2018年09月30日

少女たちが手離した過去と掴んだ未来

先日読みましたコミックの感想です。
物語は佳境へ…?
□あの娘にキスと白百合を(9)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、コスプレを通じて知り合い、そしてお付き合いするまでに至った3年生ながら怪我が原因で一年留年をしてしまったかたと2年生で手芸部なかたとの関係を中心に描いていきます。
ただ、この巻でははじめからいきなりそのお二人が別れてしまった直後から描かれていくことになります。

中盤ではあやかさんがついに試験の総合結果でゆりねさんに勝利する、という事態が発生します。
この事態によりお二人ともそれぞれ思うところが出てくるわけですけれど、上のお二人のお話ともども、この巻の主題は特別、あるいは普通とは何なのか、ということになってくるでしょうか。
また、あやかさんはゆりねさんに対する気持ちに答えが出せないのですけれど、吹っ切れたゆりねさんはあやかさんにかなり直球な告白をするに至って…?
後半では前半で描かれたお二人のお話の続きが見られるのですけれど、こちらはもちろんよき結末を迎えてくださいます。
その他、例によって巻末にはいくつか番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはあやかさんとゆりねさんの関係もいよいよ佳境に…そのまま作品自体が完結してしまうのでは、という不安もありますけれど、内容自体は現状連載が続いている作品の中では以前読んでいる『明るい記憶喪失』と以前読んでいる『ゆりこん』と並んで色々な意味で大好きな作品といえ、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からシルフィーさんのプラモデルとなります。
このかたは元はデスクトップアーミーというものなものみたいですけれど、かなり小さくかわいらしいです。

また、ミキシングガイドブックなる、色々な部品を組み合わせて自分だけのオリジナルなプラモデルにするガイドもついてきましたけれど、さすがにそれはちょっと難しそう…面白そうではありますけれども…。
…でも、実はまだ作れていないかたが2つもあったりして、最近は手をつけられていません…最低でも『世界樹』が一段落するまでは難しいかも、しれません?


その『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階の探索の途中まで…ここのFOEは避けていくと別の場所に戻っていき、それを利用しないといけませんので少し考えないといけません。
そのFOE、こちらのレベルが119の現状上限になってもまだ赤い光のまま…青になってくれる日は訪れるのでしょうか…(地下1階などのFOEもまだ黄色で挑めていない…)


『艦隊これくしょん』の昨日の特殊な任務実施結果は以下のとおりです。
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【Z作戦任務(6-4)】
○道中大破終了:1(ル級さんエリア:1)
○ボス到達:1(砲台2合計5編成:1)
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【三川艦隊任務(5-1)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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…戦果がランキング入賞を狙えそうな位置におり、また警戒陣が使用可能ということで、残していたZ作戦任務の6-4と三川艦隊任務の5-1をを消化してしまうことにしました。
もっとも、過去2回のランキング入りで得られた褒賞がはっきり言って恐ろしく弱くいらないものばかりでしたので、無理にする必要はないともいえますけれど…いえ、だからこそ警戒陣のあるうちに任務処分という意味で実施してしまおうとなったわけです。

まずは6-4なのですけれど、警戒陣を使用してもル級さんのエリアで、しかも2番めに置いていた熊野さんが大破終了という、警戒陣の効果を疑う結果が出てしまいました。

2回めの出撃ではまたル級さんのエリアで、今回は5番めの満潮さんが中破しつつもボスへ到達、砲台2で合計5の大当たり編成が出現、してくださったにも関わらず何と基地航空隊は完全な空振り、しかもT字不利という、頭を抱えてしまう事態に遭遇しました。
しかもイベントでは集積地棲姫さんに2000以上のダメージを与えた装備組み合わせをしていた荒潮さんが1回も彼女を狙わなかったりと攻撃が完全にかみ合わず、どうしようもなさそうに思えたのですが…
6-4終了
…夜戦の満潮さんの攻撃で何とか敵の全滅に成功、任務達成とできました。
終わるには終わったものの、全く攻撃がかみ合わなかったので非常にもやもやする結果になってしまいました…T字不利はともかく、基地航空隊完全空振りは嫌がらせにしか思えないので、やめていただけないものでしょうか…。

一方の三川艦隊による5-1なのですけれど、こちらは実は今月はじめに実施しようとしたものの逸走連発で諦め5-3と5-4を先に消化した、という悲しい実績のある任務なのでした。
その以前は空母を入れていたのですけれど、今回はかつての三川艦隊や海上突入部隊による5-1の如く制空権を完全に捨てた駆逐艦2を入れ道中を警戒陣で乗り切る編成にしてみたのでした。

その出撃、初戦で涼月さんが中破するものの最短ルートでボスへ到達、お相手に空母は存在せず制空権を取られることはなく…
5-1終了
…夜戦で敵の全滅に成功しました。
1回で終わったもののかなり厳しい任務であり、3ヶ月に1回の頻度、また警戒陣があれば挑戦してもよいかも、といったもの…警戒陣はイベントが発動すると現れますので、イベント時に消化します、か?

これでもう任務はなくなり一安心…と思いきや、何と明日から10月ということで拡張海域のゲージや月間任務が出現してしまいます。
しかも月曜日ということで週間任務まで…焦らず数日かけてじっくりやっていきましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月29日

最終的には会場ぶっ壊して帰るぞ!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はんどすたんど!(3)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。 
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、まずはゆかさんが全道大会に出られるところから…このあたりから、彼女の上がり性が克服されていきます?
…ななみさんの家族も出てきましたけれど、これは…(何)

成長しているのはゆかさんだけでなく、他の初心者な三人も目に見えて成長した様子が見られます。
この巻の後半では市民大会に出ることになるのですけれど、ゆかさんは一部としてあやさんや彼女の学校のかたがたと出ることになり、三人は三人だけで二部に出ることになりました。
それは当初不安しかなかったのですけれど、やっぱりそれぞれに成長しており、それを実感できて…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
真っ当なスポーツ部活ものではあるのですけれど、今作はやはりそれ以上にコメディ作品として、笑えるという意味で非常に面白く…その点でも非常に満足です。
登場人物も非常によく…いちごさんが色々と大好きで、そしてやはりななみさんはその存在自体が笑えてしまいます(何)
ですので終わってしまうのは非常にさみしいのですけれど、ここまで非常に濃い内容をずっと続けるのは難しいかもしれませんし、きりがよいのでこれでよいのかもしれません…最終話もいきなり笑わせにきましたし。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは現状単行本が続いていたきらら系作品としては以前読んでいて以前アニメを観ている『スロウスタート』と並んで、あるいはそれ以上かもしれないほど非常に大好きすぎて仕方のないほどのものだったのですけれど、終わってしまってさみしい…でも内容自体はやはり大満足の非常に面白いものでした。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階に到達、するとやはり新たなクエストとして蒼龍の撃破が発生しました。
こちらははじめの金竜に較べて普通の攻撃しかしてこなかったのでそう苦戦することなく撃破に成功、するとレベル上限が119となりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』にも3体のドラゴンがいましたし、多分あと1体は出現しそう…レベル上限upはそれで終わりなのかどうか、ともかく先へ進めてみましょう。
…その他、ものすごく簡単なクエストが発生したのですけれど、そこで久しぶりにビルギッタさんが登場…彼女は完全に冒険の本筋からは外れた場所にいる様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月28日

西村さん家の満潮ちゃん(続)

先日はこの様なものが届きました。
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一つのみ…
○西村さん家の満潮ちゃん(続)
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…こちらは同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○西村さん家の満潮ちゃん(続)《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、9月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にタイトル通り西村艦隊の満潮さんをメインとしたお話…やはり満潮さんが非常にかわいく微笑ましく、とてもよきかたです。
以前総集編を読んでいる『西村さん家の日常』は一段落してしまったといいますけれど、これからもこの皆さんのお話を読んでみたいです?

今回は1冊でしたけれど、その1冊はよきもので満足です。
…『艦これ』のイベントはあと1週間となり、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事と幸せを心からお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたが参加していらっしゃるとしたら、大丈夫そうでしょうか…順調に進んでいらっしゃることを、願ってやみません。


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○はんどすたんど!(3)
○アニマエール!(3)
○ぽんこつヒーローアイリーン(2)
○サジちゃんの病み日記(1)
○あの娘にキスと白百合を(9)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)
○となりの吸血鬼さん(5)
○結城友奈は勇者である(4・5)
○結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章(2)
○結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)
○晴れのちシンデレラ(11)
○エクレアrouge あなたに響く百合アンソロジー
○やがて君になる(6)
○籠の少女は恋をする(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kiss コミックアンソロジー
○となりの吸血鬼さん 公式コミックアンソロジー
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…こちらは全てコミックとなります。

『はんどすたんど!』から『病み』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『はんどすたんど!』から『ぽんこつ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『はんどすたんど!』『ぽんこつ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『病み』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『白百合を』から『籠』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『結城友奈』関連の全作品はこの巻で最終巻となる模様です。

下2冊はいずれも原作が好きな作品のアンソロジー、ということで購入をしたものとなります。

今回は全体的に質が非常に高いのですけれど、何を置いてもやはりまずは『はんどすたんど!』を最優先で読みたいところです。
あとは『白百合を』『吸血鬼ちゃん』『アニマエール!』『吸血鬼さん』『結城友奈』『シンデレラ』『エクレア』あたりを優先して…って、やはり全然絞れておらず、それほど気になる作品が多すぎるということです(ただ、何とは言いませんけれども一方でもう切ってしまおうか迷った作品も混ざっており…一応購入はしましたけれども…?)
また、現状結構未読な作品が溜まってきてしまっており、上で触れた作品以外はそれらとの兼ね合いで読んでいきますのでかなり後回しになってしまいかねません、かも?


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下2階へ到達、ここには動きが読みづらいFOEがおり、今のところぶつかってはいないもののかなり不安です。
また、他の敵を倒すと全体カウンターを行ってきたりとかなり嫌な攻撃をしてくる敵も出現、終盤だということを感じさせられます。

その地下2階へ到達した後に新たなクエストが発生、そのうちの1つを受けるとフィールド上で金のドラゴンと戦うことになってしまいました。
これを倒すとレベルの上限が109に上昇…やはり今作も上限のタイミングこそ違えど以前している『5』同様に上限upがあったのでした。
また、ヴィヴィアンさんのクエストを終えてダンジョンから出ると突如上空に別のドラゴンが出現、なんてメッセージが出てまさか戦闘かと不安になるものの、ただ目撃しただけで終わりまずは一安心…さらに先へ進むと何か起こりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年09月27日

彼女がケモノになっちゃった!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□もふかのポプリ(2)
■喜月かこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、獣人な村へ引っ越した女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではミカさんが獣人化してしまってからのお話…突然のことに戸惑ったりしてしまうのですけれど、ケイさんが親身になってくださったことなどもありひとまず大ごとには至らず、しかも元の姿に比較的はやく戻れたりもします。
けれど、その後また獣人化してしまったりもし、安定せず…どうやら気分が高揚すると変化してしまう様子です?(獣人化はかなり特異な事態のはずですけれど…?)

そうした状態になってしまいながら、またケイさんの鼻がどうして悪くなってしまったのかという理由を知ったりしつつ、お二人の関係は深まっていきます。
けれど、将来の進路についてのお話から、お二人は喧嘩をしてしまい…?
その問題が解決したところで、今作は完結、最終巻となっています…最後はもちろんハッピーエンドになっており、今作自体かなり微笑ましい雰囲気をまとっていますのでよきものでした。
…でも、ミカさんの母親は結局人間の姿には戻れないのですね…いえ、本人がもう気にしていなさそうなのでよいのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□もんこ〜ろ(1)
■木村光博さま(漫画)/太田ぐいやさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に(ちょっぴり)百合とあったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『カンナの日常』の漫画担当をされたかたとなります。
…上の作品同様ににおい要素の強い作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、香道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある中学校、主人公はどなたになるのでしょうか、裏表紙のあらすじでは未音さんに見えますけれど、本編では彗湖さんに見える気もして…?
ともかく、2年生の富士川流未音さんは香道の名門の、まさにお嬢さまといった趣のかた…その彼女はかつて学校にあったという香道部を復活させ大会へ出たいと考えていました。
そこで、電車で痴漢からたすけてくれたかたを誘おうとしたのですけれど、ちょっと問題のある人物だということが解り思いとどまろうとします。

その人物は1年生の淡路彗湖さんという天然な雰囲気のある、そして極度のにおいフェチなかたでした。
彼女は隙あらば未音さんの脇のにおいをかごうとしてきたりと変態的な行動を見せてきますので、部に誘うのを逡巡したわけですけれど、3人部員がいないと部にならず、また彗湖さんもかなり積極的に接触してくるため、背に腹は代えられないことになってしまいました。

そしてもうお一人、南蜘蛛絢生さんという、学校では伝説の不良とされているかなり怖い雰囲気を放ったかたも入ることになりました。
彼女は雰囲気は本当に怖いのですけれど、実はただ口下手なだけという誰かなどに似た印象のある、かなり無口なかた…その彼女、人工的なにおいフェチであり、香道部に興味を示し距離を縮めてきて…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたで結成された香道部の日常を描いたお話となります。
こちらは4コマではないものの台詞でき○ら系の、とあったりした様にそちらに近しい雰囲気を持った作品…基本的にはかなりおバカな作品です。
ですので特に深いことは考えず素直にそのおバカさなどを楽しめばよいのではないかなと思えます?
この巻ではにおいを感じられないという、上の作品のケイさんを思い起こす様なかたが部室にやってきたところで終わりましたけれど、果たして…大会に出るには部員が5人必要の様子ですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品…第2巻は2019年春発売予定らしく、見守ってみます、か?


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンへ…謎の声の人はいなかったもののエンリーカさんがおり、ともに探索を行うことになりました。
クリア後ダンジョンということで以前している『5』の様な複雑極まるワープだらけの場所でしたらどうしようか不安でしたけれど、少なくとも地下1階はごくごく普通のダンジョンになっていて一安心です。
…『5』といえば、通常戦闘のBGMが『5』の中盤戦のものになっています…これはよいものです。

敵についても普通の敵は特に問題ないのですけれど、FOEが赤い光をまとってしまっていました。
レベル99でこれなのですから、もう確実に100以上にする方法があると見てよいでしょう…『5』の場合階層を進めるとそれに関するクエストが出現しましたし、今回もひとまずはそのまま先へ進んでみましょう。
…小迷宮が絡んでいる可能性もなくはなく、地下2階以降へ進んで何も起こらない場合は、そちらへ向かうべき、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月26日

残念女子高生の生態、お察しください…。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□スクールゾーン(1)
■ニンギヤウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、帯に百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらはレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校2年生になる二人の女のかた…横江礼さんは長い黒髪で片目を隠した、黙っていれば美人さんなのだとは思われるものの、かなり、それはもうかなりおバカかつ発言も吹き飛んでいて初対面の人を戸惑わせます。
もうお一人は杉浦契さんという短髪でやや背の低いかた…礼さんと一緒にいるため常識人に見えるのですけれど、このかたはこのかたでやはりどこかおバカなところがあります。
お二人は中学2年生のときからずっと同じクラスだといいます。

その他登場人物としましては、まずはお二人の友人で関西訛りのある八手さん…映画研究部の部長らしいですけれど、部活らしいことは特にはしていません。
その部の後輩の日生椿さんは真面目でやや引っ込み思案な、双子の妹と仲良くしたいと思っているのですけれどもその妹さんからはかなり嫌われている様子なかた…。
別の学校に通うその妹さんな柊さんは学校ではクールな雰囲気のかたということで通していたのですけれど、転入生で天然な空木れんさんに絡まれてしまい…?
あと椿さんに興味を示したクラスメイトでいわゆるギャルな雰囲気のかたとその友人などいますけれど、つまりメインのお二人と全く関わりのないかたも結構いらして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはかなりおバカでハイテンション気味なコメディ作品ということで、以前読んでいる『ふたりモノローグ』などに通じるところのある作品といえ、ですのでそのあたりのおバカで賑々しいさまを素直に楽しめばよい作品といえます。
帯や裏表紙のあらすじに百合と明記されていますけれど、そこまで濃いものではなく…ただ、メインのお二人、特に礼さんは契さんを結構意識している様に見えたりし、そこはかとなく以上は感じられるかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカで楽しい作品…続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階を探索、ついにその最奥に到達…エンリーカさんたちは足手まといにならない様にと去ってしまいました。
扉の奥にはペルセフォネさんがいたのですけれど、ブロートなる人物はヨルムンガンドにより死亡したらしい…かの人物に思い入れは0なのでそれならそれでよいのですけれど、そんなあっさり死亡する様な存在なのでしょうか…。
自らの身を投じてヨルムンガンドを封印しようとするペルセフォネさんに代わり、アサミーナさんたちでその存在と戦うことになります。

そのヨルムンガンドなる存在ですけれど、案外あっさり撃破…さすがにブロートなる人物よりは強かった気もしますけれど、でもラミアのほうが強かった気も…?
それを撃破するとエンディングへ…皆さんから祝福の言葉が得られますけれど、でもやっぱりビルギッタさんが登場しない…。

一応エンディングまで流れたということでこれでクリア扱いにはなり、BGMモードが開放されたりクリアデータでニューゲームも可能となりますけれど、以前している『5』同様にもちろんこれで終わりではなく、新たなダンジョン1つと小迷宮2つが出現しました。
それとは別にクエストも発生…昨日はそこまででしたけれど、まずはそのクエストを行った後、14個めのダンジョンから行ってみます、か?(小迷宮とどちらが先か難しいですけれど、こういう場合って今まで小迷宮のほうが難しい傾向がありますから…?)
何やら『5』の上層にいた様な人が声をかけてきて新たなダンジョンが出現したのですけれど、一体何者…。
…レベルが99に到達、これ以上上がらなくなってしまいました…敵の強さを思うと、『5』同様にレベルの上限upがありそうな気もするのですけれど…?(『5』は70から開放でしたけれども…99以上になってくださいますよね、ね…?)


『艦隊これくしょん』についてなのですけれど、開発も微妙になってきましたので、特筆すべきことがない日は特に触れないでおこうと思います?
それでも一応日々遠征や演習、レベル上げは実施しておりますので…岸波さんがかなりお気に入りになりましたし(何)

そして、現在行われているイベントの期日が10月5日まで、となった模様です。
私はもう終えていますのでよいのですけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、どうか無事に進められていらっしゃることを願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月25日

明日また会いましょう

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□明日また会いましょう
■たいやきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『名もなき死体の私とあなた』などと同様にコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないのですけれど、厚めなこともありコミック扱いにした同人誌となります(何)

内容としましては、通学時に同じ電車で顔を合わせる二人の女の子のお話、となるでしょうか。
主人公は別々の高校へ通う二人の女の子…風見空さんはほんわかおっとりしたやさしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
もうお一人の雨宮理沙さんはクールな雰囲気の、表情がかたく常に怒っている様に周囲に思われてしまう、でももちろん実際にはそんなことはないというかた…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
そのお二人、ひょんなことから互いを意識しあう様になって、当初は声をかけられず、でも互いにお相手が自身のことを気にしているとは気づかないままに気にしていく日々を送っていくことになります。
でも、そんなお二人も次第に距離を縮めていくことになって…今作はこの1冊で完結となる様子ですけれど、非常に初々しく微笑ましい正統派な百合なお話を見守ることができます。
その様なこちらは以前購入をしている『1×1/2』を描かれたサークル【どよんど。】さまが一連で描かれたシリーズの総集編となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき正統派百合のお話…上で触れた『1/2』も結構続いている様子で、ただ私が(お金の関係で)基本的にもう単体の同人誌は購入しないことにしてしまったため見守れないのが少し残念…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□放課後のキミは猫
■犬居なぎさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
…上の作品と一緒に購入をした同人誌、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同じクラスの女の子二人の関係を描いたもの、となるでしょうか。
お話の主人公は同じ中学校、後に同じ高校に通う、クラスメイトお二人となります。
まず和戸柚希さんは物語開始当時クラス委員をしている真面目な女の子なのですけれど、嫌なことを嫌といえず周りに合わせる状態になっているため、少し危ういことになりそうになってしまいます。

その危うい状態から柚希さんをたすけてくれたのは、クラスメイトの白岡都さん…外見からして不真面目な不良に見えるかたで、実際素行は自由気ままでそう言われても仕方のないところのある、ちょっと周囲から孤立しているかた…。
それまでのお二人の接点はほとんどなかったのですけれど、ちょっとしたことから都さんは柚希さんのことを気にされて…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人が知り合ってから2年間のことが色々なお話で描かれ、お二人…特に柚希さんが結構変化していくのですけれども、そのさまも楽しいものです。
お二人の関係は上の作品以上にまだまだ淡いものですけれど、お互いに強く意識していらっしゃるのは確かで…?
その様なこちらはこちらのサークル【狗古堂】さまが描かれている別の同人誌のスピンオフ作品っぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらも楽しくよきものでしたかと…こちらと上の作品、どちらもボイスドラマ化しているらしいという共通点があるみたいで…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、12cm単装砲
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【い号作戦/南西諸島任務(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで、各種週間任務を消化することになりました。

来週の月曜日は10月1日になってしまうので、拡張海域のゲージ破壊も行うことになってしまいます。
過去に2回、い号作戦を6-5のゲージ破壊と兼ねたことがありますけれど、今回もそうしましょうか…ただ、その過去2回はいずれも大荒れになってしまったのがつらいところですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月24日

名もなき死体の私とあなた

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□名もなき死体の私とあなた《完全版》
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『ゆりろぐ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れっ子な子役なかたと共演することになった売れない女優さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は松下トモさんというどことなく頼りない雰囲気を感じる、女優をしているかた…とはいえ全然売れない、もっぱら死体役ばかりしているかたでした。

その彼女、お仕事で佐鳥メイさんという12歳にしてトモさんよりも9年芸歴の長い子役なかたと共演することになりました。
この多少めんどくさい性格をしたメイさんが死体役ばかりしているトモさんのことを気にしている様子があるのですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
当初あまり子供っぽさを感じなかったメイさんなのですけれど、かなり重い事情を持っていることが解っていき…最後は反省している様に描かれましたけれど、彼女の母親はさすがにどうかと思ってしまいます。
その中でメイさんは唯一トモさんにのみ他のかたとは違うものを感じ懐いていくのですけれども…基本的には重めのお話なのですけれども、お二人の関係は微笑ましくもあります。
その様な今作はタイトル通りこちらのサークル【先天性爆弾娘】さまが以前出された同人誌の完全版…その以前の際には「続きはどこですか!?」状態だったわけですけれど、今回はきちんと最後まで描かれています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなくって…?
ということで、こちらは以前手にして続きを見たかった作品の完全版ということで、最後まで見守ることができよかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同じサークルさまの…
□はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じサークルさまが過去に出された作品を再録したものとなっています。
そして、これまたタイトルから解る通り収録作品はいずれも働いている社会人なかたがメインのお話となっているのでした。

収録作品、以前購入をしている『ヒカリ』は結婚相談所にやってくるお客さんのことを好きになってしまった相談員のかたのお話…ですのでわざと成立を阻んでいるわけですけれど、こちらはその以前読んでいたとき同様にやはりとてもよきものでした。
『スーパーあけぼのラブライフ』はスーパーで働くかたがアルバイトな高校生なかたを気にするお話…こちらは淡い雰囲気なのですけれど、同じスーパーを舞台にしたノベル2つも収録されています。
『崖と曇天』は仕事に疲れて田舎の旅館へやってきたかたとそこの女将さんのお話…こちらはなかなかおバカな展開も多いのですけれど、そのお二人の関係がよきものでその後も見守りたくなります。
以前購入をしている『井上さんは困っています!』はエレベーターに閉じ込められた二人の女のかたのお話…片方のかたはぶりっ子をしているお相手のかたが嫌いだったのですけれど、そのかたについてかなり意外な事態が生じることになりまして…?
『レディに告ぐ』は化粧を常に決めて多少疲れているかたがいつもすっぴんでいるかたを気にするお話…こちらはそのお相手のかたが色々かっこいいです?
以前購入をしている『先輩+後輩』収録の『雷鳴』はタイトル通りお仕事上の先輩後輩なお二人を描いており、後輩さんが独り立ちを迎えるのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって多少淡めのものもあったりしますけれどどれもよきものです。
ということで、こちらはよき短編集でした。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階へ…例によってそこへ繋がる階段の手前でカリスさんたちは去り、地下5階ではやはりエンリーカさんとアーテリンデさんが同行することになりました。
そして、どうやらこの階が最下層の様子…焦らずのんびり、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充しながら進めましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
水偵、3連装魚雷、12cm連装高角砲、41cm連装砲
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…今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を消化することになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月23日

白昼夢とゆりかの!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○名もなき死体の私とあなた《完全版》
○はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
○明日また会いましょう
○放課後のキミは猫
○君と約束をした
○飴色紅茶館挿話
○白昼夢とゆりかの!
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…こちらは全て同人誌となります。
これらはもう1週間以上前にメロンブックス通販で予約をしていたのですけれど、やはり発送がかなり遅れてしまっており、忘れた頃にこうして届きました。
発送が大幅に遅れたお詫びとして今回も抽選権が付いていましたけれど、当然の如く全て外れでした(何)

『名もなき』から『放課後』までは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などと同様にコミックサイズ…かどうかの判断は相当迷ったのですけれど、ともかくそういうことにしましたので、また後日普通の単行本として読んで触れようと思います。

それ以外の作品については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○君と約束をした《【カニ産地】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となり、9月9日に出たらしいものとなります。
内容としましては、冬編のバッドエンドの一つ…蘇芳さんがマユリさん以外の全てのことを忘れ長く眠りについた、というお話のその後を描いたお話…。
その後蘇芳さんとマユリさんは一緒にいられることになったのですけれど、それまでの状態が状態なだけに、ちょっと重い雰囲気のお話に…蘇芳さんへ残した他の皆さんのメッセージが、彼女でなくても泣けてしまいます。

○飴色紅茶館挿話《【仕立屋雅】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここからはオリジナルな作品となり、こちらは以前単行本を読んでいる作品ということで購入をした、こちらも9月9日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その単行本本編の後の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらは過去に発表されたお話の再録ということになりますけれど、その後の皆さんの様子を見守ることができるのはやはりよきもので…単行本は新装版が出るらしいのですけれど、私はあのレーベルの新装版・完全版は基本的に購入を控えることにしていますので…。

○白昼夢とゆりかの!《【あマルこるど】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは6月17日に出たらしいものとなります。
内容としましては、かつての生命の恩人(?)と大学入学時に再会した女の子のお話…。
こちらはちょっとおバカで明るく楽しい百合なお話になっており、気楽に読めばよいもの…2つのお話と描き下ろしを収録した総集編となっており、続きも出る予定があるっぽいです?

単行本は結構未読な作品が溜まりつつあり月末でまた一気に増えてしばらく消化しきれない状態が続きそうではありますけれど、それでも今回の同人誌を優先していきます?
…それにしれも、いまだに前回届いた同人誌たちが忘れられなくって…特に『あさしおわんことあぶくまさん』がもう…(何)


『世界樹の迷宮X』はあまりできなかったのですけれど、13個めのダンジョンの地下4階へ…レオさんに代わってカリスさんとロブさんが同行してくださいます。
同行者はただついてきているだけかと思ったのですけれど、敵の不意打ちをロブさんが防止してくださいましたので、過去に同行した際の効果は継続されている様子…とはいえ、オリバーさんとマルコさんにレオさんは元々何もなく、カリスさんは直接戦闘に参加してくださいませんけれども…。
この様子ですと、次の階では海の一族が現れそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
天山、7mm機銃、12mm機銃、3連装魚雷
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…最近開発結果が目を覆わんばかりの悲惨な状況なのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年09月22日

おバカかわいい女子高生たちの青春!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□女子かう生(8)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2019年にアニメ化するといいます。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

こちらは本当に皆さんの楽しくも普通の日常を描いたもの、ですのでやはり特筆すべきことはそれほどなかったりもして…?
相変わらずもも子さんはおバカですけれど、それもまた微笑ましくてよいものでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、悪い作品ではないもののさすがにDVD購入は考慮しなくてもよいでしょう…ただ、帯にも「本編はセリフ一切なしだけどアニメはどうなる!?」とあり、そこは少し気になります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されました?
□宇宙よりも遠い場所(2)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが/何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、いよいよ本当に南極へ向かうことが決定してからの皆さんを描いており、いよいよ出発間近という中で、マリさんは親友からちょっと唐突ともいえる告白を受けて…?
唐突、とはいってもそこまでにそのかたの心情は十分描かれており、そしてマリさんらしく解決をされます。

そして、いよいよ皆さんは南極への旅路へ…南極観測船はペンギン饅頭号、なるなかなかひどい名前ですけれど…?(何)
それに参加している大人なかたがたは報瀬さんの母親の一件のあった際に参加されていたかたがたらしく、それぞれに色々思うところがあるみたいですけれど…?
この巻ではついに南極大陸に到達するまでが描かれますけれど、そこに到達するまでにも色々あったご様子…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりよい友情のお話になりそうです。
ということで、こちらは目的地に到達はしましたけれどもここからが本番ではないかと思われ…引き続き見守ってみます?


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョン、地下3階の探索…昨日はこれだけで終わってしまい特筆すべきことは特にありません。
でも、やっぱり皆さんで探索をするだけでとっても楽しくって…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、失敗、失敗、3連装魚雷
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…特筆すべきことは何もありませんけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、そちらが順調に進んでいらっしゃることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月21日

私たちは、世界で一番の幸せものです!

こちらに公式サイトができていたのですけれど、以前している『白愛』などを制作された工画堂スタジオさまが『夢現 Re:Master』という新作を出される様子です。
どうやら以前しているゲーム…というより以前原作を読んでおり以前アニメ版も観ている『NEW GAME!』の様にゲーム制作な会社が舞台で、そして百合なのは間違いなさそうです?
どうやらヴィータさん版も出る様子ですし、これは購入確定作品ということで今後も見守っていきましょう。

百合なゲームとしては他にも以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)な『いつかのメモラージョ』が今秋発売予定になっており(でもまだ予約もはじまっていない…)、また延々発売延期になりついに発売日未定になってしまった『きみはねCouples』もあり、私が把握しているのはこれだけですけれども十分な数があるといえます。
ただ、RPG系のゲームは…多分、もう世の中の流れで新作は期待できないのですよね、ね…?(『世界樹の迷宮X』で現状十分過ぎで、それが終わったら『世界樹』の過去作をすればよいだけなので問題ないといえばそうですけれど、やはりさみしくもあり…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)
■久川はるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、女のかた同士で結婚をされるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は現代日本ですけれど、こちらの世界ではすでに同性での結婚が偏見なく行える様になっており、ですので女性同士の結婚も問題なく行えます。
その様な中、今作はタイトル通り百合な恋愛をして結婚をされるにいたるかたがたを描いていきます…このレーベルな作品でその様なお話、ということで以前読んでいる『ふ〜ふ』あたりを思い出したりもして…?

その様な今作はタイトルから解る通りいわゆるオムニバス形式となっており、1話ごとに特定のお二人に焦点が当てられていきます。
カップリングは元同級生から先輩後輩さん、義理の姉妹に年の差のあるお二人、そして仲の悪さで売り出しているアイドルと様々です。
途中いずれもちょっとした衝突などをしてしまうのですけれど、それを乗り越えてより深い関係になっていくさまはやはりよいもので…ハッピーエンドになると解っていればそういう波乱もしっかり受け入れられ、また個人的に好きなシチュエーションも多くよいものと感じられます。

お話の最後では次のお話に登場するカップリングなお二人が1コマ程度で登場するのですけれど、これをそのまま受け入れていくと時系列がおかしい様になっていく気がしてしまうのですが…深くは考えないほうがよいです、か?
最期のお話はそうはなっておらず完結の様な雰囲気をかもしだしているのですけれど、ナンバリングが振ってありまたあとがきにもある通り別に完結というわけではないとのことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものです。
ということで、こちらは色々ととてもよきもので大満足…続いてくださるとのことで、続きも楽しみにしましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの探索、地下3階まで到達…2階ではオリバーさんとマルコさん、3階ではレオさんがそれぞれ同行してくださいます。
同行するだけで特に何かしてくださるというわけでもないのですけれど、ここまでのお話の積み重ねから、こうして同行してくださるだけで嬉しいです…同行を断る選択肢もありますけれど、そうする必要はないでしょう(以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の終盤にも同様の選択肢がありましたけれど、あの際はお相手に対し感情移入が0でしたため断ってしまったのでした)

13個めのダンジョンのBGMはFOEも含め霊堂のアレンジになっていますけれど、よきもので気持ちを盛り上げます…そしてやはりあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするのはとっても楽しいので、焦らず進めていきましょう。
…終盤になってビルギッタさんが一切姿を見せなくなってしまいました…これまでに出会ったかたがたで世界樹へ向かう前に姿を一切見せなかったのは彼女だけな気もしますし、どうしたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦32型、失敗、失敗、35cm連装砲
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…イベントは10月初頭まで、とのことっぽいです?
また、秋刀魚のイベントがゲーム中、そしてゲーム外でも行われる様子があり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月20日

オレの装備が気になるか?世界水準軽く超えてるからな〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第20巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ののことのらと』の柚木ガオさま、以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
やはりもうノブヨシ侍さまがいなくなっていますけれど、単体で作品を連載を開始しており来月単行本が出るっぽいので、これはもうそれを楽しみにしましょう。
そして今巻なのですけれど、今回は明らかに食べ物に関するお話が多くって、半数以上がそれ関連のお話でした印象…狙ってそうしたのかは不明ですけれど…?
また、表紙が天龍さんなのですけれど、終盤の2作品は天龍さんの改二仕様に関するお話になっていました…いずれにしても、どのお話も安定して楽しく笑える作品でしたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは安定してよきものでしたかと…。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの最奥へ…そこにはブロートなる人物が待ち受けており、かの者がヨルムンガンドを復活させようとする真意が聞けますけれど、何というか、変な正義感をこじらせた悪人、といったところでしょうか。
結構どうしようもない人物ですので姫を救うためにも戦うことに…普通の人間とは思えない強さでしたけれど、でもラミアよりく苦戦することなく撃破できました。

姫はこのブロートなる人物に操られてしまっていたのですけれど、皆さんの呼びかけにより正気を取り戻します。
けれど、姫の血はすでにブロートなる人物の双子により捧げられてしまっておりヨルムンガンドは復活してしまい、ブロートなる人物は去ってしまいます…双子の名前は何なのか不明ですけれど、あの悪人たちこのまま終わってしまうのですか?
そして姫からヨルムンガンドとその歴史について語られ、彼女は自らを捧げることにより再封印を行う決意をし、他の皆さんにはこの島を去る様におっしゃり去ってしまいました。
アサミーナさんたちは後を追おうとするのですけれど、他の皆さんは案外諦めがよく、ひとまず街へ戻ることに…。

そうして島を去る方向でお話が進むのですけれど、もちろんアサミーナさんたちはその様なつもりはなく、一部のかたはその意を汲み取ってくださいます。
また、モリビトのかたのお話ではヨルムンガンドは眠りから覚めたばかりでまだ全力を出せないっぽい、ということでこの機を逃さず撃破するということで最終的には話はまとまり、その存在のいる島の中央部、世界樹へ向かうことになりました。

第13迷宮はその名も世界樹ノ迷宮となっており、クリア後要素はあるでしょうけれど、ひとまずはここが最後のダンジョンと考えてよさそうな雰囲気です。
昨日はそこを少し探索したあたりまで、といったところ…以前している『5』に較べてボリュームがありましたけれど、それもいよいよ終わりが見えてきた感じです?
…それにしても、姫は一人で世界樹の最奥へ向かった様子なのですけれど、魔物を避けたり迷宮を迷ったりしないすべがある、ということですか?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦21型、失敗、35cm連装砲、失敗
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…はやくもろ号作戦は完了、2-2を周回するだけで終わるので非常に楽になりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月19日

フフフ、怖いか?

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
○しおりを探すページたち(2)
○ゆりこん(1)
○もんこ〜ろ(1)
○高嶺の花はウソツキです。
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーと『しおり』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『しおり』はこの巻で完結となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『艦これ』のアンソロジーの帯から取ってみました?

その他の作品群はいずれも百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

今回は数が少なく、月末の購入時にまとめて、とも考えたのですけれど、最近気持ちが沈みかけてしまうことが少なからずあり、気分転換も兼ねて行ってきたのでした(何)
ひとまずは『艦これ』のアンソロジーから読んで、あとはまだ未読なものも結構残っていますので気分で読んでいきましょう。


『世界樹の迷宮X』は小迷宮の探索なのですけれど、ここはFOEの動きが非常に邪魔で、ある程度は回避していったのですけれど、どうしても邪魔な3体は強行突破、つまり排除してしまいました。
ここのFOEは以前している『5』に登場した芋虫(?)だったのですけれど、『5』では特殊条件下でない限りは低命中率でした全体攻撃が普通に当たってしまいかなり厳しい戦いでしたかも…?

ダンジョンの最奥にはこれまた『5』でも、しかも立ち位置としては最後の最後の敵でした星喰の次にのボスであるはずなラミアが出現してしまいました。
かなり長期戦になってしまいかなさまのTPが尽きてしまったりしたものの、何とか撃破…やはりTP消費が今作ではかなりネックになってしまいます?

これで今日は12個めのダンジョンのボスへ挑むことになる、はず…ラミアを倒せたのですから、多分こちらも何とかなるのではないかなと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
瑞雲、14cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗
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…1-5でのレベル上げが遅々として進みません…やはり経験値が少なくされ過ぎで…。
かといって海域リニューアル後の全海域踏破や5-5での試行錯誤、そしてイベント踏破で海域リニューアル前には3000あった高速修復材が2700以下になってしまっていますから5-3での損害覚悟のレベル上げはできませんし、のんびりやるしかないですか…(しかも1-5も以前と比較し被弾率が明らかに上がっていて悲しい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年09月18日

シャインファイターEXTRA

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夜と海(1)
■郷本さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は高校に通うその二人の、クラスメイトな女の子たち…まず夜野月子さんはクールできれいな、近寄りがたい雰囲気を醸し出した転入生のかたとなるでしょうか。
彼女は人づきあいが苦手、あるいは面倒と感じているところがあり、ですので友人も少なく(いないわけではない)また他人に興味もなかったのですけれど、クラスメイトの中にちょっと変わった人がおりその人に興味を持つ様になりました。

それが内海彩さんという水泳部に所属する、かなり能天気で思ったことをすぐ口にする女の子…以前第2期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の以前読んでいるコミカライズ版のほうの曜さんに近しい印象を受けるかたでしょうか。
彼女は常にプールのことしか考えてない様なかたなのですけれど、かといって競技としての水泳には全く興味がないらしかったりと、こちらも結構な変わり者でしたり…?

その他登場人物としましては、月子さんの友人お二人といったところ…水泳部の顧問のかたは彩さんに負けず劣らずやる気がありません(何)

お話のほうは、その様なお互い少し変わったところのあるお二人の関係を描いたもの…。
お二人のその個性が楽しく面白い作品…月子さんは彩さんのことを魚、彩さんは月子さんのことを吸血鬼だと感じている様子です?
月子さんは彩さんと特に仲良くなりたいと思ってはおらず、むしろ互いに適度に無関心な関係でいるのがよかったみたいなのですけれど、彩さんからすればさすがにそうもいかずに一緒にいるうちに距離が縮まり、それに対し月子さんが苛立つところもあったりし…?
その様な不器用ともいえるお二人の関係の変化を見守るものといえます
…今日の日誌のタイトルは月子さんの友人のお一人が冬休みにやり込むと言っていたゲームのタイトル…社員が戦うゲームらしい…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白くよき作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九九式艦爆、15cm3連装副砲、35cm連装砲、41cm連装砲
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【い号作戦(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:
○ボス到達:5(5連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化、ですので『世界樹の迷宮X』はお休みとなりましたけれど、もうあとはろ号作戦を2-2で消化するのみですので今日からは問題なく実施できます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月17日

いつまでも、貴女と一緒に。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とどのつまりの有頂天や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではクリスマスを迎えたお二人の様子から…ここでお二人は完全に結ばれることになって…?

そのお二人、年末に優凛さんの実家のある島へ一緒に行くことに…家族にもお二人の関係は秘密にしていたのですけれど、母親はかなり寛大に認めてくださいました。
けれど、父親はお二人の関係を認めず…その原因はその島にある古くからの慣習にあり、お二人がそれに巻き込まれることになってしまいました。
この巻での波乱はそれに関するもので、お二人ともかなり悩み、苦しむことに…一時は生命を断とうとしたりするほどですので、相当つらく難しい問題です。
けれど、もちろんこれも最後は無事に解決し一安心…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はかなりきれいな終わりかたをしており、それまでの積み重ねもありかなりよいものといえるのではないでしょうか。
しかも、今作は女性同士の恋愛について、結構深いところまで踏み込んでいて…第1巻の印象ではそこまで深く描くとは思っていませんでしたので、その点でも少し驚いたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、多少過激な描写はあれどかなりよい百合な作品、といえるかと思います。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの探索、地下5階まで探索しましたけれど、扉の奥に明らかに怪しい気配がするところまでやってきて、その奥にボスがいるっぽいです。
ですのでそれは後回しとし、ここまで後回しにしていた小迷宮の探索を行うことに…昨日はそこまで、といったところです。
ただ、その12個めのダンジョンの地下5階で、冒険者の行く手を遮る犬を退治するクエストを受領したのですけれど、そんな新人っぽい冒険者がこんな難関ダンジョンの最奥にまでこれているというのが不思議でならないのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦52型、失敗、20cm連装砲、7mm機銃
-----
…先日でイベントが完了しましたので、昨日からはいつも通りに…のんびり新しいかたのレベル上げをします。
イベントについては、あとは長くお会いできない状態が続きさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きなあのかたが参加をされていらっしゃる場合順調に進められていらっしゃれば、もう思い残すことはなくなります?

今日は月曜日ということで、また各種週間任務を消化します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月16日

元ヤン美容室にいく

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌…?
□私の拳をうけとめて!(1)
■murataさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『つむじ風の少女』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから学生時代のライバルとお付き合いをすることになるお話、となるでしょうか。
お話の主人公は武部さんというちょっと目つきが鋭くて怖い雰囲気のあるかた…その雰囲気通り、学生時代はよく喧嘩をしている不良でした。
その彼女も今ではフリーターとなり、周囲の学生時代の仲間は結婚したりしていき、自分も今の状況を脱しようと考えるのでした。

その武部さん、まずは服装を変えようとお店へ行くのですけれど、そこの店員さんが彼女の学生時代の喧嘩のライバルだったかただったのでした。
彼女は空森綺羅々さんといい、学生時代はそういう関係だったのですけれど、出会いのエピソードから実は武部さんのことが好きで、再開した際に再戦を要求、それに自分が勝てば付き合ってと言ってくるのでした。
結果は空森さんが勝利し、お二人は付き合うことになって…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
武部さんからすればわけも解らないうちにお付き合いをすることになってしまったわけで、もちろん恋愛感情などはなく…ただ、一緒にいるうちに特別な感情は抱きはじめている雰囲気があります?
今作はそのお二人の日常を見守る作品ですけれど、帯に「ちょっぴりシュールなほのぼの百合コメディ」とある通りのものとなっており、色々と楽しいものとなっています。
ちなみに今作、どこかで見覚えがあるかと思えば以前などに購入している同人誌が元になっているご様子…今日の日誌のタイトルはその同人誌第1作のタイトルから取ってみました。
…しかし、作中のお二人もよく解らなかった様子ですけれど、私も○ンスタグラムとかいうものが全然(よさも含め)解りません…時代に取り残されていっているのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係で、空森さんの想いは確かですけれど…?
ということで、こちらは同人誌が単行本になってくださったものみたいですけれど楽しくよきもので、第2巻は2019年春発売予定とのことで楽しみに待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
彗星、失敗、35cm連装砲、35cm連装砲
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【イベント海域その5・ゲージその1(難易度:丁)】
○道中大破終了:2(対潜初戦:1・初戦:1)
○ボス到達:4(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその2(難易度:丁)】
○道中大破終了:1(対潜初戦:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその3(難易度:丁)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日はイベント海域の最終海域である海域その5へ挑みました。
舞台が大西洋から北海周辺、ビスマルク追撃戦をモチーフにしていますのでヨーロッパ出身なかたがたを中心に艦隊を組みます。
また、前回のイベントで難易度を丙にして挑んだものの最後の最後でどうにもならなくなって丁に落としたことから、今回ははじめから丁で進めます。

はじめのボスは到達さえしてしまえば特に問題なく楽に撃破できます…基地航空隊が3つ出せるのも大きいです。
もちろんそれで終わるはずもなく、続いて新たなスタート及びボスエリアが出現、しかも水上部隊でなければ新たなスタートでスタートできず、ですのでそれで向かうことになりますけれど、初戦で潜水新棲姫さんが待ち受けていてつらいです。
しかも、ボス戦も…
2つめのボス
…難易度丁でこれですから、上の難易度にするとどうなるのか想像もしたくありません。

そのボスの時点で十分最後の敵の雰囲気を出していますのに、それを撃破しても終わりにはならず、さらに3つめのボスエリアが沖合に出現してしまいます。
こちらは水上・機動部隊どちらでも到達できるのですけれど、水上は上で触れたとおり初戦が非常にいやらしいので機動部隊で向かうことにしました。
ここのボスは2つめのゲージのボスよりもむしろ大幅といっていいレベルで弱くて、基地航空隊だけで旗艦以外全滅でき…
イベント終了
…最後も危なげなく昼戦でゲージ破壊、そして敵の全滅に成功しました。
それはよいのですけれど、ここのボス、最期の台詞がありませんでした…これまでもときどきあったのですけれど、昼で撃破してしまうとないのかもしれません…?

台詞がなくって最後は少しもやもやしましたけれど、これで海域その5を難易度丁にて突破…
ネルソンさん
…新しいかたとして戦艦のネルソンさんをお迎えしました。
こちらはイギリスな戦艦のかたで、長門さんがよく口にしているビッグ7の一角にあたるかたです。
運営電文によると、何か特殊攻撃が可能らしいですけれども…?

そして、これでイベントも全て踏破、最大の目標でした新しいかたも無事全員お迎えできましたので、もう思い残すことなくイベント完全終了とできます…気力の低下などあり不安でしたけれど、非常に安堵しました。
最終海域は難易度丁だけあってかなりあっさり…これなら丙でも行けたのでは、と思ってしまいがちですけれど、前回のイベントの際も最後の最後以外はかなり楽になっていたところが最後だけ支援艦隊を使ってもダメだったわけですから、今回も無理せずこのくらいさくさく進めて終われてよかったといえます。

今日からは通常モードに戻り、新しいかたのレベル上げを中心に行いましょう…ネルソンさんだけは演習で上げます?
そして、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたが今回のイベントに参加していらっしゃったら、どうか順調に進むことを願いたいです。


これで今日からは『世界樹の迷宮X』を再開できそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月15日

部活も、テストも、…恋愛も、猫崎さんと一緒。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□とどのつまりの有頂天(1)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前完全版を読んでいる『総合タワーリシチ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、有頂天部のかたがたの日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は有頂天高校なる島にある全寮制の女子高となり、お話の主人公はそこに通う山田美古都さんという女の子…ごくごく普通の女の子かと思うのですけれど、田舎出身でちょっと訛りが強く、それが気になってしまい人に話しかけられず友達がいませんでした。
その様な彼女は放課後になると学校の敷地内にある神社で過ごしていて、実家が神社だということもあり巫女の装束姿で過ごしたりしていました。
そして、そこで知り合ったかたの伝手からそこで巫女部として活動することになったわけですけれど…?

その知り合ったかたというのは猫崎蓮さんという生徒会で書記をしているかた…基本的にはしっかりしたかたで、また周囲からはクールで少し近寄りがたいという印象を受けているかたでした。
ただ、その蓮さんは美古都さんにはやさしく、先の部活の手続きも本来部員は4人以上いなければならないところを彼女の権限で部の設立が許可されたという経緯がありました。

ただ、現状この学校では部の数は多すぎで、人数の少ない部は統合することになってしまい、巫女部にも3つの部活から4人のかたが押しかけてきてしまいました。
まずは昭和歌謡レコード部から辺銀律さんと獅子丸愛莉さんという学生寮で同室かつよく喧嘩をしたり色々アルバイトをしていたりと騒々しいかたがた…。
そしてTOKYOファッション部なる部の熊倉タクヤさんなる元気に見えてすぐに血を吐くかたとその幼馴染でひきこも部なる名前通りで常に寝袋を着込んでいる兎田夜空さん…。
彼女たちが一つの部となり、有頂天部を名乗ることになるのでした。
蓮さんは実のところ美古都さんと静かな場所で一緒にいられるこの環境が好きでしたのでこの展開は面白くなく、一時は距離を置きそうになるものの、最終的には顧問というかたちでいつくことに…生徒会役員は顧問になれるそうです?

お話のほうは、その様な部のかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはさすが『総合タワーリシチ』の作者さまの作品だけあり、基本的にはかなりハイテンションでおバカなコメディ作品といえ、まずはそこを素直に楽しめばよいものとなっています。
それに巻末の広告でも百合が大きく謳われている通り、メインのお二人をはじめ百合的にもよきものになっています…はじめは蓮さんが美古都さんを意識しているかと思われたのですけれども、後半では…?
その他、巻末には『総合タワーリシチ』の番外編も収録されています…このお二人もやはりよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、実のところ周囲のかたがたはすでにお付き合いをしたりしているのですけれど、メインのお二人はこれからというところで…?
ということで、こちらはやはり色々と面白いもの…第2巻は2019年春頃発売予定とのことで、楽しみに待ちましょう。

あと、一緒に購入しておいて何ですけれど、『放○○○○○○×○○○○』は既刊を1冊購入し忘れていて、それにちょっとついていけない内容になってきたと感じてもいましたので、よい機会ですのでここで切ることにします(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九六式艦戦、20cm連装砲、3連装魚雷、3連装魚雷
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【イベント海域その4・新しいかた探し(通常ゲージ・難易度:丙)】
結果
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…昨日は燃料と高速修復材、そして時間を蒸発させてイベント海域で新しいかたを探す旅を実施、上記の様な結果を得ました。

ということで、新しいかたとして…
ゴトランドさん
…軽巡洋艦のゴトランドさんをお迎えすることができました。
こちらは先の大戦では中立国でしたスウェーデンのかたで、艦種が軽(航空)巡洋艦とある通り、搭載機数が普通の軽巡洋艦よりも多めになっています…が、水上戦闘機は搭載できず、結局普通の軽巡洋艦として使うしかないっぽいです。
日本海軍と直接戦ったオランダの軽巡洋艦(デ・ロイテルとか)よりもこちらが先にきたのは意外でしたかも…?

周回数はそれほど多くはないかもしれないながら、こうして新しいかたを求めて旅をするのは相当久しぶりの気がして、しかもボス前には空母棲姫さんが控えているということで大破終了率、損害も高めと、数万の燃料と100近い高速修復材が消えていきました…これ、もっと長引けばどうなっていたか、目も当てられません。
その他、どうでもよいことですけれど、友軍艦隊として現れる艦隊の一つにアクィラさんが旗艦の艦隊があり、そのアクィラさんは一切何もせずに去ってしまいます…(何)

とにもかくにも、肩の荷が下りたのは事実…今日からは最終海域に挑戦していきます、か?
疲れましたし、それに前回のイベントも最終海域は最後の最後がどうしても撃破できず難易度を丁に落としてしまいまし
たので、今回はもうはじめから丁でいこうかなと思います…今日、それが無理でも明日には全て終えて、『世界樹の迷宮X』に戻りたいところですけれども…?
…新しいかたがたを育てるの、1-5の経験値が激減してしまったのでかなり大変…ただ、資源消費は恐ろしく軽くなりましたけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月14日

ジェノヴァの風

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
○女子かう生(8)
○もふかのポプリ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(6)
○とどのつまりの有頂天(1)
○私の拳をうけとめて!(1)
○繭、纏う(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ブラックリリィ』から『アサルト』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ブラックリリィ』『もふかの』はこの巻で完結となる模様です。

下の3作品はいずれも百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

まだ未読な作品が少なからずありますけれど、『ブラックリリィ』や『有頂天』『拳』と、今回購入したもので気になるものが結構ありますので、まずはそれらを優先して読んでいきましょう。
また、帯によると『女子かう生』がアニメ化とのことなのですけれど、これはさすがに気にしなくてもよいでしょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、12mm単装機銃、失敗、35cm連装砲
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【イベント海域その4・輸送ゲージ(難易度:丙)】
○道中大破終了:2(PT:2)
○ボス到達:2(完全勝利:1)
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【イベント海域その4・通常ゲージ(難易度:丙)】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5(5連続:1)
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…イベントの海域その4以降が出現、それを実施していくことになってしまいました。

海域その4は輸送ゲージ、そして連合艦隊ですので輸送護衛部隊でさっさと終わらせることにします…が、道中にPT小鬼群とかいう最低最悪の敵が出現してしまい、大破大破…。
輸送護衛部隊以外の編成にしようがこの最低最悪の敵へ対する命中率は変わらないので、もうこのままそこを抜けられることを信じて出撃していくしかありません…この時点で心が折れ果てます。

上では省略しましたが、輸送ゲージ消滅後に通常ゲージは出現するもののボスエリアは存在せず、それを出すための出撃を行わなくてはなりません…これで結構迷走して時間を消費してしまいました。

通常ゲージのボスは入渠中の駆逐艦というよく解らない状態のお相手…しかも駆逐艦なのにHP700もあります。
ここはボス前の空母棲姫さんが非常にきついのですけれど、ボス戦は夜戦時に友軍艦隊がくることもあり、ボス前を抜けてボスへさえ到達できれば何とかなるのですけれど…
謎の大ダメージ
…そのボス戦で目を疑う様なダメージが出現、海域その2の集積地棲姫さんにも1600などのダメージが出たことはありますけれど、今回は中破しているかたが今までで最大のダメージを出した、という…。

ともかくゲージ破壊に成功…
マエストラーレさん
…新しいかたとして駆逐艦のマエストラーレさんが得られました…この子はリベッチオの姉妹艦、姉にあたるかたになります?

その通常ゲージのボス戦なのですけれど、夜戦の際に訪れる友軍艦隊に見たことのない軽巡洋艦なかたがいることがあり、それが新しいかたなのでしょう。
前回イベントでもタシュケントさんやジャーヴィスさんが同様に出現、そしてそのボス戦でドロップと、ですのでその新しいかたもこの海域のボス戦でドロップするとみてよいでしょう。
一応ここのボス戦は到達さえできれば撃破はできますので、今日からは新しいかたを求める旅を行おうと思います。

いつまで探すか、なのですけれど…私の唯一にして最大の目標は全ての新しいかたをお迎えする、ですのでもちろん出るまで延々と、心を無にして通い続けようと思います。
諦めるのは、資源が尽きたとき…でしょうか。
ですので、場合によっては海域その5への出撃が大幅に後回しになる、最悪の場合諦めるかもしれませんけれど…そこまでひどいことになった場合、心が折れてゲーム自体を放棄するかも、です…。

ともかく、そういうことですので、そのかたが出てくださるまでは『世界樹の迷宮X』もお休みになってしまうでしょうか…こちらに注力してさっさと終わらせてそちらへ移行したい、というのが本音でして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年09月13日

絶対合格宣言

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(3)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えたお話から…色々勉強に対する誘惑がありながら、最後には皆さんで本格的に勉強のための合宿をするに至ります?

2学期は学園もの恒例である文化祭のお話なども…どの様な部でもかならず出し物をしなければならない、ということで何かをしなくてはならなくなるのですけれど…?
そうした日々を過ごしながら部活は案外順調で皆さんの関係も深まっていき、やがて年が明け一樹さんがセンター試験を受けることに…。
そこからのお話はやや駆け足に…そうなっていくことからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんのその後が見られるのですけれど、結構意外な展開を見せることに…?

イラストはよきものです。
百合的には結末も含めやはり高めといえます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
久しぶりの…?
○艦隊これくしょん -艦これ- Original Sound Track vol.W 雨
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…こちらはCDとなり、タイトル通りのものとなります…村雨さんと時雨さんの栞がついてきました。
『艦これ』のサントラは4つめとなるわけですけれど、今回はかなり久しぶりのものとなり、イベントの曲としては2015年秋からのものになります?
相変わらずよい曲で、今後はもう少し発売間隔を短くしてくださってよいのですよ?


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの地下4階へ到達できたところまで…ここまでは特に問題なく順調です。
また、クエスト関係で新たな小迷宮が出現しましたけれど、例によってこれは今のダンジョンの探索が終わってからにしましょう。
さらにはフィールド上の採取地に3パターンめのFOEが出現してしまいましたけれど、こちらは現状かなり強いので放置します。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、35cm連装砲、25mm連装機銃
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…昨夜のうちにメンテナンスが行われた様子で、イベントの海域その4以降が開放されてしまいました。
ですので、今日からはそれに挑むことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月12日

KAGEROU'S MEMORIAL!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『さしすせそうしゅうへん!DX!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『君に好きっていわせたい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【Oeuf】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編となります。
タイトルから解る通り、収録作品は全て陽炎型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に陽炎さんと不知火さんのお二人がメインといえます。
この艦隊では不知火さんが常に秘書艦となっており、ややちみっこ気味で女性な提督は不知火さんのことが好きなご様子なのですけれど、それ以上に陽炎さんが不知火さんのことを好きでまた不知火さんも陽炎さんのことが好きなご様子ですので…?

収録作品は2014年6月に発行されたものから2016年8月にかけて発行された7つの作品+αが収録されています…サイズ自体は普通の同人誌なのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
ちょっとだけシリアスなお話も1つありますけれど、基本的には皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものとなっていて、そして陽炎型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、萩風さんや嵐さん、あるいは親潮さんは後期の発行作品にしか登場しません(って、説明が上で触れた作品と同じに…)
今作はとにかく陽炎さんが非常にかわいく微笑ましくて仕方のないもの…ゲーム中の陽炎さんもかなりかわいく微笑ましいかたですのでそれをそのまま漫画にすればこうなるのは解っているのですけれど、それにしてもやはりとてもよいかたです。
もちろん他の皆さんもとてもよきもので、また百合的にも陽炎さんと不知火さんはもちろん、舞風さんと野分さんが準メインという扱いになっており、その他萩風さんと嵐さん、親潮さんと黒潮さんなども悪くない感じになっています?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたとおりなかなか高めといえます。
ということで、こちらはかなりよきもので満足です。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンへ向かいます…ここにはこれまでお会いしてきたかたがたがアサミーナさんたちに協力して姫を探し出す、と集まってくださいました。
昨日は地下2階まで到達したあたりまで…ここにきて以前している『5』で最初のFOEでした芋虫が
FOEで現れましたけれど、かなり強くなっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、41cm連装砲、20cm連装砲
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…昨日は特筆すべきことはなく、イベントの後段作戦開放を待ちます。
実のところ、ずっとこうしてのんびり、レベル上げだけしていたいのですけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月11日

さしすせそうしゅうへん!DX!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
■楽時たらひさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『後藤さんと岸田さん』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『にじいろシークレット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【衛星ベジータG】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、収録作品は全て白露型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に五月雨さんと涼風さんのお二人がメインといえます。
こちらのかたの白露型な総集編として以前にも出ているのですけれど、今回はそれに収録された作品も含め、ということになっていますのでなかなか分厚いことになっています?

収録作品は2013年冬から2016年冬にかけて発行された6つの作品+αが収録されています…表紙カバーはついていないのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
こちらは基本的に皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものになっていて、そして白露型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、春雨さんや江風さんと海風さん、あるいは山風さんは後期の発行作品にしか登場しません。
こちらはやはり五月雨さんが非常に微笑ましくかわいらしい…また、皆さんを見守る存在として天龍さんと龍田さん、夕張りさん、由良さんの出番も少なからずあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは楽しくよきものでした…奥付の作者名が「落時たらひ」になっていたのですけれど、これは改名されたのか、それとも誤字なのか…(こちらを購入した通販ではこれまで通り「楽時たらひ」となっていたため誤字と判断しお名前は以前のままにしていますけれども…?)


『世界樹の迷宮X』は新たな小迷宮へ向かうことに…その小迷宮は半分程度の面積がボスが逃げ惑うエリアになっていましたので探索する面積はかなり狭く、またFOEもかなり弱く(その代わり対処しないと延々とわいてきます)すぐに探索を終えられてしまいました。
そこでボスへ挑んでみたのですけれど、これが案外弱くて特に問題なく撃破できてしまいました。

今日からは12個めのダンジョンへ挑むことになりますけれど、霊堂は毎回ダンジョンの規模が大きめになっていますので今回もそうなるでしょうか、焦らずいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、25mm連装機銃、九一式徹甲弾、15cm3連装副砲
-----
【い号作戦(潜水艦隊2-1)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
-----
【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
…イベントはひとまず一段落、そして昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

い号作戦なのですけれど、この数週間は6-5のゲージ破壊など他のことを兼ねて実施していましたので、これのために出撃するのは久しぶり…そして以前の経験から1-4はもう使いものにならなくなっていることが解っていますので、他の海域を探すことになりました。
と、2-1へ潜水艦隊で出撃すると確実に同じルートを通るっぽい上に空母を1回につき4撃沈できましたので、ここがよさそう…潜水艦はもう6-1以外で出番がありませんので、ちょうどよさそうです?

北方海域任務は先週に引き続いて3-3で実施したのですけれど、やはり逸走は1回も発生せず、これはもうルート固定となっている、と結論付けてよさそうです。
道中の被害も3-5より軽微になる傾向ですし、まるゆさんは得られませんけれどもここで週間任務を消化しましょう。

これでイベントの後段海域開放まではのんびり、ろ号作戦を2-2で消化しつつ新しいかたがたなどのレベル上げをしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第103回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は大きな地震や台風など大きな災害が重なって心配ですけれど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、9月に入ってちょっとは涼しく涼しくなって少し少し過ごしやすくなってきたかと思ったら立て続けに大変大変なことが起って、自然の力には対抗しえないとは解って解ってますけど心配心配です…。

あ:うん、長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、彩葉さんが大好きなあのかたに何事もなければいいんだけど…。

か:何も何もないって信じて、日々ご無事をお祈りしましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あのかたにお会いできないうえにさらにちょっと色々気分が落ち込んじゃうことが起っちゃったけど、何とか気を取り直していかなきゃ。

か:ですです、元気に元気に、です♪

あ:うん、それじゃ私たちはあのかたに心配をおかけしない様に、今日も元気に放送をしていこっか♪

か:ですです、ではではまずはまずはいつものいつもの企画からです?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は10月、多分涼しく涼しくなってくれて1年でも過ごしやすい時期になってくれてるって信じたいですけど、そんな来月はどんなどんなものが発売します?

あ:うん、こんな感じになってるみたい♪
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11日発売予定:『サクラクエスト(5)』『ゆるキャン△(7)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち! 鎮守府調査隊(1)』
18日発売予定:『citrus(10)』
23日発売予定:『のんのんびより(13)』『あやかしこ(5)』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(11)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)』
24日発売予定:『百合+カノジョ(5/仮)』『ふたりべや(6)』
25日発売予定:『NEW GAME!(8)』『うらら迷路帖(6)』『まちカドまぞく(4)』『咲 -Saki-(18)』『怜 -Toki-(4)』『シノハユ(10)』
26日発売予定:『ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)』『世界で一番おっぱいが好き!(2)』『暗黒騎士団長と青春ガール(2)』『ニー子はつらいよ(2)』
27日発売予定:『少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア(2)』『あなたの側にいると私は(仮) 社会人百合アンソロジー』『シンデレラガールズ劇場(9)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になる?】
25日発売予定:『mono』
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【その他未知数ながら気になる?】
6日発売予定:『突然の百合』
27日発売予定:『うさぎのふらふら』
31日発売予定:『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song』
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か:…前半がいつも以上にすかすかな気がします?

あ:でも、『艦これ』のアンソロジーでとっても面白い作品を描いてくださってたノブヨシ侍さまの単行本『鎮守府調査隊』がいよいよ出るみたいだから、もうこれだけで十分すぎるかも…とっても楽しみ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:後半になると数は多めになってくるけど、まずきらら系は『NEW GAME!』に『うらら迷路帖』『まちカドまぞく』だから3作品とも期待できそう♪

か:他にも他にも『のんのんびより』とか『あやかしこ』『ふたりべや』『少女☆歌劇』とかありますから色々期待期待できそうです♪

あ:それに『百合+カノジョ』と社会人アンソロジーと百合なアンソロジーも2つあるみたいだし、来月は前半は『艦これ』、後半は色々楽しみがあっていい感じかも♪

か:ですです、楽しみ楽しみにしましょう♪

あ:うん、それじゃ、この企画はこのくらいかな♪

か:ですです、ではでは次は何を何をします?

あ:うん、今日は今現在私や夏梛ちゃんたちで冒険してる『世界樹の迷宮X』のパーティ紹介をしようかなって♪

か:キャラメイクで私たちを作って冒険してるゲームですか…に過去作である『5』をしてるシリーズの最新作ですね♪

あ:にしてる『世界樹と不思議のダンジョン2』も一応シリーズ作品、なのかな…でもキャラメイクの要素でいえば声も設定できるその『5』のほうがよくって、それに今作はその『5』以上のキャラメイク要素がいい感じになってるから、その点だけでも満足かも♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:私たちのギルド名はに私や夏梛ちゃんで戦った作品にちなんでムラクモ13班になってて、メンバーは5人が最大だから私と夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さん、それに雪乃ティナさんにしてるの♪

か:閃那さんやラティーナさん、彩菜さんとかも入れたい入れたいですけど、5人ってなるとそのかたがたが優先優先になっちゃいますか…♪

あ:その5人の紹介、まずは私から…♪
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アサミーナさん
○名前:アサミーナ
○クラス:ドクトルマグス(sub:ヒーロー)
○二つ名:世界樹のディセンダー
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か:ドクトルマグスってよく解らないクラスな気がしますけど、何です何です?

あ:剣で戦いつつ回復魔法や状態異常付与もできたりする結構万能なクラスかも…クラス説明では中衛ってあるんだけど、隊列には前衛か後衛しかないから前衛にしてるよ♪

か:プリンセスとかシノビとかも中衛ってありますよね…前か後ろに置くしかないですのに、その説明は困り困ります。

あ:それで、万能とはいっても素早さがかなり低いのと、あと攻撃スキルが乏しいこともあって、サブクラスに攻撃スキルが豊富で同じく剣を使うヒーローをつけてみたの…このクラスはかなり強いかも?

か:でしたらでしたらメインで選べば…いえ、回復役は絶対絶対必要必要ですからね…。

あ:うん、あと二つ名はにしてる『マイソロ』から取ってみて、外見は『5』のフェンサーの追加イラストから…今作は外見を過去作全てから選ぶことができたりするの♪

か:なかなか麻美の外見を再現再現できてる気がします…声もほんわかおっとりしてますし、『5』やにしてる『七竜3』同様に再現度はなかなか高め高めなんじゃないでしょうか♪

あ:うん、ありがと…次は夏梛ちゃんかな♪
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かなさま
○名前:かなさま
○クラス:レンジャー(sub:メディック)
○二つ名:剣と魔法の声優アイドル
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か:レンジャーって何でしたっけ?

あ:う〜ん、よく解らないかもだけど、でもメンバーで唯一の突属性な弓を使えて、そのスキルも結構強力で、後衛だけど攻撃面でもいい感じだよ♪

か:前衛が3人の場合、後衛は最低2人にしないとダメですからね…サブはメディックなんですね。

あ:ドクトルマグスだけだとちょっと不安なところもあったから…ならはじめからメディックをメインで入れておけば、ってなるんだけど、前半はドクトルマグスだけで十分だし、メディックだと弓スキルがないから、やっぱりこれでいいのかなって♪

か:なるほどなるほどです…二つ名は私のこのお仕事と世界観を合わせた合わせた感じです?

あ:うん、外見は『5』のリーパーなものが一番だったかもだけどせっかくだからってことで今作のヒーローのものを取ってみたの…声はドジっ子なものになっちゃってるけど、かわいいから問題ないと思うよ♪

か:本当本当でしたらドジっ子なのはむしろ麻美な気がしますけどね…。

あ:あぅ、それは否定しないけど…とにかく、次は山城センパイかな♪
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すみれさん
○名前:すみれ
○クラス:セスタス(sub:ハイランダー)
○二つ名:天姫の頼れるセンパイ
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か:セスタスは『5』のクラスですね。

あ:やっぱり部位封じは頼りになるし、それに山城センパイのイメージは拳で戦う感じかな、って…『不思議のダンジョン2』ではソードマンだったけど、『5』や『七竜3』とかだとそうだったし。

か:サブのハイランダーって槍のクラスですよね…どうしてこれにしてるんです?

あ:う〜ん、実のところスキルポイント割り振りがメインのセスタスだけで手いっぱいで、物理攻撃upができてあとちょっと面白いスキルを持ってたこれを適当に選んだ、っていうところなの…。

か:スキルポイントには限りが限りがありますからね…。

あ:外見は結局『5』と同じにしちゃったけど、声は山城センパイらしくっていい感じなんじゃないかな…二つ名はそのまま、かな?

か:世界観には合ってない気もしますけど、すみれセンパイでしたらこれでいいのかも、って思えるかもです♪

あ:次はその山城センパイの後輩さんになる里緒菜さんだね♪
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里緒菜さん
○名前:りおな
○クラス:ゾディアック(sub:プリンセス)
○二つ名:天姫のクールな魔法王女
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あ:今作には魔法系の職業がこのゾディアックしかなかったの…19もクラスがあるのにルーンマスターもウォーロックもなかったの。

か:属性魔法はどれもどれも同じ同じみたいなものですし、それは仕方仕方ないかもですね…。

あ:属性魔法は実はあんまり強くなくって、だからボス戦ではサポートが中心になりそうだったから、サブはそういうスキルを沢山持ってるプリンセスにしてみたの。

か:二つ名はそういうことからきてるわけですね。

あ:うん、外見もイメージ通りだし、声もクールな雰囲気が出てて合ってるって思うよ♪

か:でもでも、この外見はちょっと反則反則な気もしますけど…いえ、確かに確かにイメージ通りですけど、世界観が…。

あ:ま、まぁ、そこは気にしないでおいて…最後は、今現在物語も制作中なティナさんですね♪
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ティナさん
○名前:ティナ
○クラス:ブシドー(sub:ガンナー)
○二つ名:ルシェのルーンナイト
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あ:ブシドーは防御力はかなり低いんだけど、その分刀での攻撃がかなり強くって、このパーティだと攻撃の要かな♪

か:でもでも、サブは後衛のガンナーにしてるんですね…何か意味はあるんです?

あ:うん、攻撃スキルはブシドーのもので十分すぎて、そしてガンナーには2回攻撃になったり貫通攻撃になったりするパッシブスキルがあったから…発動率はあんまりよくないんだけど、ね…。

か:ということはメインがガンナーっていうのも強そう強そうです…『不思議のダンジョン2』では弱い弱いイメージがありましたけど…。

あ:外見は一番防御タイプなパラディンになっちゃってるけど、頭に耳はないもののティナさんの外見に一番近いからしょうがないよね…声も気の強いツンデレさんになってていい感じだよ♪

か:二つ名は『七竜3』から、ということです?

あ:うん、そうだね…こういうパーティでずっとやってきてて、一応11個めのダンジョンまでやってこれてるから、最後までこのまま行けるんじゃないかなって思ってるの♪

か:今作って『5』みたいに転職できませんから、一度選んだクラスは変えられないんですよね…でもでもさすがにさすがに引退したら変えられると思いますし、気のはやいはやい話ですけど2周めはクラスを変えてみたりするんです?

あ:19もクラスがあるからもっと使ってみたい気もするんだけど、ただ今のクラスが使いやすいから今のところはこのままでいこうかな、って考えてるの。

か:う〜んう〜ん、でもまずはまずはクリアするところからですね…今日から『艦これ』のイベントがありますから、こちらには手をつけられなくなりそうです?

あ:う〜ん、そう、だね…皆さんで冒険するだけで癒されるから、なるべく毎日少しだけでもやっていきたいところで、昨日はさすがに手がつかなかったけど、とりあえず水曜日、あるいは木曜日までは落ち着けることになったから、それまではできそう、かな?

か:それでそれで、その『艦これ』のほうはどうなりました?

あ:昨日はこんな感じかな?
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【開発】
失敗、41cm連装砲、15cm3連装砲、九七式艦攻
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【イベント海域その1(難易度・甲)】
○道中大破終了:2(ボス前:1・初戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:6(4連続:1)
○ボス撃破失敗:1(迷走ルートの末:1)
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【イベント海域その2・輸送ゲージ(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3(3連続:1・完全勝利:1)
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【イベント海域その2・通常ゲージ(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・完全勝利:2)
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【イベント海域その3・通常ゲージその1(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・完全勝利:4)
-----
【イベント海域その3・通常ゲージその2(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3(3連続:1)
-----
【イベント海域その3・通常ゲージその3(難易度・丙)】
○道中大破終了:1(ボス前:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:3(2連続:1・完全勝利:1)
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あ:昨日からイベントがはじまっちゃって、開放されている海域その3まで全部終わらせてみたの。

か:はわはわ、のんびりのんびりするんじゃなかったんです?

あ:う〜ん、でもやっぱりめんどくさいことははやく終わらせちゃったほうがいいかな、って…。

か:なるほどなるほどです…でもでも、この結果を見ると全部全部終わったんです?

あ:うん、詳細はもういいかなってことで省略しちゃうけど、海域その2ではボスの集積地棲姫さんに1600とか、その3だとボスの護衛独棲姫さんに600のダメージとかが1回で出て一撃で撃破でできちゃったりしたみたい?

か:1600のダメージって…何だか何だかゲームが違う違う様な気もします?

あ:でも6-4の集積地棲姫さんにもときどきすごいダメージが出ることあるし、そんなものなのかも?

か:う〜ん、それはそれで爽快でいいかもですけど…。

あ:それで、海域その2からは運営電文によると新しいかたがお迎えできそうってことで早々に難易度丙にして…
岸波さん
  …その告知の通り、海域その2の通常ゲージのボス戦で新しいかたな駆逐艦の岸波さんが出てくださったよ♪

か:わぁ、それはよかったよかったです♪

あ:うん、とっても素敵な雰囲気のかただし、やっぱりとっても嬉しい♪

か:海域その3は突破すると自動的に新しい新しいかたがくるんでした?

あ:うん、そこをクリアすると…
神鷹さん
  …軽空母の神鷹さんがきてくれたの♪

か:雰囲気が何だか何だか外国のかたっぽく感じます?

あ:このかたは元はドイツの商船でそれを改造して、ってことになるからこんな雰囲気なのかな♪

か:なるほどなるほどです…ここまでは順調順調みたいで、後半も新しいかたを全員全員お迎えできるといいですね♪

あ:うん、あのかたもイベントに参加される際には新しいかたをお一人でも多くお迎えできる様にお祈りしたいな…それで、後半海域の開放は水曜日みたいで、だから多分木曜日からになるんじゃないかなって…。

か:このゲームの運営さんは予定時間を全然全然守れませんからね…。

あ:はぅ、とにかく昨日は『艦これ』のこと以外にも疲れたっていうかつらいって感じちゃうこともあったから、結果のご報告がてらあのかたに甘えたくなっちゃったんだけど、それは何とか我慢したの…1週間に1回でも多すぎてご迷惑をおかけしてるかもしれないから、それ以上は何とか抑えなきゃ…。

か:ですです、ご迷惑になってるかどうかは解らないですけど、解らないこそそういう可能性も十分十分考えなきゃです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで艦隊の紹介は、長くなっちゃうし、もういいかな?

か:あぅあぅ、イベントの経過を軽く軽く流しちゃったことといい、麻美って少し少し『艦これ』に対して心が折れ気味ですよね…大丈夫大丈夫です?

あ:うん、正直にいってゲームにはちょっと疲れてきてて、イベントも新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標、かな…でも、キャラクターはやっぱり大好きで、だからこそ新しいかたを全員、っていうのが唯一の目標なわけだけど…。

か:あぅあぅ…。

あ:やっぱり『艦これ』の二次創作同人誌とかよくって、今回はに届いたみたいに数をかなり絞ったんだけどやっぱりどれもよくって、特に『あさしおわんことあぶくまさん』が…うぅ、くすん…。

か:よきものばかりでしたらよかったよかったです…って、はわはわっ、ど、どうして泣いちゃうんですっ?

あ:くすん、ご、ごめんね、お話の内容を思い出して、つい…大好きな作品なんだけど、ちょっと中盤の、朝潮さんとか、その隣にいるお花たちのことを思い出して、つい…。

か:麻美はああいうお話に弱い弱いんですね…でもでも、最後はハッピーエンドでしたし、大丈夫大丈夫です♪

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん…それじゃ、今日の放送はこのくらいにしておこっか…♪

か:ですです、今回も私たちの放送を聴いて聴いてくださって、ありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年09月09日

しあわせは、ゆっくりはじまる。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『トマトのまつり』ということで、夏休みのお話…。
皆さんでお祭りへお出かけすることになり、まずは浴衣の着付けをするためにたまてさんの家に集まることに…その際直売所へトマトを買いに行ったりしまして…?
お祭りではクラスメイトのかたがたともお会いしたりし、一方大会さんは夏期講習の予行演習という名目をつけて志温さんと一緒に行ったりしていました。
最後はお祭りで当てた花火を皆さんで楽しむのですけれど、浪人という遠回りをした結果皆さんにお会いでき幸せな日々を送れているということで、花名さんはこれでよかったのではないかと思えるのでした。

第12話は『スロウのスタート』ということで、夏休みの登校日のお話…。
花名さんは今まで母親に選んでもらった服を着ていたのですけれど、その母親から自分で選んでみてはどうかとお金だけを送られてしまい困惑…登校日の機会に皆さんにそれを相談し、皆さんで服を選びにいくことになりました。
その日の夜、花名さんは結構ひどい夢を見るのですけれども…(何)
そうして皆さんでお出かけ、たまてさんと冠さんは服よりもマグロの解体ショーでしたけれど、ともかく服を選べたりします。
お家へ戻り、選んだ服を着た姿を写真に撮って母親に送ろうと考える花名さんですけれど、志温さんが意外な行動を取ってきてしまって…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまっています。
最後は花名さんが確かな幸せを感じて、この楽しく幸せな日々がこれからも…というかたちの、なかなかきれいな終わりかたでしたかと思います?
2学期にすらお話は到達できませんでしたけれど、今作はタイトル通り(?)原作からしてゆっくりお話の進む者ですので、これも仕方のないところ…2期をすれば問題ないと思いますよ?

お話のほうは正統派なきらら系の日常ものといったところ…現状のきらら系では以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで今作が大好きですので、それがアニメ化してくださって非常に嬉しいところです。
アニメの雰囲気も、その原作からそう離れておらずよきものでしたかと…さすがに省略されたエピソードもありますけれど、それは仕方ないです?
キャラクターもやはり皆さんかわいらしく、それが十分伝わってきてよかったです…たまてさん、やはり以前ゲーム版ををしている『りりくる』の羽佳さんに見える…(何)

イラスト…作画は問題なくよきものです。
内容は正統派なきらら系日常もので安心して楽しめるよきものです。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんも問題なく皆さんイメージに合っています。
百合的にはやはり栄依子さんまわりがよい感じで…?
おまけとしては、毎巻ブックレットに原作者さまの描き下ろし4コマがあったりドラマCDがついてきたりしました。
ということで、こちらは原作が大好きな作品のアニメ化ということでしたけれど、その原作の雰囲気の出た楽しくよきものでした…冠さんが非常にかわいく微笑ましく、これは以前アニメ版を観ている『きんいろモザイク』のアリスさんや以前アニメ版を観ている『パンでPeace!』ののあさんなどにも負けていないかも…?
きらら系のアニメについては、今期は以前読んでいる『はるかなレシーブ』、来期には今作の原作と一緒に最新刊を読んでいる『アニマエール!』がありいずれもDVD購入確定ですけれど、それ以降は不明…なければまるいは私が「なかったこと」にしている作品がなるのでしたら、それはそれで、お金が大変なことにならずにすみますので、全く構わなくってむしろそうなってもいいと思っているくらいですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
総集編です
□後藤さんと岸田さん 総集編(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いたのと同じ日に届いたものとなり、百合が期待できることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『西村さん家の日常』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生で同じクラスな二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、まず後藤さんは眼鏡をかけた真面目な学級委員さんとなるでしょうか。
一方の岸田さんはいわゆるギャルと呼ばれる様なかたで素行がよくなく、毎日の様に後藤さんに注意を受けています。
…お二人とも名前は設定されていません(何)

その他登場人物としましては、岸田さんの友人がたなどといったところでしょうか。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
岸田さんが注意をされる様なことをしているのは後藤さんの気を惹きたいがため、わざとでしたり…そのお二人の関係が微笑ましくよきものです。
お話が進むと岸田さんは自分の気持ちがどういうものなのかということに気付くのですけれど、変に思われたりしないかとか色々考えてしまい、かえって後藤さんと距離を取ってしまうことに…このあたりも正統派なお話といえますけれど、この巻ではそこまでで終わっていて、この先どうなるかは先を見守りたいものです。
その様な今作はタイトル通り、こちらのサークル【なすこん】さまが以前購入しているものなど過去に出された同人誌をまとめた総集編ということになります。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が、これからというところながらよきものです。
ということで、こちらはナンバリングが振ってあるということは続刊を出してくださる、はず…そのあたり、楽しみにしたいものです。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下4階まで到達…お話では明らかにこのあたりは禁足地となっていて普通の冒険者では足を踏み入れられない気がするのですけれど、クエストではこの階で探索をしている冒険者を探すというものが出現…よいのでしょうか、これ。
また、ブロートなる人物とまた遭遇、どうやらレムリアの血を引く姫を生贄に捧げてヨルムンガンドを復活させようとしている様子…本当にこの人物、今のところ『メルヘン・メドヘン』のアメリカ人や『刀使ノ巫女』の高津学長の如くただのどうしようもない悪人にしか見えないのですけれど、(その二人も含め)何を考えているのでしょうか…。
ともかくその地下4階にはボスが存在、けれど真正面から挑もうとすると周囲のFOEが全て集まってくるというどこかの小迷宮の狼の様な事態になるため、何とか迂回ルートを探すことになりました。

と、ボスの周囲にいるFOEたちなのですけれど、図鑑説明から全部位封じて倒すと稀少素材が得られることが解り、1ヶ所だけ効きにくいところがあるもののそれを為した際にはかなり強力な防具が得られましたので、すみれさんのフォースブレイクを駆使して何とか全員分集めました。
同時にそれを全て倒したということで左側面からボスの背後を突くことができる様になり、本来ですと新たな小迷宮を探索してからボスに挑もうかと思っていたのですけれど、こういうボスに対する壁になっているFOEは短時間で復活してしまいそうな印象があったため、もうボスへ挑むことにしました。

ボスはかなり強力な攻撃を放ってくるものの状態異常などの搦手はあまり使ってきませんでしたので力押しで撃破…モリビトのかたが最後の遺跡への道を教えてくださり、ブロートなる人物を追うことになります。
ただ、新たな小迷宮を放置したままにしていますので、まずはそちらの探索を…とはいえ、下で触れる作品のイベントに今日から手をつけることになりますので、それが一段落するまではこちらの進みは遅くなってしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、甲標的、失敗、九九式艦爆
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…昨日はメンテナンスがありイベントが始動…かと思われたのですけれど、例によってメンテナンス終了時間が予定から大幅に遅延した模様です。
ほぼ毎回、しかも大幅に遅延している気がするのですけれど、これって企業としてどうなのでしょうか…そもそも、昨日はなぜかメンテナンス開始時間をいつもより2時間遅くしていましたし、ちょっと見積もりの甘さが疑問になってしまいます。
こういうことを繰り返されると、告知の通りメンテナンス終了を待つのは愚か、運営電文の言っていることは信じられない、ということにしかならないと思うのですけれども…。

イベントについては新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標で、運営電文を読む限り海域その2から新しいかたが出るご様子ですので、海域その1は難易度甲でいくかもしれませんけれど、その2以降は全て丙、場合によっては丁にしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月08日

西村さん家の日常

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□西村さん家の日常(総集編/総集編(続))
■転進甘栗さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単品として購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『榛名日和』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、西村艦隊に所属した艦娘なかたがたの日常を描いた二次創作な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、こちらは2冊ともサークル【いのべ〜と】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、以前届いている単体としての第10巻まで収録されています。
基本的には4コマ形式なのですけれど、ときどきそうでない形式のこともあって…?

メインはもちろん西村艦隊のかたがた…というよりも、基本的にはその皆さんのみといってよいです(提督は存在しますけれど、ほとんど背景で気にしなくてよいレベルかと…?)
つまり戦艦の扶桑さんと山城さん、航空巡洋艦の最上さん、駆逐艦の満潮さんと朝雲さんと山雲さんに時雨さん、ということになります。
基本的に山城さんは扶桑さんが、山雲さんは朝雲さんが大好きでこのあたりは原作からしてそうなわけですけれど、その他時雨さんは山城さんのことがかなり好きで、扶桑さんは満潮さんを気にかけており満潮さんもまんざらでもないご様子でしたりと…?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を中心としたお話…。
微笑ましいお話がメインですけれど、皆さんそれぞれによいキャラクターをしており個人的には皆さん大好きになってきます…特にやはり満潮さんが色々と非常に微笑ましくって…?
後半では原作ゲームでも行われたレイテ沖海戦イベント…皆さんにとっては因縁となるスリガオ海峡突入のお話があり、こちらは泣けるよいお話です。
その他、それぞれの巻末には描き下ろしなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで色々高めの印象を受けます。
ということで、こちらはよきもので、総集編が出てくださってよかったです…このシリーズはこれで一段落だとのことでそれはさみしいですけれど、ただ原作ゲームでスリガオ海峡突入までしてしまいましたので、切りがよいといえばそうなります?


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第5巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となります。

第17話は『女神たちの狂騒』ということで、三つに分かれた大荒魂の最後の一人にお会いするお話…。
まず真希さんがこちら側に合流…寿々花さんもこちら側に協力してくださることになりましたけれど、このお二人の関係は色々微笑ましく、キャラクターとしても寿々花さんがかなり好みでよいです。
皆さんは潜水艦にいた、大荒魂が抜け正気に戻った折神紫、そして市杵島姫命…イチキシマヒメに会うのですけれど、このイチキシマヒメが妙に無気力な性格をしており、紫さんが呆れるというか冷や汗をかいているという面白いシーンを観ることができたりします。
彼女たちから三つに分かれた上に宗像三女神の名を名乗る存在がどういうものなのか、そして何を目的をしているのかということが聞けますけれど、一つだったものが三つの性格に分裂したものが現在の状態とのこと、そして二つを融合し残る一つになれた場合には幽世に存在する本体と一体化できるといいます。
一体化にもっとも積極的なのは人間を滅ぼそうと考えるタギツヒメであり、防衛省の地下にいるタキリヒメは人間を管理運営しようと考えており、イチキシマヒメはいずれ人間と荒魂を融合させようと考えているらしい…タギツヒメ以外のかたがたとは対話で何とかなりそうな雰囲気がありそうしようとしているものの、現状あまりうまくいっていない様子…。
タギツヒメ側には高津学長、それに綾小路の相楽学長がついており、刀使に荒魂を注入しタギツヒメの意のままに動く状態にする動きを見せているのですけれども相楽学長はそれに逡巡しており、けれど夜見さんが恐ろしく強硬な手段でそうせざるを得ない状況にしてきてしまいました…これはひどいです。

第18話は『荒魂の跳梁』ということで、タキリヒメとの対話などのお話…。
このタキリヒメは当初人間と解り合う気はなく見下していたのですけれど、荒魂でありながら邪気のないねねさんを見て興味を持ち彼(?)の過去を覗き見て人間に興味を抱いた様子…ここでねねさんの過去が見られるのですけれど、薫さんの祖先はかなり立派なかたがたで…。
タキリヒメは可奈美さんと剣の立ち合いをして解り合え、これは対話が成立しそうな雰囲気になるのですけれど、そこに折悪くタギツヒメが襲撃をかけてきてしまいました。
その尖兵となっているのは荒魂の力を注入され正気を失っている様子な綾小路の生徒たちで、その中には歩さんの姿もあり…完全に正気を失っているわけではない様子で可奈美さんへの執着心は残っていて、ですので後のお話といいちょっと怖い…。
多勢に無勢の状態になってしまい、タキリヒメはタギツヒメに吸収されてしまいました…最後は完全に解り合えていただけに、これは残念な結果…。

第19話は『禍神の呼び声』ということで、それから1週間ほどがたった頃のお話…。
タキリヒメの力を得てそれまで動きを見せなかったタギツヒメなのですけれど、何と堂々とメディア出演を行い自身の正当性を訴えイチキシマヒメを差し出す様に要求…完全に詭弁なのですけれど、何も知らない人でしたらうなずいても仕方のないところで…?
しかも政府もすでに抱き込んでいる様子で、刀剣類管理局から高津学長を中心としてたタギツヒメを支持する一派が独立するかたちになります…この高津学長がどうしてタギツヒメに従っているのかが現状理解できず、ただのどうしようもない悪人にしか見えないわけですけれど…?
夜見さんも自分の意志でタギツヒメ側についていると宣言し真希さんたちと道を違える様子ですけれど、彼女の考えていることもやはりまだよく解らなくって…?

第20話は『最後の女神』ということで、紫さんとイチキシマヒメが逃避行を行うお話…。
途中近衛隊を名乗る綾小路の部隊に捕捉されたりもするものの紫さんはさすが相当強く、それを危なげなく撃退していきます。
その様なお二人に相楽学長が接触してくるのですけれど、彼女は普通に良心の呵責があり…こうなるとますます高津学長のあの異常っぷりが理解できなくなるのですけれども、本当に何なのでしょう、あれは正気なのかどうか…?
その相楽学長をつけてきていた夜見さんにお二人は見つかってしまうのですけれど、可奈美さんたちが援軍で加勢、けれどあちら側も近衛隊を繰り出してきてしまい、結局イチキシマヒメと紫さんのお二人でその場を脱することになってしまいました。
そのお二人はタギツヒメに捕捉されてしまい、紫さんもタギツヒメに敵わず…イチキシマヒメは単身その場を脱するのですけれど、そこで唯一足止めを抜け出した姫和さんにお会いします。
これまでの描写からイチキシマヒメは紫さんのことを相当信頼しており、彼女は姫和さんに助成を求め…大荒魂を大いに憎む姫和さんは当然それを突っぱねます。
そう、突っぱねたかと思われたのですけれど、姫和さんとイチキシマヒメが融合した状態で戻ってきてタギツヒメを撤退させます…姫和さんにどういう心境の変化があったのかは、このお話では解らなくって…?

ということで、こちらは残り4話ということになりますけれど、色々大変なことに…いまだに解らないことも多いですけれど、色々と面白いお話でしたり皆さんよいかたでしたりしますので、そのあたりも含め最後まで見守っていきたいものです。
とりあえず、歩さんが怖いのと、高津学長が理解不能ですけれど、まぁそのあたりも含め最後まで…?
…チラシに薫さんとねねさんのフィギュアの紹介があり、薫さんはもちろん今回のお話でねねさんがかなり好きになったこともあり購入したいかも…この様な商品全然見かけないと思ったら、公式通販限定アイテムでした模様…。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下3階まで探索を行ったところ…明日からどのくらい手をつけられるか少し不安ですけれど、少しずつでも手をつけて癒されたいです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm3連装機銃、41cm連装砲、九六式艦戦
-----
…メンテナンスは今日の13時から22時30分までになったみたいで、イベントは明日から、ということになりそうです?
とにかく今回はもう気力がなく、新しいかたを全てお迎えする、これを唯一にして最大の目標にしていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月07日

さよなら、私の魔法

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編(2)
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『トゥエンティ・リリーズ』などと同様にコミックサイズな同人誌となります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその第1巻同様に、以前届いたものなど過去にこちらのサークルさまが出された同人誌を再録した総集編となっています。

今回収録のお話、前半は『海戦編』ということで今作にしては珍しくシリアス寄りの、強大な力を持つ深海棲艦と戦うお話になっています。
こういうお話はこういうお話で、やはり熱かったりしてよきもの…最後がハッピーエンドになって日常編に繋がっていくのがまたよいです。
…ここでのお相手は南方棲戦姫さんなのですけれど、恐ろしいほどに強大なお相手で驚かされます?

後半は第1巻同様によい意味で相変わらずの楽しく微笑ましいお話になっています。
ですので特筆すべきことはなかったりするのですけれど、やはり葛城さんが非常に微笑ましい…原作とは全く違うキャラクターといえばそうなのですけれど、それでもかわいいのです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる印象もあって…?
ということで、こちらはやはりよきものでしたけれど、こちらのサークルさまは最近は『艦これ』とは別の艦船擬人化ゲームの同人誌を描かれているご様子で、こちらの続刊はもう期待できなさそう…そこは残念ですけれど、お話としてはやはりとてもよきものです。


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第3巻を観てみました。

第5話は『さよなら、私の魔法』ということで、葉月さんが魔法の世界を去ることにしたお話…。
去る際に魔法の世界でのことを忘れる薬を受け取った葉月さんですけれど、彼女はそれを使用せず、ただその薬について学園長の過去に絡むお話があり…この学園長が忘れたというシンデレラの原書使いの人、もしかすると…?
葉月さんは家族との関係がかなり良化しており、これだけでも例え魔法の世界と縁が切れたとしてもそれはよい経験だったといえるのですけれど、もちろんあちらのことを忘れられるはずもなく、一度は原書との契約を破棄しながら再度向かう決意をされます。
その頃にはヘクセンナハトの最終予選がはじまっており、静さんたち日本代表はカザンさんたち諸国連合に大苦戦をしており…?

第6話は『シンデレラは振り向かない』ということで、その最終予選の趨勢を描いたお話…。
まずは日本代表と諸国連合との試合経過が描かれるのですけれど、カザンさんは静さんの魔法能力を奪ってしまい、一気に優勢に…これで試合は決したかと思われたのですけれど、そこに葉月さんが乱入してきます。
ここで葉月さんは原書に縛られない考えかたのもとで新たな原書を生み出すことになるのですけれど、これは前のお話の家族との関係があったうえで生まれたもので、よい流れです。
原書改変について十三人委員会が驚いていましたけれど、かといって問題にはしないはず…いえ、アメリカあたりがメディアミックス、とかいってそれに近いことをしているはずですし…?(何)
カザンさんとの決着に至る描写はやや解りづらいところもあったのですけれど、彼女に大切なものを思い出させたということになるでしょうか…ともあれ予選は日本代表の勝利で幕を閉じ、葉月さんと静さんの関係も元通りに、いえ以前以上になるのでした。
…しかし、今話開始冒頭のあの字幕はちょっとどうかと思ってしまいます(何)

ということで、これで以前読んでいるコミカライズ版完結分まで描かれたことになりますけれど、大筋はやはり同じお話になっていて、葉月さんと家族との関係、あるいはカザンさんたちの関係などやはりよきものです。
そのコミカライズ版では学園長の過去のお話はなかった気がしますけれど、これはもしかすると…となり、シンデレラの原書を葉月さんが持っていた理由も解りそうです?
作画については、戦闘時に棒立ちに見えるのが少し引っかかる、かもです?
ここまではよいお話で特に今回のものは少し泣けたりもしましたけれど、ここからは未知のお話へ…アメリカのかたがやはりひどい人にしか見えませんけれど、ともかく続きを見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下1階にはやくも出現したボスと対決、これを退けます。
するとモリビトの若者と話をすることができ、遺跡のことやヨルムンガンドのことなどを知ることができ、彼はブロートなる人物を追って森の奥へ行ってしまいます。
そのモリビトの若者はこの森は本来人間の入ることの許されない場所だとおっしゃり帰る様に言ってくるのですけれど、もちろんその様なことはせず先へ進むことに…その割には、酒場ではこの森を探索している冒険者にお会いしたり、あるいは地下2階に人々が祈りを込めてコインを差していっている切り株があったりするのですけれど、これは一体…?

昨日はその地下2階の探索を少ししたあたりまでですけれど、アーテリンデさんの話により例によってまた新たな小迷宮が出現しました。
例によってこちらはこの11個めのダンジョンの最奥まで到達してから探索してみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗
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…今月、そして今週するべきことは全て終えましたので、もうのんびりできます。
本当に一段落ついてほっとしていますけれど、ところが今日からイベントだといいます…と思ったのですけれど、運営電文によるとどうも順延になる様子で…?(現状ではそれも仕方ないかと思われ…というより、1日といわず1週間くらい順延してよいのでは…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月06日

命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○銀灰のガイスト
○榛名日和 総集編(2)
○さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
○西村さん家の日常(総集編/続)
○KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
○後藤さんと岸田さん 総集編(1)
○マイナスの距離
○時雨るゝ恵雨、木春菊
○睦月型のほんとのチカラっ!(14)
○弥生の様子がおかしいぴょん!
○あさしおわんことあぶくまさん
○命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となります。
これらは全て夏のイベントのアイテムとしてメロンブックス通販で予約をしていたのですけれど、あの通販はまとめて予約をすると1作品でも委託開始が遅れるとそれを待ってしまって発送が延々遅れてしまい、結果今回の様にものすごく遅くなってしまうという結果になってしまうのでした。
このあたり1週間で発送刻みのある虎穴通販のほうがまだよいのですけれど、ただ虎穴通販はリニューアルという改悪後恐ろしく使い勝手が悪くなってしまいましたので、改悪後は同人誌チェックは一切行っていません…虎穴通販にしかない良作があった場合、それは縁がなかったということになります(何)
…発送が遅れたお詫びということで抽選券がついてきました…何と微妙な…?

CDは『艦これ』のイメージ曲(?)のアルバムとなり、これまでも購入をしているサークルさまのものとなります。
こちらはさっそく聴いてみまして、過去のリミックスがあったりもしましたけれどやはり安定してよきものです。

同人誌について、『榛名日和』から『後藤さん』までは以前読んでいる『トゥエンティ・リリーズ』などと同様にコミックサイズ…でないものも多いですけれど(普通にコミックサイズかつ表紙カバーつきなのは『榛名日和』だけでしたり…)、少なくともかなり分厚いので、普通のコミック扱いとしていずれ普通の単行本として感想を書こうと思います。
『榛名日和』にはクリアファイルがついてきました。

その他の同人誌については、以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。

○マイナスの距離《【空への扉】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは『ことのはアムリラート』の二次創作作品となり、以前にもにも同じジャンルの作品を描かれていらっしゃるサークルさまが出されたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。
内容としましては、凜さんとルカさんのお二人が一線を越えるご様子を描いたもの…。
はじめてその様な雰囲気になったとき、ルカさんは拒絶まではいかないものの微妙な態度を取ってきてしまい…その顛末が描かれているわけですけれど、やはりこのお二人は微笑ましく、ゲームの新作も楽しみなものです(でも続編、なのでしょうか…よく解らないのです)

○時雨るゝ恵雨、木春菊《【黒猫便】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『屋上の百合霊さん』の二次創作作品となります。
内容としましては、結奈さんが比奈さんから告白を受けた直後の、恵さんを描いたお話…。
恵さんは結奈さんに恋愛感情にも近しい感情を描いていたご様子で、ですので比奈さんの告白を受けて色々思うところができたご様子…そのさまを描いたものとなっており、このジャンルの作品が出てくださったこと自体も含めよきものです。

○睦月型のほんとのチカラっ!(14)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここから下は全て『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもある購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「病気」がテーマになっているものの、そこまで重篤なお話ではなく、また卯月さんのお話に関しては下の作品に通じるものになっていて…?

○弥生の様子がおかしいぴょん!《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも上のサークルさまが出されたものとなります。
内容としましては、ある日突然弥生さんの性格が大きく変化してしまうお話…。
上で触れた作品に収録された卯月さんのお話の弥生さんver.というわけで、純粋に楽しくおバカなお話です。

○あさしおわんことあぶくまさん《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★★》
こちらは以前購入をしている『かすみちゃんときよしもちゃん』などを描かれたサークルさまが出されたものとなります。
内容としましては、犬な朝潮さんと彼女に餌をくださったりする阿武隈さんのお話…。
こちらはやはり絵本形式なお話になっていて、今回は猫な弥生さんでした以前購入をしている『ようせいさんとちいさなねこ』に近しいもの…よいお話なのですけれど中盤が色々ととても切なく泣けてしまい、そして阿武隈さんは戻ってくるまでの1年間、何があったのでしょうか…。

○命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-《【そこそこ幸せな生活】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらの内容としましては、史実上の駆逐艦浜風の生涯を描いたお話…。
こちらもまた絵本形式になっていて、艦娘な皆さんでその生涯が描かれていくのですけれど、タイトル通り浜風さんは人命救助をかなりしていたりし、やはり史実は泣けます…。

ということで、ようやく予約をしていた夏のイベントのアイテムが届きました…現状他にはもう注文しておらず、一時期に較べるとかなり数を絞れたかと思います?
それだけ絞っただけあり、昨日手にしたものはいずれもかなりよきもので満足です…本当にどれもよくって、今日の日誌のタイトルにどれを使おうか最後まで迷ってしまいました(何)


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○スロウスタート(6)
○こみっくがーるず(3)
○刀使ノ巫女(5)
○メルヘン・メドヘン(3)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
こちらは虎穴通販で予約をしていた、というわけです…あそこの通販システムは定期的に、でも微妙に日付がずれていそうな、複数のお高めなものを予約するのに適していますので、DVDは今後もそこで予約をしようと思います。

『スロウスタート』はこの巻で最終巻となり、クリアポスターがついてきました。
また、『スロウスタート』『こみっくがーるず』には全巻収納boxがついてきました。

そして、それらDVDと一緒にこちらも届いていました。
ひかりさん
…こちらは以前観ている『ブレイブウィッチーズ』から主人公の雁淵ひかりさんのフィギュアとなります。
ひかりさんは主人公としてかなり好印象なかたでしたのでつい購入してしまいましたけれど、やはりよいかたです。


その様な昨日は上で届いたDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第3巻を観てみました。

第5話は『編沢さん コスプレするんですか?』ということで、夏の日のお話…。
皆さんで海へ行くのですけれど、小夢さん以外のかたがたは泳いだりするよりも漫画を描くことに夢中…小夢さんは一人で遊びに行きすぐに他のかたと仲良くなるのですけれど、その仲良くなった人たちが明らかにどこか作品で見たことのあるかたがたでした様な…?
海から帰ってくると薫子さんと翼さんは家でゲームをするのですけれど、小夢さんと琉姫さんはお買い物へ…その際に小夢さんと翼さんでデートをしてはどうか、というお話になり…?
後日、そのお二人で遊園地へ行くことになり、他の皆さんはこっそりと様子をうかがうことに…その遊園地では意外なかたとの遭遇もあったりしつつ、お二人の距離はよい感じになった様に見えて…?
そしてエンディング後には謎の人影が…。

第6話は『丸刈りにしてきます』ということで、寮にいる先輩さんが登場するお話…。
そのかたはフーラ先輩こと怖浦すずさんというホラー漫画を描く、確かに自身が幽霊に見えまた自身もそれを楽しんでいる様子のあるかた…。
薫子さんが非常に驚いてくださるため気にいった様子なのですけれど、最後には薫子さんがすずさんに共感して普通に友人になっていきます。
後半は薫子さんたちのクラスの担任のかたのお話…厳しい教師に見えるのですけれども実は漫画好きで、中でも翼さんの描く漫画の大ファンでした。
その翼さんが漫画の作業の影響で寝不足になってしまい、でも翼さんは自身が漫画家であることを隠しているので理由を説明できず、一方先生は前のお話の遊園地でのできごとから薫さんたちが自分が実は漫画好きだということを知ってしまったのでは、ということで互いに腹の探り合いの様な状態になります。
最後は実は翼さんは…ということを先生が知ってしまい…?

ということで、今回は『わかば*ガール』の衝撃などもありましたけれど、やはり一番はすずさんの登場…エンディングにも追加されています。
やはり色々安定してよい作品で、続きも見守りましょう。
…今巻のブックレットなどは何と3巻にしてすずさん仕様…あと上で触れたboxの内側が…?


『世界樹の迷宮X』は10個めのダンジョンのボスへ挑みます…ここのボスは何やら鱗を飛ばして随伴の敵とするのですけれど、ただ凍って撃破できるだけで何だったのかよく解らず…凍らせなければ何か起こっていたのでしょうか。
後半になると炎の障壁を張って物理攻撃にカウンターを与えてきたのですけれど、折よく麻痺が効いてそれが無効となり、問題なく撃破できたのでした。

それを撃破しダンジョンを出ると、人に似た生き物…モリビトと名乗るかたがたの村にたどり着きます。
ここのBGMが相当よい上に、そこの光景は現代文明が朽ちた様な雰囲気になっており、ここの古代文明の名残っぽいです?
モリビトによるとやはりヨルムンガンドというものは人間に繁栄を与えるどころか滅びを与える、しかも生き物とのことで、やはり最後の敵候補になりそう…。

その時点では話をしただけで立ち去ることになるのですけれど、街へ戻ると遺跡に攫われた姫と謎の人影が見かけられた、という話が入り、その捜索ミッションが発動します。
そのうえで再びモリビトの村へ行くと、謎の人影二つが村を荒らしていったといい、主だった村人はそれを追って枯れ森へ向かったというお話を聞け、アサミーナさんたちも後を追うことになります。

11個めのダンジョンはそこになり、また海の一族の姫が同行してくださいます。
そこの地下1階の最奥まで到達すると、ブロートなる人物が姫を連れ、そしてモリビトと対峙していました…このブロートなる人物は姫の意識を奪って操っている様子で、ヨルムンガンド復活を企んでいる様子ですけれども、現状ただの最低最悪の悪人にしか見えません?

その人物が魔物をけしかけてきてしまい、明らかにボスな様子でさらに脱出は可能でしたので昨日はここまでといったところ…あの胡散臭い人物、やはり嫌な人物という認識でよさそうです?(個人的には第一印象からよくありませんでしたし…でも以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』のナディカさんですら救いのあるかたでしたし、こちらも完全な悪ということはあるのでしょうか…?)
…下の作品が一段落しましたのでこちらに注力できる…かと思ったのですけれども上で触れたとおりアニメDVDを観ていかなければなりませんし、しかも下の作品のイベントが間もなくはじまるという状況、今作にあまり集中できない状況が続きそうですけれど、とても楽しい、でも時間に追われる作品ではありませんし、日々少しずつでもよいので焦らず触れてあさかなやすみりお、ティにゃさん分を補充していきましょうか(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、35cm連装砲、失敗、流星改
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【5-4長波さんたち季間出撃任務】
○道中大破終了:3(2連続:1(夜戦1:3))
○逸走終了:0
○ボス到達:2
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【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦複縦陣:1)
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…昨日は残された任務を実施することになってしまいましたけれど、5-4は以前と比較し地獄と化しており、そこへ出撃させられる任務は難易度が大幅に悪化、夜戦で大破大破大破…はぁ…。
それでも上手くいくときは夜戦2戦をどちらも完全勝利で通り抜けることができたりもし…ボスへ到達できれば昼戦で問題なく敵を全滅でき、任務達成となりました。

続いて2-5への水上反撃任務を実施、こちらは夜戦がなくなった代わりに道中が3戦に増えた上に金のリ級さんなどがたくさんおり、3-5の下ルートよりきついのではないかと思われる場所になってしまっており、はっきり言って夜戦含む2戦でした過去のほうがまだよかったです。
ボス戦はヲ級さんを旗艦とし金のル級さん2というきつい編成ながら航空戦で敵艦載機全蒸発に成功、それでも昼戦では駆逐艦2しか撃沈できずこちらは大破1中破2と危ういところでしたながら、夜戦で敵の全滅に成功したのでした。
この任務、今月は幸い1回で終わりましたけれど、道中の(特に第3戦のリ級さん3とかいうおかしい)編成、それにボス次第ではかなり難航しそうで、毎月これをするのは…憂鬱で仕方ありません。

Z作戦任務の6-4及び三川艦隊任務の5-1については今月は実施する予定はありませんので、これで今月の拡張海域のゲージ破壊及び月間・季間任務は全て終えることができました。
拡張海域については2-5はゲージを破壊するだけでしたら以前より簡単になったものの水上反撃任務は上で触れたとおり、4-5と5-5は何とも言えません?
5-4が改悪されたことにより上で触れた任務が大幅に難化、あとは実施していない5-1への三川艦隊任務がどうなるか次第ですけれど、やはり全体的には難易度を上げられてしまった印象を受け、残念な気持ちにさせられます。
…ただ、日々の輸送船撃沈、あと5-5の羅針盤とかいう存在を排除してくださったのは、ありがたいでしょうか。

この数日苦しんだ甲斐あり、今日からはもう解放されのんびり…できるとよかったのですけれど、もうすぐにイベントがはじまってしまうといいます。
もう気持ちが折れかけていますし、新しいかたを全員お迎えすることのみを唯一最大の目標とし、難易度は丙、あるいはもう丁にしてさくさく終わらせてしまいたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年09月05日

ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(9)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋…とはいってもまだ9月、まつりさんの言う様に秋とはいえないのではないかという時期のお話が描かれていきます。

その様なこの巻ではあやめさんの思い出話として彼女とひまわりさんの出会いの頃のお話、あるいはかつてひまわりさんがカフェでアルバイトをしたというお話など、彼女の過去についていくつか知ることができます。
そして9月にはひまわりさんの誕生日があり、でもまつりさんはそれを当日知ることになってしまい…?
そのお誕生日のお話ではまつりさんがひまわりさんに進路について告白するお話もあるのですけれど、これはよいお話…。
前巻に引き続いて、今日の日誌のタイトルにした帯に書かれている様にかなりお話がゆったり進んでいますけれど、それもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品といえ、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(2)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では不登校な奏愛さんのクラスメイトでかなり真面目なかたな佐藤結香さんというかたがプリントを届けにくるのですけれど、その際に奏愛さんの書いたノベルを読んでもらうことになりました。
この結香さんというかたは非常に感受性豊かなのか、いえ多分こういうものに普段全く接さないからかと思うのですけれど、奏愛さんのノベルを大絶賛…それだけでしたらよかったのですけれど、結果的に奏愛さんを追い込むことになってしまいます。

追い込まれた奏愛さんは、ついに本格的に新人賞への応募作品を書くことになります。
ただ、彼女の性格上そうやすやすとやる気にはならず、希美さんはかなり厳しい手段を取ったりし…結構ひどいお話なのですけれど、そこはまぁ、ギャグ作品ということで…。
何とかそれは完成、一次選考を通過するという意外な(?)結果を見せるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど…終盤に至る環季さんの壊れっぷりが面白いかも?
奏愛さんは紆余曲折ありつつ意外と順調な結果を得たりもし…彼女が自身と姉を描いた物語がこの先どうなったのか、少し気にならなくもありませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、環季さんが希美さんを少し意識している様にも見えますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなりおバカな作品でしたかと…ただ、ノベルを投稿する大変さは伝わってくる気がして、私も一応物語を書いていますし、それをこういう苦しい場所に出してみるのもよいのかも、と考えてしまったりもしてしまいます、かも…?(お会いできない日々が長く続いてしまいさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているとっても大好きなあのかたにお読みいただければ十分ではあるのですけれど、もうお読みいただけているのか、自信が…あぅ…)


『世界樹の迷宮X』は何とか少しだけ進行、10個めのダンジョンの探索を終えましたので、そこのボスへ挑む前に放置しておいた小迷宮…以前している『5』でも戦ったヒポグリフと戦うことにしました。
以前戦った際には前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にされたりと厳しい戦いでしたけれど、レベル71まで上がったためかその以前よりは余裕をもって戦うことができ、何とか倒すことができました。

昨日はそのくらいでしたけれど、『5』といえばその『5』ではレベル70でレベルが上がり止まってしまいそれ以上上げる場合ははじめのエンディングを見た後に出現するクエストを受領し強力なボスを倒さなければなりませんでしたけれど、今回は普通に71になっていきました。
今回はそういうのなしでレベル最大にまで上がる、ということです…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、46cm3連装砲、失敗、失敗
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:9(3連続:2(第2戦:1・第3戦:7))
○逸走終了:8(3連続:1)
○ボス到達:7(3連続:1・ヲ級さん改編成:2・赤いレ級さん2編成:5(潜水艦含:4)・旗艦撃破失敗:2)
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である5-5のゲージ破壊を目指しました。
この海域について、これまで実施していた戦艦2+空母4の編成ではルート逸走が連発、どうやらダメになってしまった模様です。
しかも初戦は金の潜水艦を含む対潜戦、第2戦はヲ級さん改が2、第3戦はレ級さんだけでなく金のル級さんも2いるというひどい編成になっていて、より大破終了しやすい場所と化していました。

色々編成をいじった結果、空母2を航空巡洋艦へ変更すれば現状では逸走なくボスへ行けること、そして低速な戦艦を使用しても大丈夫そうということまで解り、ボス到達を行えたのですけれど…ボスはその第3戦以上にひどい惨状となっていました。
何しろ赤いレ級さん2に加え潜水艦までもが単縦陣で待ち構えており、ひどいときにはその3体の先制雷撃だけで武蔵さんを含む3人が一挙に大破という目も当てられない惨状となったりしボス旗艦撃破失敗頻発、という状況に陥ったりしてしまいました。

以前にもましてあまりに絶望の支配する海域になってしまっていますけれど、ただボスについては編成が安定しておらず、上の様な絶望的な編成もあれば赤いレ級さんは2いるものの潜水艦はなしで複縦陣なもの、ヲ級さん改が旗艦でレ級さんが存在しないうえに輪形陣なものまで存在、特にヲ級さん改が旗艦の編成は潜水艦は存在するものの輪形陣なこともあり先制雷撃に怯えることもないというかなりありがたい編成になっています。
つまりヲ級さん改の編成が出てくださればよいわけですけれど、上の結果を見れば解る通りもちろんそううまくはいかなくって…やはり、とてもつらい海域です…。

それでも、最後は何とか…
5-5終了
…厳しい編成が出現しつつもゲージ破壊に成功、その後レ級さんも撃沈できています。
今回は逸走が多くて迷走してしまいましたけれど、ルート固定方法は解りましたし、支援一切なしでも案外行ける雰囲気はあり、今後は半分くらいの出撃数には抑えられる、はず…資源消費などはひどく全く費用対効果に見合わない海域ですけれど、それでも何とかなるということは解ってしまいましたし、来月以降も挑戦してみます、か…?

これで残るは2-5への水上反撃任務、5-4への長波さんたちの任務のみ、といったところになりました。
どちらも海域の変化により明らかに厳しそうな雰囲気を醸し出しているのですけれど、これらさえ終えれば今月はもう苦行から解放される…いえ、イベントがあるのでした…あぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月04日

宮尾なお16歳、本能に弄ばれています―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□宮尾さんは生えている(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『鬼桐さんの洗濯』『晴れのちシンデレラ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春スウィートトラック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、猫な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもなおさんを中心とした、動物な耳やしっぽ、そしてそれに伴う習性を持った皆さんの学校生活が描かれていき、既刊同様に楽しく微笑ましいものとなっています。

その日常はよい意味でそう変わらず安定しており特筆すべきことはあまりなかったりもするのですけれど、なおさんがやはり周囲のかたがたに好かれていらっしゃる印象…ミツキさんやるうさんはもちろんなのですけれど、クラスで席が隣で一見いわゆるギャルな雰囲気のあるカワウソな遊生和夏さんとの関係がなかなかよくって…?
終盤ではるうさんもなおさんに声をかけることが成功したりし、つまり今作はこの巻で完結、最終巻ということ…最後は皆さんの日常はこれからも、というものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりなおさんを巡るかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結とはなりましたけれど、楽しくよきものでした。


昨日は下で触れる作品が荒れた結果、『世界樹の迷宮X』に手をつける時間と元気が失われました…お姉さま、ティにゃさん…がくり…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
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【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:5(4連続:1(第2戦:4・空襲:1))
○ボス到達:6(5連続:1・ヲ級さん1編成:3(2連続:1)・ヲ級さん2編成:3・完全勝利:1)
-----
【3-3出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:5(4連続:1)
-----
…昨日はい号作戦を兼ねて6-5へ出撃という、先週全く同じことをした記憶のあることをすることになってしまいました。
ここへ2週間連続で出撃とか、苦痛でしかないのですが…。

その先週は今までにないほどに大荒れになってしまったので昨日も不安だったのですけれど、その不安は見事的中、はじめの出撃からいきなり第2戦で木曾さんが大破終了、という早々にうんざり、げんなり、先行きの思いやられる最低の出だしとなってしまいました。

その後はボスへ到達し撃破できて順調に行くかと思われたのですけれど、ゲージ破壊直前になった途端に第2戦で大破終了連発…しかも旗艦のアイオワさんが2連続で大破させられるという展開にさらにうんざり、げんなりさせられてしまいます…。
はっきり言って失望してしまい、武蔵さんへ変更することに…しましたけれど、空襲で木曾さんが大破し終了…はぁ…。

そしてその次の出撃、第2戦で熊野さんが早速中破、第3戦で木曾さん小破と順調に損害を重ね、空襲は何とか乗り越えようやくボスへ到達、けれど基地航空隊が不発しダメかと思われたのですけれど…
6-5終了
…何とか夜戦の最後のお一人である木曾さんで敵旗艦撃破に成功、ゲージを破壊できました。

ということで、い号作戦とともに6-5のゲージは破壊できましたものの、先週に引き続き大荒れという非常に残念で心を折らされる結果となってしまいました。
どうして、過去にもう一年単位で普通に突破できていた編成で急速にダメになってしまうのでしょうか、心底嫌になってしまいました…。

もう嫌になってしまったものの、1-1であ号作戦を消化した後に3-3への出撃任務も兼ねて北方海域任務も実施してみることに…したのですけれど、逸走が発生しなかったため逸走が発生するまで出撃を繰り返そうと思った結果、結局一度も逸走なく北方海域任務が終わってしまいました。
もしかするとこれはルート固定ができたのかも…もしそうでしたら敵の強さは3-5よりこちらのほうが楽で、またろ号作戦も2-2で簡単に実施できる様になりましたので、北方海域任務はこちらで実施してよいのではないかと思えます。
ひとまず、来週もう1回同じことをしてみて、それで逸走がなければもう確定、としましょう。

これで残るは5-5、あとは2-5の月間任務と5-4の季間任務のみ、といったところ…今日はいよいよ、5-5へ挑戦してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月03日

あなたを「ドキドキ」「胸キュン」させちゃうよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、その上で触れた『CYaRon!コミックアンソロジー』同様にAqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるAZALEAを題材としたもの、となります…こちらはダイヤさんと果南さんと花丸さんの三人によるユニットとなり、名前は花の名前…静岡県の県花でもあるらしいつつじ、アザレアから取ったといいます?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、やはりどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって基本的に楽しく微笑ましくかわいらしいお話がほぼ全てといってよく、そのあたりを純粋に楽しめばよいもの…恋について考えるお話が多めでした印象を受けます?
そして『CYaRon!』のアンソロジー同様にこちらもメンバー三人しか基本的には登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には悪くないくらいかと…?
ということで、こちらはよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと1組のものが出てくださるはずです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sプレシャスメモリーズ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが製作され、また以前読んでいるコミカライズ版や上の作品のコミカライズ版とともに読んでいる様に別のアンソロジーも出ている、上の作品の元となったシリーズのアンソロジーとなります。
…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『サンシャイン!!』に較べ無印のアンソロジーは実は少なめなのですけれど、こちらは上で触れた『μ'sスイートメモリーズ』に連なる系譜といえるのでしょうか…タイトルの付けかたが似ていますし…?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、以前読んでいる『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読んでいる『はやしたてまつり♪』の高坂曇天さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『乃木若葉は勇者である』作画担当の滝乃大祐さまがいらっしゃいました。
…カバーイラストはささきむつみさま、ですか…懐かしい…(何)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
上のもの同様にやはり基本的には楽しく微笑ましくかわいいコメディな作品となっており、結構おバカなものも目立ちます…あとがきにある様に珠月まやさまの作品は希さんファンが怒っても仕方のないものかも…(何)
『μ'sスイートメモリーズ』同様にその関係がよきもので泣けてしまう様なお話もあり、よきものでしたかと…また、あとがきを読む限り、数人のかたの作品は過去に公開したものの再録、となるみたいです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはお話によっては結構感じられたりも…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでしたかと思います。


『世界樹の迷宮X』は昨日も少しだけになり、10個めのダンジョン、地下3階の探索を終えたところまで…この階のFOEまでとでしたらまだ余裕をもって戦うことができます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、7mm機銃、25mm連装機銃、九九式艦爆
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【4-2出撃月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(完全勝利:1)
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【3-1出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【3-2出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【6-3へ2回出撃季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:2(2連続:1(タ級さん1編成:1・2編成:1)・敵全滅:2)
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【6-1Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(A判定:1)
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【5-3三川艦隊任務】
○道中大破終了:0(道中2戦とも完全勝利)
○ボス到達:1(軽空母なし編成:1)
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【5-1三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(2連続:1・対潜第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:3(3連続:1)
○ボス到達:0
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【5-4三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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…昨日は拡張海域はひとまず置いておくことに…いえ、先週6-5でい号作戦が消化できましたので、今回も6-5は今日のい号作戦を兼ねようかな、と…。
5-5に関してはその後に実施しましょう。

ということで、昨日は各種月間・季間任務を消化します。
まずは4-2の月間出撃任務、こちらはルート固定があるのかは不明ながら1回の出撃でボスへ到達でき一安心です。

3-1・3-2・3-3へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃という季間任務、これまでは3-1の羅針盤という存在がかなり強かったもののこれが大幅に弱体化したみたいで1回の出撃でボスへ到達できました。
懸案の3-2も1回で完了、3-3については今週の北方海域任務の際に実施します。

5-1の水上打撃任務は大破終了は発生したものの逸走はなくボスへ到達できました。
以前とは違い5-1にもツ級さんが出現する様になってしまいましたので、瑞雲は封印…。

Z作戦任務、先日すでに2-4はそこへ出撃する季間任務も兼ね消化、6-3も同様の流れでどちらも消化しました。
6-1は突破時同様に大鯨さん編成で…A判定となりましたけれどもそれでも受け付けてもらえますので一安心です。
達成すると戦果が得られるこちら、もしかするとまた500位以内を目指すかもしれず、ただ今月は『世界樹』があるため絶対目指さないことから、残された最後の海域である6-4は置いておき、来月か再来月にそこを終えれば達成できる状態にしました。

そして、5-1と5-3と5-4へ三川艦隊のかたがた+αで出撃、という季間任務…5-3は何も問題ありません、道中2戦とも完全勝利となり、ボスもタ級さんがいませんので簡単です。
ところが、5-1と5-4はそもそもルート固定がどうすればよいのか解らず、特に5-1は迷走してしまったため、ひとまず5-4を終えたのでした。
こちらもZ作戦任務同様に達成すると戦果が得られ、ですので5-1はZ作戦任務達成のタイミングで消化しますけれど、編成どうしましょう…。

これで残るは、今月は実施しない6-4と5-1を除くと、拡張海域の5-5と6-5、月間任務の2-5、季間任務の3-3と5-4、といったところとなりました。
今日はい号作戦も兼ねて6-5のゲージ破壊を目指します?
…やはり季間任務も重なると本当にやることが多すぎて疲れ果てます…すべてが一段落したらのんびりしたいのですけれど、今週末からイベントが発動するとのことで…はぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月02日

わたしの“特別”が、どうか、あなたにとってもそうでありますように。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□熱帯魚は雪に焦がれる(3)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、夏祭りのお話の続きから…小夏さんは小雪さんへあることを尋ねるのですけれど、あまりに唐突過ぎることでしたので小雪さんは気の利いたお返事をすることができず、また期待しすぎていた小夏さんは聞かないほうがよかったのでは、と思ってしまったりと少し気まずくなってしまいます。
とはいえ、互いに言葉にしなくても解り合っているところも見つけられたりし、そこまで尾を引くほど気まずくはならず一安心…。

夏休みが終わり、二学期へ…まずは体育祭が行われ、クラスにそこそこなじんできたかと思っていた小夏さんに少しの試練が訪れたりします。
そして文化祭の時期に入り、水族館部は小夏さんの提案で彼女がハマチショーを行うことになります。
その準備を行っていくのですけれど、小雪さんはクラスメイトからクラスの準備で頼りにされ、また小夏さんはあまり小雪さんに頼らずに何とかしようと思って彼女を送りだしたりと、また少しすれ違いが生じてしまいます。
これも無事に乗り切り、いよいよ文化祭当日…なのですけれど、ここにすれ違いなどとはまた違った、けれど大きな悲劇が訪れることになってしまって…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係が悪くなく…?
ということで、次巻は文化祭当日なのですけれど、結構大きな試練が訪れることになってしまい、果たして…冬発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』はあさかなやすみりお、ティナさん分を補充するために少しだけ実施…10個めのダンジョン、地下3階に入ったところまで…。
こちらはパーティメンバーがやはりかなり皆さんのイメージに近くなっていますので、それだけで楽しくなるものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、15cm単装砲、41cm連装砲、九九式艦爆
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【1-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4(4連続:1)
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【2-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
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【北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:2)
○ボス到達:5(4連続:1)
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【4-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:6(6連続:1・ボス旗艦撃破失敗:1(ゲージ破壊直前:1))
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【季間2回出撃任務/1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(初戦対潜戦:1)
○逸走終了:0
○帰港時入手資源:燃料300・ボーキサイト300・弾薬500・燃料500・弾薬500・燃料300・燃料1000
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【1-4月間出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【2-4季間2回出撃任務/Z作戦任務/南西諸島任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:2(2連続:1・完全勝利:1)
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…昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活、月間任務が出現、さらには3ヶ月に1回の季間任務まで出現してしまい、一目見てげんなりしてしまうほどに任務があふれかえってしまいました。
面倒なことは早々に終わらせて他のことをしたいのでできる限りのことをしますけれど、こうもすることが多すぎると何をすればよいのか、それだけでより頭が痛くなります…ひとまずは4-5までのゲージ破壊を行うことにしたのでした。

4-5までの拡張海域のゲージ破壊は特に大きな問題なく…4-5で一度ボス旗艦撃破失敗が発生したものの、順調に終えられました。

あとは季間・月間任務のうち楽そうなものから消化していくことに…1-6への2回出撃任務は逸走が発生する可能性があるものの、今回は無事に終えられました。
1-4の月間任務も逸走なく、そして2-4へ2回出撃という季間任務を2-5で4回勝利した南西諸島任務やそこを含むZ作戦任務とともに実施、霧島さん+千歳さん+千代田さん+最上さん+五月雨さん+吹雪さん、というレベル上げを兼ねたかたがたによる編成で2回とも同じルートをたどりボスへ到達できましたので、もしかするとルート固定…?

昨日はそこまでといったところですけれど、まだ拡張海域は5-5と6-5、月間任務は4-2と2-5と5-1、さらに季間任務やZ作戦任務、三川艦隊任務として3-1、3-2、3-3、5-1、5-3、5-4、6-1、6-3、6-4へというかなり苦しいものが目白押しで、今日はどれを消化しようか、憂鬱になってしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月01日

怪獣娘たちの毎日はいつもお祭り騒ぎ!

先日読みましたコミックの感想です。
物語は謎の解明へ…?
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(5)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは下で触れるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に発生した、メフィラス星人さんの謎の記憶についてのお話から…この時点ではどういうことなのかよく解らないうえにゼットンさんがそれを忘れさせようと物理的に働きかけてきたりしてしまいます。
どうもゼットンさんは詳しい事情を知っていそうなのですけれど、メフィラス星人さんが問いただしても答えてはくれずただその記憶を忘れさせようとしてくるだけでした。
終盤、メフィラス星人さんは独自にどういうことなのかという答えに近づき、その記憶の持ち主と邂逅するのですけれど…?

そちらはまだ謎として残され、一方で他のお話も展開されていきます。
新たなかたがたが学校へやってくる一方、ヤプールさんによりエースキラーなるエースなる存在を倒すことしか考えない物騒なかたが生み出されたりもし、彼女が地球で暴走をしてしまい…?
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは皆さんがどうして今の様な姿になっているのか、その理由付けがメフィラス星人さんの探っている謎の真相にありそう…引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
…上の作品と同じ計画による作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていき、そしてやはりこちらは上の作品ほどのストーリー性はなく、皆さんの微笑ましい日常を見守っていけばよいものとなっています。

そして、やはりよい意味で既刊の感想から特に付け加える様なことはないかも…そういえば上の作品でも登場したエースキラーさんがこちらにもいますけれど、こちらでは随分微笑ましいかたになっていて…?
その他、巻末にはおまけとして販促漫画が収録…アニメに関するものもありましたけれど、アニメは気にしなくてもよさそう、なのです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり思いのほか色々と高めに感じられるところがあり…?
ということで、こちらはやはり楽しいもので、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDが…
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(4) ナイショ・アフェクション
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(5) よりそう、ふれあう、だって好きっ
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(6) Because of You
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…こちらはドラマCDとなります。

これらは以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCDで、以前届いているものたちの2ndシリーズver.ということになるでしょうか。
その以前届いているもの同様のシステムで製作されたもので、今回もおまけCDなどがついてきました。

こちらはこっそり楽しんでいこうと思います?


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンの最奥へ…そこではミュラーさんと海の一族が対立していたのですけれど、ミュラーさんが思ったより大人げない…。
そこにボスが乱入してきて戦うことに…ボスはそこまで強くなく、しかも今作ではじめて、この1回の戦いで稀少素材まで落としてもらえました(腕封じが条件でしたみたい?)
ボスを撃破するとマギニアのかたがたと海の一族との対立も和らぎ、以降は武力対立ではなく純粋に秘宝を巡り競争をすることになりました。
…その秘宝はヨルムンガンドというそうですけれど、何か不穏な気が…。

新たな島へ渡ると何やら不思議な生物が見えたのとともに、胡散臭さしか感じない男性も出現します。
そして街へ戻ると、姫さまがさらわれたという話が…男性に連れ去られたというのですけれど、これってもうどう考えてもあの怪しい人物の仕業としか思えないのですが…?

ともかく新たなダンジョンへ向かえる様になりましたけれど、その前に小迷宮の最奥へ向かってみることにします。
そこにはオリバーさんの探していたユニコーン…ではなく以前している『5』で遭遇したヒポグリフがいました。
『5』ではそう強くなかった印象のあるヒポグリフですけれど、今作では前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にさせられるほどの、しかもそれが一列攻撃で、と相当きついお相手でしたので、例によって後回しにすることにします。

ということで、10個めのダンジョンへ赴くことに…途中でまたあのうさん臭い男性に遭遇したりしつつ、奥へ進むと海の一族の王女であるエンリーカさんとお会いし同行してくださることになります。
ここまで一人できているのですから普通に戦える気がするもののやはり戦闘には参加せず…ただアイテムを見つけてきてくださったりTPを回復してくださったりと色々してくださいます(オリバーさんとマルコさんは何もしてくださいません…どうして…)

10個めのダンジョンの地下2階へ到達すると、誰かのたすけを求める声が届くものの、それはFOEではないボスの先から聞こえる…ということで、はやくも固定ボスとの戦いになってしまいました。
ただ、この様な中途に出現するボスだからか、こちらはそれほど強くなく…返す刃で地下1階の亀のFOEも撃破しましたけれど、そちらのほうが強かったかも…?

昨日はそのあたりまでといったところ…今日から9月ということで下で触れる作品が色々忙しくなってしまいますけれど、今作は現状私にとって心が折れるのを防ぐ、何とか気力を保つ要素の数少ない1つ(一番はやっぱり…ですけれども/何)になっていますので、なるべく絶やさず続けたいです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、4連装魚雷、35cm連装砲、流星改
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…輸送船3撃沈任務は2-2で羅針盤とかいう存在に悩まされることなく確実に撃沈できる様になりましたので、ここで特筆するのはやめておくことにしました。

今日からは9月ということで、また拡張海域のゲージ破壊などが生じますけれど、季間任務まで復活してしまうのが憂鬱でなりません…季間任務はめんどくさいものばかりなのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想