2019年02月02日

決戦を前にして、触れあう心と心。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(4)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていき、この巻では大学選抜との対戦が決定したところからその試合がはじまる直前のことが描かれていきます。

そしてその中で他校の皆さんが大洗に協力すべく合流するに至った裏側や戦車道連盟の理事長さんなど大人たちの様子、そして大学選抜のかたがたの様子などが見られその意味でも色々と面白いものとなっています。
前巻に引き続いて愛里寿さんの描写があり、それらを読むと彼女たちも応援したい気持ちになってきます?
もちろんお話そのものも劇場版をなぞったものになっていますので相当よきものになっており、これを読むと劇場版を改めて観てみたい気持ちになります?

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらはやはり原作補完としても単体の作品としてもかなりよいもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(1)
■吉田創さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、カチューシャさんの戦車道を描いたお話となります。
タイトル通り今作の舞台はプラウダ高校…ソ連の戦車や戦略戦術を重視する共産主義な雰囲気を感じる学校です。
お話はそのプラウダ高校が戦車道大会で一種卑怯とも受け取られる手段で黒森峰を破り優勝したというところからはじまり、その優勝を導いたカチューシャさんが入学をしてくるところまで遡ります。

アニメ本編では小さくて生意気な一面が強く出ている彼女ですけれど、今作ではその彼女がいかにして隊長になったかが描かれていき、1年生の時点でただ者ではない、相当の切れ者なさまが見て取れます。
その身長や生意気さ、そして主席を取られたことから当初はカチューシャさんに反感を抱いていたノンナさんが彼女を同志と慕うに至るまでも見られ、その他ダージリンさんなどの1年生時の姿が見られたりと色々と面白いものです。
お話としても面白く、頭角を見せたカチューシャさんですけれども3年生引退後の2年生に以前している『百合霊さん』の結奈さんや以前原作を読んでおり現在アニメを購入中な『アニマエール!』のひづめさんの様な理由、つまり高みを目指すかのんびり楽しむかの方針の違いで目をつけられてしまい、果たしてどうなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、カチューシャさんとノンナさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらもかなり面白いもの…続きも見守りましょう。


『きみはね』は2周めとして陽菜さんと倫さんカップリングのルートを終了…倫さんに影響され陽菜さんがやや変態になりそうになりましたけれど、それでも陽菜さんは非常にかわいく微笑ましくよいかたです。

これで残るは文さんと倫さんカップリングなわけですけれども、プロローグの選択肢で文さんではじめてみてもプロローグ以降の展開はこれまでと同一、選択肢も同一で、ばらばらに選択しても結局は陽菜さんのカップリングに入っていきます(3回中2回文さんを選択したのに倫さんルートに入ったのは謎ですが…)
そこで新たに開放された3つめのプロローグである倫さんを選択してみると、その後の展開は基本的にはこれまでと同様なものの、その後これまでは選択肢が入った場所では何も出ず代わりに文さんと倫さんのお二人の会話イベントが入りました。
つまり倫さんのプロローグを選ぶと文さんと倫さんのルートに入る、ということになりそう…ですので2周めは素直に文さんのプロローグではじめるべきということになりそうです。
…プロローグはもう一つ未開放のものがあるのですけれど、これは一体…?


こっそりしているゲームはメンテナンスがかなり難航している様子で、何と昨日も完了できず…『艦これ』でもここまで難航したことはありませんでしたし、そのこっそりしているゲームに分校を作って元はとっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっているこの『私立天姫学園』で使用しているホームページ作成サービスでかなり、それはもうかなり以前にあったメンテナンス以来の難航っぷりに遭遇したくらいかもです?

その様なメンテナンスも昨日23:30に無事終わった模様…いえ、翌日2:00に緊急メンテナンスがあったみたいですので無事になのかは解りませんけれども、ともかく完了していてまずは一安心です。
先ほど少しプレイしてみまして、特に問題なさそう…ただ、レベルが34になったからか、これまでレッドファームで発生していた日々のクエストが消滅、洞窟で発生する様になってしまっていました。
ただ、レッドファームの模擬テストは精錬石を入手するために、ハーフレイドはまだレアな卵を落としてもらえていないので、クエストがなくても日々挑んでみます?

洞窟のほうはまだレアな防具が3段階強化なものしか得られていない2つめのダンジョンの上級へ挑んだのですけれど、やはりそうそう4段階強化なものは得られず…ただ、ノーマルなほうの5段階強化されたものが入手できてしまいました。
他のレアな4段階強化なものとコアランクを見較べてみるとレアな4段階強化なものとノーマルな5段階強化なものはだいたい同等レベルっぽい雰囲気がありますので、ひとまずはこれで満足して先へ進みましょうか…また後半にも入手する機会はあるかと思いますし(ただ、その際には完全強化されたもののドロップを期待することになりそうで…?)

…ダンジョン進行などに関わりなく、やっぱりアサミーナさんが非常にかわいく、それだけで今作をしている価値が十分ありますので、無事にメンテナンスが終わって本当によかったです。
すみれさんももちろんかなりよいので手をつけたいのですけれど、でもやはりアサミーナさんがとにかくもう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想