2019年04月21日

仲良しふたり、街歩き。

〜拍手のお返事〜
22:57(昨日)>
『オメガラビリンス ライフ』というスイッチで出るゲームが百合かもしれないとのことで、わざわざ拍手でお教えくださりありがとうございます…♪
この教えていただいた公式サイトを見てみましたけれど、確かに百合的に期待できそうな雰囲気を感じます…ローグライク、というとゲームシステム的には以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の様なもの、なのでしょうか…?


先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ぐるぐるてくてく(1)
■帯屋ミドリさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、散歩部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は東京都内にある豊島南高校となり、お話の主人公はそこに通う、そして散歩部に所属する二人の女の子…散歩部とはその名のとおりの部活です。
部長の相生葵さんは2年生のかたで、基本的にはしっかりしたかたなのですけれども高所恐怖症、また地図を見て歩くとほぼかならず迷うという…かといって方向音痴というわけでもなさそうですけれども…?
1年生の小路歩さんは散歩部に入ればゲームをしてもいいという言葉につられ入部したゲーム好きなかた…当初は散歩に興味がなかったご様子ですけれども…?

その他登場人物としましては、歩さんのクラスメイトで写真部に所属する東早希さん…かなりカメラに対しこだわりがある様子です?

お話のほうは、ということで散歩部の活動を描いたもの…。
こちらは1話ごとにお二人、ときには早希さんが加わることもありますけれども、ともかく散歩部として東京都内の色々な場所を散歩して建物などを紹介していく、という形のお話になっており、以前読んでいる『うさぎのふらふら』あたりに近しい雰囲気のお話といえます?
色々な場所を巡るさまを見守るのはお二人のやり取りを含め楽しく、また場所の描写はかなりしっかりしており場所の解説などもされますのでその面でも楽しい作品といえます。
その様な今巻は半分くらいが番外編とされていますけれど、本編と何ら変わりませんので特に気にすることはなさそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうで…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ルミナス=ブルー(1)
■岩見樹代子さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『透明な薄い水色に』を描かれたかたとなります。
…上の作品に写真部のかたが登場し、こちらも写真に関するお話っぽい雰囲気を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、写真好きな女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の垂水光さんはとにかく写真を撮るのが好きで好きでたまらないという、写欲なる単語まで使用する様な、好きなものを撮るとまわりが見えなくなる様な女の子…。
その様な彼女ですので、転校してきて初日に色々写真を撮っているうちに遅刻をしてしまったりし…その転校先の学校は写真部が有名でそこへ入部するのを楽しみにしていたものの、すでに写真部は廃部になっているといいます。
落胆する彼女ですけれど、同好会としては残っており、コンクールで優秀な成績を残せば部に戻れるかも、ということでそれへ向けての写真を撮ることを目指すことになるのでした。

その光さんは同じクラスの二人の女の子と仲良くなり、彼女たちの写真を撮りたいと思う様になっていきます。
それはいわゆるギャルな雰囲気をし明るい性格の秋元雨音さんと長い黒髪のクールな雰囲気で読者モデルをしているという青野寧々さん…このお二人は中学校時代にお付き合いをしており、けれどそこから別れたという経緯を持っています。
今では友人として一緒にいますけれど、雨音さんのほうはまだ未練がある様子で…?

その他登場人物としましては、写真部、今は同好会になったわけですけれど、ともかくそこに所属しており光さんがその写真に惹かれた先輩にあたる葉山うちほさん…ほんわかおっとりした雰囲気のかたなのですけれど、どうも裏を感じる様な印象を受け…?

お話のほうは、その様な写真好きなかたと周囲のかたがたを描いたもの…。
今作の作者のかたが以前出された上の単行本の感想を読み返すと以前読んでいる『彼女とカメラと彼女の季節』について触れていることに気づきましたけれど、今作もまたそれに通じるものがあり…いえ、今回はもちろんカメラ、写真要素が作品に入っているという点です。
とはいえ、男性こそ混じってはこないものの三角関係、あるいは四角関係が展開されそうな気配は見え隠れしており…雨音さんは寧々さんに未練があるのは確かとして、その他寧々さんは光さんを、うちほさんは雨音さんを意識している点がある印象を受けます?
無邪気に写真を撮っている光さんも雨音さんと寧々さんの過去の関係を知ったりするうちに色々思い悩むことになっていくのですけれど、果たして…?
…何だかドロドロしてきそうな雰囲気をひしひしと感じるものの、今巻で一番怖かったのは『辛辣あとがきドキュメント』と題されたあとがきのオチですけれども…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか先の気になる悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』はシークレットシナリオが発動、お金にちょっと困っている中、ネルガル重工会長アカツキ・ナガレの依頼により火星の後継者の拠点を攻撃することになります。
この拠点にいる敵たちは特殊な部隊らしく全機体何かしらのパーツを装備しており、けれども半数くらいはすでに逃げ腰であり、放っておくと後方に下がってそのまま撤退をしてしまいます。
徹底させても特にペナルティはないものの、撃墜数やパーツのことなどありますので、もちろん全機撃墜を狙います。

また、アキトさんとドモンさんが強制出撃で、ある程度の敵を撃破すると北辰八人衆の一人が出現、アキトさんがそれに対処するものの苦戦、そこにドモンさんが割って入りアキトさんに素早い敵へ対処する手段を教えるのでした。
その後もドモンさんはアキトさんの修行に付き合ってあげており、アキトさんも彼の言うことは素直に聞いているご様子です?

敵を全滅させ、けれどもお金になる話ということで戦ったもののどうも収支は微妙だということもあり、直接アカツキ氏に交渉をすることになりました。
かなり軽く受け流されるところだったのですけれど、結局ルリさんの言葉に乗せられアカツキ氏は結構なお金を提供してくださることになるのでした。
また、近々火星の後継者が大規模な行動を起こす、という情報をもらえ…?

その様な皆さんの元にルーディーさんが現れ、皆さんに対しこの組織の目的を説明するとおっしゃられました。
同時にアンジェラさんに対してはディーヴァへ対する連絡手段を確保するとおっしゃられ、月面にて相手方と邂逅し相手方はワームホールを開き、アンジェラさんはそこからディーヴァへと戻ることになりました。

残った皆さんはルーディーさんの所属する組織の目的を聞くことになりました。
ラミィさんはてっきり彼女の本星の機関を目的にしているのかと思っていたのですけれども実はそうではなく、この組織は地球人そのものを欲していたのでした。
この組織は民間軍事会社の様なものらしく、地球人は兵士としての素質がかなり高いためその人的資源を求めているといいます…ヤザンさんなどがすでに向こうについている様子ながら、ただ全人口を兵士にしようと考えている様子がありましたので、皆さんもちろん受け入れることはできません。

一方のアンジェラさんはディーヴァに対しフロンティアセッターさんのことを報告するのですけれど、以前観ている『楽園追放』のアニメ本編の様になってしまいました。
ただ、どうも幽閉されることになった理由はフロンティアセッターさんのことだけが理由というわけではないらしく、その禁忌に触れた者を全て処分するという名目で後に部隊をこちらの艦隊に差し向けてくることになります。

第27話はルーディーさんの組織との交渉が決裂、月面でその組織の協力者である部隊…『ボトムズ』の敵対組織との戦いとなります。
2ターンめになるとディーヴァの差し向けた部隊も現れるのですけれども、同時にアンジェラさんが幽閉されたことが伝わり、フロンティアセッターさんがハッキングを行った結果彼女が新たな機体で現れるイベントが発生…その脱出の際にはアニメ本編の様なデフォルメされた姿にきちんとなっています(何)
あとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、アンジェラさんは生身の身体で生きていくことを決意しそれはめでたし、なのですけれども、ディーヴァのある世界、つまり『ボトムズ』のかたがたがいらした世界でもある銀河とのワームホールはまた閉じてしまい、彼らは帰ることができないままになりました。
その様な中、火星の後継者が大規模な行動を起こしたという情報が入り…?

昨日はここまでといったところで、『楽園追放』のイベントが入りましたけれどやはりよいお話で、ますますアンジェラさんが好きになってしまいました…もうこれは、『スパロボ』をはじめて初となる主人公さん以外のキャラクターを最優先で育てるということにしても仕方ないですよね、ね?
またアンジェラさんの新たな機体もかなり強い上に強化パーツスロットが1つ増えており、さらに撃墜数を+20できるスペシャルオーダーが発動した結果、ついに撃墜数第2位にまで到達、もう少しで1位になれそうです。
その他、海さんがエースパイロットになれたのですけれど、エースパイロットボーナスは移動力+2であり、ただでさえセレスの移動力は高いので…?


こっそりしているゲームは洞窟の通常ダンジョンは最奥の上級までクリア…さすが最後になると要塞+中ボス2+最奥ボス1とこれまでになくボスが多かったのですけれど、ただ最奥のボスって至近距離に居続ければ問題なさそうで…?
これで次はジェルディカ峡谷のダンジョンへ…かと思われたのですけれど、開放されていませんでした…。
そこへ入れる様になるにはハーフレイドもクリアしないといけないのでしたっけ、それともメインシナリオを未だにブリーズガーデンで止めていることが原因でしたり…前者でしたら構わないのですけれど、もし後者の場合はついにメインシナリオを進める日がきたのかも、です…?

その他、運営さんの手違いで私くらいの時期にゲームを開始したかたも新人さん扱いになりアイテムがもらえたわけですけれど、純粋な新人さんもときどき見かける様になった印象を受けます。
そうしたかたがたはサークルにも入っていらっしゃいませんし、他のかたと交流したくてもなかなかできないのでは、と余計な心配をしてしまうのですけれど…何か交流会的なものがあれば、よろしいのですけれど…?
…いっそ私が主催してみては、なんて大きなおせっかいを考えてしまったりもしましたけれど、拡声器がないので…(何)


…上で触れた、拍手で教えていただけたゲームなのですけれども、どうするべきなのか正直に言うとかなり悩んでいます…先日の日誌で触れた『Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters! Hunt of the Headless Horseman』並に悩んでいます(そちらの結論もまだ出ていません/何)
公式サイトを見る限り、多分主人公固定のRPG系ゲームということっぽく、以前第2作をしている『よるのないくに』や以前している『ブルーリフレクション』並の百合度は期待できそうな雰囲気で、そういう主人公固定な作品を過去に購入していることもあり、またゲームの雰囲気自体もよい感じそうでならば迷うことはないのかもしれないのですけれど、何だかゲームシステムの一部がちょっと意味不明というか、おバカさがかなり強そうというか…?
こ、これ、どうするべきなのか、ご迷惑でなければとっても大好きで愛しいあのかたあたりのご意見を、一度おうかがいしてみたいかも、です、かも…ごにょごにょ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想