2019年04月16日

天国の扉

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版作品です?
□カウボーイビバップ 天国の扉
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品で気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前観ました『楽園追放』、あるいは以前観ました『わが青春のアルカディア』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
こちらはどうも元はTVアニメらしいのですけれど、これは劇場版…総集編というわけでもなく、純粋な劇場版用に制作された作品ということになりそうです?
いつ頃の作品なのかは不明ながら、『楽園追放』よりは明らかに古く『わが青春のアルカディア』よりは明らかに新しい作品で、作画の印象などを見る限り私が触れてきた作品の中ですと以前劇場版を観ました『ナデシコ』あたりと同時期っぽい雰囲気を感じます?(その『ナデシコ』もいつくらいの作品なのかよく解らないのですけれども/何)

お話の舞台はくしくもその『ナデシコ』でも鍵となる地である火星…とはいえ今作においての火星は以前観ている『トップをねらえ2!』の様に地球化されており、かといってそれの様な超未来というわけではなく西暦2070年程度のお話になるっぽいです?
そして上でも触れたとおりこちらは元はTVアニメなものであり、多分TVアニメ版の番外編的なお話っぽく、ですので主人公のスパイクさんまわりの人間関係は物語開始時点ですでに完成された状態にあります(つまり『わが青春のアルカディア』の逆というわけ…)

このお話において、スパイクさんたちは史上最高金額の賞金を懸けられた賞金首を追うことになるのですけれど、これがかなり厄介なテロリストでして、今作ではその事件の顛末が描かれることになります。
こちらはお話のジャンルとしては何でしょう、ロボットアニメでないことは明白、近未来を描いていますのでSF要素もありますけれどもそれも主要素ではなく…多分こういうのはハードボイルド、と表現するのではないでしょうか。
つまりかっこいい人たちがかっこよく活躍して謎を解決したりするお話、というわけ…ただ、今作においては『スパロボT』での印象とは違いフェイさんが何というか、その…かなり無能な様な…ごにょごにょ…(何)
『スパロボT』でスパイクさんが乗る機体ももちろん登場しますけれど、ロボットではなく航空機に近しいものであり、しかも登場は後半のほんの少しだけ…TVアニメ版ではもう少し見せ場があったりするのでしょうか…?(そういえば『ナデシコ』も少なくとも劇場版はそう戦闘シーンのないお話でしたっけ…)

ですので『スパロボ』に登場する作品としてはかなり首をかしげてしまわざるを得ないお話なのは確か…『わが青春のアルカディア』や以前劇場版を観ました『宇宙戦艦ヤマト2199』、そして『ふしぎの海のナディア』がありならば今作もありといえばそうですけれど、こうなると今後も結構不思議な作品が参戦してもおかしくないかも、です?(それは『わが青春のアルカディア』を観た際にも感じたことで…以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか、さらに言えば以前劇場版を観ている『艦これ』とか以前派生作品を観ている『スト魔女』などもありになってきません?/何)
ただ、そこはそれとして、お話としては普通に面白いもので、良作といってよいのではないでしょうか…登場人物も魅力的です。
…今回購入をしたアニメたち、『楽園追放』『わが青春のアルカディア』『カウボーイビバップ』と、ちょうど観た順番に『スパロボ』に登場するのに違和感を覚えていく順番になっていますかも…(何)

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは純粋に楽しめるよきもの…ハードボイルド、という表現でよさそうですよね、ね?
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には何もありません。
おまけとしてはブックレットが今回の事件のレポートになっています(何)
ということで、こちらは『スパロボ』に登場する作品といわれるとちょっと違和感があるものの、純粋に面白い作品でしたかと…TVアニメ版はもう少し機体が活躍する可能性もあるのかも、です…?
…『スパロボT』で印象がよく劇場版DVDを購入しました3作品はいずれもよきもので、やはり『スパロボ』をきっかけに普段触れる機会のない作品を観てみるというのも、新鮮さもあってよきものです…『マジンガー』、それに以前している『X』に登場した『コードギアス』あたりも劇場版があることは把握しているのですけれど、これらどうしましょう…?(その他にも私が見落としているだけで何か他の作品でも安価で購入できるものがある可能性も…?/何)


『スパロボV』はGGGの基地へ艦隊が集結するのですけれど、そこにはすでに機界原種を束ねる存在が入り込んでおり基地の機関部をゾンダー化しようとしてきます。
けれどそこにインベーダーが出現しゾンダーと対立、さらに東方不敗まで現れそれらにDG細胞で対抗しようとしたりとかなり無茶苦茶な状態になっていきます。
原種は作戦失敗を悟り去っていき、東方不敗もまた去っていきます。

第23話はその様な状況の後にゾンダーが攻撃をかけてくるお話…2ターンめにはインベーダーも出現し三つ巴の争いとなりますけれど、同時にソルダートJさんも現れこちらに協力をしてくださいます。
ある程度の敵を撃破していくと機界原種なる敵が出現しますけれど、同時にガオガイガーがパワーアップ…一切改造などしていないにも関わらずかなりの強さになります。
あとは敵を全滅させて終了…機界原種の核は護さんがその友人とともに浄化するのですけれど、このお二人やソルダートJさんの謎が結構見えてきた様子で…?

戦い終わり、ソルダートJさんはまた去っていくのですけれど、護さんは皆さんに同行することに…今回のこの護さん関連のお話は少し泣けてしまいましたかもしれず、また凱さんとソルダートJさんは機体ともども非常に熱くかっこよく、何もなければ使いたいかたがたなのですが…(何)
昨日はここまでといったところ…やはり人数が多い分撃墜数もばらけてしまい、アンジェラさんたちがエースパイロットになるのはまだしばらく先のことになってしまいそうです?(今作は出撃したかたもサブオーダー参加ができるので多少の足しにはなりますけれど…ただこの仕様ですと空きキャラクター活用という観点から見ると出撃しないといういうのが純粋なデメリットにしかならないのでやや微妙な印象も…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想