2018年08月15日

純水ルミネッセンス

先日読みましたコミックの感想です。
2つの作品の…
□純水ルミネッセンス
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『この靴しりませんか?』完全版に『想いの欠片』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『純水アドレッセンス』完全版などを描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの作品を収録した作品集、となるでしょうか。
ページ分量としてはちょうどその2つの作品で半々といったところで、どちらのお話も複数話の収録…特に前者のお話はかなりの話数でしたりします?(その分一話一話はやや短めとなっていますけれども)

前半収録のお話は『楽園まで、あと…』ということで、こちらは女性向け同人誌を描かれる女のかたと、そのファンな女の子のお話…。
そのファンなかたとお付き合いしつつ、同人誌製作は続けていくというもので、同人作家界隈の様子も結構詳しく描かれている、様な気もします?
こちらはとにかくそのファンな女の子がかわいく微笑ましくよきもの…私の物語に登場する閃那さんにイメージが重なりますし…?(何)
…ここで二次創作のネタとして扱われている作品、どうも同じ雑誌で連載されている別の作家さまのものを題材としている、っぽいです?

後半収録のお話は『純水アドレッセンス』で、こちらは上で触れた完全版と同一タイトルのお話…そちらの続編、ということになります。
つまりななおさんと松本先生のお二人を中心としたかたがたのそれから、を読むことができるわけで、ななおさんが高校を卒業されるまでが描かれていきます。
お二人の関係を中心としつつも周囲のかたがたの描写もあったりと、既刊を読んでいるとより楽しめるものとなっているかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどちらのお話もよきものです。
ということで、こちらはよき作品の続編といえるものを読むこともできた、よきものでしたかと…しかし巻末にあるこのレーベルの単行本紹介、恋愛関係のものばかりに見える中で以前読んでいる『ユトラント沖海戦』がやはりよい意味で異彩を放っています(しかしなぜ『ユトラント沖海戦』なのか…同時に読んでいる『朝雲は振り向かない』のほうが新しいはずですのに/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、41cm連装砲、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(4連続:1・3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:15(7連続:1・3連続:1・2連続:1)・ろ号作戦達成
○ボス到達:7(2連続:2)
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…昨日はろ号作戦や西方海域任務進行のため4-2へ艦隊を派遣、ただ今日から金曜日までの2日以上をかけてメンテナンスが行われるということでなるべくはやくこれら任務を終えたく、ですので出撃間隔をいつもよりも短くして出撃回数を多くしました。
結果、ろ号作戦は完了…それに対しボス到達回数は7にとどまりましたので、今週は西方海域任務は諦めてよい、かもしれません?

ひとまず、今から1-5への出撃任務、それに輸送船3撃沈任務も兼ね4-2へ出撃してみることにし、その際ボスへどれだけ進むかで考えます?


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの探索を行い、地下3階の途中まで到達したのですけれど、例によってまた衛兵が扉の前におり、ミッションを受領しなければ先へは進めないといいます。
それはひとまず後回しとし、他にできることをしてみることにしました。

まずは新たに出現した小迷宮の探索…ここのボスである狼の討伐クエストも発動していますけれど、ひとまずそれは置いておくことにしました。
小迷宮といえば、ビルギッタさんのイベントのあった小迷宮のボスを倒していませんでしたので挑んでみることに…したのですけれど、倒せたかと思ったらHP2000回復という暴挙を為されてしまいました。
そこからさらに撃破するまでダメージを与えるにはもうTPが足りなくなってしまっており、今回も諦めることに…また、もう少し先へ進むまでここは置いておきます、か…?
…それにしても、ダンジョン内で水切りとか、葉っぱで舟を作って遊ぶとか、今回の皆さんは妙に子供っぽいところが多い気がしてしまいます、かも?