2019年02月01日

魔法少女のカレイなる余生

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法少女のカレイなる余生(3)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き引退した魔法少女とともに暮らす魔法少女を目指す女の子の日常を描いていき、この巻ではしじまさんの姉が登場したりします…この姉は非常に優秀なかたなのですけれども、ただ性格はなかなかどうしようもないかたで…?

そうしたかたが登場したりしつつ、お話はやはり基本的にはおバカで楽しいもの…。
それでも終盤に差しかかるとしじまさんが将来に悩まれたり、あるいは仮免試験が行われたりします…その様なお話があることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
その終盤の流れはやはりさすがによきもので、ななほしさんにも見せ場がありさらに彼女の隠された力が発現したりとよき展開でした。
あとがきにある通り最後はまだ皆さんの日常はこれからも…というかたちになっており悪くない終わりかたでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられた様な…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、よい作品でした。


『きみはね』は2周めを行うことにしたのですけれど、ゲーム開始直後にプロローグを誰の視点で見るかという選択肢があり、1周めは陽菜さんだけでしたのがそこに文さんが追加されました…ちなみにあと2つ伏せられており、1つは倫さんでしょうけれど、あと1つは…?
そういえば以前している『カタハネ』も2周め以降でプロローグが同様に選択肢で複数人のものを選べるようになっていましたっけ…。

そのプロローグの選択肢で本編のお話が変化する…かは解りません(何)
いえ、ひとまず1周め同様に陽菜さんを選択してその後の選択肢で1周めとは違う陽菜さんと倫さんカップリングのルートを見届けよう、ということにしましたので…もしかすると、このルートでは文さんと倫さんカップリングには到達できない様になっているのかもしれません?(本編中の選択肢が3つでしたので、ばらばらに選択肢を選んでも2つ選んだルートにいくだけ、かもですし…)
ちなみに『カタハネ』はプロローグで誰を選んでも基本的にお話は変わらなかったはずです?(クロハネ編を選べば話は別ですが)

その様な昨日はこっそりしているゲームのメンテナンスが長引いたこともあり少しプレイできる時間が長く取れ、陽菜さんと倫さんの想いが重なるところまで見ることができました。
1周めの陽菜さんと文さんの微笑ましさっぷりを見ているともうベストカップルはこのお二人なのではと思えてしまったわけですけれど、なかなかどうして、陽菜さんと倫さんのカップリングも…お互いの想いを伝えあうお話は少し泣けてしまいました。
…ところで、ときどき画面に電撃が走った様なものと音が唐突に一瞬出てくることがあるのですけれど、これって演出なのか、それとも全く関係のない不具合か何かなのか…?


こっそりしているゲームは一昨日のお昼から続いているメンテナンスが昨日の15時終了予定…でしたのが、いつかの如く延長になってしまいました。
すでにゲームはやめてしまった『艦これ』といい、メンテナンスの大幅延長はやはりオンラインゲームでは普通のことなのでしょうか…。
21時予定まででしたら待とうかと思っていたのですけれど、その後未定になってしまいましたのでその時点で昨日は待つのをやめて眠ることに…ところが、今朝になってもまだ終わっておらず、終了時間はやはり未定とのことなのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想