2018年10月05日

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフ等多々出ているシリーズの作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『勇者行進曲』の作画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き勇者部なかたがたの微笑ましい日常が描かれていき、本編がああまで過酷なものになっていることもあり、幸せそうな皆さんを見るのはやはりとても嬉しくなります。

終盤では風さんが高校進学を控え、それにさみしさを覚えた友奈さんが沈んでしまう、というお話もあり…その様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろんその様な不安もなくなる(留年するわけではありません/何)ハッピーエンドとなっており、皆さんの微笑ましい日常はこれからも、ということにになります。
その他、巻末には2つほどおまけ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には東郷さんがなかなかよくって…?
ということで、こちらはタイトルを変えて3作めでしたけれど、これで完全に完結の模様…それはさみしいですけれど、内容はやはりよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(2)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では須美さんと園子さん、銀さんがすっかり仲良くなり遠足へ行かれるお話から…その帰り道にバーテックスが出現、激闘の末に銀さんが亡くなられてしまいます。
この彼女の最期の戦いはまさに見事で、『友奈』の夏凜さんの戦いともども涙なしでは見られません。

銀さんが亡くなられたことによりお二人はもちろんショックを受けてしまうのですけれど、それでも何とか立ち直っていきます。
そして新たな力として精霊を得、それでバーテックスとの戦いに挑むのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、須美さんと園子さんがどうして『友奈』の様なことになってしまったのか、そこに繋がっていきます。
これはあまりに悲しい、悲劇としかいえない終わりかたになってしまっていますけれど、『友奈』のほうで須美さんにはまだ多少の救いがありますから、まだ…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらはこれで最終巻となり、非常に悲しい…ただ『友奈』ともどもかなりよいお話でもあり、今更ながらにアニメが気になってしまい、さすがに今更DVD購入は、と思うものの、とっても大好きで愛しいあのかたもこの作品を最後まで見守って満足していらしたはずですので…?
…それで、同じものを題材としているはずな以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』は完全に「なかったこと」にされたのです?(何)


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下5階の最奥にまで到達、ブロートなる人物は改心しそうなのですけれども、それはともかく扉の向こうにはかつてヨルムンガンドをその身をもって封印した姫が今なお存在するといいます。
世界樹の力でその身が存在し続けたらしいものの、ヨルムンガンドがその身を乗っ取りつつある様子で、それを倒すらしく…何だかつらいお話に感じられるのですが…。

ただ、それに挑むのはもちろん後回し、2つも残っている小迷宮へ挑むことにしました。
昨日はその1つに突入したところで、敵は4つくらい前のダンジョンの敵になっていてかなり弱いのですけれど、道が複雑すぎて…滑る床で埋め尽くされた場所になっており、これはもしかするとアルルーナというボスが存在した小迷宮よりもややこしいかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想