2018年12月01日

秋を探して遠征中〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって今回も史実上の艦艇の解説をしたものがあり、今回は外見から艦を見分ける方法、というものとなっていました。
その他、はじめは久しぶりな登場の気のする愛宕さんと提督のおバカなお話となっていたり、最後のお話は唐突な「艦婆」に笑わされたりと、やはり全体的におバカで楽しいものとなっており、弥生さんや山風さんのお話など微笑ましいものもありよきものです。
その中にあり、高速修復材のお話は少し怖いかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはちょっと高めのものもあり…。
ということで、こちらはなかなか面白くよきものでした。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の探索…地下2階から地下3階へ移動しましたけれど、地下2階というのが真っ暗な部屋がありここがかなり厄介でしたりと、ダンジョンの難易度がかなり上がってきてしまいました?
しかもライデンジュウが強い…けれども地下3階にいる赤獅子のほうがさらに厄介でしたりもして…。
また、ところどころで落ちている本に世界樹やイクサビト、ウロビトがどの様に誕生したかが書かれているのですけれど、どうもはるか昔に以前第3作をしている『七竜』や以前観ている『結城友奈』の様な人類滅亡クラスの何かがあったらしいです?(しかも文明レベルもそれら現代文明と同等かあるいはさらに上みたいな…?)

その地下3階には入ってすぐの扉の向こう側に明らかにボスとしか見えない大きな何かの姿があり、そういえば今作って第5迷宮は地下1階のみ、その他の迷宮も地下3階で終わっていましたので、ここもそこが最下層なのかもしれません。
最後の最後のボスは恐ろしく強い、というのがこのシリーズの常ですので、もちろん後回し…現状レベルもまだ65で、いずれレベル解放も行い99にまで上げたら挑戦することにしましょう。
…地下3階へ到達してから街へ戻り皆さんと会話すると、アサミーナさんたちが街を今すぐに去ること前提な会話をしてくるのですが、これは一体…(何)


そして昨日は『艦これ』以外では初となるオンラインなゲームをこっそりはじめてみました。
『世界樹』シリーズで色々な不足分を補充するにしても先細りが見えている中、何か一つくらいオンラインかつアサミーナさんたちのどなたかを再現できるRPG系ゲームをしてみようかなと考え、そしてその作品はこのとっても大好きで愛しいあのかたとの想い出の詰まった『私立天姫学園』のファンサイトをこちらに設置してくださっているとあるかたがされており気になって、何かを0から探すのもつらいですので思い切ってはじめてみたのでした。

はじめるにあたって最大の不安点は私のネットワーク環境でいけるのか、ということ…私のネットワーク環境はWi-Fiでして3日間に10GB以上の通信が発生すると制限が課されるというもの…。
ゲームのダウンロードを行ったところ、一気に7GBに達してしまいました…非常に危うい気配はするものの、一度ダウンロード及びインストールを行うとゲーム起動等には『艦これ』と同程度、いえむしろそれ以下くらいの通信しか発生しないみたいですので、以降はもうここまでの通信が発生することはなさそうです。
ゲーム中の通信の遅れ等も心配だったのですけれど、昨日の時点ではマップ移動の際などに10秒程度フリーズする程度ですんでいましたので、多分大丈夫…?(遠征をお迎えするために『艦これ』を起動させたままでも問題なさそうでしたし…?)

ゲームを開始しますとまずは屋号なるものを設定することになり、苗字の様なものという説明を受けましたけれども非常に悩ましく、こちらは上で触れた『世界樹の迷宮4』のギルド名同様の「ユリトピア」としてみました。
そしてプレイヤーキャラの選択及び名前や外見の設定があり、アサミーナさんか里緒菜さんを再現できそうなキャラクターがいらっしゃいましたのでアサミーナさんに…声が完全に『艦これ』の大鯨さんとなっておりアサミーナさんにしては多少声が明るく元気ですけれど、とてもかわいいのでよしとしましょうね、ね?(何)
名前は設定でき台詞は「アサミーナ」になっているのですけれど、本来のお名前である「アイリーン」も使用されていたりと、ちょっとややこしくもあり…ちなみに導入ストーリーもありますけれど、ちょっと(いえ、かなり)重め…?
…とあるかたのお話によると他のプレイヤーを含め使用されている名称は使用不能というかなり厳しい制限があるらしいのですけれど、さすがにアサミーナさんの名前は使われておらず一安心です(ティナさんあたりになると多分無理そう…里緒菜さんでも怪しいかも?)

昨日はチュートリアル的なことを少々行い、適当に周囲を走り回って木材や植物の採取を延々と行ってみてそこで得られた材料をもとにオレンジピールやサラダジュースを作ってみたところまでで…
うさぎ耳のアサミーナさん…
…アサミーナさんはうさぎの耳がついていますけれど、実際アサミーナさんを動物に例えると何が似合いそうでしょうか…ともかく、結構アサミーナさんになっている印象はあり、そのアサミーナさんで走り回れていますので満足できています(『世界樹の迷宮』は走り回る姿を見れないので…)
この手のオンラインゲームを行うのははじめてなのですけれど、無料でここまで映像も音楽もきれいなものですか…スマートフォンのゲームといい、これでは確かにゲーム機のゲームが廃れていくのも仕方ありません?(何/とはいえ『世界樹』はそれでとても楽しいのでこちらも引き続きしていきますよ?)
こちらの作品はアサミーナさんがうさぎになっていますけれど、皆さん動物要素があるのが特徴…イラストやグラフィックもどこかかわいく微笑ましく、このあたりもよいものです(採取時の台詞がかわいい…)
このアサミーナさんは魔法使いなのですけれど、『世界樹の迷宮4』のアサミーナさんもルーンマスターですのでそのあたり違和感はない…里緒菜さん候補のキャラクターは剣みたいです?(一応複数キャラを登録できるっぽいのですけれど、現状一人で手いっぱいで複数人を持つのは考えられません)

ただ、現状、ゲームシステムがほとんど把握できていません…。
まず、操作はマウスやキーボードの他にゲームパッドでも行えますので以前している『ルセッティア』等で使用したPS2のコントローラーで操作できるものを使用してみたところ操作可能でこれは問題ないのですけれど、対応ボタンが全然覚えられません。
『世界樹』同様のスキルツリー形式っぽいスキルもあるのですけれど、これをどう覚えてどうセットしてどう使うのかも解らず、チュートリアル戦闘では通常攻撃だけで終えてしまったっぽい…ちなみに戦闘はアクションRPGです。
他にも武器の強化等の説明がありましたけれど、やはり全然覚えられず…いくつかクエストも発生しましたけれど、教師の落とし物を探したり頼みごとを聞いたりするクエストが謎でして…?

ということで操作方法が非常に危ういのですけれど、これはこれまでの第一印象が難しかったゲーム同様においおい慣れていけると信じましょう。
そこの不安点を除けば楽しく好印象な作品でしたので、これからのんびり、アサミーナさん分を補充する意味でも毎日少しずつでもやっていきたいところです。

…ただ、今日からは12月ということで『艦これ』のゲージ破壊や月間任務に加えて3ヶ月に1回の季間任務も行うことになってしまいますので、数日はこちらに集中することになってしまいそうです。
でも、このゲームや『世界樹』をやっていきたい気持ちはかなり強いので、それだけに『艦これ』のほうは早急に終わらせてしまいたいと思います?(順調にいけばよいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想