2018年11月06日

あなたの側にいると私は

今期のアニメにおけるDVD購入作品について、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた2作品、つまり以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は確定として、もう1作品…以前コミカライズ版を読みました『RELEASE THE SPYCE』を購入すべきかどうか検討しています。
今のところほぼ購入しようかなという気持ちで固まっているのですけれど、最大の問題、つまり1クールに3作品以上購入はお金の面で危険というところがどうしても不安になってしまい、まだ最終的な決定は出せていません(以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めたくらいですから…)

その不安を増長させるのが来期はどうなっているのか、ということで…普段あまりこういうことはしないのですけれど、今回は緊急事態ということで来期がどうなっているのか、少し私自身で調べてみました(いえ、こういうのって普段自分でいうのも何ですけどものすごく受動的にしか情報を受け取っていなくって…/何)
それによると、どうやら来期は以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』、あるいは以前観ている『バンドリ』や以前観ている『けものフレンズ』の第2期がある様子なのですけれど、前者2作は諦めてもいいかな、という気持ちがあるのでそう気にしなくてもよいかもしれません(『けものフレンズ』は…とっても大好きで愛しいあのかたの反応次第、かも…?)
その他は私が原作を持っていたりする作品は見当たらず、あとは未知数で現状何とも言えないのですけれど、しいていえばこの『えんどろ〜!』という作品が少なからず気になるくらい、かも…?(他にも2作品ほど気にかかる作品はありましたが…)
ということで、これ以上何もないということになってくだされば、来期は0〜1作品で購入数を抑えられそうな気がして、そなれば今期が3作品でも大丈夫…なはず、ですので、結論としては『RELEASE THE SPYCE』を購入しても大丈夫そう、かも…?
あのかたのご意見を伺いたくなるところですけれど、あのかたはご多忙さもありあまりアニメをご覧になられていらっしゃらないご様子ですし、逆に私が購入をすることであのかたにとてもよい作品かをお伝えするつもりでいけばよいかもしれません…購入せずに後悔するよりは購入して、のほうがよいでしょうし、こっそり日記を見させていただいたかたのお言葉もありますから、今日あたり思い切って予約してみます、か…?
…『私に天使が舞い降りた!』は30分アニメなのでしょうか…あの内容なのでショートアニメの様な気もし、もしそうならば購入してよいと思うのですけれども…?

…って、『RELEASE THE SPYCE』のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたなもりさまだったのですけれど、『えんどろ〜!』も同じかたのご様子です…?
キャラクターデザインのかたでアニメ作品を選ぶ、というのは過去に一度ものすごく痛い目を見ていますので(何)それだけで判断するのは絶対にしてはならないところなのですけれど、『えんどろ〜!』の作品の雰囲気は以前観ている『ひなろじ』あたりっぽく感じられますしさすがに大丈夫そうに思え、これは結構気になってきてしまいましたかも…来期が他に何もなければ、『RELEASE THE SPYCE』と『えんどろ〜!』の両方を購入、でよいのかもしれません?(もちろん、その痛い目を見た作品もはじまりは大丈夫そうに見えて、でしたのでまだ何とも言えないところもありますが…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あなたの側にいると私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』という社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、実質そちらの続刊といってよいでしょう…つまり以前読んでいる『百合+カノジョ』や以前読んでいる『エクレア』などと同様にナンバリングを振らずタイトルを微妙に変えるタイプの続刊作品、といえます?
ということで、こちらはその既刊同様に、そしてタイトル通りに社会人なかたに焦点を絞った百合なアンソロジーということになります。
…サブタイトルが同じですが以前読んでいる『ショコラ』という社会人百合アンソロジーとは特に関係はありません(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ゆりこん』の久川はるさま、以前読みました『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読みました『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、もちろん皆さん大人ですので雰囲気もやはりそれを感じさせるものが多く、また一筋縄ではいかないお話も結構あり…?
個人的には最後のお話の印象が特に強かったのですけれど、そこへ至るまでも十分ボリュームもありバラエティ豊かなお話を楽しむことができるものとなっています。
また、前巻で「お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい」なんて書いていましたら、今作ではその後を描いたお話がいくつかあったりもし、それはかなりよい点でしたかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは第2巻相当のものとなりますけれど、これは上で触れた『百合+カノジョ』など同様にさらなる続刊があり得る、のかも…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破4・小破2
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:7
○ボス到達:22
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【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、まずは2-1へ潜水艦隊を派遣することによりい号作戦を進行しますけれど、潜水艦というかたがたの雷撃は本当に安定せず、ボス戦で駆逐艦を無視→中破多発、という事象を見せつけられて週のはじめ早々にため息が出てしまいます。

ただ、その他の場所は特に問題なく終了、後はのんびり2-2や5-3を周回してろ号作戦を進行すればよくなりました。
…といいたいところなのですけれども、あるいは5-5以上に問題かもしれない2-5への水上反撃任務がまだ残存しており、今日はそれを行うことになってしまいそうです。

また、運営電文によると次のイベントは12月からの予定とのことで、これまでよりも少し遅く、秋ではなく冬になってしまいました。
それはよいのですけれども、イベントですか…あまり面倒でないものでしたら幸いなのですけれども…。
…あのかたが『艦これ』をできる環境になっていらっしゃるか、またそうなっていたとしても再開されたか解りませんし、そうなると現状ではイベントも急ぐ理由が全くありませんので、状況の変化を確認できない限りは新しいかたをお迎えすることのみを最大にして唯一の目標としておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想