2018年11月08日

結城友奈は勇者であるA

先日クリアしましたゲームの感想です。
おまけです?
□結城友奈は勇者であるA
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をした『結城友奈は勇者である 勇者の章』blu-ray boxのおまけとなります。
こちらはタイトルから解る通り以前などに観ている『結城友奈は勇者である』シリーズの作品…というより、上で触れたとおりその最終作についてきたおまけとなります。
こちらはPCなゲームとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアニメの感想と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は何者なのかというと、要するにアニメの後日談や以前観ている第1期と上で触れた第2期にあたる『勇者の章』の間にあったことを描いた番外編ということになります。

物語は10の短編で構成されており、上で触れたとおりアニメ本編後などの内容を補完したものとなっています。
ですので基本的にはアニメ本編のネタバレになっており、そのためゲーム開始冒頭でアニメ本編をすでに観たかという選択肢が出現、そこでいいえを選択するとそれでゲーム終了となります。
…今作の選択肢はそれだけになっており、基本的には物語を読み進めるだけ、となっています。

アニメ本編はかなりシリアスな内容になっているのですけれど、今作は番外編らしく笑いあり涙ありの楽しく進められるものとなっています。
アニメ本編であれだけ頑張った皆さんの穏やかな日常、ということで、やはりアニメ本編を最後まで見守った後にこちらをプレイすると色々と感慨深いものが出てきます…アニメ本編では語られなかった設定もいくつか解ったりもしますし、安芸先生が登場されたり、あるいは銀さんが夢の中で登場されたりと、以前観ている『鷲尾須美』の要素もありより涙を誘います。
今作は登場人物の皆さんも本当に魅力的ですので、その皆さんのお話をさらに楽しめたという点でもよきものでした…風さんがものすごい人物、というのがアニメ本編よりも解りましたかも…(何)

イラストはアニメ本編通りの立ち絵などとなっておりよきものです。
グラフィックもアニメ準拠で悪くないものです。
システム面について、この手のノベル系ゲームの中ではかなり充実した部類のものになっています…色々かなり細かく設定できます。
内容はアニメ本編を最後まで見守ったならば満足することは間違いないものといえます。
音楽もアニメで使用されたものが使用されており、やっぱり主題歌は非常によいものです。
声優さんももちろんアニメ同様です。
難易度は選択肢ははじめのものしかなく特にないです。
百合的にはアニメ本編より高めの印象…やはり東郷さんが色々…?
おまけはお約束のCGモードと音楽鑑賞モードがあります。
ということで、こちらは本当にアニメを最後まで見守った身としては大満足といえるもの…皆さんの穏やかで楽しく幸せな日常を見守るというのもよきものです。
この『結城友奈』シリーズは当初はDVD購入をしなかったわけですけれど、その後以前読みましたコミカライズ版がよかったり、あるいはとっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足されていたということで改めてboxを購入し、そうしてよかったと心から思えるとてもよきものでした…とっても大好きで、このシリーズに巡り会えたことに大きな幸せを感じるほどです?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くないです?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、様々なチームが入り乱れての混戦の模様が描かれていき、今日の日誌のタイトル通り24時間の耐久戦となりますので、やがて夜戦へ移行していきます。

戦いはやはりかなり混沌としており、倒した戦車の復活システムもあるため、もはやどのチームが勝利するか全く解らない状況です。
そこにさらに鬼と呼ばれる純粋な敵部隊が投入されることに…これを撃破するとボーナスポイントが得られるのですけれど、それに乗っているのは現在の家元や教官を指導したかたがたであり、まさに鬼の様な強さを見せます。
この鬼のかたがたと家元たちの関係、あるいはこの戦いを通じて参加者が感じることなど、何気に原作の流れを大きく変えてしまいそうなものが多いのですけれど、これらは原作に反映されるのでしょうか…?
…竪琴高校のアウンさん…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらはやはりよくも悪くもかなり独特な雰囲気の作品ながら、かなり激しい戦いに…引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』はクエストの関係で全てを刈る者というフィールド上に存在する、即死攻撃をしてくるFOEと戦うことに…何とかこれを撃破すると、現時点ではかなり強い剣の素材となってくださいましたけれど、お金がかなり危うい状況に…。
また、その先にはカエルだらけの小迷宮があり、昨日はそこの探索を少し行ったところまで…一応行方不明者の捜索ということでやってきているのですけれど…?
…久しぶりにウィラフさんの依頼に応えることができたのですけれど、得られたのが何と消費アイテム…さすがにこれはちょっと、げんなりしました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想