2019年01月25日

Sweet Bitter Candy

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□Sweet Bitter Candy[スイートビターキャンディ]
■麻璃音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、拍手でお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『睦月型のほんとのチカラっ!』と同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれども…)
こちらは以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど出ているアンソロジーも出ているシリーズの二次創作作品となります。

内容としましては、こちらのサークル【金平糖工房】さまが過去に出された同人誌を再録した総集編となります。
収録されているのは2015年から2017年にかけて発行されたものとなり、この総集編自体は2017年末に出たものとなっています。
こちらのサークルさまの作品、そして今作に収録されている作品について以前購入をしているものなど過去に何作か購入をしていたのですけれど、その後購入同人誌を抑える方向になってしまい購入を控え、総集編も見逃してしまっていた模様…拍手で教えていただけたのは感謝です。

その様な今作は杏さんときらりさん、いわゆるあんきらなカップリングのお話のみになっています。
個々の収録作品に触れるのは控えますけれど、概ね日常の中のお二人の微笑ましいやり取りなどを描いたもの、といえます…このお二人のお話を読むのは久しぶりでしたけれどもやはり非常に微笑ましくよきものと再認識させていただけたのでした。
その他、巻末には描き下ろしとして冬のお二人のお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がやはりよく、後半のお話などはなかなか高めといってよいのではないかなと思います。
ということで、こちらはよきもの…『シンデレラガールズ』の同人誌は購入を控える方向になってしまっていますけれど、こちらのサークルさまのものは改めて見守っていってもよいかなと思えます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□トゥエンティ・リリーズ(2)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらはも同様にコミックサイズながら同人誌となります。
…帯が「想いを、奏でろ!」になっており音楽を思い浮かばせそういう関係で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
とはいえこちらはナンバリングがついているとはいえ短編の総集編ですので、作者さまが同じであるということ以外、物語間の繋がりはとくになかったりします(カバー下の4コマを除く)
収録作品は1つの中編と2つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、カバー下の4コマは前巻と同じお話…本編の3つのお話はあとがきにある通りいずれもやや、あるいは結構重いお話になっていますけれど、いずれも終わりよければ全てよし、な終わりかたとなっていますので読後感は悪くありません。
また、4コマと最後に収録された短編以外の作品はこちらの作者のかたが過去に商業誌に掲載したものとなっています。

収録作品、『リスタートはゼロから』は上中下の3編からなる中編作品となり、多重人格者の女の子と彼女を保護している医者なかたのお話…こちらはかなりの紆余曲折を経るお話となっており特に中盤以降非常にひどい登場人物が登場し気分が悪くなってしまうものの…?
『パーフェクトコミュニケーション』は三味線の先生の弟子になる外国人なかたのお話で、こちらはそのお二人お互いにとあり過去があるのですけれど、それも絡んである偶然があったりとそのあたりも面白いものです。
『I wish you』はひょんなことから不良と目されているかたに脅されて彼女の望む絵を描くことになった女の子のお話…はじめは脅されてやっていたものの次第にお互い本当の友人という関係になっていくのですけれども…?
カバー下の4コマは第1巻同様に『百合大罪』で、こちらはおバカなお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりよきものとなっています。
ということで、こちらは第1巻同様に面白い短編集となっており、第3巻の刊行は未定とされており、未定ということは出る可能性もあるということで、そちらの可能性を信じておきましょう。


その様な昨日は上で触れた一つめのものとともに届いたDVDたちのうち『RELESE THE SPYCE』の第2巻を観てみました。

第3話は『モウリョウ』ということで、モモさんがツキカゲとしての初任務に挑むお話…。
けれどちょっと空回りしすぎて失敗続き、師匠である雪さんに迷惑をかけるかたちになってしまいかなり落ち込んでしまいます。
その様な彼女を見て同じ弟子な立場な楓さんや五恵さんに励ましてもらえたりし何とか気を持ち直し、次の任務では集中して事に当たることができたのでした。
その任務では敵のモウリョウが傭兵二人のうちの一人を差し向けてきましたけれど、この際この二人はどちらが向かうかを対戦で決めており、敗北した大女なかたは薬の実験に使われた模様で、次話の最後に…?

第4話は『Never Say Never Together』ということで、命さんと楓さんの師弟のお話…。
このお二人は同居をしているのですけれど、ある日方針の違い…というより楓さんがはやく一人前として認められたい気持ちから先走りすぎお二人が喧嘩に発展、それが任務にも支障をきたしてしまう事態となってしまいました。
楓さんはしばらく実家に帰ることに…実家を出ていたのは実家の居心地が悪いからなのではとそれまで思ったりもしていましたけれど、別にその様なことは全くなく…?
そうして少し離れている中でお互いにお互いが大切な存在だと改めて気づけ、仲直りができたところで楓さんが単独で追っていた危険人物を再発見し二人で協力しそれを捕らえることができたのでした。
…この危険人物がただのモブキャラかと思いきや本当にかなりの危険人物で…彼が能力値を上げていたのはただの薬っぽい雰囲気がありますけれど、皆さんが使っているスパイスもその手の危険な薬の類に見えてしまわないことも…?(何)

今回は前半は主人公さんの成長を描いたもの、後半は個々のかたがたに焦点を当てたお話でしたけれど、後半の命さんと楓さんのお二人が色々とよきもので…キャラクターとしても関係としてもかなりよい感じです。
お話のほうは敵組織もまだまだ謎に包まれておりこれからというところで、引き続き見守っていきましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、お年玉チケットに代わってバレンタインに関するアイテム入手のためのチケットが出る様になった模様です。
こちらはボス撃破の他に巨大採取物採取の際にも得られる様子ですので、焦らず、入手できるだけの分で満足しておきましょう。
カップル応援イベントなるものもあるみたいですけれど、アサミーナさんもすみれさんもこのゲーム中ではそういうお相手はいませんのでこちらは気にしなくてよいかと…。
…ホットタイムが終わってしまったので採取に時間がかかる様に…それに伴ってか巨大な採取物採取の際に集まる人も先日までよりも少なくなっている様な…?

アイテム製作のほうは救護団クエストで得られるレシピが全て得られてしまいましたので家具を作ってみようとしているのですけれど、綿30個必要とする素材が30個必要、つまり綿が900個必要という、作ろうとしたものを間違えたかも…というものを作ろうとしていますので、しばらく延々綿を採取し続けることになります、かも…?
…ただ、最高級綿も300必要そうで、これはちょっとかなり気長に素材を集めないとできなさそう…そんなものを作ろうとせずに他の家具を作ればいいのですけれども、どの家具もかなりの素材を作成しなければならないことに変わりはなく、家具ってもしかしなくてもどれを作るにしてもかなり大変…?(そもそも、アサミーナさんは部屋がまだエリア先輩と同室なので家具を作っても何にもできないのですけれども/何)