2019年05月05日

吸血鬼はじめました。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□吸血鬼はじめました。(2)
■雨宮結生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、突然吸血鬼になってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子とその周囲の皆さんのお話が繰り広げられていきますけれど、基本的には夢子さんとれいさんの関係を描いたお話、といえるでしょうか。
…これ、基本的に微笑ましい雰囲気の作品なので第1巻の感想を読み返すまで忘れていたのですけれど、夢子さん物語開始早々に生命を一度落としているのですね…(何)

後半では学校で非常に人気の高い、また本人も女の子のことが大好きな生徒会長さんが登場、彼女がれいさんのことを気に入ってしまい何とか自分のものにしようと色々画策をしたりしてくることになります。
そしてこの生徒会長さんにはとある秘密があり…終盤のクリスマスのお話ではそれに絡めて会長さんが夢子さんに人間に戻れる薬というものを出してきて取引をしようとしてくるのですが、これが本物だったとしても夢子さんは3年ほどで人間に戻れるのであまり取引になっていなかったかも…?(会長さんはその事実を知らなかった可能性がありますが)
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は夢子さんたちが2年生へ進級されるところまで…友達、という表現をしていますけれど、そこまでの展開は明らかにそれ以上のものにしか見えなくって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはこれはもう百合作品と断言していいのではないかな、といえるものになっているかなと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にも高い作品となっていたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施します。
まず1つめは何とルーディーさんのお話…彼女は他の同僚とともにUNDを無断で退社していたのです。
これまでの失敗による処分を受けるよりは、という考えもあるみたいなのですけれど、それ以上にその同僚ともども地球文明に感化された様子があるみたいで…ともあれ、その様な彼女たちにUNDより追撃部隊としてヤザンさんや北辰衆が差し向けられてきてしまいます。
ところが、そこに東方不敗が現れ共闘してくださることに…彼がいれば何の問題もなく敵の全滅を行うことができます。

戦い終わり、東方不敗は現状居場所のないルーディーさんに何かお仕事を与えたみたいで…?
彼女としては主人公の真綾さんたちの会社で働きたかったご様子なのですけれど…ともあれ、やはりルーディーさんはこれまでの敵とは違い和解が普通にできそうなお相手と感じたのは間違いではなかったご様子です。

2つめのお話はかつては敵対することもあったものの仲間になったもののなかなか周囲になじめない、あるいは似すぎていて反目するかたがたのお話…具体的に言えば前者はレイさんとランティスさん、後者はソルダートJさんとジョーさんです。
それを見かねた、これまた過去に敵でしたことのあるトッドさんはイーグルさんの力も借りてこのかたがたの関係をよくしようと考えるのですけれども…?

そこに宇宙怪獣が出現、トッドさんはこれらのメンバーを率いて出撃することにし、戦いを通じて少しは解り合えた雰囲気が見られます。
とはいえこのかたがたですので、解り合えた様には見えても関係性はこれまでとそう変わらないご様子なのでした。

ということで、今回の2つのボーナスシナリオは前者はあのルーディーさんの近況、後者はあのトッドさんが皆さんをまとめようとしているという、それぞれに面白いものとなっていました。
これで得られた強化パーツもなかなか有用なものでしたし…?

本編のほうは地球への帰途はボソン・ジャンプのチューリップを利用することになりましたけれど、途中何かの調査が行われているという木星へ立ち寄ることになりました。
木星ではGGGや勇者特急隊の協力者である浜田さんたちがそこに眠るザ・パワーなる謎の力の調査を行っており…そういえば今作ではウォルフガング博士やビトンさん、中華料理店営むホイ・コウ・ロウさんは登場したもののショーグン・ミフネは姿がなく、ですのでルンナさんは普通に一向に加わっています(今作は一応『マイトガイン』のお話の完結後のお話になっていますので以前ルンナさんのイベントが起こっていたのかもですけれども…?)

その調査隊の前に木星帝国の軍勢が出現、攻撃を仕掛けてきてしまい、けれどもそこにこちらの部隊が到着、第39話はそれらとの戦いとなります。
木星帝国の軍勢はHPが序盤と変わらず非常に弱くすぐに撃破できるのですけれど、そこに原種が出現、けれどもその原種はすぐに他の勢力の攻撃で撃破されます。
代わって現れたのはUNDの軍勢で、そこにはウォルフガング博士とビトンさん、Mr.ゾーンに加えグレミー・トト派が壊滅したのでそこに加わったラカンさん、そして火星の後継者が壊滅したのでそこに加わった北辰なる人物、さらには上で触れ今作の過去にあった『マイトガイン』本編のお話で撃破したはずのエグゼブなる人物まで登場してしまいます。

エグゼブなる人物が最前面に出てきますのでこれを撃破すると、彼は自らの身を木星のザ・パワーなるものに捧げ、ブラック・ノワールを呼び寄せてしまいます。
かの存在は今作においては原種に対抗すべく作られたシステムの様子なのですけれど、ともかく例によって話が通じずこれを撃破することになります。
86000あるHPをある程度減らすとイベントが発動するのですけれど、どうせなら一度撃破して1回分多くのお金やTacPを得てしまいたいので、今や魂の精神コマンドがある上に再攻撃も行える様になったアンジェラさんで攻撃、無事彼女の攻撃だけで撃墜に成功します。

撃墜するとけれどもザ・パワーなるものの力でHPが全快、それを見た超竜神さんが捨て身の攻撃を行いダメージを与えるものの逆襲にあい撃墜されてしまい、けれどもサリーさんの想いがザ・パワーなるものの力を引き出し超竜神さんが復活、彼と撃龍神さんの合体攻撃、それにグレートマイトガインの新たな必殺技が発動しブラック・ノワールをHP半分まで追い込みます。

これであとは敵を全滅させるのみ、ということになりますけれど、イベントの際にブラック・ノワールの近傍にグレートマイトガインと超竜神さん、撃龍神さんが強制配置になりさらに本体とはかなり離れた場所になっており、なおかつブラック・ノワールは2回攻撃かつ再攻撃持ち、果てにはその攻撃に当たると行動不能が付与され、その三人を狙われるとものすごく危険なことになってしまいます。
ただ、敵の思考回路はよく解らず、すぐそばに絶対攻撃の当たらないアンジェラさんを配置しておくと、絶対に攻撃が当たるそれらのかたがたを無視して彼女のほうを狙ってくださったので一安心…アンジェラさんのほうが耐久などが低いかというと、三人の機体は改造していないのに対しアンジェラさんの機体は完全改造してありますので…?
ともあれ、ブラック・ノワールは撃墜すると今度こそ消滅、その他のかたがたは撃墜しても撤退…北辰なる人物はアキトさんに執着していますけれど、対するアキトさんはもう北辰なる人物のことはどうでもよいみたいですけれど…?

戦い終わり、けれどザ・パワーなるものについてはよく解らず…先の戦いの後に投降してきたウォルフガング博士も交えて今後も研究を行うとのことです。
ちなみにビトンさんもウォルフガング博士とともに投降してきており、けれどルンナさんとともに雑用をすることになった模様…一緒に戦うことにしても構わない気もしないこともありませんけれど…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、ここまででかなり資金が得られましたので、使用機体のうち残り2機を残して他は全て機体・武装ともに10段階改造を行うことができました。


こっそりしているゲームは宝石原岩の採掘を行わせていただいているのですけれども…
連続で…
…1つの宝石原岩の採掘を行っている間に金のサークル活動証が2つ、その次のものでまた1つと、滅多に出ない金のサークル活動証が立て続けに出るというちょっと驚いてしまう事態が発生…。

今日はエリア先輩のお誕生日ということでアイテムを得たのですけれど、アサミーナさんの様な長髪ですと装備が微妙なことになってしまい残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想