2019年04月07日

コミュ症は―パンクロックで治せ!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□ガールズフィスト!!!!(1)
■ぼみさま(漫画)/木瓜庵さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
原作担当のかたは以前読んでいる『しまままん』原作を担当されたかた…って、そうなると漫画担当のかたも『しままん』と同じかたかと思われます(表記が「bomi」から「ぼみ」になっていますが…/何)

内容としましては、バンド活動をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は長野県は松本市あたりらしく、主人公はそのバンドを組むことになった4人の同じ高校に通う1年生の女の子たち…いずれもコミュニケーション能力が低めという共通点を持っていました。
まず奈川房野さんは長い黒髪の真面目な優等生なのですけれども、その優等生ぶりのために友人ができなくて悩んでいるかた…。
白瀬双葉さんはその房野さんに憧れているクラスメイトで旅館の娘さんなのですけれど、極度の、本当にかなりのドジっ子でしたりします。
坂ノ下奏恵さんは自分のかわいさに自信を持っているかたながらそれが男性に媚びていると思われ同性の友人を全て失ったかた…。
そしてその奏恵さんの幼馴染でもある藤森月さんはクールで無表情な、けれど猫が大好きなかた…元は水泳部だったのですけれども怪我で水泳ができなくなって以降は不登校になり学校を辞めようと考えているかた、となるでしょうか。

その様な4人、ある日本当に偶然の産物により全員が同じライブを観ることになったのですけれど、それに感化された房野さんがバンド活動をしたいとなり、そこに双葉さんと奏恵さんも加わることになりました。
月さんは当初退学予定でしたのでその様な誘いは無視していたのですけれども…?
4人揃えば同好会の設立ができる、ということで4人でパンクロック同好会を設立することになったのでした。

お話のほうは、ということでロックバンドを結成したかたがたのお話…。
バンドのお話、さらにいわゆるぼっちなかたがメインのお話となると以前読んでいる『ぼっち・ざ・ろっく!』を思い出すところで、現に今作の感想の書き出しはその作品と全く同じとなってしまいました。
とはいえキャラクターの傾向やお話はもちろん全然違うものになっていますので、こちらはこちらで楽しく面白いものになっています。
この巻では何とか楽器のパートを決定、そして楽器を調達できたというところまで…『ぼっち・ざ・ろっく!』は楽器調達の問題はありませんでしたので、このあたりも面白いところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか面白いお話で、続きも見守りましょう。
…ところで、帯を見る限りこちらの同好会はすでに現実世界でCDを出しておりライブも行われるみたいなのですが…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ロボット依存系女子のメーワクな日常(1)
■川田暁生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『境界のミクリナ』と同じものとなります。
…帯に上の作品の帯とほぼ同一の単語(上は「コミュ症」、こちらは「コミュ障」)が使われていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、警備会社で働くことになった引きこもりの女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は2030年、この頃には世界の人口の1/3が高齢者となり労働者が減ってしまい、それを補うべくA・A…アクティブ・アーマーと呼ばれる大型ロボットであり、様々な場面でそれは活躍を見せ、学校でもそれについての授業が必須になったといいます。
…はっきり言ってしまえば、あと10年でここまで色々なってしまうとは思えませんけれど、まぁあと1年後にはドラゴンが世界人類の9割を抹殺してしまうかもですしね…(何)

お話の主人公は高科はがねさんという高校生の女の子…ロボットの操縦センスは抜群ながら精神的にちょっと不安定なところがあり、2年前には大会で判定に不満を持ち大暴れをしてしまったという過去を持っていたりします。
その様なこともあってか(?)現在ではアイリスと名付けたA・Aの中に完全に引きこもった生活をしてしまっていました。

そのはがねさんが唯一心を開くのが親友の琴葉さんというしっかり者のかた…苗字は解りません。
はがねさんは彼女のことになるとその大会の際同様に不安定になってしまい、琴葉さんがひったくりに遭った際にそれを追って街にかなりの損害を与えてしまいました。

ただ、そのひったくりは賞金首になっており、警備会社がそれを捕らえるならば問題ないということで、罪に問われない代わりに民間警備会社に所属し働くことになってしまいました。
その警備会社の社長を務めるのは弓塚梨花さんという眼鏡をかけた女のかた…なかなか優秀そうなかたですけれども…?

お話のほうは、ということでロボットに乗ってその警備会社で働くことになった女の子を描いたもの…。
帯に「JK×おむつ×百合×メカ×ひきこもり」とある様に…っと、一つよく解らない単語が混ざっていますけれども、はがねさんは基本的にA・Aの中に引きこもっていますので、ということでつまり…?(何)
ちょっと近未来的な雰囲気を出しつつ、基本的にはドタバタした楽しいコメディのお話といえるでしょうか…毎回何かしらのトラブルが起こったりしますけれど、基本的には問題なく解決してくださいますし…?
この巻の最後では、鳳アーニャなるはがねさんのことを慕っているらしいA・A企業大手の娘さんが現れますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には琴葉さんに対するはがねさんがなかなかよろしく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…第2巻は2019年夏発売予定とのことで、楽しみにしましょう。
…で、「コミュ症」と「コミュ障」は何が違うのです?(何)


『スパロボT』はルート分岐…ムラクモ13班として戦うことになったのですけれどもキャプテン・ハーロックはあくまで自由を求め独自行動をとるといい、さらに他の皆さんの中にも連邦軍の一種になりそうで自由が制約されそうなムラクモ13班に所属するのを忌避するかたがたがおり、ブライト艦長やルリさんはそういうかたがたをキャプテン・ハーロックに託して遊撃部隊として自由に行動してもらうことにしました。
キャプテン・ハーロックについていくことになったのはクロスボーンなかたがたやガンダムファイター、アキトさん、カウボーイなかたがた、ゲッターチーム、そしてヨロイ乗りとなり、つまり私の使用キャラでいうとルリさんやブライト艦長の部隊にはリョーコさんとルーさん、キャプテン・ハーロックの部隊にはプリシラさんとアレンビーさんと完全に二分されました。
以前の分岐シナリオの様に片方には使用キャラが皆無、という事態よりはよいのですけれども、悩ましい…どちらで何が起こるかも全く解りませんので、ここはルリさんとブライト艦長のいるほうを選択することにしました。

部隊を二分した皆さん、ひとまずは休息で東京タワーへやってきました…ここは700年以上前にできたという観光名所で、21世紀にはライバルが出現したらしいものの今でも人気な場所だといいます。
東京タワーというとどうしても以前第3作をしておりムラクモ13班という名前の出典元でもある『七竜』を思い出しますけれど、同時に『レイアース』の物語のはじまりの場所でもあり、皆さんはそこで普通の中学生の3人にお会いします。

その中学生とは普通にお会いして別れるのですけれど、また例の企業が襲撃をかけてきて、第16話はそれとの戦い…今度はひねくれた大学生をスカウトしており、どうも敵側は微妙な人ばかりスカウトしている印象…?
こちらは初期配置の敵を全滅させるとそれで終わりになります。
…使用キャラが極度に少ないこともありナデシコのマップ兵器が見事に決まり一気に5機を撃墜、ルリさんの撃墜数が完全に主人公の真綾さんに追いついてしまいました(何)

敵を全滅させると企業が艦隊を出現させ、何か異空間へ飛ばす門を開きます…どうも敵側はこちらを彼女たちの出身銀河へ飛ばそうとしていたらしいものの門は制御不能に陥ってしまいます。
それとまさに同時、先ほどの中学生たちに謎の声が届き、どうも同じ門に飛ばされたらしい…企業もエメロード姫もそれぞれ別個の意志で別の場所へ通じる門を開いたかと思われますけれど、同時すぎて干渉してしまったのでしょうか…。
…ここまでの描写から、ラミィさんはその敵企業の出身銀河にゆかりのある人物な雰囲気が…?

艦隊は状況確認を行いますけれど、やはり別の世界へ飛ばされたという結論に達します。
一方、艦隊とは少し離れた場所に降り立った中学生3人は導師クレフなる人物にお会いし自分たちが魔法騎士として選ばれこの世界、セフィーロを救ってくれとお願いされるもののもちろん戸惑ってしまいます。
そこにアルシオーネなる人物が現れ魔物をけしかけてきて、光さんのはじめての魔法により撃退できるものの、敵はさらなる魔物を呼び寄せてきてしまいます。
と、そこにバランバランの秘宝サーバインなる機体に乗ったシオンなる人物が現れ、それと戦うことに…オーラバトラーなわけですけれど、導師クレフもアルシオーネさんもオーラバトラーについては認知していました。

第17話はオーラバトラーの戦い…まずはシオンさんのみで敵と戦うことになります。
ある程度の敵を撃墜するとさらに敵が湧いてきてしまうものの同時にこちらの艦隊も到着、全体に呼びかけるもののアルシオーネさんは異世界からやってきた者は全て攻撃せよと命令されているらしく問答無用で攻撃をかけてきて、一方のシオンさんは呼びかけに応じましたので協力して敵を撃破することになりました。
あとは敵を全滅させれば終了、アルシオーネさんは去っていきますけれど、別に彼女は何かの機体に乗っているわけではなく指示をしているだけで、声も割り振られていません(何)

戦い終わり、艦隊は魔法騎士なかたがたとも合流し、ともに導師クレフから状況の説明を受けることになります。
さらにオーラバトラーについても話が聞けるのですけれど、ブライト艦長によると地球で約700年前にオーラバトラーが地上に現れ戦いを繰り広げその後去っていったということがあったらしく、それは地球だけではなくセフィーロにも影響を与えたといい、その戦いの後にセフィーロとバイストン・ウェルは一体化してしまったといいます。
ひとまずシオンさんはこちらに協力してくださることになり、艦隊は元の世界に戻るためにも魔法騎士に協力してセフィーロを救うという流れになります…海さんあたりは皆さんがいるなら自分たちが戦う必要はなさそう、と考えますけれど…?
そして導師クレフは別行動を取ると言い皆さんと別れましたけれど、その直後に石にされてしまうのでした。

昨日はここまでといったところですけれど、完全に『レイアース』のシナリオに入った様子…『ダンバイン』の世界観も混ざっている様子で急展開となりますけれども果たしてどうなるでしょうか、お金やTacPはある程度温存してありますので皆さんが加入しても何とかなると思いますけれども…?(現状把握している中で使用キャラになりそうなのはあとはガンバスターとユングさん、『楽園追放』という作品の主人公さんくらい、のはず…?)


こっそりしているゲームはアサミーナさんと同じサークルに入ってくださったとあるかたとその恋人さんがいらしていらしたのですけれど、魔力結晶の浄化があったこともあって、挨拶を交わしたくらいになってしまいました。
先日観ました『マナリアフレンズ』についていたシリアルコードをお渡ししようかとも思ったのですけれど、魔力結晶の浄化とその後にあったことで、落ち着いた時間があまり取れずに昨日は断念…またいずれ次の機会に、で…。
…お渡しするのは『グランブルーファンタジー』のほうだけでよいのでしょうか、それとももう1作品のほうも…?

どうも連日魔力結晶の浄化を行い続けているためか連日色々募集のかかっている戦闘関係の探索隊には一切参加したことがありませんのにアサミーナさんがそこそこ知られた存在になっている様子で、昨日は魔力結晶浄化の際に手芸部という亜麻を採取したかたが入れるというはずな、もちろん私の所属していないサークルさまのお花見に誘っていただけました。
そして今日は22:30からお花見イベントが企画されているご様子で…その手芸部のお花見もそうでしたけれど、他のかたがたの衣装並びにエモーションを見る機会があるというのは嬉しいことでもありますので、参加してみましょうか。
…普段の採取の際には処理落ちを気にして雨合羽にしてしまっていますし…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想