2019年05月03日

ぶれーめんマーチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□しょうこセンセイ!(1)
■なじみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、8歳で学校の先生となった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は吉田翔子さんという8歳の、年齢相応のかわいさや健気さを持った、一見普通の女の子…なのですけれども、彼女は相当な天才の様子で、8歳にして高校の教師になることになりました。
赴任先の学校では1年生の担任となり、物理の教科を担当することになるのでした。

その他登場人物としましては、翔子さんが担任をすることになったクラスの生徒さんたちや同僚となる先生がたといったところ…。
また、校長先生と翔子さんの母親は友人らしく、その校長先生の娘さん…翔子さんよりも1歳年下の奈央さんはかなり翔子さんのことを気に入られたご様子で…?

お話のほうは、ということで小学生の年齢で高校の先生となったかたを描いたもの…。
こちらはともかくその翔子さんが非常に微笑ましくかわいらしく、そのさまを周囲の皆さんとともに愛でていくといったものになるでしょうか。
終盤では大学時代(って何歳の頃のお話なのでしょう?/何)の友人だったというローゼスさんという快活なかたがやってきて彼女の学校で英語教師として赴任することになったといいますけれど、代わって母親がお仕事の関係で海外へ行くことになってしまい…?
…今日の日誌のタイトルは、翔子さんの好きなアニメのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、奈央さんが悪くなく、他にも少し…?
ということで、こちらは微笑ましくよきものでしたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそちらを実施します。
1つめは妖精でありなおかつパートナーのことを深く信頼するお二人、チャムさんとプリメーラさんが互いのパートナーが一番だと言い張りシルキーさんもそれに巻き込まれるお話…。
そこに魔物の襲来があり、彼女たちを伴ったショウさんとシオンさんとランティスさん、それと光さんが出撃しそれを撃破することになります。
このお話ではシルキーさんの過去というのが見えるのですけれど、彼女は700年前に禁忌を冒しオーラロードを開いた結果記憶を失い今の姿になったらしい、です?

2つめは10年前にともに戦ったというアムロさんと甲児さんと竜馬さんのお話…思い出話をしているとインベーダーが襲来し三人でそれを撃破することになるのですけれど、その後ジオン軍残党や機械獣も出現、それぞれ過去を懐かしみながら戦っていくことになります。
この2つのボーナスシナリオでようやくインファイト/ガンファイトサポーターが入手できました…ありがたいことです。

本編のほうは宇宙へ出ていた部隊と合流、そちらで起こったことを聞きますけれど、やはりシャア・アズナブルが出現しハマーン・カーンのネオ・ジオンと対立状態になったといいます。
本来ならば互いの目的は同じなのでどちらかがこちらと戦い戦力を消耗するという漁夫の利を狙うのが最善かと思われるのですけれど、カミーユさんの読みではハマーン・カーンはこちらよりもシャア・アズナブル撃滅を優先するとのことで…?
また、敵はネオ・ジオンだけではなく他に宇宙怪獣や原種、Dr.ヘルなど多数おり、しかもそれらに対処するには向こうの出方を見るしかないというなかなかつらい状況…。

第37話はその様な中、月面に原種が出現しソルダートJさんが単身でそれに挑む、というお話…。
2ターンめにはさらにカギ爪の男の軍勢が出現、彼らは月面を荒らす原種の討伐にあるっぽかったのですけれどもこちらにも攻撃をかけてくることになり、三つ巴の戦いとなります。
3ターンめにはこちらの本隊も到着、ソルダートJさんとともに戦うことになります…原種の軍勢とカギ爪の男の軍勢はかなり接近しているのに対しこちら側の部隊とその接近している部分はかなり離れていますので、ExCが初期から3ありなおかつ加速のあるアンジェラさんや真綾さん、加速のある海さんやルーさんを突っ込ませて敵を分断、何とか撃破できる敵の数が減ってしまうという事態を防ぐことができました。

原種を1体撃破するとそれらが合体原種なる移動力1しかない存在に合体、それを1回撃破してもHPが全快しその回復力の前に絶望する様に言ってきます。
もちろんこちらはそのくらいことで絶望することはなく、ゴルディオンハンマーが承認されガオガイガーがパワーアップするに至るのでした。
あとは敵を全滅させるのみとなりますけれど、最終勝利条件は合体原種の撃破ですのでその前に他の敵を全滅させます。
どうやら腕原種と呼ばれる存在は逃げおおせた模様ですけれど…?

戦い終わるとその場にUNDが出現、こちらに対し宣戦布告の様なことを言ってくるとともに宇宙怪獣が太陽系外縁部より接近していると伝え去っていきます。
大規模な部隊をその様な場所に送る手段がないわけですけれど、ソルダートJさんには手段があるらしく、手を貸してくださるご様子…とはいえ、彼は周囲となれ合うつもりはないらしく、それが似た境遇のジョーさんやレイさんには気に入らないらしく口論になったりも…。

昨日はここまでといったところでしたけれど、ソルダートJさんとキングジェイダー、それに凱さんとガオガイガーはやはり相当かっこよく、何もなければぜひ使いたいところだったのですけれども…(何)
…オーラバトラーもかっこいいですよね…。


『クダンノフォークロア』をようやく再開、とはいえやはり少しずつしか進められませんけれども…とりあえず、ストーカーの様なメールは素直に警察に相談したほうがよいのではないかと…(何)
それはともかく、怪異という存在もそうですけれど、全体的な文章の雰囲気というか、言い回しなどが以前している『FLOWERS』っぽい印象を受ける…と思いましたら、シナリオ担当はそちらの作品と同じかたっぽいです?


こっそりしているゲームはこれまでお会いした記憶のないかたに、学園前広場ですれ違った際に言葉もなくいきなり告白されてしまったのですが…いきなりすぎることに少し気が動転しつつ、断ってそのまま走り去ってしまったのですけれど、何だったのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想