2018年12月31日

こはねがお姉ちゃん!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『Blooming Clover』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその結社が鎮守府の艦娘たちから様々な依頼を受けつけ、それの解決に通じそうな艦娘を派遣して問題の解決にあたっていき、やはり既刊同様に相当おバカな作品となっています。

その様な今巻もやはりかなりおバカという意味で面白いものとなっており、かなり満足です。
特筆すべきお話としては、実行委員会の皆さんが休暇をもらいその代理のかたがたがやってくるお話などでしょうか…結局何も解決しなかったのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、今巻では千代田さんのお話など少し高めで…?
ということで、こちらはよい意味で相変わらずなもので続きも楽しみにしたいところ…『艦これ』はゲームを終了としてしまいその判断は間違っていないと考えてはいるのですけれど、この様なよきコミカライズ版を読むと今後やめた後にゲームに登場したかたがたが登場した場合さみしい気持ちになりそうで不安で、ただ他にもゲームをしていないのにコミカライズ版などのみ読んでいる作品はありましたので、大丈夫と信じたいです?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アニマエール!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録、全4巻な作品となっています。

第1話は『はじめてのチア』ということで、主人公のこはねさんがチアと出会うお話…。
こはねさんは中学校時代、たまたま行われていたチアリーディングの様子を見て強く惹かれ、高校に入学したらチア部に入ろうと決意…このチアリーディングをしていたかたがたの中にひづめさんがおり、こはねさんが惹かれるほどだったわけですけれど、でも後に語られるひづめさんの過去を聞くとこのシーンがかなり複雑な思いになってしまいます。
高校にチア部はなく、こはねさんは自ら部を設立する決意をし、そしてひづめさんの姿を見つけ彼女も誘うのですけれどもにべもなく断られます…同時に親友の宇希さんも誘うのですけれどもこれも断られます。
ひづめさんは中学時代に以前している『百合霊さん』の結奈さんの様なことがありチアから離れたのですけれど、最終的にはこはねさんの熱意に負け、そして彼女とともにならば大丈夫ではないかという思いで彼女の誘いを受けることにしたのでした。

第2話は『かわいいけどかっこいい』ということで、宇希さんをチア部へ誘うお話…。
ひづめさんが参加してくださることになり、練習を開始するとともにさらなる部員の獲得に動くことに…正式な部として認められるにはメンバーが5人必要なのでした。
もちろん最初に誘うのは宇希さんなのですけれど、彼女はチアの格好を恥ずかしがったりして誘いに応じてくださいません…ただ宇希さんはこはねさんのことを非常に気にしておられ、放っておけないという気持ちは強いみたいで…?
紆余曲折はありましたけれど、最終的にはひづめさんがチアをしている姿を実際に見てもらいその魅力を知ってもらうことで説得に成功するのでした。

第3話は『チア同好会、恋の応援』ということで、メンバーが3人になると同好会の設立が認められるということで同好会が設立されるお話…。
さっそく三人で練習をしたいところながら、実力テストの期間に入ってしまい勉強をすることに…こはねさんは運動もダメなのですけれど勉強もダメで、ですのでひづめさんと宇希さんがこはねさんの勉強を見てあげることになります。
ひょんなことからこはねさんがやる気に満ち満ちていくのですけれど、その様子が今までと全然違うため二人は不安になってしまい…?
何とか実力テストを終え、また同好会となったため練習場所も確保した皆さんの前に、応援をしてもらいたいという依頼が舞い込みます。
その依頼は告白の応援をという恋愛相談だったのですけれど、その子のお相手は家庭教師の、しかも女のかただといいます…今作の世界観は女の子同士の恋愛は自然、というものではないのですけれど、こはねさんは好きならば関係ないという様子を見せて相談者を安心させます。
最終的に依頼は無事完遂するのですけれど、この際の依頼者の友人…このお話ではただの背景にしか見えない子が実は…?

また、ブックレット…と思わせておいて中は完全描き下ろしの4コマのみが収録されている小冊子もついてきました(その代わり(?)お話解説などの描かれたブックレットはありません/何)
こちらは今日の日誌のタイトルにした、皆さんが兄弟姉妹について語りその末にこはねさんが皆さんの姉になると仮定するお話となっています。

ということでこちらは以前原作を読んでいる、前期のアニメの初巻…原作を読んでいますので余計な心配をすることなく観ることができましたけれど、第一印象はかなりよきものです。
とにかく楽しくて明るい雰囲気の、好印象なお話…登場人物も皆さんよい感じでこはねさんもひづめさんも宇希さんも大好きですし、これは購入してよかったと思える作品になってくださいそうです。
その他、作画も心配なさそうで、安心して続きも見守れそう…オープニングやエンディングで花和さんの扱いが中途半端(というよりエンディングには枠がない…)のは彼女の出番がほぼないとみてよい、ということなのでしょうか…(何)
…今作、アニメ化したにも関わらずきらら系の公式アンソロジーが出なかったのですか…基本的にアニメ化したものは出るのですけれども稀に出ないものもあり、この差は一体…。


こっそりしているゲームについて、今日はアサミーナさんのキャラクターモデルになっているアイリーンさんのお誕生日となっていて、今日から1月3日までの間にチャットでお祝いメッセージを打つというクエストがあり、朝5時から実施可能となっていましたので忘れないうちに実施しておきました。
こちらはキャラクターごとにできましたのでアサミーナさんとすみれさんの両方で実施、後者ではアイリーンさん(アサミーナさんではなく)からお返事がきたりしました?
…すでにゲームはやめてしまった『艦これ』もなのですけれども、1日のクエストのはじまり時間が朝5時になっているのはどうして…?

そしてこちらは現在プレイ時間に応じて毎日お年玉の交換チケットプレゼントが行われていて、一日に最大150分ゲームをし続けることにより最大数が得られる様になっています。
普通にプレイをして得られればそれが一番いいのですけれども、今日や明日はちょっと難しいので、とあるかたがなされていらっしゃる様にゲームを起動してそのまま放置、というかたちで得てみようと思います…今日は今から放置しお昼に少し触れる機会がありますのでそこで切っておこうと思います(明日も多分お昼くらいに起動するくらいはできますので、そこから夜まで放置です?)
…ちなみにお年玉チケットはアカウント共通時間ですので、アサミーナさんとすみれさんの両方で貰う、ということはできません…これを貯めると衣装がもらえたりしますので、ひとまずアサミーナさん優先で行っています(同時にリーシャさんのメダルがもらえるイベントもあり、こちらはすみれさんに持っておいてもらっています)

また、カウントダウンイベントというものが行われるみたいでそれに使用するっぽい爆竹をもらえたのですけれど、参加できないので残念…こういうの、一度くらい参加してみたいものなのですけれども…?
…ただ、爆竹は使用期間が書かれていませんでしたので持ち続けることは可能なのかも…鳴らそうと思えばいつでも鳴らせそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月30日

あかりレシーブ

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○先パイがお呼びです!(1)
○佐藤さんはPJK(1)
○精霊さまの難儀な日常(1)
○タベモノガタリ(1)
○放課後すとりっぷ(1)
○グラスのマーメイド
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(4)
○RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)
○ガヴリールドロップアウト(7)
○今日も女の子を攻略した。(4)
○魔王が宿屋をやっていぬ。(2)
○ひなこのーと(5)
○三ツ星カラーズ(6)
○ソラとウミのアイダ(2)
○サキュバスじゃないモン!(2)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(3)
○ピヨ子と魔界町の姫さま(2)
○おやすみシェヘラザード(2)
○いこくい! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1)〜千歌・梨子・曜編〜
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜
○好きなのは女の子 北尾タキ百合作品傑作選
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『先パイが』から『グラス』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回は全て第1巻で何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『目安箱』から『いこくい!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ないしょのミッション』『ソラ』『ピヨ子』『いこくい!』はこの巻で完結となる模様です。

一番下の作品は百合が期待できることから購入をしたものとなります。

やや数は多いものの今年もあと数日で終わりで、今年はもう今日しか読めないと思いますけれど『目安箱』を最優先に読みたいです?
…『艦これ』はゲームはやめましたけれど、やはり単行本自体は好きですので…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『はるかなレシーブ』の第4巻を観てみました。

第7話は『もう友達でしょ』ということで、嵐の様な女の子が登場するお話…。
オープニング、いきなりアイドルのライブからはじまりタイトルも一瞬今日の日誌のものになったりと別番組になってしまいます。
そのオープニングで歌っていたあかりさんは唐突にビーチバレー部へ入部希望をしてくるのですけれど、その理由が注目を浴びてアイドルになりたいからという一見意味不明なもの…ならば普通にアイドルを目指せばよいのではとなるのですけれども、彼女は過去にローカルアイドルをしていたという実績があるみたいで…?
実際には友人を得たいと考えていらしたみたいで、その考えを読んだかなたさん、そして遥さんはビーチバレーを通して彼女と心を通じ合わせることにして…?

第8話は『約束守ってみせるから』ということで、あかりさんも加わり正式にビーチバレー部としての活動がはじまるお話…。
その様な皆さんの前にエクレアペアの母親が登場、コーチをしてくださることになり、かなり厳しいものだったのですけれどもそれを受けてさらに成長をしていくことになります。
そうしてお正月を迎え、初詣をしていると彩紗さんから連絡があり、成美さんとともに沖縄へきているもののもう帰る直前とのこと…遥さんはかなたさんに彼女へ会う様に勧め、時間ぎりぎりながら空港へ向かうことになります。
到着は本当にぎりぎりになってしまいましたけれども何とかお会いすることができ、かなたさんは遥さんと一緒に全国大会へ行く宣言をされるのでした。

ということで第4巻ということで中盤が過ぎていきましたけれど、あかりさんのお話は笑えるという面でも面白かったかも…?
もちろん第8話もよきお話で、安定して楽しめるよき部活ものな作品…その第8話はお正月のお話だったのですけれども次はもう夏のお話になる模様で、でもビーチバレーというお話であることを思うと夏以外は簡単に飛ばしてしまうのも仕方ないかと思われます?


こっそりしているゲームは毎日150分ゲームをし続けるごとにお年玉交換アイテムがもらえるのですけれど、とあるかたがゲームに接続しつつ何もせず放置することによりそのアイテムを得ていらっしゃいました。
ちょっとこの発想は思い浮かばず、貰えるものは貰っておきたいですから、大晦日や元日という長時間接続が難しい日は私も同じ手段を用いてお年玉を得てみようと思います?(ラヤの木を伐採するよりは楽ですし…)
…ちなみにこのお年玉アイテムはハーフレイドのボスが落としてくださることもあり、ですのでこちらにも一応毎日挑んでみます?

その様な昨日はすみれさんがエルフィさんたちのサークルに加入させていただけていることを確認…「遊び人研究会」はアサミーナさんよりもすみれさんのほうが合いそうな名前ですし、ありがとうございます。
そのすみれさん、いきなり幹部になっていましたけれど、あれって一般と幹部で何か変わったりするのでしょうか…「私立天姫学園」はアサミーナさんお一人しかおらず自動的にリーダーになってしまい他のものへの変更ができませんので謎です?

その他、昨日は素材にするために作った食材が…
職人の…?
…この様なはじめて見ることになり、別枠扱いとなり素材にできなくなってしまいました…使用効果がかなり上昇しているみたいですので、それはそれでよいのかもしれません?
…盗賊が雪ウサギの帽子・ハンナという取引不可能な上に装備ももちろんできない衣装を落としたのですけれど、どうしろと…捨てるしかない…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月29日

キラめきのありか

こちらの公式サイトによると、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である『いつかのメモラージョ』の発売日が当初の予定でした2019年1月25日から2月28日に延期となった模様です。
本来残念なことになるのですけれども、ただ当初の発売予定ですと『きみはねCouples』と発売日が完全に重なっていましたので、これはこれでありがたいのかもしれません…『きみはね』のほうがさらなる発売延期にならなければ(何)
…『夢現Re:Master』の発売日が2019年2月予定とされていますけれど、2ヶ月前である今現在まだ正式な発売日も出ておらず予約も開始されていないということで、こちらは2月には出ないのではと考えています?


その様な先日はこの様なものが届きました。
-----
カレンダーも…
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(2)
○はるかなレシーブ(4)
○アニマエール!(1)
○「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇一九
-----
…上3つはDVD(とはいえblu-rayもありますけれども)、一番下はカレンダーとなります。

DVDは一連で予約をしているアニメ作品…『アニマエール!』は今期の作品でこれが第1巻となります。
今期はその『アニマエール!』の他に『RELEASE THE SPYCE』『うちのメイドがウザすぎる!』の2作品を予約しており、『RELEASE THE SPYCE』はすでに第1巻が届いていますのであとは『メイド』のみになります。
『レヴュースタァライト』にはカードケースとクリアファイル、『アニマエール!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

カレンダーは来年のカレンダー…今年に引き続いて『艦これ』にしてみました。
サミュエルさんの月にもうお一人、見たことのないかたの姿がありましたけれども…いえ、気にしないでおきましょう(何)
…『艦これ』はゲームはやめましたけれど、キャラクターなどはやはり好きで、コミカライズ版などは引き続き見守っていくつもりです。


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『レヴュースタァライト』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻4話収録ですので、この第2巻で普通のアニメDVDの4巻分までお話が進んだことになります。

第5話は『キラめきのありか』ということで、まひるさんのお話…。
今まで華恋さんにべったりでしたまひるさんなのですけれど、ひかりさんが現れてから華恋さんはそちらにべったりになってしまいかなり不満…結構危ういことをしようとしてはひかりさんがそこに居合わせてしまいさらに不満が増してしまいます。
その様なまひるさんもオーディションに参加しており、華恋さんと戦うことに…自分にはきらめきもなく華恋さんが全てだという気持ちをぶつけるのですけれど…?
このお話、それに以前読んでいるコミカライズ版の第1巻を読むとまひるさんを応援せずにはいられなくなるのですけれども、ただ…これまでの華恋さん以外のかたがたとの戦いでまひるさんがどれだけ戦えていたのかが気になる…(でもこれが気になるのはまひるさんだけではなくって…/何)

第6話は『ふたりの花道』ということで、双葉さんと香子さんのお話…。
お二人は幼馴染でありこれまでずっと香子さんが双葉さんに甘え続ける関係だったのですけれど、香子さんはちょっと慢心しているところがあり、次の舞台のキャスト候補から香子さんが外れたことをきっかけにお二人が喧嘩状態になってしまいます。
果てには双葉さんの気を惹くために香子さんは退学して京都へ帰る、と言い出し、その末にお二人がオーディションで戦うことになるのですけれど…?
こちらは多少周囲を巻き込んで入るものの完全にお二人で完結した世界なのですけれど、その関係もまたよし…この戦いで香子さんも目を覚ませたご様子で…?
…目を覚ます前の香子さんがどれだけ戦えていたのか気になったわけですけれど、そこはまひるさんとは違いちゃんと描かれていました…やはり結構負けていたご様子…(何)

第7話は『大場なな』ということで、タイトル通りのお話…。
まずは昨年に1年生でした皆さんで成功させた舞台の模様が描かれていき、ななさんはそれを非常に大切な想い出としており、またその舞台の再演を…全く変わらぬ舞台を望んでいました。
その望みが強すぎるあまり、彼女はオーディションを勝ち抜き望みの舞台としてその再演を希望、それを果たしていました…彼女はそれを幾度となく繰り返してきたといいます。
キリンのオーディションが時間すら操作できるという事実が明らかになったりしたわけですけれど、そこにひかりさんという1年生の際の舞台にはなかった存在が入り込んできてお話が変わっていくことになります?

第8話は『ひかり、さす方へ』ということで、こちらはひかりさんのお話…。
彼女がロンドンへ留学するに至り、そこでどう過ごしていたのかというさまが描かれるのですけれど、彼女は何とロンドンでもキリンのオーディションに参加していたといいます。
けれどそこで最終的に敗れてしまい、そして1位を取れなかった者は全員舞台少女としてのきらめきや情熱など舞台に立つうえで必要なもの全てを失うという事実が判明、ですのでひかりさんは華恋さんがこのオーディションに参加するのを防ぎたかったわけで、ともかくひかりさんも全ての情熱を失ったかと思われたのですけれどもかすかに残しており、そのかすかな力のみで次にキリンのオーディションが行われる日本へやってきたといいます。
そしてななさんとの対戦の末にかつてのきらめきを取り戻した様子で、ななさんとの対決にも勝利…ななさんはオーディションに選ばれなかった者の末路を知っておりそれで自分が勝ち続けて同じ時間を繰り返し皆さんを守っていたという節が見られるのですけれどそれが崩壊、そして華恋さんと二人でオーディションに合格しようと願うひかりさんもいずれ華恋さんと対戦しなければならなくなるということを危惧するのですが、果たして…。
…ここへ至るまで見せ場が全くなく背景扱いで華恋さんにも敗北していたクロディーヌさんがまだ2位に位置している模様…この先ちゃんと見せ場はあるのですよね、ね…?

また、第1巻同様に未放送エピソードも収録…『99.419 討論』であり、こちらは真矢さんとひかりさんの討論…。
このお話、すでに舞台の配役が決まった後のお話になっていて、ですので第8話よりもさらに先のお話っぽく、これはここに収録されているのが最適とは思えませんかも…お話自体はとても面白くよきものでした。

ということで1巻4話収録ということで通常のアニメDVDとは違い2ヶ月に1巻の発売のため少し待たされた今作、今回のお話でオーディションの謎が少し見えてきましたけれど、思ったよりもとんでもない…はじめから吹き飛んでいましたけれど、それがより…?
そこを置いておくと、やはりかなり面白いお話で、個人的にはかなり楽しんで観られており大満足、最近ですと以前一連で購入をした『結城友奈』と並んで非常な愛しさをも抱く域かも…中盤までこうなのですから、残り1巻も大丈夫と信じたいものです。
百合的にも今回は第5・6話とかなりよいものが続いてくださり…あと、ななさんの戦う理由が本当に解らなかったのですけれど、思った以上に重いかたでした…(何)
今作や今期の『RELEASE THE SPYCE』に上で触れた『結城友奈』とここ最近アニメオリジナルな作品で非常に面白いものに出会い続けていますので今後も原作ありの作品かアニメオリジナルなものかで同程度期待できそうなものの場合後者を購入していきたい気持ちはありますけれど、でもせめてコミカライズ版あたりでもないと判断できないというのが正直なところではあります?(来期の『えんどろ〜!』を知った様にもう少し自分で積極的に情報を集めるべき、なのです…?)
…そういえばCMを見かけますが今作にはソーシャルゲームがあるっぽいですね…まぁ、私はそういうのには手をつけませんけれども…(何)


こっそりしているゲームは新規ではじめたすみれさんのお金がアサミーナさんに較べてかなり少ないことが少し気になっていたのですけれど、同じアカウントのキャラクターへメールを送信でき、しかもお金を添付できることが判明しましたので、金100万ほどアサミーナさんからすみれさんへ送っておきました。
これでひとまず鞄の拡張はある程度でき、お金の心配もなくなりました?(といっても、鞄の拡張以外でお金って使う場面がないのですけれども…ゲーム中のお金は貯めやすい分、買えるものはかなり限られており本当に役立ったりするものは概ね入手方法不明の特殊アイテムとの交換っぽいです?)

昨日は先日の日誌で触れた様にトウガラシが不足していましたのでまずそれを集めていたのですけれど、辛いトウガラシがいつの間にか500個集まってしまっていて溢れてしまっていました…この場合放っておくと鞄の枠の2つめを消費していってしまいますので適当な数を売ることにしましたけれど、皆さん同じ様な状態になっているためかかなり安い価格しかつきません?
不足といえば、サカナもかなり深刻な不足状況…折を見て釣りはしているのですけれど、奥へ行けば行くほどワカメやコイのほうが連れてしまい、ブリーズガーデンではCランクの肉が出ることが多かったりと、安定してサカナを集める場所がなさそう…?

その他、フィールド上にいる魔物、同じ魔物でもフィールドによって強さだけでなくドロップアイテムも違いそうです?
いえ、スティンコが落とす硬い獣の毛を集めようとしたのですけれど、亜麻などのあるフィールドでは全然出なくって、宝石原石のあるほうへ行けば落としてくださいましたか…ちなみに後者のほうがHPも高めになっています?
…この硬い獣の毛やガマの粘液といった複数の素材を落とす魔物から得られる素材もかなり集めづらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月28日

貴女は先輩?それとも―

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□行進子犬に恋文を(2)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性の陸軍幼年学校に通う女の子の様子を描いていき、クラスメイトとの関係も少し見て取れます…忍さんを敵視してきていた同級生がいるのですけれど、どうやら彼女は大葉さんのことが好きなご様子で…?

メインはもちろんその忍さんと加賀見さんの関係なのですけれど、第1巻の最後にあの様な行動をしてきた加賀見さんの意図が忍さんには全く解らず混乱するばかり…加賀見さんも何も話さないかたなのでますます解らなくなるばかりでした。
その様な折、忍さんは外出時にかつて戦争を行ったロシアの元兵士な女性と出会います…偶然にも彼女は加賀見さんの母親らしい人を探しており、後日加賀見さんやその女性と加賀見さんのご実家へ向かうことになりました。
加賀見さんは母親を避けている様子なのですけれど、それとは別に忍さんは色々思うところがある様子で、この巻の最後ではちょっと混乱した様子で何かをしようとされていましたが、果たして…?
その他、巻末には忍さんが犬と呼ばれる理由を気にするおまけ漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか先の気になる展開…続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがありクリスマスイベントが終了、変わって多数のイベントが発動しました。
そのうちいくつかは
またアイテム収集なものの上にかなり大変そうですので無理のない範囲で集まればいいかな、という程度にしておきます…収集イベントはゲームをやめた『艦これ』の秋刀魚や食材集めでもうこりごりなのです…。
変わったところではアサミーナさんことアイリーンさん(何)やカイルさんのお誕生日記念イベントというもので、これはかなり限られた期間でそれぞれにお誕生日メッセージをチャットで送るとアイテムがもらえる、というもの…非常に簡単ではありますけれどもただ期間はかなり限られ、しかもアイリーンさんの場合期間が2018年12月31日(月)05:00〜2019年1月3日(木)05:00までというかなり忙しい時期になってしまっていますので、忘れない様にしないと…31日の朝に実施しておくのが無難そうです?(お誕生日は31日とのことですし)

そして昨日は新規キャラクターとしてリーシャさんが登場…
すみれさん…?
…髪型はやや違うものの、すみれさんで登録してみました(高校時代はポニーテールでしたので、それが将来的に入手できたすれば…いずれにしても、下に表示されているイラストとは完全な別人に見えます/何)
名前について、やはり「すみれ」というもの自体はすでに使用されていましたので、「山城すみれ」にしました…「すみれ先輩」でもよかったのですけれども…?
性格等結構違いはっきり言ってしまえばこれまですみれさんを再現してきたゲーム群の中では一番再現度は低いくらいで、ユエさんベースで彩菜さんにしたほうが近しかったのではという気持ちもなくはないですけれど、でもそれでも明るく元気な子なのは同じですので…?(彩菜さんを使ってみたい気持ちも強いのですけれど、現状使用キャラクターは二人で限界な印象が強く…?)

そのリーシャことすみれさん(何)なのですけれど、元は今現在アサミーナさんがクエストで戦っている騎士団に所属していた様子…どうしてこの学園へ入学しようと思ったのかは、実はよく解りませんでした(何)
戦闘は鎌を使用した接近戦タイプ…アサミーナさんが完全な遠距離・魔法タイプでしたので新鮮な気がしますけれど、アサミーナさんのほうが使いやすいかも…?

ひとまずすみれさんとしての昨日はあらかじめアサミーナさんが得ていた音楽隊の衣装を渡し、そして全てのパスウェイを開通させ、そしてとあるかたのキャラクターさんが設立しているサークルへの加入申請を行ない、少し戦闘を行ったところまで…サークルのほうは、そのとあるかたが年末年始でご多忙のご様子ですぐに申請は通らなさそうですけれど、のんびりお待ちしましょう。
使用キャラクターが二人になるとはいえ、生活レベルを上げるのはかなり大変…アサミーナさんは現在14ですけれどもあくまでこれはアサミーナさんに集中しさらに戦闘よりも採取等をメインでしているからここまでできたわけで、二人同時は難しいです(ましては三人以上とか現状考えられません?)
ですのでメインはあくまでアサミーナさんとし、すみれさんは気の向いたときか所属申請したサークルさんに指名を受けたりした際に使用しようかなと…また、すみれさんは生活レベルは気にせず、戦闘メインで使ってみようと思います?
…サークルと申請をしようとして気付いたのですけれど、サークル設立後に打てるお知らせや挨拶って、サークルメンバー以外には読めないのでは…そうだとしましたらここに現在メンバーを募集していません、といったことを書いても無意味っぽいです?

また、共有のロッカーがかなり便利になってきました…アイテム製作はロッカー内のアイテムでも問題なく素材にでき、アサミーナさんは900万のお金を持っていますのでお店で買える素材を購入できるだけ購入しておいて全て共有ロッカーへ入れておけば、アイテム制作時にそこを一切気にしなくてもよくなります。
その他、盗賊についてなのですけれども、あれはとどめを刺さなくても、盗賊が倒された瞬間にそばにいれば問題なさそうです…いえ、昨日は明らかについていくのがやっとで攻撃が当たっていなくっても月の魔力源などが入手できましたので…。
…それはよいのですけれど、いつの間にかトウガラシの数が50を切ってしまっていました…一味ばかり作っていたのが原因かもですけれど、そういえば救護団クエストで結構要求されていた印象もあり、ともかく今日はトウガラシ回収をメインにします?

ネットワーク環境について、とあるかたが窓枠は効果がある、そして自作のアンテナを使って対策をしている人がいる、ということを言っていましたので、窓枠は基本として、さらにキッチンのステンレス製ボウルを後ろに置いてみました。
すると、何もしない状態ですと切断されることもある上に0.2〜3.0Mbpsで平均1Mbpsでした通信速度が2.0〜23.0Mbpsで平均6Mbpsと今までのは何だったのかというレベルではやくなりました。
おかげでゲームのダウンロードも思ったよりもはやく終わったのですけれど、まさかここまで変わるとはステンレスボウル怖い…(何)
…それでも通信切断が起きるときは起こる模様で、昨日は何とダンジョン進行中に発生…フィールド上で切断した場合は同じ場所から再開なのですけれども、ダンジョン内で切断されてしまった場合は学園内に戻された状態で再開となる模様です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月27日

求婚はこの前したばかり

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(5)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではえりぴよさんの応援しているアイドルグループがファンとともにキャンプをするイベントが行われ、それに参加するお話から…キャンプではメンバーのかたと行動できるのですけれど誰と行動するかは抽選で…。

そのキャンプも楽しく終わり、ライブ当日に台風が直撃しその中で無理を押して会場まで行ったり、そのグループのかたがCM出演をされたりします。
そのCM出演が一つのきっかけとなり、後半では東京でイベントを行う運びに…その告知が当日に発表となり岡山在住のえりぴよさんたちは困り果てることになるのですけれど…?
作品のタイトルにある通りグループの最終目標は武道館ライブであり、それに一歩近づけたわけですけれど、それを抜きにしても…やはりこの作品、何故だかおバカな雰囲気を感じられ笑えてしまいます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんとえりぴよさんのそれぞれの気持ちが悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは面白い作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると昨今の購入作品数の多さからお金が厳しく、今作の放送されるクールに他に何もない、という事態にでもならない限りはDVD購入は諦めざるを得なさそうです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…?
□将来的に死んでくれ(5)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…タイトルに同じ文字が使われていてまたどちらもおバカ系統のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそれぞれの兄弟とも一緒に水族館へ行ったお話の続きから…やはり相変わらずといえば相変わらずなのですけれど、そこが面白いところでもあって…?

その後はクラスの席替えで隣同士の席になれたかと思われたりと、色々なことがありつつもやはりよくも悪くもお二人の関係は変わらず、見ている分には面白いです。
俊さんの家では犬を飼っており、小槙さんがそれを見にくるお話があるのですけれども、この犬がまた非常に面白かったりもして…?
その様な今巻では俊さんが誕生日を迎えるお話があるもののそれは普通に過ぎ去ってしまい、けれども忘れた頃にちょっとした出来事を誘発し次巻へ続くことになります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり例によって…?
ということで、こちらは相変わらずおバカな作品…第6巻は2019年5月9日発売予定と少し間が空きますけれど、引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは先日卵を得ましたカタツムリのアギアをペットとして使ってみることに…こちらは敵として出現するとかなり厄介な存在なのですけれども、ペットとして召喚すると乗ることができて移動速度がはやまります。
ペットには空腹度というものがあって使用しているとお腹がすいていってしまい、餌を与えなければならないのですけれども、お店で買えるペットの餌は空腹度は回復するものの経験値は増えず、ですので普通の食材を与えなければなりません…といいたいところながら、アギアははじめから経験値が最大になっていまして、ですのでお店で購入するペットの餌で問題なさそうです?(お金は900万ほどありますし…)
乗り降りする方法がいまいちよく解っていなかったりするのですけれど、乗るのはペット画面で召喚するしかなく、降りる際は…瞬間移動で降りているのですけれど、これでよいのでしょうか…。
他のペットではチンゲン菜という植物なペットがかわいくてよい感じ…召喚するとHP+1000となかなか実用的でもあります?(ただ、こちらは経験値0状態…)
また、ペットは卵から孵す→アイテムになるので召喚、の流れで飼育に至るのですけれど、飼育枠には限りがあり、でも飼育の登録解除をしてもアイテムに戻るだけで消滅はしないみたいですので、結構気軽に使い分けても問題なさそうです?
…進化というものもできるみたいなのですけれど、アイテムが必要そうで現状では無理で、ですので気にしなくてよさそうです?

その他、巨大な何かを採取した直後にときどき盗賊が出現することがあり、昨日は巨大なトウガラシ採取後それが出現、巨大なトウガラシは2ヶ所同時に出現し2ヶ所めはいつも人が全然集まらないため、私の他にはもう一人だけでそれを追いかけることになってしまいました。
この盗賊は非常に動きがはやく攻撃をなかなか当てられないのですけれど、撃破すると(?)入手の難しいAランクの肉等を得られますので狙ってみる価値はありそう…先日は月の魔力源というかなり貴重なものを落としてもらえましたし。
…これ、本当に私がとどめを刺した結果のことなのか自信がありません…そもそも攻撃を当てるのが難しいお相手な上に先日はかなりの人数で攻撃した結果ですし、とどめを刺さなくても近くにいれば素材を落としてもらえる、ということなのかも…?

そして今日はリーシャさんという新キャラクターが登場するご様子…『艦これ』は下で触れる通りのことにしましたので、さっそく今夜にでも様子が見られそうです。
リーシャさんの髪型でよいものがあればすみれさんとし、ない場合はユエさんベースで彩菜さんを登録しようと考えています…あくまでメインでのプレイはアサミーナさんで、新規のかたはのんびりで…?
すみれさんで登録できた場合は(すみれさんの性格的にも違和感がなさそうですし/何)とあるかたのサークルに参加させていただこうかなと思っていますけれど、彩菜さんの場合は彼女の性格上お一人でいるべきなのかも…でも、ベースとなるユエさんは記憶を失っているという設定みたいですので、彩菜さんも記憶を失っていることにすれば…?
…ですので今日ははやく帰ってきたいので、月末分のコミックの購入はやはり先延ばしで…(クリスマスイベント実装時のダウンロード時間の長さを考えると、やはりはやく帰ってきてはやくダウンロードしておきたいですし、それにまだ未読な作品も多いので急ぐ必要は…)


『艦隊これくしょん』は…ごめんなさいごめんなさい、こちらはゲームとしてのプレイは昨日で終えることにしました…。
キャラクターは魅力的で大好きで、また新しいかたを得られると嬉しかったりと楽しい面ももちろんあるのですけれども、それ以上に最近は苦痛を感じる面が大きくなってきてしまって…。
それは例えば毎月の拡張海域、特に5-5と6-5が大変でしたり、季間任務や新規任務がかなり面倒でしたり、イベントが複雑なギミックや複数ゲージばかりしてきたり、ルート固定がややこしかったりと…ちょっと、いえかなりついていくのがつらくなってしまっていたのです…。
そして何より、とっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたと今作についてお話しできることが嬉しかったのですけれど、最近ではそれがなくなってしまい、あのかたとの繋がりを保つという役割がなくなってしまっていて…。

その様な中、昨日は朝に遠征を送り出そうとしたところ、何とPCが突如フリーズ、続いてブルースクリーンになってしまい強制再起動、という悲劇に見舞われてしまいました。
そのままお仕事へ向かうことになったのですけれど、心が折れてしまって…お仕事の間もどうしようかずっと悩んでいたのですけれど、もう思い切って完全に、昨夜からイベントがはじまっているはずなのですけれども、もう完全に終えることにします…。
…あのかたは『アズールレーン』という同じく艦船擬人化なゲームをされているご様子なのですけれど、今から類似の作品を0からする元気はとてもありませんので、そちらはひとまずご遠慮させていただくことに…まずは上で触れたこっそりしているゲームや『世界樹』などであさかなやすみりお、ティナさん分を補充してのんびり楽しんでいきましょう。

ただ、疲れ果てたのはあくまでゲームだけで、上で触れたとおりキャラクターは好きでしたりしますので、各種コミカライズ版などは引き続き購入していきます。
ゲームをやめた後に登場するキャラクターが解らなくなる、という悲しいところはありますけれど、ただ他にもゲームを一切していないのにコミカライズ版を読んでいる作品や、登場人物が多すぎて全て把握できていないものの楽しんでいる作品もありますので、多分大丈夫…なはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月26日

すぅぱぁかぶ

〜拍手のお返事〜
-----
12:54・12:55 ・12:59(昨日)/通りすがり・…・じゃよ。さまへ>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…どこかでお会いした様な、それにとあるかたの日記でお見かけした様な気もしますけれど、ひとまず気にしないでおきます?(何)
たくさんのメッセージ、本当にありがとうございます…お返事がちょっと簡単なものになってしまうかと思いますけれども、お許しくださいまし…。

まずはゲームのお勧め、ありがとうございます…現状こっそりはじめたゲームと『世界樹の迷宮4』、そして一応『艦これ』のイベントも発動してしまうという手いっぱいの状況ですのですぐには何ともできませんけれども、『世界樹の迷宮4』あたりが終われば検討してみます♪
『積層グレイブローバー』『ニュー・スーパーフックガール』『VMJAPAN』と、タイトルは確実に覚えさせていただきましたので…?

『となりの吸血鬼さん』は本当に『アニマエール!』『うちのメイドがウザすぎる!』の2作とでどれを購入すべきか最後まで悩んだのです…お金があれば3作全て購入して解決、だったのですけれども…。
そちらの原作など、なかなかよきものも多いので、機会があれば読んでみてください、です…♪
『スーパーカブ』はちょうど昨日読んでみましたけれど、これもなかなか面白く…『スト魔女』は『ブレイブウィッチーズ』など派生作品もかなり増え、今後もいくつかアニメ放送が予定されているみたいです?

同人誌のお勧めも、ありがとうございます…冬のイベントのまとめ予約期間は終わってしまいましたので、来年の委託開始後にチェックをしてみようと思います?

ネットゲーム…『艦これ』をどうするかは、現在本当に悩んでいて、難しいところです…。
原作に触れなくても単行本などは十分楽しめる様な気もするのですけれど、でも何かさみしさを覚えそうで…でもゲームのほうは、特に拡張海域という場所やイベントが相当面倒と感じてしまっていて…?

…特別編…?(何)
-----


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□スーパーカブ(2)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小熊さんがスーパーカブを用いたアルバイトをされたり、あるいは礼子さんが夏休みにスーパーカブを用いてちょっとした…いえ、かなり無茶ともいえる挑戦をしたお話が描かれていきます。
この礼子さん、夏休みのエピソードからなかなか無茶なかたというのが見えてきて…ただ、小熊さんと礼子さんはずいぶん仲がよくなってきた様子です?

終盤では修学旅行当日、小熊さんは熱を出して休むことになった…かと思いきや休む連絡をした後に熱がすぐに下がってしまい、思い切ってスーパーカブで後を追う決意をされるところまでが描かれていきます。
これから初の遠出をすることになる模様ですけれど、果たして…?
今作は少し淡々とした雰囲気を感じるものの、その独特な雰囲気も悪くなくなかなか面白いお話で、少し前にアニメ化した自転車作品2つとバイク作品1つを「なかったこと」にしてしまったのですけれど、今作と以前読んでいる『ぜっしゃか!』は引き続き見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは巻末の偽スピンオフから…カバー下にもありましたけれど、やはり蕪…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうで…?
ということで、こちらはやはりなかなかよきもので、続きも見守っていきましょう。


こっそりしているゲームはログインするとプレゼント箱がもらえました…先日の『艦これ』と同じです?
そういえば、その『艦これ』は母港拡張等で20000円以上の現金を使用しているのですけれど、今作は今のところお金をかけるところが全く…本当に全く見られません。
一応髪型やペットあたりが購入できそうなのですけれど、髪型は現状で満足していますし、ペットは管理が大変そうで使っていませんし(下で触れるペットは…どうしましょう)…以前最新作をしている『世界樹』や以前最新作をしている『スパロボ』などですらダウンロードコンテンツとして追加のお金を少し使っていますのに基本無料の、しかも結構質が高く面白いと感じている作品でこれはよいのです、か…?(何)

その様な昨日もブリーズガーデンのハーフレイドに挑戦していたのですけれど、3回めの戦闘で謎の、しかも実害のある現象が発生…いえ、明らかに敵の攻撃範囲外にいるにも関わらず、敵が攻撃をしてくるとかならずダメージを受けてしまうのです。
レッドファームでは毒攻撃をしてくるてきはいましたけれどもここでは今までそういうことはありませんからいきなりそういうことになるはずはなく、またあの大ダメージを受ける攻撃も範囲外にいてもダメージを受ける状態になってしまい、一度戦闘不能となってしまいました…。
ただ、それでも即時復活を行った後、損害を顧みず撃破に成功、するとひどい戦いの代償(?)として…
卵が…?
…この様なものを入手できてしまいましたけれど、どうしましょう…?(何)
ちなみに、ゲーム開始/終了時は基本的にエリア先輩の部屋にいます…いえ、ここではじめると処理がかなり軽くなり極めてスムーズにゲームが開始できますし、それにエリア先輩、男性なのかとは思いますけれども結構好き…ちょっぷ(ただ女性にも見えないこともなく確証は持てていないのですけれど、どうなのでしょう…どちらでもよいのですが、少しもやもやします?)

と、新規キャラクター登録についてもうすぐ登場するというリーシャさんを使ってみたい気持ちがあり、でも外見で近しそうでしたティナさんが性格面で大きく違いましたので諦め、そこからどうしようか悩んでいた中、近しい髪型があればすみれさんにしてみようかなと思っています?(明るいかたですし、声優さんも同じ名前のかたですし/何)
もしすみれさんに近しい髪型がない場合は、当初の予定通りユエさんベースで彩菜さんを登録しようかなと…彩菜さんに近しい髪型があることはすでに確認できています。
…アサミーナさんが思った以上にアサミーナさんですし、ティナさんこそ再現できそうにないもののすみれさんと彩菜さんが再現登録できればひとまずはかなり満足かも、です?

そのリーシャさんは明日のメンテナンス後に登場するご様子なのですけれど、けれど今夜…実質明日から『艦これ』のイベントがはじまってしまい、見事に重なってしまうという悲劇…。
実のところ『艦これ』に対してはもう疲れ果てておりやる気はもうほぼないといってよく、各種単行本を楽しむため、それととっても大好きで愛しい、長くお会いできない状態が続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがもしかするとまだされているのでは、まだあのかたと私とを繋ぐ架け橋になるのではという一縷の望みといったことのみでやっていますので、このこっそりしているゲームのほうを優先したい気持ちは強いのですけれど、でも『艦これ』をやるのであれば面倒ごとは早急に消化しておきたいという気持ちもあり、難しいところです…。
…『艦これ』の本日のメンテナンスは23時までの予定の模様…こちらもゲームも今日メンテナンスでしたらちょうどよかったのですが、ただそれはつまり今日はこちらにかなり注力できる、ということでもあります?(『艦これ』メンテナンス終了まで待ってみようと思いますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月25日

女ふたりが向き合った話。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(8)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかえでさんが奈々美さんへ対する気持ちを意識しはじめたところから…彼女はその気持ちが何なのか気付くのですけれど、過去の経験や漫画に対する気持ちなどから非常に思い悩み、気の迷いだと考えたり奈々美さんは自分のことをそういう風には見ていないはず、などとあれこれ理由をつけはじめてしまいます。
折よく(悪く?)かえでさんの漫画がかなり人気を博しさらにドラマ化まで決定と漫画家として成功の道を歩み出したのですけれど、気持ちが混乱しているために漫画のほうにも影響が出てしまい…?

この巻ではかえでさんの気持ちを中心にその紆余曲折を描いていきます…これまでどちらかといえば奈々美さん視点のお話が多かったので、彼女がここまで思い悩む姿を見るのは新鮮でもあります(自身で言っている通りあまり思い悩まないかたですから…)
その末に彼女たちの出した結論は…と、その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はかなりきれいにまとまった、まず理想的な終わりかたといえるでしょう…エピローグはかなりエピローグらしかったですし。
その他、巻末にはその後のお二人を描いた漫画の他、初回限定版ということでルー子こと侑子さんの名言集を収録した小冊子がついてきました…この人本当に面白くて好き…。
…カバー下はこちらの作者さまがこのレーベルの雑誌ではじめる新連載の予告になっています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的には申し分のないものとなってくださいました。
ということで、こちらもついに完結…このレーベルの作品でアニメ化するのでしたら「なかったこと」にしたあんな作品やアンナ作品よりもこちらにすべきだったのではと思ってしまいますけれど、それはともかくとしてよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも漫画家の…
□私たちは恋を描けない(1)
■あかまるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に漫画家がメインキャラのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、共同で漫画を描く二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人となり、まず七瀬みゆうさんはいわゆるギャルな雰囲気をした高校生のかたで、ちょっとおバカなところも見られるものの基本的には明るく元気なかたです。
一方の小野寺華乃さんは長い黒髪をした、お嬢さまな高校生のかた…家はかなり厳格な様子で、両親が漫画を描くことを許している様には見えないのですけれども…?
お二人は別々の高校に通っているのですけれど、SNSというものを通じて知り合ったといい、お互いに漫画家志望、けれどもみゆうさんは絵は上手なもののお話を考えるのが苦手、華乃さんはその逆ということで、お互いの苦手を共同で作品を描くことにより補い合い漫画家デビューを果たすに至ったのでした。
そのお二人、幼少時にお会いしたことがあるのですけれど、華乃さんはそれを覚えているもののみゆうさんは現状覚えてはいなさそうで…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人の描いている作品は少女漫画で、けれど互いに恋愛経験がないことからどうにもうまくシーンのイメージがつかめません。
そこで華乃さんを男性役に見立ててそういうシチュエーションを自分たちで実施し写真に取ることによりイメージを膨らませる、という作戦に出ることに…ただ、華乃さんは上で触れた過去のこともあったりしみゆうさんにすでに恋愛感情を抱いていたため、色々と複雑な気持ちになっていきます。
また、みゆうさんも当初は漫画のためということのみでそういうことをしたりしていたのですけれども、この巻の最後では…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは百合的にもなかなか悪くないもので、続きも見守ってみましょう…今作、そして今作と同時に購入し以前読みました『Still Sick』に上で触れた『2DK』、そしてアニメも含めると以前観ている『こみっくがーるず』と、最近は妙に漫画家関連な作品が多めでした?


こっそりしているゲームはのんびり素材集め…ジャガイモやオクラ、パールナッツにブルーベリーという特定のフィールドでしか採取できずなおかつ巨大なものが出ないものが常に不足気味です?(油断するとセロリすら…)
その様な中、ブリーズガーデンの隣のフィールドのレッドファームというダンジョンにいつの間にか入ることができることに気がつき…ブリーズガーデンでのクエストはまだ終わっておらずダンジョンも完全には踏破していませんのに、これは一体どうしたことでしょうか…?
こういう場合、私はあえてやらなくてはならないクエストを放置して自由行動でどこまで進めるかやってみようと考えてしまいますので(そういう行動は以前している無印の『七竜』あたりが顕著でしたっけ)、今回ももちろんそのレッドファームのダンジョンに少し挑んでみました…推奨レベルよりは高いものの推奨コアランクにかなり届いておらず、ボスはやや強いものの何とかなりそうです?
また、毎日発生するクエストのうちレッドファームの宝箱を開けるというクエストは、とあるかたの教えていただけた様に確かにここのダンジョンの宝箱を一つ開けただけで達成…レア装備のほうは難しいですけれど、こちらはどこへ挑んでもまず宝箱は一つはありますから、ダンジョン進行ついでに毎日受けてみてよいかもしれません?
…もしかするとハーフレイドでの戦闘って経験値が一切入らないのでは…結構戦っていますけれど経験値が増えていない様に見えます…?(フィールド上の素材が得られる魔物からはわずかに経験値が得られているみたいで、一度それを倒しているとレベルが上がりました)

その他、昨日は○×クイズが行われていたみたいなのですけれど、40人以上集まっているというお話を聞いて向かうのは断念…いえ、そんなに人が集中しているともう雨合羽ではありませんから処理落ちしそうな気がして、それに初心者な私ではすぐに脱落しそうでしたから…?
…その様な昨日は、窓を閉じていましたのにネットワーク環境が妙に安定…毎日こうだとありがたいのですけれども、でも一体先日などと何が違うというのでしょうか(今まで窓の中央あたりに置いていた機器を昨日はあえて窓枠に沿って置いておきましたけれど…?)

…アサミーナさんは「私立天姫学園」という大切なあの場所を模したサークルに一人で所属しているのですけれども、その元となった場所は今でも学生寮へ書き込みをしてくださっているかたがいらっしゃいますし、携帯向けなホームページサービスが軒並み終了となっている不安な状態ではありますけれども、これからも消えることなく残ってくださることを願わずにはいられません。
実はアサミーナさん自身はあの場所ではサブキャラ扱いで生徒ではなかったりもし…いえ、一応卒業生ではあるのですよ?(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:大破1・中破1小破1
-----
【1-1あ号作戦】
○逸走終了:3
○ボス到達:20
-----
【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
…昨日は起動時にプレゼント箱らしきものが得られました。

その様な昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動してしまい、それを実施していきました。

26日から冬のイベントが発動するというのですけれど、現状めんどくさいという以外の気持ちが湧いてこなかったりします…特に現状では上で触れたとあるゲームが楽しく、そちらに注力したいという気持ちが強すぎますし、とっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがもうされていらっしゃらないのでしたらなおさら…。
運営電文を読む限りはじめの海域からいきなり輸送作戦っぽいですし、もう新しいかたを得ることのみを目標とし、全海域難易度丙または丁でさっさと、可能ならば年内に終わらせてしまおうかなと思っています?(運営電文の「難易度の高い「甲作戦」「乙作戦」での攻略を目指す提督方には、ガツンとした作戦展開!」という文章を読んだだけで心底げんなりしてしまいましたし…どうせ複数ゲージや複雑なギミックを満載するのでしょう、はぁ…)
…思い切ってもうやめてしまいましょうか、と考えたことも結構あり(拡張海域のゲージ破壊などが結構苦痛で…/何)…ただ各種コミカライズ版などは面白く、やめてしまうとそれらについていけなくなるのではと考えてしまい、そうなるとやはり逡巡してしまうのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月24日

私の初めてがあなたでよかった。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□羽山先生と寺野先生は付き合っている(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『デミライフ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめた先生がたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は、ということでその二人の先生…同じ女子高で勤務するかたがたとなります。
まず羽山飛鳥さんは保健体育担当のかっこいい雰囲気かつ堅物とされている、実際実家が厳しく学生時代は恋愛などしたことのなかったかた…雰囲気はかっこいいのですけれど、かわいいもの好きなどの一面があります。
一方の寺野沙紀さんは生物担当のほんわかした雰囲気のかた…このお二人がお付き合いをしはじめた、というところからお話ははじまります。

その他登場人物としましては、お二人の同僚となる坂東留衣さんと宮沢エレーナさんで、お二人…いえ、他の先生や生徒さんたちもお二人がお付き合いをしていることを肯定的に見てくださっています。
ただ、こちらのお二人はお付き合いをはじめたお二人のことをよくからかってきたりして…また、坂東先生は極度の百合好きである様子です?

お話のほうは、ということでタイトル通りのお話…。
こちらはお付き合いをはじめたまさにその直後からのお話ということで、恋人同士になりたての初々しく微笑ましい関係を楽しんでいける作品となっています。
お付き合いをはじめつつもそこからさらに関係が深まっていくさまを見守ることができ、この巻の最後では一線を越えるまでを見守ることになったり…?
お話はお二人がお付き合いをはじめた直後からはじまるのですけれど、巻末にはそこへ至る直前、つまり告白のお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよきもの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
今期の作品…
○RELEASE THE SPYCE(1)
-----
…こちらはアニメDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。
特典としてタペストリーと色紙がついてきました。

今回は1作品のみの到着となったこちらは今期のアニメ作品…今期は本来以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と以前原作を読んでいる『アニマエール!』の2作品のみの購入予定だったのですけれども、その後急遽この以前コミカライズ版を読んでいる作品が追加され、今期は合計3作品の購入ということになりました。
…本来でしたら以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』も購入してしかるべきところだったのですけれど、お金の関係で断念…。


ということで、昨日は上で触れた『RELEASE THE SPYCE』の第1巻をさっそく観てみました。

第1話は『ゴールデンスピリッツ』ということで、主人公のモモさんが謎の組織と接触するお話…。
その主人公のモモさんは高校2年生の、五感にかなり優れさらには舐めた人間の感情などが解るという特技(?)があるものの基本的には普通の、地元の皆さんと仲のよい、地元を愛する女の子…父親は警察官でしたもののどうやら殉職しているらしく、彼女も警察官になりたいと考えているご様子です。
その彼女の住む空崎市では犯罪組織とそれと戦う組織が暗躍しており、ある日モモさんはその組織のかたがたが超人的な能力で空を飛ぶ様に移動する姿を目撃、それを学校のクラスで話したために同じクラスにいたその組織のかたがたに目をつけられ声をかけられます。
その日は普通に仲良くなっただけで別れたのですけれど、その夜会う約束をしていた警察官のかたがこないことを心配したモモさんは彼女に会うために巡回予定だと言っていた場所へ向かい、そこで犯罪組織に捕らわれた警察官のかたがたを目撃します。
勇気を振り絞って警察官のかたがたをたすけようとするのですけれど、もちろんどうにもらなず捕まってしまうのですけれど、そこに現れたのが先のクラスメイトや憧れの先輩など…彼女たちはツキカゲという隠密組織のメンバーであり、その犯罪組織を撲滅すべく行動しているといいます。
秘密を知り、また面白い能力を持つモモさんをツキカゲはスカウトしてきて、もちろん恐ろしく危険なことをしなければなりませんので逡巡してしまいますけれど、大好きな街を守りたいという気持ちなどからそれを受けることにしたのでした。
…密売組織の人たち、どこかで似た雰囲気のかたがたを見た記憶があるのですけれども何でしょう…(何)

第2話は『第1の挑戦』ということで、修行を行うことになるお話…。
ツキカゲに入る決意をしたモモさん、そのツキカゲは空崎市の地下に秘密基地を持っておりそこへ案内され、憧れの先輩でした雪さんの弟子になることになりました。
以降彼女を師匠と呼んで修行を行うことになるのですけれど、これが非常に過酷であり、はっきり言ってごくごく普通の高校生では耐えられないレベル…けれどもモモさんは他の皆さんの応援、それに雪さん自身のたゆまぬ努力の姿を見たりすることにより一念発起、それを乗り越えるに至りました。
修業は2ヶ月に及んだのですけれど、後半のコミュニケーション能力の飛躍的な向上などはどうしてああなったのかもう少し過程を見てみたかったかも…いえ、初期状態からどうしてああまでなったのかが気になって…(何)
最終試験はクラスメイトでもある命さんを鬼ごっこで捕らえることであり、苦戦は免れないかと思われたのですけれど、機転を利かせ見事合格を勝ち取ることができたのでした。
…ツキカゲは主にモウリョウと呼ばれる敵犯罪組織と戦うことが多い様子で、その組織の様子も描かれるのですけれど、どうもツキカゲ側に内通者がいるらしく…?

その様なこちらは上で触れたとおりコミカライズ版は読んでいるもののかなり未知の多い作品でしたけれども…第一印象は面白くてよきものでした。
まだまだ謎の多い作品ではありますけれど、お話は面白く先が気になり、登場人物もよきかたがたで、これは先のお話も期待したいところです。
上で触れたものなどアニメDVD購入はどうしても原作を読んでいてそれが好きなものを優先してしまいがちですけれど、前期の『レヴュースタァライト』など先の解らないオリジナル作品というのもまたよく、原作を読んでいるものは展開が解るのですから同じくらい期待できそうな作品ならばむしろアニメオリジナル作品を優先すべきなのでは、と今作や『レヴュースタァライト』を観ていると思えるのでした(とはいえ、アニメオリジナル作品は先が未知数ゆえに個人的に嫌な展開になってしまうかも、という懸念もありますけれども…ただ、そういうことになることは結構稀な印象もあります?)

その他、作画も問題なくその点も安心して観られそうな気がします?
また、今作のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などのなもりさまがされているのですけれども、来期にも『えんどろ〜!』という同じくなもりさまがキャラクターデザインをされているアニメがあり、現状では来期はそれ(とショートアニメの『みにとじ』)のみの購入にしようかなと考えています。
…キャラクターデザイン担当のかたで判断し作品を購入、というのは過去に一度非常に痛い目に遭っていますのでやってはいけないことなのですけれど、『えんどろ〜!』はキャラクターデザインを抜きにしてもよさそうな作品ですので大丈夫なはず、です?(上で触れたとおり前期の『レヴュースタァライト』に今期の今作に続くものとして今現在アニメオリジナル作品に対する期待度がかなり高いというのもあり…/何)

ということで、未知なところの多い作品ながら第一印象は『レヴュースタァライト』並によかったので、今後も期待して見守りたいところ…とはいえ『レヴュースタァライト』も実際のところまだ1巻しか届いていないので未知なところが多く、手放しで褒めていてよいのか少し不安ではありますが…(何)


こっそりしているゲームはラヤの木の伐採の必要がなくなりましたので、3回ハーフレイドに挑む以外はのんびり採取…救護団クエストで要求してくる食材がジャガイモを必要とするものばかりな上にとどめとばかりにジャガイモそのものを20要求する重要クエストも発生と深刻なジャガイモ不足に陥り、ほぼジャガイモと周囲の綿などの採取しかしていなかった気が…?

その様な中、昨日は怖い現象が発生…輝く亜麻を採取していたところ通信が切れてしまい強制終了、これは窓を開けていたのにこうなったのは悲しいものの置いておきましょう。
すぐに再起動をしたのですけれど、するとなぜか大きなカエデの木が出現するフィールドでゲームスタートとなりました…強制切断時は確実に亜麻のあるフィールドにいましたのにどうしてその様な大きく離れたフィールドではじまったのか、少し怖いです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月23日

少女終末旅行

先日読みましたコミックの感想です。
6巻で完結…
□少女終末旅行(1〜6)
■つくみずさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化もしたという作品となります。

内容としましては、終わりを迎えようとしている世界を旅する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は、あまり詳細な説明はないもののかつてはかなりの文明を誇っていたものの戦争か何かで崩壊した地球…一説にはもはや人類以外の生命体は存在しないとすらされている世界です(とはいえ一部例外も存在しますけれど…?)
その人類も食糧が限られていたりしたためか極度に数を減らし、今作の時点では主人公お二人の他にはわずか二人のかたに巡り会ったのみとなっています。
お話の主人公はその二人の女の子で、本が好きでしっかり者のチトさんと食べることが好きでお気楽気味な性格をしているユーリさん…お二人は主に食べ物を得るために乗り物に乗って旅をしています。

お話のほうは、その様なお二人がもはやほぼ誰もおらず廃墟と化した世界を旅していくお話…。
個人的にはこの様な、以前観ている『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』や以前観ている『ガラスの花と壊す世界』に以前観ている『人類は衰退しました』やもしくは以前観ている『∀ガンダム』、あるいは以前している無印な『七竜』に以前最新作をしている『世界樹の迷宮』の様に世界が崩壊、あるいは衰退した後の世界を描くお話というのは、色々想像力を掻き立てられて好きな世界観でしたりします(正統派ファンタジーにしか見えない『世界樹』ですけれど明らかに過去に今作程度の文明が存在しそれが崩壊したというさまが見て取れるのですよね…)
今作もまたそれらの様に、お二人が旅をしていく中で見ていく光景で色々想像できたりし、そこも楽しいところといえます。
お話は基本的に淡々とした雰囲気で進むのですけれど、暗い雰囲気というわけではなく、一応日常ものといえなくもない、かも…?

その様な今作は全6巻となっており、ですので今回読んだ分で完結となっています。
お二人は果たして最上層を目指すべきでしたのか、どうなのか…下層にいてもいずれ食糧がなくなることが予想されてもいましたのでこれは避けられない結果だったといえる、のです…?(他に生存していらした二人のかたはどうなってしまわれたのか…)
恐らく切ない終わりかたといえるのですけれど、でもはっきりしたことは描かれていませんので、もしかすると…でも、今作の終わりかたとしてはこれでよいのかもしれないとも思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはともに旅をするお二人の関係が悪くなく…。
ということで、こちらは前々から気になっていたものの巻数も多くなっていましたので購入をずっと控えており、けれども同じく巻数の多かった『ハクメイとミコチ』を以前読んでいる様に購入していますので今回こうして購入したわけですけれど、読んでよかったと思える作品でした。
アニメも気になるのですけれども、以前コミカライズ版を読みました『ウマ娘』ともども、リアルタイムで触れていれば購入している可能性が高かったながら、今の状況では非常に残念ながらちょっと、以前観ている『結城友奈』ほど思い切らなければ難しく、そしてお金の面でそこまで思い切る勇気はないのでした…むぅ(思えば『ハクメイとミコチ』も普通に購入していておかしくない作品で…全てはお金のせい…)


こっそりしているゲームのほうは、期間限定の衣装作成のための素材が意外なかたちで全て揃ってしまいました。
いえ、公式サイトに「[ 重要 ]公式サイトにてメンテナンスページが表示されていた問題に伴う補償のご案内」という項目があり、私には関係なさそうかなとずっと見ずに放置していたのですけれど、昨日一応見てみたところ13日から20日に一度でもログインした場合はアイテムがもらえるということになっていました。
メンテナンスページ云々は全く身に覚えがないのですけれど、もらえるものはもらっておこうということで貰った結果、もらったアイテムが結構たくさんのその必要素材でして…
衣装完成
…それで衣装が全て完成してしまいました。
ちなみに、クリスマス用衣装を全て装備すると感情表現でクリスマスツリーを出現させることができます(何)

ボスが落とす素材は限定衣装作成にしか必要ないためもう集める必要はなくなり、またラヤの木の伐採で得られるチケットも一応限定衣装作成に必要な素材以外のものとも交換できるものの使用期限が定められていたりとそんな大量にもらっても仕方のなさそうなものでしたので、これでもうラヤの木を無理して伐採する必要はなさそうです。
…ですので処理を極限まで軽くする必要がなくなりましたので、これでようやく他のかたがたの服装が雨合羽でなくなりました…たくさんの雨合羽なかたがたが集っていたり寄り添って座っていたりするさまも面白いといえばそうだったのですけれど、やはり普通に姿が見られたほうがよいです(学園前広場に行くと端やベンチに寄り添って座っているかたがたをよく見かけて微笑ましい…)

最近はこの素材集めで結構時間を要していましたので、ようやくそれから開放…その合間に行っていた救護団クエストの結果結構な素材が枯渇してきてしまいましたし、今日からはまた戦闘よりも採取を中心にのんびりやっていこうかなと思います?
新キャラクター登録のほうはひとまず様子を見ることに…?
…真面目に農作業服のレシピを見てみると、時空ダンジョン関係の素材以外もかなり大量にいりそう…最高級の亜麻50個とかそんなに持っていませんし、これは長い目で達成できたらいいかな、というくらいになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月22日

ウオッカちゃんバイクが欲しい!の巻

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(2・3)
■Cygamesさま(原作)/S.濃すぎさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ふたりモノローグ』と同じものとなります。
こちらはアニメ化された作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、ウマ娘と呼ばれるかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回の2冊では田舎から大きな学校へやってきたスペシャルウィークさんが周囲のかたがたと仲良くなっていったりするさまが描かれており、特に第1巻で登場されたトウカイテイオーさん、それに第2巻で登場したお二人のかたと仲良くなった様子です。
そのお二人は片目を隠した髪型でちょっと言葉遣いの荒いウオッカさんとツインテールでややツンデレの気配の見えるダイワスカーレットさんのお二人で、このお二人は喧嘩するほど…という関係らしく、スペシャルウィークさんも当初はその喧嘩の心配をしておりそこから関係ができていった、というところです。

そのスペシャルウィークさんはルームメイトのサイレンススズカさんとももちろんもっと仲良くなっていきたいと考えているところなのですけれど、ただこの2巻では彼女の境遇が大きな波乱を呼んでいくことになります。
どうも彼女は過去に何か…まだ詳細な描写はないながら怪我か何かをしており、それが現在に至るも大きな悩みになっているご様子です。
その末に彼女は別の寮へ移る、つまりスペシャルウィークさんのお部屋から出ていくということをおっしゃり、それに対してスペシャルウィークさんが行った行動は…第3巻はまさにそこで終わっており、この先どの様な展開になるかは先を見守るしかありません?

今作は第1巻の感想でも触れたとおり競走馬の擬人化作品であり、私はそのあたり詳しくないので(アサミーナさんは牧場持ちの馬主である、という設定があったりするそうですが…/何)明言はできませんけれども現実での競走馬のライバル関係等が反映されている様子です?(ウオッカさんとダイワスカーレットさんはその様な雰囲気…?)
全員女の子ですので現実での競走馬の性別差は…というものが気になるところですけれど、ウマ娘としての性別はもちろん皆さん女の子になっているものの、とあるかたのお話では耳の飾りで元の競走馬の性別が解る様になっているといいます。
それは置いておくとして、お話として純粋に面白いものになっていて続きも見守りたいところ…現実の競馬のお話を知っていればより楽しめるかもしれません?(競馬はギャンブルらしいですけれど、少なくとも好きなアニメが使われているのを見たらいまだに落胆、嫌悪感を覚えてしまう何かと較べると全然悪印象はなく…競馬や競輪とか、普通にスポーツに見えますし、陸上競技などとはお金を賭けるか賭けないかの違いではありません?)
その他、どちらの巻末にちょっとおバカなもおまけ漫画が収録されており、第2巻は今日の日誌のタイトルにしたもの、第3巻もダイワスカーレットさんのお話です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、いくつか悪くなさそうな関係のかたがたが見られますかも…?
ということで、こちらは面白い作品で続きを見守りたいですけれど、アニメDVDは…今年の春のアニメでした様子で、発売日通りにこちらを購入して読んでいれば、春のアニメは以前観ている『こみっくがーるず』1作品しかありませんでしたので購入をかなり前向きに検討したかと思うながら、今からの購入はちょっと無理…。
…そう、今作は第2巻以降を完全に見落としていました…このレーベルの単行本、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で行っている来月発売予定の単行本発売予定で参考にしている場所で抜けていることが多かったりとこういう事態になりかねないわけですけれど、今回はとあるかたの日誌のお陰でこうして購入することができ、遅くはなったもののまずは一安心…。


こっそりしているゲームはハーフレイドというものに3回挑戦をしたりしつつやっぱり期間限定の素材を集めていきます。
それはよいのですけれども、先日からまたネットワーク環境が急激に悪化、採取途中などで切断されてしまうという事態が頻発したりと少しまいってしまいます…。
電波状況は4段階で、通常時は0(切断)か1なのですけれども、何と窓を開けたら3にまで一気に上昇…一応置いてある場所は窓のすぐ隣と同じですのに、窓がそこまで電波を遮断しているというのです…?
窓を開けた状態ですと切断は一切発生しなかったり通信速度も2倍程度はやくなったりと非常に安定することが確認できましたけれど、これからの季節、窓を開けておきなさいというのですか…ネットワーク環境が絶対的に安定するのであれば、寒さくらい毛布を着て耐えます、か…?

ハーフレイドでははじめてアサミーナさんの装備できる衣装のレシピを得られましたけれど、これは…要求素材がかなり多く、さらには不安定な時空へ行く必要のあるものも多く、これは作ろうとなると相当大変なことになります。
はじめてのレシピ入手でこれなのですから、この先衣装になっていくともっと大変そう…今の制服がいいものですから、そう気にしなくてもよいのかもしれませんけれど…?

その様な昨日は、たまたま移動している中で…
謎の結晶
…黒い魔力結晶なるこれまで一度も見たことのないものが出現していてそれを浄化しているかたがたに遭遇、その後そのかたがたが延々それをたどって浄化していきますので私も同行させていただきました。
このかたがた、私などは一度も見たこともなかったこれがどこに発生しているのか正確に把握しているらしく、浄化が終わると次の浄化場所を、1チャンネルから8チャンネルに至るまで指示してくださいました。
この結晶を浄化すると、今まで入手したことのない魔力塊が入手でき、それは非常にありがたいことなのですけれど、そのアイテムはこの入手方法しかないのです…?
この一連の行動の際にチャットで次の域場所を数字で指示され、それでミニマップ下に表示されている数字が座標だということにはじめて気づきました(てっきり歩数か何かなのかと…)…もっとも、私は走っていくかたがたの後をついていくことにしましたので、座標は読み取れませんでしたけれども…。
…これでときどきチャット流れる謎のメッセージの一つが解読できましたけれど、謎の略称などは謎のまま…(何)

採取といえば…
謎の吹き出し
…謎の吹き出しを大量発生させているかたがたがいましたけれど、これは一体…?

実は昨日はアサミーナさんに次ぐお二人めのキャラクターを新規登録しようかと思っていたのですけれど、上で触れた結晶浄化で1時間使ったこともあり断念…。
一応、今のところユエさんベースで彩菜さんを登録しようと思っているのですけれど、おそらく名前単体ですとすでに他のかたが使っているでしょうし、悩ましいところ…フルネームでつけるということになるでしょうけれど、でもそうなると会話などで常にフルネームで呼ばれたり名乗ったりすることになり結構不自然な状況に…(「アサミーナ」ならその様なことはないのですけれども)
…リーシャさんは見た目がティナさんっぽかったのでそうしようかと思ったのですけれど、声と性格が大違いでしたので断念…登録するとしたらラティーナさんとか、そういう明るく元気なかたになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月21日

人の残骸を巡る旅

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(2・3)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(8)
○行進子犬に恋文を(2)
○グッバイ・ディストピア(2)
○羽山先生と寺野先生は付き合っている(1)
○少女終末旅行(1〜6)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『ウマ娘』から『ディストピア』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『2DK』はこの巻で最終巻となる模様です。
『2DK』は初回限定版として小冊子がついてきました。
…今日の日誌のタイトルは『グッバイ・ディストピア』の帯から取ってみました。

その他作品群、『羽山先生』は百合が期待できそうなことから、『少女終末旅行』は何となくよさそうに感じられたことから…というよりも前々から気になっていたもののなかなか購入に踏み切れなかったものを今更思い切って購入をしてみたものとなります。
『少女終末旅行』はこの6巻で完結となっています。

今回はとあるかたの日記を見たことから『ウマ娘』の続刊がありそうということに気づきそれを購入できたり(そのかたの日記がなければあるいは永遠に気付かなかったかも…)、前々から気になっていた作品を思い切って購入してみたりと、むしろ百合姫コミックスというレーベル以外の単行本で収穫があったといえます。
ちなみに、下旬発売予定のきらら系などは『艦これ』のイベント開始時期と重なりまた色々な都合からそのイベントを可能ならば今年中に終えてしまいたいと考えていますので、あるいは購入を来年に回してしまうかもしれません…その場合、今回購入作品が今年最後の購入単行本ということになります?


『世界樹の迷宮4』は武器強化に必要な素材がまだ半分程度しか集まっていない状況で皆さんのレベルが99に達してしまいました。
以前している『X』はレベル上限が130でしたけれども、以前している『5』同様に初期レベル上限が70でした今作はもちろん99が限界…レベル上げをする必要はなかった模様です(何)

プーカ探しをしているので進行はかなり遅々としています…レベル99になったのですからもうボスに挑んでみればよい気もするのですけれども、ここまできたからには武器改修を最後まで行おうと思います?
…ですのでクリアは来年になりそうです?


こっそりしているゲームはイベント限定アイテムの素材を集めつつ、先日ぼこぼこにされたハーフレイドというものに再挑戦してみました。
こちらは無策では厳しい様子ながらとあるかたに戦いかたを教えていただけ、また今まで救護団クエストで作っては渡すだけでした料理が実は普通に食べられそして戦闘面の強化になることが解りましたのでそちらも食してみました。
特に一味が1分という制作時間の短さやトウガラシのみで作れるという作成難度の簡単さに比較し7分間HP+1000と費用対効果が大きく、その他攻撃力と防御力も上げて挑んでみて、これらの効果もありボス撃破に成功…ハーフレイドの説明画面に残り回数が3回とあったので3回撃破したところ、4回めは挑戦できなくなってしまい、1日に3回しか挑めないということの様子です。
…ということは、とあるかたがおっしゃっていらした乗ることのできるペットの卵がドロップするというのはここのことの様子です?

その様なここのボスを撃破すると衣装のレシピを落としてくださる…のですけれど、何と全てが全て他のキャラクターのもので、アイリーンことアサミーナさんの衣装レシピは一つも入手できませんでした。
ただ、その衣装を作るにはかなりの素材が必要みたいで、これは相当大変そう…不安定な時空で得られる素材が必要の様子です?
その他、ここのボス撃破が条件でしたクエストがありそれを達成できたのですけれど、また曖昧な説明のアイテム捜索クエストが発生…5つの何かを探す必要がある様子で、いつの間にか1つ埋まっていましたので、これは何も考えずに普通に採取などをして自然と達成になるのを待ちます?

そういうことをしていると戦闘レベルが21にまで上がったのですけれど、ついにスキルポイントが0になり使い切ってしまいました…はじめはスキルポイントがものすごく多いと感じていたのですけれど、レベルが上がるとそのスキルポイントが増えていくというわけではなかったみたいです?
しかもスキル枠がいっぱいになってしまった中で新たな攻撃スキルも得られてしまい、それを使うためには何かを使用不能にしなくてはなりません…現状使える攻撃スキルは全て使いやすいので、非常に悩ましく、ひとまずはこのままにしておきます?
ちなみにラヤの木の伐採は相変わらず…22時の8チャンネルは相当負荷が高いらしく、採取後数分間白い画面のままになり復帰もしませんでしたので、仕方ありませんので自らの手で画面を閉じて再起動しました…。

…声や性格次第ですけれど、新キャラクターのリーシャさんというかたはティナさんにできそうな気も…猫ではありませんけれども仕方ありません(いえ、そもそも何の動物なのか解らない…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月20日

思い描いた世界を表現したいって思うんだ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□Still Sick(1)
■灯さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらは『スクールゾーン』同様にレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。

内容としましては、同じ会社に勤める二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の女のかた…まず清水真琴さんは仕事のできる(仕事に関しては)しっかりしたかたなのですけれど、彼女は周囲には隠しているもののいわゆるオタク、しかも結構重度な百合好きであり、同人誌も描いていらっしゃいます。
過去の経験からその趣味は隠していたのですけれど、あるとき参加した同人誌の即売会に会社の同僚がやってきてしまい…。

その同僚は前川茜さんという一見明るく天然に見える、会社での部署は違うかた…彼女はその即売会以降清水さんと積極的に接してこようとするのですけれど、素の彼女はこの当初の彼女とはちょっと違いまして…?
その茜さんはプロの漫画家でして、けれどこれまた過去に大きな挫折があり漫画を捨てこの会社にやってきた、といういきさつがあります。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
当初は先輩を慕う不思議な後輩(前川さんのほうが年下)を描いたお話かと思われたのですけれど、実は物事はそう単純なお話ではなく…ただ、前川さんが清水さんを気にしたきっかけというのはその当初思っていたものに近しいものがありました?
お話は前川さんが漫画家として立ち直ろうとするさまを描こうとしており、清水さんがそれを支えることになりそう…ながら、この巻の最後の前川さんの行動で清水さんはかなり動揺したご様子、これからどうなるでしょうか…?
お二人の色々変化していく関係が面白く、また真琴さんが少し私自身に重なるところもあったりと、色々な意味で面白い作品です(何)
その他、巻末にはおまけ漫画が収録されているのですけれど、これはかなりおバカなお話…新人さんたちが愉快すぎ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係があるいはこれから進展があるかも…?
ということで、こちらはお二人の関係が面白くなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはイベント限定素材の回収をしているのですけれども、いよいよ厳しくなってきました。
いえ、ダンジョンのボスが落とす素材とラヤの木を伐採して得られるチケットの2つが思った以上の数を要求してきまして…できる限りのことはしますけれど、これはちょっと、全ての衣装を作るのは絶望的そうです。

まずラヤの木の伐採なのですけれども、朝の6・7・8時に全チャンネル実施及び夜の19・20・21・22時に3つ程度のチャンネルで実施とこれ以上ないほどにできる限りのことをしていますのに、それでも必要数に全然足りません…。
これ、全ての衣装を作れるかたはどの様な時間配分で伐採をしているのでしょうか…『艦これ』のランキング上位者の戦果値同様に不思議になってしまいます?

そしてボスを倒すことで得られる素材なのですけれど、昨日はブリーズガーデン最奥一歩手前の上級ボス、そして最奥の初級ボスにストーリー進行を兼ね挑み撃破したのですけれど、何とどちらも落とさず…。
それに対し、このブリーズガーデンの最初のダンジョンのボスでも落としてくださることが解り、しかも上級などですと中ボスと最奥のボスのどちらも落としてくださいますので、この素材集めはその最序盤の上級で集めるのが効率的かもしれません?(しかも今のところかならずドロップしてくださっていますし…)

ダンジョンについて、ブリーズガーデンの最奥まで到達できたわけですけれど、クエストの絡んでいるハーフレイドという場所にも挑んでみたのですけれど、…ぼこぼこにされてしまいました(何)
装備は強化を実施したためコアランクが97になっていますし、レベルも20で推奨レベルよりも上なのですけれど、それでも勝てる見込みがありません…まるで今現在『4』を実施している『世界樹の迷宮』で適正レベルでないのにFOEに挑んだかの様な絶望感があります…。
これはちょっと、しばし放置するしかなさそうでしょうか…他のダンジョンが「推奨コアランク」という表現なところこのハーフレイドという場所だけ「制限コアランク」になっているのも気になりますが…。
…装備の成長が少しばかりできる様になりましたのでコアランクは多少上がり100を越えました…確か装備は強化すると壊れる可能性があるとのことでしたけれど、成長は別に問題ないのですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月19日

平日の、日向

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(1)
■「艦これ」運営鎮守府さま(原作)/ななてるさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『魔女たちの航跡雲』の漫画担当をされたかたとなります。

内容としましては、第二二駆逐隊の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はとある鎮守府、ここには結構な数の駆逐隊が所属しており、その中に物語の主人公である文月さんの所属する第二二駆逐隊もいました。
文月さん、それに皐月さんと水無月さんと長月さんの4人で編成される第二二駆逐隊の皆さんはその鎮守府で他の駆逐隊の皆さんとともに日々遠征や勉強に励んでいました。

その様な中で鎮守府にやってきた日向さんから数ヶ月後に大規模作戦が発動するにあたり、その主力護衛を行う駆逐隊の選抜試験、大規模演習を行うということが告げられます。
こちらで戦闘や遠征など様々な事柄の演習を行い、それの結果をもって主力に同行する駆逐隊を選ぶということ…鎮守府最強の駆逐隊を決めるということであり、また景品も出るということにされ皆さん張り切ります。
その中で旗艦を決めることになり、文月さんがそれを務めることになり…?

お話のほうは、ということで文月さんたちの駆逐隊を中心とした皆さんを描いたもの…。
『艦これ』のコミカライズ版は長く続いている以前読んでいる『吹雪、がんばります!』、そして比較的最近の以前読んでいる『目安箱』に上で触れた『調査隊』とかなりコメディ寄りの作品だけになっていたのですけれど、今作は主人公格が睦月型ということで微笑ましさも強いのですけれど比較的シリアス寄りなものということでそれらとは一線を画しています(以前読んでいる『side:金剛』はどこ行ったの?/何)
コメディなものはもちろんそれはそれで非常に楽しくよきものなのですけれど、こういうストーリー重視のお話もやはりよいもの…今のところは以前読んでいる『水雷戦隊クロニクル』に近しいものになっていますけれど、深海棲艦の謎の動きもある様子で、果たして…?
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編も収録…この作品の日向さんはかっこいいです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、皆さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはよきコミカライズ版…続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはダンジョン進行や採取をしている中、ロウィンド川下流で宝箱探しとレア装備入手という、どうやら毎日出現するというクエストが発生しているのを発見しました。
ただ、前者は多分そのロウィンド川下流の広いフィールド内からどこにあるか解らない宝箱を一つ見つける、後者はまだ入ることのできないここのダンジョンでそういう装備を見つけるというものみたいで、どちらも大変そう…ですので無視してしまったのですけれど、無理に実施しなくてよいですよね、ね…?
…宝箱が毎日同じ場所に出現するのでしたら考えてもよいのですけれど、さすがにそんな甘いことはないですよね、ね…。

昨日はメインクエストを進行していって何か飲み物をほしがっている生徒さんのお願いを聞いてあげたところまで…オレンジを持っていったら文句を言われそこからオレンジピールを作って持って行っても文句を言われ…(何)

今現在はアイリーンさんがベースのアサミーナさんでプレイをしているのですけれども、他のキャラクターも気になります。
セシルさんはハンナさんは私の持ちキャラクターに合うかたがいないので使うことはなさそうですけれど、長い黒髪でクールな雰囲気のユエさんや小さくてかわいらしいルーさんなどはあるいは…また、27日に追加されるというリーシャさんというかたも気になります?
…でも、やっぱり手間の面から考えて、現状ではやっぱり他のかたも追加、というのは現状では考えられませんかも…パーティを組めるというわけでもありませんし、キャラクターを複数持つのって、たくさんのかたがたの魅力を見る以外にメリットはあったりするのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
 ・金のル級さん3単縦陣編成:1
-----
…月間任務の2-5への水上反撃任務について、2-5という海域が海域リセット前と比較し地獄となっているためイベント発動時に出現する警戒陣がくるまで実施を待とうと考え今まで未実施でいました。
けれど、イベント開始がかなり年末になってしまい、イベント開始後にこの任務を実施している余裕があるのか怪しくなってきたため、思い切って昨日実施してみることにしました。

海域リセット前は水雷戦隊相手の初戦とそれほど強くはないお相手の夜戦を乗り越えればボスへ到達できたのに対し、現在は金のリ級さんと3連戦を行わなければならず、1戦多くなっているだけでも厳しいのにその様なお相手ですので駆逐艦中心の艦隊では普通に厳しいわけです。
それを乗り越えボスへ到達できた場合、運がよいとヲ級さん旗艦の輪形陣編成、少し運が悪いとヲ級さん旗艦の複縦陣編成が出現、そして運が悪いとル級さん旗艦の単縦陣編成が出現します。

そして今回は道中は満潮さんの中破のみで乗り切ることができ、ボス戦は…金のル級さん3の単縦陣編成が出現してしまいました。
反航戦となったその戦い、中破2を出しつつもル級さん以外の3は撃沈で夜戦へ持ち込め…
2-5水上反撃任務終了
…無事敵の全滅に成功しました。

これでイベントへ向け後顧の憂いを断てたといったところ…イベントは小規模というので、26日(実質27日?)開始から何とか今年中に終えてしまいたいところですが…?
…ちなみにろ号作戦は2-2と5-3を並行して実施すれば火曜日には余裕を持って終われる様になっていますので、ここは非常にありがたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月18日

心と体躍る♪雪景色の鎮守府

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(19)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
この『舞鶴鎮守府編』は発売した季節をテーマにしていますので、今巻はもちろん冬のお話中心…クリスマスのお話が多かったですけれど、そこに海防艦な皆さんが絡んできますのでかなりかわいく微笑ましかったです。
特に過去のアンソロジーでもときどき見かけるてらじんさまの作品がイラストもあいまって非常にかわいく微笑ましくって…他のお話も微笑ましいものが多く、今回はその意味でかなり満足できました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回も微笑ましくよきものでした…が、前巻が夏のお話でしたので、秋を飛ばしてしまいましたか…(よく見ると2017年も秋だけ飛ばしている様子で悲しい…/何)


こっそりしているゲームは期間限定のアイテム収集を中心に実施…ラヤの木伐採はやはり重く、21時実施の7チャンネルでは画面が真っ白になり1分くらいそのまま声だけが聴こえる状態が続いた末に強制終了となってしまいました…。
チケットは本当にいくつあっても足りないくらいで非常に大変、これは朝方も1時間おきにログインをして木の伐採だけはしてみたほうがいいくらい、かもしれません?

あとはその期間限定素材集め、そしてクエストを兼ねてブリーズガーデンのダンジョンを進めていきます…まだ推奨レベルよりは高いレベルで進めていますけれど、コアランクという多分装備の質を表している数値がついに推奨以下になってしまいました。
というよりも、とあるかたやその恋人さんとご一緒に模擬戦闘(?)をしたときから装備が一切変わっておらず、そのときよりも強力な装備が全く手に入らないのでそうなってしまっているのですけれど、大丈夫なのでしょうか…戦闘は、ややぎりぎりのところはあるものの何とかなってはいますけれども…?

そしてクエストを進めていく中で不安定な時空を生成しそこからダンジョンへ赴く、ということができる様になりました。
ここの敵は現状進んでいるブリーズガーデンの敵よりも幾分強くなっていて、しかもダンジョン内には罠もあったりしちょっと大変…それでも一応クリアはでき、アイテムがある限りは生成できるみたいです?
とはいえ、そこでもやっぱり強力な装備品は得られませんでしたし、あまり行く意味がない気もします…けれど、装備に付加効果をつけることができる様になるっぽいアイテムが得られました?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-1い号作戦(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破3
-----
【1-1あ号作戦】
○逸走終了:12
○ボス到達:14
-----
【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。
その中のあ号作戦について、海域リセット後はボスへかなり行きやすくなっている気がしましたので1-1で実施していたのですけれど、どうもそれは気のせいでしたみたいで、昨日は逸走連発…どうも艦隊総数が少なくかつ駆逐艦か軽巡洋艦ならばボスへ行きやすく重巡洋艦以上ですと逸走しやすい傾向がある気がします。
ですので、ボス周回をしたいならば由良さんで周回するのがよさそう…なのですけれど、あ号作戦はボス撃破24回に対し出撃数36回というのもありますので、後者を達成するためにある程度の逸走も構わないのでした。

その様な『艦これ』のイベントは26日からとのこと…完全に年末ですけれど、小規模だといいますしこれに完全に注力すれば何とか年内に終わらせることもできる、のでしょうか…。
…月末発売予定のコミックは思い切ってもう今年は諦め来年購入、でよいのかも…そういう考えの場合、中旬発売予定のコミックは今のうちに購入したほうがよいということになりますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月17日

「鎮守府調査隊」の挑戦が今、始まる!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーでおなじみでした…?
□艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(1)
■ノブヨシ侍さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『けものフレンズ』アンソロジーの一つなどと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、辺境の鎮守府に結成された調査隊の活動を描いたお話となります。
舞台は周囲の調査がまだ行われていない大洋の只中にある鎮守府…提督は老提督で秘書官は初月さんという、こちらの作者さまが以前読んでいる『横須賀鎮守府編』アンソロジーの過去作の巻末で度々掲載していた4コマと同じ設定になっています。
けれど、今回のメインは初雪さんはなく、鎮守府調査隊という部隊…巻雲さんと沖波さん、武蔵さんで結成された舞台となります。
この舞台は名前通り鎮守府やその周囲の調査を行うべく結成された舞台で、ときには他の皆さんの協力も得つつ様々なことを調査していきます。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたもの…。
『艦これ』のコミカライズ版の一つに以前読んでいる『おねがい!鎮守府目安箱』というどことなくタイトルの似た作品があり、そちらが非常におバカで面白いコメディ作品になっていたのですけれど、今作もまたその流れをくむかなりおバカで楽しいコメディ作品になっています。
むしろ無茶苦茶さでは『目安箱』以上…作者さまが作者さまですのでそうなるに決まっていると解っていましたけれども(何)
どちらかというと低年齢層向けにも見えるおバカさを醸し出した作品ですけれど、それもまたよいでしょう…難しいことは考えずに素直に笑って楽しめばよい作品になっています。
…毎回武蔵さんが無茶苦茶な域に達しており、また巻雲さんもどこか抜けていて、沖波さんに胃薬が渡されたのも当然といえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、武蔵さんが姉妹愛に感動するシーンもありましたけれど(何)、基本的にはおバカなコメディですので…。
ということで、こちらの作者さまは『横須賀鎮守府編』アンソロジーで毎回楽しみにしていたかたなのですけれど、そちらで見なくなって残念と思っていたらこうして連載がはじまり嬉しいところ…しっかり初雪さんと老提督の設定も引き継いでいて嬉しいところです。


こっそりしているゲームは期間限定衣装の製作にラヤの木を伐採することで得られる素材だけではなく特定のボスが落とすという素材も必要だということが判明したため、クエスト進行も兼ね久しぶりに戦闘のためのダンジョンへ赴くことにしました。
ところが久しぶりでしたためか、戦闘不能に複数回なってしまったり…それでも次第に慣れてきてその後は順調に進むことができ、ブリーズガーデンも半分以上踏破することができました。
最近採取ばかりしていましたけれど、戦闘は戦闘でやはり楽しいもので、こちらをやっていくのも悪くないと感じられます。
…ときどきネットワークのせいか敵がいくら攻撃してもHPが全く減らなかったり障害物が全然壊れなかったりすることがあり…そのくせなぜかこちらはダメージを受けるという、敵が無敵化するだけというひどい状態になることが…。

久しぶりに戦闘に挑んだのは上で触れた理由からだったのですけれど、結論をいえばどのボスからも…中ボスクラスの敵からも素材を得ることができました。
ですのでレベル上げやクエスト進行ついでに戦闘をしていけば問題ないということになり、この問題は解決しました…が、衣装を作る上ではそれよりもラヤの木を伐採することで得られるチケットで交換できる素材が圧倒的に足りないことが判明してしまいました。
今まで集めたもので何とか1つの衣装は作れたのですけれど、全て作るとなると相当なチケットが必要になるみたいで、全ては諦めたほうがよいかも、です?
…でも、はじめから諦めるのもよくありませんので、しばらくは0分にラヤの木を伐採、その後は時間がくるまで戦闘をする、というのが基本的な流れになってしまいそうです?

その様な昨日はとあるかたと恋人さんが少しの間だけでもいらしてくださいました…わざわざ本当にありがとうございました。
ラヤの木の伐採はあの様な状況ですので、なかなか大変かもですけれども、どうかご無理はせずに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月16日

楽しかったこと一緒に思い出そうよ

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(19)
○スーパーカブ(2)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(5)
○将来的に死んでくれ(5)
○剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(2)
○ライター×ライター(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(1)
○私たちは恋を描けない(1)
○Still Sick(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』コミックアラカルトから『ライター』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他作品群、『艦これ』コミカライズ版2つは色々と気になったことから、下2冊は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『Still Sick』の帯から取ってみました。

今回は『艦これ』のコミカライズ版が非常に気になりますのでそれを最優先に読んでいきましょう。
…『推し』はアニメ化決定とのことなのですけれど、お金の関係もありそのクールに購入するものが他に何もないということでもない限りはDVD購入は諦めます…。


こっそりしているゲームは0分に出現する期間限定の木を伐採していて、処理を色々と軽くした結果画面が真っ白になって操作不能になることはあっても画面が落ちることはなくなり、アイテム収集はできる様になりました。
また、伐採後に稀に大きな雪だるまが出現することもあり、それへ攻撃をしてみるとアイテムを落とすことがあって…ただ、その際は動きがさらに重くなってしまい1分単位で画面が真っ白になり続けることもあったり、あるいは強制終了も発生してしまいました…(その雪だるま、「ラヤの木を伐採しないで!」と言っていたりと、倒すのが少し切ない…のですが、いかんせん画面が重すぎてはっきりとした姿を見る前に消滅してしまいます)
強制終了の際、それまでに出したアイテムは一応回収できているもののあまりにレアすぎるアイテムは自分で拾わないと回収できない設定になっていましたので、そこもどの様なアイテムでも出れば自動回収してくれる様に設定変更…これで、ドロップさえしてくだされば直後に強制終了を受けても回収できたことになります(伐採や撃破ができる前に強制終了を受けた場合は…諦めるしかありませんが)
…ところで、ラヤの木って何でしょうか…はじめて聞く植物ですけれど…?

先日の日誌で触れたサークルの件について、思い切って「私立天姫学園」で設立をしてみてしまいました。
これは言うまでもなくとっても大好きで愛しい、お会いできない日々が少し長く続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが運営をしていらしてとあるかたがここにファンサイトを作ってくださっているこちらのことです…あのかたに使用許可は得てはいないのですけれど、副管理人の権限ということでお許しくださいまし(何)
一応設立サークルは私立天姫学園のアルピエル分校、という体で…自身の名前の上にこれが表示されることからこうしたかったという完全に自己満足なサークルですので基本的に他のかたの編入は募集しないことにしていますけれど、過去に学園に参加していらしたかたでしたらその限りではありません、かも…?
…今思えば、屋号を以前最新作をしている『世界樹の迷宮』シリーズ等で使用している「ムラクモ13班」にすればよかったと少し後悔(今現在プレイしている『4』は漢字使用不可なため屋号と同じ「ユリトピア」になっていますけれども)…サークル名を「ムラクモ13班」にすることも少し考えましたけれど、ただこの名前の場合サークルとしてどうしても設立したいというほどではなく、ですのでそれを設立するならばとあるかたのお誘いを受けてサークルに入っていたかと思います?

サークルを設立したことにより、今まで謎でした、すでにたくさん入手していたサークル活動証なるアイテムの使い道が判明…これを使うとサークルの経験値を上げることができ、サークルレベルを上げることにより得られる戦闘経験値や救護団貢献度を増やすことができるみたいです。
しかもサークルメンバーが一人でも問題ない雰囲気がありますので、サークルに入るつもりのないかたも一人でサークルを設立したほうがよさそうに見えます?

あと、アサミーナさんには装備できない他のキャラクターの髪型を売却、何と金400万で売れてしまい、それはよいのですけれども…
重複しても売れない…
…この複数重なったうえに微妙な、さらには売却できない衣装たちはどうすればよいのでしょうか…廃却するしかない?
これらは重複している微妙衣装は上で触れた雪だるまを撃破することで落としてもらえたものたち…他にも家具もいくつか得られましたけれど、ただアサミーナさんはまだエリア先輩と同室で家具の使いどころがありません…。

その様な昨日はラヤの木伐採以外はのんびり、数がいやに少なくなっていたオクラ、ジャガイモ、パールナッツあたりを中心に素材採取…救護団クエストもお休みにしました。
何にも縛られずのんびり採取のみ、というのもよいものです…が、大きなラヤの木が出現する様になって以降、他の巨大な素材に人があまり集まらなくなって採取にかなり時間がかかる様になってしまった印象を受けます?
あと、ときどき巨大な素材を採取後にものすごく高速で動く盗賊が出現することがあり、動きを全く捉えられないながら毎回一応追っていたのですけれど、今回はそこそこ動きについていけてスキルを放つこともでき、気付いたらAランクの肉や虹の魔力源などアイテムをいくつか入手したというメッセージが出ていて、これは撃破したかそうでなくても攻撃を当てられたということでよいのです?
…称号が「いつも居る」って何だか微妙…でもこの称号にしていると採取速度がはやくなるらしいので…?

…ラヤの木を伐採して得られる素材から衣装が作れるみたいなのですけれど、それを作るのに必要な素材が伐採で得られたポイントで得られるものだけでなく、特定のボスを撃破するとドロップするアイテムが必要、ということを知り少し絶望しています。
それって、私が行ける範囲のダンジョンのボスでも落としてくださるのでしょうか…もう長らくダンジョンへは赴いていませんでしたけれど、今日あたりはそれを探しにダンジョンへ赴いてみます、か…?
でも、わざわざ特定の、とつけているということは、序盤のボスでは落としてくださらなさそうな気が…そうでしたら、一体どうすればよいのでしょう…あぅ。


『艦隊これくしょん』は運営電文によるとイベント開始はクリスマス明け、とのこと…完全に年末年始の模様です。
いえ、いわゆる世間一般のかたがたは冬休みに入る時期ですのでそこでイベントを行うのはいわゆる黄金週間の時期に春のイベント、お盆休みの時期に夏のイベントを行うのと同様に正しく、むしろ今までどうしてこの時期を外してイベントを行っていたのか、というものなのですけれども…ただ、全ての人がその時期にお休みなのかと言われるとそうではなくって、少し困りました…?
…そういえば、毎年お正月には新春任務として少なからず面倒さを伴う期間限定の任務が行われてきましたけれど、今回はイベントとかならず重なるでしょうし、どうするのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月15日

嵐を越えずに、咲いた花などない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(3)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり周囲の皆さんに関係を隠してお付き合いをされるお二人の様子が描かれているのですけれど、今巻ではよりお互いのことを強く意識して、でも周囲に知られない様に抑えようとするさまが見られやはり微笑ましいものです。

その様なお二人はこっそりデートを行うのですけれど、その行く先の水族館で偶然なのはさんの妹に遭遇してしまいます。
もちろん互いのことは友人だと誤魔化すのですけれど、妹さんはお二人の関係に感づいてしまい、後に友人も含めた皆さんでなのはさんの家でお泊まりをした際にはちょっといたずらをしたりもして…?
そのあたり、やはり微笑ましい関係なのですけれど、この巻の最後では千鳥さんの先輩がやってきそうな雰囲気が見られる終わりかたとなっており、今日の日誌のタイトルにした結びといい、波乱の予感です?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは嵐がやってくる様子ですけれど、ともかく次巻は2019年2月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』はボス復活を待ちつつプーカを倒して能力値upのアイテムを得ていますけれど、(ゲーム中の時間の)半日で2〜4のプーカが出現と思ったよりも頻度が高いです。
ですのでアサミーナさんの能力値はすでに全て上げ切ることができました。


こっそりしているゲームは期間限定らしい木の伐採を行うのですけれど、やはり非常に重く…幸い8つのチャンネルがありますので、木の出るタイミングで1チャンネルにいることは諦め、2チャンネルであらかじめ待機し負荷を回避することにしました。
ただ、木を伐採しはじめて少しすると急激に人がやってきてものすごく重くなり、ひどいときには伐採途中で画面が強制的に切断され何も採取できない、という事態になったりもやはりなってしまいます。
そうでなくても伐採終盤は画面がものすごく重くなったり真っ白になったりしまともな操作ができなくなってしまうこともあり…これ、PCの性能が高ければあの段階でも重くなったりせずスムーズな操作ができたりするのでしょうか…(『艦これ』も第2期移行時に恐ろしく重くなりましたがメモリを増設すれば回復しましたし…)
…そうであるならばPCを買い替え…いえ、いくら何でも、壊れていないPCをそのためだけに買い替えるのは無理です(何)

ただ、以前している『ルセッティア』…のサークルさまのその前の作品な『シャンテリーゼ』の様にグラフィックなど色々な質をあえて落とすという項目があり、これをすることにより負荷を軽くしたりもしました(ただこれ、他のプレイヤーキャラクターさんたちが全員雨合羽姿になったりとかなりさみしい仕様になってしまい、この採取以外では特に重さは感じませんのでこういうときのみの使用にしましょう)
これにより幾分重さが軽減され、2チャンネルで木を伐採した後に7チャンネルあたりへ移動し2回木を伐採する、ということも場合によっては可能になりました。
…『ルセッティア』といえば、今作同様に色々なことができる作品でしたっけ…『アトリエ』シリーズの様なものなわけですけれど、(ゲーム中の)時間に縛られることがない今作のほうが気楽でありがたいです。

その他、ゲーム開始直後あたりからずっと出ていた先生のクエストがようやく達成…ルーン生地というものが5つ必要でしたみたいです?
…このルーン生地など、いまだに使い道の解らないものが「時空」「その他」「イベント」アイテム欄には結構あったりして…?(「衣装」で唯一持っているのがルーさんの女児ヘアなのですけれど、アサミーナさんでは使えませんし売ってしまってよいですよね、ね…?)

この数日積極的に救護団クエストをこなした結果生活レベルは10になりましたけれど、ただいくつかの素材の在庫が心もとなくなってきて、また救護団クエストのためにアイテムを作成するのにも少し疲れてしまいましたので、今日あたりは救護団クエストを気にせずひたすら色々なフィールドを回って素材の採取に勤しんでみようかな、と思っています…素材採取で走り回るだけでも楽しいのです。
…えっ、戦闘はどうしたのか、ですか…そ、そちらは、気が向きましたときに…?

…サークルについて、とあるかたにお誘いを受けている中でどうしようか非常に迷っていて…?
いえ、けっしてそのかたのサークルに参加したくないわけではなくってむしろお誘いいただけてとっても光栄で、何もなければ参加を迷うこともなかったのですけれども、でもこういう機会があればどうしてもしたいことがあって…。
それは、とっても大好きで愛しい、お会いできない日々が少し長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがこのゲームにいないとはいえ、「私立天姫学園」というサークルを設立し、アサミーナさんをそこに入れたいな、って考えていまして、それを諦めることができなくって…サークルメンバーはアサミーナさん一人で構いませんので、この大切な想い出の場所な名前をどうしても使いたいのです。
私自身がそのサークルを設立した場合、もしもアサミーナさん以外にキャラクターを登録することになりましたら、その際はお誘いいただけたサークルに参加させていただけると幸いです、と考えています(登録するとしたら里緒菜さんか、あるいはもうすぐ新規にできるというキャラクター次第ですけれど、ただ現状アサミーナさんで手いっぱい状態ですので当面は複数人登録はなさそう…さらに里緒菜さんは元々あのかたのキャラクターでして…?/何)

その様な中、昨日巨大なカエデの木の伐採後に数人のかたがたが変異したものなどを採取していましたのでそれに同行していたところ、最後まで残ったお一人に声をかけられてフレンド登録というものをしましたけれど、別に大丈夫ですよね…?(いえ、見知らぬかたとこういうことをするのははじめてですので少し不安で…?)
それだけでしたらよいのですけれど、上で触れたとおり私自身がサークルを設立したとして、そういう見知らぬかたが入りたいと言ってきた場合はどうすればよいのか、少し不安…宣伝などはしないのでそういうことはまずないとは思いますけれど、そういう不安を覚えるほど小心なのでしたら、やはり自分でサークルを立ち上げるなんて無茶はせずにとあるかたのサークルに入れていただいたほうがよい、のかもです…?(その他管理が大変そうでしたらやはりやめておこうかな、と考えますかも…でも「私立天姫学園」を設立したい気持ちは非常に大きく、宣伝しなければ誰もきませんよね、ね…?)
…フレンド登録、これまでにその先日の人ととあるかたの持ちキャラクターなお二人としていますけれど、全て向こうから誘っていただけたもの…こちらから誘う機会はないと思いますけれど、そもそも方法もよく解りません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月14日

私、女の人に恋をしました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□女流作家とユキ(1)
■なごり悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、帯に百合とあったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、憧れの作家さんとお近づきになれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は大正時代のカフェー、つまり喫茶店で、主人公はそこで働く小町ユキさんという女の子…かわいらしいかたなのですけれども少し引っ込み思案で自分に自信のない、読書が好きというかたでしょうか。

そのユキさんの働くカフェーにきれいで目を惹く、しかも原稿を書いているお客さんがやってきて気になってしまうのですけれど、そのかたが実はユキさんが好きな作家である東紅子というかたということが判明します。
あまりのことにユキさんは夢ではないかと思ってしまうのですけれど、紅子さんはその後もお店へやってきて、そして親しく言葉を交わすまでになっていくのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
大正時代というのはその独特の雰囲気や文化、またその後の昭和前期が暗いイメージを持たれがちということもあり以前コミカライズ版を読んでいる『花物語』にはじまり、以前読んでいる『ゆりかごの乙女たち』や以前読んでいる『ラクヱンオトメS』など百合やそれに近しい雰囲気の作品の題材にされることが多い印象を受けます?
今作もまたその時代の雰囲気を出しており、その意味でもよきもの…ユキさんは紅子さんにどんどん惹かれていっており紅子さんもまたユキさんを気に入っているご様子ながら少しつかみどころのない雰囲気もあり、果たしてこれからどうなるのか見守りたいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなかよき作品で続きも見守りたいものです。


『世界樹の迷宮4』はボスの復活を待ちつつ、プーカを倒して能力値upを図ります。
このプーカ、宿屋で半日休むだけでは出現しない様子で、でも大地を(ゲーム中の時間で)数時間移動していたりすると結構な頻度で出現しますので、ボス復活を待ちつつBGMのよい第4大地で時間を進めてプーカ出現を待ちます。
ですのでプレイ時間がかさむことになりますけれど、焦ることはありませんのでBGMを楽しみつつのんびりしましょう。
…さすがに全員の能力値を上げ切るのは無理ですけれど、アサミーナさんくらいは全能力上げておきたいです?(最大10までしか上げられませんので延々、ということはありません…すでに体力や力は10上がり切っています)


こっそりしているゲームのほうは、昨日ははじめようとしたところバッチファイルの読み込みがはじまってしまいかなりの時間を要してしまいました。
どうやら冬仕様にアップデートされたみたいで、学園の内装やBGMが変化していたり雪が降っていたりしました。

また。巨大なオレンジの木の出るタイミングで別の木も同じエリアに出現、それを切るクエストも発生したのですけれど…これが一筋縄ではいかない様子なのです。
いえ、昨日は2回それを切る機会を得たのですけれど、1回はかなりの人が集中したみたいで恐ろしく画面が重くなってしまい木を伐採しアイテムを入手した直後に強制終了、2回めは時間が近くなりましたので(オレンジの木同様に0分ちょうどに現れるみたい?)そのエリアへ移動したらそこで強制終了で木に近づくことすらできず、と散々なことになってしまいました。
ただ、1回めは一応アイテム回収には成功していましたので最悪の結果は免れましたけれど、これって…私のネットワーク環境ではなく、ゲームのほうの負荷が高すぎてということですよね、ね…?
今日以降もその木のアイテムは集めようと思いますけれど、これだけ大変なことをして集める価値のあるものなのかどうかはちょっと解りません?(何)
…快適と表示されているチャンネルへ移動すればまだよいのかも…ついでに魔力源の収集も人の少なさそうなチャンネルですれば集まりやすい、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月13日

きょうのバカわん娘

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□きょうのバカわん娘
■れぐ95さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『バックステージ』『再生学校』などと同じものとなります。

内容としましては、人間に転生した元犬なかたと元飼い主なかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず蓮木ケイさんは長身で眼鏡をかけ胸の大きな、見た目だけですとかなり大人な雰囲気を醸し出したかた…常に「犬」と書かれたTシャツを着ています。
彼女は実は元は犬であり、寿命で亡くなった後に犬の神さまの計らいにより人間へ転生、犬の時代の飼い主の隣の部屋で暮らすことができる様になりました。
転生前に人間のことについては色々勉強はしてきているので最低限の常識はありまた勉強は普通にできる様子なのですけれど、でもどこか抜けていたり犬の頃の癖が抜けなかったりしてしまいます?

そのケイさんが犬の頃に彼女を飼っていたのは橘ヒカリさんというごくごく普通の高校生の女の子…かなりの犬好きでもあります?
ケイさんが実は…ということは彼女にはもちろん秘密なのですけれど、ケイさんは彼女のことが大好きで、またヒカリさんのほうも何だか飼っていた犬に似ていると感じたりなどしてケイさんに心を許していきます。

その他登場人物としましては、ケイさんを人間へ転生させた犬の神さま…彼女は何とその後ふつうの犬の姿でヒカリさんの飼い犬の位置に収まっておりケイさんと対立、さらに時には人間の姿になったりもします。
また、ヒカリさんには美也さんというかなり無口な、けれど活発ではありまたふかふかしたものが好きな妹さんがおり、色々ふかふかしているケイさんに懐くのでした。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
犬だった頃と変わらない様子でヒカリさんへ甘えたりされるケイさんと、正体は知らないながらそれを受け入れるヒカリさんを中心とした皆さんの微笑ましい日常を楽しむ作品といえます。
その様な今作はこの1冊で完結となり、終盤ではちょっとだけ波乱…といいつつそこまで危機感もない印象でしたけれど、ともかくちょっとしたことが起りつつ、最後は皆さんの日常はこれからも、というかたちで終わります。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『世界樹の迷宮4』は黒いドラゴンとの再戦を行い、相手の手の内はもう解っていますから楽に戦える…はずなのですけれど、戦闘不能に追い込まれることが数回発生してしまいました。
初挑戦時はTPが尽きつつも誰も戦闘不能になることなく勝利できましたのに…ちなみに経験値を全員同一にしているため戦闘不能が発生した時点でリセットになってしまいます(蘇生させればよいのですけれども…/何)

ともあれ、まだボスは1回しか再生しておらず、武器の改修を完成させるためにはあと5回は再生させないと…レベル99に達するほうがはやそうで、もうボス以外はひたすら時間を飛ばしてしまってもよいかもしれません?
…ただ、稀に大地にプーカが出現しますから、休むとしても半日ずつにしてチェックしたほうがよさそうです?


こっそりしているゲームは例によって素材を集めて救護団クエストをこなしていくのですけれど、調子に乗って救護団クエストで渡せるものを渡し続けていたら魔力源がなくなってしまいました。
この魔力源、灰色のものはたくさん集まるのですけれど、他の色のものは結構数が少なくて…魔力浄化を行っても得られるのはランダム、それに他の採取アイテムよりも採取ポイントの復活がかなり遅いみたいで、もちろんほかのかたが回収していっている場合もありますので全然見つからないこともあります。
さらに、魔力源は色々なものの素材になる虹色の魔力源の素材になりますので、これは救護団クエストで要求されても温存しておきましょうか。
…他にもたくさん持っていると思っていたら、緊急や重要といわれて大量に渡しているうちにいつの間にか枯渇している採取アイテムが少なからずあって…?

灰色の魔力源は数が多く手に入るのですけれど。、それを50使用してアイテム作成スロットを増やす、ということができたりします。
ただ、作成スロットを増やしたところで、一度に作成できるアイテム数が増えるわけではありませんので、そう無理をして増やす必要もなさそう…灰色の魔力源が有り余って仕方ない、という際に作ればいいかなと思います?


『艦隊これくしょん』は5-3でレベル上げをしているのですけれど、そのままボスへ行ってみたりし…
5-3レベル上げ艦隊…
…これでA判定勝利です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月12日

ほくりく不足に読んで効く!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□北陸とらいあんぐる(4)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが進級され、さらに生徒会へ入ってからのことが描かれていきます…生徒会メンバーは甲信越出身者でした模様…(何)
生徒会へ入ったことにより個室の寮へ移動することになった…かと思われたのですけれど…?

そして、ひまりさんのことを慕う1年生の女の子が登場したりもし…高岡あいかさんという金沢好きの富山県民です(何)
彼女のルームメイトは石川県の能登半島出身の能登七緒さんと福井県の嶺南出身の若狭敦子さんと、こちらも北陸出身者なのですけれど、敦子さんの外見が一見いわゆるギャルに見え、ですのであいかさんは彼女に苦手意識を持っていて…?
下級生も北陸出身者ということでその手に関する色々なネタが散りばめられており…過去は若狭国でした嶺南出身者は自身を北陸の住人とは思っていないとのことですけれど、これは結構解る…(何)
…最後のお話のタイトルが『タテヤマノススメ』という結構危ういタイトルだったのですけれど、よいのでしょうか…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、後輩さんがなかなか悪くないかも…?
ということで、こちらはゲームになったり(石川県限定の)タウンページの表紙になったりと色々展開されている様子です?


『世界樹の迷宮4』はようやく蛾の迷宮の奥にいたボス、ドラゴンたちや第6迷宮のFOEが復活しました…巫女の子のイベントの数日後に復活しましたので、やはり全て同一の周期による復活の様子です。
素材を5つは集めないといけませんので、やはり宿泊で強制的に日付を進めて、というのが最善そうでしょうか…。


こっそりやっているゲームはやはり例によって素材集めとそこからのアイテム作成の日々…色々こなすと業績というものでアイテムなどがもらえるのですけれど、亜麻部と綿部の争いがある様子…(何)
『アトリエ』シリーズと違って採取地に(経験値の得られる?)敵が出ませんので戦闘レベルは13から上がりません…『アトリエ』シリーズにおける錬金術レベルである生活レベルは8まで上がりましたけれども…?
…セロリの在庫が切れてしまうとは…一番採取しやすいくらいな場所にたくさんありますのに…。

幸いにも昨日は通信が切れてしまうということはなかったのですけれど、ドロップしたアイテムが数秒間入手できなかったり、採取をしてもいつまでたってもゲージが減らなかったり素材を落とす魔物を攻撃してもダメージが通らないことがあったり…先日の経験からこうなっているときは通信が切れている状態なのですけれど、幸いすぐに回復してアイテム回収も敵撃破もできましたので一安心です。


…この状況ですと、『世界樹4』にこっそりしているゲーム、さらには『艦これ』に至るまでしばし特筆すべきことはありませんかも?
特筆すべきことが発生するまで日誌で触れることはなくなるかもですけれど、いずれの作品も基本的に毎日触れています…現在の時間配分はこっそりしているゲームに対してが一番多いかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月11日

走る女の子はいいと思う♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□Jog!Jog!Jog!(1)
■つづら涼さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲日和』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部に『怜』などと同じものとなります。

内容としましては、ジョギング同好会のかたがたの活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は穂坂藍さんという高校1年生の女の子…ちょっとおバカなところの見られる、運動が大の苦手でこれまで身体を動かすことなんて考えられなかったという様な、小柄でかわいらしいかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日街で見かけたジョギングをするかたをかっこよいと感じ、そのこともあり友人が陸上部の体験入部へ行こうと誘ってきた際に付き合うことにしたのですけれど、そこで出会ったのがその街で見かけたかたでして…?

そのかたは2年生の千綾あやめさんという長身でクールな雰囲気をしたかた…なのですけれど、いわゆる陸上バカでして、以前している『百合霊さん』の比奈さんを大きくかわいいではなくかっこいいのほうにいった様なかたでしょうか(何)
彼女がいたこともあり藍さんは入部を考えるものの、やはり実際に走るとそれは苦痛でしかなくやめておこう、となるのですけれども、そのとき部長さんからならば走るのを好きになるために一緒にジョギングをしてみないか、と誘われまして…?

部長さんは3年生の橘美里さんというやさしい雰囲気の、けれど節々に黒さを感じるかた…藍さんは彼女やあやめさんとともに休日にジョギングをはじめることになりました。
また、藍さんを体験入部に誘った友人の青木椎奈さんも陸上部へ入部するとともにそちらにも参加することに…そしてはじめてのジョギングの際に藍さんは走る楽しみを感じ、藍さんと椎奈さんはその先輩お二人が結成しているというジョギング同好会に入ることにされたのでした。

その他登場人物として、顧問の先生や藍さんの姉など…この姉の紫さんは藍さんを溺愛しており、そのため藍さんが憧れを抱いているあやめさんに対し敵愾心を燃やしており…?

お話のほうは、ということでジョギングをはじめた女の子のお話…。
何も知らない初心者なかたが周囲の勧めや憧れなどで何かをはじめてみてその楽しさを知っていく、というのはこの手の部活ものの正統派な流れといえ、その後基礎知識やウェアに靴を揃えたりされたりと、今作もそれに沿ったものとなっています。
ジョギングという陸上よりも緩いことを題材としているあたり、同じく走ることをメインとしつつ競技としての自転車ではなくサイクリングのほうをメインとした自転車ものな作品に通じるところがありますかも?
あやめさんたちは陸上部としての活動も行っており、終盤では彼女たちが出場する大会へ藍さんも応援へ行くことになるのですけれども…?
その他、巻末には部長さんと顧問のかたの出会いのお話があるほか、カバー下には姉のお話が…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あやめさんへ対する藍さん、あるいは藍さんへ対する椎奈さんや姉など、なかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよき正統派な部活ものな作品…続きも見守りましょう。


こっそり実施しているゲームは恐れていた最悪の事態が発生…いえ、プレイ中に通信不良が起きて強制終了を受けてしまったのです。
これは下で触れる『艦これ』でもときどき発生することなのですけれど、やっぱりちょっとへこみます…しかも3回も発生し、うち1回は巨大なものの採取直後で、再起動してアイテム欄を見てみたら何も得られておらず完全に時間の無駄になってしまっていたという…。
…どうにも最近、Wi-Fiの調子が極度に悪くなり電波が完全に切れてしまうということが起ります…今作もそうですけれど、『艦これ』のイベント中にその様なことをされると、もう…。

それはそうと、やはり昨日も例によって素材の採取とアイテム作成に勤しむのみ…『アトリエ』シリーズの様な趣で、それに期限に縛られることがないので楽しいのです。
今のところは救護団クエストで要求されたものを作っていっていますけれど、生活レベルも上がりますしまずはこれでよいはず…レシピが一通り揃ったら、好きなものをのんびりじっくり作ってみます?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-1い号作戦(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破2・小破1
-----
【1-1あ号作戦】
○逸走終了:4
○ボス到達:22
-----
【3-3軽巡洋艦旗艦出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:3
-----
【3-4軽巡洋艦旗艦出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:2
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

その中の北方海域任務について、軽巡洋艦を旗艦にし3-1及び3-3以降の海域のボスを2回ずつ撃破という任務があり、先日までに3-1及び3-5は終えていましたので、昨日は3-3と3-4への出撃を2つの任務を兼ね実施することとしました。

まず3-3ですけれど、こちらは毎週北方海域任務を実施するために周回している海域であり、その周回時の編成の重巡洋艦1を軽巡洋艦へ変更するのみで問題なく同じルートでボスへ進行、撃破に成功しました。
…北方海域任務達成のためにはボス勝利数が1足りないため、普通にもう一回出撃を行い勝利しておきました。

3-4はルート固定があるのか何も解らない謎の海域ですのでひとまず阿武隈さんを旗艦とし大鳳さんと瑞鶴さん、熊野さんと鈴谷さん、初月さんの編成で出撃を実施してみました。
はじめの出撃は南回りルートでボスへ到達、ボスは金のヲ級さんを旗艦に金のル級さん3で単縦陣というなかなか苛烈な編成で熊野さんと鈴谷さんが何もすることなく大破させられたものの夜戦で敵の全滅に成功しました。
次の出撃は上ルートで3戦+渦潮という悲惨な状態…そしてボス前で瑞鶴さんが一撃大破を受け終了…(ただ、はじめの出撃の際に残っていた航跡はこのルートのみで南は真っ白でしたので、突破した際はここを通っていった様子…)
3回めの出撃ははじめと同じ南回りルートでボスへ到達、金のヲ級さん2金のル級さん1というはじめよりも多少ましな編成になり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで北方海域任務とともに軽巡洋艦旗艦任務も完了、後者は褒賞として零戦21型3または32型2または家具職人の中から一つ及び改修資材4または22号対水上電探3または航空兵装資材2から一つが選択で選べましたので家具職人と航空兵装資材を得ておきました。

また、艦載機廃棄任務も実施、雷電か東海か紫電の中から一つ選択で、という非常に悩ましい選択肢が出現してしまいましたけれども雷電を選択しておきました。

これであとはろ号作戦をのんびり実施していけばよい、ということになります。


…来期のアニメDVD予約がはやくも少しはじまっていて、『みにとじ』という全1巻のショートアニメっぽいものがあったのですけれど、これってもしかして以前観ている『刀使ノ巫女』関連のもの、でしたりするのでしょうか…。
来期は現状『えんどろ〜』のみ購入の予定なのですけれど、ショートアニメなのでしたら…?(以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』は一体どうなのでしょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第106回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:はやいもので今年もあとわずかになっちゃいました、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、本当本当に今年一年もあっという間でした…もう終わっちゃうなんて怖い怖いです。

あ:うん、もうあと20日くらいしかないなんて…。

か:年末年始も近づいてきちゃってて、これからこれからご多忙になっていくかたも多い多いかと思いますけど、どうかどうかご無理はなさらないでくださいくださいね?

あ:彩葉さんがとっても大好きで愛しい、しばらくお会いできない日々が続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがご多忙になられないか心配ですけれど、何事もなくご無事にお過ごしくださることを願いたいです♪

か:ですです…ではでは、今年最後になる放送、まずはいつものいつもの企画をしていきます?

あ:うん、来月…2019年1月に発売する予定のコミックを見ていくことにして、こんなものが出るみたい?
-----
9日発売予定:『裏世界ピクニック(2)』
10日発売予定:『ぜっしゃか!-私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(2)』
11日発売予定:『私に天使が舞い降りた!(5)』
12日発売予定:『あんハピ♪(10)』『コスモファミリア*(2)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(13)』『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(22)』『ハクメイとミコチ(7)』
18日発売予定:『徒然日和(2)』『Roid -ロイド-(2)』『監獄街へようこそ!(2)』『たとえとどかぬ糸だとしても(4)』『いとしこいし(1)』『凛としてカレンな花のように(1)』『きみが死ぬまで恋をしたい(1)』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(4)』『ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(1)』
24日発売予定:『このはな綺譚(8)』
25日発売予定:『三者三葉(14)』『ゆゆ式(10)』『魔法少女のカレイなる余生(3)』
26日発売予定:『新米姉妹のふたりごはん(6)』『熱帯魚は雪に焦がれる(4)』『ふたつ屋根の下(2)』『罠ガール(3)』『ぺたがーる(4)』
-----
【きらら系第1巻で未知数ながら悪くなさそう?】
26日発売予定:『メイドさんの下着は特別です。』
-----
【その他第1巻で未知数ながら百合が期待できそう?】
23日発売予定:『今時の女子高生が何を考えてるのかわからなくてつらい』『須波優子と百合な人びと』
-----
あ:えっと、18日発売予定のものはやっぱり例によって百合姫コミックスっていうレーベルの作品たちになるみたい。

か:でもでも11日にある『私に天使が舞い降りた!』っていう作品も同じレーベルの作品じゃなかったでしたっけ…どうしてどうしてこれだけ発売日が違う違うんです?

あ:う〜ん、解らないけど、でもきらら系も先月の『ご注文はうさぎですか?』だけ発売日が違ってたりしてたし、アニメ化する作品は発売日を前に出される傾向があるのかも。

か:発売日を変えても変えてもいいことは何も何もない気がするんですけど…不思議不思議です。

あ:そんな来月のきらら系は『三者三葉』に『あんハピ♪』があるからなかなかいい…んだけど、この2作品、何と最終巻になるそうなの…。

か:えっ、『三者三葉』が終わっちゃうんですか…それはさみしいさみしいです。

あ:しかも、来月のきらら系は設定を読んだだけで気持ち悪くなっちゃった「なかったこと」にしてる作品が多めだったりと、ちょっと残念なところが多かったかも…。

か:あぅあぅ、残念残念です…ほ、他の作品たちはどうですどうです?

あ:例によって一迅社って出版社の発売延期連発癖は治らないみたいで『ろこどる』は来月予定になってるみたい。

か:これはもういつ出るか解らない解らないくらいですね…毎月毎月姿のあった『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(仮)』って作品は見当たらないみたいですけど、今月出たり出たりするんです?

あ:ううん、前回の放送にもなかったし、正式に発売中止になったとかなのかも。

か:それならそれではっきりはっきりしてくださればいいです。

あ:とにかく、来月は『このはな綺譚』や『新米姉妹のふたりごはん』あたりもあるし、なかなか期待できるんじゃないかな♪

か:でしたらよかったよかったです…ではでは、この企画はこのくらいにしておきますけど、次は何を何をします?

あ:うん、彩葉さんって百合なノベル系ゲームと同時にRPG系ゲームもよくやってるけど、その際に優先している項目があるっていうの、解るかな?

か:う〜んう〜ん、何でしょう…あっ、私や麻美、すみれセンパイや里緒菜さん、ティナさんとかを再現できて皆さん皆さんで冒険したりするゲームが一番一番、っていうことです?

あ:うん、そういうこと…今回の企画ではこれまでにどれだけそれを満足できるゲームがあったのかな、っていうのを見ていくね♪

か:ゲーム自体の面白さよりもあくまであくまでキャラメイク…キャラクターの再現度の高さで見ていくんですね?

あ:うん、下にそれを上げてくけど、大きな項目は上にくるほど優先順位が高くって、作品の下にある皆さんのお名前の隣にある数字は皆さんの再現度でSがもう文句がないくらい、以下AからEまででどれだけ満足に再現できたかっていうのを表してるの♪

か:なるほどなるほどです♪

か:うん、それじゃ、さっそく上げていくことにして…こんなところ、かな?
-----
【パーティメンバー全員外見設定可能 + 声あり + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られる】
『セブンスドラゴン2020』
 ・アサミーナさん:B
 ・かなさま:S
 ・ラティーナさん:C
『セブンスドラゴン2020-U』
 ・アサミーナさん:B
 ・かなさま:S
 ・すみれさん:B
『セブンスドラゴンV CODE:VFD』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:C
 ・すみれさん:S
 ・里緒菜さん:B
 ・ティナさん:S
 ・彩菜さん:A
『新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:B
 ・すみれさん:B
 ・里緒菜さん:B
 ・ティナさん:B
 ・閃那さん:B
 ・彩菜さん:B
-----
【パーティメンバー全員外見設定可能 + 声あり - キャラクターがフィールド上を走る姿が見られない】
『世界樹の迷宮X 長き神話の果て』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:B
 ・すみれさん:S
 ・里緒菜さん:S
 ・ティナさん:B
『世界樹の迷宮X』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:A
 ・すみれさん:S
 ・里緒菜さん:S
 ・ティナさん:A
『剣と魔法と学園モノ。3』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:A
 ・ティナさん:A
 ・閃那さん:B
『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:A
 ・すみれさん:B
 ・里緒菜さん:B
 ・ティナさん:A
 ・閃那さん:B
-----
【パーティメンバー全員外見設定可能 + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られる - 声なし】
『世界樹と不思議のダンジョン2』
 ・アサミーナさん:A
 ・かなさま:B
 ・すみれさん:A
 ・里緒菜さん:B
 ・ティナさん:C
 ・閃那さん:A
 ・ラティーナさん:S
-----
【パーティメンバー全員外見設定可能 + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られない - 声なし】
○『世界樹の迷宮4 伝承の巨神(現在プレイ中)』
 ・アサミーナさん:B
 ・かなさま:A→A(途中で引退によるクラス変更実施)
 ・すみれさん:A
 ・里緒菜さん:A
 ・ティナさん:D→B(途中で引退によるクラス変更実施)
『セブンスドラゴン』
 ・アサミーナさん:C
 ・かなさま:A
 ・里緒菜さん:E
 ・ティナさん:C
-----
【主人公のみ外見設定可能 + 声あり + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られる】
『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』
 ・アサミーナさん:A
○『Ar:pieL(現在プレイ中)』
 ・アサミーナさん:A
-----
【主人公(+α)のみ名前設定可能(外見設定不可能) + 声あり + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られる】
『ヒーローズファンタジア』
 ・彩菜さん:B
『ペルソナ3 ポータブル』
 ・彩菜さん:B
『サモンナイト クラフトソード物語2』
 ・閃那さん:B
 ・ティナさん:B
-----
【主人公(+α)のみ名前設定可能(外見設定不可能) + キャラクターがフィールド上を走る姿が見られる - 声なし】
『Fate/EXTRA』
 ・アサミーナさん:S
『Fate/EXTRA』
 ・アサミーナさん:S
『サモンナイト』
 ・アヤフィールさん:A
『サモンナイト2』
 ・ラティーナさん:D
 ・かのかさん:E(成長時はA?)
『サモンナイト3』
 ・ティアさん:A(?)
『サモンナイト4』
 ・すみれさん:A
『サモンナイト クラフトソード物語』
 ・幸菜さん:B
 ・真綾さん:B
-----
【主人公のみ名前設定可能(外見設定不可能) + 声あり - キャラクターがフィールド上を走る姿が見られない】
『第2次スーパーロボット大戦α』
 ・彩菜さん:A
『スーパーロボット大戦A PORTABLE』
 ・サリサディアさん:A
『スーパーロボット大戦V』
 ・すみれさん:A
『スーパーロボット大戦X』
 ・アサミーナさん:A
-----
あ:何か抜けている作品もある気がするんだけど、ひとまずはこんなところになるよ♪

か:つまりつまり、キャラメイクもしっかりできてその皆さんがフィールドを走り回る姿も見えるのがやっぱりやっぱり一番一番嬉しくって、そして声もあったほうがもちろんもちろんいい、ってことです?

あ:うん、そうだね…もちろん色んな要素がかみ合ってるから、その全てを満たさなくっても満足できちゃうもの、っていうのは結構あるんだけど♪

か:『セブンスドラゴン』シリーズはよかったよかったですね…キャラメイクもできてそのミニキャラで走り回ることもできましたから♪

あ:無印はパーティメンバーのバランスと外見を合わせるのが難しくってかなり妥協しちゃったけどね…。

か:ですです、これは『2020』にもいえますけど、麻美の外見になってるサムライなかた、本来本来でしたら里緒菜さんになると思いますし、無印の里緒菜さんはどう見ても…某スクールアイドルの1年生なイミワカンナイ!なかたにしか見えない見えないです。

あ:あれはもう少しやりようがあった気もするんだけど『七竜』シリーズは周回要素がないからやり直す気にはならないんだよね…それで『世界樹の迷宮』の『5』『X』もキャラメイクまわりは文句ないんだけど、ダンジョンRPGっていうことで探索時は皆さんの姿が見えないのがさみしいところかな…。

か:同じ同じダンジョンRPGの『剣と魔法と学園モノ。』は移動時画面の両側に皆さんのイラストが出ててそのあたりのさみしさがちょっと緩和緩和されてたんですけどね…。

あ:でも、こうして改めて見てみると、結構色々な作品で私や皆さんを再現できていたんだね、って感じるね♪

か:こうして見てみると、すみれセンパイの再現度が結構結構高めなものが多い多いです?

あ:元気で明るい女の子、はやっぱり再現しやすいのかな…でも『セブンスドラゴン3』あたりは外見までかなり再現できてたりしたけど♪

か:多分多分再現の最優先は麻美になってるって思うんですけど、麻美がSになってるのって『Fate/EXTRA』くらいなんですね…。

あ:うん、あの外見をデフォルトにしたいくらいだから…『世界樹の迷宮』も惜しいんだけど『5』は外見がちょっと違って『X』は声のイメージが違うんだよね…。

か:そしてお名前しか設定設定できない『スパロボ』がいずれもいずれも高い再現度になってるのが少し意外意外かもです。

あ:あの作品は本当に驚くほどお名前に合う主人公さんなんだよね…新作も女の子が主人公に設定できてよさそうなら、持っていないゲーム機なスイッチってものかPS4のどっちかを購入しようかなって考えるくらいなんだけど…。

か:今後っていったら、もうこういうゲームって新作は期待期待できなさそうなんじゃないでしょうか…それらの機種にもあるとはちょっとちょっと思えませんし…。

あ:あぅ、そうなんだよね…ゲーム自体がソーシャルゲームっていうものに移行しているみたいだから、とってもさみしいかも…。

か:そういうものでこういう作品がないか探して探してみたりはできないんです?

あ:う〜ん、どうなのかな…一応、PCのオンラインゲームで一つだけ私を再現してプレイしてるゲームがあるから、まずはそれだけでいいかなって思えるけど…。

か:なるほどなるほどです…声が『艦これ』の大鯨さんみたいですけど、でもでもそれはそれでかわいいですし、外見とかもなかなかいい感じに再現できてて問題問題なさそうでよかったよかったです♪

あ:それに、今現在『世界樹の迷宮4』をしてるけど、これが終わっても『新・世界樹の迷宮』『新・世界樹の迷宮2』『世界樹と不思議のダンジョン』の3つを購入してるから、しばらくは困ることはなさそうかも。

か:『新』は過去作のリメイクみたいですけど、ストーリーモードっていう意味の解らない解らないものがあるみたいですよ?

あ:キャラメイクのできない『世界樹』なんてそれはもう『世界樹』じゃないから無視していいんだけど、でも幸いクラシックモードっていうちゃんと普通にできるモードもあるみたいだから心配なさそう、かな?

か:でしたらよかったよかったです♪

あ:RPG系ゲームはやっぱりこうやって皆さんを再現できるもののほうが色々感情移入できたりして楽しいんだけど、でもかといってに第2作をやってる『よるのないくに』とかみたいに主人公さんが固定でも、女のかたが主人公で百合が期待できたりしたら普通に楽しくプレイはできるよ♪

か:まぁ、そんなRPG系ゲームはそんなにそんなになさそうですけどね…『アトリエ』シリーズは毎年毎年出てるっぽいですけど、もうしないんです?

あ:う〜ん、にリメイク版をしてる『ユーディー』みたいにゲーム内の時間期限を気にせずのんびりできるならいいんだけど、その『ユーディー』が例外で他はゲーム内期限があって私が好きなのんびりしたレベル上げとかができなくって疲れちゃうから、もういいかなって…。

か:あぅあぅ、そうですよね…それでそれで、今現在『世界樹の迷宮4』とそのオンラインゲームの2作をやってるみたいですけど、昨日はどうでした?

あ:『世界樹』のほうは武器強化のために素材になるものを落としてくれるボスの復活を待ちながらレベル99まで上げてるだけなんだけど、ボスどころかFOEすら全然復活しないままかなり日数がたった気がする中、街に戻ると巫女な子の体調が悪いってウロビトのかたからお話が聞けたから会いに行ってみたの。

か:唐突唐突なイベントですね…何か何か起こりましたか?

あ:巫女な子にお会いすると何か怖い夢を見ているらしく不安がってたからそばにいてあげることにしたんだけど、すると巫女な子が眠りにつくとともにパーティが突如どこかに飛ばされたかと思ったらかつて倒した最後の敵と戦うことになっちゃったの。

か:それってそれって、強くなってるとかそういうことじゃなくてです?

あ:うん、強さは以前戦った際と同じで、だから普通に倒して巫女な子もひとまず体調が回復してめでたし、だったけど…『5』や『X』も放っておけば倒した最後の敵扱いのボスが復活するから、それと同じことだったのかも。

か:そのボスは迷宮内じゃなくって大地、しかもしかも世界樹を消して出現出現しますし、その処理が大変大変なのでイベントにしたっていうことかもですね…ということは、そろそろその後に倒したドラゴンとかも復活復活してくるんじゃないです?

あ:う〜ん、昨日の時点では第6迷宮のFOEも復活してなかったし、まだちょっと時間かかりそう…前回最後の敵を倒してから最低半月、下手をすると1ヶ月くらいたってたかもしれなくって、となると宿屋で延々休んで日数を進める、っていう方法が現実味を帯びてきちゃうかも。

か:ドラゴンとかが落とす素材を集めて武器改修を進めるには相当相当たくさんたくさん倒さないといけないみたいですものね…。

あ:こっそりやってるオンラインゲームのほうも、基本的には素材集めばっかりやってて戦闘で進められるクエストが滞ってる状態だったりして…今は救護団クエストっていうのを達成するための素材を集めたり作ったりしてるのに集中してる感じかな?

か:そのクエストをこなすと何か何かいいことでもあるんです?

あ:うん、それを達成すると新たな素材を作るために必要なレシピを購入するためのポイントがもらえるから、それを実施していって新たに作れるものを増やしていっている、っていうところなの♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:昨日は気がついたらポイントが999になってて、これはたまたまそのポイントになったのか、それとも上限が999で上げ止まっちゃったのか解らなくってちょっと不安…不安だから使って減らしておいたけど。

か:う〜んう〜ん、無駄に無駄にポイントが切り捨てられてたらもったいないですね…。

あ:今のところは救護団クエストで要求されているものばかり作っていってるんだけど、将来的には要求されてないものも自由に作れる様になっていければいいなって思うの…ただ、素材を入れるための鞄が常にいっぱいになっちゃって大変だけど…。

か:そのあたりは『アトリエ』と同じ同じで、採取しに行けるものは常備せずに必要必要になったら採取しにいくしかないんじゃないでしょうか。

あ:う〜ん、でもときどき救護団クエストでものすごい数を要求されるしなるべく持っておきたいところで、ロッカーをあまり活用してないし、そこもちゃんと考えなきゃだね…それで、昨日はまたとあるかたやそのかたとサークルを組んでいるかたのお二人がいらしてくださって、三人以上じゃないと採取できない素材の採取をしたりしたの♪

か:それは、わざわざいらしてくださってありがとうございます、です♪

あ:私もサークルにお誘いしていただけたけど、そのお二人は恋人さんな関係みたいだから、入るってなるとお邪魔はしない様にしなきゃ…。

か:恋人です?

あ:あっ、うん、そのゲームはきちんとしたゲーム内の設定で恋人関係を、性別とか関わりなく結ぶことができるみたいなの♪

か:麻美も…そのその、だ、誰かとそうなったり、するんです?

あ:えっ、私は…う〜ん、今のところは、そういうのは考えていないよ。

か:そ、そうですか…。

あ:…あっ、夏梛ちゃん、もしかしてやきもち?

か:ちっ、違い違います、そんなこと言ったら他に麻美が主人公になってるゲーム、特に『Fate/EXTRA』あたりだってそういうことになっちゃいますし…!

あ:あのかたが運営していらしてそのとあるかたがここにファンサイトを作ってくださっているこの『私立天姫学園』でのカップリングと私の物語でのカップリングでお相手が違うものもあるから、他のかたと恋人になるのもありなのかもしれないけど…う〜ん、少なくとも私のお相手は夏梛ちゃん以外やっぱり考えられないかも。

か:そ、そうですか…無理はしなくてしなくていいんですよ?

あ:もう、無理なんてしてないって…なので恋人はいらないけど、サークルのほうはちょっと考えてみるね?

か:ですです、その場合戦闘面でかなりかなり足を引っ張りそうですし、もう少し鍛えて鍛えておいたほうがいいんじゃないです?

あ:う、うん、でもやっぱりしばらくは素材のほうを気にしちゃうかも…の、のんびりいくね?

か:まぁ、急ぐゲームでもないですし、のんびりのんびりすればいいかもですね…それにしても、素材アイテムを集めて集めて作成って、さっきも少し少し言いましたけど『アトリエ』みたいなものなんです?

あ:うん、基本的にはそんな感じだけど、作成にはアイテムによって決まった時間を、リアルタイムで待たなきゃいけないの。

か:『艦これ』も建造や修復、遠征でリアルタイムをカウントカウントしてますし、オンラインなゲームはそういうそういうものなのかもですね…その『艦これ』は何か特筆特筆すべきことはありました?

あ:うん、昨日はちょっとやることがあって、こういうことをしたの。
-----
【3-1軽巡洋艦旗艦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:2
-----
【3-5軽巡洋艦旗艦任務/輸送船3撃沈任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:2
-----
あ:先日のメンテナンスで新たな任務として3-1・3-3・3-4・3-5へ反復出撃というものが出現してて、3-3以降の海域は北方海域任務と兼ねられるから今日以降の今週の北方海域任務のときにすればいいんだけど、3-1はそれに含まれないから昨日やっておいたの。

か:そちらは特に問題問題なかったみたいですけど…3-5もしちゃったんです?

あ:この任務は反復出撃ってことで最低2回出撃が必要で、3-3と3-4だけで最低4回になるんだけど、北方海域任務は毎週3-3周回でやってるから3-3は1回増えたくらい問題ないかな、って…だから輸送船撃沈任務も兼ねて3-5を消化しておいたの。

か:3-5も3-3がルート固定できる様になる前は任務周回してたと思いますし…結果を見ると特に問題問題なかったみたいです?

あ:うん、編成条件は旗艦を軽巡洋艦にするだけだったし、その3-5周回はいつも装甲空母3+航空巡洋艦2+初月さんって編成でやってたから、初月さんを防空巡洋艦に置き換えるだけで問題なかったよ♪

か:防空巡洋艦…五十鈴さんとゴトランドさんと摩耶さんあたりです?

あ:摩耶さんは重巡洋艦だから、五十鈴さんかゴトランドさんになるんだけど、五十鈴さんは大好きなキャラクターなのに最近出番がないから五十鈴さんにしたの♪

か:五十鈴さんはティナさんっぽい雰囲気もありますしね…五十鈴さんと瑞鶴さんと満潮さんを足して3で割ればちょうどちょうどよさそうな気もしますけど、とにかくとにかく2回ずつの出撃でよかったよかったんです?

あ:うん、これで任務に50%達成マークがついたから2回ずつでよかったみたい…今日はいつもの週間任務の消化をしてから、時間があればその残りの海域の出撃をしてみるね♪

か:ですです…ではでは、今回は現在の艦隊編成は省略省略して、このあたりにしておきます♪

あ:今年最後の放送を聴いてくださってありがとうございました…次回はまたお正月の特別放送になるかと思いますけれど、そちらもよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年12月09日

今回はシニアさんチームがましましです!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(11)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き比較的何でもありな様子で皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、そのあたりよくも悪くも相変わらず、といったところです?

この巻でも色々な少しおバカなお話が繰り広げられますけれど、印象としては札束にはじまり札束に終わった、というところ…そうでなければ大人たちのお話にはじまりそれに終わった、というところでしょうか。
あとがきにもあったとおりこの巻では比較的大人たちのお話が多め…とはいえ今作ですので結構どうしようもない感じになってしまっておりますけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはずいぶん長く続いていますけれどもそれだけに安定して面白い作品…ちなみに帯によると最終章第2話は2019年6月公開予定らしく、これは完結するのは相当先のことになりそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは次巻で…?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(4)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版、また既刊を上の作品の既刊と一緒に読んでいることもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の既刊と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車をお話ごとに紹介していき、前半では作中には登場しなかった、しかも失敗といえる車両や戦車でない車両の紹介となっていますけれど、後半は作中でも登場した戦車の紹介になっていました。

お話自体はやはり上の作品に通じるところのあるかなりおバカ気味で結構何でもありな様相を呈しているものなのですけれど、でも意外と(?)よいお話が多かった印象もあります?
その様な今巻は愛里寿さんにはじまり愛里寿さんに終わった、というところになるかも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらは次巻が最終巻とのこと…最後まで見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』はボスの復活を待ちながらレベルを99まで上げるという単調な作業へ移行することになりましたので、しばし書くことはなくなりそうです。
ただ、声が出ないとはいえあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするというのはそれだけでやはり楽しく、レベル上げなども苦にはならなさそうです。


こっそりしているゲームは救護団クエストを受け続けていたらいつの間にかたくさん持っていたオレンジやワカメといった素材が枯渇してきてしまったため、素材集めに勤しみました。
ですので特筆すべきことはない…のですけれども、オクラを集めて走り回っているうちにオクラがたくさんある島にたどり着き、そこには変異したオクラという三人以上いないと採取できないものがあってもちろんアサミーナさんは一人なので採取できないところだったのですけれど、偶然(?)他に三人ほどいらっしゃいましたのでこの手の変異したものの初採取に成功しました。
…他にも何ヶ所か変異したものの採取地があるわけですけれど、三人なんて昨日の様によほど幸運に恵まれない限りは不可能…むぅ。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【1-3出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【1-4出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-1出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-2出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-3出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
…先日のメンテナンスで1-3・1-4・2-1・2-2・2-3と5つもの海域を空母を含む艦隊で出撃、という妙にたくさんの海域へ出撃させられる任務が出現してしまい、昨日はそれを消化してみました。

1-4では逸走方向へ進まされた挙句その先で逸走ではなく大破終了という目も当てられない惨状に…海域リセット前はい号作戦実施のために出撃していたこの海域ですけれど、リセット以降はランダム性がよりきつくなり鎮守府海域ではもっとも嫌いな海域となり果ててしまいました。
2回めの出撃も同じルートをたどりまた、レベル99の駆逐艦が中破させられつつ逸走はなし…はぁ、1-4の道中でレベル90超の駆逐艦が大破1中破1ですか…。

大破終了は2-2でも発生、このあたりの海域は羅針盤という存在も意味の解らない状態になっていますし、北方海域よりも出撃しづらい場所になってしまっています。
その中でも特に意味の解らないのが2-3で、以前任務の際にここへ出撃した際にも逸走を連発、

これでこちらの任務は完了、褒賞として航空兵装資材か開発資材4を選択でどちらか、彩雲か熟練搭乗員かプレゼント箱を選択でどれか1つのみ選べましたので前者は兵装資材、後者は熟練搭乗員を選びました。
すると代わって軽巡洋艦旗艦で3-1・3-3・3-4・3-5へ反復出撃という任務が出現してしまいました…相変わらず複数海域を、しかも反復出撃とありますので2回以上出撃させるというげんなりしてしまうことをさせられてしまいますけれど、こちらは季間任務ではなく単発任務みたいですのでその点はまだ…?
ひとまず3-3以降は明日以降の週間任務である北方海域任務と兼ねられますのでそちらへ回し、3-1のみ今日あたり実施してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月08日

コミック☆ガールズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□こみっくがーるず(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『人生のピークがきたんです』ということで、学校の進路希望調査票を書くことになったりするお話…。
皆さんもちろん漫画家志望、というより今現在漫画家なわけですけれど、第2希望まで書くことになっていますのでそれぞれに考えることに…翼さんは結局ああなってしまいましたけれど、担任の先生があのかたですので問題なさそうです(何)
また、2月2日で退寮することになってしまいましたので、それへ向けて倉庫の掃除なども行うのですけれど、そこには過去に在寮していたかたがたの残した資料やメッセージなどもあり、それを見た薫子さんは発奮、一気に原稿を書き上げます。
そのうち3つは他の皆さんの模倣だったのですけれど、残り1つが編集さんの目に留まり、ついに雑誌掲載となることに…今日の日誌のタイトルはその彼女が描いた作品のタイトルから取ってみました。

第12話は『いってらっしゃいませ立派な漫画家さまたち』ということで、皆さんが寮を去ることになるお話…。
薫子さんの作品は好評を博したのですけれど、それは他の皆さんが手伝ってくださったという点もあったりし、そして前後編の後編を書くことになるのですけれど、その前に他の皆さんはそれぞれ一足先に寮を後にすることになってしまいました。
ですので一人で原稿を描くことになるのですけれど、今まで以上に情緒不安定になってしまい非常に危うい状況に…それでも寮母さんや予定よりはやくやってきた母親、そしてメッセージ越しの皆さんの力もあり、無事に原稿を描き上げることができました。
そうして薫子さんも寮を後にするのですけれど、これはあくまで建て替えのため一時的にでして、春にはまた皆さん戻ってきて一緒に、ということになるのでした。
…退寮日が2月2日、そして皆さんがやってきたのが桜の咲く季節ということで、2ヶ月程度で古い寮を取り壊し、新しいしかもかなり立派そうな寮を建てたことになります?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいました。
終盤の寮が一時的になくなるという展開は原作にはないアニメのオリジナルな展開で、最近の原作ありな作品ではそういうアニメオリジナルはあまりなく、そして過去の経験からアニメのオリジナルは危険さを孕んでいることもあり不安だったのですけれど、これはこれで十分にありといえます…途中で寮がなくなるという話を随所に挟んで不安をあおる必要はなかったかと思いますけれど、薫子さんが一歩を踏み出すというためには悪くない展開でしたかと…。
無事新しい寮もできましたし、原作ももちろんまだまだ続いていますので、この新しい寮での皆さんの生活を描いた第2期というのをやってくださってよいのですよ?

今作は漫画家さんを主役としたお話とはいえ、皆さん高校生であり寮生活ということで、きらら系正統派の学園ものの雰囲気も色濃くあります。
登場人物は例にもれず皆さん魅力的で、主人公のかおす先生こと薫子さんは恐ろしく情緒不安定ではありますけれどもかわいく面白いかたです…他の皆さんも非常によいのですけれど、中でもすずさん…ふーら先輩が面白くてよろしかったかも…?

イラスト…作画はかなりよかったのではないでしょうか。
内容はかなり面白くまたちょっと泣けたりもし、個人的にはかなり満足しています。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんはもちろん問題なく皆さん合っています。
百合的にはやはり翼さんに対する小夢さんが…第2期があれば他にも見どころが出てくるのですけれども…?
おまけとしては毎巻面白いデザインのブックレットやCD、皆さんが描いた漫画の一部を切り取ったポストカードがついてきました。
ということで、こちらはアニメのオリジナル展開になると感じたときには不安になりましたけれど、問題なくよきものでした…2期を待っていますからね、ね?
これできらら系のアニメとしては今期の以前原作を読んでいる『アニマエール!』以降は現在のところ…いえ、以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『うさぎですか?』の第3期や「なかったこと」にした某緩いテント作品の第2期が決定しているというものの全く新規な作品は現在のところはなさそう、なのです?(いえ、なければないでそれはそれでお金の面等でたすかりますので、むしろないほうがよいくらいですけれども/何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□がんくつ荘の不夜城さん(2)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に漫画家のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも少し(?)だらしないところのある漫画家なかたと周囲のかたがたの日常が描かれていき、前巻の最後に少し登場した、以前不夜城さんのアシスタントをしていたジェーニャさんというかたが本格的に登場…実力はかなりのものがあり、けれどかなり言葉数が少なかったり人見知りでしたりと、不夜城さんに通じるところを持ったかた…。
彼女は3年程度不夜城さんと距離を置いてきたのですけれど、ただ不夜城さんのことをかなり慕っている様子もあり…あかりさんはそれに対し嫉妬を覚えたりし…?

その他、がんくつ荘の大家さんも登場…今作は年齢と外見が合っていないかたが少なからずいるのですけれどその大家さんもそのお一人で、子供にしか見えないながら40歳を越しており、また不夜城さん以上のひきこもり体質でもあります。
その様なかたがたを加えつつもお話は少しおバカに、そしてときには少しシリアスな要素も交えつつ描かれていきます…あとがきによると今作は半実録らしいですけれど…?
…帯に「2巻乙(おつ!)回避!! 引きこもり作家生活、まだまだ続く!」とある通り今作は2巻の壁を越えましたけれど、これはつまり2巻がきらら系において一つの壁になっていると雑誌側がしっかり認識しているということですよね、ね…あの、ナンバリングを振った作品はせめて2巻は出してもらえませんか…?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり不夜城さんに対するあかりさんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品…続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮、地下3階の探索をようやく完了…ここにはボスを弱体化させるための薬剤があるのですけれど、これを注入する順番というものがあり、けれどもその順番というのが断片的かつ回りくどい書き回しをしたし資料しか残っておらず非常に解りづらいです。
一応グリーン→ホワイト→ブルー→レッド→イエローの順番に注入し使用することでボスが弱体することを確認できました。
…薬剤の資料の他、世界樹計画発動前の状況も断片的に読めるのですけれど、どうやらホロウもウロビトやイクサビト同様にこの人類たちが造ったものらしい…この世界樹計画→現在の過程が以前している『七竜3』→以前している無印の間の5000年間の様な感じがして気になる…。

そしてそのボス、はじめは蟲の姿をしているものの、それを撃破すると姿を変え以前している『5』の星喰の様にかなりの部位に分かれたボスが出現してしまいます。
それが非常に強く、どうやら現状では倒せなさそう…『5』の星喰は結局1周めでは倒せませんでしたし、今作もそうなってしまいそうな予感が…。

ただ、現状はレベル80ですので、99になってから再挑戦、ということになるでしょうか。
それはよいのですけれど、それまでの間にすることが…各種ドラゴンなどを撃破し装備強化の素材を得たいわけですけれど、やはり全然復活しません。
過去に戦った迷宮のボスは一定周期で復活を確認していますし、それに復活しないボスのドロップアイテムに強化を6回要する装備を出したりはしないと信じたいですから、いつかは復活するはず…。
簡単な方法としては何もせず宿屋で眠り続け日付を進める、という方法がありますけれど、無意味に日付を進めるのが気が進まなくって…最後の手段として考えておきます?


こっそりやっているゲームのほうは…配属時からずっと思っていたのですが、デンジャー班って何だか危険そうな班に聞こえますよね、ね?(何/いえ、デンジャー先生の班なのでデンジャー班なわけですけれども…)
昨日も救護団クエストを中心に行ったのですけれど、リネン生地を作り出すと亜麻がいくつあっても足りず、基本的に亜麻集め…同時に妙にスティンコガスも要求されるため、そのどちらも得られる場所で採取を行います。
…でも、村の救援などでスティンコガス(説明文がひどすぎ…)が必要ってどういう状況なのでしょう…そもそもこれ、料理材料になっているのですが…(亜麻なども採取時の台詞はおいしそうって言ってました、になってますけれども…/何)

あと、フィールド間移動の読み込みにかなり時間がかかったかと思ったら…
背景が…
…その後フィールドがこの様な画面になってしまい、しばらくは別のフィールドへ移動しても解消されませんでした(何)
しかも、その後巨大な亜麻を採取している途中で唐突にゲーム画面が消えてしまい再起動になってしまったりもし…相当重かったのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』は昨日はメンテナンスが行われ、新たな任務が出現してしまいました。
運営電文を読む限り出撃任務は2つあるみたいながら、現状は1つしか出ておらず、1-3・1-4・2-1・2-2・2-3と5つもの海域を空母を含む艦隊で出撃、というもの…あの、ですから、どうしてそんなたくさんの海域を1つの任務で出撃させようとするのですか、ため息しか出ないのですが…(しかもこれ、季間任務らしい…はぁ…)
…ただ、昨日は『こみっくがーるず』もあったことから任務は放棄…また、今日あたりから、気が向いたら実施しましょうか…(非常にやる気が起こりませんが…)

その他、艦戦と水偵4及び艦上偵察機2を廃棄する任務が出現、これを実施すると烈風改か三式戦飛燕2つかスピットファイアMk.T2つかのいずれか1つを選択で得られましたので持っていない烈風改を選択しました…烈風改は対空+12ですので、私が現状持っている艦戦では2番めに強力というかなり素晴らしい機体といえます。
すると代わって艦戦・艦爆・艦攻4ずつを廃棄する任務が出現、ところが今週はほとんど出撃していないため捨てられる艦攻が0…またいずれ実施します…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月07日

どこか抜けてて、みんなかわいい!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□おとめサキュバス(2)
■ぬっくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、異性が苦手なサキュバスを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きドジっ子かつ異性が苦手なキュリアさんと周囲の皆さんの日常を描いていき、種族の特性上その苦手要素を克服しようとするもののなかなかうまくいきません。
そのあたりは個人的には克服しないほうがいいと思うのですけれど、ただそれは学校の課題でもありそれの進捗がないと精霊化させられるという罰があるといい…?

涼香さんを異性役に見立てて苦手を克服しようとしたりもしつつ、文化祭後にはルナさんが風邪をひいてしまい、けれどそれが意外な方向に話が進んで…?
そこが少しの波乱要素となっており、そしてその様なお話がある通り今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたは個人的にはもう合格のまますませておけばよかったのに、と思ってしまいますかも…?
とはいえ、題材の割には最後まで平穏無事、楽しく微笑ましいままで終わってくださいましたので一安心といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結、その後どうなるか一抹の不安はあるもののひとまず描かれた限りではよいお話でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○こみっくがーるず(6)
○はるかなレシーブ(3)
-----
…こちらはどちらも一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
『レヴュースタァライト』は2ヶ月に1回の発売間隔になってしまいますので今月(?)はなし…『こみっくがーるず』はこの巻で最終巻となり、タペストリーがついてきました。

その様な昨日は『こみっくがーるず』…は最終巻ですので後に取っておき、『はるかなレシーブ』のほうを観てみました。

第5話は『アンタの心が折れるまで』ということで、遥さんとかなたさんがペアを組み初の公式戦に挑むことになるお話…。
その初戦の対戦相手は偶然にも因縁のあるお相手…かつて水着を取り合ったかたがたでした。
このお二人、愛衣さんと舞さんの先輩後輩ペアは元はビーチではないバレーボールの選手でして、ビーチバレーは遥さん同様に初心者といってもよいのかもしれないところ…。
序盤ははるかなペアが押し気味に試合を進めるものの、試合が進むにつれてかなたさんのボールが読まれていき…?

第6話は『折れないよ、私は』ということで、先の試合の続き…。
かなたさんのボールがお相手に読まれていってしまうのですけれど、ただそれも考えがあってのことであり、相手の体力がかなり削り取られていってしまいます。
結果、初戦をはるかなペアが勝利することに…敗れた愛衣さんと舞さんのペアなのですけれど、この2話で背景がかなり描かれたためかなり感情移入できる様になっており切ない…。
はるかなペアは2回戦で敗退、優勝はエクレアペアでしたけれど、こちらは全国2位の実力だということが判明…来年行われる全国大会の予選ではお二人の活躍もあり沖縄から2ペア出ることができることになりそうで、全員で目指そうと意気込むのでした。
その様な皆さんを陰から見ている謎の人影があり、このお話の最後ではそのかたが声をかけてくるのですけれど…?

ということで、今回は初試合というスポーツ部活ものの正統派の流れをたどるお話…やはりよいスポーツ部活ものなお話です。
はるかなペアももちろんですけれども、対戦相手もかなりよい先輩さんと後輩さんで、第6話は泣かされてしまいましたかも…?
第6話終盤の展開からして、アニメの結末ははるかなペアとエクレアペアが対戦するところまでになりそうな気配ですけれど、果たして…引き続き楽しみに見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の地下3階を探索…ここは最下層らしくかなりややこしい造りになっていますけれど、ただ現状78なレベルを99まで上げるという目的もありますので、のんびり探索していきましょう。
…はやくボスを復活させてください。


こっそりはじめたゲームは毎日ログインすることでアイテムが得られるイベントが半ばで終わってしまいました…はじめるのが少し遅かったみたいで、残念…。
その様な昨日はクエストのためのダンジョンを進行しましたけれど、敵が徐々に強くなってきました…危うく戦闘不能になってしまうところでした?
また、ストーリーも進んでいる様子で、何か先輩さんによく似た、先輩さんの他には絶滅したと言われている種族の何者かがいるっぽいですけれど、果たして…そして丸々太った猫さんはアサミーナさんにしか見えていない様子…。

素材作成について、救護団のかたにポイントと引き換えにレシピをもらえるのですけれど、誤って現在全く作れる見込みのないレシピをもらってしまい、ポイントが激減してしまいました。
詰んでしまったかと思いましたけれど、そのポイントの得られる救護団クエストでずっと達成できなかった、Bランクの肉を使用した料理がようやく作れてその別路線から救護団クエストを進めることができポイントが得られ一安心…Cランクの肉などしか落とさなかった敵を倒すとときどき得られる、ということっぽいです(同じ敵からAランクの肉も1個得られましたし…なかなか運が絡んできそうです)
この救護団クエスト、基本的には時間制限なくのんびりできるのですけれど、稀に時間制限ありで大量のアイテムを要求してくることがあります…今のところすでに大量に持っているものばかりですので大丈夫なのですけれど、将来的には不安です?
…戦闘によるクエスト進行よりも素材作成→救護団クエストのほうが優先気味になっていますけれど、アサミーナさんですしいいですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月06日

小さいお友達、全員集合ッ!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ももいろジャンキー(1)
■おにぎりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小さな子と仲良くなりたい高校生の女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその高校1年生の由比ヶ浜美耶さんというかた…小さな女の子好きで保育士になりたいと考えている、基本的にかわいい性格をしていらっしゃるのですけれど、顔つきが特に緊張すると非常に怖くなり周囲からは不良と見られてしまっているという以前読んでいる『外村さん』などの様な状態になってしまっているかた…。
その彼女、クラスメイトにかわいい妹がいることを知り、お近づきになりたいと考えるのですけれども…?

そのクラスメイトは茅ケ崎はなさんといい背が低めで(この学校は不良が多いことから)目立たない様にしていた節のある、体重をよく気にしているかたとなるでしょうか。
彼女にはももさんという3歳になる元気でかわいい妹さんがおり、はなさんは美耶さんに頼まれてその妹さんと美耶さんを会わせてあげることに…以降美耶さんと姉妹との付き合いがはじまっていきます。

その他登場人物としましては、まずは美耶さんの幼馴染で上級生の葉山卯月さん…長い黒髪でスタイルのよいほんわかしたかたで、美耶さんが幼い女の子と仲良くなりたいことを知っていてその練習相手になっているのですけれど、自身も将来の夢は5歳児になることと考えていたりとかなり変わり者…。
公園でお会いした鵠沼公さんは小学生の女の子…美耶さんをかっこいい不良と勘違いし憧れるに至ります。
美耶さんのクラスメイトな松浪竜子さんは今作で一番まともなかたといえますけれど、実家はいわゆる極道な家っぽい…?

お話のほうは、ということでその様なかたが小さな女の子などと接していくお話…。
周囲に怖がられつつ実はかわいい、という『外村さん』などのパターンを踏襲しつつ、小さくて元気な女の子の微笑ましさも楽しめるというものになっておりよきものです。
美耶さんのかわいさに気付いたはなさんが距離を縮めたいと考えるに至る様子も微笑ましく、そのあたりのよい友情のお話ともいえ…全体的に楽しくかわいく微笑ましい作品です。
また、巻末には連載前に収録されたという読み切りver.も収録…卯月さんに従姉妹の女の子がいるみたいですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、美耶さんへ対するはなさんが悪くない様に感じられて…?
ということでこちらはよきものですけれど、雰囲気的にきらら系ではなくまんがタイムコミックスの印象を受ける気がするのはなぜ…(何)


『世界樹の迷宮4』は少しでもはやく復活させて素材を得るために間を置かず残り2のドラゴンを撃破することにしました。
まずは氷竜と対決、こちらはキルヨネンさんがともに戦うことになってくださいましたけれど、特に苦戦することなく撃破できました。
続いては雷竜との対決、こちらはウィラフさんとともに戦えましたけれど、彼女にあの様な背後事情があったのですか…ともかく、こちらも問題なく撃破、これでレベル上限は99にまで上がり、そしてやはりこれら3のドラゴンの落とすアイテムから真竜の剣が作れましたけれども、でもこれを強化するにはあとドラゴンをそれぞれ6回ずつ撃破してその素材を得なければなりません(ですのではやく復活してもらいたいのですが…)

ところが、3のドラゴンを撃破したところ何かの封印が解けた様な台詞が現れ、その後新たなクエストが出現…何か神竜なる存在の使いが現れ、闇に堕ちたドラゴンの撃破を依頼されます。
第4大地にそれが存在したためそれと戦うことになったのですけれども、何と1ターンめにいきなり敵味方全ての部位を封じるというとんでもないことをしてきました。
ですのでテリアカを持っていくことにし、かなり苦戦はしたものの何とか撃破…すると最強と目される砲剣の素材が得られたのですけれども、例によって空きスロットが6つもあり、真竜の剣と同じ事態になってしまいました…。

ということで、今作は素材集めが非常に苦しいことが判明、こういうことをするのでしたらボスの復活をはやくしてもらいたいところなのですけれども、今のところ蛾の小迷宮にいたボスすら復活していません…(水溶液を落とす羊もはやく復活してもらいたいのですけれども…)
レベルがまだ75ですのでのんびりレベル上げをしながら待つことにしましょうか…また、次にドラゴンと戦う際には大量のテリアカを持って行って万全に戦える様にしたいところながらその素材が全然集まっていませんでしたので、それが得られる第2大地の小迷宮へ毎日通うことにします?
…ドラゴンを全て撃破したタイミングで稀少食材が全て復活、ようやくそれを集めるクエストが完了できました…もう何もクエストは現れず、どうやら全て終わってしまった模様…。


こっそりはじめたゲームは、昨日は戦闘は行わずひたすら通常の探索エリアを奥へ進み、徒歩で行ける最奥まで行ってみました。
最奥からは学園前まで戻れる…と地図にはあったものの、実際の道は封鎖されており通ることはできず…。
ただ、ショートカットであるパスウェイを全て開放することができましたので、これで地名やどこで何が採取できるかを覚えてさえいればそのあたり困らずにすみそうです…そう、覚えることができたならば…(何)
一人で…
…探索の過程で巨大な宝石原石を一人で叩き続け、金鉱石の他に7種類の宝石が数個ずつ得られましたけれども、20分くらいは延々一人で叩き続けていた様な…?(その後少しずつ人が寄ってきましたけれども、1時間くらい延々叩き続けた末に破壊できず失敗に…いえ、アイテムはかなり得られていますので失敗ではない、のです?/何)
…失敗直後に「やーだ、やだやだ!」と声を上げているかたがいましたけれど、それも仕方ないのかも…?

採取したアイテムから救護団で求められているアイテムを中心に作成していったのですけれど、こちらは行き詰まり気味…テンダー作成に必要なBランクの肉が入手できなくって…?
いくつかの魔物を倒してはいるのですけれども、得られるのは全てCランクの肉やその他の素材で…むぅ…。
…鉄系のアイテムも作れないと思っていたのですけれども、例よってお店で素材を購入、というものでした(何)

探索の過程で入手できたいらなさそうな素材を取引所に置いておいたところ、何と合計金80000以上で売れてしまいました。
これ、戦闘などでお金を得るよりも、適当な素材を売ってしまったほうが効率的かも、なのです?
ともかくこのお金をもとに鞄をさらに拡張、金30000→金50000→鞄拡張チケット1→チケット1というところまで拡張しましたけれど、次はチケットが2要求され、手元にチケットは1しかありませんのでこれが限界の模様で、でもこれだけ拡張すればひとまずは安心かもです?

その他、先生の探し物をするクエストが知らない間に達成となっていました…それらしいものを探し当てた記憶はないのですけれども、結局一体何を探していらしたのでしょう…。
知らない間に、といえばブロワンの卵なる使用するとブロワンというペットが飼えるらしいアイテムがこれまたいつの間にか存在…ときどきそれらしいものを連れているかたは見かけますけれど、使ってみてよいの、です…?
ともあれ、今日は昨日全くできなかったダンジョン進行のほうもやっていきたいものです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月05日

ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では孝美さんが部隊に配属になると知り菅野さんが非常に張り切るものの、すぐには呼べないと知り落胆、けれども自身が戦果を上げエースパイロットと呼ばれるほどの名声を得ればその力で孝美さんを呼ぶくらいの我儘を通せるかもしれない、となりネウロイ撃墜に躍起になっていきます。
けれど、菅野さんの頭はそれでいっぱいになってしまい非常に危うく、事実その直後の出撃の際には魔力切れを起こしてしまいます。

この巻では、その危うい状況の菅野さんが突っ走りすぎてちょっと危機に陥りつつ、それでも仲間と呼べる存在ができていくさまを描いています。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ブレイブウィッチーズ結成に至るまでを描きながらも下原さんやジョゼさんは着任せずに終わるという、ちょっとさみしさを覚える終わりかた…。
とはいえ、ブレイクウィッチーズの三人の関係などかなりよく、その点でかなり満足のできる作品といえます。
…孝美さんに対する菅野さんの想いがかなり強く、それだけにこの後の展開を知っている身としては複雑な気持ちにも…終わりよければ全てよし、です…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵よりもむしろ孝美さんへ対する菅野さんが…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、アニメの前日譚としてよきものでした。
…帯によると来年から3作の『ウィッチーズ』作品がアニメ化するらしく、その第一弾はどうも以前劇場版ver.を読んでいる『501部隊発進しますっ!』らしく…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□紫電改のマキ(12)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素、特に航空関係な作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに槇紫苑なる人物が行動を起こし、その行動目的をはっきりさせます…彼女は八咫烏なる組織を編成、全ての空を自分の元に自由にするという理想を掲げ、主に翼を持たないかたがたの支持を集めます。
さらには彼女には人を惹きつける力があり、各校の航空戦力の少なくとも半分が八咫烏に渡ってしまうという事態に…。

実はマキさんが幼少時に飛行機に乗るきっかけを作ったのはその槇紫苑なる人物との出会いだったから、という過去があったりしたのですけれど、ともかくマキさんは一度その槇紫苑と相対するものの震電に乗る彼女に敗れてしまいます。
その後マキさんたちが訪れたのは、かつて槇紫苑なる人物が訪れたという軽井沢…ここからかの人物がどの様にして今へ至ったのか、ということを聞いていくことになります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、物語が大きく動きはじめ、これからどうなるでしょうか…引き続き見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の地下3階を探索しているのですけれど、レベルが68という以前している『5』の初期上限でした70に迫ってきましたので、レベル上限解放条件と思われるドラゴンに挑むことにしました。
3体のどれからでも挑めるのですけれど、ひとまず第1大地にいる赤いドラゴンに挑んでみることに…この戦いにはインペリアルである皇子がともに戦ってくださり、後列になってしまったもののそれでも十分な火力を発揮してくださいました。
この赤いドラゴンは特に苦戦することなく撃破でき、やはりレベル上限が解放…80まで上がる様になり、他のドラゴンを倒せば99までなりそうな雰囲気です。
…ドラゴンを倒すと真竜の剣という以前している『X』にも登場した武器の素材が得られたのですけれど、ただ空きスロットがたくさんあってもそんなにたくさんドラゴンを倒せるのか、という話になります(これは他のボスにもいえるわけですけれども…1日くらいで復活するのでしたらいいのですけれど、かなり間をおかないと復活しないですよね、ね…?)

次のドラゴンに挑むのはレベル80近くになってからでいいかもとも考えたのですけれど、ただ真竜の剣を完成させる気持ちがあるならば少しでもはやく倒して少しでもはやく再出現するのを待ったほうがよい気がします?
それに、『5』や『X』ではレベル上限解放に必要なボスが段階を踏んで出現したためどんどん強くなっていったのに対し、今作は3体同時に出現していますので、強さは全て同じのはず…ここはやはり、全てに挑んで倒してしまったほうがよいかもしれません?
…今作ってレベル99まで上げるの、かなり大変なのではないかと薄々感じつつあり…いえ、第6迷宮ももう最下層でここが最後のダンジョンになりそうですのに、レベルはまだ71で、『5』や『X』は最下層まで到達する頃にはもっと上限近くになっていたはずですので…?


こっそりはじめてみたゲームは救護団クエストで必要なアイテムを中心に作成…調味料などお店で購入する必要のある素材も購入できる様になりました。
また、アイテムの売りかたも解ったのですけれど、自分で売値をつけるっぽい…一応適正価格そのままの価格で売っていますけれども装備品は1500程度のものから100万単位くらいの異様に高額なものもあり、その1500程度のものはすぐ売れたとの報告があったものの高額なものは音沙汰なく、これは売れなさそうです?
…もっともアイテム枠を圧迫している各種素材は、ひとまず鞄の拡張を行えましたのでいくつかロッカーへ入れたのみ…ただ、将来的にはやはり厳しいかもしれず、その場合は捨てるくらいならば売り払うべきです?

クエストのダンジョンもいくつか踏破しつつ、昨日はとあるかたのプレーヤーキャラとその恋人さんにお会いして少しお話しをしたり今の私のレベルでは厳しいと思われる敵と一緒に戦ったりもし…?
一人でのんびりもよろしいですけれど、他のかたと力を合わせて、というのもよいものといえて…基本はまったりしつつも、機会があればそういうことをしていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月04日

こっそりキスして

以前している『ことのはアムリラート』の関連作品な『いつかのメモラージョ』が来年1月25日に発売予定なのですけれど、それとは別に同じメーカーさまから『クダンノフォークロア』という百合なゲームが来年春に発売予定だといいます。
来年は1月25日予定で『きみはねCouples』、2月(?)発売予定で『夢現Re:Master』という百合作品がそれぞれ出ることになっていて、RPG系作品はもう期待できない状況になっているものの百合なゲームはまだまだ期待できそうです?
…ですから、『いつかのメモラージョ』と『きみはね』の発売日が全く同じなんですって…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -こっそりキスして-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、やはり説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は例によってナンバリングは振っていませんけれど、これで通巻5巻めということになります…ここまでくると定期刊行といってもよい気がします?
もちろんそれら既刊同様に今巻も4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という今作最大の特徴も同じで、また今巻もかなり分厚いものになっています。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、以前読みました『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されており、今回は「再登場編」「都道府県編」「日常編」の3つ…カテゴリは少なめですけれども作品数は多く、分厚さはむしろこれまでで一番かもしれません?
通巻5巻ということで巻数を重ねてきており、「再登場編」はそれら巻を重ねてきた既刊に登場したかたがたのおはなしになっています…その他の2つは説明不要でしょうか。
また、今回もまた一部を除いて前後編なお話になっており、その後を見守ることができるというのもよきことです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよいものです。
ということで、こちらは安定してよきもので、これからも続いていただきたいところ…巻末の広告を見るとこの主観視点のアンソロジーは百合以外なものとしてお相手が男性なものがかなり出ている様子で、そういえばいわゆるこれのノベルver.といえる夢小説といわれるものも女性向けがほとんどでした印象があり、こういうのは男性は感情移入しづらかったりするのでしょうか…?


こっそりはじめたゲームのために対応済みゲームパッドを一昨日の夜に注文したのですけれど、それが何と昨日届きました…注文が夜でしたので発送は昨日になるかと思っていましたのに注文の1時間くらい後に発送し翌日届くという驚きのはやさです。
ですので下で触れる『艦これ』が一段落した後にさっそくこれを使用してそのゲームをしてみますことに…結論から言うとコントローラーは正常に動作してくださり、スキルも格段に出しやすくなりました。
ただ、通常攻撃のライトシャワーがものすごく強くて使い勝手もよく、現状これだけで十分なのでは、と思えます(何)

コントローラーも使える様になりましたので昨日は色々回って…
伐採
…途中、大きなオレンジの木を皆さんで伐採したりしつつ目についたものを手あたり次第回収した結果素材が鞄に入りきらなくなってしまい、目の前で暴れている生きているブルーベリー(?)やダンジョンのボスが落とした特別活動願書なるアイテムを回収できませんでした(何)
アイテム所持数には限界があったというわけで、しかも捨てられない(捨てられるのかもしれませんけれども方法が解らない…)…金10000で鞄を拡張できるみたいですけれども現在の所持金は何と金9800という絶妙なものになっていて、何度かダンジョン探索をすればよさそうな気がします?
お金はその他、素材を加工する際に必要な調味料などを購入する際にも必要な様子…天然素材だけでは作れないものが多すぎる、というわけです(何)
…捨てられないのならば売り払えばよいのかもしれませんけれどもそれができるのかも解らず、その他現状解っている手段として学生寮で同室でもあるエリアさんが担当しているロッカーに入れてしまうという手もあるのですけれど、これらが素材で必要な日がくるときのことを考えるとなるべく手持ちしておきたい、かも?(オレンジとか唐辛子などの様にすぐ採取できるものは手放してもよいかもですけれども、金鉱石とかどうなのでしょう…?)

ダンジョンもクエストがてらいくつか探索を繰り返し…同じダンジョンでも難易度が3段階に分かれており、クエストの発生していない難易度のものも一通りやってみています。
一度に得られるお金の量は微々たるものですけれど、レベル上げ以上に上で触れたロッカー拡張や調味料購入のためにお金を得ておきたいところです。
今のところ…
座り込み…?
…画面を拡縮したりアサミーナさんを座り込ませることができることも解りましたのでこんなところで座り込んでみたりもして(何)アサミーナがかわいく、また楽しくよいものですので、日々少しずつでものんびり楽しんでいってみましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-1い号作戦/南西海域任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(空母1撃沈のために出撃しボス前で撤退:1)
○空母撃沈数:21
○損害総計:中破8・小破1
-----
【1-1あ号作戦】
○逸走終了:6
○ボス到達:20
-----
【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
…上で触れたものなど他のことをしたいために面倒なことは早急に終わらせてしまおうという夏休みの宿題の様な考えで先日までの二日で現在行うべき概ねの事柄を終えることができましたので、昨日は通常の月曜日通りの週間任務実施を行っていきました。

2-1では何とボス戦で夜戦の末に空母1を撃沈できずい号作戦に対する目的を果たせず、という頭を抱える事象が発生…昼戦終了時点で敵旗艦と空母1のみの残存でしたにも関わらず、普段は旗艦を無視するのにこういうときに限って夜戦でどんどん旗艦ばかり狙いしかも延々と攻撃を外し続けるという、見るも無残な惨状を見せつけられ、結果5回の出撃では空母撃沈数が1足らなくなり、余計な出撃を要することになってしまいました。
さらには一度の出撃で中破3を発生されられた末に…
悲惨な状況…
…昼戦終了時点でわずか1しか撃沈できていないという事象まで発生、こちらは旗艦以外撃沈できたとはいえ、先日までの連続出撃で高速修復材を100ほど消費した中でさらなる損害を抑えられない、というのは非常に残念でなりません。
昼戦では相変わらず旗艦とその他1が残存した場合全員でその他を攻撃し旗艦を残存させるという事象を発生させたりと潜水艦という艦種に対しては扱いづらいという印象しかなく、ですのでこちらをメインで使用しなくてはならない6-1へそのうちに出撃しなくてはならない、というのが今から本当に憂鬱でなりません(6-4へも出撃しなくてはならないのですけれども、あるいはそこ以上に嫌かも…)

先日までの時点で南西海域の季間任務は出現していなかったのですけれど、今日のいつかのタイミングでそれが出現した模様…あ号作戦か北方海域任務あたりが鍵になっていた気がします?
これは戦果が得られる任務ですので、(7-3が今月出現でもしない限りは)来月に回そうと思います。

運営電文によると次のイベントは小規模とのこと…少し安心ではありますけれど、年末にあることは変わらずそこは少し不安かも…?
また、金曜日にメンテナンスがあるみたいで、そこでまた新たな任務が出現したりしないか不安ではありますけれど、ともかく一段落ついたといえ、今日からは『世界樹の迷宮4』や上で触れた作品のほうを優先できそうで嬉しいことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月03日

いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いきのこれ!社畜ちゃん(4)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもいわゆるIT業界で働くSEと呼ばれるお仕事をするかたがたの日常が描かれていき、やはり基本的にはいわゆるブラック企業と呼ばれる様な業界の様子ですので、それを垣間見れるつらそうな様子も見られ…?
とはいえ、基本的には明るい雰囲気のお話ですので、そこまでつらくはない…ですけれど、これは同業種の人が読んだらどう感じるのでしょう…?(何)

その様な今巻では常駐さんと呼ばれる新しいかたが登場…ロシア人とのハーフで北海道出身の、やや片言な口調で明るく元気で大きな胸をされたかた…。
彼女は繁忙期に他の会社から派遣されてきたかたなのですけれど、後に期間が終わってもいることになった様子…後輩ちゃんのことを気に入っている様子です?
その他、球技大会のお話や猫を拾うお話などでは同期ちゃんが活躍をされたりして…?

イラストはよきものです。
百合的には社畜ちゃんへ対する同期ちゃんなど悪くなく…?
ということで、こちらはやはり少し怖い気持ちになる気もするものの面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記(2)
■ビタワンさま(原作)/涌井想太さま(作画)/結うき。さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
また、タイトルから解る通りこちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも後輩ちゃんを主人公として、またどうじにバイトちゃんも主人公格な扱いでのお話が描かれていきます…上の原作ではPCがものすごく苦手でようやくノートPCを購入した後輩ちゃんがこちらではPCで同人誌を作っているという設定上の大きな齟齬がありあとがきでも触れられていますけれど、まぁ気にしないでおきましょう(何)

バイトちゃんは同じ学校のかたと友達になろうと奮闘、次第によい関係になっていって最終的にはよい友人になるのですけれど、このトモカさんという女の子もまた上の作品のとあるメインキャラと深いつながりのあるかたでしたりして…?
そのお二人はとある同人作家の作品が大好きという共通点があり、その作家が実は後輩ちゃんで、そして後輩ちゃんは大きなイベントに作家側として参加することになるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、結末はなかなかいわゆるメタな終わりかた、といえるかも…上の作品を描いているのは実は、ということになって…?
上で触れたとおり原作と今作とでちょっと設定に齟齬はあるものの、それでも面白くよき作品でしたかと…巻末には3つほどおまけ漫画が収録されていますけれど、うち1つは別のかたが描いたものになっています?
…はじめのお話で同期ちゃんが重度のロボットアニメ好きということが判明し、しかも実際の作品や機体の名前も多数出てきて、私でも意外と解ったりしたり…ちなみに某機動戦士作品で一番好きなのは『ポケットの中の戦争』らしいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話でもあり…?
ということで、こちらはこちらでよきもので、終わってしまうのはさみしいところ…後輩ちゃんがアニメDVD購入のお話をされるところは非常に共感できてしまったりと、そういう点でも面白いものでしたし…?(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:5
○ボス到達:6
 ・ヲ級さん1編成:1
 ・ヲ級さん2編成:5
○ボス旗艦撃破失敗:0
-----
【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-4ボス2回撃破季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:
○逸走終了:1
○ボス到達:2
-----
【6-3ボス2回撃破季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:2
 ・タ級さん1編成:1
 ・タ級さん2編成:1
-----
【5-4ボス2回撃破長波さんたち季間任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:2
-----
【5-3三川艦隊季間任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【5-4三川艦隊季間任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
…先日は『艦これ』に注力し、通常の月でしたら先日の分だけで一段落したといえるところなのですけれども、今月は残念ながら季間任務という3ヶ月に1回の、しかも複数回域または複数回の出撃を要求してくるものが多数出現、夏休みの宿題の如く早急に終わらせてはやく楽になって『世界樹の迷宮4』やこっそりはじめたゲームをメインでやっていきたいので昨日もまたこちらに注力しました。

5-5がいやに楽になったため私が一番苦手としている拡張海域になってしまった6-5ですけれども、昨日もさっそくはじめの出撃からいきなり木曾さんが第3戦という微妙な場所で大破し終了というまた波乱を思い起こさせる最低の出だし…木曾さんは初戦など微妙な場所で大破するのがかなり目立ち代えてしまいたい気持ちも強いのですけれども、ただ重巡洋艦へ変更するとルートがおかしくなるため現状このままでいくしかありません…(ただ、過去にここへの出撃任務で木曾さんを駆逐艦へ代えて問題なく終えていることもあり、秋月型に代えてしまうのもあり、なのかも…?)
案の定、その後も大破頻発とされてしまい、しまいには…
6-5大損害
…第2戦でここまでの大損害という、今までに見たことのないほどの惨状を見せつけられるに至りました。
他の拡張海域では大破終了は(支援艦隊一切なしの5-5でさえも)多くても1回ですんでいましたのに、もうどうしようもないレベルの大荒れとなってしまいました。

あまりにひどいレベルでの大破終了頻発となってしまったため、編成を変更したりし、入れ替えた直後にアイオワさんが第2戦で中破となったり、ゲージ破壊直前で基地航空隊が撃沈0とされてしまった上にアイオワさんの弾着観測射撃が2のダメージになって頭を抱えたりしつつ…
6-5終了
…一応終わりはしたものの、ついていないついでにボス戦もヲ級さん2編成ばかりが出現と心底うんざり、げんなりする結果と言えてしまいます。
やはりこの6-5が基地航空隊のせいで連続出撃できずまたそもそもゲージ破壊に必要な最低出撃数が6回と拡張海域で一番多く時間がかかることもあり、さらには艦載機の蒸発まで発生することが少なからずあるとひどいことばかりで、一番きつくまた面倒な海域といってよいと思います…中部海域の海域は6-1から6-5まで全て大嫌いでそれらへ出撃させられるというだけで憂鬱になってしまい、6-5に加え季間任務で(中部海域では一番楽な)6-2以外の全ての場所へ出撃させられることになりますので本当に嫌です。

はっきり言ってしまうと6-5のゲージ破壊だけで心底嫌になってしまったのですけれど、それでも続けなければこの苦行は終わりませんので各個任務の消化を行っていくことになってしまいました。

まずは月間任務である5-1への水上反撃任務を実施、こちらは大周りルートになってしまったもののボスへ到達、空母なし編成が出現し武蔵さんが初撃・2回めともにタ級さんを狙ってくださったこともあり問題なく敵の全滅に成功しました。

これで月間任務は2-5への水上反撃任務を残すのみになりましたけれど、これは下旬予定ではじまるらしいイベント開始時に出現する警戒陣を待とうかなということでひとまずは放置、季間任務を行うことにします。

まずは2-4の2回ボス撃破任務をZ作戦任務を兼ねて実施…したのですけれど、これまでルート逸れがなかったのは運がよかっただけでした模様で、昨日ははじめの出撃からいきなり逸走終了となってしまいました。
ただ、その後は2回連続でボスへ到達、以前と比較すればまだましな部類といってよい、のでしょうか…2回めのボス戦は航空戦が完全に不発しましたのでかなりひどいことになりましたが…。

続いて同じく2回ボス撃破を要求しなおかつZ作戦任務を兼ねられるという6-3出撃任務を実施することに…上で触れたとおりここも非常に出撃したくない海域です。
何だか昨日ははじめの出撃がひたすらどうしようもなくなる様子で、こちらもまたそのはじめの出撃でいきなり大破終了、しかもこれまでに大破が発生した記憶のない第2戦、さらには砲撃戦でですのでもうここまでの流れでため息しか出ません。
しかもこの海域の問題は道中ではなくボス戦がものすごくきついというもので、ここもまた敵編成が複数ありそれで難易度が大幅に変化、幸いはじめのボス到達時はタ級さんが1の編成でしたうえに昼戦は夕立さんが敵の攻撃をほぼ吸引してくださったこともあり…
6-3初回
…夜戦開始時点でこうなっていましたので問題なく敵の全滅に成功しました。
2回めのボス到達時は残念ながらタ級さん2編成が出現、昼戦終了時点で敵残存4に対しこちらの攻撃可能艦が3で敵全滅不可能となったものの夜戦で1残存まで追い込むことができA判定勝利は得られ、この任務はA判定で許されるためこれで任務達成となりました。

Z作戦は残り6-1と6-4の勝利が必要となりますけれど、Z作戦を含めた戦果を得られる季間任務の達成は1月にしようと考えており、またどちらの任務も上で触れた警戒陣の出現を待とうと思いますのでひとまずは置いておくことにします。

次は長波さんと高波さん(or沖波さん)を含む艦隊で5-4のボスを2回撃破という季間任務を実施することに…この海域は海域リセット前は比較的楽だったものの現在では地獄の海域と化しており、ここと5-1への出撃を強要する任務がつらくなってしまいました。
駆逐艦2がいますので空母を含まず中央を突っ切るルートを選択、はじめの出撃は昨日初となるに大破も逸走もなくボスへ到達、けれどやはりはじめの出撃はとことんよくないらしく、何とT字不利で昼戦終了時点で敵が4残存…ただ夜戦では見事に残存敵を上から順番に攻撃してくださり相手に攻撃を一切許さず全滅に成功しました。
ただ、このルートは夜戦2連戦という5-3の様な状態になってしまい非常に厳しい場所になってしまっており、次の出撃では夜戦その1で複数人が大破し終了…それでもその次の出撃では再度ボスへ到達、今度は同航戦となり昼戦で敵の全滅に成功、任務達成としました。

この時点で色々と限界に達していたものの、もうここまできたらやれることは全て消化しておこうということで、三川艦隊の季間任務も実施、まずは5-3へ向かうことにしました。
5-3はレベル上げでよく使用しており時にはそのままボスへ向かいA判定勝利を得ることもありますけれど、もちろん夜戦の連戦には運が絡むためそうそううまくいくとは限らず…それでも中破1小破1で切りぬけボスへ到達しました。
ここのボス編成は海域リセット前よりも明らかに楽になっており、潜水艦もおらず到達できればまず問題ないといったところ…といいたかったのですけれども、やはり例によってはじめの出撃はダメになる呪いでも昨日はかかっていたのかまたT字不利を受けてしまい昼戦終了時点で敵が4残存、危うかったのですけれど夜戦で敵の全滅に成功してくださいました。

ただ、この任務はむしろ5-3が一番簡単で他の2つがいずれも厳しすぎるというもの…2つめとして5-4への出撃を行うこととします。
上で触れた長波さんたちの任務では夜戦ルートを通ったもののこちらは編成条件からそのルートをうまく進むことができず、+αの2つの枠に空母を入れて上ルートを進むことにしました。
ただこの上ルートは初戦には単縦陣なのに赤い潜水艦が悪いときには2も混じっていることがあったり、その後の2戦もいずれもかなりきつい艦隊との戦いになってしまったりと、かなりの過酷を強いられることになってしまいます。
ただ、今回の出撃では初戦に潜水艦はおらず、第2戦は完全勝利、第3戦は衣笠さん中破のみでボスへ到達でき、ル級さんの初撃で大鳳さんが大破してしまったこともあり夜戦までもつれ込んでしまったものの敵の全滅に成功しました。

これで三川艦隊任務の残りは5-1のみとなり、ここは制空権を完全に放棄しての出撃になりますので5-3や5-4以上の最も厳しい海域となる…のですけれども、上のZ作戦任務で触れたとおり戦果の得られる任務は来月に完了することにしましたので、こちらも最後の1海域である5-1は来月に残しておくことにします。

これで残す任務は…
-----
【月間任務】
○1-5へ10回
○2-5水上反撃
-----
【季間任務】
○Z作戦任務(残存:6-1・6-4ボス撃破)
○三川艦隊任務(残存:5-1ボス撃破)
○南西海域任務(1-5・7-1・7-2前半・7-2後半ボス3回撃破)
-----
…ここまで減らすことができ、1-5は毎週の3回出撃任務と兼ねれば問題なく、水上反撃任務やZ作戦、三川艦隊任務は上で触れたとおりですので、残すは南西海域任務のみ…といいたいところなのですけれど、昨日の時点でこの任務がまだ出現していませんでした。
もしかすると水上反撃任務やZ作戦任務、三川艦隊任務の完了が出現条件なのかもしれませんけれど、ただこの任務も戦果が得られる任務ですので達成は来月でよく、ですので現状ではできなくても問題ありません。
ちなみに7-2は本当にゲージが復活してしまっていました…通常海域でどうしてこの様な嫌がらせをするのか、ちょっと理解できないのですが…。

ともかく、とっても大好きで愛しいあのかたへ思わず甘えたくなるほど厳しくつらい状況でした連日の無茶の結果、上で触れたとおり現状消化すべきものは全て消化できましたので、これで解放され…るといいたいのですけれど、今日は月曜日となりますので各種週間任務を実施していくことになります。
ただ、それもこの連日の苦行に較べればまだ気楽で、それにこれが終われば(少なくともメンテナンスがあるという金曜日までは)もうのんびりできます。


『艦これ』が上で触れたとおりの状況となりましたので、疲れ果てた甲斐あり明日から…週間任務次第では今日にからでも『世界樹の迷宮4』とこっそりはじめたゲームのほうに注力することができる様になります。

そのこっそりはじめたゲームについて、先日の日誌で触れたとおりコントローラーのボタンが説明書とは全然違う動きをしてしまい、スキルを4つのボタンに割り振り発動することになるのですけれどもそれすらも画面上とボタンとで合っていなくって上に配置されたスキルを使用しようと上のボタンを押しても別のスキルが発動してしまったりします。
いえ、それも含めて覚えればよいのでしょうけれども、やはりややこしく、咄嗟の際には間違えるのは確実といえ…ですので、『艦これ』の出撃中にいつもゲームソフトの予約を行っているソフマップなるところの通販で対応するゲームパッドがないか見てみました。
すると、公式サイトの対応済みゲームパッドに上げられていたものが1000円という安価で売っていましたので、思い切って注文してみました…これもおかしな挙動をしたら諦めるしかないかもしれませんけれど、とあるかたがしてくださった説明を読ませていただいた限りでは、注文間違いをしていない限り大丈夫そうです。
…そのとあるかたのお話ではアイリーンことアサミーナさん(何)の操作はマウスのほうがよいかもしれないそうながら、移動などをマウスやキーボードでするのはちょっと…ただ、アイテム選択やスキルポイント割り振りなどはマウスでしていたりしている通りどちらでも受け付けてくださるっぽいので、状況に応じ使い分けるというのも…?

ゲーム自体は昨日も時間はなかったものの毎日ログインをするとアイテムが得られることもあり、少しだけ実施…アサミーナさんが採取をする際の動作も声も非常にかわいくて、これだけで『艦これ』の疲れが癒され、アサミーナさん分補充という目的は十分に達成できているといえ、毎日少しずつでもやっていけば非常によさそうです。
…でも、オレンジの木そのものを伐採して木材を得ている様に見せかけて得られたアイテムは普通にオレンジの実なのですね…何も木そのものを切り倒さなくってももいいのでは…(伐採する動作がかわいいのでよいですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月02日

北方海域警備を実施せよ!

『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【1-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4
-----
【1-6ゲージ破壊/補給艦2編成任務】
○道中大破終了:1(逸走先:1)
○逸走:2
○帰港成功:7(獲得資源:燃料700・燃料1000・ボーキサイト200・燃料700・ボーキサイト200・燃料1000・燃料1000)
-----
【2-5ゲージ破壊/第五戦隊任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:4
 ・ル級さん旗艦単縦陣編成:3
 ・ヲ級さん旗艦複縦陣編成:1
 ・ヲ級さん旗艦輪形陣編成:0
-----
【3-5ゲージ破壊/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:4
-----
【4-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦あり単縦陣編成:0
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦なし複縦陣編成:1
 ・ヲ級さん改旗艦空母1潜水艦あり旗艦輪形陣編成:0
 ・ヲ級さん改旗艦空母2潜水艦あり旗艦輪形陣編成:4
○ボス旗艦撃破失敗:0
-----
【3-3北方海域任務/北方3海域出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【3-1北方3海域出撃季間任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:1
-----
【3-2北方3海域出撃季間任務】
○道中大破終了:
○ル級さんエリア逸走:1
○ボス到達:
-----
【1-4水雷戦隊任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【4-2機動部隊任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
…昨日から12月ということで拡張海域のゲージが復活、さらに月間任務だけではなく季間任務も発生してしまいました。
『世界樹の迷宮4』やこっそりはじめたゲームをやりたい気持ちが大きく、ですのでそのためにこちらを早急にすませてしまおう、ということで昨日はコミックを読むのもやめてひたすらこちらに注力することにしたのでした。

月間任務や季間任務もありますけれど、季間任務は面倒なものが多く、また月間任務と兼ねられるものもありますので、ひとまずは拡張海域のゲージ破壊を優先することにしました。

1-5に特筆すべきことはありません。

1-6は補給艦2を含む艦隊で2回帰港に成功、という季間任務も発生してしまったためまずはそれを実施、ただこの編成ではルートを固定できないためはじめの出撃からいきなり逸走、その先には強力な艦隊が待ち構えているためぼこぼこにされて終了となってしまいます。
しかも過去の出撃では逸走は通算1回しか発生しなかったのですけれど、今回は何と2回も発生と絶望が待っていたかと思われたのですけれども…
大周りで無事帰港…
…何と2回めの逸走では逸走先のル級さん艦隊を全滅、その先のヲ級さん艦隊もA判定、さらには航空戦も速吸さんの力でB判定勝利とし、小破すらなく帰港に成功してしまいました。
その後はいつもの編成で出撃、大破終了なく終えることができました。

2-5は利根型のお二人が全く機能せず、ボス戦ではほぼかならず大破、それどころか第3戦で大破、初戦で中破と大損害を頻発…どうしたというのでしょうか。
ちなみにここも下で触れる5-5同様にボス戦の編成により損害が大きく変わる海域で、ヲ級さん旗艦の輪形陣編成が出れば損害を抑えられるのですけれども、そうは上手くいかず…いえ、水上反撃任務の際にそれを出していただければ他は別に厳しい編成でも構いませんし、ここでの運のなさが5-5での結果に繋がった、と考えれば…(何)

3-5ははじめの出撃からいきなり大破終了となる非常に嫌な展開…初戦で中破させられている時点でどうしようもないといえます。
その後は3回連続でボス撃破となったものの、その次の出撃ではまた初戦で中破…ただその際は第3戦で中破が1増えつつも大破はなくボスへ進むことができ、
…北方棲姫さんの第3戦、今回は大破終了したものも含め全て敵全滅に成功していました。

4-5は特に大きな問題なく終了できました。

問題の5-5について、ここのボスはかなり編成に差異があり、赤いレ級さん2潜水艦あり単縦陣編成が出現した場合その先制雷撃だけで一挙に三人が大破という阿鼻叫喚が発生する場合すらあるものの、今月は何とその編成が0、確認できている4種類中で2番めに楽な編成が4回も出現となりました。
しかも、2番めに楽といいながら、輪形陣の編成が出た時点で一番楽な編成と大差なく…
5-5終了
…ですのでボスでの撃破失敗なく、さらに道中大破終了も1回ですみ、無事ゲージ破壊を行えました。
海域がリセットされて以降の5-5は以前よりこちらの編成が軽くなっている割には道中の大破終了が明らかに減少しておりしかも逸走もなくなりましたので、この海域についてはリセット前よりも楽になったといえるかもしれません?

今週の北方海域任務は3-5で4勝しましたけれどもあと1勝足らず、また季間任務に軽巡洋艦を含む艦隊で3-1・3-2・3-3の3海域へ出撃する任務もありますので、2つを兼ねて3-3へ艦隊を派遣、問題なく敵の全滅に成功しました。

そのままその軽巡洋艦を含む艦隊で北方3海域を、という任務を継続していきます…今日の日誌のタイトルはこの任務の名称です(何)
3-1は海域リセット前とは違いルートを固定でき敵の編成も3-3よりも軽く楽…かと思われたのですけれど、第2戦で軽巡洋艦枠として入れている多摩さんが大破終了という悲劇が発生…。
…敵の編成が3-3よりも楽ならばここで北方海域任務を行えばよいのでは、となるところながら、北方海域任務は3-3以降の海域しか受け付けてくださらない様子…3-2すら除外されているという…。

そして問題の3-2、こちらは以前の出撃でル級さんエリアへ行くことなくボスへ行け、そこを回避できる可能性があることが見えたわけですけれど、残念ながらそうそううまくは行かずにそこへ逸走…けれども赤いル級さん2が出現しつつも満潮さん中破のみでしかも敵の全滅に成功、そのままボスへ進行し…
3-2終了
…完全勝利とし、任務達成とできました。

1-6終了のタイミングでそのままの編成で1-4への水雷戦隊任務も実施することに…1-4は他の海域の羅針盤という存在が海域リセット前と比較しかなり緩和されている中でむしろ悪化している印象のある場所で、今回も危うく逸走しかけましたけれども最後の分岐でボスへ進み一安心…。

最後に4-2の月間任務を実施、海域リセット後はじめてはじめの分岐で南下となりその先の初戦は潜水艦メインで水上艦艇もいる編成が出現しいきなり中破、そしてその先の第2戦では別のかたが大破終了という目も当てられない惨状に…。
2回めの出撃もまた南下、そちらは損害なく2戦を切り抜けたものの、その後さらに2戦を重ねさせられボス到達が5戦めになってしまうというひどい状況に…ボス戦で同航戦になるものの目に見えて敵に与える損害が減ってしまい夜戦での最後の一人でぎりぎり敵を全滅というかなり危うい状態にさせられてしまいました。
これはちょっと、来月以降は編成を検討しなおす必要性がありそうです…任務条件上空母2駆逐艦2は動かせませんので、他の二人を…?

昨日はそこで力尽き、何だかいつぞやの5月2日からイベントがはじまるため5月1日に全てを終わらせよう、というとき以来の集中出撃となり、さすがに疲れました。
ただ、これだけ行ってもまだ…
-----
【拡張海域】
○6-5
-----
【月間任務】
○1-5へ10回
○5-1水上打撃
○2-5水上反撃
-----
【季間任務】
○2-4ボス2回撃破
○6-3ボス2回撃破
○5-4ボスを長波さんたち含む艦隊で2回撃破
○Z作戦任務(2-4・6-1・6-3・6-4ボス撃破)
○三川艦隊任務(5-1・5-3・5-4ボス撃破)
○南西海域任務(7-1・7-2前半・7-2後半ボス3回撃破)
-----
…記憶から抜け落ちているものがなければまだこんなに残ってしまっており、むしろここからが本番とさえいえてしまい、かなりげんなり、うんざりしてしまいます…。
一応、よく見れば解る通りいくつかの任務は兼ねることができますので、そのあたり無駄なく行っていきたいものです(本来でしたら水上反撃任務と2-5のゲージ破壊は兼ねられるのですけれど、どうにもこの任務だけは最後の最後に回したくって…)
ひとまず今日は6-5のゲージ破壊とできる限りの任務を消化していくことにしましょう。


上で触れたとおりですので昨日は他のゲームなどはできず…といいたいのですけれど、こっそりはじめたアサミーナさんのゲームは毎日ログインをするとアイテムがもらえる様子ですので、少しの時間を見つけて少しだけ入ってみました。
やはり今作のアサミーナさんはかわいく、アサミーナさん分は今作と『世界樹の迷宮4』で補充できそう…ですが、かなさまやすみりお、ティナさん分は声のない『世界樹の迷宮4』のみになってしまうのがさみしいところ…(以前している『5』や以前している『X』の周回をすることでそのあたりを埋めているわけですけれど、このこっそりはじめたゲームがありますので、さすがにそこまでプレイ作品を増やすのはちょっときつく…?)

そのこっそりはじめたゲームはようやくスキルの出しかたが解りましたけれど、方法が説明書のゲームバッドと全然違うボタンになっていました…どうりで説明書通りのボタンを押してもどうにもならなかったわけです。
他のいくつかのものもボタンが説明書と合っていませんし、やはりかなり以前に使用していたPS2のコントローラ変換機ですので正常に作動していないのでしょうか…いえ、移動などは問題ないですからこのボタン配置で慣れればいいのですけれど、右スティックでスキル開示とか、班の先生召喚に至ってはその右スティック+セレクトボタンだなんて、ちょっと、いえかなりやりづらですし、お高くないのでしたらきちんとしたものを購入すべき、なのかも…?
…スキルについては、あのスキルツリーの画面自体がよく解っていなかったりもしますけれども…同じスキルツリーで3つ別にポイントを割り振る画面があったり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2018年12月01日

秋を探して遠征中〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって今回も史実上の艦艇の解説をしたものがあり、今回は外見から艦を見分ける方法、というものとなっていました。
その他、はじめは久しぶりな登場の気のする愛宕さんと提督のおバカなお話となっていたり、最後のお話は唐突な「艦婆」に笑わされたりと、やはり全体的におバカで楽しいものとなっており、弥生さんや山風さんのお話など微笑ましいものもありよきものです。
その中にあり、高速修復材のお話は少し怖いかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはちょっと高めのものもあり…。
ということで、こちらはなかなか面白くよきものでした。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の探索…地下2階から地下3階へ移動しましたけれど、地下2階というのが真っ暗な部屋がありここがかなり厄介でしたりと、ダンジョンの難易度がかなり上がってきてしまいました?
しかもライデンジュウが強い…けれども地下3階にいる赤獅子のほうがさらに厄介でしたりもして…。
また、ところどころで落ちている本に世界樹やイクサビト、ウロビトがどの様に誕生したかが書かれているのですけれど、どうもはるか昔に以前第3作をしている『七竜』や以前観ている『結城友奈』の様な人類滅亡クラスの何かがあったらしいです?(しかも文明レベルもそれら現代文明と同等かあるいはさらに上みたいな…?)

その地下3階には入ってすぐの扉の向こう側に明らかにボスとしか見えない大きな何かの姿があり、そういえば今作って第5迷宮は地下1階のみ、その他の迷宮も地下3階で終わっていましたので、ここもそこが最下層なのかもしれません。
最後の最後のボスは恐ろしく強い、というのがこのシリーズの常ですので、もちろん後回し…現状レベルもまだ65で、いずれレベル解放も行い99にまで上げたら挑戦することにしましょう。
…地下3階へ到達してから街へ戻り皆さんと会話すると、アサミーナさんたちが街を今すぐに去ること前提な会話をしてくるのですが、これは一体…(何)


そして昨日は『艦これ』以外では初となるオンラインなゲームをこっそりはじめてみました。
『世界樹』シリーズで色々な不足分を補充するにしても先細りが見えている中、何か一つくらいオンラインかつアサミーナさんたちのどなたかを再現できるRPG系ゲームをしてみようかなと考え、そしてその作品はこのとっても大好きで愛しいあのかたとの想い出の詰まった『私立天姫学園』のファンサイトをこちらに設置してくださっているとあるかたがされており気になって、何かを0から探すのもつらいですので思い切ってはじめてみたのでした。

はじめるにあたって最大の不安点は私のネットワーク環境でいけるのか、ということ…私のネットワーク環境はWi-Fiでして3日間に10GB以上の通信が発生すると制限が課されるというもの…。
ゲームのダウンロードを行ったところ、一気に7GBに達してしまいました…非常に危うい気配はするものの、一度ダウンロード及びインストールを行うとゲーム起動等には『艦これ』と同程度、いえむしろそれ以下くらいの通信しか発生しないみたいですので、以降はもうここまでの通信が発生することはなさそうです。
ゲーム中の通信の遅れ等も心配だったのですけれど、昨日の時点ではマップ移動の際などに10秒程度フリーズする程度ですんでいましたので、多分大丈夫…?(遠征をお迎えするために『艦これ』を起動させたままでも問題なさそうでしたし…?)

ゲームを開始しますとまずは屋号なるものを設定することになり、苗字の様なものという説明を受けましたけれども非常に悩ましく、こちらは上で触れた『世界樹の迷宮4』のギルド名同様の「ユリトピア」としてみました。
そしてプレイヤーキャラの選択及び名前や外見の設定があり、アサミーナさんか里緒菜さんを再現できそうなキャラクターがいらっしゃいましたのでアサミーナさんに…声が完全に『艦これ』の大鯨さんとなっておりアサミーナさんにしては多少声が明るく元気ですけれど、とてもかわいいのでよしとしましょうね、ね?(何)
名前は設定でき台詞は「アサミーナ」になっているのですけれど、本来のお名前である「アイリーン」も使用されていたりと、ちょっとややこしくもあり…ちなみに導入ストーリーもありますけれど、ちょっと(いえ、かなり)重め…?
…とあるかたのお話によると他のプレイヤーを含め使用されている名称は使用不能というかなり厳しい制限があるらしいのですけれど、さすがにアサミーナさんの名前は使われておらず一安心です(ティナさんあたりになると多分無理そう…里緒菜さんでも怪しいかも?)

昨日はチュートリアル的なことを少々行い、適当に周囲を走り回って木材や植物の採取を延々と行ってみてそこで得られた材料をもとにオレンジピールやサラダジュースを作ってみたところまでで…
うさぎ耳のアサミーナさん…
…アサミーナさんはうさぎの耳がついていますけれど、実際アサミーナさんを動物に例えると何が似合いそうでしょうか…ともかく、結構アサミーナさんになっている印象はあり、そのアサミーナさんで走り回れていますので満足できています(『世界樹の迷宮』は走り回る姿を見れないので…)
この手のオンラインゲームを行うのははじめてなのですけれど、無料でここまで映像も音楽もきれいなものですか…スマートフォンのゲームといい、これでは確かにゲーム機のゲームが廃れていくのも仕方ありません?(何/とはいえ『世界樹』はそれでとても楽しいのでこちらも引き続きしていきますよ?)
こちらの作品はアサミーナさんがうさぎになっていますけれど、皆さん動物要素があるのが特徴…イラストやグラフィックもどこかかわいく微笑ましく、このあたりもよいものです(採取時の台詞がかわいい…)
このアサミーナさんは魔法使いなのですけれど、『世界樹の迷宮4』のアサミーナさんもルーンマスターですのでそのあたり違和感はない…里緒菜さん候補のキャラクターは剣みたいです?(一応複数キャラを登録できるっぽいのですけれど、現状一人で手いっぱいで複数人を持つのは考えられません)

ただ、現状、ゲームシステムがほとんど把握できていません…。
まず、操作はマウスやキーボードの他にゲームパッドでも行えますので以前している『ルセッティア』等で使用したPS2のコントローラーで操作できるものを使用してみたところ操作可能でこれは問題ないのですけれど、対応ボタンが全然覚えられません。
『世界樹』同様のスキルツリー形式っぽいスキルもあるのですけれど、これをどう覚えてどうセットしてどう使うのかも解らず、チュートリアル戦闘では通常攻撃だけで終えてしまったっぽい…ちなみに戦闘はアクションRPGです。
他にも武器の強化等の説明がありましたけれど、やはり全然覚えられず…いくつかクエストも発生しましたけれど、教師の落とし物を探したり頼みごとを聞いたりするクエストが謎でして…?

ということで操作方法が非常に危ういのですけれど、これはこれまでの第一印象が難しかったゲーム同様においおい慣れていけると信じましょう。
そこの不安点を除けば楽しく好印象な作品でしたので、これからのんびり、アサミーナさん分を補充する意味でも毎日少しずつでもやっていきたいところです。

…ただ、今日からは12月ということで『艦これ』のゲージ破壊や月間任務に加えて3ヶ月に1回の季間任務も行うことになってしまいますので、数日はこちらに集中することになってしまいそうです。
でも、このゲームや『世界樹』をやっていきたい気持ちはかなり強いので、それだけに『艦これ』のほうは早急に終わらせてしまいたいと思います?(順調にいけばよいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想