2019年01月30日

神は実在した

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□三者三葉(14)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前見ている様にアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ているものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生の2学期から3学期にかけての皆さんの日常が描かれていき、2年生の文化祭や年末年始などの様子を見られます。

やはりよい意味で安定している作品で笑えるという意味でも面白い作品なのですけれど、衝撃の展開が…いえ、今作はこの巻で完結、最終巻となってしまったのです。
しかも皆さんが普通に3年生へ進級されたところで終わり、という…えっ、この手の作品で2年生まで描いたのでしたら
3年生も普通描いていきませんか…?
まさかここまで続いた末に打ち切りということもないでしょうし、これは非常に残念なこと…結局2年生のお話は前巻と今巻の2巻分しかなかったりし、元々2年生を描く予定はなかったとかそういうことなのかも…?
…今日の日誌のタイトルはクリスマスのお話で照さんがお二人にプレゼントした自作の本のタイトルから…もちろん猫のものです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくはある印象もあり…?
ということで、きらら系の最初期から続いてきた今作もついに完結というさみしい事態に…長く続いていただけありアニメも含め安定した楽しい作品でしたので、これはやはり非常に残念です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□ゆゆ式(10)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前
この巻でもやはり相変わらずの皆さんのゆるい日常が描かれていきます。

ということで、やはり例によってここまで長く、そして特に大きなことが起ることもないコメディ作品ということで、よくも悪くも安定したものとなっていて特筆すべきことはなかったりします。
…こちらがこの様子でまだまだ続けられるのならば上の作品は…と思わなくもありませんけれども…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気もしないことは…?
ということで、上の作品は14巻で完結してしまいましたけれど、こちらはどこまで続くでしょうか…引き続き見守ってみます?


こっそりしているゲームは今日から明日のお昼まで1日以上のメンテナンスとなる模様です?
…他の皆さんのお名前がかわいかったりしてそれを見るのもひそかな楽しみだったりするのですけれど、稀に思わず吹き出してしまいそうなお名前のかたもいたりし…ときどき画面上部に出る誰かが何かをしたというメッセージで「幼女爆殺さんが云々」とかチャットメッセージのお名前欄で唐突に「太ったデブ」とか出したりするのやめてください(何)