2019年01月05日

中音ナタ4コマ劇場

〜拍手のお返事〜
(昨日)>お返事不要とのことでしたので詳細は伏せますけれど、わざわざの拍手、ありがとうございます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
昨日から劇場版が…?
□ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1) 〜千歌・梨子・曜編〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており劇場版も公開されるという、また以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
原作やキャラクターデザイン担当のかたは一連のシリーズのコミカライズ版原作をされているかた、作画担当のかたは上で触れました別のコミカライズ版の作画などもされているかたとなります。
…昨日の新聞にこちらの劇場版の広告が掲載されていたことから優先して読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたアニメ版や別のコミカライズ版の説明と同じとなりましたけれども、基本的には同じ作品のコミカライズ版なのですから当然ともいえ、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルからして以前にセカンドシーズンを読んでいる無印な『ラブライブ!』における同タイトルな作品の『サンシャイン!!』版といえそう…ただ無印は活動日誌に書かれたものという体裁でしたけれど、今作は特にそういうことはありません?

その様な今作、この巻はタイトル通りの三人が主役のお話となり、千歌さんがスクールアイドルと出会い、その彼女が梨子さんを誘い、それに曜さんも参加するという初期の流れを描いていっています。
ただ、その細かなお話はアニメ版や別のコミカライズ版とも違うところが見られ、そこはそれで面白いといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何とも言えませんかも?
ということで、こちらは『サンシャイン!!』版の『School idol diary』となり、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジー…?
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/中音ナタさま(漫画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ぷちます!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がまた上の作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材としたものですのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルに「アンソロジー」とはついていますけれど、その後のタイトル通り中音ナタさまというかたお一人の描かれた4コマ作品の収録された作品となっており、ですのでアンソロジーとは少々違う気がします?

帯にTVアニメ2期後をベースに、と書かれており、そのまま受け取ると学校が廃校になり3年生は卒業した後のこと、となってしまいますけれど、あくまでベースであり、人間関係のみを反映させたという趣で、その他は普通に学校生活を送っている様子になっています。
そしてお話は完全に、これはもう完全におバカなギャグ4コマになっており、このあたりはもう難しいことは考えずに素直にそれを楽しめばよいものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところではないかと…?
ということで、こちらはアンソロジーとは少々趣を異にしていますけれど、面白いものであることは確かでしたかと…ちなみに『サンシャイン!!』の劇場版は帯や上で触れた新聞広告によると1月4日公開となっていますので、昨日から公開されているはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想