2018年12月05日

ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では孝美さんが部隊に配属になると知り菅野さんが非常に張り切るものの、すぐには呼べないと知り落胆、けれども自身が戦果を上げエースパイロットと呼ばれるほどの名声を得ればその力で孝美さんを呼ぶくらいの我儘を通せるかもしれない、となりネウロイ撃墜に躍起になっていきます。
けれど、菅野さんの頭はそれでいっぱいになってしまい非常に危うく、事実その直後の出撃の際には魔力切れを起こしてしまいます。

この巻では、その危うい状況の菅野さんが突っ走りすぎてちょっと危機に陥りつつ、それでも仲間と呼べる存在ができていくさまを描いています。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ブレイブウィッチーズ結成に至るまでを描きながらも下原さんやジョゼさんは着任せずに終わるという、ちょっとさみしさを覚える終わりかた…。
とはいえ、ブレイクウィッチーズの三人の関係などかなりよく、その点でかなり満足のできる作品といえます。
…孝美さんに対する菅野さんの想いがかなり強く、それだけにこの後の展開を知っている身としては複雑な気持ちにも…終わりよければ全てよし、です…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵よりもむしろ孝美さんへ対する菅野さんが…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、アニメの前日譚としてよきものでした。
…帯によると来年から3作の『ウィッチーズ』作品がアニメ化するらしく、その第一弾はどうも以前劇場版ver.を読んでいる『501部隊発進しますっ!』らしく…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□紫電改のマキ(12)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素、特に航空関係な作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに槇紫苑なる人物が行動を起こし、その行動目的をはっきりさせます…彼女は八咫烏なる組織を編成、全ての空を自分の元に自由にするという理想を掲げ、主に翼を持たないかたがたの支持を集めます。
さらには彼女には人を惹きつける力があり、各校の航空戦力の少なくとも半分が八咫烏に渡ってしまうという事態に…。

実はマキさんが幼少時に飛行機に乗るきっかけを作ったのはその槇紫苑なる人物との出会いだったから、という過去があったりしたのですけれど、ともかくマキさんは一度その槇紫苑と相対するものの震電に乗る彼女に敗れてしまいます。
その後マキさんたちが訪れたのは、かつて槇紫苑なる人物が訪れたという軽井沢…ここからかの人物がどの様にして今へ至ったのか、ということを聞いていくことになります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、物語が大きく動きはじめ、これからどうなるでしょうか…引き続き見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の地下3階を探索しているのですけれど、レベルが68という以前している『5』の初期上限でした70に迫ってきましたので、レベル上限解放条件と思われるドラゴンに挑むことにしました。
3体のどれからでも挑めるのですけれど、ひとまず第1大地にいる赤いドラゴンに挑んでみることに…この戦いにはインペリアルである皇子がともに戦ってくださり、後列になってしまったもののそれでも十分な火力を発揮してくださいました。
この赤いドラゴンは特に苦戦することなく撃破でき、やはりレベル上限が解放…80まで上がる様になり、他のドラゴンを倒せば99までなりそうな雰囲気です。
…ドラゴンを倒すと真竜の剣という以前している『X』にも登場した武器の素材が得られたのですけれど、ただ空きスロットがたくさんあってもそんなにたくさんドラゴンを倒せるのか、という話になります(これは他のボスにもいえるわけですけれども…1日くらいで復活するのでしたらいいのですけれど、かなり間をおかないと復活しないですよね、ね…?)

次のドラゴンに挑むのはレベル80近くになってからでいいかもとも考えたのですけれど、ただ真竜の剣を完成させる気持ちがあるならば少しでもはやく倒して少しでもはやく再出現するのを待ったほうがよい気がします?
それに、『5』や『X』ではレベル上限解放に必要なボスが段階を踏んで出現したためどんどん強くなっていったのに対し、今作は3体同時に出現していますので、強さは全て同じのはず…ここはやはり、全てに挑んで倒してしまったほうがよいかもしれません?
…今作ってレベル99まで上げるの、かなり大変なのではないかと薄々感じつつあり…いえ、第6迷宮ももう最下層でここが最後のダンジョンになりそうですのに、レベルはまだ71で、『5』や『X』は最下層まで到達する頃にはもっと上限近くになっていたはずですので…?


こっそりはじめてみたゲームは救護団クエストで必要なアイテムを中心に作成…調味料などお店で購入する必要のある素材も購入できる様になりました。
また、アイテムの売りかたも解ったのですけれど、自分で売値をつけるっぽい…一応適正価格そのままの価格で売っていますけれども装備品は1500程度のものから100万単位くらいの異様に高額なものもあり、その1500程度のものはすぐ売れたとの報告があったものの高額なものは音沙汰なく、これは売れなさそうです?
…もっともアイテム枠を圧迫している各種素材は、ひとまず鞄の拡張を行えましたのでいくつかロッカーへ入れたのみ…ただ、将来的にはやはり厳しいかもしれず、その場合は捨てるくらいならば売り払うべきです?

クエストのダンジョンもいくつか踏破しつつ、昨日はとあるかたのプレーヤーキャラとその恋人さんにお会いして少しお話しをしたり今の私のレベルでは厳しいと思われる敵と一緒に戦ったりもし…?
一人でのんびりもよろしいですけれど、他のかたと力を合わせて、というのもよいものといえて…基本はまったりしつつも、機会があればそういうことをしていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想