2019年01月10日

世界樹の迷宮W 伝承の巨神

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□世界樹の迷宮W 伝承の巨神
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前最新作である『X』をしているシリーズのもの…タイトルから解る通り以前しており同時に購入している『5』よりも古い作品となります(購入したものは廉価版となります?)

内容としましては、世界樹を目指し探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
説明が上で触れた同じシリーズの作品と少し違うものとなりましたけれど、それでも基本の基本的なところは同じとなっていますので、詳細な説明は省略をします。
基本的なゲームシステムもそれらとほぼ同じなのですけれども、今作は上で触れた2作品よりも古いものということで、いくつか劣化…いえ、上の作品たちが今作の発展形となる、ということになるでしょうか。
フィールドでダッシュができなかったりするのは結構不便で、また声がついていないのでフィールド上で何かある場所が解りづらかったりと、新しいものを先にしているとやはり操作面等で色々不便を感じることはあります。

キャラメイク面では声がなく、また外見も完全にクラス依存となってしまいまたそのクラスも3つはゲームを進行しないと開放されないと色々つらい仕様ではあるものの、何とか…
パーティ編成
アサミーナさん
QRコード
…いつもの皆さんでパーティを組むことができました。
パーティ編成としては…
-----
○アサミーナさん:(メイン)ルーンマスター+(サブ)ミスティック→魔法攻撃+回復の要…やることが多すぎてスキルポイントがいくつあっても足りません…
○かなさま:(メイン)フォートレス+(サブ)ダンサー→防御の要…いつもはやることがないくらいなのですけれどもいざというときはかなり頼りになります
○すみれさん:(メイン)ソードマン+(サブ)ナイトシーカー→攻撃の要でありかなり安定して攻撃できます
○里緒菜さん:(メイン)スナイパー+(サブ)ミスティック→封じ攻撃の要…必中攻撃があるのも頼りになります
○ティナさん:(メイン)インペリアル+(サブ)ナイトシーカー→かなり癖のあるクラスではありますが瞬間火力はかなりのものです
-----
…純粋な回復役がいない、という編成になってしまいかなり不安があったのですけれど、最後まで何とかなりましたので一安心です。
物理攻撃役のすみれさんとティナさんのサブであるナイトシーカーはランダムでスキルが複数回攻撃になることからつけています。
状態異常攻撃がほとんどできないという欠点がありますけれど、それはもう『5』『X』でもそうでしたので…?

物語面ではむしろ『5』や『X』よりもしっかりしており、シリーズで一番満足できましたかも…今作よりも後の『5』がどうしてストーリー面であそこまですかすかになっていたのか不思議になるレベルかもしれません?
世界観としては以前している無印の『七竜』あたりに通じるものがありますかも…過去明らかに何かあったさまが見て取られ、そのあたりも色々想像ができ楽しいところです?

戦闘の難易度は相変わらずであり、今作は『5』『X』と比較し状態異常、特に毒がかなり苛烈な印象があり、その点で難易度はかなり高めの印象を受けますかも?
とはいえ今作もまた難易度を2つから選択でき、下の難易度を選択すれば最後の最後の敵も問題なく撃破可能でしたので、そのあたり難易度を下げても1周めでは最後の最後の敵を撃破できなかった『5』よりはまだまし、かも…?

その様な今作、残るは最後の最後の敵を撃破するのみだったのですけれど、武器の鍛冶が以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』仕様で、その素材が多分半月周期でしか復活しないボスしか落とさないためそれを倒すべく待つ日々を過ごしていました(何)
今作はダンジョンの他に大地というフィールドがあり、そこにランダムでプーカという能力値upアイテムを落とす敵が出現しますので、それを探しつつ待っていたのでかなり時間がかかることに…でも、そのおかげでほぼ全員の能力値をアイテム使用限界まで上げることができました。

そして昨日ようやく武器の鍛冶が完了したため、第6迷宮最奥にいるボスへ挑むことにしました。
このボスはかなり面倒な手順を踏むことにより、ホムラミズチ同様に弱体化させることができ、初期状態撃破後に出現するボスのHPを半減させることができます。
初期状態撃破後に出現する最終形態は『5』の星喰同様に複数部位のある状態で出現するのですけれど、その星喰ほど苛烈な攻撃、あるいは回復はしてきませんでしたので、思いのほかあっさり撃破できてしまいました。
…難易度が低いから、とはいえ星喰も低い難易度で挑んでいるので…?

その最後の最後の敵を撃破すると素材が得られるのですけれど、何とそれから全ての種類の最強武器が作れることが判明…しかも空きスロットは8もあります。
つまり延々これを倒し続ければ最強武器を作れるわけですけれど、さすがにそこまでの元気はなく…現状完成させた武器でも十分強いので、これでよいかなと思えます?
また、これを倒し辺境伯のもとへ行くとかなりよいアクセサリがもらえ、そして完成した図鑑を見せるとエンディングが流れます…図鑑完成でエンディング、は『5』や『X』でもそうでしたはず…?

これでひとまず、難易度は低いほうながら完全クリアとなりました。
『5』以降の例にもれずレベル99から引退を行うと能力値がかなり上増しされた状態になりますし、またデータ引継ぎもできますので、物語を振り返るという意味でも2周めを行おうと思います。

イラストはよきものです。
グラフィックはさすがに『5』よりも数年前の作品ですので…とはいえそこまで悪くもありません。
システム面は上で触れたとおり不便を感じるところもありますけれど、基本は同じです。
内容のほうは、ストーリー面がかなりしっかりしておりそちらの面ではこれまでに手にした『世界樹』で一番楽しく、この面でもかなり満足できました。
音楽はやはりよきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は状態異常がかなり苛烈で厳しい印象が強く…とはいえ難易度選択を下げれば何とかなります。
百合的にはパーティの皆さんで妄想程度…あと、巫女の女の子に対するウーファンさんがなかなか悪くない様に感じられ…?
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますけれど、サントラを購入しましたので…。
ということで、こちらは先に『5』『X』という新しい作品をしてしまったため操作面で不便は感じるものの、ストーリー面ではむしろそれらより満足できたりと、やはりよきものでした…『X』はストーリー面で今作と繋がっているところもありますので、その点でも興味深いものでした。
今後は上で触れたとおり2周めを行い、その後は無印及び『2』のリメイクらしい『新・世界樹の迷宮』2作及び無印の『世界樹と不思議のダンジョン』を購入してありますので、それらをしていくことになるでしょうか。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなか悪くない…?
□グッバイ・ディストピア(2)
■ひそなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、廃墟巡りをする二人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひょんなことから一緒に廃墟巡りの旅をすることになった二人のかたの様子が描かれていき、その中でミズキさんは次第にアザミさんと一緒にいるのが心地よく感じる様になっていきます。

けれど、同時にアザミさんについて彼女の境遇などが気になりつつもあり…ミズキさんのほうも結構謎のあるかたなのですけれど、アザミさんはやはりそれ以上です。
旅の中での描写でお二人の過去に何があったのかなどが少しだけ垣間見えたりするのですけれど、今巻の終盤ではそれが大きく動くことに…立ち寄った町で、これまでアザミさんが連絡を取っていた友人というかたとその娘(?)らしいかたとお会いすることになります。
そして、アザミさんはミズキさんを一日その人に預けると言い出すのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、これからといったところでしょうか。
ということで、こちらは続きがなかなか気になる作品で、見守っていきましょう。


こっそりしているゲームは対処が正しいのかは怪しいもののとりあえず数日間似た時間に出ていた謎の障害は発生しなくなりました。
それは置いておくとしまして、フィールド移動の際のアイキャッチ画面(?)で画面がフリーズしそのまま数分間フリーズしたままの場合、もう強制的に画面を閉じてゲームを再起動したほうがよいですよね、ね…?
…巨大な宝石原石は採掘に相当時間がかかるのですけれど、あの場所の音楽がフィールドの中では一番大好きですのでついつい行ってしまいます…学園広場が勇ましいBGMになっているのも好きなのですけれど…?

お年玉チケットはアサミーナさんで交換できるものは全てしましたので、これから得られるものはすみれさんへ回せます。
チケットそのもののキャラクター間のやり取りはできないのですけれど、プレゼント箱の状態でしたらやり取りができますので問題なし…でも、プレゼント箱でやり取りできるのでしたら別にチケットでもやり取りできる様にしてよかったのでは…(リーシャさんコインはやり取りできますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想