2019年04月02日

いつかのメモラージョ

先日クリアしましたゲームの感想です。
続編です?
□いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去にしている作品の続編ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりますけれど、特に年齢制限はありません。

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前しました前作の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その様なこちらはその『ことのはアムリラート』の続編という立ち位置な作品となっており、ですのでシステム面などはそちらを踏襲しています。
…ユリアーモの勉強について、システムでは調整できる項目がありましたけれど、ゲーム中では一度も勉強する機会が生じなかった様な…?

今作は大きく分けて2つの物語から成り立っており、まずゲーム開始時には凜さん視点で『ことのはアムリラート』のその後の物語を見ていくことになります。
『ことのはアムリラート』には3つのエンディングがあり、トゥルーエンドは凜さんが元の世界へ戻りルカさんもついてくるものだったかと思うのですけれど、今作においてはそのエンドではなく凜さんがルカさんと出会った世界に残る、というルートを正史としています。
凜さんとルカさんのそれからの物語となるわけですけれど、そこに『ことのはアムリラート』ではただの脇役でしたカナーコさんがかなり深く物語に関わってくることになります。
…序盤の選択肢によっては、その『ことのはアムリラート』のエピローグそのものに一瞬で飛ばされる、ということも…(何)

もう一つは、その凜さんの物語を終えた後に改めてゲームをはじめからはじめた際に新たな選択肢として出現する、過去の物語…こちらは凜さんがルカさんと出会う7年前のことが描かれます。
こちらはレイさんを主人公とし、回想というかたちで彼女がルカさんと出会った頃のことが語られていきます。
当時のルカさんは8歳であり、その当時な小さなルカさんを見ることができる、というわけです。
…レイさん当人の過去についても触れられるのですけれど、こちらは完全に語られるわけではなく…?

そうしたものですので、今作は完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの作品となっており、『ことのはアムリラート』をしていないかたには全くお勧めできないものとなっています。
逆に『ことのはアムリラート』をされたかたでしたら触れてみて損はないかと…ただ、ボリュームはやや少なめ、かもしれません…?
一つ言えることは、相変わらずルカさんはかわいい、ということです(何)

イラスト、グラフィック、システムともに『ことのはアムリラート』同様となります。
内容のほうは上で触れたとおりで、極論をいえば一種のファンディスクということになるかもしれません。
音楽や声優さんも『ことのはアムリラート』同様…オープニングやエンディング曲は新規でありよきものです。
難易度については、勉強モードがありませんので…それとは別に、ゲームクリア後に謎のミニゲームが出現します(何)
百合的にはお二人の関係が深まったりしよきものです。
おまけとしては主題歌CDやユリアーモ辞典がついてきました。
ということで、こちらは完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの補完作品となっていますけれど、そちらが好きでした私にとってはもちろんよきものでした。

今後について、4月26日発売予定の『クダンノフォークロア』に5月30日発売予定の『じんるいのみなさまへ』、そして6月13日発売予定の『夢現Re:Master』と毎月百合なゲームが出るという予定になっています。
さらにいえば3月にははこの『いつかのメモラージョ』があり1月末には以前している『きみはね』があったということで、毎月の様に百合なゲームが出ているというなかなかすごい事態に…さすがに『夢現』の後には特にはなさそうです、か…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ヒーローさんと元女幹部さん(1)
■そめちめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織と戦うヒーローと彼女に協力することになった元女幹部さんのお話となるでしょうか。
お話の主人公はその元女幹部さんとなり、彼女…ハニィ・トラップさんは元はその悪の組織に所属をするかたでした。
悪の組織はアンチノイドと名乗る戦闘員と怪人を擁して人類滅亡を企てる地球外由来と思われる組織なのですけれども、その組織に対しラピッドラビットなる正義のヒーローが戦いを挑んできていました。
ハニィさんはそのラピッドラビットを撃破寸前まで追い詰めるのですけれど、その際にそのヒーローの素顔を見て一目惚れしてしまうのでした。
それがばれた…というわけではなかった(どころかボスは冗談で言ったらしい)ながらその後彼女は組織をクビになってしまい、行く当てのないところで彼女はそのヒーローに拾われ一緒に暮らすことになるのでした。

そのヒーロー、ラビットラピッドは本城颯さんというかたの変身した姿であり、彼女はその変身するためのアイテムを拾ったといい、そのあたりちょっと謎ではあります?
颯さんは表裏のない素直ないい子といったところ…そんな颯さんに惚れたハニィさんは彼女と共闘し組織と戦うことになるのでした。

その他登場人物としましては、その組織の構成員…幹部が3人、その上にボスが存在します。
幹部はメルト・アウトというマッドサイエンティストな女のかたとキョーカ・スイゲツという今ではすっかりいわゆるオタクな趣味に没頭する様になってしまったかた…このお二人は深い関係の様子で、一方もう一人の幹部は現状未登場です。
ボスはXと呼ばれる素顔不明のかたなのですけれど、どうも幹部からは軽く見られている様子…?

お話のほうは、ということで元は敵対関係でした二人のかたが共闘するお話…。
颯さんに惚れたハニィさんが色々と面白いキャラクターをしており、そのあたりも楽しいところ…基本的にはおバカなコメディ作品といえます?
また、変身する正義のヒーローに怪人や戦闘員を擁する悪の組織の戦いということで、いわゆる特撮の世界観な作品といえ、戦闘もあったりしますしそのあたりの設定はなかなかしっかりしている様に感じられます。
基本的にはそれほど敵との緊張感はないのですけれど、それでも相手も強化を行ったりしてきておりこの巻ではピンチの状態で終わりますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人など色々悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はロンド・ベルに合流することになるものの、そうなると主戦場が宇宙となりヴァンさんにとっては探している人物に遠ざかりそうで単独でも地球へ向かうと言っているご様子でした。
そこでナデシコが地球へ降下することになり、部隊を二分することに…宇宙には機動戦士系の機体が残り、その他は全て地球へ…宇宙に残る部隊には何と使用キャラが0ですので、ここはもちろん地上へ降りるルートを選択します。

第12話はその地上で犯罪者と戦うかたがたのお話…何だかもうおなじみになっているカトリーヌ・ビトンと戦うことになります。
その相手をするのは何でも屋をしているという小学生の社長の乗るトライダーG7という機体とその他の社員の乗るシャトル…2ターンめには同じく社長を務める舞人さんや勇者特急隊が出現、彼らのみでビトンさんの部隊を全滅させることになります。

ビトンさんを撃破するとゾンダーが出現、無差別攻撃を行ってきてしまい、その隙にビトンさんは逃げ去ってしまいます。
ここでナデシコも到着、あとは皆さんで敵の全滅を行うことになります。
また、護さんを庇ってそのまま名乗らず去っていった謎の人影もありましたけれど…?

戦い終わり、ゾンダー人間の浄化が行われたのですけれど、浄化した後に現れたのは何とウォルフガング博士…詳しい事情を聞こうとしますけれど、彼の部下が現れて彼を救出して去ってしまいました。
昨日はここまでといったところ…『トライダーG7』なる、かなり古そうな作品が登場しましたけれど…?


こっそりしているゲームは、4月1日ということもあり…先日のクイズ大会にも登場しましたけれど、ケバブ山地って何者…?(何)

あと、衣装について、春の衣装で全て揃えたのですけれども、春の衣装が用意されていない部位が3つありました(正確に言えば髪型は用意されるみたいなのですけれど、クエスト報酬になっていてまだ配布されていません…また、アサミーナさんの髪型は今のものが合っていますので変更するのはよほどのことがない限りは…)
髪型を除いて空いている部位は装飾(?)と背中でして、前者はクリスマス衣装の雪の結晶でいいのですけれども、後者に関してはさすがにもうマフラーは合わず、かといって他に何もなく、ですので何も装備しないでおこうかなと考えていましたが…
見えない衣装…
…その名も「透明な背中装飾」という衣装が比較的安価で売っていましたので、それを購入して装備してみました。
こちらはその名の通り装備しても外見上は何も変化なし…装備の説明文が「善良な人の目にだけ見える」というのが引っかかりますけれど、アサミーナさんには見えているということでいいですよね、ね?(見えないと着れませんし)
ともかく、これで衣装の装備枠は全て埋めることができました…髪型のみノーマルかつ昇級不可なのですけれども、レア以上の同じ髪型が売っている場合もあって、お金があるときにそれを見かけたら購入してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想