2019年04月03日

のけもの少女同盟

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□のけもの少女同盟(2)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『こずみっしょん!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、放課後文化研究会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ところがこの巻では、その研究会は実際には別の名前で登録されていた、ということがこの巻の文化祭のお話で明らかになってしまい、その登録されていたものについてで何かしらの出し物をしなければならない、ということになってしまうのでした(何)

それは中盤のお話となり、そこまで周囲のかたがたとの関係が広がっていったりしつつ、楽しく愉快な日常が続いていきます。
その中で霞さんは物語を描くことに挑戦したりするのですけれども、彼女が皆さんにお誕生日を祝ってもらった後に急展開に…。
その様な展開になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となり、やはり霞さんは第1巻で感じた通り下で触れる作品の作者さまが過去に描かれた作品と同じ境遇にあった様子で、ただあちらは何とかなったのに対し、こちらは帯に「今までのギャグ漫画にはない衝撃のエピローグ」とある通りになってしまい…?(とはいえ以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』も同じ様なものですけれども…あちらはギャグ漫画じゃない、ですって?/何)
これがよいことなのか悪いことなのかはちょっと判断がつきませんけれども、エピローグとしてはきれいにまとまっているといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じたりもするものの、基本的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらはこの手の作品としてはなかなか踏み込んだ終わりかたになってしまいましたけれど、作品としては楽しくよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□人気マンガ家になるための15の法則(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりぐらし』や『百合百景』『せんぱいあい。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終活女子高生』と同じかたとなります。
…上の作品でこちらの作者さまの過去の作品のことを思い出しましたので一緒に読んでみました(どちらもこれで最終巻かつそれまで単行本のタイトルを日誌のタイトルにしていませんでしたのでどちらかを一度も使わないままに終わってしまう、ということになるのでかなり迷いましたが…/何)

内容としましては、漫画家と編集のかたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き漫画家なかたと編集さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、相変わらず莉奈さんをはじめとした周囲のかたがたが面白く、笑えるという意味で楽しいものとなっています。

今作はやはり周囲の面白いかたがたで素直に笑って楽しむのがメインのお話かと思いますけれど、漫画家という職業の大変さについても描かれている印象を受けます?
終盤では担当編集さんが変わるかも、といったお話になったりし…その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はまずまずきれいに収まったかたちといえます?
…カバー下ではこの単行本のタイトルについてツッコミが入っています(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり幸枝さんを巡る周囲のかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくよきものでした。


『スパロボT』は光子力研究所へ向かうことに…そこでマジンガーなかたがたの近況などを話したりするのですけれど、甲児さんは研究者になっておりさやかさんは所長、そして彼女の父親は日本の首相になったりしていました。
その甲児さんはトップ部隊のかたがたに訓練をつけていたのですけれど、そこに見たことのない機械獣が出現…機械獣との戦いは10年前に終わっているはずだったらしく、完全に謎の存在だといいます。
甲児さんはトップ部隊を退避させたのちに相手の実力を測り、そこにこちらの部隊が出現、彼は皆さんに後を託して後退します。
…さやかさんが相当な美人になっているのですが、声がないので仲間にはならない様子…(何)

第13話はその謎の機械獣との戦い…数ターン経過するとさらなる機械獣が出現するのですけれど、これまで封印されていたというマジンガーZに乗って甲児さんが現れ、またグレートマジンガーの能力も開放されます。
これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、新たな敵が出現したということもあり、情報共有のため宇宙に上がったかたがたと合流することになりました。
また、甲児さんとさやかさんが研究をしている謎の発掘物から謎の女の子が出現した様子で…?

昨日はここまで、なのですけれども合流した部隊にブライト艦長のラー・カイラムやルーさんがいました…例によってルーさんはいつも通りといえばそうなのですけれど、本来接点のないリ・ガズィに乗っており…。
今後のお金なども不安ではあるのですけれど、ひとまずこのお二人は使っていくことにしましょう…リ・ガズィでよいのかは少し迷いましたが…。


こっそりしているゲームは他の皆さんが班チャットで話していらっしゃるので知ったのですけれど、次のメンテナンスで班の入れ替えがあるっぽいです。
私は今までデンジャー先生の班で変わったことがないのですけれども、果たして…?
…久しぶりにすみれさんでログインしてみたのですけれど、あそびあそばせってどこかで聞いた様な、そうでもない様な…思い出せませんし、気のせいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想