2019年05月06日

私たちは子供で、大人で、いつだって恋してる。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□月と恋は満ちれば欠ける。(1)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『伊勢さんと志摩さん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、子供の頃から一緒にいる時間の長い二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその、年齢は同じなものの1学年違うという二人の女のかたとなります。
まず水野史織さんは高校入学後から髪を金色に染めた、長身でかっこいい雰囲気のあるかた…。
一方の山辺華乃子さんはかわいらしい印象のあるかたで、このお二人は小学校から高校までずっと一緒の学校に通っていました。
お二人とも互いに互いを強く意識している様子は見られるのですけれど…?

その他登場人物としましては、まずは高校時代にお二人と学生寮でルームメイトで史織さんと同学年の佐藤翔子さんで、彼女はかなりお二人のことを気にかけていらっしゃいます。
華乃子さんと同学年の藤井晶紀さんは学生時代は少し怖い雰囲気のあったかたで、この巻での登場頻度は少なめですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
この作品は構成が少し特殊で、皆さんがまだ子供だった頃、つまり高校生時代のお話、それに大人でも子供でもないかもしれない時期な20歳で大学生の頃のお話、そして大人になった26歳の社会人のお話が収録されており、それも3つに分けられているわけではなく、社会人のお話が描かれた次に高校時代のお話があったりと、全てが混ぜられたものになっています。
そのときどきでお二人の関係や心境が違ったりしますので、その違い、そしてこの先どうしてこうなるのかといったさまを想像したりと、なかなか面白い構成…26歳時点でお二人はお付き合いをするに至っているみたいですけれど、そこまでは紆余曲折があったみたいで、またこの先もまだ順風満帆ともいかなさそうです?
…この作品、実は読み終えるまでこの1冊で完結かと勘違いしていました…いえ、このレーベルってナンバリングありな作品は普通サイズを基本としてきていて、それに対して今作は大判サイズになっていて、大判サイズのナンバリングありな作品って何以来でしょう…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはコミックサイズの謎は謎ですけれど(何)なかなか悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は木星にやってきていたはずのベルナデットさんたちが行方不明になっている、という事実が判明…けれどどこへ行ったのかなどは全く解らない状態です。
また、ザ・パワーなるものについて皆さんで推測をするものの、やはりこれもよく解らない状態…。

第40話はその様な中で原種が襲撃をかけてきますのでこれを撃破するお話…。
2ターンめに入ると横合いからインベーダーも出現、さらに敵をある程度撃破するとゲッタードラゴンに乗った早乙女博士たちが出現、これを撃破することになります。
このゲッタードラゴンを撃破すると、武蔵さんがゲッター線の力を引き出し、自らをゲッター線に捧げることでゲッタードラゴンの制御に成功…早乙女博士もゲッター線の中へ去っていきます。
そしてゲッタードラゴンは普通の機体の姿になり竜馬さんたちがそれに乗りこむことに…武蔵さんの代わりに弁慶さんが乗り込みますけれど、ただこれ、変形不能っぽい…。
これであとは敵を全滅させるのみということになります。

戦い終わり、皆さん武蔵さんがいなくなったことを悲しみ、これはかなり切ない展開ですけれど、その様な中でヴァンさんが突然倒れてしまわれ…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、果たして…?


こっそりしているゲームは、昨日は宝探しイベントがありましたので参加してみたのですけれど、これが非常に難しい…。
姿の見えない運営さんが宝箱をドロップしていくというのですけれど、基本的には何も見えず、ときどき誰かに改修されていく宝箱が見え、稀に宝箱の開く音が聞こえ、ごく稀にドロップアイテム名が見える…でもここまできてもまだそれを入手することはできず、最終入手条件はよく解らないままでした。
それでも、光るルーン生地6と次元強化石4と、全く何も得られないままに終わったわけではありませんでしたので、まだまし…なの、でしょうか…。

そしてやはり背景が消えることがあるのですけれど…
水の上に立つ…?
…水は消えないみたいで、ですので橋の上ですと水に立っているみたいでなかなか悪くありません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想