2019年04月04日

もう彼女しか目に入らないっ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(2)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『放課後うぃっち〜ず!』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみのりさんが家庭の事情により寄宿舎に入ることになった、いうお話から…しかも相部屋であり、当然まほさんは気が気でない状態になってしまうわけですけれども…?
その相部屋のお相手は周防琉夏さんというかなり怖い雰囲気を放っているかたなのですけれども、内面は非常にやさしいかたとなるでしょうか。

この巻では夏休みの終わりまでが描かれており、その様な生活の変化が訪れながらも、お話はやはり楽しいものとなっています。
琉夏さんをはじめこの巻でも新しいかたがたがかなり登場し、少なからぬかたがみのりさんに惹かれたりしていきます…巻末に登場人物の相関図が記載されていましたけれども、やはりかなりの人数になっていて…?
…巻末に別のお話が収録されている、という前巻などであったことは今巻ではありませんでした(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりみのりさんを巡る周囲がなかなかよく…?
ということで、こちらはやはり楽しくよき作品で、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□寮長は料理上手(3)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
…上の作品で寮へ入るお話があり、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き学生寮で暮らす皆さんのその寮生活や学校での日常が描かれていきますけれども、前半では何人かのかたの過去にあったことが描かれたりもし、そこから仲良くなって今に繋がったというさまが見られよきものでした。
…これを読むと愛理さんに感情移入してしまうところですけれども、今現在はなかなか報われない状態になってしまっていて…。

後半では学校ものな作品の正統派といえる文化祭へ向けた活動が描かれていきます。
皆さんの学校では学園祭週間というものがあり、文化祭と体育祭、さらに芸術祭などをまとめて行うことになっているご様子…ですので後半ではそれらのイベントがまとめて見られます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり悠理さんへ対する愛理さんが…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は宇宙に上がった皆さん並びにロンド・ベルと合流、ここで恒例の部隊の名前を決めることとなり、例によってムラクモ13班としてみました。
GGG本部に非戦闘員な主要人物が集ったのですけれど、そこにかつてジュドーさんの前に現れた謎の人物が出現、けれどそこにさらに別の人物が出現したりします?
その末に本部は攻撃を受けて壊滅、皆さん全滅したかと思われたのですけれども…?

第14話は機界原種なる存在が現れ、そこにさらに『Gガンダム』本編終了後のお話になっていますのですでに亡くなっているはずの東方不敗まで現れるお話…。
東方不敗はまたこちらの利く耳を持たない状態になってしまっていて、けれど機界原種とも敵対している様子で、三つ巴の戦いになることに…また、機界原種を追う他の勢力も一瞬現れましたけれど、彼らは以前している『αU』でゾンダーにされていたかたがたっぽく…?

ある程度敵を撃破していくとシャッフル同盟の面々が出現しともに戦うことに…まずは師匠を撃破しましたけれどもやはり普通に去っていきます。
次いで機界原種を撃破、途中で一度HPが全快してしまいますけれど、本部壊滅で全滅したかと思われた皆さんが宇宙へ退避できていることを知ったこともありガオガイガーがパワーアップしたりし撃破するに至ります。

戦い終わり、けれどネオ・ジオンが全面攻勢をかけてきたというお話が入り…?
昨日はここまでといったところですけれど、ナデシコのマップ兵器が毎話結構うまい具合にできている結果、ルリさんの撃墜数が主人公である真綾さんに追いついてきました…過去のシリーズでは撃墜数トップは主人公さんが不動だったのですけれど、もしかすると今作はそうではなくなるかも…?(現状、中断メッセージを見る限りものすごく気になってしまう『楽園追放』という作品の主人公さんを一番使ってみてもいいのでは、とすら考えていますし…まだ登場しませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想