2019年01月22日

監獄街へようこそ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□監獄街へようこそ!(2)
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』を描かれたかたとなります。

内容としましては、監獄な街で暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では灯さんとメアリーさんの想いが通じ合ったところから…けれどここは監獄なのでいずれは出所し離れ離れになる、という不安が浮かんできてしまいます。
とはいえそれはまだ先のことでしょう、と読んでいるこちらともども油断していたのですけれど、灯さんがしたことってそもそも罪に問われることなのかというくらいのものでしたので、彼女の出所は思いのほかすぐにやってきてしまい…。

別れを前にしてメアリーさんが犯した罪についても聞けましたけれど、その後も含め救いのあるお話で一安心…。
そして灯さんの出所によりお二人は別れることになってしまうのですが…その様なお話になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいました。
はっきり言ってしまうともっとお話を見守りたかった気がして物足りなさを感じてしまいますけれど(以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』などこのレーベルの作品にはそういうの多い…そもそも一昔前と違い続刊が出ているだけましかも、というレベルでしたりもし…)、お話自体はよい終わりかたでした…監獄で行われたハロウィンイベントがよい伏線となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となってしまい物足りなさは覚えてしまうもののお話自体はよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し怖いお話…?
□裏世界ピクニック(2)
■宮澤伊織さま(原作)/水野英多さま(作画)/shirakabaさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…ガンガン系はよく解りません、細かい分類でいえば他には持っていなさそうです?
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品同様に別の世界へ飛ばされるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の世界の探索を行う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きからということで、八尺様と空魚さんが呼ぶ謎の存在との対峙から…空魚さんが思いのほか鳥子さんのことを大切に想っていたのが功を奏し(?)その危機を無事脱することができました。

そして、2回めの謎な世界からの帰還を祝して打ち上げをするのですけれど、普通のお店で食事をしていたはずがいつの間にか謎の世界に入り込んでしまっていました。
これはもう完全に虚を突かれたかたちで何の準備もしておらず、しかも鳥子さんの友人が危険と言っていた夜でしたのでさらに危うく、実際謎の化け物に追いかけられることになってしまいます。
その様なお二人を救ったのは沖縄からこの世界に入り込んでしまったという在日アメリカ海兵隊…かなりの規模でこちらへ入り込んでしまった様子で統制は取れているのですけれど、それでももう1ヶ月もここにおり、その間に何人ものかたが狂ってどこかへ行ってしまったり、あるいは化け物にやられてしまったといいます。
お二人は部隊がキャンプを張っているきさらぎ駅というネットロアでは有名な場所へ行くのですけれど、そこに化け物が襲来…これ、海兵隊の人が使わないほうがいいと警告した電話をお二人が使ったために生じた事態な気もするのですが…?
その他、巻末には原作者のかたの描かれた描き下ろしのノベルが収録されています。
…第1巻同様に普通の単行本にしてはやや分厚めになっています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはり物騒ながら、同種の作品で(第2巻が出ていることに気付かなかったこともあり/何)続刊購入をやめ「なかったこと」にすることに決した以前読んでいる『惑星クローゼット』よりはまだ大丈夫ですので、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは生活レベルが20に達したのですけれど…
生活レベルが…
…次に必要な経験値がおかしなことになってしまいました。
これはもしかすると生活レベルの上限は20、ということなのでしょうか…業績もレベル20で最終になっていますし…?
そうだとしますと、てっきり戦闘レベルと同等なのかと思ってどんどん上げてきましたけれど、思った以上に上限が低くて少し悲しいかも…。
…業績一覧を見るとレシピ入手数もあり、下で触れる通り救護団クエストで得られるレシピはほぼ得たのですけれど、でもその業績のレシピ数はまだ半分にも達しておらず…よく考えるとブリーズガーデンのハーフレイドで得られる衣装レシピだけでもかなりの数になりますし、今後のダンジョンで得られるものが相当ありそうです?

生活レベルは救護団クエストをこなしていれば自然と上がるわけですけど、その救護団クエストで得られるレシピももう結構入手できていて、あとポイントが2875あれば全てのレシピを得られ、そうすればもう救護団クエストをこなす必要性がなくなりますので、これまで作る機会のなかった高い効果を得られる食材、あるいは家具をどんどん作ってみるのもありかもしれません(残りは全て家具…食材や材料と較べて家具のポイントはものすごく高くって…)
衣装は…農作業用のものすら次元結晶が足りず、何とか集めてくるべき、です…?(でもあれ、入手できる次元結晶に対応したピースを消費しても入手できないことのほうが圧倒的に多くてつらいのですが…ピースの数も少ないのに無意味に消費されてしまう…)
…採取については学術研究の経験値がまだまだ上がる様子ですので引き続きのんびり実施していきたいところですけれど、巨大なもののない水生資源と時空資源がどうしてもなかなか上がりません?

採取や製作のほうが楽しくて優先していますけれど、戦闘のほうもレッドファームのダンジョン最奥、その初級までクリア…ブリーズガーデンも最奥は初級までしかクリアしていませんので、ひとまずこちらも中級以上は置いておきます?
レッドファームのハーフレイドも開放されましたけれど、まだ装備が1つだけ完全強化できていませんので、ひとまずはそれに必要な素材を集めて強化し終えてから挑みましょう…とはいえ、本当にあとほんの少しの素材が必要なだけですので、今日にもできてしまいそうですけれども…?

高飛車なお嬢さまから課されたクエストを達成するために必要なゴールデンアルピストを作成するためには変異したオクラから取れる素材を採取しなければならないのですけれど、それは複数人でないと採取できず基本的に一人でいる私では採取不能、でもよく考えると素材を売却できるということはその逆も可能なはず…できれば自力で採取したいですけれど、でもそれは絶望的ですので、ちょっとお店をのぞいてみました。
すると売っていることは売っていたのですけれど、全て400個以上で一括購入しかできない様子で、お金は足りることは足りるものの2/3くらい使ってしまうほどで、必要数は2つなのにそこまでする必要はあるのかなって逡巡してしまい…?(それにしてもあれを400以上採取するって、ちょっと想像できませんかも…)
…昨日は巨大なカエデ伐採後に周囲にあった変異したカエデやクヌギをそのままの流れで何人か集まって4つくらい伐採できましたし、こういう機会がくるのを気長に待ってみます、か…?(巨大な亜麻のそばに変異したオクラは一つしかなかった気がしますので、よほど運が向かないと無理そうではありますけれども…)

その様な昨日はいつにもましてにフリーズが多かった気が…唐突に画面が強制的に消滅、というのも何と5回も発生してしまいましたし…。
巨大な何かの採取時など人が普段の数倍いらっしゃる様に感じられましたし、昨日は何かありましたっけ…。