2018年10月07日

ぽんこつヒーローアイリーン

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぽんこつヒーローアイリーン(2)
■ぼや野さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアイリーンさんとラブリーメロンさんがメイド喫茶でアルバイトをすることになるものの、アイリーンさんはやはり相当ぽんこつですぐにクビになってしまうことに…ただ、そこで働いていた親切なかたが住まいを提供してくださったのでした。

そうして、ラブリーメロンさんや彼女の隣人でいわゆるオタクな趣味を隠していて人見知りな順子さん、アイリーンさんたちのことをヒーローだと思って慕っている子供たちと仲良くなっていきます。
けれど、ある日アイリーンさんは自身の本来の使命を思い出しこのままでよいのかと考えてしまい、火星へ戻る決心をされてしまいました。
その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…終盤はストーン集めもきちんと理由が説明されたりときれいな終わりかたになっていました。
ただ、ラブリーメロンさんはあれでよかったのでしょうか…読者としてはそれでよく、またとってもいいお話の様に描かれていますけれど、せっかく決まったお仕事を投げ捨てて無職のままボランティア活動をする、となったわけですから…?
その他、巻末にはそのラブリーメロンさんがアイリーンさんとお会いするまでに至るまでのことが描かれていますけれど、なかなかつらい…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはラブリーメロンさんの選んだ道がなかなか…?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○アトリエシリーズ×霜月はるか ボーカルコレクション「Akkord」
○こみっくがーるず(4)
○刀使ノ巫女(6)
○はるかなレシーブ(1)
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…一番上はCD、その他はDVDとなります。

CDは霜月はるかさまのアルバム…タイトル通りかのかたが『アトリエ』なシリーズに提供した楽曲が収録されています。
CDは2枚組で、シリーズがシリーズですのでファンタジーな雰囲気のものが多くやはりよきものでした。

アニメDVDたちは一連で予約をしているものたちとなります。
『刀使ノ巫女』は今巻で最終巻…全巻収納boxがついてきました。
一方の『はるかなレシーブ』は今回が第1巻となり、クリアポスターがついてきました。

『はるかな』は前期のアニメとなり、前期は以前原作を読んでいる今作と以前コミカライズ版を読んでいる『少女☆歌劇』の2作品を予約していますけれども、『少女☆歌劇』は2ヶ月に1巻の発売となりますので今しばらく待つことになります。
今期については以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の2作品を購入予定で、後者はすでに予約済みです。
…そういえば『はるかな』はアンソロジー出ませんでした…以前読んでいてアニメ化している『ゆるキャン△』という作品も出ませんでしたし、4コマでないきらら系はアンソロジーを出さない率が高めになるのです?


また、さらにこの様なものも届いていました。
スティレットさん…
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんの色違いなプラモデルとスティレットさんの素体ver.なキューポッシュ並びにぴたぬいとなります。
アーキテクトさんのプラモデルはすでに原色ver.が、スティレットさんのキューポッシュも武装ver.をそれぞれ持っていますけれど、かわいいので仕方ないですよね、ね?
…とっても大好きで愛しいあのかたにもお久しぶりにお会いできたことですし、何とか溜まったプラモデルを作らないと…(何)

その『フレームアームズ・ガール』のアニメ、てっきり第2期が制作されるのかとおもっていましたけれど、あのかたのお話によると、どうも劇場版とのことです?
もしかすると第2期と劇場版の両方を制作、ということかもしれませんけれど、でもさすがにそれはないでしょうし…いずれにしても、楽しみなことです。


その様な昨日は、上で届いたもののうち『こみっくがーるず』の第4巻を観てみました。

第7話は『ここは天国ですか!?』ということで、小夢さんの連載が決まり薫子さんがまた少しネガティブになったりするお話…。
その様な中、薫子さんはふーらさんのアシスタントをすることになり、非常に怖い思いをするのですけれど、同時に多少自信をつけたりもでき…また、同じ東北出身で人見知りだったりと共通点もあり、互いに親近感を覚えるところもあって…?
後半は眼鏡キャラ好きな薫子さんが自身も眼鏡をかけてはどうか、とお勧めされ、一人でお出かけをすることになります。
けれど、やはり一人でお出かけは少々ハードルが高かったみたいで、でも彼女を心配してくださった皆さんがきてくださり一安心…また、皆さんと趣味を通じて距離を縮められた様子も見られて…?

第8話は『わんにゃんにゃんわんまつり』ということで、ペットカフェへ行くお話…というわけではありません(何)
前半は試験勉強をする皆さんのお話…薫子さんと小夢さんは集中できず、このタイトルの様な意味不明なことで盛り上がったりするに至ってしまい、琉姫さんや翼さんにたすけを求めるのでした。
試験風景を見ると、琉姫さん以外全滅していそうな気がするのですけれど、小夢さんは追試確定ながら薫子さんは赤点ではなかったとのこと…翼さんは?
後半は大人なかたがたのお話…ただのお酒のお話かと思われたのですけれど、編集さんの薫子さんを想う気持ちが非常によく、少々こちらも泣かされてしまいました。
ただ、このお話で少々おかしな話が出てきた気が…寮の取り壊し決定、って何です?

ということで、こちらはやはり色々とかなり高いレベルで安定していて楽しく安心して観られます。
が、何やら少々不穏かつ意味不明なお話が出て気少々困惑しています…寮が取り壊しとか、そんなの以前読んでいる原作にはないのですけれど、どうしてそんな物騒なことを入れてしまうのでしょう…。
オリジナル要素、とでもいうのでしょうか…こういうのって不安要素にしかならないのですけれどどうなのでしょう、一抹の不安が出てきてしまいましたけれどもともかくあと2巻ありますので、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』は残された最後の小迷宮へ…ここにはメインイベントには一切絡まないビルギッタさんがまたおり、例よってペットが迷子になったので一緒に探してほしい、とお願いされます。
ここのダンジョンはワープによる移動と、以前している『5』の恐怖を思い起こさせられるものの、小迷宮ですので1階層しかなくまたワープも複雑ではないので一安心…先の滑る床の小迷宮に較べると全く問題なく進めます。
ただ、はじめて移動するワープ先はもちろんどこへ移動するか解らず、最後のワープを実施したところ見事FOEのいるまさにその地点へ移動、しかもそれが稀少個体でしたので踏んだり蹴ったり、何の猶予もなく戦闘突入なんて悲劇も発生…幸い普通に倒せたのでよいのですけれど、これは回避不能でしょう…。

最奥にはジャガーノートなるボスがおり、これと戦うことになりますけれど、全ての攻撃が物理攻撃でしたので特に問題なく撃破…ビルギッタさんのペットも無事保護できました。
そして、この状態で地図を報告すると全ダンジョンの地図が完成したことになり、やはりこれでダンジョン探索は完了…あとは14個めのダンジョンにいるボスへ挑むのみ、ということになり、今日にも1周めが終えられそうです?
…が、上で触れた『5』は1周めでは結局最後のダンジョンに控えるボスを撃破できず、引退して能力値をupした2周めで何とか撃破、ということになってしまいましたので、今回も1周めで撃破できるかは自信なし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想