2019年04月30日

どうして私が美術科に!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□どうして私が美術科に!?(3)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬に差しかかってきた頃からの皆さんの日常が描かれていき、その中で紫苑さんの憧れのアーティストさんが実は…ということを彼女が知ったり、あるいは黄奈子さんの母親がやってきて互いの関係を見直すことができたりと、様々な関係が少し進むさまを見守ることができます。

その様な中、桃音さんの中学校時代の友人が普通科に通っていることが体育祭の際に発覚しその後交流をはじめたみたいなのですけれど、黄奈子さんがそれに嫉妬するお話があり…それはその1話のみで終わりましたので特に重要なお話ではないのかと思われましたけれど、終盤はその普通科のかたが一種の主役となるお話になっていきます。
彼女は鈴木朱花さんというほんわかした雰囲気の優等生であり、天然の人たらしの面があるかた…その彼女は間違えて美術科に入った桃音さんを2年生へ進級する際に普通科へ転科しないかと誘ってきます。
間違えて入ったのならばもちろんそれも一つの真っ当な考えなわけなのですけれど、その朱花さん自身が実はある想いを抱えていたりして…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は皆さんが2年生へ進級されたところで終わりとなり、ここで終わりなのは少々さみしい気もしますけれど、お話としてはきれいな終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、よき作品でしたかと…アニメ化するとしたらこの作品なのでは、とも考えたことがあったのですけれども…(何)


その様な昨日は先日届いたアニメのうち『私に天使が舞い降りた!』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻に4話収録となっています。

第5話は『いいから私にまかせなさい!』ということで、小依さんと夏音さんのお話…。
まずは小学校の授業で皆さんでクッキーを作ることになるのですけれど、皆さん夏音さんばかり頼っており、誰かに頼られたいと思う小依さんは不満…とはいえ彼女はかなりドジっ子なところがありますので、仕方ないといえばそうなのですけれども…?
小依さんは皆さんに頼りにしてもらうためにちょっと無茶なことをしたりもするのですけれど、それに笑顔で付き合ってあげている夏音さんはかなりの大物…後のみやこさんへ対する反応などを見てもそう思えます?
そのみやこさんは小学校の皆さんには完璧な人物として伝わっており、はじめて家へやってきた小依さんたちもそれを期待していたのですけれど、みやこさんはさすがにそのプレッシャーには打ち勝つことができず…。

第6話は『みゃー姉に友だちはいないぞ』ということで、これまで背景で登場していたあの人物がついに本格登場するお話…。
みやこさんは大学へ課題を提出しに行くのですけれど、皆さんは彼女がいわゆるニートだと思っていたのでかなりの衝撃を受けてしまいます。
本当なのか疑っていることもあり、皆さんはみやこさんについていくことに…その大学ではやさしいお姉さんにキャンパス内の案内をしてもらったのですけれども…?
帰り道、皆さん公園でのんびりしているとみやこさんの背後から怪しい人影が…それは先ほどのお姉さんでありみやこさんの友人を名乗りますけれど、みやこさんに心当たりはない上にひなたさんがこのお話のタイトルを言い放ちます。
そのかたはみやこさんの高校時代の同級生でした松本さんなのですけれど、これがまた…重度のストーカーでして、しかも本人にその自覚はないご様子で…?

第7話は『みゃー姉が何いってるかわかんない』ということで、ひなたさんメインのお話…。
まずはじめはひなたさんが風邪をひいてしまい、みやこさんが看病をしてあげることに…とはいえかなり元気ではありますけれど…?
後日、みやこさんが誕生日を迎えるのですけれど、ひなたさんはそれを忘れておりかなりショックを受けることに…その場はひとまずみなさんとともに何でもする券をプレゼントするのでした。
誕生日を忘れていたことを反省して、ひなたさんはみゃー姉強化期間ということでいつも以上にべたべたすることにしたのですけれど、流石に耐えかねたみやこさんは先にもらった券を使用し5日の間ひなたさんに自分と距離を置く様に支持します。
ひなたさんは非常にショックを受けるのですけれど、乃愛さんがみやこさんの代わりになったりすることにより何とか乗り切ることができた様子…乗り切ったところで、ひなたさんが以前と変わったかというと…?

第8話は『知らないほうが幸せなことってあるよ』ということで、お買い物へ行くお話…。
まずみやこさんは母親から説教を受け、服を購入するためにひなたさんとお店へ…店員さん怖い…。
それとすれ違いのかたちで花さんと乃愛さんが同じ場所へ出かけるのですけれど、お二人はそこでみやこと名付けられた迷い犬に遭遇、その犬はあの松本さんの飼い犬でした。
松本さんの飼い犬だけではなく彼女の妹も迷子になっており、花さんたちは妹さん探しのお手伝いをすることになるのですけれど、その妹さんはみやこさんたちと遭遇しており…初対面にも関わらず、妹さんはみやこさんのことをみやこさんだと認識していて…?

ということで、こちらはやっぱり非常にかわいく、観ていてそれも含め楽しい作品…個人的にはかなり微笑ましく癒される作品で、購入しようかどうか迷ったものではありますけれども購入してよかったと思えます。
そして、この巻からは松本さんが本格的に登場、。ちょうど今作と同時にDVDが届きました『うちのメイドがウザすぎる!』にも似た様な立ち位置のかたがいるわけですけれど、松本さんのほうがさらに怖さを出していますかも…?(あちらのかたは素でおかしいのですが、松本さんはみやこさんが絡まない限りは乃愛さんや夏音さんと並ぶ常識人であったりし…?)
あと、出番が少なめではありますけれども小依さんも非常によきかたで…ひなたさんも非常にかわいいですし、ともあれ続きもとても楽しみにしたいものです。


『スパロボT』はシークレットシナリオが発動…まずは先の戦いの後の魔法騎士の様子からですけれど、まだ魔法が使え魔神も呼び出せることもあり、引き続き戦ってくださる決意を固めた模様です。
それとは別に、異なる世界についての話題に盛り上がる一団がおり、その中でラミィさんが一つの物語を想像し、主人公は男女どちらがいいかという選択肢が出現…もちろんここは女性を選択しておきます。

その様なとき、次元の歪みが観測され、そこから出現したのは何と超文明ガーディムの軍勢、それとすみれさ…いえ、以前している『V』の男女主人公とグルンガスト、ヒュッケバインでした。
現れた皆さんも、そしてこちらの皆さんも慌てる状況なのですけれど、ガーディムは問答無用で襲い掛かってきますのでそれを撃破していくことになります。

シークレットシナリオはガーディムの軍勢の撃破…初期配置の敵を全滅させると終了となります。
『V』において私は高機動型のヴァングネクスを使用していたのですけれど、その機体は男性主人公が乗っており、すみれさ…いえ、女性主人公の千歳さんはスーパーロボットタイプのグランヴァングという機体に乗って登場していました。
それぞれBGMは『V』の後半のものになっていたり、武装や声も全てあったりと、ここまでデータがあるのならば普通に参戦していいのではないかと思えるわけですけれど…?

戦い終わるとまた次元の歪みが発生、『V』の皆さんはそれに飲み込まれ消えてしまいます。
ほとんど会話らしい会話をすることなく別れることになってしまい、かなり拍子抜け…ただこの展開自体はかなり驚かされ、となるともしかすると以前している『X』のシークレットシナリオも存在するのでは、と思えます?
そうなると、アサミーナさ…いえ、『X』の主人公さんと魔法騎士のやり取りが気になりますけれど、ただ今回接触がほとんどないままに終わってしまいましたので、そこは期待薄です…。

次は分岐シナリオになっていましたので、そのまま進めることに…神官ザガート、そしてエメロード姫がいなくなったことによりセフィーロの魔物の侵攻はひとまず収まりつつあるとのことながら、この機に乗じてネオ・ジオンが動きを見せているとのことです。
また、マジンガーインフィニティに怪しい動きが見られるらしく、さやかさんが研究所の警護をいらしてきたため、部隊を2つに分けることになりました。
宇宙へ赴くのはガンダムなかたがた全てとアキトさんを含む『ナデシコ』の皆さんとなり、その他の皆さんは地上に残るという、これまでの分岐とは少々異なった部隊編成となります。
1周めは『レイアース』についていくことにしていますので、ここは地上を選択…指揮官能力のある戦艦が全て宇宙へ行ってしまうことになりましたけれど、分岐シナリオでアンジェラさんが一緒にいらっしゃるのはこれがはじめてですのでここは嬉しいところです。

昨日はここまでといったところでしたけれど、シークレットシナリオの展開には少し驚かされましたかも…?