2019年04月30日

どうして私が美術科に!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□どうして私が美術科に!?(3)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬に差しかかってきた頃からの皆さんの日常が描かれていき、その中で紫苑さんの憧れのアーティストさんが実は…ということを彼女が知ったり、あるいは黄奈子さんの母親がやってきて互いの関係を見直すことができたりと、様々な関係が少し進むさまを見守ることができます。

その様な中、桃音さんの中学校時代の友人が普通科に通っていることが体育祭の際に発覚しその後交流をはじめたみたいなのですけれど、黄奈子さんがそれに嫉妬するお話があり…それはその1話のみで終わりましたので特に重要なお話ではないのかと思われましたけれど、終盤はその普通科のかたが一種の主役となるお話になっていきます。
彼女は鈴木朱花さんというほんわかした雰囲気の優等生であり、天然の人たらしの面があるかた…その彼女は間違えて美術科に入った桃音さんを2年生へ進級する際に普通科へ転科しないかと誘ってきます。
間違えて入ったのならばもちろんそれも一つの真っ当な考えなわけなのですけれど、その朱花さん自身が実はある想いを抱えていたりして…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は皆さんが2年生へ進級されたところで終わりとなり、ここで終わりなのは少々さみしい気もしますけれど、お話としてはきれいな終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、よき作品でしたかと…アニメ化するとしたらこの作品なのでは、とも考えたことがあったのですけれども…(何)


その様な昨日は先日届いたアニメのうち『私に天使が舞い降りた!』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻に4話収録となっています。

第5話は『いいから私にまかせなさい!』ということで、小依さんと夏音さんのお話…。
まずは小学校の授業で皆さんでクッキーを作ることになるのですけれど、皆さん夏音さんばかり頼っており、誰かに頼られたいと思う小依さんは不満…とはいえ彼女はかなりドジっ子なところがありますので、仕方ないといえばそうなのですけれども…?
小依さんは皆さんに頼りにしてもらうためにちょっと無茶なことをしたりもするのですけれど、それに笑顔で付き合ってあげている夏音さんはかなりの大物…後のみやこさんへ対する反応などを見てもそう思えます?
そのみやこさんは小学校の皆さんには完璧な人物として伝わっており、はじめて家へやってきた小依さんたちもそれを期待していたのですけれど、みやこさんはさすがにそのプレッシャーには打ち勝つことができず…。

第6話は『みゃー姉に友だちはいないぞ』ということで、これまで背景で登場していたあの人物がついに本格登場するお話…。
みやこさんは大学へ課題を提出しに行くのですけれど、皆さんは彼女がいわゆるニートだと思っていたのでかなりの衝撃を受けてしまいます。
本当なのか疑っていることもあり、皆さんはみやこさんについていくことに…その大学ではやさしいお姉さんにキャンパス内の案内をしてもらったのですけれども…?
帰り道、皆さん公園でのんびりしているとみやこさんの背後から怪しい人影が…それは先ほどのお姉さんでありみやこさんの友人を名乗りますけれど、みやこさんに心当たりはない上にひなたさんがこのお話のタイトルを言い放ちます。
そのかたはみやこさんの高校時代の同級生でした松本さんなのですけれど、これがまた…重度のストーカーでして、しかも本人にその自覚はないご様子で…?

第7話は『みゃー姉が何いってるかわかんない』ということで、ひなたさんメインのお話…。
まずはじめはひなたさんが風邪をひいてしまい、みやこさんが看病をしてあげることに…とはいえかなり元気ではありますけれど…?
後日、みやこさんが誕生日を迎えるのですけれど、ひなたさんはそれを忘れておりかなりショックを受けることに…その場はひとまずみなさんとともに何でもする券をプレゼントするのでした。
誕生日を忘れていたことを反省して、ひなたさんはみゃー姉強化期間ということでいつも以上にべたべたすることにしたのですけれど、流石に耐えかねたみやこさんは先にもらった券を使用し5日の間ひなたさんに自分と距離を置く様に支持します。
ひなたさんは非常にショックを受けるのですけれど、乃愛さんがみやこさんの代わりになったりすることにより何とか乗り切ることができた様子…乗り切ったところで、ひなたさんが以前と変わったかというと…?

第8話は『知らないほうが幸せなことってあるよ』ということで、お買い物へ行くお話…。
まずみやこさんは母親から説教を受け、服を購入するためにひなたさんとお店へ…店員さん怖い…。
それとすれ違いのかたちで花さんと乃愛さんが同じ場所へ出かけるのですけれど、お二人はそこでみやこと名付けられた迷い犬に遭遇、その犬はあの松本さんの飼い犬でした。
松本さんの飼い犬だけではなく彼女の妹も迷子になっており、花さんたちは妹さん探しのお手伝いをすることになるのですけれど、その妹さんはみやこさんたちと遭遇しており…初対面にも関わらず、妹さんはみやこさんのことをみやこさんだと認識していて…?

ということで、こちらはやっぱり非常にかわいく、観ていてそれも含め楽しい作品…個人的にはかなり微笑ましく癒される作品で、購入しようかどうか迷ったものではありますけれども購入してよかったと思えます。
そして、この巻からは松本さんが本格的に登場、。ちょうど今作と同時にDVDが届きました『うちのメイドがウザすぎる!』にも似た様な立ち位置のかたがいるわけですけれど、松本さんのほうがさらに怖さを出していますかも…?(あちらのかたは素でおかしいのですが、松本さんはみやこさんが絡まない限りは乃愛さんや夏音さんと並ぶ常識人であったりし…?)
あと、出番が少なめではありますけれども小依さんも非常によきかたで…ひなたさんも非常にかわいいですし、ともあれ続きもとても楽しみにしたいものです。


『スパロボT』はシークレットシナリオが発動…まずは先の戦いの後の魔法騎士の様子からですけれど、まだ魔法が使え魔神も呼び出せることもあり、引き続き戦ってくださる決意を固めた模様です。
それとは別に、異なる世界についての話題に盛り上がる一団がおり、その中でラミィさんが一つの物語を想像し、主人公は男女どちらがいいかという選択肢が出現…もちろんここは女性を選択しておきます。

その様なとき、次元の歪みが観測され、そこから出現したのは何と超文明ガーディムの軍勢、それとすみれさ…いえ、以前している『V』の男女主人公とグルンガスト、ヒュッケバインでした。
現れた皆さんも、そしてこちらの皆さんも慌てる状況なのですけれど、ガーディムは問答無用で襲い掛かってきますのでそれを撃破していくことになります。

シークレットシナリオはガーディムの軍勢の撃破…初期配置の敵を全滅させると終了となります。
『V』において私は高機動型のヴァングネクスを使用していたのですけれど、その機体は男性主人公が乗っており、すみれさ…いえ、女性主人公の千歳さんはスーパーロボットタイプのグランヴァングという機体に乗って登場していました。
それぞれBGMは『V』の後半のものになっていたり、武装や声も全てあったりと、ここまでデータがあるのならば普通に参戦していいのではないかと思えるわけですけれど…?

戦い終わるとまた次元の歪みが発生、『V』の皆さんはそれに飲み込まれ消えてしまいます。
ほとんど会話らしい会話をすることなく別れることになってしまい、かなり拍子抜け…ただこの展開自体はかなり驚かされ、となるともしかすると以前している『X』のシークレットシナリオも存在するのでは、と思えます?
そうなると、アサミーナさ…いえ、『X』の主人公さんと魔法騎士のやり取りが気になりますけれど、ただ今回接触がほとんどないままに終わってしまいましたので、そこは期待薄です…。

次は分岐シナリオになっていましたので、そのまま進めることに…神官ザガート、そしてエメロード姫がいなくなったことによりセフィーロの魔物の侵攻はひとまず収まりつつあるとのことながら、この機に乗じてネオ・ジオンが動きを見せているとのことです。
また、マジンガーインフィニティに怪しい動きが見られるらしく、さやかさんが研究所の警護をいらしてきたため、部隊を2つに分けることになりました。
宇宙へ赴くのはガンダムなかたがた全てとアキトさんを含む『ナデシコ』の皆さんとなり、その他の皆さんは地上に残るという、これまでの分岐とは少々異なった部隊編成となります。
1周めは『レイアース』についていくことにしていますので、ここは地上を選択…指揮官能力のある戦艦が全て宇宙へ行ってしまうことになりましたけれど、分岐シナリオでアンジェラさんが一緒にいらっしゃるのはこれがはじめてですのでここは嬉しいところです。

昨日はここまでといったところでしたけれど、シークレットシナリオの展開には少し驚かされましたかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月29日

占星少女都市 ラック&シスター

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□こみっくがーるず(5)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では薫子さんが夏のイベントへ赴くお話から…翼さんも興味を持ってついてくることになったのですけれど、そこでは薫子さんの好きなコスプレイヤーのかたに遭遇します。
そして何と後日、そのコスプレイヤーさんがエッセイ漫画家として入寮することに…そのかたは私部くりすさんというかなり賑々しいかたで、同期となった美姫さんをかなり振り回しています。

その様なかたが加わりさらに賑やかになる中、小夢さんの担当編集さんが変更になるという出来事をきっかけに薫子さんが今までよりも連載を持ちたいという気持ちを大きくしていきます。
その様なとき、薫子さんの好きなキャラクターのスピンオフ企画のコンペが行われることになり、彼女もそれに参加すべく作品を描くことになるのですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは薫子さんに大きな変化が訪れる巻となりましたけれど、どうなるでしょうか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□あーとかうーしか言えない(1)
■近藤笑真さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『付き合ってあげてもいいかな』と同じものとなります。
…上の作品同様に漫画家のかたを描いた作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、編集のかたと漫画家のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公のタナカカツミさん(なぜかカタカナ表記…)は成年向けな漫画雑誌の編集者をしている女のかた…経験はまだ浅めです。
その彼女、かかってきた電話の応対をするのですけれど、相手は「あー」とか「うー」としか言わず意味不明、それでも原稿の持ち込みをしにきたとなぜか理解し、半分こないだろうという気持ちで住所を教えてあげました。
すると、その電話をしてきたかたが実際に原稿の持ち込みをしてきまして…?

そのかたは戸田聖子さんという眼鏡をかけた大人しそうな雰囲気な、そしてしゃべるのが苦手なかた…しゃべれないわけではなくただ言葉にするまでにかなり考えてしまい時間がかかってしまうらしく、また人見知りであることもあり基本的にはタイトル通りの様なことしか言えないのでした。
しかも不退転の決意か家庭の問題かは解りませんけれどもお金のない状態で上京してきたため行くところがなく帰ることもできず、仕方なしにタナカさんは彼女を自分の家に置いてあげることにしたのでした。
その様な戸田さんですけれども漫画の実力は確かであり持ち込み原稿は早々に賞を取るにいたったのですけれど、その後もお二人の同居生活は続き、戸田さんの編集担当がタナカさんになりその点でも便利、また戸田さんはかなり放っておけない雰囲気を放っていることもあってかその後も同居生活は続きタナカさんは特に疑問を持たない様子…?

その他登場人物としましては出版社の社員さんや他の漫画家さんたちなのですけれど、いずれもかなり濃い面々…後半では他の編集のかたの思惑もあり、人気上位の漫画家なかたと戸田さんとで人気登場対決を行うことになったりしてしまいます。

お話のほうは、ということで編集のかたと漫画家のかたの関係を描いたもの…。
この様なお二人の関係を描いたものといえば、最近だけでも以前読みました『人気マンガ家になるための15の法則』や以前読みました『少女巡礼』あたりが思い浮かび、また上で触れた作品も今回の巻ではそういう要素がなかなかあったのですけれど、今作は同居しているという点、そして戸田さんがかなり個性的な人物であるという点で特色が出ています。
また、年齢制限ありな雑誌に掲載するお話を描いていらっしゃる、というのもよくも悪くも特色であり…私は苦手なところですけれども、独特な雰囲気のお話を出すのに一役買っているのは確かです。
その漫画編集の事情はかなり詳しく描かれている印象…その中でどの様に戸田さんが漫画家として進んでいくか、そしてタナカさんがそれを支えていくか、まだまだ道半ばであり今後も見守ってみましょう。
…今日の日誌のタイトルは、この巻の最後に人気投票対決をしたお相手の漫画家のかたから教えてもらったアニメのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くはなく…?
ということで、こちらはなかなか特殊な題材ながら悪くはなく、続きも見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○えんどろ〜!(2)
○私に天使が舞い降りた!(2)
○うちのメイドがウザすぎる!(4)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
『メイド』はこの巻で最終巻となり、特典として布ポスター(タペストリーではない)がついてきました。

昨日は届いた時間が遅めでしたり時間がなかったりしてどれにも手をつけず…今日から観ていきます。
ただ、これらに手をつける間は何かを諦めなくてはならず…『スパロボT』は気になりますので極力やっていきたく、ですので特に急いでいない『クダンノフォークロア』を休むことになります?


『スパロボT』は南極にセフィーロと繋がっている地点が確認されたためそこへ向かうことになります。
その前に北の賢者と神官ザガートとの会話から神官ザガートがどうして地球に攻撃をしてきているのかの真意が聞けましたけれど、どうやらセフィーロの住人を移住させるつもりだったみたいで…?

第34話は南極で待ち受けていた黒騎士との戦い…2ターンめには機械獣が出現しそれとも戦うことになります。
さらに敵を少し撃破していくと魔物も出現するのですけれど、魔物は以前よりも明らかに強くなっており、それは人々の不安な心を力の糧にしているっぽく…?
ともかくここで神官ザガートもついに魔神に乗って出現、彼の撃破が勝利条件となりますけれど、最終勝利条件ではなく…。

黒騎士は撃破するとまだ諦めずに撤退、一方の神官ザガートは撃破するとどうしてエメロード姫がセフィーロのために祈らなければならないのかということを言った後、彼女の身を案じつつ消滅してしまいます。
これでめでたしめでたし、危機は去ったという雰囲気が流れるのですけれど、もちろんそうはならず…大人になったエメロード
姫が出現、こちらに攻撃をかけてくることになり、わけの解らないままに戦うことになってしまいます。

そのエメロード姫なのですけれども、何と3回行動つき…過去作でも3回行動はよほどの存在しか持っていませんでしたので、やはり相当な存在だといえます。
そのエメロード姫は撃破するまで特にイベントは発生しないのですけれど、撃破すると一度HPを半分ほど回復させ魔法騎士への敵意を募らせてきます。
けれどそこに憎しみに取り込まれていない状態のエメロード姫が語りかけてきて、魔法騎士の真実について説明されます…その末に魔法騎士は三人の合体攻撃な光の螺旋にてエメロード姫を撃破するのでした。
撃破後、エメロード姫と神官ザガートに一枚絵が用意されていましたけれど、ともかくやはりこれは切ない展開…。

戦い終わり、皆さんの反応はうかがい知ることができないのですけれども、北の賢者ともう一つの謎の影がセフィーロの柱が消えたことにより暗躍を開始した模様…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、実のところ『レイアース』は原作とアニメ第1期(エメロード姫のお話)しか覚えておらず、原作と全く展開が異なったアニメ第2期はどの様なものなのか本当に、一切解りませんのでここからどうなるのか想像もつかず…それもまた楽しみの一つとして見守ってみます?


『クダンノフォークロア』は少しだけ進行しましたけれど、今作は選択肢で登場人物のルートに沿った選択肢を選択するとそのかたのアイコンが表示されるという、選択肢を選ぶ時点で表示されていた『メモオフ』ほどではないながらも解りやすい仕様となっていました。
バッドエンドなどを避けて物語を進めたい身としてはありがたい仕様…とはいえこれでバッドエンドまで避けられるのかは不明ですので油断はできませんけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月28日

癒し成分100000%

先日はこの様なものを購入してきました。
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ゲームも…?
○オメガラビリンスZ
○こみっくがーるず(5)
○どうして私が美術科に!?(3)
○すわっぷ⇔すわっぷ(4)
○ななかさんの印税生活入門(3)
○しょうこセンセイ!(1)
○RPG不動産(1)
○同棲生活(2)
○吸血鬼はじめました。(2)
○刀使ノ巫女(3)
○ショコラ 社会人百合アンソロジー(2)
○ジャヒー様はくじけない!(4)
○花香るとき、貴方は。社会人百合アンソロジー
○月と恋は満ちれば欠ける。(1)
○バリキャリと新卒
○理想と恋
○世界の終わりと魔女の恋(1)
○サラダボウル(1)
○リバティ
○銛ガール(1)
○まだ魔法なんかに頼ってらっしゃるのでしょうか?(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはヴィータさんなソフトとなり、まだ発売未定でスイッチで出る新作が百合的に期待できると拍手で教えていただき、ただ色々未知数なのでとっても大好きで愛しいあのかたに甘えたところ前作は百合的になかなかよかったと教えていただけたため、その前作っぽいものを購入してみました。
なかなか微妙な描写の多そうな作品っぽいのですけれど、ただ現状新規のRPG系ゲームに飢えていること、そして何よりあのかたに反応をしていただけた作品ということで購入をしてみたのでした…廉価版でしたし(何)
…さらに前作があるっぽいのですけれど、そちらは廉価版はなさそう…ひとまずこちらをしてみて、気になる様でしたらそちらも、でよいのかなと…?(シリーズ途中からはじめた作品って少なからずあったりしますし…?)

コミックのほう、『こみっくがーるず』から『RPG不動産』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『こみっくがーるず』から『ななかさん』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『美術科』『すわっぷ』『ななかさん』はこの巻で最終巻となる模様です。
『しょうこセンセイ!』『不動産』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります…今日の日誌のタイトルは『しょうこセンセイ!』の帯から取ってみました。
…きらら系の単行本のうち主にアニメ化した作品には『きららファンタジア』なるゲームの広告が入っているのですけれど、なぜか『RPG不動産』にも入っており、まさかアニメ化するのか…いえ、これは多分作品の題材がゲームっぽい雰囲気ものだから、なのでしょう(何)

『同棲生活』から『ジャヒー様』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『吸血鬼』『刀使』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群は百合が期待できそうでしたり何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると今月末は購入数が少なくなると思っていたのですけれど、案外多め…とはいえ以前しましたアサミーナさんとかなさまの今月の放送によると来月こそはかなり少なくなりそうですので、焦って読むと読むものが枯渇する恐れもありますので、焦らず気になるものから読んでいきましょう。
また、アンソロジー2つや『同棲生活』など、社会人を主題とした作品が少し目立つ印象を受けます、かも?

また、ゲームについては現状まだ『スパロボT』が継続中かつあと1ヶ月は終わらなさそうな気配がありますので、今回購入をした作品はそれが終わってからで…RPG系なゲームについても現状では新作を購入する予定が(その発売日未定の『オメガラビリンス』の新作を除いて)存在しませんので、焦らずやっていけばよいのではないかなと思います?
そのRPG系ゲーム、最良はもちろん高度に再現できたアサミーナさんやティナさんなどでパーティを組めるもの、あるいはアサミーナさんなどを主人公にできる作品なわけでこういう作品があれば是非にも手を出したいところですけれど、アサミーナさん分は現状日々こっそりしているゲームで多少補えていということもあったりし、主人公さんが固定でも女のかたが主人公で百合的によい作品でしたら(ゲーム内に期限があって疲れる『アトリエ』シリーズの様なものを除いて)積極的にやっていってもいいかなと思っています?
新作なRPG系ゲームに飢えているところもありますので…その、もしも何かよきものがありましたら…?(何)
…以前web拍手で教えていただけたPCなフリーゲームをしてみるというのも今更ながらに思い出し…『スパロボT』『オメガラビリンスZ』を終えてその先するものが決まっていない場合、してみるというのも…?


『スパロボT』はシオンさんが鉄也さんたちに修行をつけてもらったりするお話から…その様な中、一人でいたシルキーさんに黒騎士からショウさんへ対する一騎討ちの申し出が(アルシオーネさんを通じて)行われました。

第32話はその一騎討ちから…なのですけれど、ショウさんではなくシオンさんが一人で出向きます。
少しダメージを与えるとショウさんも現れ、ここからさらに少しダメージを与えると黒騎士はかつてショウさんと戦ったバーン・バニングスなる人物の転生、そしてシオンさんはショウさんの転生であることが判明したりしつつ、ジェリルさん率いるオーラバトラー部隊が出現します。
ここでショウさんに新たな機体が出現しその力でジェリルさんのハイパー化を阻止、またシオンさんも自らがすべきことに気づき聖戦士として目覚めます。

ここで他の皆さんも到着し、あとは敵を全滅させるのみとなります。
ただ、最終勝利条件が黒騎士の撃墜に対し、その黒騎士が一番至近にいますので少し面倒ではあります。
その黒騎士はかなりの憎しみの力で戦っている様子で…?

戦い終わり、その敵方の動静は不穏なのですけれど、シオンさんは一皮むけたといった様子になりました。
そして分割された部隊も合流…キャプテン・ハーロックがエースパイロットになっていました。
また、ビルバインが空きましたのでここにマーベルさんを乗せて運用してみることにしました。

このお話がややはやめに終わったこともあり、先へ進むことに…部隊が再び合流、ドモンさんは明鏡止水の境地のさらに上へ行ったといい、またヴァンさんと同じくカギ爪の男を狙う、けれどヴァンさんと反目をしていたレイさんが仲間に加わっていました。
先に加わったアムロさんとドモンさんがガンダムファイトをすることとなり、他のシャッフル同盟の皆さんと宇宙世紀の皆さんもファイトをすることに…それを見物していたアレンビーさんなのですけれど、プリシラさんが目を離した隙に例の怖い雰囲気の女性が現れアレンビーさんを攫ってしまいます。
その女性は協力者であるウォン・ユンファの依頼でその様なことをしたといい、ウォン・ユンファはドモンさん一人にノーベルガンダムを持ってくる様に言ってくるのでした。

第33話はノーベルガンダムのバーサーカーシステムが起動してしまいアレンビーさんが暴走、まずはドモンさん一人で何とかするお話…。
少しダメージを与えるとセフィーロの魔物が出現するものの、同時にこちらの部隊も出現、ドモンさんでアレンビーさんを撃破、その他のかたが撃破した場合強制敗北という勝利条件が課せられます。
幸い、アンジェラさんの最低限の攻撃でHPを3桁にまで削れましたので問題なく達成…このアンジェラさんはやはり非常に強く、まだ「熱血」「魂」がないにも関わらず後に出現したグランドマスターガンダムやジェリルさんに30000のダメージを与えて一撃撃破してしまえます。

アレンビーさんは吹っ切れることができバーサーカーシステムの制御に成功、けれどもそのときイノーバさんやアレンさんとジェリルさんの軍勢、さらにウォン・ユンファ自らが出現してしまいこれらを全滅させることになります。
ウォン・ユンファとイノーバさんは撃破するとここで戦死することになります…前者はどうしようもありませんけれど、後者はその忠誠心が見て取れて切ない…。
アレンさんは潮時と判断し神官ザガートへの協力をやめいずことなく去っていきましたけれど、ジェリルさんの動静は不明…。

戦い終わり、けれどそこに世界各地にセフィーロの魔物が出現したとの報が入ります。
神官ザガートの目的はやはりまだゲーム中では全く見えませんけれど、果たして…昨日はここまでといったところで、マーベルさんも普通に戦えて問題なさそうです(『ダンバイン』の主題歌もよきものですし…ただサーバイン限定の曲もかっこよくて好きですけれども)


『クダンノフォークロア』も少しだけですけれども開始…はじまりはなかなかよい雰囲気の作品ですけれど、見るからに不穏な雰囲気のある作品ですし、のんびり進めつつも気を引き締めておいたほうがよいかもしれません?


こっそりしているゲームは昨日も21時の時点で魔力結晶が存在しませんでしたので浄化はお休み…。
ただ、昨日は以前…私がまだこのゲームをはじめて間もない頃によく魔力結晶浄化や変異したクヌギの伐採の案内をしてくださっていた、けれども1月からずっと見かけなかったかたを久しぶりにお見かけました。
ただ姿を見ただけだったのですけれども…今の私が場所を案内できているのはそのかたのおかげですので、お礼を言いたい気持ちもあり…?(もちろん、実際に言葉を交わしたことはありませんので、もしもまたお会いできたとしてもそれをする勇気はありませんが…)

そして何と、定例で行っている宝石原岩の採掘ではなく巨大な宝石原岩採掘の待ち時間で採掘をした1つの宝石原岩から2つの金のサークル活動証が出現…このアイテム、本当に稀にしか出ませんので、1つの場所から2つ出るなんてかなり衝撃です(これ、セロリを採取した際にも出たりするので、完全に運なのでしょうけれども…)
ちなみに現状13個得られていますので、多分問題なさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年04月27日

レンタルショップでお姉さんをレンタルする話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ユリキュール アルコール百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りアルコール…お酒に関することが主題のアンソロジーとなっています。
その様な今作は同じレーベルかつ同時に出ました以前読んでいる『マカロン』が普通サイズでしたのに対し大判サイズになっており、ちょうど以前読んでいる『SHIBUYA』と以前読んでいる『いちゃらぶしかない』と同じ様な関係になっていたりします…どういう基準でそうなっているのかはよく解りませんけれど、大人っぽい作品は大判サイズ、なのかもしれません?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『恋に煩い』など後藤悠希のさま、下で触れる作品などのもちオーレさま、以前読みました『へんたいよくできました』などの雪尾ゆきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでお酒の絡んだ百合なアンソロジーとなります。
これはもう完全に個人の好みの問題になってしまい申し訳のないことなのですけれど、私個人の好みとしてお酒というものが苦手で、特に酔っ払いが本当に大嫌いで仕方ありませんので、ですのでそういうものが題材となった作品にも好感が持てないといいますか…申し訳ありません…(なら購入しなければよかったのでは、となりますけれども…ごにょごにょ…)
とはいえお話自体はもちろん悪くない雰囲気のものが多く、中には初心者にお酒を解説したり梅酒を作ったり、あるいはバーの店員としてお客さんを観察する、というお話もあったりし…?

イラストはアンソロジーとなりますので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは個人的な好みから言うと申し訳のないことになるながら、悪いものではないかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集、ともいえます?
□レンタルショップでお姉さんをレンタルする話
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆりなつ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、レンタルショップを舞台としたお話などを収録した作品、となるでしょうか。
今作には大きく分けて3つのお話が収録されており、うち2つが同じレンタルショップを舞台にしたものになっています。
ボリュームとしてはその3つでちょうど1/3ずつ分け合っている印象ですけれど、レンタルショップを舞台にしているものでないものは短編を集めたものという趣になっています。

収録作品、単行本のタイトルになっている『レンタルショップでお姉さんをレンタル話』は店員さんのことが好きになってしまい告白をするかたとその店員さんのお話…当初店員さんは適当な冗談を言ってはぐらかしていたのですけれど…?
『本当にあったかもしれない百合な話』は2〜4ページ程度の短編を集めたもの…こちらはレンタルショップとは関係ありません。
『11歳年下の女の子にスキンシップされる話』は年の差のある店員さん同士のお話…これと一番上の作品はお話の傾向も結構似ているかもしれません?
その他、巻末にはちょっとした後日談なお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはなかなかよきものとなっています。
ということで、こちらはなかなか面白いものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○クダンノフォークロア
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-A) Aurora daydream
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-B) Cheerful sunflower
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-C) Blooming moonlit
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…一番上はゲーム、その他はドラマCDとなります。

ゲームは百合が期待できるということで予約をしていたPCなゲームとなり、タペストリーやイラスト色紙がついてきました。
こちらは昨日は時間がなく手をつけられず…。

ドラマCDは以前ゲームをしている『りりくる』なものたちとなり、以前届いているものたちのシリーズ…ゲーム版に出てきた三人のお話となります。
この三人はゲーム内で3つのカップリングのお話を見ることができるという以前している『きみはね』の様なことになっていますので、今回のCD3つもそれぞれのカップリングのお話となる模様です。
こちらも昨日は聴くことができず、時間のあるときにのんびり聴いてみます?

ゲームのほうは『スパロボT』など他にしたいものが多くなかなか時間が取れなさそうではありますけれど、次に発売予定な百合なゲームまでにはしばらくの間がありますのでのんびりやってみましょう。
ただ、その間の空いた先については、まず『夢現Re:Master』6月13日発売予定、続いて『じんるいのみなさまへ』が6月27日、そして結局予約をしてみることにした『Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters! Hunt of the Headless Horseman』が6月28日とかなり立て続けな状態になってしまっていますので、大変なことになりそうかも、です?


『スパロボT』はセフィーロの魔物がこちらの世界に出現してきており、それについてどういうことなのか考えたり、あるいはシオンさんが戦う意味を考えたりされます。
その様な中、シャア・アズナブルの影を感じたカミーユさんも迷いを見せており、それに付け込んでゾンダーが現れます…カミーユさんのゾンダー化自体は凱さんたちにより防がれましたけれど、ゾンダーの軍勢が襲い掛かってくることになります。

第31話はそのゾンダー勢力との戦いとなりますけれど、2ターンめにはセフィーロの魔物、それにアレンさん率いるオーラバトラーも出現します。
アレンさんを撃墜すると一度全回復されるのですけれど、強制出撃でしたショウさんが新たな力に目覚めそれを撃破…ただアレンさんは生きる道を変える気はないらしく去ってしまいます。
また、アルシオーネさんが出現し新たな魔物を召喚してきますけれど、その魔物の力はどうも人間の負の力らしく、カミーユさんがその要因…ただショウさんたちにより迷いが断ち切られたため力の供給は途絶えることになるのでした。
あとは敵を全滅させるのみとなります。

昨日はここまでといったところでしたけれど、現状では神官ザガートが地球侵略すら考えているただの悪人にしか映らないわけで、でも実際は…そのあたりどうなるかなど、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは昨日から宝石原岩の採掘も定期的に行うことにしまして、そちらは無事実施したのですけれども…魔力結晶のほうは21時の時点で存在しなかったため久しぶりに実施せず、となりました。
また、問題の金のサークル活動証は3つ入手…このペースならば30個集まるかも、しれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月26日

お茶漬けの味

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□おやすみシェヘラザード(2)
■篠原六郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、映画について語る先輩さんのお話を夜な夜な聞くことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、かつて詩慧さんの映画のお話を夜な夜な聞いていたという橋山槙音さんが彼女と出会いそして喧嘩別れ(?)してしまわれるまでのさまが描かれています。
この槙音さんは詩慧さんへ対して今でもかなり強い想いを持っており、何とかよりを戻そうと考えており、そのため現在詩慧さんの近くにいる麻鳥さんを利用しようと考えるのですけれど…当然といえばそうなのですが、最終的には槙音さんは麻鳥さんをライバル認定するに至るのでした(とはいえここへ至るまでもかなり想像外の紆余曲折を経ており…?)

その様なことが起りつつ、やはり基本的にはどの様な展開になろうと1話に1作品の映画の紹介をしていっています。
上で触れた様なかたが登場したりしつつ、麻鳥さんは変わらず詩慧さんのお話を聞いているのですけれど、終盤ではちょっとショックを受ける事実を知ってしまい…?
ただ詩慧さんというかた自体が相当抜けているかたですのでその事実の真相もかえって麻鳥さんが詩慧さんに対し力を貸したいと思わせるものでして、それは微妙な結果に終わったのですけれども、その末に詩慧さんが麻鳥さんへ取った行動が彼女を混乱させることになって…?
ちなみに今日の日誌のタイトルはこの巻で紹介された映画の1つのタイトルから…カバー下には詩慧さんによるこれまたこの巻で紹介された映画シリーズの一連の紹介文が載せられています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には槙音さんが悪くなく、またメインのお二人の関係も…?
ということで、こちらは相当おバカなお話ではありますけれどもなかなか悪くなく、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は地上にいるアムロ・レイのもとにクェス・パラヤが会いにくるお話から…このあたりはやや『逆襲のシャア』のシナリオに沿っていますけれど、地上で会うところやシャア・アズナブルなしでクェスさんがネオ・ジオンへ去っていくところ、そしてアムロさんの恋人がチェーンさんではなくベルトーチカさんであるところなどちょっと違いがあります。
ともかく、アムロさんに失望したクェスさんは、そこにアムロさん狙いで現れたギュネイさんについていくことになってしまったのでした。

そのアムロさんは長く戦う気持ちを失っており、かつての戦友である甲児さんやカミーユさんによる部隊への勧誘を断ってしまいます。
けれど、そのアムロさんのいる基地にギュネイさん率いるネオ・ジオンの攻撃が開始されてしまい、ついに戦う決意をすることに…第30話、まずはそのアムロさんでギュネイさんを撃破することになります。

それを行うと突如セフィーロの魔物とバイストン・ウェルのオーラバトラーが出現、ギュネイさんは去っていきます。
ここから次のターンへ移行するとこちらの部隊が到着、あとはそれを全滅させて終了となります。
…オートザムの戦艦、イーグルさんが個別の機体で出撃しない場合、艦長はイーグルさんになる模様…そのほうが戦艦に複数パイロット搭乗となるので、彼は個別の機体で出撃させないほうがよさそうです。

戦い終わり、アムロさんはこちら側について戦うことに…ただ、先のギュネイさんの裏にシャア・アズナブルの影を感じており、またカミーユさんの元にも個別に彼らしき存在による勧誘があった様子で…?
昨日はここまでといったところで、ここまでお話に絡んでこなかった『逆襲のシャア』が入り込んできました…ハマーン・カーンのネオ・ジオンも存在する状態という以前している『αU』の様な状況ですけれど、果たして…?


こっそりしているゲームはいわゆる黄金週間のイベントが本格始動しましたけれど、ほとんどが一日限定のもので、そうでないものも金鉱石と金のサークル活動証を集める、という延々戦闘などをしなくてもよいものになっていましたので、まずは一安心…。
そう言いたいのですけれど、金のサークル活動証というのはかなり入手しづらい上に入手は完全に運になりますので、期間内にこれを30も集められるのか、自信がありません…。
…そして、レベル上げの機会を失ったのもまた事実でしたり…チケット類の収集がある場合、ピース集めも兼ねてレッドファームのダンジョンを周回しようと検討していましたから…。

金鉱石について、また余計なおせっかいというか、ちょっとやりすぎかもしれないのですけれど、今日から夜の時点で宝石原岩が残っている場合、その採掘の先導を行うことにしました。
ただ、先日ホットタイムの時間に大失敗をしてしまいましたので、今回はあえてその時間を外すことに…採掘に時間はかかってしまいますけれど、失敗してしまうよりは…?

その他、ルーン生地が足りなくて困っていた問題があったのですけれども、衣装を抽出すれば入手できるということで、適当な衣装を購入して抽出、で問題なく入手できる様になりました。
ただ、衣装は最安値のものでもそこそこの価格になってしまいますので、あまり多用はできませんけれども…。

…エリア先輩、やはり性別は完全に不明なのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月25日

ふわふわ・ふたしか・夢みたい

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です?
□ふわふわ・ふたしか・夢みたい
■袴田めらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』や『Cotton Candy』『ピリアーとエロスのあいだ』と同じものとなります…が、同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『二人のアルカディア』と同様にコミックサイズながら同人誌となるという、ちょっとややこしい立ち位置にあるものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『理由もなく悲しくなるの』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめた先輩後輩さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は千代田ちよこさんという高校生の女の子…勉強も運動も苦手で取り柄というものがないっぽい、そのため性格もネガティブになりがちなかた…。
そのちよこさんは大貫かおるさんという眼鏡をかけた陸上部の、かつては演劇部も掛け持ちしていたかっこいい雰囲気の先輩さんが目をかけてくださっており(?)やがてお付き合いをすることになりました。

その他登場人物としましては、演劇部に所属する弓華さん…かおるさんのことが好きなのですけれど、かおるさんからはそこまで相手にされていな雰囲気がある悲しいかた…。
ちなみにかおるさんと弓華さんの舞台を見てちよこさんはかおるさんに一目惚れをしたのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作者さまの作風として何だか少しシュールなコメディな雰囲気も感じられそのあたりも面白いもので、メインのお二人からしてどこか抜けているところが見受けられ、その点でも笑えるという意味で面白いものとなっています。
もちろん百合的にもよきものとなっており、色々と楽しめる作品といえます?
巻末には番外編のお話がいくつかとちよこさんの友人な桜さんを主役とした『悪魔のケーキ』というお話も収録されているのですけれど、本編とこの桜さんのお話とでちよこさんの設定に齟齬が見受けられ…いえ、気にしないでおきましょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなか面白いものとなっていました。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめは生身の人間として生きていくことになったアンジェラさんがそのことについて思い悩むお話…敵の襲来により超AIなロボットたちと出撃することになり、彼らを見るうちに色々思うところができて…?
…アンジェラさんの戦闘BGM、よく見たらオリジナルなものなのですね…以前観ている『楽園追放』からの楽曲はボーカル曲1つのみで、しかもそれは戦闘BGMに設定されておらず版権作品なのに戦闘BGMはオリジナルなものという異例なことになっており、仕方ありませんので必殺技といえる高機動攻撃のみそのボーカル曲に設定しておきました。

2つめは一部の女のかたがたが海へバカンスをしに行くお話…以前劇場版を観ている『カウボーイビバップ』のフェイさんの過去が少し語られましたけれど、本当にあの様な重い過去が…?
そこにカギ爪の男の同志のかなり怖い女のかたが出現するのですけれど、都合よくトビアさんとサイ・サイシーが出現し彼女の出したヨロイと戦うことに…このお二人、覗きをしていたらしく、どうしてこのお二人なのか不思議になりましたけれどもどうも声優さんが同じという共通点がありそうで…?
少し敵を撃破すると老人たちとスパイクさん、それにバカンスにきていたアレンビーさんとプリシラさんも出現し敵を撃破することになります。
…その敵、妙に怖くて気持ち悪い雰囲気を醸し出しているのですよね…以前している『Fate/EXTRA CCC』に出てきた殺生院なる人物に通じる気持ち悪さ…(何)

次は分岐シナリオでしたため、そこまで進むことに…まずはブライト艦長とキャプテン・ハーロックが過去のお話をしますけれど、先のMr.ゾーンなる人物は自らが設計した艦船をこのお二人に批判されたために逆恨みをし、そのためUNDについて戦いを挑んできていることが判明…。
それはともかく、キャプテン・ハーロックは自由に行動してみたいとブライト艦長に申し出、ブライト艦長もそれを受け入れ部隊を2つに分けることになりました。
キャプテン・ハーロックに同行するかたがたは宇宙海賊にガンダムファイター、ヨロイ乗りにカウボーイ、別銀河からきたアンジェラさんとキリコさん、そしてアキトさんとなり、他のかたがたは正規部隊に残留となります。
正規部隊にラー・カイラムとナデシコに加えオートザムの戦艦と戦艦が3あるのに対しキャプテン・ハーロックの部隊にはアルカディア号だけと少々バランスが悪い気もしますけれど、ともかく…以前している『V』では『宇宙戦艦ヤマト2199』、以前している『X』では『ワタル』のシナリオについていった様に今作の1周めは『レイアース』についていくことにしましたので、正規部隊を選択することにしました。

ということで、昨日はここまでといったところですけれども、アンジェラさんと別部隊になってしまいました…残念ですけれど、また合流できるのを楽しみにしておきましょう。
そして、どうもそういえばここまで登場してこなかったアムロ・レイを迎えに行くお話になりそうで…?


こっそりしているゲームは、悪いことは続くもので…先日の事象が最悪の事象かと思ったのですけれど、昨日はあるいはそれよりも悪い事象が起こってしまいました。
いえ、魔力結晶の浄化の案内をいつも通りに行っていたのですけれど、その途中で画面が強制的に落ちる、という現象が発生…このタイミングでこれが発生したのはこれがはじめてです…。
このゲーム、一度落ちると再起動にかなり時間を要することがあるのですけれど、昨日はそこまで時間がかからず再起動ができ、何とか合流できましたのでまだよかったのですけれども…むぅ…。

そして今日はメンテナンスがあり、いわゆる黄金週間のイベントが本格的に発動するっぽい…やはり何かを集めるイベントが起こりそうですけれど、こちらとしては黄金週間といわれてもいつも通り夜しか手をつけられませんので、そういうイベントはやめていただくか、あるとしてもほどほどに抑えてくださればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月24日

毒百合乙女童話

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□毒百合乙女童話
■ヨシジマシウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそうなものとなります。

内容としましては、3つの中編4コマを収録した作品集となるでしょうか。
収録作品は全て4コマ、それはそう珍しいことではありませんけれど、完全フルカラーとなっており、しかもそういう作品は概ね大判サイズかページ数が少なめかのどちらかになる傾向があるものの、今作は普通サイズかつページ数も普通の単行本と同等となっています。
お話の傾向は「毒百合」とある通り毒のある百合なお話…といいたいところなのですけれども、読んだところそこまで毒は強くなく、少しおバカなコメディ作品の傾向が強い気がします?(2つめのお話は少し毒が強めの印象はありますけれども…)
ですのでそう身構えることなく気楽に読んでみて問題ないのものではないかなと…最後はどのお話もハッピーエンドとなっていますし、特に1つめと3つめのお話は普通に心あたたまるよいお話になっています。

収録作品、『魔女狩りにあった女の子を魔女が助ける話』はタイトル通りなものなのですけれど、当初少女は自分が拷問を受けて処刑されそうになったのは魔女のせいだとして彼女を殺そうと機会をうかがっていて、でも一緒に暮らすうちに…?
『死神とナースの恋の話』もタイトル通りなのですけれど、ナースさんが勤めるのはモンスター病院であり、そういうこともあって少々血なまぐさいことも起こったりします?
『お世話ロボと引きこもりお嬢様の話』もやはりタイトル通りのお話で、お嬢さまのお願いを受けてお世話ロボさんが彼女のお友達になるのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは表紙や帯の雰囲気から怖い作品なのかと思っていましたけれどもそういうことはなく、楽しくよきものでしたかと…。


『スパロボT』はナデシコが単艦でボソン・ジャンプを実施できた理由の説明からなのですけれど、例によってなぜなにナデシコが発動し戸惑う皆さんが見られます。
イネスさんによりそのあたり、さらにはUNDという異星人組織の存在が公表されたことについてなどの説明がなされるのですけれど、その後そのUNDからの接触があり相手はついにこちらを全力で叩き潰し人類に絶望を与えることを決意、対してこちらはそれを跳ねのけて人類に希望を与える決意をもって戦うことになります。

第29話はそのUNDとの戦い…ルーディーさんの他、協力者としてウォルフガング博士やビトンさんにジョーさん、さらにオートザムのかたまでおられ、彼はどうもセフィーロからここに飛ばされてしまったらしく、どうしようもなかったところをたすけてもらい契約を結んだといいます。
ただ、そのイーグルさんはUNDのやりかたに疑問を持っている様子ですけれども…ともかく初期勝利条件はそのイーグルさんの撃破となりますが、彼を撃破しても次はそのまま戦艦に乗り込み戦いが継続します。
次はその彼の乗る戦艦の撃沈となり、それを為すと光さんの説得によりオートザムはこちら側について戦うことになります。
一方、ジョーさんを一度撃墜するとマイトガインがグレートマイトガインにパワーアップするイベントが発動、ジョーさんのHPも全快となり再度戦うこととなり、それを撃破すると彼はこちら側についてくださるのでした。

代わってMr.ゾーンというキャプテン・ハーロックを敵視する人の戦艦が出現、これであとは敵を全滅させるのみとなります。
ルーディーさんを撃墜すると、どうも今回の失敗で処分を受けるっぽく…こちら側についてみたかったといったことを言って撃破されてしまいますけれど、やはり和解ができそうな雰囲気を感じますけれども…?
Mr.ゾーンはやはりキャプテン・ハーロック、それにさらにブライト艦長を恨んでいる様子で、こちらの言葉に耳を貸さず去ってしまうのでした。

戦い終わり、UNDはルーディーさんが敗れたことにより上層部が別の行動を起こそうとしている様子で…ただ、当面の脅威は去ったと思われます?
昨日はここまでといったところなのですけれど、オートザムの機体としてイーグルさんの乗る機体の他、新たな戦艦まで加わってしまい、戦艦のほうは一応運用してみようと思います?
そして次は分岐シナリオとなる模様ですけれど、その前にボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していくことになるでしょうか。
…分岐シナリオ、1周めはここまで辿っている『レイアース』のシナリオについていくことにしようと思っているのですけれど、アンジェラさんと別れることになりそうでそこが不安…?


こっそりしているゲームは魔力結晶浄化の際に先日ささやきのメッセージを送った直後に強制的にゲームが終了してしまったためその後どうなったのか不安でしたかたが昨日も参加してくださり、そして最後まで無事に案内できましたので一安心…。
そう、それはよかったのですけれど、その後にこのゲームをはじめて以降最大となる大失態をおかしてしまい…いえ、魔力結晶浄化の後に宝石原岩の採掘を行おうと事前に場所をチェックして、そして浄化後にそれを告知して開始しようと思ったのですけれど、場所をチェックした後に他のかたが見えない探索隊で採掘を行ってしまっていて、ですのですでになくなっていたのです…。
なくなってしまった場所に人を呼び寄せてしまったわけで、これは本当に非常に申し訳のないことをしてしまいました…告知をする直前にもう一度ちゃんとあるのかチェックをするのとともに、しばらく宝石原岩採掘は自粛しましょう…。

そういえば、峡谷のダンジョンで入手できる古代の銅貨により、取引所ではなく雑貨商店のほうでもアイテム売却ができることをはじめて知りました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月23日

Lily lily rose

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□春とみどり(1)
■深海紺さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『邪神ちゃんドロップキック』やコミックスとしましては『カガクチョップ』『篠崎さん気をオタしかに!』などと同じものとなります。

内容としましては、好きだったかたの娘と暮らすことになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は雪平みどりさんという31歳で会社勤めの、地味で目立たない、また自身も目立ちたくないと思っている人見知りなかた…。
その彼女、中学校時代の唯一の親友の葬儀に参列することになったのですけれど、そこでその親友の娘にお会いし、その彼女にこれからの行き場がないと知り、自分が引き取るとおっしゃるのでした。

その子は橘春子さんという14歳のかた…外見がかなり母親と似ており、みどりさんは相当驚かされていました。
彼女もみどりさんの家で暮らすことに同意し一緒に暮らすことになりますけれど、あくまで他人であり気を遣ってもらいたくはないと考えているご様子…?
ちなみに春子さんの母親でありみどりさんの親友でしたつぐみさんというかたは、中学生当時は明るく人気者だったとのことなのですけれど、その後どうされていたのかが現在よく解らず…何か暗いものがあった雰囲気も見られますが…?

お話のほうは、ということでその様なお二人が一緒に暮らすことになるお話…。
みどりさんは春子さんに居場所を作ってあげようという気持ちで迎え入れたわけですけれど、元来人と接するのが苦手でしたり生活能力があまりなかったり、あるいは春子さんの気持ちもあり、なかなか空回るところがあったりします。
それでも次第に互いの間に信頼関係が生まれてくることになり、そのさまを見守っていくことになりますけれど、同居生活はまだまだはじまったばかり…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みどりさんのつぐみさんへ対する気持ちはなかなか…?
ということで、こちらはまだまだこれからといったところで、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□Lily lily rose(2)
■紺野キタさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女の子の設計図』などを描かれたかたとなります。
…登場人物の境遇など上の作品と重なるところがあり上の作品を読んでこちらを思い浮かべた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、心に傷を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはりは以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻では凜々さんを中心にお話が描かれていたのですけれど、この巻ではいきなりのばらさんの過去のお話からはじまったりと、彼女の境遇がメインに描かれていきます。
そのお話を読むとのばらさんにとって凜々さんの母親というのは相当、それはもうものすごく大きな存在であり、ですので凜々さんに対してもかなり複雑な想いを持っていたことが解ります。

この巻では、そのあるいは凜々さん以上に心の中に大きな喪失感などを抱いたのばらさんがどうなっていくかを見守ることになっていきます。
かなり危うい状態だったのですけれども、今作は「心の再生物語」と書かれている様にもちろん最後は凜々さんともどもよい方向に向かっていけて…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、もちろん最後は大切な存在の喪失の先へ向かうことができる様になるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、のばらさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、少し怖くもありつつなかなかよきお話でしたかと…。


『スパロボT』は火星の後継者との決戦へ赴くことになりますけれど、その直前に北辰なる者などが艦内に乗り込んできてしまいルリさんが攫われてしまいます。
その様な状況下で作戦は結構されることになり、ナデシコは戦闘に参加せず他のかたがたで戦うことになります。

第28話はその火星の後継者との決戦…まずは3ターン以内にアキトさんを遺跡周囲に到達させることが勝利条件となります。
2ターンめになると横合いから例の組織に入ったヤザン・ゲーブルが指揮しATと呼ばれる『ボトムズ』の世界の機体が出現することになり、それと同時に火星の後継者に捕らわれていたラピスさんの力によりこちらの全機体の運動性が下げられてしまいます。

3ターンめにアキトさんが遺跡内へ突入、スパイクさんもそれに続き、スパイクさんは先にルリさんをさらったピエロと対決しそれを撃破します。
一方の、ユリカさんはすでに火星の後継者ではない何者かによりこの場から連れ去られていることが判明、ルリさんとラピスさんのみを救出することになりました。
そこで草壁中将は全戦力を投入することにしたのですけれど、新たなナデシコが出現しそれに乗ったルリさんのシステム掌握により増援は無力化、ネルガルの部隊が突入してきたこともあり草壁中将は降伏をしたのでした。
それでも北辰なる人物とその部下は戦いをやめることはなく出撃をしてきて、これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、北辰なる人物の生死は定かではないとされたものの、アキトさんはかの者へ対する執着心はなくしそれよりもユリカさんの救出について考える様になります。
その様な中、地球連邦の政治家がかの異星人組織の存在を公式に発表することとなって…?

昨日はここまでといったところで、ついに撃墜数でアンジェラさんが主人公の真綾さんを抜き1位になりました。
また、アンジェラさんのエースパイロットボーナスは分析の精神コマンドをかけた相手にダメージ1.3倍かつ命中率50%upであり、ナデシコのシステム掌握との相性がかなりよい感じ…これらを組み合わせクリティカルが出ると北辰なる人物に対しても20000以上のダメージを与えられます。
何より戦闘の演出がとってもよくって…?


こっそりしているゲーム、昨日は洞窟のハーフレイドに挑むかたが探索隊の募集を行っており、それに参加させていただきました。
募集をかけていらしたかたは私とあまり変わらないレベルのかただったのですけれど、他に参加されたかたがレベル70でしたのであっさり撃破…これ、いいのです、か…?
ですので協力を広く求めれば余裕になるわけですけれど、でもさすがにそこまですることは…ということで、今回の様に募集が他のかたからかかっている場合に参加させていただくかも、です?(ただ、私だけ参加しても戦力にあまりならないかもですけれど…/何)

とあるかたのお話では次のフィールドのダンジョンへ入るフラグはハーフレイドクリアとのことでしたので、次のフィールドになる峡谷を見に行くと入れる様になっていました。
そこではじめの初級のみ挑んでみたのですけれども…初級からいきなり結構難しかった様な…?(罠に気をつけないと…)
…ダンジョンから帰還すると、久しぶりな気のするシステム解説として装備の強化方法が説明されました。

そして昨日は巨大なカエデ伐採時に1分くらいフリーズし続けた末に画面が強制的に落ちる、という悲劇が…。
しかもものすごく折悪く、その前に行った魔力結晶浄化の際にご迷惑をおかけしたかたにささやきチャットを送った直後にそうなりましたので、そのかたがお返事をしようとしてくださったのかも解らないという、非常につらい状態に…本当に、最悪といってよいタイミングであんなことになるとは、悲しいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月22日

アタシのセンパイ

〜拍手のお返事〜
14:36(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手でのコメント、それに『オメガラビリンス』についてのお話も、本当にありがとうございます♪
なるほどです、前作なんていうものがあったのですね…しかもそれが百合的にもなかなかよかったと…♪
ちょっとあれな表現は多かったといいますけれども、百合的によかったということも、お姉さまがご存じな作品だということも気になり…まだ発売日は未定っぽいですけれども、新作を購入してみようと思います♪
…こ、こうなると前作が気にかかるところですけれども、やってみましょうか、どうしましょうか…『スパロボT』が終わるまでに考えます…!(何)


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□イケメンすぎです紫葵先パイ!(1)
■ゆあまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、先輩さんに恋する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は鮎川雛実さんという高校1年生の女の子…かわいい雰囲気の、いわゆるオタクな面が強く運動はかなり苦手な子になるでしょうか。
その彼女、入学早々かっこいい雰囲気の先輩さんに一目惚れをし、彼女の所属する部活に入ることにしたのですけれど、それがバスケットボール部でして、運動が苦手なためもちろんついていけず…紆余曲折を経て最終的にはマネージャとして入部することになったのでした。

雛実さんが一目惚れをしたお相手は柊紫葵さんという2年生のかた…長身で中性的な容姿ながら大きめの胸をされたかたで、確かにかっこいい雰囲気のかた…よい先輩でもありますけれど、少し鈍感なところもあります?

その他登場人物としましては、まずバスケ部の先輩さんがたで、当初雛実さんに厳しく当たってきていたちょっと怖い雰囲気な宮本レイさんとおっとりした雰囲気の安達伴那さんはお付き合いをしている関係でしたりします。
あとは雛実さんの友人お二人で、こちらは雛実さんと共通の趣味を持ったかたがたとなります。

お話のほうは、その様な後輩さんと先輩さんの関係を描いたもの…。
こちらはかなり正統派な先輩さんと後輩さんの百合なお話となっていて、最近のナンバリングありな単行本ではかなり珍しいという印象すら受けるほどの正統派なお話となっています。
もちろんその正統派な先輩さん後輩さんなお話というのは私としてもかなり好みなものですので今作はもちろんかなり好印象なお話…登場人物自体もよきかたがたで、続きも楽しみにしたいものです。
この巻では鈍感でした先輩さんが雛実さんを意識された末に…といったところでしたけれど、果たして…?
巻末にはおまけ漫画として雛実さんがどうしてレイさんのことをあの様に呼ぶ様になったのかという顛末が描かれており、またカバー下にはおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人などよきものです。
ということで、こちらはタイトルで少し敬遠して読むのが少し後回しになってしまったもののかなり正統派なお話…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□アタシのセンパイ
■しおやてるこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ブラックリリィと白百合ちゃん』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3年生の先輩に惹かれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は塚本千夏さんという高校1年生の女のかた…背が高めの陸上をしていた、けれど足の怪我でそれを辞めることになったかた…。
その彼女、入学早々にずぶ濡れになっていた生徒を発見、体操着を貸してあげるのですけれど、それはいじめられていてそうなっているのでは、と気になってきてしまい…?

そのお相手は岡崎美雪さんという3年生の先輩なかた…やや小柄で大人しいかたでしょうか。
その岡崎さんはその後もいじめとしか思えない仕打ちを受けており、塚本さんはその状況を何とかしたいと考える様になり、彼女と友達になるところからはじめるのですけれど、実情は少々違っていて…?

その他登場人物としましては、岡崎さんの同級生で彼女をいじめていると目された吉田桐子さん…クールな雰囲気の美人さんなのですけれど…?
また、塚本さんの友人の野村さんがかなり面白いかたで、ちょっと怖いところのある今作においてかなり癒しの存在になっています(何)

お話のほうは、ということで先輩さんと後輩さんを描いたお話…。
当初はいじめかと思われた岡崎さんと吉田さんの関係なのですけれど、実は岡崎さんがかなり…相当歪んでいるとしか思えない性格なかたで…?
何を考えているのか本心がいまいち見えない岡崎さん、それでも彼女に惹かれる塚本さんは彼女とお付き合いをするところまでいくのですけれど、終盤ではさすがの塚本さんも…?
今作は岡崎さんがかなり底知れない雰囲気を漂わせており、読んでいてかなり怖くなるお話…この1冊で完結となっており、最終的には誰か死ぬのではと思わせるほどのものでしたながら、最後はかなりきれいに終わっていましたので一安心…(ハッピーエンドとはいきませんけれど、それまでの流れからするとかなり穏当な終わりかたです)

イラストは悪くありません。
百合的には塚本さんと岡崎さん、そして吉田さんの関係が…?
ということで、こちらはなかなか怖い作品…。


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
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1作品のみ…
○RELEASE THE SPYCE(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
今回は1作品のみということになりましたので、昨日はこちらを観てみました。

第9話は『ディスティニー・サークル』ということで、過去のお話が聞けるお話…。
先の沖縄のお話で雪さんに怒られてしまったモモさんですけれど、雪さんも言い過ぎたと反省されたご様子で、モモさんをお出かけに(早朝から)誘ってきます。
そのお出かけの最後に雪さんはモモさんへ対し自身の師匠について語ってくださることになります。
その師匠のことは2年前にあったモウリョウとの戦いに繋がっていき、そしてそれは現在この街でモウリョウの指揮を取っている人物にも繋がっていくことになります。
このお話を聞いたモモさんはやる気を取り戻し、ついにはその人物の手掛かりを得るに至るのでした。
…こちらは今までになく重いお話になってきましたけれど、ただそれはあくまでここまでの中では、ということで…(何)

第10話は『ソラサキ応答無し』ということで、ツキカゲ・モウリョウ双方の作戦が発動していくお話…。
先のお話でモウリョウの指揮を執る人物の手掛かりを得たツキカゲはその人物の捕縛作戦を決行することになりました。
そしてそれはうまくいったかと思われたのですけれど、実のところ敵の手中で踊っているだけにすぎず…どうしてそうなったのかというと内通者の流した情報が主要因であり、このお話ではその内通者がついに牙をむきます。
その結果2名死亡扱い3名捕虜になりさらに基地爆破(中の人は…?)という壊滅といってよいひどい状況になってしまい、かなり絶望的な様相を呈することに…。
…モモさんがやられたシーンはちょっと…連携がなっていないというか、それ以上に油断しすぎではありません…?(何)

ということで今作は残り2話となりますけれど…実のところ今作をお勧めしてくださったとあるかたが第6巻まで待ってまとめて観たほうがよいかも、とおっしゃっていましたので観るべきか少し迷ったわけながら、結局こうして観てみたのでした。
そして実際第10話はかなり衝撃の強い内容となっており、現状では絶望しかないわけですけれども…残り2話もあり、最後は大団円になる前提で考えても、次のお話はかなり重苦しい内容になりそうな予感しかしません…?
内通者が現状ただの快楽主義者の控えめに言って人でなしにしか見えないわけですけれど、もちろんそれで終わりというわけではないでしょうし、他にも諸々の不安などあり気になることは尽きませんけれども、大丈夫だと信じて最後まで見守りましょう。
くしくも昨日読んだ上で触れた2冊に通じる、先輩後輩のお話といえる今作ですけれど、その2冊と今作を同日に触れたのは偶然です(何)
…ブックレットの対談を読むと、人であることをやめてフェードアウトしたあの大きな人、存在を覚えられていて最終話に出るのですね…どうなったのか結構気にしていましたので、少し安心しました。


『スパロボT』は、昨日は上で触れたアニメもあったこともありお休み…。


こっそりしているゲームは公式サイトの自由掲示板に少しおせっかいなことを書き込んでしまいました、かも…?
…鉱石岩を鉱岩石と書いてしまっていて修正したい気持ちに駆られますけれど、今更ですしいいですよね、ね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月21日

仲良しふたり、街歩き。

〜拍手のお返事〜
22:57(昨日)>
『オメガラビリンス ライフ』というスイッチで出るゲームが百合かもしれないとのことで、わざわざ拍手でお教えくださりありがとうございます…♪
この教えていただいた公式サイトを見てみましたけれど、確かに百合的に期待できそうな雰囲気を感じます…ローグライク、というとゲームシステム的には以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の様なもの、なのでしょうか…?


先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ぐるぐるてくてく(1)
■帯屋ミドリさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、散歩部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は東京都内にある豊島南高校となり、お話の主人公はそこに通う、そして散歩部に所属する二人の女の子…散歩部とはその名のとおりの部活です。
部長の相生葵さんは2年生のかたで、基本的にはしっかりしたかたなのですけれども高所恐怖症、また地図を見て歩くとほぼかならず迷うという…かといって方向音痴というわけでもなさそうですけれども…?
1年生の小路歩さんは散歩部に入ればゲームをしてもいいという言葉につられ入部したゲーム好きなかた…当初は散歩に興味がなかったご様子ですけれども…?

その他登場人物としましては、歩さんのクラスメイトで写真部に所属する東早希さん…かなりカメラに対しこだわりがある様子です?

お話のほうは、ということで散歩部の活動を描いたもの…。
こちらは1話ごとにお二人、ときには早希さんが加わることもありますけれども、ともかく散歩部として東京都内の色々な場所を散歩して建物などを紹介していく、という形のお話になっており、以前読んでいる『うさぎのふらふら』あたりに近しい雰囲気のお話といえます?
色々な場所を巡るさまを見守るのはお二人のやり取りを含め楽しく、また場所の描写はかなりしっかりしており場所の解説などもされますのでその面でも楽しい作品といえます。
その様な今巻は半分くらいが番外編とされていますけれど、本編と何ら変わりませんので特に気にすることはなさそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうで…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ルミナス=ブルー(1)
■岩見樹代子さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『透明な薄い水色に』を描かれたかたとなります。
…上の作品に写真部のかたが登場し、こちらも写真に関するお話っぽい雰囲気を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、写真好きな女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の垂水光さんはとにかく写真を撮るのが好きで好きでたまらないという、写欲なる単語まで使用する様な、好きなものを撮るとまわりが見えなくなる様な女の子…。
その様な彼女ですので、転校してきて初日に色々写真を撮っているうちに遅刻をしてしまったりし…その転校先の学校は写真部が有名でそこへ入部するのを楽しみにしていたものの、すでに写真部は廃部になっているといいます。
落胆する彼女ですけれど、同好会としては残っており、コンクールで優秀な成績を残せば部に戻れるかも、ということでそれへ向けての写真を撮ることを目指すことになるのでした。

その光さんは同じクラスの二人の女の子と仲良くなり、彼女たちの写真を撮りたいと思う様になっていきます。
それはいわゆるギャルな雰囲気をし明るい性格の秋元雨音さんと長い黒髪のクールな雰囲気で読者モデルをしているという青野寧々さん…このお二人は中学校時代にお付き合いをしており、けれどそこから別れたという経緯を持っています。
今では友人として一緒にいますけれど、雨音さんのほうはまだ未練がある様子で…?

その他登場人物としましては、写真部、今は同好会になったわけですけれど、ともかくそこに所属しており光さんがその写真に惹かれた先輩にあたる葉山うちほさん…ほんわかおっとりした雰囲気のかたなのですけれど、どうも裏を感じる様な印象を受け…?

お話のほうは、その様な写真好きなかたと周囲のかたがたを描いたもの…。
今作の作者のかたが以前出された上の単行本の感想を読み返すと以前読んでいる『彼女とカメラと彼女の季節』について触れていることに気づきましたけれど、今作もまたそれに通じるものがあり…いえ、今回はもちろんカメラ、写真要素が作品に入っているという点です。
とはいえ、男性こそ混じってはこないものの三角関係、あるいは四角関係が展開されそうな気配は見え隠れしており…雨音さんは寧々さんに未練があるのは確かとして、その他寧々さんは光さんを、うちほさんは雨音さんを意識している点がある印象を受けます?
無邪気に写真を撮っている光さんも雨音さんと寧々さんの過去の関係を知ったりするうちに色々思い悩むことになっていくのですけれど、果たして…?
…何だかドロドロしてきそうな雰囲気をひしひしと感じるものの、今巻で一番怖かったのは『辛辣あとがきドキュメント』と題されたあとがきのオチですけれども…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか先の気になる悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』はシークレットシナリオが発動、お金にちょっと困っている中、ネルガル重工会長アカツキ・ナガレの依頼により火星の後継者の拠点を攻撃することになります。
この拠点にいる敵たちは特殊な部隊らしく全機体何かしらのパーツを装備しており、けれども半数くらいはすでに逃げ腰であり、放っておくと後方に下がってそのまま撤退をしてしまいます。
徹底させても特にペナルティはないものの、撃墜数やパーツのことなどありますので、もちろん全機撃墜を狙います。

また、アキトさんとドモンさんが強制出撃で、ある程度の敵を撃破すると北辰八人衆の一人が出現、アキトさんがそれに対処するものの苦戦、そこにドモンさんが割って入りアキトさんに素早い敵へ対処する手段を教えるのでした。
その後もドモンさんはアキトさんの修行に付き合ってあげており、アキトさんも彼の言うことは素直に聞いているご様子です?

敵を全滅させ、けれどもお金になる話ということで戦ったもののどうも収支は微妙だということもあり、直接アカツキ氏に交渉をすることになりました。
かなり軽く受け流されるところだったのですけれど、結局ルリさんの言葉に乗せられアカツキ氏は結構なお金を提供してくださることになるのでした。
また、近々火星の後継者が大規模な行動を起こす、という情報をもらえ…?

その様な皆さんの元にルーディーさんが現れ、皆さんに対しこの組織の目的を説明するとおっしゃられました。
同時にアンジェラさんに対してはディーヴァへ対する連絡手段を確保するとおっしゃられ、月面にて相手方と邂逅し相手方はワームホールを開き、アンジェラさんはそこからディーヴァへと戻ることになりました。

残った皆さんはルーディーさんの所属する組織の目的を聞くことになりました。
ラミィさんはてっきり彼女の本星の機関を目的にしているのかと思っていたのですけれども実はそうではなく、この組織は地球人そのものを欲していたのでした。
この組織は民間軍事会社の様なものらしく、地球人は兵士としての素質がかなり高いためその人的資源を求めているといいます…ヤザンさんなどがすでに向こうについている様子ながら、ただ全人口を兵士にしようと考えている様子がありましたので、皆さんもちろん受け入れることはできません。

一方のアンジェラさんはディーヴァに対しフロンティアセッターさんのことを報告するのですけれど、以前観ている『楽園追放』のアニメ本編の様になってしまいました。
ただ、どうも幽閉されることになった理由はフロンティアセッターさんのことだけが理由というわけではないらしく、その禁忌に触れた者を全て処分するという名目で後に部隊をこちらの艦隊に差し向けてくることになります。

第27話はルーディーさんの組織との交渉が決裂、月面でその組織の協力者である部隊…『ボトムズ』の敵対組織との戦いとなります。
2ターンめになるとディーヴァの差し向けた部隊も現れるのですけれども、同時にアンジェラさんが幽閉されたことが伝わり、フロンティアセッターさんがハッキングを行った結果彼女が新たな機体で現れるイベントが発生…その脱出の際にはアニメ本編の様なデフォルメされた姿にきちんとなっています(何)
あとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、アンジェラさんは生身の身体で生きていくことを決意しそれはめでたし、なのですけれども、ディーヴァのある世界、つまり『ボトムズ』のかたがたがいらした世界でもある銀河とのワームホールはまた閉じてしまい、彼らは帰ることができないままになりました。
その様な中、火星の後継者が大規模な行動を起こしたという情報が入り…?

昨日はここまでといったところで、『楽園追放』のイベントが入りましたけれどやはりよいお話で、ますますアンジェラさんが好きになってしまいました…もうこれは、『スパロボ』をはじめて初となる主人公さん以外のキャラクターを最優先で育てるということにしても仕方ないですよね、ね?
またアンジェラさんの新たな機体もかなり強い上に強化パーツスロットが1つ増えており、さらに撃墜数を+20できるスペシャルオーダーが発動した結果、ついに撃墜数第2位にまで到達、もう少しで1位になれそうです。
その他、海さんがエースパイロットになれたのですけれど、エースパイロットボーナスは移動力+2であり、ただでさえセレスの移動力は高いので…?


こっそりしているゲームは洞窟の通常ダンジョンは最奥の上級までクリア…さすが最後になると要塞+中ボス2+最奥ボス1とこれまでになくボスが多かったのですけれど、ただ最奥のボスって至近距離に居続ければ問題なさそうで…?
これで次はジェルディカ峡谷のダンジョンへ…かと思われたのですけれど、開放されていませんでした…。
そこへ入れる様になるにはハーフレイドもクリアしないといけないのでしたっけ、それともメインシナリオを未だにブリーズガーデンで止めていることが原因でしたり…前者でしたら構わないのですけれど、もし後者の場合はついにメインシナリオを進める日がきたのかも、です…?

その他、運営さんの手違いで私くらいの時期にゲームを開始したかたも新人さん扱いになりアイテムがもらえたわけですけれど、純粋な新人さんもときどき見かける様になった印象を受けます。
そうしたかたがたはサークルにも入っていらっしゃいませんし、他のかたと交流したくてもなかなかできないのでは、と余計な心配をしてしまうのですけれど…何か交流会的なものがあれば、よろしいのですけれど…?
…いっそ私が主催してみては、なんて大きなおせっかいを考えてしまったりもしましたけれど、拡声器がないので…(何)


…上で触れた、拍手で教えていただけたゲームなのですけれども、どうするべきなのか正直に言うとかなり悩んでいます…先日の日誌で触れた『Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters! Hunt of the Headless Horseman』並に悩んでいます(そちらの結論もまだ出ていません/何)
公式サイトを見る限り、多分主人公固定のRPG系ゲームということっぽく、以前第2作をしている『よるのないくに』や以前している『ブルーリフレクション』並の百合度は期待できそうな雰囲気で、そういう主人公固定な作品を過去に購入していることもあり、またゲームの雰囲気自体もよい感じそうでならば迷うことはないのかもしれないのですけれど、何だかゲームシステムの一部がちょっと意味不明というか、おバカさがかなり強そうというか…?
こ、これ、どうするべきなのか、ご迷惑でなければとっても大好きで愛しいあのかたあたりのご意見を、一度おうかがいしてみたいかも、です、かも…ごにょごにょ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月20日

ニケの冒険譚

こちらに公式サイトのある『Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters! Hunt of the Headless Horseman』という作品が百合なのかどうか判断がつかずに困っています(何)
あらすじを読む限り期待できそうなのですが…発売日は6月28日予定とのことで、『じんるいのみなさまへ』が6月27日に発売延期していたりしますし、どうしましょう…?
…価格が比較的安めですので、購入してみてもよいのですけれど…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□魔女の旅々(1)
■白石定規さま(原作)/七緒一綺さま(漫画)/あずーるさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては一応ガンガン系ではあるものの他には持っていないものとなるでしょうか。
こちらはノベルが原作となる模様です。

内容としましては、世界を巡る魔女の旅を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔法の存在する中世ファンタジーな世界観な世界となり、お話の主人公はイレイナさんという灰の魔女の異名を持つかた…結構な自信家でありまたそれに伴う実力も確かにありますけれどもまだ10代の女の子であり、どことなく抜けているところもあるかたでしょうか。
この世界における魔法使いは3つのランクに分かれており、魔女というのはその中でも最上位でありそう簡単になれるものではないわけで、それだけに彼女の実力の確かさは解るのでした。

お話のほうは、その様な彼女が様々な場所を旅していくもの…。
こちらは1話ごとに彼女が様々な場所を訪れ、そこで起こる様々な事柄を描いていくものとなっており、そこでは概ね大なり小なりの事件などに関わっていくことになります。
それは心あたたまるものからちょっと切ないものまでさまざま…そうしたお話を楽しんでいくもので、彼女の性格もなかなか面白く楽しいものとなっています。
また、この巻の最後には彼女が魔女になるにあたり師事したかたとの過去のお話も収録されており、彼女がどう成長されたのかが解ります。
…カバー下にはおまけ漫画として旅の途中で出会った男性のことが描かれていますけれど、これは相当おバカなお話…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くないお話もあって…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(4)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらもノベルが原作となるっぽいです。
…上の作品同様にノベルが原作かつ異名を持つ魔女が主人公のファンタジーな世界観のお話と色々共通点が多いことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアズサさんが魔界で叙勲されることになったため皆さんで魔界へ赴いたお話の続き…魔王にお会いし挨拶をすることになったのですけれど、その魔王は幼い女の子の姿をしたかたでした。
かなり寛大な性格をしていらしたのですけれど、ただハルカラさんが誤って彼女を気絶させてしまったことから一騒動に…このハルカラさんというかた、ちょっと目に余るところが多すぎて苦手です…。
その騒動の末に、魔王はアズサさんをお姉さまと呼んで慕うことになり、しかも叙勲の際にドラゴンの抗争相手でしたブルードラゴンのフラットルテさんもいらしており、そして魔王の画策により彼女はアズサさんに絶対服従となってしまい最終的には一緒に暮らすことに…。

こうして新たな家族がまた増え、ただレッドドラゴンのライカさんとフラットルテさんの仲はあまりよろしくなく、お二人の対決に発展することに…。
それが解決したかと思えばファルファさんの姿が普通のスライムになってしまう事件が発生、これを何とかしようとするのですけれども…この巻ではそれは解決しません(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくは感じられる印象…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』はラミィさんが会社を辞めようか考え、主人公の真綾さんがそんな彼女に自分の過去などを離すお話…真綾さんも元はパイロット志望ではなかったらしく、仕事も何度も辞めたいと考えたことがあるご様子です。
そして真綾さんはラミィさんが異星人であることも気づいており、ここでラミィさんについての秘密も明かされます…このあたりは概ね予想通りといえます。

そこにルーディーさんが現れるのですけれど、これは後の展開を見ても感じられることながら、彼女は結構真綾さんのことを買っているご様子…このお話の最後には自職場のブラックさに自分もラミィさんの様に、と考えたりするくらいで…?
ともかくそのルーディーさんとのやり取りもあり、真綾さんはティラネードに再び乗り込むことになり、ラミィさんも吹っ切れて一緒に乗ることにされるのでした。
…後の描写から真綾さんもルーディーさんを一種の健全なライバル、つまり以前している『V』における主人公のすみれさんに対するグーリーさんの様に感じているご様子ながら、今のところルーディーさんには重いところは感じられず、最終的には和解できそうな雰囲気を感じるのですが、果たして…?

第26話はその星間企業が襲来するお話…まずは真綾さん以外の皆さんでそれを迎撃します。
ある程度の敵を撃破するとルーディーさんが現れるのですけれど、同時に改修されティラネード・レックスと名を改めた機体に乗った真綾さんも現れ、最終勝利条件はルーディーさんの撃破となります。
ちなみに真綾さんの戦闘BGMも変更されますけれど、どうも今作の主人公さんの機体のBGMは変更前、変更後ともに過去作の主人公さんの機体ほどBGMに惹かれません(上で触れた『V』や以前している『X』、あるいは以前している『αU』に以前している『A』のBGMがよすぎた、というのもありますが)…最優先で育てるのを真綾さんではなくアンジェラさんにすることにしたのはそこにも一因がある、かも…?

戦い終わり、これまでの皆さんの協力もありそのデータを反映させた機体が完成したこともあり皆さんで祝勝会を行うことになりました。
真綾さんの部署も解散を免れ、ラミィさんも真綾さんとともに戦っていく決意をされ、まずはめでたしめでたしとなり、昨日はここまでといったところとなります。
また、ようやくアンジェラさんの撃墜数が60機に達しエースパイロットとなりましたけれど、まだまだ上位である真綾さんやルリさん、リョーコさんには追い付けません…最終的にはトップをアンジェラさん、以下のbest5には真綾さんと海さんとユングさんとルーさんorルリさんorリョーコさんを入れておきたいところですが…?
…そして、今のところ主人公さんまわりがかなり百合的に高いことになっており、このまま終わればかなりのことになりますけれど…逆に言えば、これ、男性主人公の場合相当気持ち悪いことになっている可能性がある、ということになりかねません…?


こっそりしているゲームは洞窟のハーフレイドについて、とあるかたにボスの行動パターンなどを教えていただけましたので、再度挑戦をしてみました。
結論をいえばそれでも勝てなかったのですけれども、ただ10分は戦い続けることができMPの枯渇はなし、またボスのHPを1/3減らすまでには追い詰めることができ、敗因は戦闘が長期化しすぎてこちらの心が折れてしまった、というところにあります(何)

ボスの攻撃を避けるのもこれまでのハーフレイド同等くらいで問題なく、回復陣に入られるのもある程度は避けられるのですけれども、ただその回復陣が最大4つくらいまでフィールドに残り続けてしまうのが問題で、戦闘が長時間になればなるほど誘導し切れずそこに入られてしまう可能性が増えてしまう、というわけです。
結局最後は誘導し切れず時間がかかりすぎということもあり心が折れてしまったわけですけれど…火力がある程度ある、あるいは複数人で挑めば何とかなりそうな気配です?
ですので結論としてはやはりレベル50でカートゥースな装備を装備できる様になってから一人で挑み、それまでに挑みたいならば他のかたに協力を願う、ということになるでしょうか…ただ他のかたの協力を得てまで倒すべきかと言われるとそういうわけでもなさそうで、ですので基本的にはレベルを現状の44から50まで上げる、ということになります?
…とはいえ、現状戦闘レベル上げは優先度がかなり低いので、採取をしつつ気が向いたら程度、かなと…?

…主にブリーズガーデンのフィールド上によくたたずんでいるかたがおり、そのかたがとても気になって仕方ないのですけれど…(何)
いえ、そのかた、名前が何ともいえず微笑ましいというのもあるのですけれども、もう何ヶ月もお見かけする機会がありますのに戦闘レベルがずっと11のままで、なおかつ常にたたずんでいるだけで動いているところを見たことがないのです…(でもレッドファームや峡谷のフィールド上にいらしたこともあったりたたずんでいる場所は変わっていたりと、どこかで活動しているのは確実なのですが…?)
ひとまず、そのかたをお見かけした日は運がいい、ということにしていたりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月19日

マカロン アイドル百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□マカロン アイドル百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りアイドルを主題としたものとなります。
そして例によって(?)タイトルがお菓子や食べ物関係を思い起こさせる単語になっているという以前読んでいるものなど最近の百合アンソロジーでよくある印象のあるものになっています…出版社が同じ、というわけではないのですけれども…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ちょこメイト』の山田あこさま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『しおりを探すページたち』のくもすずめさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のなど平尾アウリさまが描かれています。

お話のほうは、ということでアイドルなかたな百合のお話なアンソロジーとなります。
主題がそうですので主人公さんはアイドルなかたとなり、お相手なかたは同じユニットのかたでしたりファンでしたりと…?
前半のお話は結構淡い感じなものが多めだったのですけれど、後半のものは結構深い関係になっているものもあったりして…基本的にはどのお話もハッピーエンドなものになっていますので安心して読めるのではないかと思います。
最後の2作品をはじめ、個人的に好みなシチュエーションなお話が多めでしたのも嬉しいところでしょうか。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと…。


『スパロボT』はついに社内で主人公の真綾さんたちの部署の開発するティラネードかライバル部署の開発するゲシュペンストのどちらを正式採用するかを決定するコンペが開かれることになりました。
ただ、ラミィさんは諸々のことが重なりかなり思い悩んでいる様子で、真綾さんも戦いが嫌いな彼女をここまで戦わせてきてしまったことについて後悔に近い思いを持っていたりと、やや危うい状態…。
その様な中でティラネードとゲシュペンストは実戦形式で対戦することになる…のですけれど、そこに無人機が襲来してきてしまい、この2機で対処することになりました。

第25話、まずはその無人機の撃破…これは問題なく終えられます。
するとこれまでカンパニーと名乗ってきた集団が出現するのですけれど、彼らは星間企業らしく、以降普通の機体にもその社員が乗り込んできます…その戦闘台詞を見るにかなりブラックな企業の様子ですけれども、そこが妙に面白く…?
この企業はティラネードに搭載されている機関を求めているらしく、ラミィさんには心当たりがある様子…その迷いを突かれティラネードは撃破されてしまいつつ、何とかその場を離脱します。
あとは残った皆さんで敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、相手が異星人の企業体だということが判明しますます前途多難な様相を見せる中、ティラネードは破壊されたということでコンペの勝者はゲシュペンストとなり、真綾さんの部署は解散とされてしまう様子…。
その真綾さんは結構な大怪我を負ったご様子なのですけれども…?
…このお話、戦闘中はタイトルが伏せられており、最後の最後でタイトルが音楽なしで出てくるという、少し絶望感を持たせたものになっています?

昨日はここまでといったところで、そういえば話数としてはちょうど中盤になっていますので、このあたりで一度主人公さんまわりの山場を出しておこうということになりそうです?


こっそりしているゲームは洞窟なダンジョンの最奥の初級までクリアしたことによりそこのハーフレイドへ挑める様になった…のですけれども、ボスが強すぎてどうにもなりませんでした。
これまでのブリーズガーデン、レッドファームのハーフレイドもかなり厳しかったもののそれでも勝てないことはなかったわけですけれど、今回はちょっと…勝ち筋が全く見えません。
どうもボスはHPが回復していってしまっている雰囲気すら見られ…これ、どうにもなりそうにもありません?

実は一応、お金がものすごくあった時期に…
まだ装備できない…
…お金の力でレベル50以上で装備できる(現在はまだ44…)一つ上の装備を全て、最高段階まで改造したものを用意しており、これを装備できればあるいはもう少しまともな戦いができるかもしれないものの、これは何とレベル50にならないと装備できず、現状44ですので無理でしたり…。
大人しくレベルを上げるべきか、諦めるべきか、ハーフレイドは無視して先へ進んでみるべきか…魔力結晶浄化の際に他のかたに相談してみてもよさそうではありますけれども、特に焦る必要はありませんので、ひとまず放置します?

そう、装備をお金の力で整えたのですけれど、このカートゥースという装備以外に時空とつくものがあり、それもレベル50から装備できかつ能力値はそちらのほうが上でしたものの、製錬に要するアイテム数がおかしいことになっていましたので、ひとまずはこのカートゥースのほうを整えたのでした。
ところが、昨日のメンテナンスではじまったイベントで装備をもらえるアイテムが入手でき、レベル50まで上げるとこのカートゥースの最大改造されたもの一式が入手できる雰囲気が強そう(オニキス・テセラ・テルニの各最大改造な一式が得られましたので…)…ま、まぁ、気にしないでおきましょうか…(とあるかたがかつてイベントで装備を整えられた、とおっしゃられていたのはこれと同じ様なことでした、ということかも…?)
…と思ったら、この装備を受け取れるの、どうやら不具合らしくって…?

イベント…いわゆる黄金週間のイベントがはやくも発動した模様で、ただ昨日はまだその一部のみで、大部分は25日に発動する模様です。
ひとまずホットタイムがまた出てきたのはよいのですけれど、これは25日でまた何か集めるイベントが発生しそう…いわゆる黄金週間といわれてもプレイできる時間は何も変わりませんので、できればそこまできつくないものにしていただきたいところで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月18日

職場で気になるキレイなあの子

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□定時にあがれたら(1)
■犬井あゆさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は湯川かよさんという31歳になる会社勤めの女のかた…ふわふわしたかわいらしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
その彼女は同じ会社に勤める、けれども部署は違うきれいな女のかたとふとしたことで食事に行く関係になったのですけれど、少しずつそのかたのことが気になってきまして…?

そのかたは水城香里さんという湯川さんとは6歳年下の、気さくな性格をされたかたとなるでしょうか。
湯川さんは自分に色々やさしくしたりしてくださる水城さんのことを次第に恋愛感情を抱いていき、ある日ついに告白をするに至りました。
それに対し水城さんは後日お返事をするのですけれど、ある意味で彼女を大切に想うがゆえに断ろうと決意したにも関わらずいざそうしようとしたところそうはできず、ひとまず付き合ってみることになるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人のなれそめから告白、そして水城さんは友達としてしか見れないと答えつつもお付き合いをしてみるということになりそこからさらに関係が深まっていくさまを見守ることができます。
こちらは社会人なお話ですけれど、かなり正統派で丁寧に描かれた百合のお話になっていて、この巻の最後では…とはいえそれで完結というわけでもないみたいですので、この先のお二人を見守れるというのは嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合なお話で、続きも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行っていきます。
1つめは魔法騎士の3人が自主的に特訓を鉄也さんにお願いしそれぞれのかたがたに合ったかたがお相手をするお話…光さんは凱さん、海さんはジョルジュさん、風さんはショウさんがお相手をされます。
それを見ているシオンさんは色々思うところがある様子ながら、そこにテロリストが襲来…こちらは先のお話の後の直後でありほとんどの機体は整備に出されており、ですのでまずはシオンさんのみでの出撃となります。

ある程度の敵を撃破すると魔法騎士の3人とショウさん、マーベルさんが現れますけれど、同時に残存テロリストは爆散し代わってセフィーロからゴーレムが出現してしまいます。
ここでショウさんとシオンさんのお互いの気持ちが見えたりしつつ、あとは敵を全滅させるのみに…戦いの後、シオンさんは少し素直になれた様子で、また魔法騎士の3人は聖戦士の活躍を見て魔法聖騎士を目指そうという気持ちになるのでした。

2つめのお話はすっかり地上に慣れたアンジェラさんのお話…彼女は特に食べることに興味を持ち、艦隊にいる料理人たちに料理コンテストを開かせおいしいものを食べようとします。
一方でヴァンさんは相変わらず料理に大量の調味料をかけてしまっており、その様なお二人にアキトさんが何かを言おうとするのですけれども、そのとき街をアジアマフィアが襲来してきてしまいます。

そこでアンジェラさんとヴァンさん、料理を作っていたサイ・サイシーさんなど、それに見学していた舞人さんなどが出撃し対処することに…。
どうもアジアマフィアの狙いは元は彼らのボスであり今はこの街で中華料理店を営んでいるホイ・コウ・ロウさんのご様子…ともあれこちらは普通に敵を全滅させて終了となります。

戦い終わり、アンジェラさんはホイさんへ対したすけた代価として料理を振る舞うことを要求、皆さんで彼の料理を食べることになります。
ここでホイさんがヴァンさんの舌にかなう料理を作ったり、またアンジェラさんに対して料理を作った人への感謝を忘れない様にとおっしゃられたりと、アキトさんが伝えたかったことを代弁され、またアキトさんにはとあるラーメン屋さんの存在を教えたり…以前している『V』でもホイさんはボーナスシナリオで見せ場があったうえにそちらでもアキトさんとの接点がかなり強かったのですけれど、こちらでもまた…?

昨日はそこまでといったところ…今日はまた本編を進行していきたいところですけれど、やはり今作は過去作に較べてボーナスシナリオで得られる諸々が少ない、特に強化パーツは控えめになっている印象を受けます、かも?


こっそりしているゲームは放課後特別活動に参加していて、達成可能なものは達成して報酬のボックスを得ているのですけれど、こちらは一度にたくさん開けたほうがよいものがもらいやすい、ということが判明してしまいました。
今まで1個手に入るごとに開けていて、強化石やひどいときには願書といったものしか得られずがっかりしていたのですけれど、そういう理由があったみたいで…たくさん貯まるまで開けないでおきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月17日

とこなつレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
あかりさんが活躍…
□はるかなレシーブ(7)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化された作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもまたあかりさんがきっかけで色々なことが起っていくことに…まずはあかりさんが食事制限をしていることが判明、それに対し皆さんがあれこれすることに…?
そしてさらにこれまたあかりさんがきっかけとなり、遥さんとエミリさん、かなたさんとクレアさんのペアで試験対決、果てには大会でのビーチバレー対決に至り、そのビーチバレー対決にはあかりさんも意外(?)な人物とともに参戦します。
普段と違うペアでの戦いとなり、遥さんにとり色々得るものがあった様子…また、あかりさんもただマネージャをしているというわけではなくビーチバレーの実力もついてきていることが見れたりします。

この巻の終盤では遥さんの母親が登場、遥さんが東京へ戻るかどうか、それに進路についてなど悩んだりすることになります。
そうした問題を乗り越え、ついに全国大会がはじまりそうな気配が…今日の日誌のタイトルは巻末に収録されたおまけ4コマ、成美さんたちの学校の部長さんが主役のお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはあかりさんが活躍する巻で、彼女はアニメの際にかなり好印象なかたでしたので嬉しいところ…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□球詠(5)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に部活を描いたもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優勝候補の一角である強豪校との試合模様が描かれていき、深詠さんが変化球の副産物として生み出されたっぽいかなりの速球なストレートも駆使しその強豪と互角といえるかたちで戦っていきます。

それでもお相手はやはり強豪、少しずつリードを許していく展開に…さらに、お相手にはかなりの強打者がおり、2連続でそのかたに対し敬遠を行いお客さんの顰蹙を買うこともあり…?
そして終盤、そのかたとの3回めの対戦ではついに真っ向勝負を挑むことになるのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらはかなり正統派なスポーツ部活作品で、続きも見守ってみましょう。


『スパロボT』は艦隊の補給整備のために地球へ降下、光子力研究所へ向かいます。
新婚の鉄也さんのところに多数のかたがたが押し寄せようとする中、ヴァンさんは何かの気配に気づき単独行動をとることに…そこにドモンさんもついていきます。
一方でウェンディさんは兄を街中で発見し接触に成功するものの兄は完全にカギ爪の男なる存在に魅入られている様子で聞く耳を持ってくださいません…失意のうちに彼女はとある老人に出会うのですけれど、それこそがカギ爪の男と呼ばれる存在でした。
その人物は多分ここが初登場だと思うのですけれど、想像していたのと全然別の雰囲気…ただちょっと思想が怖いというか、危険な人物だというのははっきり解りますかも…?

ここでカギ爪の男と周囲の人々の関係が見えてくるのですけれど、ヴァンさんはかつての恩人ながらそのカギ爪の男についた人物と戦うこととなり、一方のドモンさんは再び東方不敗にお会いします。
どうも東方不敗もそのカギ爪の男とかかわりがある様子ですけれど…?

第24話はヴァンさんとガドヴェドというそのカギ爪の男についた恩人との一騎討ちから…ある程度のダメージを与えると彼の仲間の差し向けた増援に加え機械獣も出現しますけれど、同時にこちらの部隊も到着します。
ところがその直後のターンにイノーバさん率いる魔物やオーラバトラーが出現、どうもセフィーロと地球との境界がコロニー落としの衝撃やエメロード姫の力の低下などにより薄れてきているとのことで…?

ガドヴェドさんをさらにある程度追い込むとあしゅら男爵まで出現…彼(彼女?)やDr.ヘルは10年前に撃破したはずだというながらなぜか復活してきたっぽいです。
それはともかくガドヴェドさんはヴァンさんを追い込むのですけれど、ここで彼が謎の覚醒を遂げて新たな必殺技を身に着けることに…それでガドヴェドさんを撃破すると、多分彼はそのまま散ってしまわれたかと思われます?

カギ爪の男はヴァンさん同様に彼を仇と付け狙う人物が攻撃をかけようとするものの他の仲間によって離脱してしまい、その人物もまたそれを追って去っていきます。
これであとは敵を全滅させるのみとなるのでした。

戦い終わり、どうしてここまで敵が集中してきたのかという謎について話されることに…ここの地下には巨大なマジンガー、その名もインフィニティなるものが眠っており、それを狙ってきたのではないかとのこと…。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ティラネードの開発が一段落したという話があり、果たしてどうなるでしょう…この機体は明らかに怪しい機関を搭載しているっぽく、ラミィさんもそれに関わっていそうですが…?
ただ、その前にまたボーナスシナリオが2つほど開放されましたので、今日はそちらを行うことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月16日

天国の扉

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版作品です?
□カウボーイビバップ 天国の扉
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品で気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前観ました『楽園追放』、あるいは以前観ました『わが青春のアルカディア』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
こちらはどうも元はTVアニメらしいのですけれど、これは劇場版…総集編というわけでもなく、純粋な劇場版用に制作された作品ということになりそうです?
いつ頃の作品なのかは不明ながら、『楽園追放』よりは明らかに古く『わが青春のアルカディア』よりは明らかに新しい作品で、作画の印象などを見る限り私が触れてきた作品の中ですと以前劇場版を観ました『ナデシコ』あたりと同時期っぽい雰囲気を感じます?(その『ナデシコ』もいつくらいの作品なのかよく解らないのですけれども/何)

お話の舞台はくしくもその『ナデシコ』でも鍵となる地である火星…とはいえ今作においての火星は以前観ている『トップをねらえ2!』の様に地球化されており、かといってそれの様な超未来というわけではなく西暦2070年程度のお話になるっぽいです?
そして上でも触れたとおりこちらは元はTVアニメなものであり、多分TVアニメ版の番外編的なお話っぽく、ですので主人公のスパイクさんまわりの人間関係は物語開始時点ですでに完成された状態にあります(つまり『わが青春のアルカディア』の逆というわけ…)

このお話において、スパイクさんたちは史上最高金額の賞金を懸けられた賞金首を追うことになるのですけれど、これがかなり厄介なテロリストでして、今作ではその事件の顛末が描かれることになります。
こちらはお話のジャンルとしては何でしょう、ロボットアニメでないことは明白、近未来を描いていますのでSF要素もありますけれどもそれも主要素ではなく…多分こういうのはハードボイルド、と表現するのではないでしょうか。
つまりかっこいい人たちがかっこよく活躍して謎を解決したりするお話、というわけ…ただ、今作においては『スパロボT』での印象とは違いフェイさんが何というか、その…かなり無能な様な…ごにょごにょ…(何)
『スパロボT』でスパイクさんが乗る機体ももちろん登場しますけれど、ロボットではなく航空機に近しいものであり、しかも登場は後半のほんの少しだけ…TVアニメ版ではもう少し見せ場があったりするのでしょうか…?(そういえば『ナデシコ』も少なくとも劇場版はそう戦闘シーンのないお話でしたっけ…)

ですので『スパロボ』に登場する作品としてはかなり首をかしげてしまわざるを得ないお話なのは確か…『わが青春のアルカディア』や以前劇場版を観ました『宇宙戦艦ヤマト2199』、そして『ふしぎの海のナディア』がありならば今作もありといえばそうですけれど、こうなると今後も結構不思議な作品が参戦してもおかしくないかも、です?(それは『わが青春のアルカディア』を観た際にも感じたことで…以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか、さらに言えば以前劇場版を観ている『艦これ』とか以前派生作品を観ている『スト魔女』などもありになってきません?/何)
ただ、そこはそれとして、お話としては普通に面白いもので、良作といってよいのではないでしょうか…登場人物も魅力的です。
…今回購入をしたアニメたち、『楽園追放』『わが青春のアルカディア』『カウボーイビバップ』と、ちょうど観た順番に『スパロボ』に登場するのに違和感を覚えていく順番になっていますかも…(何)

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは純粋に楽しめるよきもの…ハードボイルド、という表現でよさそうですよね、ね?
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には何もありません。
おまけとしてはブックレットが今回の事件のレポートになっています(何)
ということで、こちらは『スパロボ』に登場する作品といわれるとちょっと違和感があるものの、純粋に面白い作品でしたかと…TVアニメ版はもう少し機体が活躍する可能性もあるのかも、です…?
…『スパロボT』で印象がよく劇場版DVDを購入しました3作品はいずれもよきもので、やはり『スパロボ』をきっかけに普段触れる機会のない作品を観てみるというのも、新鮮さもあってよきものです…『マジンガー』、それに以前している『X』に登場した『コードギアス』あたりも劇場版があることは把握しているのですけれど、これらどうしましょう…?(その他にも私が見落としているだけで何か他の作品でも安価で購入できるものがある可能性も…?/何)


『スパロボV』はGGGの基地へ艦隊が集結するのですけれど、そこにはすでに機界原種を束ねる存在が入り込んでおり基地の機関部をゾンダー化しようとしてきます。
けれどそこにインベーダーが出現しゾンダーと対立、さらに東方不敗まで現れそれらにDG細胞で対抗しようとしたりとかなり無茶苦茶な状態になっていきます。
原種は作戦失敗を悟り去っていき、東方不敗もまた去っていきます。

第23話はその様な状況の後にゾンダーが攻撃をかけてくるお話…2ターンめにはインベーダーも出現し三つ巴の争いとなりますけれど、同時にソルダートJさんも現れこちらに協力をしてくださいます。
ある程度の敵を撃破していくと機界原種なる敵が出現しますけれど、同時にガオガイガーがパワーアップ…一切改造などしていないにも関わらずかなりの強さになります。
あとは敵を全滅させて終了…機界原種の核は護さんがその友人とともに浄化するのですけれど、このお二人やソルダートJさんの謎が結構見えてきた様子で…?

戦い終わり、ソルダートJさんはまた去っていくのですけれど、護さんは皆さんに同行することに…今回のこの護さん関連のお話は少し泣けてしまいましたかもしれず、また凱さんとソルダートJさんは機体ともども非常に熱くかっこよく、何もなければ使いたいかたがたなのですが…(何)
昨日はここまでといったところ…やはり人数が多い分撃墜数もばらけてしまい、アンジェラさんたちがエースパイロットになるのはまだしばらく先のことになってしまいそうです?(今作は出撃したかたもサブオーダー参加ができるので多少の足しにはなりますけれど…ただこの仕様ですと空きキャラクター活用という観点から見ると出撃しないといういうのが純粋なデメリットにしかならないのでやや微妙な印象も…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月15日

わが青春のアルカディア

先日観ましたアニメの感想です。
少し古めの作品…?
□わが青春のアルカディア
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、宇宙海賊キャプテン・ハーロックを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは先日観ました『楽園追放』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
その様な今作、厳密には『スパロボT』に参戦した作品そのものではないっぽいのですけれども、ともあれこちらはTVアニメ版の総集編といったものではなく純粋な劇場版アニメとなる様子です。
…公開年月は昭和57年7月とのことでつまり1982年、ですので以前観ている『宇宙戦艦ヤマト』オリジナルや『機動戦士ガンダム』よりも幾分は新しい作品になる、はずです?

お話について、その『スパロボT』に登場した作品は『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』というタイトルであり、『スパロボT』での描写から主人公のキャプテン・ハーロックが宇宙海賊になって結構たってからのお話でしたのに対し、今作はその前、つまり彼が宇宙海賊になるに至るまでを描いたお話、ということになっています。
ですので『スパロボT』とはお話が重ならないのですけれども、彼がどうしてああなるに至ったのかを観ることができる、という意味でそれはそれで非常に興味深いものとなっていました。

詳しいあらすじは省略しますけれども、今作は『スパロボT』に登場したとはいえ『宇宙戦艦ヤマト』、あるいは『スパロボX』に登場した『ふしぎの海のナディア』などと同様にやはりロボットアニメでは全くなく、それら同様に宇宙戦艦と呼べるものがメインとなるお話になっています。
そして敵味方問わずかなり、それはもう非常にかっこいい生き様の人物が多く、そのかっこよさや友情を楽しむ作品といえます…SFとしてはなかなかツッコミどころが多い印象を受けるのですけれど、その様なことは気にせず素直に熱くなって涙すればよいのではないかと思います。
雰囲気は『宇宙戦艦ヤマト』にかなり近しいものを感じ…まぁ、キャラクターデザインをされたかたが明らかに同じ、ですものね…。
…でも、結局地球は異星人の占領下に置かれたまま、なのですね…この様なかたちで終わる作品って結構珍しいかも…?

イラスト…作画はさすがに古い作品になるわけですけれど、でも悪くはないものでしたかと…。
お話のほうは非常にかっこいい作品で、個人的にはかなり好きかも…涙なしには見られません?
音楽もなかなかよきものになっています。
声優さんも特に問題なく…キャプテン・ハーロックの先祖の声のかたが何やら…?(何)
百合的には何もない…のですが…?(何)
おまけについても特に何もありません。
ということで、こちらは『スパロボT』に登場したキャプテン・ハーロックやトチローさん、エメラルダスさんがどういう風に知り合って仲間になっていったのかが解るという意味でも、そして純粋にお話としても面白いものでした。
…しかしこれを『スパロボ』に出せるとなると、SFものならば概ね出せそうな気がしてしまわなくも…?(同じ宇宙海賊もので以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか…/何)


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アニメ第2期が制作される…?
□邪神ちゃんドロップキック(12)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化され、また帯によると第2期も制作されるものといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後、海へやってきたところ棺桶が漂着したというお話の続き…その中には上位キョンシーのキョンキョンさんというかたが入っていました。
彼女は人間が好きで人間になりたいらしく、人間の役に立てば人間になれると魔界で教えられたのでやってきたといいます…ひとまず彼女も皆さんの街についていくことになるのでした。
その彼女の服にはしゃべるパンダが住んでいるのですけれど、実はそれは彼女の姉でしたり…魔界パンダによりパンダにされてしまったといいます。

その様な新しいかたを加えつつ、お話はやはりいつも通りなおバカな感じで進んでいきます。
そしてこの巻の最後ではやはり波乱を呼び起こしそうな終わりかたに…ぺこらさんの主が地上へやってきており、世界を滅ぼすことに決したとおっしゃられるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはアニメの第2期までされるということでやはり気にはなるのですけれど、1期の購入を諦めた以上は…。


昨日は時間の関係で『スパロボT』はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月14日

楽園追放

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版アニメです
□楽園追放 Expelled from Paradise
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、電脳世界から地上へ派遣された捜査官の活動を描いたお話、となるでしょうか。
『スパロボ』をして作品が気になり、そして劇場版などある程度安価に購入できるものがあるということでこうして購入をした作品としては、以前している『V』の際の以前観ている『ナデシコ』や以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』にはじまり、以前している『X』での以前観ました『グレンラガン』に以前観ました『バディ・コンプレックス』と毎回かならず何かあり、そして今回の『T』では今作と『わが青春のアルカディア』『カウボーイビバップ』が劇場版として存在していたことから購入をしたわけなのでした(『トップをねらえ!』に関してはすでに以前観ていたりし…)
同時に購入をしました『わが青春のアルカディア』は1982年(これはジャケットに明記されていました)、『カウボーイビバップ』はよく解らないながらそこまで古い作品ではなさそうながら新しいというわけでもなさそうといった雰囲気ながら、今作は公開時期は不明ながらDVD発売日は2014年12月となっていますので比較的新しいのではないかと思われる作品…『スパロボ』に登場した作品で比較的新しいものというと上で触れました『バディ・コンプレックス』や『宇宙戦艦ヤマト2199』や『ガンダムUC』、あるいはその両方に登場した『クロスアンジュ』、それに『マジンガー』『ゲッター』のリメイク版あたりになりそうですけれど、今作もそれらと同時期あたりの作品なのではないかと思われます?
こちらはTVアニメの総集編などではなく、純粋に劇場版として制作されたっぽい作品となります。

お話について、西暦2400年となるこの世界では宇宙空間にディーヴァと呼ばれる電脳空間が作られており、そこでは人類は生まれてすぐに肉体を捨てて精神のみで生活をする、という状態になっており、現在では全人類の98%がディーヴァで暮らしているといいます。
こうなった背景としては人口問題があった様子で、一時は外宇宙開拓も計画されたりしたそうですけれど、最終的にはこういうかたちに落ち着いた様子…また、ナノハザードという何かが過去に発生した結果、地上はまだ人間が住んではいるものの文明が崩壊しかなり荒廃した世界となってしまっているのでした。
…『スパロボT』においてはこの物語は『ボトムズ』という作品と同じ別の銀河で起こっていることにされていましたけれど、原作は地球のお話でした…(何)

お話の主人公はアンジェラ・バルザックというディーヴァのシステム保安を務めるかた…かなり自信家であり、そして実際優秀なかたです。
その彼女、ディーヴァに地上からハッキングがあるということで、その捜査のために地上へ降りることになります…その際、肉体を元々持たない彼女はマテリアルボディという地上活動用の肉体を生成するのですけれど、時間を惜しんだ結果16歳相当の外見で降り立つことになるのでした。

地上では協力者として通称ディンゴと呼ばれる男性と行動をともにすることに…彼は確実に優秀なのですけれどもかなり飄々とした性格であり、アンジェラさんは振り回されることになります。
そして、ディーヴァにハッキングをかけてきた謎の存在であるフロンティアセッターなるかた…中盤以降かなり重要人物になるのですけれども…?

詳しいあらすじは省略しますけれども、こちらは電脳世界で生きてきたアンジェラさんが地上で様々なことを経験して成長していくお話、といえるでしょう…相当よい主人公さんで、これはもう悪いですけれど『スパロボT』で最優先で育てるのは彼女で確定してしまいました(『T』主人公の真綾さんや『トップ!』のノリコさんとユングさん、あと『レイアース』の海さんなどもいますけれど、でもやはり…)
その『スパロボT』に登場したということで、そして『わが青春のアルカディア』の様に戦艦のお話でもありませんので、今作はもちろんロボットも登場…アーハンと呼ばれる何かボールに手足のついた様な機体なのですけれども、序盤と終盤にしか見せ場はなかったりし…?
お話としてはやっぱり電脳世界、あるいは管理社会ってろくでもないディストピアですよね、というよくあるお話とはいえ世界観はかなり好みであり展開もかなり面白い、といってよいのではないかなと…アンジェラさんの魅力ももちろんなのですけれども、終盤は主にフロンティアセッターさんのおかげで結構泣けてしまいました、こういうお話いいですよね…。
…今作の世界のさらに未来が以前観ている『ガラスの花と壊す世界』だとしても不思議ではありません(何)

イラスト…作画は私がこれまで触れた全アニメの中でもかなり上位にくるレベルなかなりよいものなのではないでしょうか。
お話のほうは上で触れたとおりでよきもの…アンジェラさんはものすごく魅力的なかたですけれどもそれだけというわけではなく、フロンティアセッターさんやディンゴさんもよいかたで、やはり特にフロンティアセッターさんが…。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には何もありません。
おまけについては数ページ程度のブックレットがついてきました。
ということで、こちらは主に主人公さんが気になって購入をしたのですけれどもその主人公さんについては『スパロボT』で最優先で使おうと思えるほどのよきかたでしたし、またお話も面白く購入してよかったと思えるものでしたかと…。
…そして何より、これを購入した直後にとっても大好きで愛しいあのかたからメールをいただけてこちらをお勧めしていただけた、ということがあって運命を感じずにはいられません…やはり『スパロボT』では彼女を最優先で使いましょう!


『スパロボT』は先に出現した宇宙怪獣の説明を受けるところから…凱さんやキャプテン・ハーロックはそれの存在を知っており、かつて外宇宙まで進出した人類がその進出をやめ黄昏の時代を迎えた原因はやはりその宇宙怪獣の存在があったからだといいます。
ただ、上の作品のアンジェラさんは今作では別銀河の存在になっていますので、彼女たちのいた世界には宇宙怪獣は確認されていないとのこと…。

その様な中、カウボーイたちは戦線を離脱することを表明したり、アキトさんが自らの置かれている環境を告白しルリさんへラーメンのレシピを託したりされるのですけれど、そこへハマーン・カーンによる会談申入れが入ってきます。
ハマーン・カーンも宇宙怪獣の存在は知っておりその脅威に対処すべきという認識は一致しているものの、ただ彼女はこちらの部隊をネオ・ジオンへ組み込むことを提案してきます。
主にカミーユさんとジュドーさんの発言により会談は決裂し戦うことに…離脱を表明したカウボーイ、それにキャプテン・ハーロックなどもこの場はともに戦ってくださることになります。

第22話はそのハマーン・カーン率いるネオ・ジオンとの戦い…北辰なる人物率いる火星の後継者や木星帝国もおり初期段階でそこそこの敵の数がいますけれど、勝利条件がはじめから最終状態になっています。
名のある敵は例によって撃墜しても普通に撤退していきますけれど、ハマーン・カーンはある程度HPを減らすとイベントが発生、カミーユさんが覚醒します?
…ユングさんでハマーン・カーンを攻撃すると髪型がかぶっている、とかいう台詞が出るのですが…(何)

戦い終わり、結局キャプテン・ハーロックやカウボーイなどもこのまま皆さんと行動を共にすることを決意するに至りました。
そして、ジュドーさんとカミーユさんの会話を見る限り、ハマーン・カーンとは解り合うことのできそうなお話の流れになりそうですけれども、果たして…?

昨日はここまでといったところですけれど、部隊が1つにまとまりまたガンバスターとシズラーも加わったこともあり、戦艦以外全員女性キャラしか使用しないという制限を設けても結構な人数になってきました…それはよいのですけれども、撃墜数が分散してしまいます…(上で触れたとおりアンジェラさんを最優先にすべく撃墜を優先させていますけれど、上位がかなり撃墜数を稼いでいるので追いつくのはなかなか…?)


ゲームといえば、予約している作品のうち『じんるいのみなさまへ』の発売予定日が5月30日から6日27日へ1ヶ月延期になった模様です。
ただ、次の百合ゲーム発売予定は4月26日の『クダンノフォークロア』となっており、それと次の作品との間が縮まるのではなく広がるのであれば、そこまで大きな問題ではないかも、です?
…『クダンノフォークロア』はマスターアップしたとありますので、多分発売延期はないはず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月13日

色とりどり、眩しく輝く少女たちの恋愛模様!

先日はこの様なものを購入してきました。
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色々購入…
○楽園追放 Expelled from Paradise
○わが青春のアルカディア
○カウボーイビバップ 天国の扉
○はるかなレシーブ(7)
○邪神ちゃんドロップキック(12)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(4)
○マカロン アイドル百合アンソロジー
○ユリキュール アルコール百合アンソロジー
○定時にあがれたら(1)
○魔女の旅々(1)
○あーとかうーしか言えない(1)
○春とみどり(1)
○毒百合乙女童話
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはいずれも百合とは関係のないアニメ作品…以前している『スパロボX』に対する以前観ました『グレンラガン』や以前観ました『バディ・コンプレックス』などと同じ経緯、つまり今現在進行している『スパロボT』をしていて気になった作品、ということで購入をしたものとなります。
これらはいずれも劇場版な作品…個人的には『レイアース』『ガン×ソード』、それに『X』にも登場した『ダンバイン』なども気にはなるのですけれども、それらは劇場版はない様子でさすがに複数話のアニメ作品を購入するほどの余裕は…。
…『楽園追放』は何と購入直後にとっても大好きなあのかたからメールをいただけお勧めしていただけるという、もう運命を感じずにはいられないことになり、今ちょっと舞い上がっています。

コミックのほう、『はるかな』から『スライム』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他作品群、アンソロジー2つは百合が期待できることから、『定時』以降は百合が期待できそうでしたり何となくよさそうに感じられたりしたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『マカロン』の帯から取ってみました。

コミックのほうはまだ幾分未読なものが溜まってはいますけれど、今月以降購入作品がこれまでよりも減りそうで、あまり急いで読み進めると読むものがなくなるという事態になりかねませんので、焦らず気分の向いたものから読んでいきましょう。
そして『スパロボ』関連で購入したアニメはどうなるでしょうか、過去に購入した作品はいずれもかなり満足できるものばかりでしたので、今回も期待したいところですけれども…?
…『邪神ちゃん』はアニメ第2期が制作決定、といいますが…(何)


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施します。
1つめは復讐に生きる二人のかたのお話…ヴァンさんとアキトさんは復讐のために行動しているのですけれども、ただその中でも今の部隊にいることが悪くない様に感じられつつあるご様子…。
もちろん復讐のことは第一であり、そして復讐というのは負の感情であると普通は思えますので、それにゾンダーがつけこもうとするのですがお二人の復讐心はゾンダーが付け入る隙がなく、結局普通に戦うことになってしまうのでした。

こちらはその戦いの途中でかつても姿を見せたソルダートJというかたが登場、ゾンダーと戦うことを目的としているらしい彼はこちらに協力してくださり一緒に戦ってくださいます。
戦い終わるとソルダートJさんは去っていくのですけれど、彼もまた復讐に生きているらしく、ヴァンさんとアキトさんの心情が理解できるご様子…。
そのお二人はすでに解り合った状態なのですけれど、それと同時に仲間の存在もやはり大きくなってきているご様子です?

もう一つのお話はお使いで立ち寄ったコロニーで賞金稼ぎをしようとするカウボーイと竹尾ゼネラルカンパニーの争い…こちらは一言で言っておバカなお話です?
両者の争いにさらに現地のカウボーイも絡んでくるのですけれど、最終的な勝者はサラリーマンになってしまい…。

昨日はそれだけでしたけれど、最低限のTacPは得ることができ、ノリコさんとユングさんのスキルをある程度は整えられました。
…サイズ差補正無視スキル、ブライト艦長やキャプテン・ハーロックにはつけられてルリさんにはつけられないのはなぜ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年04月12日

胸ネタ8割+胸キュン2割=おっぱい度100%

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカな…?
□世界で一番おっぱいが好き!(3)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大きな胸好きなかたが大きな胸なかたの胸を揉む4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ジャヒー様』とともに読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な妙な関係にあるお二人を中心としたかたがたが描かれていくのですけれど、はなさんは千秋さんが誰の胸でもよいのではないかという疑念を抱いたりし、それを調査するためにプールへお誘いしたりします。
また、お二人の関係を千秋さんの後輩さんが目撃することになったりもしたのですけれど…?

千秋さんの後輩…その現場を目撃したかたとは別のかた、柏木かなさんはとうかさんが気にしていらっしゃる幼馴染なかたなのですけれど、かなさんが千秋さんに憧れの感情を抱いていることを知り敵愾心を抱いたりしてしまいます。
そして夏祭りの日、はなさんととうかさん、千秋さんとかなさんはそれぞれ同じ学校同士なお二人としてそこへ別々に向かうことになるのですけれども、この巻の最後では波乱を呼びそうな遭遇の仕方をしてしまい…?
その他、巻末には前巻に引き続きお二人が出会った頃のお話が収録されていますけれど、はなさん流され過ぎでは…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、はなさんやとうかさんはそれぞれお相手のかたのことをかなり意識していらっしゃいますけれど…?
ということで、こちらは例によってやはり相当おバカな作品ですけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くは…ない?
□真面目ガールと青春ランジェリー(1)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえるLoveSick』などを描かれたかたとなります。
…何やら上の作品に通じるものがありそうな作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下着好きな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は梅宮蘭さんという高校生になった、真面目な性格の女の子となるでしょうか。
彼女は高校入学を機に自分で下着を購入しようと考え、一人でランジェリーショップへ向かうのですけれど、そこで下着について熱弁する店員さんや下着好きなお客さんに遭遇、彼女たちと仲良くなるにつれそれに感化されていき…?
ちなみに彼女の胸は相当小さいみたいで…?

そのお店に毎日の様に通いつめている下着好きなかたは、ジェリーこと小阪ジェラルディーンさんというハーフな、蘭さんとは別の高校に通う元気なかたとなります。
そしてそのお店の店員をしている神鳥そららさんもまた下着好きな様子で、かなり下着について詳しく熱弁をふるってきたりします。

その他登場人物としましては、まずは蘭さんの友人で歴史好きな白滝陸さん…通称はしらたき、であり、残り二人の友人は本名は不明ながら通称はとうふとガンモ、という…(何)
ジェリーさんのクラスメイトにはそららさんの妹になるうみみさんがおり、彼女は彼女でそららさんとはまた違った下着に対するこだわりがある様子で…?

お話のほうは、その様なかたがたの日常…なのかはちょっと難しいところですけれども、ともかくその様なかたがたを描いたお話…。
こちらは上の作品というよりも以前読みました作品群に通じるもの、といった印象の強いものとなるでしょうか。
そして今作は一種の解説漫画といえるものになっており、何についてかというともちろん下着についてでして、色々詳しく解説がなされたりしています?
…まぁ、基本的には上の作品同様に相当おバカなお話、といえますかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、陸さんが蘭さんを意識していらしたりしますけれど…?
ということで、こちらもなかなか吹き飛んだお話の印象…?


『スパロボT』は地球へ戻ってきたところから…バイストン・ウェル出身のシオンさんはこれからどうするか戸惑ってしまいますけれど、ショウさんや魔法騎士の3人の言葉もありひとまずはこちらで皆さんの力になることにしました。
その魔法騎士の3人は地球でも力が使える様子で、ですので彼女たちも皆さんとともに戦うことにし、その3人に偶然お会いしたノリコさんも勇気をもらうのでした。

第21話はその様な中、基地に謎の企業がまた襲撃をかけてくるお話…今度は自信過剰な子供をパイロットにしています。
その子供を撃墜すると、謎の企業は何と宇宙怪獣を召喚…キャプテン・ハーロックや凱さんは宇宙怪獣の存在を認識している様子ながらブライト艦長やルリさんなどは知らない様子で、やはり人類が外宇宙探査を断念した理由はこれの存在がありそうです。
ともかく、撃墜された上にそれを見た子供は逃げようとするものの、謎の企業はその彼を精神制御して完全な社畜にしてしまいました。

社畜と化した子供を再度撃墜すると子供は暴走しかけるのですけれども光さん、それにトップ部隊として出撃してきたユングさんの力もあり何とか落ち着いて去っていきます。
そして少し宇宙怪獣を撃破していくと大型の宇宙怪獣が出現、それを防ぐべくガンバスターに乗ったノリコさんが現れ、一度は心が折れそうになるものの皆さんの言葉もあり奮起します。
これであとは敵を全滅させるのみとなるのでした。

戦い終わり、ノリコさんとユングさんは対宇宙怪獣のトップ部隊としてこちらに配属になりますけれど、カズミさんはコーチとともに何か別のことをされるそうで…?
昨日はここまでといったところで、ノリコさんとユングさんが加入…ガンバスターもシズラーもかなり強力なスーパーロボットでどちらも使っていきますけれど、ただEN消費がかなり激しいのがネックになりそうです。
また、アンジェラさんが仲間になったばかりでさらに立て続けにお二人も加入したことによりTacPが枯渇…したものの、ちょうどこのタイミングでボーナスシナリオが開放されましたので、今日はそちらを実施しTacPを得ましょう。
そのアンジェラさんはやはりよいキャラクターで、また機体も武装は少なくSサイズではあるものの使い勝手はよいのでこのまま使っていきましょう。
…プリシラさんがエースパイロットになったのですけれど、機体の5段階改造で運動性がupしているところにさらに最終回避率upとなり異様なレベルで強化された様な…もう攻撃が当たる気がしません(何)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、先の製作王イベントのアイテムが配布されました。
こちら、鉄塊を150作成というものがあり、いくつ作成したか知らせてくださいませんので少し不安だったのですけれども、ちゃんと150作成のアイテムをもらえましたので一安心です。
また、春の衣装購入のためのお金を貯めるついでに実施した銅塊作成のほうでは6位に入ることができました…さすがにこれ以上は、夜しか実施ししていない身では難しそうです?
…そして昨日は雨合羽にしているにも関わらず、画面が勝手に消滅する現象が発生…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月11日

宇宙よりも遠い場所

先日読みましたコミックの感想です。
戦い終わり…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(11)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を描かれた、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、夜間から明朝にかけての戦いが描かれていきます。
鬼のかたがたとの戦い、そしてこの大会へ対するダージリンさんなどの思惑など様々なことがありなかなか複雑なことになっていき…?

波乱、混戦、乱戦といえるその様な戦いもいよいよ時間切れ…体調不良者が出た際にはさすがに休止がかけられたものの基本的には24時間戦い続けでしたのでもちろん皆さん疲労困憊です。
ところが、大会本部は何と3時間後に決勝戦を行うと通知、リタイアをするかたが続出する事態になったりするわけですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらは数巻に渡って繰り広げられた戦いに終止符が打たれましたけれど、そこで描かれたことはかなり深く複雑で…本編には影響しないのです、か…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□宇宙よりも遠い場所(3)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに目的地である南極に到達してからのお話…そこでも様々なことがあり、中でも日本との連絡の際に現れた日向さんの友人を名乗るかたがた(何)とのお話は以前完全版をしている『百合霊さん』の結奈さんの過去の様なものでなかなかつらいものがあり…?

後半ではいよいよ南極の内陸部…3年前に報瀬さんの母親が行方不明になった場所へ向かうことになり、そこでの出来事があったのちに皆さんは南極を後にすることになります。
その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はなかなかきれいにまとまったかたちになっており、よい終わりかたでしたかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらは友情を描いたお話、ということになるでしょうか…なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』は神官ザガートに協力し暗躍している北の賢者なる謎の存在が登場、彼は黒騎士と呼ばれる存在に力を貸している様子で、その黒騎士は700年前のバイストン・ウェルからやってきたショウさんとマーベルさんを捕らえており、お二人に世界を支配する力になる様に要請するものの拒絶されます。
そこで黒騎士は北の賢者が用意したオーラバトラーを二人に与え対決を望んできます。

第20話はその黒騎士との戦いとなり、はじめはショウさんとマーベルさんのお二人で戦い、少し敵を撃破するとトッドさんが現れ彼とも戦うことになります。
トッドさんを撃破すると彼の同僚とこちらの艦隊が同時に出現、トッドさんはショウさんに説得されてこちらに協力してくださることになりました。
ブライト艦長は対話を試みショウさんたちはこちらに応えてくださり協力してくださるものの黒騎士は問答無用で攻撃をかけてきてしまいます。

ここからさらに少し敵を撃破するとセフィーロに隣接するオートザムと呼ばれる世界の部隊が出現、侵略をしにきたと堂々と言ってきます。
話が通じそうな雰囲気があるものの結局は問答無用であり、その指揮官であるイーグルなる人物とも戦うことに…最終勝利条件は黒騎士の撃破ですので、その前に他の敵を全て撃破します。
名のある人物は撃破しても普通に撤退していき、一方黒騎士を撃破すると彼は激昂、しかも北の賢者に煽られた結果オーラロードというものを開くに至りました。
…オートザムなどは原作では続編に登場する存在でしたはず…今作は続編も含むみたいですけれど、確か続編って原作とアニメとで全然違う展開でした様な…?(原作の展開は記憶にあるのですけれど、アニメは展開が全く違うということ以外の記憶は全くなし…というより、観ていない?)

そのオーラロードに飲み込まれた艦隊は気が付くと元の世界に戻ってきており、さらにアルカディア号との合流にも成功しました。
そのアルカディア号はあの企業により他の銀河に飛ばされていたといい、そこでその銀河の住人であるキリコなる人物たちと協力することになり、さらに電脳世界の住人であるアンジェラさんなども部隊に加わったといいます。
このあたり、非常にややこしく現状ほとんど理解できず…もっとも、そちらのルートに進んでいたとしたら、どういう経緯で魔法騎士や聖戦士が仲間になったのか、そもそも彼ら彼女らは何者なのか、やはり理解できなかったでしょうけれども…。

昨日はここまでといったところですけれど、部隊が合流しさらにずっと気になっていた『楽園追放』のアンジェラさんが加わっていました…ここは彼女も使用キャラに加えますけれど、機体はSサイズです?
キリコなる人物などは『ボトムズ』という未知の作品の登場人物となっていますけれど、なかなか濃い雰囲気の面々…?
魔法騎士の3人に続いてアンジェラさんにTacPを結構使ってしまい、残量が不安になりつつ…あと仲間に加わりそうなのはノリコさんとユングさんくらいな気がしますけれども彼女たちはいつくるのでしょうか…。
…現状撃墜数は主人公の真綾さん、それにリョーコさんとルリさんが80機以上で並んでおり続いてルーさんの66機、アレンビーさんとプリシラさんの58機となっており魔法騎士なかたがたやアンジェラさんはまだ20機程度になっているのですけれども、将来的にはアンジェラさんをトップにして海さんを5位以内に入れておきたいです。


こっそりしているゲームは昨日も洞窟へ宝探しクエストを受領した上で向かい、昨日挑んだダンジョンはまた宝箱が1つもなく、ボスを撃破した時点では任務未達状態だったのですけれども、脱出して外へ出ると達成状態になっていたという謎…これ、開けなくても問題ない、ということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月10日

絆と想いがたくさん詰まってるよ―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(2)
■公野櫻子さま(原作)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)/竹之内トシオさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており劇場版も公開された、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版…スピンオフ作品となります?

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き花丸さんが主人公となったお話…巻頭にフルカラーの4コマが収録され、その後そのそれぞれのお話に関する細かいお話が収録されていっています。

こちらはやはり楽しくかわいく微笑ましい、といった趣が強く、かなり安心して読んでいられるものになっています。
やはりキャラクター設定はアニメ版よりも原作(?)に近しい雰囲気ですけれど、実は曜さんに関してはこちらのおバカさが増しているほうが個人的には好みでしたりし…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく程度で…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよきものでした…続きも楽しみに見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー Sweet Lily
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る通り上のものを題材としたアンソロジー…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと…何なのでしょうか、一言では説明しづらいです(何)
皆さん…中でも特定のお二人の関係の深さを描いたものとなります?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは二人のかたの関係の深さを描いたものということで、普段のコメディ中心のアンソロジーと比較するとコメディ要素は幾分抑えたものとなっています(とはいえ最後のお話などおバカなものはおバカですけれども…?)
いずれのお話もその主役となったお二人の関係がとてもよきものとなっており、百合的にもかなりよきものになっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはなかなか悪くないものになっており…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと…。


『スパロボT』は魔神の眠る場所へ到達、神殿には魔法騎士の3人のみで行かなければならない様子なので他の皆さんは近くに待機…することになるものの、そこにイノーバさん率いる敵の軍勢が出現します。
その軍勢は他の皆さんで対処することに…ということで第19話はそれらとの戦いとなります。

ある程度の敵を撃破すると魔法騎士の3人の前に操られた状態のラファーガさんが出現し襲い掛かってきますけれどもそれを撃破、すると彼女たちは魔神に認められそれに乗って現れます。
それを見たイノーバさんは真の姿を見せて戦うことに…あとは敵の全滅となり、イノーバさんは撃破しても撤退していきます。
戦い終わり、正気を取り戻したラファーガさんはやはり北の賢者なる謎の存在のことを教えてくださったりしつつ去っていきました。

昨日はここまでといったところですけれど、ついに魔法騎士の3人が戦力となりました…機体は意外と、特にセレス以外の2体はスーパー系の能力に近いです?(武装はどれもかなり貧弱なのですけれど、そのうち上位武装が出るはず…出なければ悲惨すぎますし…)
また、風さんのみフィールド上で魔法という精神コマンドとはまた違ったコマンドを発動することも可能になっています。
ひとまず3人に最低限のスキルを覚えさせますけれど、それでも結構TacPが減少…この先あと3人は使いたいかたが仲間になる予定(ノリコさんとユングさんと『楽園追放』の主人公さん…)なのですけれども、足りるでしょうか…。
一方で機体の改造については、現状使用している機体の全能力を5段階改造してもさらに4機に対して同様のことができるだけのお金はありますので、既存の使用機体は全て5段階改造してみておきました。


こっそりしているゲームはダンジョンのほうも時間のある際に少しずつ進めており、洞窟に入る際には宝探しクエストをついでに受領しています。
こちらは宝箱を開ければそれでいいのですけれど、ただ初級ダンジョンの場合宝箱がない場合もあり、その場合はクエスト達成ならず…のはずなのですが、明らかに宝箱がなかったにも関わらずなぜかクエスト達成になっている場合があり、宝箱でない他の何かに反応している可能性が…?

その他、昨日は21時の時点で魔力結晶が存在しませんでしたので、はじめて宝石原岩の採掘案内を行ってみました…こちらは時間が2倍以上かかる上に事前調査や案内がかなり複雑大変でしたけれど、今後も21時の時点で魔力結晶が存在しない場合は宝石原岩、あるいは変異したクヌギなど何かしらの採取に挑戦してみます、かも?(「神秘的な雰囲気」の称号を得られましたので、魔力結晶にこだわる理由が半減したのですけれども…時空の学術研究レベルが15になるまでは魔力結晶を優先します、か?)
…あと、カップルコンテストの参加者さんたちの画像がかなり微笑ましく、これが追加されるのをひそかに楽しみにしていたりして…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月09日

しっくすぱっく!

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□もういっぽん!(1)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月第2巻が出る模様ですのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園田未知さんという小さく元気な女の子…彼女は中学校時代柔道部に所属していたのですけれど、高校進学を機に諸々の理由からそれを辞めることにしました。
けれど、そこには中学時代に対戦したかたも入学しており、そのかたに誘われ、また中学でも同じ学校で柔道をしていた親友の勧めもあり再び柔道をはじめることにしたのでした。

その未知さんの親友は滝川早苗さんという眼鏡をかけた大人しい雰囲気のかた…彼女は彼女で、高校進学と同時に勉強に専念する様に両親に言われていたのですけれども…?
そして未知さんと中学時代に対戦したというのは氷浦永遠さんというかなり人見知りで内気ながら実力は確かなかた…彼女がお二人と同じ高校へ入学したという理由がまたすごいものなのですけれど…?

その他登場人物としましては、未知さんとは小学校時代からの幼馴染で剣道部な南雲安奈さん…ことあるごとに未知さんを剣道部に勧誘しようとしたりするのですけれど…?
ちなみに彼女たちが入学をした埼玉県立青葉西高校は柔道部が廃部になっていたのですけれど、彼女たちにより再結成…顧問は夏目柴乃さんという中性的な雰囲気をした、かなり真面目なかたです?

お話のほうは、ということで柔道部の活動を描いたもの…。
こちらは無の状態から部がはじまり、というまさに部活ものな正統派な流れのもの…まだまだはじまったばかりですけれども、正統派なよいスポーツ部活ものなお話として楽しめそうです。
登場人物も皆さんなかなか個性的で面白く…というより、メインのかたがた以外の人々が妙に濃いのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです?
ということで、こちらは友情以上の百合的なことは期待できない印象を受けるながら、よいスポーツ部活ものな作品になりそうで、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しっくすぱっく!(2)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。
…上の作品に似た雰囲気のタイトルを持つ部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも食べることとが一番のメイン、次いで鍛えることあたりを中心にラグビー部の皆さんの日常が描かれていきますけれど、はじめのお話なバレンタインのチョコレート作りは食べることではなく作るほうでしたか(何)

部長さんが助っ人で試合に出たさまを見て皆さんやる気を出すのですけれど、やはり試合に出るには人数が足りないまま春を迎え、新入生勧誘の時期に…これ、当初はかなり新入部員を獲得できそうな気配だったのですけれど、結局…。
それでも夏には海で合宿を行ったりし…と、その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は結構打ち切りといってよい様な終わりかたになってしまっているのですけれど、まずまずきれいに終わっているといえばそうで…最後のおまけ4コマで少し百合的に上向きました?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり部長さんに対するたまみさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこれで完結ということで、やや打ち切りに近しい終わりかたになってしまったものの悪くはないものでしたかと…。


『スパロボT』は導師クレフに指定された森へ向かい、魔法騎士の3人と鉄也さんと凱さんとで調査を行うことになります。
その様な彼女たちの前にフェリオという少年が現れ、さらに敵としてカルディナさんとアスコットさんのお二人も現れるのですけれど、別にゲーム上の戦闘を行うわけではなく、後者のかたがたとは普通に話し合いで解り合い和解するに至るのでした。

それはともかく、またゴーレムの大群が出現しましたので、第19話はそれらとの戦いとなります。
ある程度敵を撃破するとオーラバトラー隊が出現、この中には以前している『X』にも登場したトッド・ギネスの姿もあったのですけれど、彼らは700年前の世界からやってきたといいます?
ともあれ、後は敵を全滅させると終了…名のある敵なかたがたは普通に撤退をしていきます。

戦い終わり、魔法騎士たちはモコナを伴ったプレセアさんとお会いし剣を入手します…プレセアさんとブライト艦長が話し合っているさまって結構シュールな印象を受けるのですが…(何)
一方、神官ザガートはオーラバトラーを傭兵として用いている様子なのですけれど、北の賢者なる謎の存在がその兵力を融通しているといいます…そしてトッドさんはどうして700年後の世界で何のために戦っているのか悩んでいる様子で…?(他のお仲間のお一人は完全な戦闘狂の様子ですが…)

昨日はここまでといったところ…『レイアース』のお話は現状ゲーム中の戦闘とはほぼ絡まず、カルディナさんとアスコットさん、それに最後に登場したラファーガさんももちろん声なしで仕方ないといえばそうですけれど、やはりさみしさは覚えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第111回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:はやいものでもう今年も1/4が過ぎてしまいましたけれども皆さんどうお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:本当本当、時間がたつのははやいはやいです…そろそろ花粉とかは落ち着いてきてくださったんでしょうか。

あ:彩葉さんがとっても大好きでお会いできない日々が長めに続いてますけど陰ながら日々ご無事をお祈りしてますあのかたも花粉症で苦しんでしまってますから、そうだといいんですけど…。

か:花粉が収まれば、この時期は1年でも10月後半くらいとあわせて一番一番過ごしやすい時期になってくると思いますし、のんびりのんびりしたいものです♪

あ:こっそりしているゲームも昨日はお花見イベントがあったりしたし、夏梛ちゃんと二人でのんびりお花見、って素敵です…♪

か:ですです…って、も、もうもう、まずはまずはしっかりしっかりお仕事をしてから、です!

あ:うふふっ、うん、夏梛ちゃん♪

か:もうもう…えとえと、ではではまずはまずはいつものいつもの企画をしていきます?

あ:そうだね、来月発売予定のコミックを見ていくことにして…5月になる来月はこんなものが出るみたい♪
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8日発売予定:『もういっぽん!(2)』
10日発売予定:『はなにあらし(5)』
11日発売予定:『シロップ 社会人百合アンソロジー』
12日発売予定:『草薙先生は試されている。(2)』
16日発売予定:『三日月のカルテ(2)』『エデンの処女(3)』
20日発売予定:『紫電改のマキ(13)』
23日発売予定:『あやかしこ(6)』
25日発売予定:『Jog!Jog!Jog!(2)』『咲 -Saki-(19)』『怜 -Toki-(5)』『シノハユ(11)』
27日発売予定:『恋する小惑星(2)』『ネコじまにゃんだフル(2)』『ふじょ子とユリ子(2)』『私を球場に連れてって!(2)』『にゃんこデイズ(4)』『女流作家とユキ(2)』『ふりだしにおちる!(2)』
31日発売予定:『パルフェ おねロリ百合アンソロジー(3)』『すれ違い巨大感情百合アンソロジー』
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【その他第1巻作品で気になります?】
16日発売予定:『ワンナイトフレンド』
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か:…あれあれっ、来月はきらら系な第1巻作品、一つも一つもないんです?

あ:うん、「なかったこと」にしてるわけじゃなくって、本当に一つもないみたい…前半発売な4コマじゃないものの私は「なかったこと」にしてる某夢を喰らう作品しかないみたいだし…。

か:でもでも、4コマの既刊自体はアニメ化するっていいます『恋する小惑星』、それに『ネコじまにゃんだフル』とかありますから悪く悪くなさそうです?

あ:そうだね…もう今の時点で『ネコじまにゃんだフル』は『にゃんこデイズ』と一緒に読むことがほぼ決定してそうな感じだけど…。

か:あとはあとは…来月、数が少なめ少なめです?

あ:確かにそう感じるけど、でも前回の放送を見ると今月もこのくらいだし、むしろ今までが多すぎたくらいで、このくらいがちょうどいいのかも…♪

か:多すぎるとお金の面でも場所の面でも大変大変ですからね…そしてそして、この数ヶ月百合なアンソロジーが多め多めに見えません?

あ:そう言われると、先月もまだ購入してないものも含めて結構あったし、今月も後半に数冊あるみたいで、そして来月も…これはなかなかいい傾向なのかも♪

か:ですです…ではでは、こちらの企画はこのくらいにしておきますけど、次は何を何をします?

あ:うん、今現在『スーパーロボット大戦T』ってゲームを進めてて、こちらは昨日はできなかった上にまだ前半かなってくらいしか進められてないんだけど、でもこのシリーズはこれまでに何作か手をつけてきてるの♪

か:これ、1年に1作品くらいの頻度で出てるのかもです…最近最近は時間制限システムがつらくなってやめちゃった『アトリエ』シリーズくらい頻繁頻繁に出てます?

あ:そのうち私が実際にプレイしたのは『T』も含めて5作品、つまりにしてる『A』とにしてる『第2次α』ににしてる『V』とにしてる『X』になるんだけど、これら私が触れたことのある5作品でどんなロボットアニメとかがどのくらいの頻度で参加してるのかな、っていういのを見てみたくなったの♪

か:なるほどなるほどです、それを今回今回見てみるんですね♪

あ:そういうこと…この中だと『αU』が一番古いみたいで『A』も古め、それに対して『V』『X』『T』は最近毎年連続で出てる作品っていうことになるわけだけど、どの作品でも見かけるものがあったり、一方で古いほうではよく見かけても新しい方だと見ない、あるいはその逆っていうのもあったりして、なかなか気になるところなの。

か:実際実際にはどんな感じなんでしょう。

あ:うん、左から『αU』『A』『V』『X』『T』って順番になって「○」が参加してる作品で「×」はいないっていうことになって、こんな感じかな?
-----
『トップをねらえ!』:××××○
○『機動戦士ガンダム』:×○×××
○『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』:×○×××
○『機動戦士ガンダム0083』:○○×××
○『機動戦士Zガンダム』:○○○○○
○『機動戦士ガンダムZZ』:○○○○○
○『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』:○○○○○
○『機動戦士ガンダムUC』:××○××
○『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』:××○××
○『機動戦士ガンダムF91』:○××○×
○『機動戦士クロスボーン・ガンダム』:○×○○○
○『機動武闘伝Gガンダム』:×○××○
○『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』:○○×○×
○『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』:××○××
○『機動戦士ガンダム00(劇場版)』:××○××
○『Gのレコンギスタ』:×××○×
○『機動戦艦ナデシコ』:×○×××
『機動戦艦ナデシコ(劇場版)』:××○×○
『天元突破グレンラガン』:×××○×
『バディ・コンプレックス』:×××○×
『宇宙戦艦ヤマト2199』:××○××
○『闘将ダイモス』:○○×××
○『機甲戦記ドラグナー』:×○×××
○『鋼鉄ジーグ』:○××××
○『ブレンパワード』:○×××××
○『勇者王ガオガイガー』:○×××○
○『勇者特急マイトガイン』:××○○○
○『聖戦士ダンバイン』:×××○○
○『魔神英雄伝ワタル』:×××○×
○『魔法騎士レイアース』:××××○
○『魔装機神』:×××○×
○『わが青春のアルカディア』:××××○
○『楽園追放』:××××○
○『ガン×ソード』:××××○
○『無敵超人ザンボット3』:×○○××
○『無敵鋼人ダイターン3』:○○○○×
○『無敵ロボトライダーG7』:××××○
○『クロスアンジュ』:××○○×
○『コードギアス』:×××○×
○『大空魔竜ガイキング』:○××××
○『超電磁ロボコン・バトラーV』:○○×××
○『超電磁マシーンボルテスV』:○○×××
○『マジンガーZ(オリジナル?)』:○○×××
○『マジンガーZ(リメイク?)』:××○○○
○『グレートマジンガー』:○○×××
○『UFOロボグレンダイザー』:○××××
○『ゲッターロボ(オリジナル?)』:○○×××
○『ゲッターロボ(リメイク?)』:××○×○
○『フルメタル・パニック!』:××○××
○『カウボーイビバップ』:××××○
○『ふしぎの海のナディア』:×××○×
○『ヱヴァンゲリヲン』:××○××
○『装甲騎兵ボトムズ』:××××○
-----
あ:『T』はまだ途中、1周めで『レイアース』のルートに入った段階で、実は『楽園追放』『ボトムズ』って2作品は今のところ一切登場してなくって未知数だったりするの…『楽園追放』は主人公さんが中断メッセージで出てきてものすごくかわいくて気になってるんだけど『ボトムズ』は中断メッセージにも登場してなくって、ここであげた作品の中では唯一、現状本当に未知数で謎な作品になるかな?

か:それはそのうち出てくると思いますからそれを楽しみ楽しみにしておいて…『マジンガーZ』『ゲッターロボ』あたりがよく解らないことになってます?

あ:その2作品は私もちょっとこんがらがってるところがあって…オリジナル版とリメイク版があるのは確実なんだけど、その中でも色々細分化されてるみたいで、でもややこしいからもうオリジナル版とリメイク版、っていう2つのくくりにしておいたの。

か:なるほどなるほどです…。

あ:それで、上の結果をもとにたくさん参加してる作品を見てみるとこんな感じになったよ♪
-----
【5作品全参加】
『Zガンダム』『ガンダムZZ』『逆襲のシャア』『マジンガーZ(※)』
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【4作品参加】
『クロスボーン』『ダイターン3』『ゲッターロボ(※)』
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【3作品参加】
『エンドレスワルツ』『マイトガイン』『ナデシコ(※)』
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あ:「※」のついた作品のうち『マジンガー』『ゲッター』はオリジナル版とリメイク版を合わせた結果、『ナデシコ』はTVアニメ版と劇場版を合わせた結果、っていうことになるの。

か:『機動戦士』な作品はさすがさすが、っていったところです?

あ:『ダイターン3』も『T』に登場していれば皆勤になったんだけど、『クロスボーン』はかなり意外かも…。

か:その『クロスボーン』と『マイトガイン』は『V』以降の3作品全部全部に参加参加してるんですね。

あ:『ゲッター』『クロスアンジュ』あたりはその後半3作品のうち2作品に登場しててあと1作品で登場していれば、っていうところもあったけど、とにかく3作品以上に登場している作品ってこんな感じで結構少ない、だからこそすごいなって思えるかも?

か:とはいえ『スパロボ』シリーズは麻美が実際実際にプレイしたこれら以外にもたくさんたくさん出てますから、それら全部全部を合わせたらどうなるか解らないですね?

あ:うん、あと参加してても実際お話に関わってくるか、っていうとそうでもなかったりして…特に『Zガンダム』はまともにシナリオ再現した作品は一つもなかったんじゃないかな…。

か:そうなんです?

あ:うん、カミーユさんを登場させるためだけにいる作品、ってイメージかも…『αU』以外の『逆襲のシャア』『クロスボーン』とか『V』『X』の『ダイターン3』とかもそんな感じかも。

か:参加作品が多い多いですから、全部全部の作品のシナリオ再現は難しい難しいですし仕方ないかもですね…。

あ:とにかく、まだ『T』が全然進んでないから、『楽園追放』の主人公さんが出てくるのを楽しみにしたりしながら、のんびり進めてみるね♪

か:ですです、ではでは今日の放送はこのくらいにしておきましょう、聴いてくださってありがとうありがとうございました♪

あ:また次回も夏梛ちゃんと私の放送を、よろしくお願いします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年04月07日

コミュ症は―パンクロックで治せ!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□ガールズフィスト!!!!(1)
■ぼみさま(漫画)/木瓜庵さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
原作担当のかたは以前読んでいる『しまままん』原作を担当されたかた…って、そうなると漫画担当のかたも『しままん』と同じかたかと思われます(表記が「bomi」から「ぼみ」になっていますが…/何)

内容としましては、バンド活動をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は長野県は松本市あたりらしく、主人公はそのバンドを組むことになった4人の同じ高校に通う1年生の女の子たち…いずれもコミュニケーション能力が低めという共通点を持っていました。
まず奈川房野さんは長い黒髪の真面目な優等生なのですけれども、その優等生ぶりのために友人ができなくて悩んでいるかた…。
白瀬双葉さんはその房野さんに憧れているクラスメイトで旅館の娘さんなのですけれど、極度の、本当にかなりのドジっ子でしたりします。
坂ノ下奏恵さんは自分のかわいさに自信を持っているかたながらそれが男性に媚びていると思われ同性の友人を全て失ったかた…。
そしてその奏恵さんの幼馴染でもある藤森月さんはクールで無表情な、けれど猫が大好きなかた…元は水泳部だったのですけれども怪我で水泳ができなくなって以降は不登校になり学校を辞めようと考えているかた、となるでしょうか。

その様な4人、ある日本当に偶然の産物により全員が同じライブを観ることになったのですけれど、それに感化された房野さんがバンド活動をしたいとなり、そこに双葉さんと奏恵さんも加わることになりました。
月さんは当初退学予定でしたのでその様な誘いは無視していたのですけれども…?
4人揃えば同好会の設立ができる、ということで4人でパンクロック同好会を設立することになったのでした。

お話のほうは、ということでロックバンドを結成したかたがたのお話…。
バンドのお話、さらにいわゆるぼっちなかたがメインのお話となると以前読んでいる『ぼっち・ざ・ろっく!』を思い出すところで、現に今作の感想の書き出しはその作品と全く同じとなってしまいました。
とはいえキャラクターの傾向やお話はもちろん全然違うものになっていますので、こちらはこちらで楽しく面白いものになっています。
この巻では何とか楽器のパートを決定、そして楽器を調達できたというところまで…『ぼっち・ざ・ろっく!』は楽器調達の問題はありませんでしたので、このあたりも面白いところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか面白いお話で、続きも見守りましょう。
…ところで、帯を見る限りこちらの同好会はすでに現実世界でCDを出しておりライブも行われるみたいなのですが…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ロボット依存系女子のメーワクな日常(1)
■川田暁生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『境界のミクリナ』と同じものとなります。
…帯に上の作品の帯とほぼ同一の単語(上は「コミュ症」、こちらは「コミュ障」)が使われていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、警備会社で働くことになった引きこもりの女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は2030年、この頃には世界の人口の1/3が高齢者となり労働者が減ってしまい、それを補うべくA・A…アクティブ・アーマーと呼ばれる大型ロボットであり、様々な場面でそれは活躍を見せ、学校でもそれについての授業が必須になったといいます。
…はっきり言ってしまえば、あと10年でここまで色々なってしまうとは思えませんけれど、まぁあと1年後にはドラゴンが世界人類の9割を抹殺してしまうかもですしね…(何)

お話の主人公は高科はがねさんという高校生の女の子…ロボットの操縦センスは抜群ながら精神的にちょっと不安定なところがあり、2年前には大会で判定に不満を持ち大暴れをしてしまったという過去を持っていたりします。
その様なこともあってか(?)現在ではアイリスと名付けたA・Aの中に完全に引きこもった生活をしてしまっていました。

そのはがねさんが唯一心を開くのが親友の琴葉さんというしっかり者のかた…苗字は解りません。
はがねさんは彼女のことになるとその大会の際同様に不安定になってしまい、琴葉さんがひったくりに遭った際にそれを追って街にかなりの損害を与えてしまいました。

ただ、そのひったくりは賞金首になっており、警備会社がそれを捕らえるならば問題ないということで、罪に問われない代わりに民間警備会社に所属し働くことになってしまいました。
その警備会社の社長を務めるのは弓塚梨花さんという眼鏡をかけた女のかた…なかなか優秀そうなかたですけれども…?

お話のほうは、ということでロボットに乗ってその警備会社で働くことになった女の子を描いたもの…。
帯に「JK×おむつ×百合×メカ×ひきこもり」とある様に…っと、一つよく解らない単語が混ざっていますけれども、はがねさんは基本的にA・Aの中に引きこもっていますので、ということでつまり…?(何)
ちょっと近未来的な雰囲気を出しつつ、基本的にはドタバタした楽しいコメディのお話といえるでしょうか…毎回何かしらのトラブルが起こったりしますけれど、基本的には問題なく解決してくださいますし…?
この巻の最後では、鳳アーニャなるはがねさんのことを慕っているらしいA・A企業大手の娘さんが現れますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には琴葉さんに対するはがねさんがなかなかよろしく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…第2巻は2019年夏発売予定とのことで、楽しみにしましょう。
…で、「コミュ症」と「コミュ障」は何が違うのです?(何)


『スパロボT』はルート分岐…ムラクモ13班として戦うことになったのですけれどもキャプテン・ハーロックはあくまで自由を求め独自行動をとるといい、さらに他の皆さんの中にも連邦軍の一種になりそうで自由が制約されそうなムラクモ13班に所属するのを忌避するかたがたがおり、ブライト艦長やルリさんはそういうかたがたをキャプテン・ハーロックに託して遊撃部隊として自由に行動してもらうことにしました。
キャプテン・ハーロックについていくことになったのはクロスボーンなかたがたやガンダムファイター、アキトさん、カウボーイなかたがた、ゲッターチーム、そしてヨロイ乗りとなり、つまり私の使用キャラでいうとルリさんやブライト艦長の部隊にはリョーコさんとルーさん、キャプテン・ハーロックの部隊にはプリシラさんとアレンビーさんと完全に二分されました。
以前の分岐シナリオの様に片方には使用キャラが皆無、という事態よりはよいのですけれども、悩ましい…どちらで何が起こるかも全く解りませんので、ここはルリさんとブライト艦長のいるほうを選択することにしました。

部隊を二分した皆さん、ひとまずは休息で東京タワーへやってきました…ここは700年以上前にできたという観光名所で、21世紀にはライバルが出現したらしいものの今でも人気な場所だといいます。
東京タワーというとどうしても以前第3作をしておりムラクモ13班という名前の出典元でもある『七竜』を思い出しますけれど、同時に『レイアース』の物語のはじまりの場所でもあり、皆さんはそこで普通の中学生の3人にお会いします。

その中学生とは普通にお会いして別れるのですけれど、また例の企業が襲撃をかけてきて、第16話はそれとの戦い…今度はひねくれた大学生をスカウトしており、どうも敵側は微妙な人ばかりスカウトしている印象…?
こちらは初期配置の敵を全滅させるとそれで終わりになります。
…使用キャラが極度に少ないこともありナデシコのマップ兵器が見事に決まり一気に5機を撃墜、ルリさんの撃墜数が完全に主人公の真綾さんに追いついてしまいました(何)

敵を全滅させると企業が艦隊を出現させ、何か異空間へ飛ばす門を開きます…どうも敵側はこちらを彼女たちの出身銀河へ飛ばそうとしていたらしいものの門は制御不能に陥ってしまいます。
それとまさに同時、先ほどの中学生たちに謎の声が届き、どうも同じ門に飛ばされたらしい…企業もエメロード姫もそれぞれ別個の意志で別の場所へ通じる門を開いたかと思われますけれど、同時すぎて干渉してしまったのでしょうか…。
…ここまでの描写から、ラミィさんはその敵企業の出身銀河にゆかりのある人物な雰囲気が…?

艦隊は状況確認を行いますけれど、やはり別の世界へ飛ばされたという結論に達します。
一方、艦隊とは少し離れた場所に降り立った中学生3人は導師クレフなる人物にお会いし自分たちが魔法騎士として選ばれこの世界、セフィーロを救ってくれとお願いされるもののもちろん戸惑ってしまいます。
そこにアルシオーネなる人物が現れ魔物をけしかけてきて、光さんのはじめての魔法により撃退できるものの、敵はさらなる魔物を呼び寄せてきてしまいます。
と、そこにバランバランの秘宝サーバインなる機体に乗ったシオンなる人物が現れ、それと戦うことに…オーラバトラーなわけですけれど、導師クレフもアルシオーネさんもオーラバトラーについては認知していました。

第17話はオーラバトラーの戦い…まずはシオンさんのみで敵と戦うことになります。
ある程度の敵を撃墜するとさらに敵が湧いてきてしまうものの同時にこちらの艦隊も到着、全体に呼びかけるもののアルシオーネさんは異世界からやってきた者は全て攻撃せよと命令されているらしく問答無用で攻撃をかけてきて、一方のシオンさんは呼びかけに応じましたので協力して敵を撃破することになりました。
あとは敵を全滅させれば終了、アルシオーネさんは去っていきますけれど、別に彼女は何かの機体に乗っているわけではなく指示をしているだけで、声も割り振られていません(何)

戦い終わり、艦隊は魔法騎士なかたがたとも合流し、ともに導師クレフから状況の説明を受けることになります。
さらにオーラバトラーについても話が聞けるのですけれど、ブライト艦長によると地球で約700年前にオーラバトラーが地上に現れ戦いを繰り広げその後去っていったということがあったらしく、それは地球だけではなくセフィーロにも影響を与えたといい、その戦いの後にセフィーロとバイストン・ウェルは一体化してしまったといいます。
ひとまずシオンさんはこちらに協力してくださることになり、艦隊は元の世界に戻るためにも魔法騎士に協力してセフィーロを救うという流れになります…海さんあたりは皆さんがいるなら自分たちが戦う必要はなさそう、と考えますけれど…?
そして導師クレフは別行動を取ると言い皆さんと別れましたけれど、その直後に石にされてしまうのでした。

昨日はここまでといったところですけれど、完全に『レイアース』のシナリオに入った様子…『ダンバイン』の世界観も混ざっている様子で急展開となりますけれども果たしてどうなるでしょうか、お金やTacPはある程度温存してありますので皆さんが加入しても何とかなると思いますけれども…?(現状把握している中で使用キャラになりそうなのはあとはガンバスターとユングさん、『楽園追放』という作品の主人公さんくらい、のはず…?)


こっそりしているゲームはアサミーナさんと同じサークルに入ってくださったとあるかたとその恋人さんがいらしていらしたのですけれど、魔力結晶の浄化があったこともあって、挨拶を交わしたくらいになってしまいました。
先日観ました『マナリアフレンズ』についていたシリアルコードをお渡ししようかとも思ったのですけれど、魔力結晶の浄化とその後にあったことで、落ち着いた時間があまり取れずに昨日は断念…またいずれ次の機会に、で…。
…お渡しするのは『グランブルーファンタジー』のほうだけでよいのでしょうか、それとももう1作品のほうも…?

どうも連日魔力結晶の浄化を行い続けているためか連日色々募集のかかっている戦闘関係の探索隊には一切参加したことがありませんのにアサミーナさんがそこそこ知られた存在になっている様子で、昨日は魔力結晶浄化の際に手芸部という亜麻を採取したかたが入れるというはずな、もちろん私の所属していないサークルさまのお花見に誘っていただけました。
そして今日は22:30からお花見イベントが企画されているご様子で…その手芸部のお花見もそうでしたけれど、他のかたがたの衣装並びにエモーションを見る機会があるというのは嬉しいことでもありますので、参加してみましょうか。
…普段の採取の際には処理落ちを気にして雨合羽にしてしまっていますし…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月06日

マナリアフレンズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□マナリアフレンズ(1・2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは昨日最終巻が届きそのまま観てみましたものとなり、お勧めをしていただけたこともあり購入をしたものとなります。
こちらは元はゲームとなるらしく以前コミカライズ版を読んでいる作品となります(コミカライズ版は『神撃のバハムート マナリアフレンズ』と原作ゲームのタイトルがついていますけれどもアニメ版にはついておらず『マナリアフレンズ』のみ、となっています)

内容としましては、魔法学校に通う二人のお姫さまを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
とはいえ、このアニメ版とコミカライズ版とでは物語の展開が大幅に異なっており、アニメ版は学園生活の日常要素が中心となっており、コミカライズ版では数度あった生命の危機に陥る様な波乱は一切起こらず、また他校の生徒なども登場しなかったりします。
ですので、ある意味ではアニメ版のほうが安心して見守っていられる、といえるかもしれません?

第1巻の感想についてはそちらを観たときに触れていますのでそちらも省略をして、昨日観てみた第2巻収録のお話についてのみ触れていきます。
ちなみにこちらは1話15分という普通のアニメの半分、けれど一般的なショートアニメよりは長いという、ショートアニメと呼ぶべきなのかどうか迷う作品になっています…一応以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の第1期も15分アニメでしたけれども…?

第6話は『海に浮く』ということで、海へ臨海学校(?)へ行くお話…。
浜辺では激しいビーチバレーの争いが繰り広げられているのですけれども、アンさんとグレアさんは二人きりで他の皆さんとは離れた場所へ…アンさんは非常に乗り気ではない様子で、それもそのはず、グレアさんはアンさんが苦手な泳ぎを教えるために他の人のいない場所へ連れ出しているのでした。
渋々練習をすることにしたアンさんですけれど、グレアさんが相当やさしく教えてくださったこともあり…?

第7話は『かくれんぼ』ということで、まずは第6話の続き、夜に皆さんで花火をしたりするお話から…。
その後アンさんはグレアさんとお泊り会をすると言い出していたのですけれど、この顛末は描かれず…後の学園祭のお話もそうですけれど、結構肝心なシーンがぼかされてしまっているときがあります?
学園へ戻ってきて、グレアさんはアンさんの図書係のお手伝いをしていたのですけれど、いつの間にか他の生徒が誰もいなくなっており、アンさんがかくれんぼをしようと言い出してきて…?
アンさんがグレアさんを探すことになり、当初は意気揚々と探そうとされていたのですけれども…?

第8話は『祭演の裏』ということで、まずはかなり謎のお話からはじまります…これは本当に謎のお話で、グレアさんの夢落ちか何かなのかと思いましたけれど、どうなのでしょう…?(ここで動転して壁破壊→第9話冒頭の寝不足→第8話本筋の出演前→第9話本筋の修理依頼へ、という流れなのではと想像していますけれど、果たして…?)
ともかく、お話の本筋は学園祭のお話となり、アンさんが王子さま、グレアさんがお姫さま役で舞台に立つことになったのですけれど、本番を前にしてグレアさんはかなり緊張した様子、それを見たアンさんは彼女の緊張をほぐそうとされ…?
本番は彼女たちの出番の前に生徒会長さんがオペラを披露したのですけれど、それがかなり見事で今度はアンさんが緊張することに…舞台がどうなったのかは不明です(何)

第9話は『或る日…』ということで、まずはなぜか学園祭当日の朝の様子が描かれます?
でもお話の本筋はすでに学園祭は終わった後の雪の日のこととなっており、グレアさんはこれまでずっとアンさんを自室に入れてこなかったのにその彼女の自室から生徒会長さんが出てきたのを目撃、アンさんはすっかり機嫌を損ねてしまいます。
その後のグレアさんの態度もあり、お二人は喧嘩状態に陥ることに…とはいえお互いその様なことを本当に望んでいるわけはなく…?

第10話は『ふたりの誓い』ということで、こちらで最終話となります。
まずは先のお話の喧嘩が続いていると思っている生徒会長さんによる茶番が繰り広げられます…先生もあたたかい目で見守っていましたが…(何)
春休みを迎え皆さん帰省することになり、アンさんもお城へ戻ることになるのですけれど、グレアさんは学園に残ります。
何やらアンさんや生徒会長さんなどが意味ありげな様子を見せる中、グレアさんはアンさんの部屋を訪れてみるものの、そこはなぜかもぬけの殻…そこに現れたアンさんから同室にならないかと提案を受けることになります。
この終盤のお話、ただ同室になるだけではあるのですけれど、何からそれ以上の雰囲気を感じる様な気がして…?(何)

第1巻に続きTV未放送のエクストラパートが収録、こちらは第10話の後、お城へ戻ったアンさんが学園へ戻るまでを描いたものとなります。
彼女はかなりお城に拘束されていたご様子で、ついには実力行使で脱出をするのですけれど…本編でも度々グレアさんへ対する特別な感情を見せていた彼女なのですけれど、こちらのお話でもうこれは完全にそうかな、と思うに至ったのでした(何)

ということで、15分アニメかつ全10話ということでちょっとボリュームは普通のアニメより少なめ…とはなるものの、個人的には十分に楽しめる作品となっていました。
ファンタジー要素の強い学校を舞台にした日常のお話、ということで以前観ている『ひなろじ』や以前コミカライズ版を読んでおり今現在DVDを購入継続中な『えんどろ〜!』に通じるものがある…といいたいところではありますけれど、実際のところ今作とそれらはかなり雰囲気が違います。
その2作品は微笑ましくかわいらしい、誤解を恐れずいえばちょっと子供な雰囲気を感じる作品たちなのに対し、こちらはかなり落ち着いた雰囲気なお話…グレアさん視点でお話が進むことが多く、その彼女がかなり落ち着いていることもそう感じる要因といえるでしょうか。

イラスト…作画はよきものでした。
内容はファンタジー要素よりもお二人の関係に重きを置いた作品でありそのお二人の関係がもちろんよく、またそうはいっても世界観もよきものでしたかと…。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象…以前観ている『アニマエール!』を3.3止まりにしてしまいましたのでどうしようか悩んだのですけれども、お話が進むにつれ特にアンさんが明らかに…?(何)
おまけとしては各巻にサントラがついてきたほか、上の写真にある通りタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは原作となるゲームのことは(『ひなろじ』などと同様に/何)解らないものの、それでも問題なく楽しめ、そして満足できました…お勧めくださりありがとうございます(今期は特に何もお勧めなものはなさそう、です…?/何)
…第1巻同様に『グランブルーファンタジー』というゲーム、あとそれに加えて『SHADOWVERSE』というゲームのシリアルコードがついてきたのですけれど、どうしましょうか…お勧めしてくださったとあるかた、後者のゲームはされていらっしゃらないかもですけれども前者の作品はされており第1巻についてきたシリアルコードはこっそりしているゲームのメールでお送りさせていただきましたし、今回も機会があればそうさせていただきます、か…?(しかし、今作の原作もゲームらしいのですが、どうしてそのゲームではなく他ゲームのシリアルコードなのでしょう…/何)


また、その様な先日は同時にこちらのコミックを読んでもいました。
前期アニメのコミカライズ版です?
□けものフレンズ2(1)
■けものフレンズプロジェクトさま(原作・原案)/内藤隆さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『黒髪巫女とマリアウィッチ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され、以前読みましたコミカライズ版や以前読みましたアンソロジーも出ているシリーズの作品の続編、第2期のコミカライズ版となる模様です?
…タイトルが上で触れた作品と通じるところがあり、またアニメも同じクールで放送されたこともあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、フレンズと呼ばれる動物が人間の姿になった皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた第1期に相当する作品と同じとなりましたけれど、基本的な世界観は同じの様子です。
ただ、今作はその第1期の未来のお話になっている様子で、主人公なかたも違うかたに…今作の主人公はやはり記憶を失った、人間かもしれないものの現状不明なかたで、名前はたずねられた際にちょうどお腹がなってしまったこともありキュルルと呼ばれることになったかた…。
彼女(?)は記憶を失っていたものの家があったというおぼろげな記憶があり、目が覚めた場所にあったスケッチブックのイラストをもとにその家を探す旅をすることになりました。

それに同行するのは、彼女が目が覚めてすぐに出会った二人のかた…サーバルさんとカラカルさんです。
サーバルさんは過去にヒトのフレンズと旅したことがある様子ながらその頃の記憶がないらしい、そのサーバルさんの友人であるカラカルさんはちょっとツンデレの気配の見えるかたとなるでしょうか。
…サーバルさんがかつて、というのは恐らく第1期のかばんちゃんのことかと思われるのですけれども、一体何があったと…。

お話のほうは、ということで三人で家に関する手がかりを探す旅をするもの…。
スケッチブックのイラストをたどり色々な場所を巡り、そこで様々なフレンズたちとお会いしていくことになります。
セルリアンと呼ばれる存在との戦いはありますけれど、基本的にはそれらフレンズとの交流を描いた微笑ましいお話といえます。
上で触れたとおりかばんちゃんが存在していたことは確かながら彼女はどうなったのか、などなかなか謎は多いですけれども、果たして…?
その他、巻末には予告編な漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、キュルルさんは女の子なのですよね、ね?(何)
ということで、こちらは前期のアニメかつ第1期を購入しているものなのですけれど、第2期は諸々の事情から現状購入しないことになっています…コミカライズ版である今作はなかなか悪くなかったもののでも一歩踏み出すには足りず…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
タイトルから解る通り、こちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、以前途中で切ってしまいました『ヒビキのマホウ』漫画担当の依澄れいさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読みました『剣姫、咲く』の山高守人さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは第3巻までは第1期準拠のアンソロジーとなっていたのですけれども、この巻は上で触れた第2期準拠那作品となっています。
とはいいましてもやはり基本的にはアンソロジーらしく楽しく微笑ましい作品が中心となっており、安心して読めるものになっています。
上のコミカライズ版もそうでしたけれど、カルガモさんが特に微笑ましくよいかたです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらもなかなかよきアンソロジーで、こうなるとアニメの第2期が気になってしまうのですけれども…いえ、ひとまずは購入はしないという方向で…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが発動しましたのでそちらの消化を行います
1つめはサラリーマンにボーナスが支給される中、中小企業な竹尾ゼネラルカンパニーにはボーナスがなく、社長のワッ太さんが何とかしようと街に現れたカトリーヌ・ビトンに単独で挑むお話…。
こちらは途中で他の社員や勇者特急隊などが救援に訪れ、いいお話に落ち着いて…?

2つめはマジンガーとゲッターという10年前に世界を救ったという英雄が再会するお話…。
とはいえ非常に血の気の多いかたがたですので喧嘩になってしまい、その様な中で敵が現れましたので彼らでそれを撃破していくことに…こちらは味方が非常に強いので特に問題なく終えられます。

昨日は時間のこともありここまで…次は分岐シナリオになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月05日

本庄アルの市政生活

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメです?
□ひとりぼっちの○○生活(5)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送される作品となります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きぼっちさんたちが2年生へ進級された日常が描かれていき、この巻では3年生へ進級する直前までのことが描かれていきます。
ぼっちさんはかなりクラスになじんできた印象を受け、前半では球技大会でかなり目立つ立ち位置になったりもして…?

そこまで友達が増えましたけれど、でも約束では全員と、となっていますのでまだ足りず、ですのでさらに他のかたとも仲良くなろうとされこの巻でも数人のかたが新たに友達になりました。
クラス委員長で自身のかわいさに絶対的な自信を持っている河合依乃さん、それにお姫さまになりたいと考えている姫路やないさん、そして日々屋上で宇宙人へ交信をしようとしている恩井かけるさん…依乃さんがまともに見えるほど後者二人が変わり者に見えますけれど、やないさんはともかくかけるさんにはちょっと深めの事情があって…?
この巻の最後のお話ではぼっちさんの幼馴染のかたの書かれた詩、その名も『ひとりぼっちの○○生活』がコンクールで受賞し市の情報誌に載ることになったのですけれども…?
…今日の日誌のタイトルは恒例のバッドエンドから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか楽しいもので、アニメはどうしようか非常に悩ましいところ…前期まで購入作品がかさんでおり、今期もどうなるか解らないので慎重になってしまいひとまずは何かお勧めがなかったりしないか様子を見ますけれど、他に何もなければ購入してもよい、のかも…?(以前劇場版コミカライズ版を読んでいる『501部隊発進しますっ!』はありますけれど、こちらはショートアニメなので…?)
…クラスの座席表が書かれていたのですけれど、やはり普通に男子生徒は存在する模様…現状一切姿はありませんけれど、作者のかたはクラスメイト全員の設定はすでにあるとおっしゃっており、男子生徒も含まれているのか少々気になります…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(3)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女の親友』と同じものとなります。
…主人公が上の作品同様に人見知り、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では喫茶店をメイド喫茶としてリニューアルすることになったりするお話から…こちらは色々賑々しいことになりながらも無事完了、成功したといえるでしょう。

ただ、リニューアルをしてもメニューは今までのままでしたので、後半では看板メニューを考えることを名目に(?)海へ合宿へ行くことになりました。
雪さんが相変わらずあたふたしてしまうことが多いですけれども、そこもまた楽しく微笑ましいものといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなくは…?
ということで、こちらは帯にも百合だと強調されてはいるもののそこまで百合的には高くはない印象なものの楽しい作品ではあり、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第15話、ネオ・ジオンのコロニー落としを防ぐために宇宙へ向かいますけれど、本隊よりも先にアルカディア号とアキトさんが敵と遭遇し戦うことになります。
勝利条件は6ターン以内の敵の全滅となり、2ターンめに本隊が到着、さらに少し敵を撃破すると真・ゲッターと撃龍神なるGGGの一員が現れます。
さらに東方不敗も現れますけれど、ティターンズ並の地球至上主義者なかのかたはコロニー落としを防ぐためにこの場はともに戦ってくださることになります。

一方、敵側には謎の企業の部隊も参加、元は真綾さんたちの会社で働いていた小物な人物が立ちふさがってきますけれども特に問題なく撃破します。
その他のネオ・ジオンの面々は撃破しても撤退していき、敵を全滅させることに成功しますけれど、謎の艦隊が出現しコロニーの落下速度を上げていってしまいます。
そこでガオガイガーと超竜神が地上へ降りコロニーの落着に伴う衝撃を抑えることになり、撃龍神の力もあり無事損害を抑えることに成功したのでした。

昨日はここまでといったところですけれど、次はまた分岐シナリオになっており、果たしてどの様になるでしょうか…。
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります?


こっそりしているゲームは班替えが行われた模様…今までデンジャー先生の班だったのですけれども、今回はソノラ先生の班に変更、チャット文字が青くなりました。
それはよいのですけれども…いえ、非常によくないです、赤い文字に較べて青い文字がものすごく見づらく、かなりのつらさを覚えるレベルで、デンジャー先生かワカナ先生の班にしていただけると嬉しいかも…。
ともかく、このタイミングで班クエストが全て復活していました…班リセットの際に班クエストも復活してしまうみたいで、いくつかのクエストは即時達成となったもののそうならなかったものは達成条件が思い出せません…。
…あと、班替えの影響でこれまで魔力結晶浄化の際に班チャットで呼びかけていらしてくださっていたかたの中にそれが届かなくなったかたがいらしたりして、悲しい…拡声器があればよいのですけれど、その様なものはありませんし…?

あと、昨日はゲーム起動時にものすごい量のメールが届きました…クイズイベントや強化イベントの報酬がメールで一斉に届いたということみたいです?
ともあれ、製作王イベントが終了しそれに代わるイベントは特に何も発動しませんでしたので、もう特別何かをしないといけないということもなくなりましたので、かなりのんびりできます?
posted by 桜乃 彩葉 at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月04日

もう彼女しか目に入らないっ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(2)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『放課後うぃっち〜ず!』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみのりさんが家庭の事情により寄宿舎に入ることになった、いうお話から…しかも相部屋であり、当然まほさんは気が気でない状態になってしまうわけですけれども…?
その相部屋のお相手は周防琉夏さんというかなり怖い雰囲気を放っているかたなのですけれども、内面は非常にやさしいかたとなるでしょうか。

この巻では夏休みの終わりまでが描かれており、その様な生活の変化が訪れながらも、お話はやはり楽しいものとなっています。
琉夏さんをはじめこの巻でも新しいかたがたがかなり登場し、少なからぬかたがみのりさんに惹かれたりしていきます…巻末に登場人物の相関図が記載されていましたけれども、やはりかなりの人数になっていて…?
…巻末に別のお話が収録されている、という前巻などであったことは今巻ではありませんでした(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりみのりさんを巡る周囲がなかなかよく…?
ということで、こちらはやはり楽しくよき作品で、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□寮長は料理上手(3)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
…上の作品で寮へ入るお話があり、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き学生寮で暮らす皆さんのその寮生活や学校での日常が描かれていきますけれども、前半では何人かのかたの過去にあったことが描かれたりもし、そこから仲良くなって今に繋がったというさまが見られよきものでした。
…これを読むと愛理さんに感情移入してしまうところですけれども、今現在はなかなか報われない状態になってしまっていて…。

後半では学校ものな作品の正統派といえる文化祭へ向けた活動が描かれていきます。
皆さんの学校では学園祭週間というものがあり、文化祭と体育祭、さらに芸術祭などをまとめて行うことになっているご様子…ですので後半ではそれらのイベントがまとめて見られます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり悠理さんへ対する愛理さんが…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は宇宙に上がった皆さん並びにロンド・ベルと合流、ここで恒例の部隊の名前を決めることとなり、例によってムラクモ13班としてみました。
GGG本部に非戦闘員な主要人物が集ったのですけれど、そこにかつてジュドーさんの前に現れた謎の人物が出現、けれどそこにさらに別の人物が出現したりします?
その末に本部は攻撃を受けて壊滅、皆さん全滅したかと思われたのですけれども…?

第14話は機界原種なる存在が現れ、そこにさらに『Gガンダム』本編終了後のお話になっていますのですでに亡くなっているはずの東方不敗まで現れるお話…。
東方不敗はまたこちらの利く耳を持たない状態になってしまっていて、けれど機界原種とも敵対している様子で、三つ巴の戦いになることに…また、機界原種を追う他の勢力も一瞬現れましたけれど、彼らは以前している『αU』でゾンダーにされていたかたがたっぽく…?

ある程度敵を撃破していくとシャッフル同盟の面々が出現しともに戦うことに…まずは師匠を撃破しましたけれどもやはり普通に去っていきます。
次いで機界原種を撃破、途中で一度HPが全快してしまいますけれど、本部壊滅で全滅したかと思われた皆さんが宇宙へ退避できていることを知ったこともありガオガイガーがパワーアップしたりし撃破するに至ります。

戦い終わり、けれどネオ・ジオンが全面攻勢をかけてきたというお話が入り…?
昨日はここまでといったところですけれど、ナデシコのマップ兵器が毎話結構うまい具合にできている結果、ルリさんの撃墜数が主人公である真綾さんに追いついてきました…過去のシリーズでは撃墜数トップは主人公さんが不動だったのですけれど、もしかすると今作はそうではなくなるかも…?(現状、中断メッセージを見る限りものすごく気になってしまう『楽園追放』という作品の主人公さんを一番使ってみてもいいのでは、とすら考えていますし…まだ登場しませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月03日

のけもの少女同盟

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□のけもの少女同盟(2)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『こずみっしょん!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、放課後文化研究会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ところがこの巻では、その研究会は実際には別の名前で登録されていた、ということがこの巻の文化祭のお話で明らかになってしまい、その登録されていたものについてで何かしらの出し物をしなければならない、ということになってしまうのでした(何)

それは中盤のお話となり、そこまで周囲のかたがたとの関係が広がっていったりしつつ、楽しく愉快な日常が続いていきます。
その中で霞さんは物語を描くことに挑戦したりするのですけれども、彼女が皆さんにお誕生日を祝ってもらった後に急展開に…。
その様な展開になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となり、やはり霞さんは第1巻で感じた通り下で触れる作品の作者さまが過去に描かれた作品と同じ境遇にあった様子で、ただあちらは何とかなったのに対し、こちらは帯に「今までのギャグ漫画にはない衝撃のエピローグ」とある通りになってしまい…?(とはいえ以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』も同じ様なものですけれども…あちらはギャグ漫画じゃない、ですって?/何)
これがよいことなのか悪いことなのかはちょっと判断がつきませんけれども、エピローグとしてはきれいにまとまっているといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じたりもするものの、基本的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらはこの手の作品としてはなかなか踏み込んだ終わりかたになってしまいましたけれど、作品としては楽しくよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□人気マンガ家になるための15の法則(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりぐらし』や『百合百景』『せんぱいあい。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終活女子高生』と同じかたとなります。
…上の作品でこちらの作者さまの過去の作品のことを思い出しましたので一緒に読んでみました(どちらもこれで最終巻かつそれまで単行本のタイトルを日誌のタイトルにしていませんでしたのでどちらかを一度も使わないままに終わってしまう、ということになるのでかなり迷いましたが…/何)

内容としましては、漫画家と編集のかたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き漫画家なかたと編集さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、相変わらず莉奈さんをはじめとした周囲のかたがたが面白く、笑えるという意味で楽しいものとなっています。

今作はやはり周囲の面白いかたがたで素直に笑って楽しむのがメインのお話かと思いますけれど、漫画家という職業の大変さについても描かれている印象を受けます?
終盤では担当編集さんが変わるかも、といったお話になったりし…その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はまずまずきれいに収まったかたちといえます?
…カバー下ではこの単行本のタイトルについてツッコミが入っています(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり幸枝さんを巡る周囲のかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくよきものでした。


『スパロボT』は光子力研究所へ向かうことに…そこでマジンガーなかたがたの近況などを話したりするのですけれど、甲児さんは研究者になっておりさやかさんは所長、そして彼女の父親は日本の首相になったりしていました。
その甲児さんはトップ部隊のかたがたに訓練をつけていたのですけれど、そこに見たことのない機械獣が出現…機械獣との戦いは10年前に終わっているはずだったらしく、完全に謎の存在だといいます。
甲児さんはトップ部隊を退避させたのちに相手の実力を測り、そこにこちらの部隊が出現、彼は皆さんに後を託して後退します。
…さやかさんが相当な美人になっているのですが、声がないので仲間にはならない様子…(何)

第13話はその謎の機械獣との戦い…数ターン経過するとさらなる機械獣が出現するのですけれど、これまで封印されていたというマジンガーZに乗って甲児さんが現れ、またグレートマジンガーの能力も開放されます。
これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、新たな敵が出現したということもあり、情報共有のため宇宙に上がったかたがたと合流することになりました。
また、甲児さんとさやかさんが研究をしている謎の発掘物から謎の女の子が出現した様子で…?

昨日はここまで、なのですけれども合流した部隊にブライト艦長のラー・カイラムやルーさんがいました…例によってルーさんはいつも通りといえばそうなのですけれど、本来接点のないリ・ガズィに乗っており…。
今後のお金なども不安ではあるのですけれど、ひとまずこのお二人は使っていくことにしましょう…リ・ガズィでよいのかは少し迷いましたが…。


こっそりしているゲームは他の皆さんが班チャットで話していらっしゃるので知ったのですけれど、次のメンテナンスで班の入れ替えがあるっぽいです。
私は今までデンジャー先生の班で変わったことがないのですけれども、果たして…?
…久しぶりにすみれさんでログインしてみたのですけれど、あそびあそばせってどこかで聞いた様な、そうでもない様な…思い出せませんし、気のせいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月02日

いつかのメモラージョ

先日クリアしましたゲームの感想です。
続編です?
□いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去にしている作品の続編ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりますけれど、特に年齢制限はありません。

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前しました前作の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その様なこちらはその『ことのはアムリラート』の続編という立ち位置な作品となっており、ですのでシステム面などはそちらを踏襲しています。
…ユリアーモの勉強について、システムでは調整できる項目がありましたけれど、ゲーム中では一度も勉強する機会が生じなかった様な…?

今作は大きく分けて2つの物語から成り立っており、まずゲーム開始時には凜さん視点で『ことのはアムリラート』のその後の物語を見ていくことになります。
『ことのはアムリラート』には3つのエンディングがあり、トゥルーエンドは凜さんが元の世界へ戻りルカさんもついてくるものだったかと思うのですけれど、今作においてはそのエンドではなく凜さんがルカさんと出会った世界に残る、というルートを正史としています。
凜さんとルカさんのそれからの物語となるわけですけれど、そこに『ことのはアムリラート』ではただの脇役でしたカナーコさんがかなり深く物語に関わってくることになります。
…序盤の選択肢によっては、その『ことのはアムリラート』のエピローグそのものに一瞬で飛ばされる、ということも…(何)

もう一つは、その凜さんの物語を終えた後に改めてゲームをはじめからはじめた際に新たな選択肢として出現する、過去の物語…こちらは凜さんがルカさんと出会う7年前のことが描かれます。
こちらはレイさんを主人公とし、回想というかたちで彼女がルカさんと出会った頃のことが語られていきます。
当時のルカさんは8歳であり、その当時な小さなルカさんを見ることができる、というわけです。
…レイさん当人の過去についても触れられるのですけれど、こちらは完全に語られるわけではなく…?

そうしたものですので、今作は完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの作品となっており、『ことのはアムリラート』をしていないかたには全くお勧めできないものとなっています。
逆に『ことのはアムリラート』をされたかたでしたら触れてみて損はないかと…ただ、ボリュームはやや少なめ、かもしれません…?
一つ言えることは、相変わらずルカさんはかわいい、ということです(何)

イラスト、グラフィック、システムともに『ことのはアムリラート』同様となります。
内容のほうは上で触れたとおりで、極論をいえば一種のファンディスクということになるかもしれません。
音楽や声優さんも『ことのはアムリラート』同様…オープニングやエンディング曲は新規でありよきものです。
難易度については、勉強モードがありませんので…それとは別に、ゲームクリア後に謎のミニゲームが出現します(何)
百合的にはお二人の関係が深まったりしよきものです。
おまけとしては主題歌CDやユリアーモ辞典がついてきました。
ということで、こちらは完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの補完作品となっていますけれど、そちらが好きでした私にとってはもちろんよきものでした。

今後について、4月26日発売予定の『クダンノフォークロア』に5月30日発売予定の『じんるいのみなさまへ』、そして6月13日発売予定の『夢現Re:Master』と毎月百合なゲームが出るという予定になっています。
さらにいえば3月にははこの『いつかのメモラージョ』があり1月末には以前している『きみはね』があったということで、毎月の様に百合なゲームが出ているというなかなかすごい事態に…さすがに『夢現』の後には特にはなさそうです、か…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ヒーローさんと元女幹部さん(1)
■そめちめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織と戦うヒーローと彼女に協力することになった元女幹部さんのお話となるでしょうか。
お話の主人公はその元女幹部さんとなり、彼女…ハニィ・トラップさんは元はその悪の組織に所属をするかたでした。
悪の組織はアンチノイドと名乗る戦闘員と怪人を擁して人類滅亡を企てる地球外由来と思われる組織なのですけれども、その組織に対しラピッドラビットなる正義のヒーローが戦いを挑んできていました。
ハニィさんはそのラピッドラビットを撃破寸前まで追い詰めるのですけれど、その際にそのヒーローの素顔を見て一目惚れしてしまうのでした。
それがばれた…というわけではなかった(どころかボスは冗談で言ったらしい)ながらその後彼女は組織をクビになってしまい、行く当てのないところで彼女はそのヒーローに拾われ一緒に暮らすことになるのでした。

そのヒーロー、ラビットラピッドは本城颯さんというかたの変身した姿であり、彼女はその変身するためのアイテムを拾ったといい、そのあたりちょっと謎ではあります?
颯さんは表裏のない素直ないい子といったところ…そんな颯さんに惚れたハニィさんは彼女と共闘し組織と戦うことになるのでした。

その他登場人物としましては、その組織の構成員…幹部が3人、その上にボスが存在します。
幹部はメルト・アウトというマッドサイエンティストな女のかたとキョーカ・スイゲツという今ではすっかりいわゆるオタクな趣味に没頭する様になってしまったかた…このお二人は深い関係の様子で、一方もう一人の幹部は現状未登場です。
ボスはXと呼ばれる素顔不明のかたなのですけれど、どうも幹部からは軽く見られている様子…?

お話のほうは、ということで元は敵対関係でした二人のかたが共闘するお話…。
颯さんに惚れたハニィさんが色々と面白いキャラクターをしており、そのあたりも楽しいところ…基本的にはおバカなコメディ作品といえます?
また、変身する正義のヒーローに怪人や戦闘員を擁する悪の組織の戦いということで、いわゆる特撮の世界観な作品といえ、戦闘もあったりしますしそのあたりの設定はなかなかしっかりしている様に感じられます。
基本的にはそれほど敵との緊張感はないのですけれど、それでも相手も強化を行ったりしてきておりこの巻ではピンチの状態で終わりますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人など色々悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はロンド・ベルに合流することになるものの、そうなると主戦場が宇宙となりヴァンさんにとっては探している人物に遠ざかりそうで単独でも地球へ向かうと言っているご様子でした。
そこでナデシコが地球へ降下することになり、部隊を二分することに…宇宙には機動戦士系の機体が残り、その他は全て地球へ…宇宙に残る部隊には何と使用キャラが0ですので、ここはもちろん地上へ降りるルートを選択します。

第12話はその地上で犯罪者と戦うかたがたのお話…何だかもうおなじみになっているカトリーヌ・ビトンと戦うことになります。
その相手をするのは何でも屋をしているという小学生の社長の乗るトライダーG7という機体とその他の社員の乗るシャトル…2ターンめには同じく社長を務める舞人さんや勇者特急隊が出現、彼らのみでビトンさんの部隊を全滅させることになります。

ビトンさんを撃破するとゾンダーが出現、無差別攻撃を行ってきてしまい、その隙にビトンさんは逃げ去ってしまいます。
ここでナデシコも到着、あとは皆さんで敵の全滅を行うことになります。
また、護さんを庇ってそのまま名乗らず去っていった謎の人影もありましたけれど…?

戦い終わり、ゾンダー人間の浄化が行われたのですけれど、浄化した後に現れたのは何とウォルフガング博士…詳しい事情を聞こうとしますけれど、彼の部下が現れて彼を救出して去ってしまいました。
昨日はここまでといったところ…『トライダーG7』なる、かなり古そうな作品が登場しましたけれど…?


こっそりしているゲームは、4月1日ということもあり…先日のクイズ大会にも登場しましたけれど、ケバブ山地って何者…?(何)

あと、衣装について、春の衣装で全て揃えたのですけれども、春の衣装が用意されていない部位が3つありました(正確に言えば髪型は用意されるみたいなのですけれど、クエスト報酬になっていてまだ配布されていません…また、アサミーナさんの髪型は今のものが合っていますので変更するのはよほどのことがない限りは…)
髪型を除いて空いている部位は装飾(?)と背中でして、前者はクリスマス衣装の雪の結晶でいいのですけれども、後者に関してはさすがにもうマフラーは合わず、かといって他に何もなく、ですので何も装備しないでおこうかなと考えていましたが…
見えない衣装…
…その名も「透明な背中装飾」という衣装が比較的安価で売っていましたので、それを購入して装備してみました。
こちらはその名の通り装備しても外見上は何も変化なし…装備の説明文が「善良な人の目にだけ見える」というのが引っかかりますけれど、アサミーナさんには見えているということでいいですよね、ね?(見えないと着れませんし)
ともかく、これで衣装の装備枠は全て埋めることができました…髪型のみノーマルかつ昇級不可なのですけれども、レア以上の同じ髪型が売っている場合もあって、お金があるときにそれを見かけたら購入してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月01日

年齢も生き方も何もかも違う。でも…ただ、一緒にいたい―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□不揃いの連理(1)
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『放課後アトリエといろ』や『発進しますっ!』『ありかる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Now Loading...!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから同棲することになった二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのお二人、まず田中伊織さんは28歳の会社員のかた…お酒が大好きな、そしてこれまでお付き合いをしてきたかたは図らずも概ね人倫に悖る関係となってしまう様なかたばかりでしたみたいで…?
その彼女、行きつけの居酒屋で飲み明かした後、気がつけば翌朝になっておりその隣にはその居酒屋の店員さんが眠っているという事態に遭遇してしまいます。

そのかたは船頭南さんといい18歳で金色に髪を染めピアスも多く、さらに肩のあたりに結構目立つ刺青をしていたりとかなり近寄りがたい雰囲気をしたかた…なのですけれども内面はかなりかわいいところがあり、はじめは半ば流れでだったのですけれども伊織さんの家で暮らすことになりました。
この南さんの家庭環境はかなり複雑であり、一時南さんが出ていった際にはそれを知った伊織さんが引き戻したりもし…お二人の関係はかなり深いものになっていくのでした。

その他登場人物としましては、それぞれの関係者のかたがた…伊織さんには高校生となる(よく考えたら10歳くらいも年齢が離れている、ということになります?)沙織さんというしっかり者かつ姉が大好きな妹さんがいらっしゃいます。
一方、南さんには施設でお互いに唯一仲のよかった仲乃雫さんというこちらもかなり怖い雰囲気、実際に怖いかたなのですけれども、ともかくそういう友人さんがいらっしゃり、物語半ばで関係が切れたかと思われたのですけれど、実は沙織さんのクラスメイトでもあって…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたもの…。
こちらはそのお二人の関係が百合的にもよいだけでなく、お話自体かなり楽しく面白いものになっており、笑えるという面も含めかなりよきものになっています。
伊織さんと南さんの関係はもちろんなのですけれど、沙織さんと雫さんの関係もまた面白く、これは今後も楽しみにしたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がかなりよいものです。
ということで、こちらは色々とよきもので続きも楽しみにしたいところ…そして改めて見てみると『Now Loading...!』へ対する感想がなかなか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ゴブリンはもう十分に強い(3)
■サラマンダさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…下で触れるアニメを観た後にそういえば勇者の出てくる作品がありましたっけ、ということでこちらも読んでみました(つまりはじめに上の作品を読み、その後下で触れるアニメを観て、その後にこれを読んでみた、というわけで…/何)

内容としましては、レベル99なゴブリンの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゴブリンさんの普通の一日が描かれたり、あるいは仕事をさぼりすぎたためにピラミッドの掃除に行かされたりと、前半の彼女は比較的穏やかな時間を過ごしています。
ただ、その代わり(?)ミミットさんがそのゴブリンさんとの距離を縮めているアキさんたちを葬ろうとされるのですけれども…?

後半では魔王の部下である72の大悪魔筆頭であるバエルさんがゴブリンさんの存在を疎ましく思い攻撃を仕掛けてきたりします。
このお話ではミミットさんの過去を聞くことができるのですけれど、相当謎な存在で…アキさんといい、結構謎の多い作品になってきました?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり悪くなくて…?
ということで、こちらは下で触れるアニメの世界観に通じる作品で、ゆるい様に見えてゆるいその作品とは違いこちらはゆるい様に見えて結構重いところもあったりしますけれど、基本的にはコメディな作品でもあり…引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『えんどろ〜!』の第3巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第1話は『エンドロールにはまだ早い〜!』ということで、魔王との決戦からお話がはじまります。
そして魔王を撃破そのままエンディングのスタッフロールが流れて終了、というとんでもなくはやく終わってしまうアニメ…かと思われたものの、もちろんそうはなりません。
魔王を倒したかと思われたユーシャさんたちは冒険者を目指すための冒険者学校に入りたての状態…では先の描写は完全な夢だったのかというと、そういうわけでもないみたいで…?
ユーシャさんたちのクラスに新たな教師としてマオというちみっこなかたがやってくるのですけれども、彼女が実はユーシャさんたちと戦いを繰り広げた魔王その人だったのでした。
ところが決戦の際にユーシャさんたちが使用した魔法が暴走、そこにいたユーシャさんたちがどうなったのかは不明ながら魔王は幼くなった状態で過去に飛ばされてしまったのでした。
ちょうど未来の勇者となるユーシャさんたちが冒険者学校へ入学するあたりでしたので、魔王はマオと名乗り教師としてやってきて、彼女たちが勇者になるのを事前に防いでしまおうと考えるのでした。
このお話でもその妨害が行われることになりますけれど、完全に裏目に出てしまって…?

第2話は『魔王、夕陽に散る〜!』ということで、引き続きマオさんの工作が続きます。
ユーシャさんたちが自由過ぎる性格をしていることを利用し、マオさんはリーダーを決めさせることにより内部分裂を図ろうとするのですけれども…?
ただそれもうまくいかず、マオさんはついに魔王であることを捨てることを決意するに至り、今の姿のままで自由気ままに生きようと考えるに至ってしまわれるのでした。
また、このお話では第1話冒頭にあった勇者と魔王の決戦の真相が語られることになるわけですが…(何)

第3話は『クエスト実習〜!』ということで、タイトル通りのお話…。
パーティでクエストを受けるのですけれども、連日猫探しという悲劇…他のパーティはそれらしいものを受けているのですけれども…。
3日め、ようやく冒険者らしいクエストが舞い込むのですけれど、そとで迷子の猫を探す女の子に遭遇、結局それに協力し猫探しをすることになりました。
それが思いもかけぬ冒険になったのですけれども、最後は無事に猫を発見できめでたしめでたしです。
…塔の前にいた男性、かなり意味深に見えましたけれど、何もなかった…?

その他、ブックレットにはキャラクター原案のかたによる漫画も収録されています。
…今作のキャラクター原案は以前コミカライズ版を読んでいる『RELEASE THE SPYCE」のキャラクターデザインをされたかたと同じでして、なもりさまデザインな作品を2期連続で購入したということになります…さすがに来期(今期?)はない、ですよね?(最近購入作品が多すぎることもあって、もう自身ではチェックしていなかったり…お勧めなどがあればもちろん購入を検討しますけれども…?)

ということで、こちらは以前コミカライズ版を読んではいますけれど、購入は実はそれ以前から、しかも雰囲気だけで考えていたというかなり無茶な作品だったのですけれども、結論としては購入して問題ない、よきものでした。
こちらは「ありそでなかった日常系ファンタジー」と書かれている通りの作品で、特に重いところのない楽しく微笑ましいもの…今作と同時に届きました『私に天使が舞い降りた!』同様に安心して見守れそうな作品です。
…日常系ファンタジーというと以前観ている『ひなろじ』が思い浮かぶのですけれど、あれは日本を舞台にし学校要素のほうが強めでしたので数に入らないのでしょうか…そうでなくても『マナリアフレンズ』も思い浮かびますけれど、それと今作は同クールな作品ですので問題ない、です?(何)


『スパロボT』は上のアニメもありましたので1話、しかもシークレットシナリオのみ…そう、発動条件は不明ながらシークレットシナリオが発動しました。
そちらは凱さんがジュドーさんとトビアさん、ヴァンさんに訓練をつけてあげようと4人で出撃していたところゾンダーが出現するというもの…2ターンは彼らのみで戦うことになります。

3ターンめになるとナデシコが元気な老人たちとブラックマイトガインさんを連れて出現…老人たちは前にも一度出てきているヴァンさんの知り合いなかたがたで、一方のブラックマイトガインさんはすでに一度ホイ・コウ・ロウ一派に操られたのちに正気に戻った状態らしく、その経緯もあり老人たちの弟子になっているといいます。
ともあれ、これであとは敵を全滅させるのみとなり、この戦いで真綾さんが部隊初のエースパイロットになれました。

戦い終わり、老人たちとブラックマイトガインさんは部隊に合流することとなりました。
それはよいのですけれども、次が今作初となる分岐シナリオになっています…果たしてどうなりますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想