかなり必要ですので、それらを集めることを重視していきます?
途中、海の一族の王女にお会いしますけれど、こちらが彼女を捕らえにきたと思い込まれてしまい奥へ逃げられてしまったりもし…昨日は地下3階へ続く階段を見つけたところまで、といったところです。

また、カリスさんの幼馴染なかたが宿屋を訪れてきて、彼女が行方不明になったとおっしゃり新たな小迷宮が出現しましたけれど、こちらは例によって7つめのダンジョンの探索を完全に終えてから向かうことにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
九一式徹甲弾、九一式徹甲弾、35cm連装砲、46cm3連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(実施中/ろ号作戦進行度50%以上)
-----
【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/ろ号作戦】
○道中大破終了:
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
-----
…昨日は2-2へ輸送船を撃沈しに行きつつ、3-5で北方海域任務やゲージ破壊を実施しました。
3-5は6-1以降および1-6と並んで以前と海域に変化なし、という安心できる場所…そうはいっても数度の大破終了は毎週起こるのですけれど、今週は運がよかったのかストレートで終えることができました。

今日からは…4-3以降の通常海域に行ってみます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月21日

菱川よ、そのゲスさが大好きだ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□将来的に死んでくれ(4)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では俊さんが眠っている小槙さんに口づけをしようとしたお話の顛末から…小槙さんはその様な俊さんに気付いていたのですけれどもそれでも相変わらずで…?

そう、やはり例によって小槙さんは俊さんに対しそっけなく、俊さんは空回り気味で騒々しく、そのあたりのおバカさを楽しむ作品といえます。
また、どうも俊さんは小槙さんのそのそっけなさが癖になってきているらしく、小槙さんは俊さんはそれくらい騒がしいほうがいい、と思っている様子もあって…?
終盤では、お二人とそれぞれの兄弟との四人で水族館へ行くことになり、俊さんはその機会に距離を縮めようとするのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり小槙さんに対する俊さんが悪くありません。
ということで、こちらは相変わらず俊さんがハイテンションで面白い作品ではありますけれど、今日の日誌のタイトルにした様な俊さんがいわゆるゲスという様な様子は全く見られない様な気が…?


『世界樹の迷宮X』は少しだけ実施、6つめのダンジョンの地下3階の探索を終えられましたけれど、ここは何とそこで終わりらしく、最奥にはボスが控えていました。
その前に地図を完成させますけれど、奥がなかなかややこしい構造になっていて少し手間取ってしまいました…FOEを3体蹴散らしてしまえばよかったのですけれど、ここのFOEは1日で復活してしまう中そこまでの力はまだありませんので、何とか迂回ルートを発見できたのでした。
…5つめのダンジョンは地下5階まであった上に結構複雑な構造でしたことを思えば、ここは妙にシンプルです?

改めて最奥にいるボスに挑むことに…幸いにも部位封じが効果的に入ったためアサミーナさんと里緒菜さんが盲目にされたくらいで大きな損害なく撃破に成功しました。
そこから外に出ると海の一族の拠点へ行けるのですけれど、バッテリーが切れかけていたこともあり(何)昨日はそこで街へ戻り終了…続きのストーリーは改めて、ということににします。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、7mm機銃、12mm機銃、12mm機銃
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【輸送船3撃沈任務】
○機動部隊2-2:2回出撃・輸送船4撃沈
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【い号作戦(1-4)】
○迷走:3
○逸走ルート:5(5連続:1)
○逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:6(2連続:1)
○空母撃沈数:17
○空母撃沈数0の完全無意味な出撃:1
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【あ号作戦(1-1)】
〇逸走:5(2連続:1)
○ボス到達:22(15連続:1・5連続:1)
-----
【ろ号作戦/い号作戦(2-1)】
○出撃回数:3
○空母撃沈数:3(総計:20)
○輸送船撃沈数:6
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…通常海域がまだほとんど開放されていませんけれど、昨日は月曜日ということでいつも通り各種週間任務を消化します。

1-4は逸走ルートに乗ると何と空母遭遇数が0になる可能性すら生じるという完全に無意味で嫌がらせとしか思えない展開になってしまいます…しかも戦闘回数が増えたりルートも迷走することもあったり、ボスでは空母が1しか出ない場合もあったりと、かなりよくない海域にされてしまいました。
かといって現状他に安定して空母と戦える海域に覚えがないので、この嫌がらせを我慢してここに出撃し続けるしかなさそう…はぁ、ますますやる気が消滅していきます…。

あ号作戦について、1-1突破の際に妙にボス行きになる印象がありましたので、昨日はそちらで実施…結果は上の通りで、やはりボス行きが妙に多く、これならばあ号作戦を1-1で実施してもよいのかもしれません。

あ号作戦がい号作戦よりもはやく終わりましたので、い号作戦の残りはろ号作戦も兼ねて2-1の逸走ルートで実施…こちらは確実に輸送船エリア行きになる上に空母1と輸送船2を確定で撃沈できます。
2-2の輸送船エリアも確定で進め、どちらで輸送船を撃沈してもよいのですけれど、2-1は間に1戦挟む代わりに空母も1撃沈可能、2-2は輸送船エリアへ直行可能ということで、空母撃沈任務のある際は2-1、その他は2-2でろ号作戦を進めてしまいましょう。

やはりやる気があまり出ないため、昨日はここまで…今日は海域構成が変わっていないと運営電文が言っている3-5で北方海域任務を実施しようと思います。
北方海域任務は実施しますけれど、西方海域任務はろ号作戦を簡単に消化できる方法ができたため放棄します。

その他、1-5でのレベル上げを再開したのですけれど、得られる経験値が激減…ただ、その代わり資源消費が大変なことになっており、燃料が3戦しても1戦分程度しか消費しないうえに、弾薬消費は何と0になっていました。
レベル上げの効率は悪化しましたけれど、資源には恐ろしくやさしい…ので、レベル上げは引き続き1-5で行いましょう。

あと、運営電文によると次のイベントは8月31日予定、とのこと…現状のやる気では、行けたとしてもそこまでに解放できそうな通常海域はせいぜい4-5くらいまで、かも…。
また、イベントももう色々疲れてしまったりして、急ぐ理由も全くなくなってしまった雰囲気が強いので、期間内に新しいかたを全員お迎えできる程度で、焦らずゆっくりやっていこうかなと…思います…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月20日

ノコちゃんの無人島漂流記

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ちかのこ(3)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『すくりぞ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、友達が少ない女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊に引き続いてよくも悪くも何でもありな皆さんの日常が描かれていき、このあたり素直におバカなコメディ作品として楽しんでいけばよいかなと思われます。
…今日の日誌のタイトルはその中の一つのお話のタイトルから…そのページが見開きで一つの作品っぽいタイトルになっていましたので…(何)

皆さんの日常はノコさんが中心になっていて、他の皆さんは大なり小なりノコさんのことを意識している様子が見られます?
その様な中、終盤ではノコさんの姉がノコさんの家に襲来…杏音さんという高校2年生のかたで外見はノコさんに似ているのですけれど、胸が大きかったりオーラを感じるほど非常に明るかったりと、そのあたりノコさんは苦手としており姉を避けています。
けれど姉のほうはノコさんのことが大好きな様子で…また、彼女が襲来したお話では彼女が他の皆さんを骨抜きにしてしまいノコさんが嫉妬することもあったりし…?
このノコさんを巡る皆さんの関係は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の紗夜さんと皆さんの関係に似ている印象を受けます、かも?(紗夜さんとノコさんもキャラクターとして結構似ている印象を受けますし…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にポイさんがノコさんを意識しているご様子ですけれど…?
ということで、こちらは帯に百合コメディと書かれていたりと、結構百合を意識した、でもそれ以上に何でもありなおバカなコメディ作品といったところ…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、12mm単装機銃、4連装魚雷、甲標的
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【突破済み海域雑感】
3-1:羅針盤は大幅に緩和されました?
3-2:羅針盤は不明ながら初戦赤い雷巡×3+渦潮+第2戦ル級さん×2という、あるいは変更前よりひどい海域…
3-3:複雑なルートで渦潮にも突入したものの1回の出撃でボスへ到達できました
3-4:相変わらず複雑な海域で迷走の末道中4戦が発生したりとどうしようもありません…上ルートで燃料が0になりつつボスへ到達し敵全滅はできました
7-1:1-5同様の対潜海域で、1-5同様に4編成(かつ空母なし)でないとボスへ行かないっぽい…第2戦が対水雷戦隊になるので木曾さんや阿武隈さんを入れるとよい感じです
4-1:以前の様な南へ吸引する強力な意思は消滅と、羅針盤は大幅に緩和されました?
4-2):ボスにも輸送船がいましたけれど、ボス到達率は低そうな海域構成になってしまっています
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…昨日は北方任務と南西海域なる新たな海域、そして西方海域の開放を目指してみました。
南西海域は北方と西方の間にあるのですけれど、先日の運営電文によるとそこを7-○と表記することにしたとのことですので、ここでもそれに倣うことにします。

昨日は4-2終了までですけれど、現状の4-2ではもう西方海域任務はいいかな、という気持ちに…いえ、輸送船撃沈は2-2の確定ルート(しかも1戦)がありますので、ろ号作戦はもうそこで消化すればよいかな、って…。
また、3-5は運営電文によると中部海域と並んで海域構成を変えていないそうですので、今週の北方海域任務で出撃をしてみます。

そして、恐れていた事態が発生…PCの負荷が大きすぎてフリーズ、という事態が2度も発生しました。
一度は3-2突破後に発生、メモリ使用率が100%になると同時にPCが完全にフリーズしてしまい、再起動を余儀なくされてしまいました。
二度めは4-2出撃中に発生、5分程度フリーズした後に『艦これ』のブラウザのみ勝手に落ちてしまい出撃が「なかったこと」にされてしまいました…。
幸い、普通に再起動してくださったのでよかったのですけれども、こんなことが頻発する様では普通にゲームをできる環境にないのかも…またこの様なことが発生してはたまりませんけれど、どうしたものなのでしょうか…。
…やはり『艦これ』自体のやる気も全然出ませんし、やめる…まではいかなくても、のんびり進める程度、で…。


『世界樹の迷宮X』は6つめのダンジョンの探索を行い、地下3階に到達…ここには以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で普通の敵として出現した突進してくるサイがFOEとして出現したのですけれど、突進回避すると場合によってはそのまま水面に突入して沈んで消滅してしまいます。
ところが誤って、これは本当に誤ってぶつかってしまい戦闘になってしまい…1階にいた鳥ともども1回めの戦闘で倒すことができましたので一安心ではありましたけれど…。

探索はその地下3階の1/3程度までとあまり進めることはできなかったのですけれど、ふと過去に訪れたダンジョンを見てみるとすでにボスが復活しており、それらのボスには稀少素材設定があり、どうすれば得られるのかは解らないものの試しにケルヌンノスと戦ってみました。
するとやはり現段階ではものすごく弱いうえに、稀少素材を得ることに成功…条件はよく解りませんけれど、部位封じが全て成功したから、かもしれません?
そしてその稀少素材から作れるのは、多分最強かと思われる拳武器…お金が500000以上と相当多いものの実は貯めようと思えばそう難しくなかったりし、でもそれを得てしまうと明らかにバランスが崩壊しますので、ひとまずは見なかったことにします(何)
多分他のボスの稀少素材もこの様な最強武器防具の素材が得られるかと思いますけれど、以前している『5』ではほぼ水溶液に頼ったこれ、どうなるでしょう…ひとまず、上で触れたとおりですので、入手は終盤まで考えなくてよさそうですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月19日

全裸.zip

先日読みましたコミックの感想です。
これはちょっと…
□全裸.zip(1)
■みやこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、裸で過ごすかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
こちら登場人物に名前がなく、また何人かのかたの視点でお話が描かれていきます。
まずは常に全裸で過ごしており、ですので外出できない女の子…彼女は服を着ると死ぬ様子で、はじめは冗談なのかと思っていましたけれどもどうやら本当にそうみたいで…?
次は学校に通っている二人の女の子…このお二人は普通に服を着ていますけれど、ことあるごとに脱ごうとします?

その他登場人物としましては、全裸で過ごす女の子の家にやってきた外国人なかたや、二人の女の子の学校にいるロボットな姉妹、あと宇宙人やおしゃれ好きの猫、死神などでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
登場人物からも解る通り、こちらは何でもありの、そしてシュールな雰囲気のコメディ作品…その雰囲気や1話に何組かのかたの視点のお話があることなど、以前第3作を読んでいる『平成生まれ』に通じるものを感じます。
けれど、取っつきづらさというか、ついていけない雰囲気はその『平成生まれ』以上で、きらら系な作品でここまでそういう雰囲気を感じたのは以前読んでいる『月曜日の空飛ぶオレンジ』という作品以来かもしれません(その『オレンジ』の作者のかたについてはそれとこの後者にある切った作品と2連続で意味不明レベルの作品を出してきましたのでかなりの苦手意識がついてしまい…通常、ここまで苦手意識がつくと同様にそういう意識のついた某氏や某氏など数名同様にもう一切作品購入は控えるのですけれども…/何)
しかも今作はその『月曜日』という作品ほど解りづらいお話というわけでもなく、そういう点では特に問題は見られなくって…ごめんなさいごめんなさい、あえてはっきり書いてしまうと、個人的には普通につまらない、です…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで今作はどうしましょうか、以前読んでいる後者の作品の様に個人的に不快さを覚えるとかそういうわけでもないのにここまで普通につまらない…という感想が出てきてしまった作品は過去を思い返してもそうそうなく、続刊はもうやめておきます、か…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、失敗
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【突破済み海域雑感】
1-6:ここもゲージが復活…ただ、ここはルートや敵編成等一切変更なしでした
2-1:空母を多めにすると輸送船エリア確定っぽいいので、輸送船撃沈はここでよさそう
2-2:ルートが複雑怪奇となりましたけれど、ここも空母を多めにすると輸送船エリア確定っぽい(以下略)
2-3:一応潜水艦隊でボスまで行けましたが輸送船は上2つの海域で沈められるのであえてここへ出撃する利点がありません
2-4:渦潮突撃など迷走しながらボスへ到達、1回の出撃で突破できたのでこれは運がよかったのか、それともまさかルート固定なのか…?
2-5:上ルートは夜戦はなくなっているっぽいものの、いつもの編成ではルート固定ができないっぽい…しかもボスについて、ゲージのイラストはタ級さんなのにボスは金のル級さん×3でしたりヲ級さんでしたりとタ級さんがいないという悲しさ…。
-----
…海域クリア状況がリセットされ、ものすごくやる気は出ないのですけれど、とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ならご無事をお祈りしているあのかたの動静も不明な現状、そうもいっていられませんので、何とか海域突破を進めてみることにしました。

昨日は上で触れたとおり2-5まで完了したのですけれど、どの海域もかなり以前とは様変わりしており、輸送船撃沈だけは楽になりそうです。
2-5が厄介な状態になっていて、ゲージ破壊は問題ないものの、月間任務の第五戦隊任務と水上反撃任務はかなり面倒なことになりそう…そもそも、来月になるまでに心が折れなければよいのですが…。

今日は3-1からになりますけれど、そこを越えると3-2になってしまいますし、やっぱりものすごくやる気が起こりません…『世界樹』をしたい…。
あと、やる気がものすごく起こらない要因の一つとして、やはりとにかくどうしてもPCが恐ろしく重くなってしまうのがつらくって…メモリ使用率が常に80〜90%となっていたりと相当な負荷がかかっていそうで、壊れたりしないか心配…。


『世界樹の迷宮X』は6つめのダンジョンの探索ですけれど、その前に一度ゴーレムに挑戦してみることに…あれだけ強かったゴーレムですけれど、やはりレベルと装備の力は大きいみたいで、かなり楽に撃破できました。
次の小迷宮に居座るカメレオンの様なボスも、7つめのダンジョンを踏破できる頃には、きっと…?

ともかく6つめのダンジョン、そこの地下1階の奥まで探索するとこちらの勢力とは別に動いて探索をしている海賊の一人と遭遇、アサミーナさんたちに対しては特に敵対行動はありませんけれど、ただこちらの冒険者を率いている国とは敵対関係にあるらしく、この先一波乱あるかもしれません?
昨日は地下2階の1/4程度の探索を行ったくらいまで…『艦これ』よりこちらを優先したい気持ちは強いのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月18日

君は少女

昨日は半ば定期購読といってよい半ば雑誌な某百合同人誌が届きましたけれど、例によって公開日が云々ということがありますので、無事に手元へ届いたという事実のみ記しておき、それ以上のことはここでは触れないでおくことにしますのでご了承ください。

同人誌が手元へ、といえば、メロンブックス通販で予約をした夏のイベントのアイテムがいまだ手元へ届かず発送の気配すら見せません。
かの通販はまとめて予約を行った際、一番最後に委託開始となった作品にあわせて発送となり、それが委託開始とならない限り延々発送されないということになってしまい…残念ながら、予約品の中にそういう作品が混じってしまったみたいです。
ならば分割して予約をすれば、となると送料がどんどんかさみ受け取りの面倒も発生しますのでそれは避けたいわけで…このあたりのシステム「だけ」は虎穴通販のほうが便利なのですけれど、かの通販のサイトがあまりにひどくなってしまったのでもうあそこでは同人誌購入は一切しません(アニメDVD等はその予約システムが便利なため引き続きそちらで、にしようかなと…?)
いざとなればお問い合わせをしてその作品を除外して即刻発送してください、とお願いすることも可能かとは思うのですけれど、別に急いでいるわけでもありませんし、焦らず様子をうかがうことにしましょう。
…といっても限度はあります、かも…9月に入っても発送の気配が見られない場合は、お問い合わせをしましょう(一応「8月中旬発送予定」で予約をしていることですし…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□君は少女
■ななつ藤さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルユリ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子と大人な女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の神野真希さんは元は東京で暮らしていたながら両親の離婚により母方の実家であるかなりの田舎へ引っ越すことになった中学生の女の子…。
そこで彼女は大人の魅力を出す女のかたに出会い、ひょんなことから彼女の家に行く機会があり、そこから半ば流されるかたちで一気に一線を越えることにまでなってしまうことになります。

その女のかたは高坂なつめさんといういつも和服を着ているかなり落ち着いた、大人な雰囲気を醸し出したいわゆる美人さん…。
数年前にこの田舎に引っ越してきたという、人当たりがよく周囲のかたがたともうまくやっている、けれどどういうかたかはほとんど知られておらず、一説には未亡人なのではという噂などが流れているかたでしょうか。

お話のほうは、その様な子供と大人なかたの関係を描いたお話…。
一線を越えるたのは本当にまだお互いのことをほとんど何も知らない状態で、でしたので真希さんは傷ついてしまいますけれど、同時になつめさんのことを想うと胸がいっぱいになってしまいます。
そうして次にお会いした際にお二人の距離はさらに縮まった、かと思われたのですけれど…?

…実は私はこの作品、ナンバリングありな作品だと勘違いして読んでいましたので、後半で一気に急展開を迎えてそのまま進んでしまった際に「…え?」となってしまいました。
何のことはなく、今作はこの1冊で完結となる作品…はじめからそう解っていれば後半の展開も問題なく、最後はかなりきれいにまとまった作品になっているかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


また同時にこちらも読みましたので…。
悪くない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(3)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたに恋をする学生なかたなお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、薫瑠さんが夫の少し怪しい現場を目撃してしまった直後に階段から転落してしまったところから…結果足を骨折してしまい、また一時的にその目撃したことを忘れてしまいましたけれど、それは後に思い出すものの、お二人が何をしていたのかは結局たずねられないままでいました。
その二人の関係が何なのかは現状よく解らず…人倫に悖る行為をしていた様には思えないのですけれど、ただ薫瑠さんには夫に対し少しだけ不信感、あるいは不安感が出てしまいました。

その様な状況でクリスマスが過ぎ、年末年始を迎え、夫は単身帰省…どうも彼とウタさんの家庭には問題があるっぽく、この巻の最後でも何か思わせぶりな終わりかたをしていました?
取り残された薫瑠さんは大掃除で偶然見つけたへそくりでウタさんと温泉旅行へ向かうことに…ここでお互いに抱えていたことを告白しあい、ウタさんはお相手が薫瑠さんだということは隠したうえで結婚している人を好きになってしまったと告白しますけれど、薫瑠さんはウタさんが自身に恋をしていることに気付いているご様子…。
そのウタさんは、大学進学のタイミングで家を出ることにしているご様子ですけれど、どうも家庭の問題で何かありそうで…?
その他、巻末にはクロエさんとみや美さんのおまけ漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのウタさんはもちろん、クロエさんとみや美さんもよきものです。
ということで、こちらは個人的には悲恋な作品で終わってもよいのではないかな、と感じる程度には悪くない作品だと感じられる様になりました…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、25mm単装機銃、15cm単装砲、7mm機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(2-1外れルートで達成)
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【1-1/1-2/1-3/1-4海域突破】
(省略/全て1回の出撃で達成)
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【1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:4回
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【2-1海域突破】
(全て外れ行き完全失敗/外れエリアに輸送船2が存在)
-----
…昨日の21時くらいにメンテナンスが終了したのですけれど、今まで使用していたブラウザでは『艦これ』が開かなくなってしまいました。
仕方ありませんのでedgeとかいうもので開いたのですけれど、PCが異様に重くなってしまいメールの送受信などにも悪影響が…これはつらいです…。

しかも、『艦これ』自体も1-1など各海域のはじめの海域以外のクリアは全てリセット、突破しなおしという非情な措置が取られてしまいました…。
昨日は一応1-4まで進行したのですけれど、何と1-5のゲージまで復活…しかも2-1は何度出撃をしてもルートを逸れてしまい、昨日はそこまで…。
…2-1はその外れた先に輸送船が2存在しましたので、輸送船撃沈任務は以前よりも楽になりそうですけれど…?

これ、どうしましょうか…本当に今までの苦労が水泡に帰してしまいました…。
ちょっと、極端にやる気が減衰してしまい、このまま実施していくかも悩む状況に…とっても大好きで長くお会いできない状況が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがお続けしている限りは、私も続けたいですけれども…?
…とりあえず、『世界樹』もありますので、そちらを優先にして気の向く分だけは進めますけれど、これまでほどのやる気はちょっと…勲章がないと後々困りますし、拡張海域は何とかしたい気もするのですけれど、そこまで向かうだけの気力もなくって…。


『世界樹の迷宮X』は5つめのダンジョンの最奥まで到達しましたけれど、結局ここまで回避してきたボスとは普通に戦わなければならないとのこと…ならばここまでどうして回避してきたのかよく解らなくなりますけれど、遭遇するとよくないことが起った、のかもしれません?
そのボスに挑む前に、新たな小迷宮の探索を実施…こちらは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で出現した憎々しいカメレオンがFOEで出現しつつ、ダンジョン自体はそう複雑ではなく最奥に到達、けれどそこのボスが妙に強く、ゴーレム同様に後回しとすることにしました。

ということで、改めて5つめのダンジョンのボスに挑むことに…こちらは一定ターンで敵を呼んできたりしたものの、意外と苦戦することなく撃破…ここへ至るまで、ボスは全て稀少素材を持っている様子ながら何も落としてもらったことはなく、これらは後半で狙えばいいですよね、ね…。
これでミッションは完了、新たなダンジョンが出現します。

昨日はこの新たなダンジョンを少し探索したところまで…桜が舞うその6つめのダンジョンのBGMがまたよきものです。
誤って黄色難易度なFOEにぶつかってしまいましたけれど、全員のフォースブレイクと引き換えに何とか撃破できて一安心…そのタイミングでレベル40になったのですけれど、このレベルでマスタースキルが開放されました。
ただ、サブクラスはまだ開放されず…説明書などに明記されているのであることは確かなのですけれど、いつ開放されるのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月17日

廃墟を巡る、女二人の逃避行

先日読みましたコミックの感想です。
廃墟探索?
□グッバイ・ディストピア(1)
■ひそなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、廃墟巡りをする二人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、どちらも本名を名乗っておらず仮の名を名乗っています。
まずミズキさんは18歳の、いかにもお嬢さまといった雰囲気を出した世間知らずなかた…彼女はこれまでの生活において何かあったらしく家出をしました。
そして電車に乗った際にうたた寝ををしたのですけれど、ちょっと行き倒れに近い状態になってしまっていて、その際隣にいたかたに食事をもらい、半ば成り行きから以降も行動をともにすることになりました。

そのかたはアザミと名乗る、ミズキさんでも世捨て人と解る様な雰囲気を出した、自由気ままに旅をする女のかた…。
彼女は廃墟巡りをライフワークとしており、ミズキさんがそれに付き合うかたちで色々な廃墟を巡ることになります。
ミズキさん同様、彼女にもこうなった理由がありそうなのですけれど、現状ではどちらもぼかされておりはっきりしたことは解りません?

お話のほうは、ということでその様なお二人が旅をするお話…。
お互いに何かから逃げるという意味で旅をしているのですけれど、基本的にアザミさんは自由気ままで明るいかたですので旅もそう重いものにはなっていません。
こちらはお二人の関係が面白いところですけれど、お互いの背景などまだまだ見えないところも多く、引き続き見守っていきたいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところは何とも言えませんけれど…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で続きを見守りたいところです。


昨日は丸一日メンテナンスとなり久しぶりに『艦これ』は一切何もせず…これはこれで気楽でよいことです。
とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれど陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたも、『艦これ』に関係なくのんびり…とまではいかなくても、ご無理をなさることなくご無事でいらしてくだされば、何よりなのですけれども…。

今日の18時にはメンテナンスが終わるといいますけれど、ただ過去の運営電文を読むと通常海域のクリア状況がリセットされるっぽいという不穏なことも書かれていましたし、もしそうなってしまったらどうしましょうか…現状と同じ羅針盤とかいう邪悪な存在の仕様で再び1-3や2-1、2-4、3-2や3-3に3-4、4-1や4-3、あと難易度の面で5-3や6-1あたりに挑む気力が全くなくって、もう何もしたくないという気持ちすらわいてしまうのですけれど…。


『世界樹の迷宮X』は5つめのダンジョンの探索を実施…思ったよりも階層が多くて時間がかかり、最下層まではやってこれたものの底の途中までで終わってしまいました。
最下層にはボスと思われる大きな敵がいましたけれど、何だか回避ルートを探す方向に誘導されている雰囲気で、それにそのボスが異様に強そうということもあり、これは以前している『5』の象の様にこの場は回避推奨なボスなのかも…ひとまずは回避できるだけ回避してみましょう。

その階層で扉の鍵が得られましたので、過去のダンジョンの鍵付きの扉を開けてきました。
3つめのダンジョンではついでにFOE3体に包囲される奥にある宝箱も取ってみました…ひとまずこのあたりのFOEならばもう3体がかりでも倒せる様子です。
また、5つめのダンジョンのFOEを撃破するクエストが発生、それは問題なく倒せるのですけれど、そのFOEを混乱状態で倒すと稀少素材が得られると以前聞いていましたので実施しようとするものの、そのFOEの混乱耐性は4段階中3、つまり効かないことはないもののかなり効きにくい、ということで戦闘を5回、1戦闘ごとに混乱アイテムを3回ずつ使ったものの全てミスとなり、どうも今の段階では混乱させることは無理っぽいです。
一応、先の3体のFOEを倒した先の宝箱に確実に素材を落とすアイテムはあったもののこれは貴重品ですのでその様なところで使うわけにはいかず、ひとまずその稀少素材を得るのは、このタイミングでは諦めます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月16日

君だけが光

勝手ながら、諸事情により日誌のコメントへのお返事を無期限休止させていただくことをご了承ください。


では、先日読みましたコミックの感想です。
作品集です
□君だけが光
■シギサワカヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『純水ルミネッセンス』『この靴しりませんか?』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、2つの中編を収録した作品集となるでしょうか。
中編、と表現はしましたものの、前者は10にも及ぶ比較的短いお話の積み重ねに対し後者は前後編、そしてそれでいて分量はちょうど単行本の半分で前者と後者が分け合っているかたちとなったりしています。
両者はかなり毛色の違うお話ではありますけれど、後に再会して…という流れになっている共通点がありそうです?

収録作品、前者のお話は美容室で働く女性とそこにお客としてやってきた、すでに結婚が決まっているかたとのお話…。
後者のかたがなかなか天然なのですけれど、結婚後も続いたお二人の関係も後者のかたが子供を授かることで別れを迎え、そのままお話は終わり…かと思われたのですけれど、お話はかなり意外といえる展開を迎えまして…?
こちらはその終盤の展開が個人的にはかなり好きで、そしてその終盤の展開が楽しいともいえる読後感のよきものになっていました。

後者のお話は『プレパラート』という前後編のお話…こちらは美術部の女の子と彼女に興味を示してきた女の子のお話…。
学生時代、お二人は仲良くなり距離を縮めたかと思われたのですけれど、美術部の子の心に余裕がなくなってしまいお相手のかたを突き放してしまいそのまま縁が切れてしまいます。
それから年月が流れ、その別れが酷かったので大人になっても心を締め付ける事態になっていたのですけれど、ひょんなことから再会する
決心が生まれて…?
こちらは百合というよりかなりよい友情のお話といえ、エピローグといい重くもかなりきれいでとてもよいお話といえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には前者のお話はかなり高め、後者はとてもよい友情のお話といった趣でしょうか。
ということで、こちらはかなりよき作品集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、46cm3連装砲、35cm連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2(2連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・輸送船2大外れ編成:1)
○ボス到達:0(総計:7)
-----
【1-5出撃任務】
○ボス到達:3
-----
…ろ号作戦は完了したものの西方海域任務に必要なボス到達数には及ばず、ですので昨日朝に輸送船3撃沈任務を兼ねて4-2へ出撃、けれど輸送船エリアにしか行かなかったため西方海域任務は放棄となりそうです。

その様な昨日から明日の18時までという今までにない長さでのメンテナンスが行われるため、今日は一切何もできないことになります。


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの最奥へ…そこにはカリスさんがおりボスへ挑もうとしており、アサミーナさんたちは彼女とともに戦うか、それとも彼女を見学に回してしまうかの選択を行うことになります。
この際どちらにしてもストーリーに違いはない、と明記されますけれど、いたほうが戦闘は明らかに有利になりますので加えることに…そしてその先へ進むとボスが出現します。
このボスは貫通混乱攻撃をしてきたりするのも厄介ですけれど、途中で泥濘に身を隠してしまい、HPを回復、あるいは再出現時に大地震を発生させ全体にダメージを与えてきたりとなかなか強くて面倒な敵ですが、それでも撃破に成功…カリスさんが後列回復を行ってくださったのが大きいです?

戦い終わり、カリスさんを心配するがゆえに一緒に冒険をすることを拒んでいた幼馴染の少年も納得させることができ、これでお話も一件落着し4つめのダンジョンも踏破となります。
引き続き5つめのダンジョンとしてはじめのダンジョンの様な遺跡が発見され、そちらへ…途中、オリバーさんとマルコさん、あるいはレオさんにお会いしたりもします。

そのダンジョン出現とほぼ同時に新たな小迷宮も出現、ただ過去2つの小迷宮のボスを撃破していないことを思い出し、ゴーレムはもう少し放置するとして、もう一方の狼に挑んでみることにしました。
こちらはボスの周囲に大量のFOEがおり、気付かれない様に背後から戦いを挑みます…途中で遠吠えをされそれらを呼ばれますけれど、ただ前半は部位封じがうまくいっていたためそれを大幅に遅らせることに成功し無事撃破できたのでした。

今日は引き続き5つめのダンジョンの探索…小迷宮はそこのボス直前に至ったら行ってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月15日

純水ルミネッセンス

先日読みましたコミックの感想です。
2つの作品の…
□純水ルミネッセンス
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『この靴しりませんか?』完全版に『想いの欠片』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『純水アドレッセンス』完全版などを描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの作品を収録した作品集、となるでしょうか。
ページ分量としてはちょうどその2つの作品で半々といったところで、どちらのお話も複数話の収録…特に前者のお話はかなりの話数でしたりします?(その分一話一話はやや短めとなっていますけれども)

前半収録のお話は『楽園まで、あと…』ということで、こちらは女性向け同人誌を描かれる女のかたと、そのファンな女の子のお話…。
そのファンなかたとお付き合いしつつ、同人誌製作は続けていくというもので、同人作家界隈の様子も結構詳しく描かれている、様な気もします?
こちらはとにかくそのファンな女の子がかわいく微笑ましくよきもの…私の物語に登場する閃那さんにイメージが重なりますし…?(何)
…ここで二次創作のネタとして扱われている作品、どうも同じ雑誌で連載されている別の作家さまのものを題材としている、っぽいです?

後半収録のお話は『純水アドレッセンス』で、こちらは上で触れた完全版と同一タイトルのお話…そちらの続編、ということになります。
つまりななおさんと松本先生のお二人を中心としたかたがたのそれから、を読むことができるわけで、ななおさんが高校を卒業されるまでが描かれていきます。
お二人の関係を中心としつつも周囲のかたがたの描写もあったりと、既刊を読んでいるとより楽しめるものとなっているかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどちらのお話もよきものです。
ということで、こちらはよき作品の続編といえるものを読むこともできた、よきものでしたかと…しかし巻末にあるこのレーベルの単行本紹介、恋愛関係のものばかりに見える中で以前読んでいる『ユトラント沖海戦』がやはりよい意味で異彩を放っています(しかしなぜ『ユトラント沖海戦』なのか…同時に読んでいる『朝雲は振り向かない』のほうが新しいはずですのに/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、41cm連装砲、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(4連続:1・3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:15(7連続:1・3連続:1・2連続:1)・ろ号作戦達成
○ボス到達:7(2連続:2)
-----
…昨日はろ号作戦や西方海域任務進行のため4-2へ艦隊を派遣、ただ今日から金曜日までの2日以上をかけてメンテナンスが行われるということでなるべくはやくこれら任務を終えたく、ですので出撃間隔をいつもよりも短くして出撃回数を多くしました。
結果、ろ号作戦は完了…それに対しボス到達回数は7にとどまりましたので、今週は西方海域任務は諦めてよい、かもしれません?

ひとまず、今から1-5への出撃任務、それに輸送船3撃沈任務も兼ね4-2へ出撃してみることにし、その際ボスへどれだけ進むかで考えます?


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの探索を行い、地下3階の途中まで到達したのですけれど、例によってまた衛兵が扉の前におり、ミッションを受領しなければ先へは進めないといいます。
それはひとまず後回しとし、他にできることをしてみることにしました。

まずは新たに出現した小迷宮の探索…ここのボスである狼の討伐クエストも発動していますけれど、ひとまずそれは置いておくことにしました。
小迷宮といえば、ビルギッタさんのイベントのあった小迷宮のボスを倒していませんでしたので挑んでみることに…したのですけれど、倒せたかと思ったらHP2000回復という暴挙を為されてしまいました。
そこからさらに撃破するまでダメージを与えるにはもうTPが足りなくなってしまっており、今回も諦めることに…また、もう少し先へ進むまでここは置いておきます、か…?
…それにしても、ダンジョン内で水切りとか、葉っぱで舟を作って遊ぶとか、今回の皆さんは妙に子供っぽいところが多い気がしてしまいます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月14日

二学期の特別幸福テストが幕を開ける!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あんハピ♪(9)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では期末試験前、椿さんが先生から何かを依頼されるお話からはじまりますけれど、これについての謎が明らかになるのはこの巻の後半のことになります。

この巻のメインは、二学期の期末試験…そこでは一学期同様に通常の試験以外にも特別幸福テストなるものが行われることになります。
皆さんは教室で意識を失ったかと思えば、気がなぜか子供になった姿で街中におり、ゴールとされる地点を目指すことになりました。
なかなかわけの解らない状態なわけですけれど、このお話を通じて響さんとレンさんの幼少時の思い出を垣間見ることもできたりして…?
そのテストが終わった後、杏さんと瑠璃さんは牡丹さんの家に遊びに行くのですけれど、そこでは牡丹さんの妹さんにお会いすることになり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には牡丹さんの妹さんも悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかわいく微笑ましいよき作品で、続きを見守るとともにアニメ2期を待ちましょう(えっ、無理でしょうか…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:5(2連続:2)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:19
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【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(2連続:2・完全勝利:1)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになり、特に問題なく北方海域任務まで完了できました。

あとは4-2で西方海域任務とろ号作戦を兼ねることになりますけれど、水曜日から金曜日にかけてメンテナンスが発動してしまいます…明日のうちにできる限り周回します、か?


『世界樹の迷宮X』も少し進行…日付が変わった時点でダンジョンの入り口に赴くと再びカリスさんが現れ仲間になり、この時点でダンジョンの奥にも向かえる様になります。
カリスさんは前衛の防御力を上げたり防御すると後衛のHPが回復したりと、いてくださったらそれはそれで役に立つかたでしたりもし…?
そして下へ続く階段へ到達したところでまた去っていきます。

昨日はそのまま次の階の探索を少ししたところまで…水切りで遊んでTPが回復しますか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月13日

夏、最高潮―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□はるかなレシーブ(6)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあかりさんが街で偶然出会ったビーチバレーをしているっぽい女の子に声をかけ、それが巡り巡って成美さんと彩紗さんのお二人と遥さんとかなたさんが練習試合をすることになる、というお話…。
どうしてそうなったのかはちょっとややこしいことになるのですけれど…?

その練習試合でお互いに色々得るものや思うものがあったご様子ですけれど、その後のお話でどうして成美さんと彩紗さんがペアを組むに至ったかというお話が回想で見られたりします…彩紗さんが結構突拍子のないことを繰り返している印象を受けます、かも?
また、あかりさんが声をかけたかた…深海夏希さんにも色々事情があり、彼女はこの巻の最後にははるかなのお二人をライバル視するに至るのですけれども、その理由というのが…?
本戦へ向けて色々面白くなってきたところで、引き続き皆さんの動向などを見守っていきたいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらはやはりよいスポーツ部活ものといえ、DVDはすでに予約しましたけれども原作通りに進めば心配するべきなのは作画くらいとなるのではないでしょうか…そのアニメはどこまで描くでしょうか、きりのよい場所となると明らかに第5巻終了まで、となりますけれども…?


また同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメが放送されています?
□邪神ちゃんドロップキック(11)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送されている作品だといいます…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き、ぺこらさんを処分しようと出現したぴのという天使のお話…結局彼女も最終的にはぺこらさんやぽぽろんさんと同じ末路を遂げますけれど、彼女はどうもぽぽろんさん以上の野心家らしく、最終的には主を討ち果たし自らが成り代わることを目指しつつ、天使の輪が復活するまではゆりねさんたちが暮らすアパートの管理人として生きていくことにしました。

他のお話はここまで巻数を重ねますとよくも悪くもいつも通り、といったところ…ぴのさんがゆりねさんの力に戦慄するお話がありますけれど、本当にゆりねさん何者…。
あとはミノスさんが邪神ちゃんたちと出会った頃の回想なお話などもありつつ、最後のお話では皆さんで海に遊びに行く中、謎の棺桶っぽいものが漂着、例によってそれで続きます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは前巻購入時点ではアニメDVD購入確定、としていたのですけれど、急転直下でこちらは諦めることに…内容はこれまで通り問題なく好きなので、純粋に資金面のため、というのが悲しい…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、46cm3連装砲、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→完全無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成→分岐逸走終了
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→完全無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→初戦・伊19さん中破→分岐南下→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣したのですけれど…はぁ、もう羅針盤とかいう存在はいつも期待を裏切らない、すばらしいそんざいですね。

今日は月曜日ということで、また各種週間任務実施の際に羅針盤とかいう存在と戦うことになるのでしょうか…消えてくださいませんか?
そして運営電文では次回のメンテナンスが15日の11:55〜17日の18:00まで、とかいう結構とんでもないことを言っていた様な…これは、西方海域任務及びろ号作戦はあるいは諦めざるを得ない、のかも…?


『世界樹の迷宮X』は2つめの小迷宮の再探索を行います…はじめてきた際には途中でTPが尽きてしまうことになったこちらですけれど、こちらも成長しまたビルギッタさんが戦闘終了後にHPを回復してくれることからある程度の損害は気にしなくてよいこともあり、案外さくさく進めました。
ここのFOEは氷属性以外何も受けつけずまた全体に(多分)即死攻撃を放ってくるというなかなか危険なお相手ですけれど、その性質上まずぶつかることはありません?

ビルギッタさんの探していた動物を見つけ出してそちらは一件落着なのですけれど、最奥には(別に戦わなくてもいい)ボスとしてゴーレムがおり、それとも戦ってみました。
ところが、あともう少しで倒せるというところで敵はリジェネを使ってきて毎ターンHP回復、こちらのTPが先に尽きてしまいどうにもならなくなる事態に…これはもう少し余裕ができるまで放置でよさそうです。
…今作はTP回復手段がかなり乏しい…アムリタがお店でまだ買えないのですが…。

そこのボスであるゴーレム撃破は後回し、ということで4つめのダンジョンへ赴くことにしたのですけれど、ここはマップBGMが非常に素晴らしく気分がかなり高揚します…このBGMは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の小迷宮でも流れましたけれど、やはりこのシリーズはBGMも素晴らしくよきものです。
新たなダンジョン、ひとまず普通の敵はむしろ3つめのダンジョンよりも癖はなくさくさく進め、途中妙に果実でHPLP回復イベントが起こったのですけれど、4つめくらいで果実は魔物だった、というお決まりイベントが発生しこれを誘導するための罠でした模様です?

しばらく奥へ進むと門の前に衛兵がおり、その奥の危険な魔物を調査中だといい先へ進むことができず、ひとまず街へ戻ることになります。
するとアイテム屋の店主が弱すぎて他の冒険者から見放された人を同行させて鍛えてやってくれないかとお願いをしてきましたので、それを引き受けることになりました。

再度ダンジョンへ赴くとその依頼人であるカリスというパラディンのやる気だけはある元気な女の子がパーティに加わります。
彼女は今作初の実際に戦闘にまで参加するかたなのですけれど、レベルが18ある割には完全な初心者で、戦闘ごとに盾を構えていなかったり目を閉じてしまっていたりと、結局全戦闘で防御しかしません。
少し戦うと彼女はこちらの助言を参考にしつつ用事があると去っていき、そして相変わらずダンジョンは先へ進めない状態になっているので一度街へ戻ります。
すると何か人相や口調の悪い少年に因縁(?)をつけられたのですが、何だというのか…。
昨日はそこまでといったところですけれど、いつになったら先へ進めるのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月12日

夏にキラめく☆ハジける艦娘の笑顔!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
この『舞鶴鎮守府編』は発売した季節のお話をメインに収録している傾向があり、ですのでもちろん今回は夏のお話がメインとなっており、ほとんどが明確に夏だとされるお話になっていたかと思います。
今回は漣さんやガンビア・ベイさんなどが目立った印象…全体的にかなり微笑ましいお話が多く、個人的にはかなり好みです(特にガンビア・ベイさんって元々のイラストやキャラクターからして下に貼ったものなど妙に微笑ましくって…?/何)
五十鈴さんと海防艦なかたがたのお話などもよく、また終盤では高速修復材が貯まり切っていまい廃棄せざるを得ないため利用法を考える、というお話があり…
修復材が…
…私の艦隊も現状この様な状態ですので、なかなか共感できました(以前は故意に損害を出してあふれない様にしていたのですけれど、めんどくさいという気持ちや資源回復を優先したいこともあって…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回も楽しく微笑ましいよきアンソロジーで満足です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、3連装魚雷、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【水上反撃任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・夕立さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん朝潮さん小破タ級さん軽巡小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への出撃任務を実施、こちらは普段は1〜2回で終わるのですけれど、編成が貧弱なのでダメなときはダメになりそうと覚悟はしており…そして、昨日はダメな流れになってしまいました。
それでも何とか終えることができましたので、よしとしておきます?
…それにしても、HP1のル級さんに反航戦で朝潮さんが小破になってしまうとか…。

これで今月はのんびりできる…はず、なのですけれど、第2期以降の際に不穏なことを言っていた気がして、そこが不安でなりません?


『世界樹の迷宮X』は3つめのダンジョンで飛竜により下の階へ強制的に吹き飛ばされるお話をします。
この際にアリアドネの糸をなくしてしまい、脱出不可能という状態で出口を探す、というちょっと大変なことになってしまいます。
少し進むと、このダンジョンで迷子になっていたという商人のシリカさん、そしてこのダンジョンで度々会っていた冒険者のレオさんとお会いし、ともに出口を探すことになります。
レオさんは機動戦士某小隊に登場した某軍曹の様にこれまで自身が所属したギルド、あるいは行動をともにした衛兵などがことごとく死んでしまい自分だけ生き残る、ということに深い負い目を持ってしまっていたのですけれど、アサミーナさんたちと行動することにより少し前向きになれたご様子で…?

FOEの徘徊するエリアなどを何とかすり抜け、上の階へ続く階段を発見、飛竜の巣の横を通り抜け無事すでに探索を終えているエリアへ戻ることに成功しダンジョンを脱出します。
シリカさんを探すというミッションはこれで完了、代わって3つめのダンジョンの完全踏破を目指し飛竜撃破のミッションが発動、衛兵たちが正面から陽動を行っている隙にアサミーナさんたちが背後から攻撃するという戦法を採ることになり、レオさんが衛兵を率いることになりました。

この陽動により1ターンこちらが先制した状態で飛竜、ワイバーンとの戦いに突入、敵は特にひねくれた攻撃はしてはこないものの複数人攻撃などをしてきてしまいます。
こういうボス戦の局面で役に立つのがフォースブースト及びフォースブレイクという今作での新仕様で、これは前者は1回使うとゲージが貯まるまで、後者は街へ戻らなければ再使用不能なものながら職業ごとに強力なものが揃っており、特にすみれさんのブレイクを使用すると概ね相手の全部位封じに成功するため結構な切り札となります。

ワイバーンを撃破すると2つめのダンジョンの様なひねくれた事態が発生することなく戦いは無事終了、レオさんもともに行動した衛兵たちに死者を出すことなく終えることができました。
街へ戻るとミッション達成となり、また今回の樹海探索を指揮している司令部の目的、あるいは他にも世界樹にあるという秘宝を狙う勢力が存在するっぽいといったことが語られます。
そして4つめのダンジョンが開放されましたけれど、まだビルギッタさんのいる小迷宮が残っています…あのエンカウント率の高さを現状何とかできるとは思えないのですけれども、もう一度赴いてみます、か?
…今回のレオさんやビルギッタさんなど、今作のNPCなかたがたは以前している『5』や以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』に較べてキャラクターが立っていたりして好印象…というより『5』はリリさんとソロルさんがほぼ全てでしたし、『不思議のダンジョン2』に至っては…?(ただ、『5』ではそのお二人の他施設関連のかたも一時戦闘に参加したのに対し、今作は現状同行してHP回復などの補助はしてくださるものの直接戦闘に参加するかたはなし…オリバーさんとマルコさんは人数制限という意味で仕方ないにしろ、ウィラフさんやレオさんは一緒に戦ってくれていい様な気がするのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月11日

あなたという光が照らす鮮やかな記憶。

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入してきました。
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CDも…
○Flowers sweet sounds Box -Le bouquet-
○はるかなレシーブ(6)
○あんハピ♪(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)
○邪神ちゃんドロップキック(11)
○純水ルミネッセンス
○君だけが光
○おやすみシェヘラザード(1)
○神装魔法少女ハウリングムーン(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前冬編をしている『FLOWERS』のボーカルCDとなります。
この作品のボーカル曲は主題歌も劇中曲もよきもので、それらが全て収録されているというよき仕様…厚めのブックレットや千鳥さんのアクリルキーホルダーもついてきました。

コミックのほう、『はるかな』『あんハピ』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回はいずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『艦これ』アンソロジーと『邪神ちゃん』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他作品群、『純水ルミネッセンス』は百合が期待できることから、残り3作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『君だけが光』の帯から取ってみました。

今回は数は少なめながら気になる作品が多いのでそれらを優先して読んでいきたいところ…本来でしたら『はるかな』『あんハピ』『邪神ちゃん』あたりはアニメ化した作品つながりで一緒に読むところなのですけれど、今月は購入コミックの数が少なそうで、あまり1日に読みすぎると読むものがなくなる恐れすらありますので(何)、1日に1冊にしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、失敗、4連装魚雷
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→無意味なボス逸走・空母3撃沈任務のみ達成・輸送船撃沈任務は放棄
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日は空母3撃沈任務が発動したため潜水艦隊を2-3へ派遣、解ってはいたことなのですけれど、ここって南ルートに入ることはほぼなく、それどころか無意味なボス逸走を見せられ輸送船撃沈任務は消化できません。
はっきり言うと輸送船3撃沈任務を達成するメリットは特にありませんので、そのまま放棄としました…もう、それくらい羅針盤とかいう存在に対し嫌気、嫌悪感しか感じていないというわけです。

あとはろ号作戦後の1-5出撃任務を完了…これで残すは2-5への水上反撃任務くらいになりました?


『世界樹の迷宮X』は3つめのダンジョンの地下2回、ミッションを受領しないと先へ進めない場所がありましたのでそれを受領して先へ進んだところ突如飛竜が出現、皆さんを地下3回へ飛ばしてしまいました。
それだけでしたらよかったのですけれど、何とアリアドネの糸を落としてしまいます…生命があるのでその様なことは些細なこと、と言われてしまいますけれど、でもこれは結構致命的ですので、ひとまずそこは後回しとしてみることにしました。

小迷宮が出現していましたのでそちらへ向かうと、またビルギッタさんが誰かを探してほしいということで同行します。
彼女がいると戦闘終了時にHPが回復するのでありがたいのですけれど、このダンジョンは敵の出現率が異様に高い上にFOEが戦闘中のみ近づいてくる仕様で戦闘に時間をかけられません。
けれどもちろん敵はそこそこ強く、そして何よりやはり出現率が異様、しかもFOEの進まないダメージ床に入ると即座に敵が出現するというひどい仕様になっており、TPがあっという間になくなってしまいます。
ですので、こちらも探索は後回し、ということに…。

どちらも後回しになってしまい、ですのでどちらかをしなければならないことに…も、もう少し力をつけた後に、前者をやってみますか…?
他にやり残したことはないか思い出したところ、そういえば1つめの小迷宮の親鹿を撃破していないことを思い出し、こちらを撃破…このFOEは前列混乱攻撃をしてくるというなかなか危険なお相手ではありましたけれども…?
それを倒し帰路につくと、かつてこのダンジョンへ探索へきた際にお会いした、弱そうな鹿しかいなさそうだからと余裕を見せていた衛兵たちの無残な姿が…悲しい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年08月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第102回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:ものすごく暑くて厳しい日々が続いちゃってますけど皆さんご無事でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、本当本当、今年の暑さは厳しい厳しいです…。

あ:うふふっ、弱っちゃってる夏梛ちゃんもかわいい…なんて言っていられない暑さだし、彩葉さんがとっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがご無事でいらっしゃるかどうか、心配になってきちゃう…。

か:ですです、でもそこはもう、ご無事だって信じながら、日々お祈りするしかないです…。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…私たちにできるのって、それくらいだから…。

か:ですです…えとえと、厳しい厳しい暑さが続く中、今日からはあの大きな大きなイベントが数日数日にわたって行われているみたいです?

あ:私たちも参加してるあれ、だよね…会場の暑さは想像を絶しそうだし、参加されるかたはどうかお気をつけてくださいね?

か:ではでは、まずはまずはいつもの企画を行いますけど、来月は9月ですか…暑さが和らいでると嬉しい嬉しいですけど、9月ってまだまだ暑い暑いですよね…。

あ:そんな来月はこんなものが出るみたい?
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10日発売予定:『ブラックリリィと白百合ちゃん(4)』
12日発売予定:『女子かう生(8)』
13日発売予定:『もふかのポプリ(2)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)』
18日発売予定:『しおりを探すページたち(2)』『ゆりこん(1)』『高嶺の花はウソツキです。』
21日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(9)』
25日発売予定:『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)』『結城友奈は勇者である(4・5)』『結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)』『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(2)』『ラブライブ!サンシャイン!!Guilty Kissコミックアンソロジー』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(仮)』
27日発売予定:『はんどすたんど!(3)』『アニマエール!(3)』『ぽんこつヒーローアイリーン(2)』『となりの吸血鬼さん(5)』『となりの吸血鬼さん 公式コミックアンソロジー』『エクレアrose あなたに響く百合アンソロジー』『晴れのちシンデレラ(11)』『やがて君になる(6)』『籠の少女は恋をする(2)』
29日発売予定:『お姉さんは女子小学生に興味があります。(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『サジちゃんの病み日記』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスっていう一応百合が期待できるレーベルみたい?

か:前半は数が少なめ少なめですね…でもでも、後半はそこそこあります?

あ:きらら系が『はんどすたんど!』に『アニマエール!』だからかなり期待していいんじゃないかな♪

か:ですです、その2作品はとってもとってもいいものです♪

あ:あとは『あの娘にキスと白百合を』や『晴れのちシンデレラ』『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』『となりの吸血鬼さん』『ブラックリリィと白百合ちゃん』があるし、百合なアンソロジーもあるみたいだから、きらら系以外のものも期待できそう♪

か:ところでところで、『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校』がまたあるんですけど…。

あ:う〜ん、これ、見てみるとこの第88回…つまり去年の6月の放送からいるんだよね…。

か:それってそれって、もう1年以上延期を繰り返し続けて続けてるってことですか…もう発売中止でいいんじゃないでしょうか…。

あ:うん、そうだよね…。

か:あとあと、来月新刊が出るっぽいこの『○○さんと○○○ょ』って作品を「なかったこと」にして切ってるんでしたら、むしろそれよりひどいひどい作品なこの『籠の少女は恋をする』もそうしてよくないです?

あ:う〜ん、その作品は設定が気持ち悪すぎるっていえるくらいのものだから私もそう思うんだけど、一応その「なかったこと」にした作品は2巻は読んだ上で、だから、その作品も2巻を読んでみて判断しようかなって…もしかするとよくなってるかもしれない、し…。

か:あまりあまり期待はしないほうがいいと思いますけど…ではでは、次の企画ですけど、何を何をします?

あ:今期のアニメのDVD購入予定もほぼ確定したから、現状の購入予定を見ていこうかなって♪

か:なるほどなるほどです、半ば恒例恒例の企画です…最近最近はどうなってます?

あ:うん、現状ではこういうことになってる、かな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『小林さんちのメイドラゴン』『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 ○『スロウスタート(DVD購入継続中)』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 ○『刀使ノ巫女(DVD購入継続中)』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているものの購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』『ゆるキャン△』
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【2018年春期放送】
 ○『こみっくがーるず(DVD購入継続中)』
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【2018年夏期放送】
 ○『はるかなレシーブ(DVD予約済)』
 ○『少女☆歌劇 レヴュースタァライト(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
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【2018年秋期放送予定】
 ○『うちのメイドがウザすぎる!』
 ○『アニマエール!』
(気になるけれどお金の関係で諦める可能性あり)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているものの購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』『やがて君になる』
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【放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』
 ○『ひとりぼっちの○○生活』
(気になるけれどお金の関係で諦める可能性あり)
 『けものフレンズ(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『私に天使が舞い降りた!(ショートアニメの場合購入検討)』
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か:あれあれっ、今期放送作品の購入状況、予定と違って違っていませんか?

あ:うん、『邪神ちゃん』はもちろん気になるし購入したいって気持ちは今の同じなんだけど、これと同じくらい原作が面白くって好きな『さばげぶっ!』とか『ガヴリールドロップアウト』も諦めちゃってるから、それらを購入しないでおいてこれだけ購入っていうのもどうかな、って考えちゃったの…。

か:あぁ、それら2作品は今でも購入購入したかったって思っちゃう作品の筆頭筆頭かもですね…『シンデレラガールズ劇場』も第2期まで購入購入しておきながら、第3期はやめておくみたいですけど…。

あ:うん、そっちはもう純粋にもういいかな、って思えちゃって…?

か:あぅあぅ、その一方で当初は諦める諦める予定でしたものを購入購入するみたいですけど…?

あ:『少女☆歌劇』はやっぱりとっても気になっちゃって、その直感を信じようかな、って…同じくコミカライズ版を読んで直感に従った『バンドリ』みたいに購入するほどじゃなかったかも、ってことになる可能性はもちろんあるんだけど、ね…。

か:それでも、今期は2作品ですか…前期は1作品でしたし、最近最近は落ち着いてきました?

あ:お金の面では1期に最大2作品が無難、3作品だと厳しく、4作品になると後のクールに影響が大きく出ちゃうくらいになるから、秋以降のことを考えると春と夏をこれだけで抑えられたのは大きいかも。

か:冬でちょっと無理をしすぎたかも、ですからね…。

あ:うん、『スロウスタート』は迷うことないにしても、『citrus』は今の感覚だと諦めてたかも…『刀使ノ巫女』『メルヘン・メドヘン』は愛着が持てるほど好きになった作品だから、購入してることに後悔はしてないけど、でもやっぱり1クールに4作品は今後は控えたいかな…。

か:秋以降は…その点不安不安ですけど、大丈夫そうです…?

あ:う〜ん、普通なら購入確定な『となりの吸血鬼さん』を諦めたほうがいいのかも、って思っちゃうくらいには悩んじゃってるかも…。

か:あぅあぅ、その作品の購入を迷う迷うほどなんですか…確かに確かに、購入作品は2作品に抑えるのが無難無難で『うちのメイドがウザすぎる!』『アニマエール!』は購入確定確定で切ることのできない作品ではありますけど…。

あ:また『少女☆歌劇』みたいな作品が出てくるかもしれないし、冬以降の作品もどうなるかまだ見えないから、それ次第ってところもあるんだけど、ね…。

か:きらら系は『アニマエール!』以降どうなるか解りませんしね…『スロウスタート』とか『あんハピ♪』の第2期をしてくださるなら歓迎歓迎ですけど、いっそ私たちが「なかったこと」にしている作品を放送してくれたりしたほうが、何も考えずに切れますからお金の面ではありがたいありがたいかもです?

あ:うん、それは確かにあって、いつかの某混ぜ物Sとか某学校で暮らす作品あたりみたいにいっそそうしちゃえばいいです、って気持ちは本当にあるよ。

か:あぅあぅ、気になる気になる作品が多すぎ多すぎ、というのも問題なんですね…ではでは、こちらはこのくらいにしますけど、次はまたいつも通り『艦これ』についてです?

あ:うん、昨日の任務はこんな感じかな?
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【開発】
25mm3連装機銃、3連装魚雷、失敗、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐東進→ボス戦(赤い潜水艦含)・敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・航空戦霧島さん小破・霧島さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
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か:西方海域任務後に出現する任務たちが無事に無事に終わった、というところです?

あ:うん、4-4はこの数週間羅針盤っていう存在に邪魔されずに終わってるから一安心かも♪

か:ずっとずっとその調子でいってくれるといいんですけどね…。

あ:あぅ、とにかく、これで今週はあとはろ号作戦後に出現した1-5への3回出撃任務を終えれば…あっ、2-5への月間出撃任務も残ってるんだっけ…。

か:まぁ、それだけでしたら、焦らず焦らずいけばいいと思います♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…じゃあ、私の艦隊の今の状況だけど、こうなっているみたい。
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・ガングートさん・リシュリューさん
○レベル83:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル97:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル94:ガンビア・ベイさん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:三隈さん・鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん・ポーラさん
○レベル83:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・神通さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:那珂さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル93:天龍さん・龍田さん
○レベル87:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・三日月さん・満潮さん・舞風さん・初風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・藤波さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん・サミュエル・B・ロバーツさん
○レベル98:神風さん・菊月さん・嵐さん・親潮さん
○レベル97:長月さん・望月さん・卯月さん・春雨さん
○レベル96:浦風さん・朝風さん
○レベル95:水無月さん・霰さん・朝霜さん・リベッチオさん
○レベル94:睦月さん・文月さん・海風さん
○レベル89:松風さん
○レベル82:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん・浜波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル96:まるゆさん
○レベル95:呂500さん・伊504さん・伊26さん・伊13さん・伊14さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん・伊401さん・U-511さん・伊400さん
○レベル94:UIT-25さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
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【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん・松輪さん・佐渡さん・対馬さん・日振さん・大東さん・福江さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん・神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル94:あきつ丸さん
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か:今年の夏のイベントは今月末とかになりそうなんです?

あ:うん、これまでだったら今の時機からはじまってた記憶があるんだけど、今年は何か第二期移行とかがあって遅れてるみたい。

か:第二期以降、ってどうなるんです?

あ:よく解らないんだけど、通常海域をやり直し、になるかもしれないんだって…。

か:あぅあぅ、もしそんなことになったら…めんどくさいです…。

あ:せめて羅針盤っていう存在がどうにかなってたら、まだやる気が少しは起こるかもしれないけど、現状の仕様のままで1-3や2-1、2-4、3-2や3-4、4-1に4-3、そして6-1や6-2をやり直せって言われても「いやです」以外の気持ちは起こらないかな…。

か:ですです…そこはそうならないと願いたいところですけど、そういえばそういえば、『世界樹の迷宮X』ってゲームもはじめたみたいですけど、そちらはどうですどうです?

あ:昨日は特に進展はなかったけど、やっぱり私や夏梛ちゃん、山城センパイに里緒菜さん、ティナさんを本来のイメージに近い感じでキャラメイクして冒険するのはとっても楽しいよ♪

か:でしたらよかったよかったです♪

あ:うん、それじゃ、今日の放送はこのくらいかな…あのかたのご無事をお祈りしながら、今日は失礼します…♪

か:暑くて厳しい厳しい日が続いちゃいますけど、また次回の放送で元気に元気にお会いできると嬉しい嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年08月09日

女子高生罠師、じわじわ成長中…

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□罠ガール(2)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、祖母の畑が被害に遭ったのを機にレモンさんがわな猟免許を取得し畑を守る決意をされます。
前半はレモンさんの受験風景…結構詳しく描かれており興味深いものになっています?

そして、後半ではいよいよレモンさんが千代丸さんなどの力も借りつつ、畑を守るべく罠を仕掛けます。
そうすぐに結果の出るものではないのですけれども、最終的にはよい結果を得ることができまずは一安心…。
相変わらず罠関係のことがちょっと詳しめに描かれていたり、あるいは農業をするかたの、動物による被害という面が描かれていたりとその面でも面白い作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらはやはり独特で面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、20cm連装砲、15cm単装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:6(5連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:4
○ボス到達:9(総計:12・3連続:2)
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…先日に引き続きて4-2で各種任務を実施、先日は輸送船エリア行きが多くなってろ号作戦が80%以上達成状態になりましたのでこのままろ号作戦が完了して西方海域任務は放棄、と思っていたのですけれども…何と昨日は一転ボス行きが連発しました。
結果、何とろ号作戦も西方海域任務も完了、という驚きの結果に…。

今日は西方海域任務後に出現する4-4以降の任務を消化します、か?


『世界樹の迷宮X』は2つめのダンジョンの最下層へ…そこには獣王がおりこれと戦うことになり、一度は撃破した相手ですので問題なく撃破できます。
ところが、それを倒すとさらに強力な気配を放つ獣が出現、連戦でこれと戦うことになってしまいました。
その際セーブができるのですけれど、セーブしようとすると場合によっては取り返しのつかないことになるのでセーブは複数してください、という様なメッセージが出現、けれど複数セーブにはSDカードが必要で、でもその様なものはありませんので、セーブはやめにしておきました。
連戦でどうなることか…と思われましたけれど、ウィラフさんが全体を完全回復してくださいましたので事なきを得、問題なく撃破に成功、今度こそボス撃破となったのでした。
…2つめのダンジョンから獣王の不意討ちなど色々恐ろしい…先が思いやられます?

街へ戻るとオリバーさんやマルコさんも無事な姿を見せてくださり、無事ミッションクリアとなります。
続いて3つめのダンジョンへ赴くことになり、1つめは遺跡、2つめは普通の森林でしたのに対し、今回は密林…はやくもダメージ床もあります?
新たな小迷宮も出現しましたけれど、ひとまずは3つめのダンジョンでできることをしてから考えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月08日

初恋のどらやき

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ふりだしにおちる!(1)
■むっしゅさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は青井鳩さんという高校1年生の女の子…毎日幸せに過ごしているごくごく普通の女の子です。
ところが、妹さんから女子高生っぽくない、と言われてしまい、友人は確かにそう見えるのに自分はそう見えないかも、と思い悩む様になってしまうのでした。

その友人…鳩さんと特に仲のよいかたは三人いらっしゃいます。
井塚亮さんは見た目の割にかなり子供っぽい元気なかた、唯川春子さんはほんわかしたかたながら黒さを感じる、萩原ふみさんはクールな雰囲気ながら小さな女の子となります。
その他、3年生でモデルをしている菅原光さんとひょんなことから仲良くなったりし…彼女は美術部員ではないながら美術部に入り浸っており、その美術部にはゆまさんというかなりクールそうなかたがいらっしゃいます。
あとは鳩さんの妹さんの灯さん…こちらは長い黒髪をした、ふみさんが年上と勘違いした様な雰囲気を持ったかたとなります。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたもの…。
本当に何気ない日常を楽しく描いたもの、ということで以前読んでいる『女子かう生』などに通じる作品といえます。
鳩さんが女子高生とは何か、ということについてちょっと悩んだりもしますけれど、そこまで深刻なことでもなく、基本的にはやはり楽しいお話です。
…今日の日誌のタイトルは作中で登場した謎漫画のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですので安心です?
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、25mm連装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/4-2出撃月間任務】
○はじめの分岐南逸走:4(逸走先中破:1→次戦大破終了)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア到達:11(4連続:1・3連続:2)
○ボス到達:3
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…昨日は色々な任務を兼ねて4-2へ向かいましたけれど、はじめの分岐の逸走先の潜水艦に中破させられたかたが次戦で見事に大破、という事象を見せつけられため息が出てしまいます。

そして艦隊は面白いほど輸送船エリア行きになり、すでにろ号作戦は80%以上達成状態に…今日もこの調子でしたらろ号作戦が相当はやく終わりそうで、そしてこのボス到達率では今週の西方海域任務は放棄ということになりそうです?


『世界樹の迷宮X』はやり直しを行う前のお話に追いつきました。
2つめのダンジョンでは獣王なる魔物が猛威を振るっており、ここで知り合ったオリバーさんとマルコさんという冒険者がそれに挑むものの返り討ちにあってしまい、アサミーナさんたちにかの者の討伐を任せて上の階で重傷を負っている衛兵と休んでいる、といって去っていくのです。
アサミーナさんたちは奥地の探索を行おうとするのですけれど、ほんの少し進んだところでその獣王が頭上から不意打ちをかけてくるというひどい展開…幸いかなさまの不意打ち防止スキルが発動したこともあり、大ごとにならず倒せます。

戦い終わり、確実に獣王の死亡を確認した後、ダンジョンを奥へ進みますけれど、途中でオリバーさんたちのことが気になる、というメッセージが出て先へ進めなくなります。
ですので待っているという前の階へ戻るのですけれど、そこには倒したはずの獣王の後ろ姿があり、しかもオリバーさんたちを捕食している様にしか見えない描写…BGMもなくいきなりの鬱展開かと思われたものの、彼らにまだ息はありそうとのことでした。
ただ、獣王はこちらに気付き、戦うか逃げるかの選択肢に…彼らを見捨ててはおけませんから戦おうとしますけれど、すると先に知り合ったウィラフという冒険者のかたが手助けをしてくださり獣王は撤退、事なきを得ました。
…そういえば、オリバーさんたちのところへ戻らずアリアドネの糸を使っていたらどうなっていたのでしょう…?

ウィラフさんも協力してくださることになりつつ、獣王討伐ミッションは継続することになりました…ひとまず、その地下3階はまた色々新たな素材が得られますので、マップを作りつつ素材集めに勤しみましょう。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に今作にも小迷宮があり、そこにいたFOEな仔鹿は弱いのですけれど、全て倒してしまうと親鹿が出現してしまいHPが高い上に延々仔鹿を呼び続け倒せない…ひとまずは放っておくしかありません(マップ上にダンジョンが増えていくことやサブクラス、そしてスキルツリーといい、今作はグラフィック関連は以前している『5』を踏襲していますけれど、ゲームシステム全般は『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうを踏襲している印象を受けます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月07日

私はあなたの大好きな人の複製

現状唯一予約をしているゲームな『きみはねCouples』がついに発売日未定となってしまいました。
今作はこれまで数度にわたり発売延期を繰り返していたのですけれど、こうなってしまうと…もう出ない、のかもしれません?


では、先日読みましたコミックの感想です。
ロボットのお話…
□Roid -ロイド-(1)
■しろしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、ロボット技術がかなり発達した世界を描いたお話、となるでしょうか。
この世界では現代と較べロボット技術がかなり発達しており、日常において普通にロボットがいる状態になっています…宿題などもロボットにやらせる人がいるくらいには一般に浸透しています。
お話の主人公は、高校のロボット研究部という名の同好会に所属する二人の女のかた、それとアンドロイドの合計三人となるでしょうか。
2年の双上唯さんはロボット工学の面においてかなり優秀なかたで、また以前事故で足が不自由になってしまい車椅子で生活をしているかた…。
1年の一宮玲那さんはAI開発の面で天才と呼ばれその方面では有名人ながら大手の勧誘を断ってここにやってきたかた…断った理由の半分はめんどくさいから、っぽいですけれど…?

そして、このお二人が共同して造った、人間と変わらない外見をしたアンドロイドがあり、けれど唯さんのこだわりのあまりあまりに複雑な機構なため並のAIでは動かせない、というものがありました。
玲那さんが誘拐、あるいはロボットの暴走か、真相の解らないものに巻き込まれた際、唯さんは彼女をたすけるためそのアンドロイドに自分の記憶を複製するという違法行為を行い起動させ、彼女の危機を救います。
違法行為で起動したため一応普通のアンドロイドとして誤魔化すことにしたそのかたは記憶は唯さんのものを持っており外見も(胸以外は)唯さんに近いのですけれど、もちろん別人格といってよい存在で、玲那さんにより杏那と名付けられます。

その他登場人物としましては、まだ名前はない(何)部長さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロボットのいる世界を描いたもの…。
唯さんは玲那さんのことを気にかけており、その記憶を引き継いだ杏那さんもまた玲那さんを気にかけますけれど、もはや別個の存在ですので玲那さんを巡ってお二人の関係がやや微妙になってしまったりもし…?
その三人の関係も見どころといえますけれど、今作はそれよりも人間とロボットとの関係、あるいは極度に人間に近しい感情を持ったロボットである杏那さんが自身がどういう存在なのかということについて思い悩む、というのが主題といえます…百合姫コミックスとは思えないほど(何)そのあたりの設定は深く描かれており、これは以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』あたりに通じる印象を受けます。
杏那さんが起動することになった原因となった事件など、ロボットが人間に危害を加えるという暴走が起きているのですけれど、それには黒幕がいそうでしたりと、お話はこの先一波乱ありそう…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には玲那さんを巡る唯さんと杏那さん、といったところでしょうか。
ということで、こちらはロボットを題材とした作品として面白いもの…百合的には気にしなくてもよい作品な気もしますけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、25mm連装機銃、25mm連装機銃、15cm単装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:1(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:4(3連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(3連続:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:19
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
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【摩耶さんたち3-3出撃任務/北方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・鳥海さん・摩耶さん編成)
○1回め:初戦・瑞鳳さん中破敵全滅→分岐渦潮突撃→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・摩耶さん小破敵全滅・北方海域任務・摩耶さんたちの出撃任務達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、い号作戦は1-4で消化しますけれど、やはりはじめの分岐の際に緑色の髪でやる気のない羅針盤とかいう存在の妖精さんが出た場合は南逸走させられる確率が非常に高く、その姿を見ただけでため息が出てしまいます。
ただ、はじめの出撃でそうなって以降は全て逸走を阻止できましたので、かなり順調な結果を得られたといえます?

北方海域任務はいつも通り3-5で実施をしますけれど、摩耶さんたちの出撃任務で3-3へ、というものが出現しているため4回ボス撃破時点で3-5は終了、残り1回をその任務と兼ねて行うことになりました。
その出撃、はじめの出撃の初戦でいきなりこれまでに受けたことのない意味不明の大損害を受け暗雲立ち込め、けれど何とそこから家具箱前へ飛ばされながらもボスへ進むことができこれを撃破しました。

これで北方海域任務とともに摩耶さんたちの出撃任務も達成、褒賞として12.7cm連装高角砲(後期型)2つか高速修復材8つか勲章かのいずれかから選択で1つ得られましたので勲章を得、また摩耶の盾なる謎の掛け軸も入手しました。
この掛け軸を家具にすると『友軍艦隊!反撃開始』なる謎の曲が流れるのですが…?

これで残る任務は週間任務を除くと4-2から2-5へ続く一連の月間任務のみとなり、4-2は今日から西方海域任務で出撃しますのでそれと兼ねられます。


『世界樹の迷宮X』も少しだけ進行、はじめのダンジョンのボスを撃破し2つめのダンジョンの1階の探索をした、というところまで…やはりダウンロードなクエストをクリアすると色々余裕が出てきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月06日

イヴとイヴ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ショコラ 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは最近出る百合アンソロジー同様に大判サイズではないものとなっています。
そして、タイトルから解る通りの主題な作品…完全一致な主題なアンソロジーとして以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』がありますけれど、特に接点があるというわけではありません。
むしろ、同じレーベルかつタイトルの傾向から以前第2巻を読んでいる『パルフェ』に通じるものを感じます?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『夕凪マーブレット』などの百乃モトさま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、下で触れる作品の長代ルージュさま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『デミライフ!』などの黄井ぴかちさま、以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の中村ユキチさま、以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』のトクヲツムさまなどがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでいる『終電にはかえします』の雨隠ギドさまが、巻頭のカラーイラストは以前読んでいる『ゆりぐらし』のくるくる姫さまが、巻頭のカラーページは以前読んでいる『マルスのキス』の岸虎次郎さまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、やはり基本的には上で触れた『あの娘と』同様なシチュエーションが目立ちますけれど、もちろんお話は全く違いますから何の問題もありません。
社会人なお話、というと片方のかたが結婚して失恋…という悲しいシチュエーションを往々に見かけてしまいますけれど、今作にはそういうお話はなくって概ねハッピーエンドになっていますので一安心です(この先を見守ってみたい、というものも結構ありますけれど)
…その他、大沢やよいさまの作品、どこかで見た気のする意識の高い人が、しかもメインで…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに大人な方向へ絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です
□イヴとイヴ
■長代ルージュさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『citrus』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらのかたも参加していたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品について、一件全て独立した読み切りのお話となっておりそう受け取ってもよいのですけれど、最後のお話が別のお話に繋がっているのが明確に読み取れ、さらには…ということで、全て同じ世界観で描かれた作品、と受け取ってよさそうです。
普通の作品でしたらそれで何の問題もないのですけれど、今作の場合そうなると最終的に世界崩壊、人類全滅という結末に行きつくという…せめて作中のかたがたが全員寿命を迎えた後にはじめのお話に繋がれば、まだ…?
カップリングの傾向もバラエティ豊かで、お話はちょっとSFなどの傾向が見られる独特なものも多く、そして少し…いえ、結構過激な描写も多いので、少し気を付けたほうがいいかもしれません?

収録作品、『奇跡の好きを遺したい 〜宙〜』は世界崩壊後二人だけ生き残った日本人とロシア系の女の子のお話…お二人は言葉は通じないながら好き合っているのですけれど、いずれどちらかが亡くなると一人になってしまうという不安を抱いており、その様な中で見つけたあるものが意外な展開を見せ…?
『エーコとリーザの場合』は漫画家とその資料を提供しているアンドロイドのお話で、こちらは人間とロボットとの関係を描いたものといえます。
『攻め?受け?三番勝負』はクラスメイトの友人六人がそれぞれどういう立ち位置になるのかというのを考えるという、まぁおバカなお話です(何)
『二度目の浮気』は偶然で再会したかつての同級生とタイトル通りのことをしてしまうお話…こちらはやや重めなお話といえます?
『呪いの跡継ぎ 〜約束〜』は呪われた家に生まれてしまった女の子と彼女と仲良くなった女の子のお話…この呪いというのは本物であり少し怖いお話でもあるのですけれど、よきお話でもあります。
『永遠一号二号はイヴとイヴ』は永遠を望むあまり自らの脳を人工衛星にし永遠に二人で地球を観測し続けることにしたという、中々吹き飛んだお話…非人道的にしか見えませんが実際後にそれは問題になったらしく、また当人が望んだというのでよい、のです?
巻末にははじめのお話のお二人の描き下ろしが収録されており、そこで見つけた古い新聞記事には…?

イラストはよきものです。
百合的には中ほどに収録されたお話はやや低めといえますけれどもそれ以外はかなりよきものです。
ということで、こちらはかなり独特な短編集でしたけれどもよきものでしたかと…その他、今作は同時購入作品に同じ百合姫コミックスというレーベルの作品が結構たくさんあったのですけれど、他の作品は上の作品同様に全て大判サイズでなかったのに今作だけ大判サイズとなっているという、よく解らないことになっています(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12mm単装機銃、失敗、失敗、25mm連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は特に何もなくのんびり、けれど今日からはまた週間任務が発動しますので、残存の月間任務や単体任務を兼ねて実施していくことになります?


『世界樹の迷宮X』は2つめのダンジョンで一度ボスと戦いそれを撃破するにまで至ったのですけれども…ごめんなさいごめんなさい、やはり部位封じ攻撃のできるかたがどうしてもほしくなってしまい、すみれさんを以前している『5』同様のセスタスにすることにしました。
ヒーローは一列攻撃ができたので、それがなくなるのは結構痛く、それに防御力も紙になってしまいますから戦いはかえって厳しくなってしまうかと思われますけれども、ただ『5』も似た様なパーティ構成で(1周めの星喰以外は)何とかなりましたので大丈夫なはず…それにそのうちサブクラスという以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様のものが設定できる様になるはずで、そうなれば…?(アサミーナさんのサブクラスをヒーローにして残像使用可にし、ティナさんにパラディンをつけて防御力upしようかなと…あとの三人は現状未定です)
ここで転職ができれば話ははやかったのですけれど、何と今作にはその様な機能はなし…ですので、はじめからやりなおすことになってしまいました。
…ちなみに2つめのダンジョンのボスの出現展開はかなり驚かされ、その後のよもや鬱展開かと思わされた展開ともども少し驚かされました?

これまでの5時間近いプレイ時間が無駄に…とはいえ、そういえば『5』も、今回よりもさらに進んだ状態からはじめからやり直し、ということをしてしまったことがありました。
ですのでまぁ、ここまではお試しプレイということでどうか…やっぱり楽しい作品なのは間違いなくって、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充しつつのんびり堪能していけばよいですし、これもまた、ということで…。
…はじめのダンジョンを終えるとダウンロードクエストによりバランスを崩壊させるほどの経験値とお金が手に入りますので、実のところ現状それらを利用できず得られるお金が微々たるものなはじめのダンジョンが一番大変…(経験値は本当にかなり得られてしまい素材収集などとのバランスが取れないため1回だけ使用すればよいかな、と思えます)

昨日はやり直しで最初のダンジョンをビルギッタさんとともに探索をして、といったところまで…やはり部位封じができると戦闘が少し安定化し、今のところ問題なさそうです(ティナさんも腕封じのみはできるのですが…)
それに、(外見が完全に職業固定の関係で『不思議のダンジョン2』こそ剣士でしたけれど)『5』や以前最終作をしている『七竜』でもすみれさんは拳で戦うかたでしたので、このほうが違和感もない気がします?
すみれさん
…ちなみにすみれさんの外見は結局『5』と同じにしてしまいました…いえ、他にしっくりくるものが『不思議のダンジョン2』でのすみれさんのものくらいしかなくって、そのどちらかにするかといえばこちらかな、と…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月05日

TCGirls

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(2)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きTCGなお店を中心とした日常が繰り広げられ、相変わらずアンさんは暴走気味でしたりと面白いもの…TCGというものは私が手にしているアニメの原作になっているものがいくつかあり気にはなっており、それがどういうものなのかということも知ることができその点でも面白いものです。

夏が過ぎ、2学期に入ると学園祭でアンさんのクラスはTCGの体験会を行うことになり、シオンさんなどは不安しか覚えなかったわけですけれども案外好評を博したりもし…?
そのシオンさんのご実家の会社が開発したスマートフォンのアプリケーションなカードゲームの意見が聞きたいとそれをすることになった際は、当初はアナログなカードゲームの魅力を語っていたアンさんが危うく、しかもものすごく大きく道を踏み誤りそうになったりもし…このあたり、そういうほうに流れる人は多そうなイメージを受けますけれど、実際のTCGというのはまだまだ盛況なのでしょうか…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はお店で働くことになって1年がたったアンさんが重要な役割に担うことになりつつ、楽しい日常はこれからも…というところです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられないこともない気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、15cm単装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【白露さん6-5任務/6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・白露さん中破A判定→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵第2艦隊全滅敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん中破A判定→第3戦・熊野さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦完全勝利
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・サラトガさん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・(大)損害1→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん小破・サラトガさん熊野さん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である6-5への出撃を行うことになりましたけれど、こちらにも白露さんと時雨さんを含む艦隊を出撃、という任務が発生してしまっていましたので、まずはそれを兼ねることになってしまいました。
こちらは道中で白露さんが中破するもののボス戦ではヲ級さん1編成が出てくださった上に砲撃戦がはじまるまでに敵第2艦隊が全滅したり敵艦載機が蒸発したりし…
任務完了
…無事敵の全滅に成功しました。

これで白露さんたちの任務は完了、褒賞として勲章か兵装資材か高速修復材8個かを選択で1つ選べましたので兵装資材を得た他、12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置という装備を得ました。
新たな任務等は出現せず、まずは一安心です。

後はいつもの編成で6-5のゲージ破壊を目指しますけれど、先日5-5をストレートで終えており、この2つの海域は5-5で苦戦した場合6-5が順調に、逆の場合はやっぱり逆になる傾向があって、ですので6-5が大荒れになるのではと不安がよぎってしまいます。
実際、3回めの出撃ではやくも、第2戦で中破したかたがそのままその次で大破終了となり、非常に不穏な空気が流れはじめます。
それでも、以降は大破撤退はなくボスへ進め、また比較的ヲ級さん1編成の場合が多かったこともあり…
6-5終了
…7回の出撃でゲージ破壊に成功、順調にいった部類となりました。
しかし、空母棲姫さんへのとどめ、涼月さんでも行えるのですね…(何)

これで残るは4-2及びその後に出現する2-5への月間任務及び3-3への摩耶さんたちの出撃任務のみとなりました。
(2-5以外は)いずれも来週の週間任務と兼ねますので、今日はのんびりできます。
…ところで、運営電文が何を言っているのか全く理解できないのですけれど…ゲームシステム更新の際に、○-2以降の海域クリア状態は全て初期化とか、そういう意味に読み取れるのですけれど、ちょっともう、通常海域をそんなに攻略する元気はなく、私の読み違いであることを願いたいです…。


『世界樹の迷宮X』ははじめのダンジョン探索のミッションを受領し奥へ進み、ボスを発見したもののひとまず挑むのは後回し…部屋へ入った途端ボスがいてしかも挑みたまえなんてメッセージが出ましたので焦ったものの、近づかなければ普通にそこを去っても大丈夫で一安心…。
それにしても、はじめのダンジョンの敵から毒攻撃連発してくるスカンクや大ダメージを与えてくる蠅とか、難易度ベーシックにしていますのに、厳しい…これらに苦戦している様ではボスに挑むなど無謀ですので、そこで得られる素材で作れる武器防具を全て作れるまでのんびりします。(以前している『5』でもその階層で得られる素材から作れる装備を完全に作ってから先へ進んでいたのでした、っけ…周回プレイの記憶しかなくって非常にあいまいです?)

装備を整えるとボスへ挑むことに…ティナさんによる腕封じが初手で効きましたのでそう苦戦することなく倒せましたけれど、それの効果が解けた途端にお相手は毒と封じ攻撃を連発してきましたので、これはティナさんの攻撃が決まっていなかったら結構危うかったかも…?

それを終えるとはじめのミッションはクリア、ダウンロード特典のクエストが発動したりしつつ2つめのダンジョンが解放されます。
そこのBGMはどこかで聞き覚えがある上に戦闘BGMも変化…以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』購入特典の過去作BGM収録CDで聴いた音楽になっていて、どうやら過去作から持ってきているみたいです(そのダンジョン自体どこかに似ている、という台詞がありましたし、過去作をしていれば解りやすかったのかも?)
そこでは力タイプと知略タイプのコンビな男性パーティと知り合い同行することになりましたけれど、F.O.Eが初出現…昨日はここまでといったところでしたけれど、もちろん現状ではF.O.Eと戦うことは考えられませんので回避していかなければなりません。

そして、第一印象以上にアサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん、そしてティナさんがよい感じに再現されていてやっぱりとても楽しいですし焦ることはありません、1年くらいかけるくらいの気持ちでのんびり、じっくり楽しんでいきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月04日

旅人が旅の終わりで手に入れたもの。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(2)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女の親友』と同じものとなります。

内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、雪さんがりこさんの喫茶店でアルバイトをすることになるお話から…そこに垂山美々果さんというほんわかしたお嬢さまが現れりこさんに一目惚れをしたとおっしゃるのですけれど、彼女の祖母であり喫茶店のオーナーでもあるというかたが、土地の再開発のため喫茶店を取り潰すとおっしゃられてしまい…?
美々果さんのお願いで1週間で集客を現在の10倍にすればそれは撤回されることになり、なかなか難しい目標ではあったものの最終的には何とかなり、美々果さんがオーナーとなることでお店をこれから盛り上げていくことになったのでした。

今後の喫茶店の参考にということで、猫娘の働いているメイド喫茶へ観察へ行ったりもし、色々得るものがあったご様子で…?
ただ、他の皆さんはそれぞれにお店に貢献したりしているのに対し、雪さんだけはその様な点がなくかなり自信喪失状態に…もちろん、周囲の皆さんはそうは思っていないわけですけれども…?
また、美々果さんも現れりこさんがますます他のかたがたに好かれる様になり、その点でも雪さんは色々思ってしまうのですけれど、最後のお話を見る限り心配はなさそうにも見え…微笑ましい作品なのは確かですので、引き続き見守ってみましょう。
…皆さんが行ったメイド喫茶及びそこのメイド長は実在しているものやかたっぽい…また、巻末にはそのメイド喫茶で働く猫娘のかたのお話もありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、りこさんを巡る関係が悪くなく…?
ということで、こちらは帯に「にゃんかわ百合ハーレムにようこそ!!!」とか結構百合を強調した作品になっていますけれど…その帯の裏表紙側、ちょっと信じられない、作品を読んでいないとしか思えない致命的な誤植があったのですけれど、これはいくら何でもひどくありません…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(7)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこちらも獣耳っぽいキャラクターが登場することから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、クロさんを興味本位で追跡する記者のかたのお話もあったりしつつ、ニジュクさんとサンジュさん、クロさん、そしてクロさんが追うヒフミなる魔女の過去を垣間見ることができたりします。

そして、クロさんはついにヒフミなる魔女と対峙することになります。
この魔女もまた被害者と呼べる存在であり、その背後には全ての元凶といえる意識を持った伝染病がおり、その存在はニジュクさんとサンジュさんに目をつけており…?
それとの対峙の末にクロさんは大切な人との再会を果たし、そしてニジュクさんとサンジュさんは…その様な展開になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はここまで長く続いた、そしてかなりストーリー性の高かった作品らしくまさにエピローグといえるきれいな終わりかたといえます…終盤の展開ともども、よい終わりかたでしたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的には特にないはずではありますけれど…?
ということで、こちらの作品もついに完結でしたけれども、よき終わりかたでしたかと…2019年冬に単行本未収録話を収録した外伝が出るっぽいです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、失敗、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-6ゲージ破壊】
○1回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・完全勝利→帰港・ボーキサイト200
○3回め:対潜戦・嵐さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・昼戦軽巡洋艦大破その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・春雨さん中破→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
○6回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・4人損害→最終戦(リ級さん)・敵全滅→帰港・弾薬300
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・照月さん中破→最終戦(リ級さん)・照月さん大破3のみ撃沈B判定→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【白露さん5-5任務/5-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん・時雨さん・白露さん編成/前衛及び決戦支援艦隊投入)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん中破翔鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・先制雷撃翔鶴さん中破・翔鶴さん大破敵全滅・目的達成
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・大鳳さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・リットリオ(イタリア)さん編成/支援艦隊はなし)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・リットリオさん小破潜水艦残存A判定
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さんリットリオさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・先制雷撃翔鶴さん大破・リットリオさん大破潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…昨日も引き続き拡張海域のゲージ破壊を行いました。

1-6は損害が結構出た上に最後の最後で砲撃戦で1しか撃沈できないという戦いを見せられたものの、大破撤退はなく終えられました。

問題の5-5なのですけれども、白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というきつい任務が出現してしまっており、ゲージ破壊のこのタイミングで兼ねることになってしまいました。
過去に似た様な任務で決戦支援なしで終えた記憶もあるのですけれど、ボスへ到達してダメでした、となるのもつらいのではじめからどちらにも支援艦隊を投入します。
その結果…
5-5目的達成
…1回の出撃で無事ボスへ到達、反航戦かつこちらが単縦陣を選んだため潜水艦撃沈が危うくなったものの何とか2巡めの時雨さんが撃沈してくださり敵の全滅に成功、目的を達しました。
これでこの任務については、あとは6-5を残すのみと…5-5と6-5とか、改めて見てみてもおかしいとしか思えないのですが…。

残りの5-5はいつも通りの編成で出撃、今月はレ級さんに大破させられることも、さらにはボス前で逸走させられることもなく…
5-5終了
…何と完全ストレートでゲージ破壊に成功しました。
毎月全く同じ編成ですのに、ここまで順調に行くなんて正直言って少し驚き…毎月こうだと非常にありがたいのですけれども…。

これで残すは来週の週間任務と兼ねる4-2と3-3を除けば6-5のみ…5-5と6-5は片方が順調に行けば片方は苦戦する、というジンクスがあったりもして嫌な予感がしてしまいますけれど、何とか順調に進むことを願いたいものです。


『世界樹の迷宮X』は何とか皆さんの職業や外見を選定、以前している『5』と同じ外見も使用することは可能でしたもののそれは避けることにした結果…
アサミーナさん
…ドクトルマグスのアサミーナさんと…
かなさま
…レンジャーのかなさまに…
すみれさん
…ヒーローのすみれさんと…
里緒菜さん
…ゾディアックの里緒菜さん、そして…
ティナさん
…ブシドーのティナさんとなりました。
すみれさん以外全員本来の職業とは違った外見になってしまいましたので、防御が紙で盾も装備できないティナさんがもっとも重装備な職業の外見になっていたり、里緒菜さんが世界観の違う反則とも思えるものになったりしていますけれど、概ね皆さんイメージに近しいものになっていますからいいですよね、ね?
かなさまについては『5』で使用した外見が今作でも追加特典ではなく普通に職業が存在するため選べたのですけれど、あえて変えてみました?
声のほうは『5』ほどしっくりくるものがない印象もあったのですけれど、実際に設定してみるとなかなかよい感じ…かなさまの声がドジっ子になってしまいましたけれど、かわいいのでよしとしましょう。
…プリンセスの外見がラティーナさん、シノビの外見が閃那さんのイメージにかなり近しかったのでかなり心が動きそうになりましたけれど、やはりこのメンバーで…(何)

職業は19もあったので非常に悩んだのですけれど、ひとまずはバランスのよさそうなものを選んだつもり…ドクトルマグスは回復も攻撃も可能な(中途半端ともいいます/何)、レンジャーは冒険に有用なスキルが多くまた弓なので後衛で大丈夫、ゾディアックは術師、そして前衛のヒーローとブシドー…特にヒーローはすみれさんに似合いそうでしたので…?
ただ、このパーティ、防御力にかなり不安があり…特にブシドーはわざわざ防御力がないと説明文に明記されているほどで、その他バランスが悪そうでしたらやり直して別の職業にする可能性もあります?
…特に、『5』では前衛三人がそれぞれ突・斬・壊属性でバランスが取れていたのですけれど、今回は全員斬属性になってしまったのが不安なところ…一応後衛のかなさまが弓で突属性、それにアサミーナさんもスキルを覚えさせると杖で剣と同じスキルが使える様になり、またティナさんもスキルで突や壊属性が使える様になるので何とかなる、と思いたいのですけれど…?(どうにもならない場合、ティナさんあたりを槍なハイランダーあたりに変更することも考えなければなりません?)

街中での流れは『5』同様なのですけれど、序盤のクエストがダンジョン探索せずに進んでいきます。
そうしてようやく、薬師の妹さんを探すことになった段階でダンジョンを歩くことに…『5』はひたすら世界樹を昇っていくものになっていましたけれど、今作は以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の様にワールドマップから移動先を選択していく方式になっています。
相変わらず敵は強めのゲームですけれど、その薬師のかたが同行してくださり戦闘終了後にHPを回復してくださいますので、まだ…?

『5』同様にダンジョンを探索していくと探索イベントが発動して楽しいのですけれど、はじめのはじめにしていきなりきついイベントも発動…いえ、回避不能のくさい水が前衛三人にかかってきて数回ダメージを受ける上に装備を外すかそのままくさいままで進むかの選択肢となり装備を外したところその隙を狙って敵が襲撃してくる、というなかなかに意地悪な事態が発生してしまったのでした。
はじめのはじめでこの様な事態が生じるのですから、今後も油断ならなさそう…?
昨日はやっぱりキャラクター設定に時間をかけてしまいましたのでそのあたりまででしたけれど、やっぱりあさかなやすみりお、ティナさんを設定して冒険するのはとっても楽しい…のんびり楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月03日

ヤバすぎる神様×まともな人間―奇跡の共同生活!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごっどちゃんず(1)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、神々の通う学校へ通うことになった人間の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はごっどちゃんパラダイスとという神々の暮らす世界…そこにはごっどちゃんと呼ばれる神たちが暮らしており、いずれ世界創造を行うために学校へ通っています。
お話の主人公は、その様な学校へ人間の身で通うこととなった萌築大地さんという女の子…長い黒髪のおっとりしっかりしたかたで結構どうしようもないかたの多い周囲の保護者的な立ち位置になっていってしまいます。
彼女はその世界で一番偉いとされるガイアという神に選ばれ人間界からやってきたといい。ですのでその祝福に守られているのですけれど、ここへくる前の記憶がほとんどなかったり、ときどき自身とは違う人格が出てきたりと、なかなか謎の多いかたとなります。

学校へ通うことになった大地さんは特に三人のごっどちゃんと仲良くなっていきます。
まずは学生寮でも(無理やり)同室となったゼウスさん…彼女は上で触れた『邪神ちゃん』の邪神ちゃんに近しいおバカでお調子者なかたといえます。
ポセイドンさんは一見常識人に見えるおっとりしたかたなのですけれど、どうもどこかずれている様子があり、また自身で自覚している変態でもあります。
ハーデスさんはややちみっこでクールな雰囲気のかた…ちょっと一言多いところもありますけれど、この三人の中では一番まともといえます?
…ハーデス、あるいはゼウスというとギリシャ神話なのでしょうけれど、どうしても以前してい『スパロボX』などに登場した『マジンガー』のミケーネな勢力を思い出してしまいます(何)

その他登場人物としましては、同じくクラスメイトなオオヤマツミさんや天照大神さんなど、日本なかたがたもいらっしゃいます。

お話のほうは、ということでその様な世界で神さまと暮らすことになった女の子のお話…。
基本的にはこちらの作者さまらしいおバカなコメディ作品となっていて、そのあたりを素直に楽しめばよいものとなっています。
大地さんまわりにかなり謎がありますけれど、そのあたりはそのうち見えてくるのではないかと思われます?(彼女の名前がかなり引っかかりますし…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心そうです?
ということで、こちらはなかなか楽しく悪くない作品…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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最後になるかも…?
○世界樹の迷宮X
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…こちらは3DSなゲームソフトとなり、以前している過去作がとてもよかったことから購入をしたものとなります。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』もよかったですけれど、そちらは声が出なかったりしましたので、これでようやく久しぶりにアサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさん分を存分に補充できます。

上で触れた『スパロボX』も2周めを終え、もちろん他にする作品もありませんから、こちらをさっそくはじめることにします。
…『スパロボX』に『世界樹の迷宮X』と、今年発売な好きなシリーズ作品はなぜかXだらけ…(何)

まずはダウンロードコンテンツを得ますけれど、過去作全てや記念な外見を全て無料で得られました。
また、300円で新たなクエストも得られましたのでそれらも得ておきます…外見の選択肢が増えすぎて…?

お話をはじめると、まず難易度選択となり、今作は『5』よりも2つも増えており、一番簡単なものと難しいものは一度選択すると変更不可、しかも一番難しいものはデータ引継ぎできないという意味不明の仕様らしく、ここは大人しく『5』同様にベーシックにしておきます。
今回は世界各地からレムリアと呼ばれる地に冒険者が集うのですけれど、その世界各地というのはどうも過去作の舞台っぽい…『5』はいませんでしたけれど、エンディングを思い返すとそれはそれで仕方ない様な気もします?
そうしてギルド名を決めて冒険者登録となりますけれど、ギルド名は例によってムラクモ13班としました。
そして冒険者登録なのですけれど…選択できる職業が19もあり、はっきり言うとどれを選べばよいか決められない…ということで、昨日はここで詰まってしまい終了となりました。
声のイメージが『5』ほどしっくりくるものがなかった印象があるのですけれど、外見はどの職業にしても自由に選択できる上に選択肢が多すぎと、外見は皆さんのイメージ通りにできそう、です?

その他、グラフィックなどは『5』ベースになっていて問題なくよきもの、そしてBGMもやはりよきものです。
今作が終わると多分もう新しいRPG系ゲームは何もなさそうですし(今作は「3DS最後の完全新作」と書かれていますし)、過去作をするということも考えてはいますけれど、焦ることはありませんしのんびり、じっくり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、46cm3連装砲、失敗
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【摩耶さん4-5出撃任務/4-5ゲージ破壊/西方海域任務】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・摩耶さん・鈴谷さん・鳥海さん編成)
○1回め:初戦・扶桑さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん鳥海さん中破敵全滅
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【4-5ゲージ破壊/西方海域任務】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・羽黒さん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん大破敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・熊野さんイントレピッドさん中破敵全滅・まるゆさんドロップ
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・扶桑さん大破熊野さん中破港湾棲姫さん無傷その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊・西方海域任務達成
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・任務達成
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・利根さん・筑摩さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・完全勝利→ボス戦・利根さん中破足柄さん小破タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・羽黒さん大破終了
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん中破利根さん小破敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・那智さん利根さん中破戦艦2中破残存・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【摩耶さん2-3出撃任務/南西諸島任務】
(コマンダン・テストさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・鳥海さん・摩耶さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・南西諸島任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん小破敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・照月さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
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【5-1水上打撃任務】
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・五十鈴さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦伊勢さん小破・熊野さん小破敵全滅・任務達成
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【摩耶さん1-4出撃任務】
○1回め:分岐南逸走→初戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南逸走→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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【1-4水雷戦隊任務】
○1回め:分岐南逸走→初戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利・任務達成
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…昨日は4-5のゲージ破壊を行いましたけれど、摩耶さんと鳥海さんを含む艦隊でそこへ出撃、という任務も発動したためまずはそれを兼ねることにしました。
そのはじめの出撃、初戦でいきなり扶桑さんが中破と不穏な気配となってしまい、それでもボスまで到達し昼戦で敵の全滅に成功、目的を達しました。
4-5はそのまま大破撤退なくゲージ破壊を行えました。

続いて2-5なのですけれど、摩耶さんたちで2-3へ出撃する任務もあり、それを含め南西諸島任務を終えるために輸送船3撃沈任務を先に消化することに…したのですが、潜水艦隊はいつもの如くボス前逸走を基本とされてしまいました。

2-5は大破終了が1回発生するもののゲージ破壊に成功、続いて2-3へ摩耶さんたちの任務で出撃し1回でボスへ到達し南西諸島任務を達成するとともに摩耶さんたちの任務の達成率が50%以上となりました。

あとは月間任務…といいたいところだったのですけれど、西方海域任務後の4-4などへの出撃任務は週間任務であり今週中に終えなければなりませんので先にこちらを消化することとしました。
これらは4-4で逸走することもなく無事に完了できました。

5-2まで順調に終えられましたので、続いて月間任務の5-1への水上打撃任務を実施、初戦で五十鈴さんが中破しなおかつボスで金の潜水艦が混じってしまい不安になるものの無事敵を全滅し任務を達成できました。

さらに引き続いて摩耶さんたち任務から1-4への出撃を実施しますけれど、羅針盤とかいう邪悪な存在…2回めでボスへ到達したのでまだよいですが…。
1-4にはもう一つ、水雷戦隊で出撃する月間任務も存在するためそれも実施、けれどここでもまた邪悪な存在が…ところが珍しいことに逸走した後に北上しボスへ到達、任務達成とできました。

これで残るは拡張海域の1-6、5-5、6-5、月間任務の4-2とその後に出現する2-5、そして白露さんたちの5-5と6-5、摩耶さんたちの任務の3-3、といったところになりました。
4-2は来週の西方海域任務時に、3-3は来週の北方海域任務時に兼ねるとして、他のものは…何とかやっていくしかないです、か…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月02日

陸に戻った彼女たちを待ち受けるものは……?

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が制作されます?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(4)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作され帯によると劇場版が制作されるという、また以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ本編では描かれなかった、アニメ本編中での晴風艦内での出来事などを描いていきますけれど、この巻ではアニメ本編終了後からOVAやさらにその後のお話に推移、つまり陸上に戻ってきた皆さんの様子が描かれていきます。

艦を降り日常へ戻ったお話ということで、本当に普段の様子の皆さんが見られたりします?
後半では5月と6月のお誕生日なかたのお誕生日会を開こうというお話になり…発案者は言うまでもなく…?
また、ブルーマーメイドのかたがた…副長さんの姉の学生時代のお話も見られますけれど、昔から相変わらずでしたみたいで…。
…はじめのお話はみなみさんのお話になっていましたけれど、やはりかわいくてよいです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりキャラクターによっては…?
ということで、こちらはまだ続いてくださる上に劇場版も出るとのことで、どの様な内容になるのか解らないものの楽しみにしましょう…ところで、原作のお名前が第3巻からAISではなくAASになっているのですが、何事…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□みゃーこせんせぇ(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上の作品の漫画担当と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある中学校の保健の先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその保健の先生なみゃーここと鹿島美夜子先生…身長は低く小学生に間違えられがちでまた飛び級で大学主席になるほどの天才ですけれど、上の作品のみなみさんとは違ってこちらはれっきとした24歳な大人なかたとなります。
めんどくさかったり研究に専念したかったりという理由で中学校の養護教諭になった彼女ですけれど、ゲームのヒーラーに憧れており、公的な場所以外ではその様な服装をしたりしています。
性格も結構あれではありますけれど、天才なのは間違いなく、怪しい効能の薬をよく作っています。

みゃーこ先生のいる保健室へよくやってくるのは1年生のお二人…元気でおバカな亘理海夏さんと、おっとりした小池双樹さん…。
また、みゃーこ先生が作った薬を骨格標本にかけてしまった結果それに自我が生まれ、さらに海夏さんが薬を追加でかけたところ完全に人間の姿になり、以降ホネという名でみゃーこ先生のメイドになってしまわれるのでした。

その他登場人物としましては、真面目ながら実はみゃーこ先生と同じオンラインゲームをしている生徒会長さんと、正義感が強くまた騒がしい副会長さんがいらっしゃいます。
中盤からは真野礁さんという心身ともに健康体ながらHPが1しかないためちょっとしたことですぐに死んでしまう女の子が登場、みゃーこ先生がよく蘇生をしてあげることになります。

お話のほうは、その様な変わった保健の先生の日常を描いたもの…。
みゃーこ先生はかなり色々常識はずれなかたで、彼女の作った薬もあわさり往々にして騒動を引き起こしたりしますので、そのあたりのおバカな日常を楽しむコメディ作品といえます。
その点でいえばかなり楽しい作品ですので、特に難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものといえます。
海夏さんが部活を作ろうとしており、礁さんの勧誘まではできたみたいですけれど、それでもまだ人数が足りずなおかつすることも決まっていませんけれど、今後進展はあるのかどうか…そして、最後の最後で謎の人影が学校に現れましたけれど、果たして…?
…カバー下のおまけ漫画ではみゃーこ先生の案外家庭的な一面が見られます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、失敗、20cm連装砲
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務】
(サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(3連続:1・完全勝利:2(2連続:1))
○ボス到達:5(3連続:1)
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
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…昨日から8月ということで拡張海域のゲージや月間任務が復活、それらの消化を行わなければならないのですけれど、昨日はメンテナンスが21時まで実施されてしまったりもしました。

メンテナンスによる新たな任務としてまずは朝潮型なかた4人を含む艦隊で演習を1日に4勝というものと一日に演習8勝以上というものが出現、後者はすでに50%以上達成状態になっていたこともあり無事達成できました。
報酬として前者は開発資材4か三式爆雷か家具職人かを選択で1つ選べましたので家具職人を、後者はプレゼント箱などが得られました。

また、12.7cm連装砲B型改二改修最大を用意する任務が出現したものの、その様なものは持っていないため放置することになってしまいました。
出撃任務としては摩耶さんと鳥海さんを含む艦隊で1-4、2-3、3-3、4-5へ出撃、という任務が出現…何かめんどくさいところが2つほど混ざってしまっています…。

ちょっと昨日は新しい任務をする気が起こらなかったため北方海域任務は3-3を無視し、ゲージ破壊やろ号作戦を兼ねた3-5の出撃を行い、途中までは順調だったのですけれど、4回めの出撃の初戦で瑞鶴さんがHP1にされるという大損害…初戦でこれをやられるとため息しか出ません。
ゲージ破壊後の北方海域任務完了のための出撃でまた瑞鶴さんが大破終了させられたりしつつ、北方海域任務も何とか完了、そして同時にろ号作戦も完了となりました。

今日は2-5と4-5のゲージ破壊を行うことになりそうですけれど、4-5は出撃任務が出てしまいました…。
また、白露さんと時雨さんを含む艦隊で5-5と6-5、というものも放置しており、これらも実施することになることになり、2-5以外は色々めんどくさいことになってしまいため息が出てしまいます…はぁ…。
摩耶さん任務の4-5以外は…拡張海域のゲージ破壊と月間任務が落ち着いてから、考えます…(3-3は来週の北方海域任務と一緒に、ですが)
…今日にも『世界樹の迷宮X』が届きますので、それを優先したいのですが…月間任務終了までは、こちらを優先せざるを得ません、か…?


その様な昨日は過日届いたDVDたちの『刀使ノ巫女』の第4巻についてきたドラマCDを聴いてみました。

第8.5話は『祭りの前』ということで舞草拠点でお祭りが開かれている頃のお話…。
舞草拠点を襲撃する2時間前、親衛隊のかたがたがミーティングをしていたのですけれど、そこで縁日の話となり、真希さんと寿々花さんの思い出話を聞くことになります。
お二人は親衛隊になったばかりの頃に二人で縁日へ行っており、そこで寿々花さんが真希さんへ色々勝負を挑んですべて返り討ちに遭っていたそう…。
思い出話の末、真希さんは今回の任務が終わったら四人でお祭りへ行こうとおっしゃり、当初は乗り気でなかった結芽さんもそうしてもいいかも、と考える様になったのですけれど、も…。

第12.5話は『チョコミントひより』ということで、折神紫との決戦が終わって少しした頃のお話…。
可奈美さんは検査入院をしていたのですけれども無事退院、けれどその日は激しい運動は禁止されてしまい、舞衣さんと姫和さんのお二人とお出かけすることにしました。
可奈美さんはお二人をアイスクリーム屋さんへ連れて行き、姫和さんはチョコミントを勧めてくるものの舞衣さんがそれは苦手、と言ったことから姫和さんのチョコミント熱が暴走、熱弁を振るうに至ってしまったのでした。

第14.5話は『これがジャパニーズ『いもうと』というやつデスネ!』ということで、舞衣さんとエレンさんが美濃関にいた頃のお話…。
舞衣さんはエレンさんを自宅に招きますけれど、そこには舞衣さんの妹さんお二人がおり、それを見たエレンさんはそのかわいさに興奮、仲良くなろうと奮闘します。
地元のお菓子をあげようとするのですけれど、あの(日本では)悪名高きリコリスでしたためお口に合わず…上のチョコミントには救いがあったのですけれど、こちらは悲しい結果に…。
それでも、御刀やその技を見せてあげることをきっかけに仲良くなっていくことができたのでした。。

第15.5話は『刀使たちのミッション・サプライズ』ということで、皆さんが久しぶりに一堂に会した頃のお話…。
沙耶香さんの無表情を何とか崩してやりたいと考える薫さんは、可奈美さんを巻き込みつつ様々な作戦を練るのですけれど、ことごとく失敗してしまいます。
そこで最終的には驚かせるためにサプライズなお誕生日会を開くことになり、本編に繋がることに…多少しか驚いてくれなかったものの、それでも喜んでくれる姿を見ることができたのでした。
…本編を思い返すと、ろうそくの火を消す際の表情は結構衝撃的でした気がするのですけれど…?(何)

第16.5話は『内里歩、シークレットトレーニング』ということで、タキリヒメの存在が明らかになった頃のお話…。
可奈美さんに憧れる歩さんは彼女に近づくため、彼女の流派をまねてみたりストーキング計画を練ったりと色々暴走気味…。
最終的には日々の鍛錬を行うことに落ち着くのですけれど、可奈美さんの実力に近づくためにはどんな手もいとわないとおっしゃったりと、ご友人が感じた通り歩さんには多少…いえ、結構な危うさを感じてしまいます。

ということで、こちらは2つめのドラマCDとなり、1つめ同様にアニメ本編の間を埋めてくださるものとなっていました。
基本的にはやはり楽しいコメディなお話になっているのですけれど、任務が終わったらお祭りへとおっしゃる結芽さんはやはり切なく、一方で何をしてでも可奈美さんと並ぶと考える歩さんには明確な危うさを感じます…特に後者は、所属している学校も不穏な場所であり、高津学長の探すタギツヒメの手駒にされそうな雰囲気が満ち満ちており不安しか感じません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月01日

私は君を泣かせたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私は君を泣かせたい(3)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、羊さんがハナさんとの関係がこのまま続くのか不安になってしまわれ挙動不審になっていくところから…このあたりの一連の様子はとても気持ちの解るところですけれど、でも同時にハナさんにめんどくさいと言われても仕方のないものだというのもよく解ります。
最終的には、やはりどの様に距離の近しいかたでも、時として言葉ではっきり伝えなければ解り合えないこともある、ということになり…全てそうできて、それで伝えられれば、どれだけ楽でしょうか…(何)

その後は、先の巻で関係が微妙となった友人お二人の心配をしたりと、お二人…特に羊さんの心境の変化がかなり目立っていきます。
そして、終盤では大きな波乱…かと思われた事態が発生、羊さんは以前の彼女からするとかなり思い切った行動を取るのですけれど…?
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最終的には以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の様な関係になりました?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた『お泊まり映画』のスタートラインに立ったという印象で、これからさらに…になりそうな気がします?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…。


その様な先日は、この様なものが届いてもいました。
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なぜか分割発送…
○スロウスタート(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
先日届いた2作品とあまり発送間隔に間がないのにどうして分割して発送されたのかは解りません…虎穴通販へ対する不信感が募ります(何)

そして、その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『ゴリラのみずぎ』ということで、皆さんで海へお出かけしようとするお話…。
前日は皆さんでお泊りして楽しみにしていたのですけれど、当日は雨となってしまい花名さんとたまてさんは泣いてしまいます…後者のかたはやや邪なものを感じなくもないですけれど…?
そこで皆さんで室内で水着になって過ごす、ということに…たまてさんとしてはこれはこれでありみたいです?
途中、部屋を訪ねてきた大会さんを巻き込み、さらに志温さんは自ら水着になってやってきたのですけれど、その志温さんの提案で皆さんで室内プールへ行くことになりました。
花名さんたちはプールで遊び、そして大会さんは以前のお礼だと志温さんに誘われエステを受けることになったりするのですけれど、その帰りにちょっとしたことが…?
このお話のタイトルの由来はたまてさんの胸に関することから…数日前に観た『こみっくがーるず』に続いて胸のことで悲劇が…(何)

第10話は『サメのいとこ』ということで、花名さんのまわりの大人なかたがたのお話…。
まずは大会さんが予備校の夏期講習を受ける決意をされ、その書類を取りに行こうとするのですけれどその服装をどうするかで右往左往してしまい、最終的には栄依子さんにたすけてもらって…?
花名さんはその栄依子さんからお手製のブローチをこっそりプレゼントされ、嬉しくなるとともに、自身が浪人していることを皆さんに隠していることについて改めて思い悩んでしまい、担任の先生に相談をすることに…それでも、答えは出ないみたいで…?
ところが教室でいきなり浪人しているんだってね、と栄依子さんに声をかけられびっくり…何事かと思われたのですけれど、浪人をしているのは志温さんだといいます。
志温さんは(祖父のせいで/何)就職浪人となってしまった事実があり、それを花名さんははじめて知ったのですけれど、花名さんがここへやってきた回想も交えつつ、志温さんにこれからも管理人さんをしてもらいたいなと思ったりされるのでした。
このお話のタイトルの由来は志温さんの部屋に泊まることになった花名さんが着せられたものから…。

また、ドラマCDもついてきていましたのでそちらも聴いてみました。
こちらは大会さんの日常風景…途中、全ての着るものを選択してしまい一糸まとわぬ姿で過ごしていたところに来訪者がやってきてしまったりしますけれど…?

ということで、今回もまた安定して面白く…第10話の志温さんとのエピソードは少し泣けてしまいました、かも?
また、第9話のプールのお話は以前読んでいる原作にはなかったはず…原作ではプールへお出かけしようと出発したところでお話が終わっていますから(下着を忘れたネタは入れつつ)
今作と以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』と、2期連続できらら系のかなり質のよい日常系アニメを楽しめるのはとても嬉しいことです…今期はありませんけれど(以前原作を読んでいる『はるかなレシーブ』は完全なスポーツ部活ものですから)、来期っぽく上で触れた『スロウスタート』原作とともに原作を読んでいる『アニマエール!』にも期待します、か?
…ちょっと、来期の購入作品はかなり危うそう…下手をすると以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』レベルの作品を諦めざるを得なくなる、かも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、41cm連装砲、41cm連装砲
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【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:1
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:1
○ボス到達:3(2連続:1・総計:7)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:4(3連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス逸走:3(2連続:1)→南西諸島任務打ち切り・放棄
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:8(7連続:1)
〇輸送船エリア到達:7
〇ボス逸走:1→南西諸島任務打ち切り・放棄
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…4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時実施するものの、先日に引き続きボス行きが多くなり、4-5のゲージ破壊のことを考えるとボス到達は7回でよく、ですので残りのろ号作戦は南西諸島で行うこととしました。

主目的はあくまでろ号作戦ですので、2-2は空母なしの艦隊を派遣、思いのほかボス逸走が多くまたどうしようもない場所への逸走も発生しましたけれども、2-3での輸送船エリア行きが多めでしたこともあり、ろ号作戦進行度は80%以上達成状態とできました。
ここまでくると残りは北方海域任務の3-5で達成できそうでしたので、南西諸島任務は未達成でしたけれども出撃を打ち切りました。

今日からは8月ということでまた拡張海域のゲージ破壊等が発生しますけれど、今日はメンテナンスらしくしかも予定時間が21時まで…本格始動は明日からになりそうです?

その様な先月なのですけれど、以前している『スパロボX』の2周めが終わり、けれど『世界樹の迷宮X』発売までには間がありましたので、『艦これ』でちょっと無茶をしてみた結果…
順位が…
…何とランキングがとんでもないことになってしまいました(最上位お二人は10000以上というとんでもないことになっていますけれども…)
情報の人事発表を見るとこの順位ならば確実に主力艦隊第二群に入れ、かつて一度だけ入った第三群よりもよいものがもらえる可能性があります?
また、この順位を維持できたというのならば、25位まで載るっぽい7月の人事発表に名を連ねることも可能、かも…。
もちろん、こんな上までやってきたのは、拡張海域のゲージを全て破壊しさらにZ作戦任務と三川艦隊任務という3ヶ月に1回の任務を全て消化したうえでさらに出撃を重ねるというものすごく疲れることをした結果であり、資源も鋼材とボーキサイトは増えるものの肝心の燃料弾薬が減る一方なので、こんなことはもう二度としません…(今月からは『世界樹』をしたいですからなおさら…Z作戦任務等が出現したタイミングで、500位以内という一番低いものなら、目指せそうなら目指すかも、ですけれど…?)
…こんなことをしているのでとっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたに引かれてお会いできないのかも、なんて不安にならないこともなく…あぅ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想