2018年11月01日

この町で夢魔にしかできないことがある。

発売延期を繰り返しついには未定になってしまっていたこちら公式サイトのある『きみはねCouples』ですけれど、2019年1月25日発売予定となった模様です。
同時に公式サイトがリニューアルされましたし、これは本気で発売するつもりがある、と受け取ってよさそう…楽しみにしておきましょう。

百合なゲームといえば、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である、こちらに公式サイトがあり2019年1月25日発売予定の『いつかのメモラージョ』も予約を行いました。
ただ、『きみはね』はメロンブックス通販で予約をしているのに対し、今作はいつまで待ってもメロンブックス通販に姿が見えないため、以前している『世界樹の迷宮X』などコンシューマなゲームソフトを予約しているソフマップなる通販のほうでしておきました。
その他、百合なゲームはこちらに公式サイトがありまだ発売日は不明な『夢現Re:Master』という作品もありますので、この先不足することは当面はなさそうです。

…って、『きみはね』と『メモラージョ』、よく見たら発売予定日が同じではないですか!
過去にも上で触れた『ことのはアムリラート』と以前している『全ての恋に、花束を。』が同日に届いたり、以前している『つい・ゆり』と以前している『りりくる』と以前している『FLOWERS(秋編)』がほとんど間もなく立て続けに届いたり、あるいは以前している『よるのないくに2』と以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の発売日が同日になってしまったり、以前している『七竜2020-2』と以前している『Fate/EXTRA CCC』の発売日が極めて近くなってしまったりと、購入ゲーム数が少ない割にその少ない購入ゲームの発売日が重なったり至近になったりすることが度々あったのですけれど、まさかまたその様な悲劇が起こるとは…。
至近の場合は先に届いたほうを先にすればよいのですけれど、『ことのは』『全ての恋に』や『よるのないくに2』『不思議のダンジョン2』の様に全くの同日に届くのが一番厄介で…今回の場合は期待度(前作がよかった)の差で『メモラージョ』からはじめることになりそうです?(そもそもどちらか…特に『きみはね』が発売延期する可能性もありますし…?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まちカドまぞく(4)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き夏休みのお話…桃さんが闇堕ちをされた影響で身体に異常をきたしたりしてしまい、それを何とかしたりと様々なことが起ります。

それらを何とか乗り越えつつ2学期を迎え、ミカンさんが皆さんの学校へ編入をしてくることになります。
彼女は下で触れる作品の夏凜さんなどにも通じるかなり私好みの性格をしており(何)学校にもすぐなじむのですけれど、ただその体質のせいで周囲を傷つけそうになってしまい、それを気にした彼女は…このあたりもやはり私好みなわけですけれど、それを放っておけない優子さんことシャミ子さん(いえ、もうこう呼ぶのが正しいですよね、って/何)たちは、ミカンさんの呪いの原因となっている、彼女の内にいる使い魔と直接対話をし解決をしようという挙に出ます。
結論からいえばそれは上手くいき、その使い魔であるウガルルさんは独立した存在として生きていけることになり…正直に言ってこの終盤の流れはかなり泣けました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらは第4巻、しかもそこまで至ってなおも完結しないというアニメ化もしないきらら系作品としてはかなり珍しい部類に入る状態になってきましたけれど(いえ、だいたいのきらら系作品は2〜3巻で完結、それ以上になるとアニメ化する率がかなり高くなるので…もちろんの様に例外もありますが)、それに見合うだけの面白さはあるものかと…ミカンさんが非常によいキャラクターですし(何)、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日観ました『結城友奈は勇者である 勇者の章』についてきたおまけである『結城友奈は勇者であるA』なるゲームをはじめてみました。
こちら、まず驚かされたのが並のノベルゲームよりシステム関連がかなり細かく設定できるということ…アニメ本編制作に関わっていてこのゲームの制作を行ったみなとそふと、という企業は名前通りゲーム会社なのかもしれません?

内容のほうは、アニメ本編の後日譚や本編の間にあったこと、あるいは以前観ている『鷲尾須美』等のスピンオフ作品の番外編等の短編を収録したノベルゲームとなっています。
昨日は2つほど観てみたのですけれど、アニメ本編を補完するという意味でも、そして平和な日常の皆さんの様子を見れるという意味でもよきものでした。

そう、今作は『勇者の章』のその後も含むということで、ゲームを起動するとまずこの先にはネタバレがあるのでアニメを観てからプレイしてくださいと皆さんが言ってきて、アニメは観たかという選択肢も出てきます…ここでいいえを選択するとそれでゲームが終わってしまいます。
その他、曲はアニメ本編のものを使っていたり、イラストもアニメのものですし、声優さまは言うまでもなく…ということでこれはアニメを全て見守り満足した身にとってはとてもよきもので、引き続き見守りたいところながら、今日からは11月に入るということで『艦これ』のゲージ破壊等がはじまってしまい、まずはこれらを終えることを優先しようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想