2018年09月29日

最終的には会場ぶっ壊して帰るぞ!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はんどすたんど!(3)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。 
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、まずはゆかさんが全道大会に出られるところから…このあたりから、彼女の上がり性が克服されていきます?
…ななみさんの家族も出てきましたけれど、これは…(何)

成長しているのはゆかさんだけでなく、他の初心者な三人も目に見えて成長した様子が見られます。
この巻の後半では市民大会に出ることになるのですけれど、ゆかさんは一部としてあやさんや彼女の学校のかたがたと出ることになり、三人は三人だけで二部に出ることになりました。
それは当初不安しかなかったのですけれど、やっぱりそれぞれに成長しており、それを実感できて…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
真っ当なスポーツ部活ものではあるのですけれど、今作はやはりそれ以上にコメディ作品として、笑えるという意味で非常に面白く…その点でも非常に満足です。
登場人物も非常によく…いちごさんが色々と大好きで、そしてやはりななみさんはその存在自体が笑えてしまいます(何)
ですので終わってしまうのは非常にさみしいのですけれど、ここまで非常に濃い内容をずっと続けるのは難しいかもしれませんし、きりがよいのでこれでよいのかもしれません…最終話もいきなり笑わせにきましたし。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは現状単行本が続いていたきらら系作品としては以前読んでいて以前アニメを観ている『スロウスタート』と並んで、あるいはそれ以上かもしれないほど非常に大好きすぎて仕方のないほどのものだったのですけれど、終わってしまってさみしい…でも内容自体はやはり大満足の非常に面白いものでした。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階に到達、するとやはり新たなクエストとして蒼龍の撃破が発生しました。
こちらははじめの金竜に較べて普通の攻撃しかしてこなかったのでそう苦戦することなく撃破に成功、するとレベル上限が119となりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』にも3体のドラゴンがいましたし、多分あと1体は出現しそう…レベル上限upはそれで終わりなのかどうか、ともかく先へ進めてみましょう。
…その他、ものすごく簡単なクエストが発生したのですけれど、そこで久しぶりにビルギッタさんが登場…彼女は完全に冒険の本筋からは外れた場所にいる様子です?