2019年05月07日

わたしだけが特別ならいいのに

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が…
□同棲生活(2) わたしだけが特別ならいいのに
■さつま揚げさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』『百合鍵』などと同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らしている女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻にはナンバリングが振られておらず1冊完結なものなのかと思ったのですけれども、ただ最後が終わりという感じでは全くなかったため続くのかもというところも少し感じられ、結果としてこうして第2巻が出ましたので嬉しいことといえます。

この巻でも恋人なお二人が一緒に暮らすその日常をフルカラーで描いていきます。
あくまで波乱のない日常を描いたものですので大きなことは特には起こりませんけれど、その日々を見守るというのもよいものです。
また、ときどき裕子さんの同僚が登場するお話もあるのですけれど、このかたがたもちょっと個性的でしたりと少し気になります、かも…?
また、巻末には番外編として第1巻同様にお二人が出会ってまだ一緒に暮らす前のことが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは第2巻が出てくださり、そしてやはり特に終わりという気配は見えませんでしたので、第3巻も出てくださるのではないかと…引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は地球圏へ戻ってきたところから…ヴァンさんが倒れてしまい、さらにこれまで戦いが終わればいずことなく去っていたという彼のヨロイがその場に残されたままであり、後に解ることながらこれまでヨロイが戻って修理が行われていた場所が破壊されたためだといいます。
黄金の時代よりもさらに進んだ技術が使われていそうなそのヨロイをこちらで修理できる様にと、トチローさんを中心としてメカニックなかたがたが総力を結集することに…?

その様な中、部隊の前にはマシュマーさん率いるハマーン・カーンのネオ・ジオン、さらにはシャア・アズナブル自ら率いるかの者のネオ・ジオンの両軍が登場、シャア・アズナブルはすぐに去っていったものの、ともあれ第41話はそれら両軍との戦いとなります。

ある程度の敵を撃破していくと横合いからカギ爪の男の軍勢も出現、ところがそちらは対話を求めてやってきたといいます。
ファサリナという怖い雰囲気の女性の話によると、カギ爪の男というのは全人類を精神制御し争いをなくすという何やらザンスカール帝国を思わせる危険な計画を立てているといい、さらにカギ爪の男自体はあと1ヶ月程度しか余命がないらしく、復讐などやめてこちらに協力しないかと言ってくるのでした。
一緒に聞いていたマシュマーさんやギュネイさんは聞く耳持たず攻撃をかけますけれど、こちらもちょっとあまりに気持ち悪い計画に引き気味…さらにエメラルダスさんが要塞SSXなるものとともに出現、そこで修復された機体に乗ったヴァンさんが相手の言葉を一蹴、交渉は決裂するに至ったのでした。

これであとは敵を全滅させるのみということに…敵はやや数が多いものの特に問題となる敵は存在しません。
ファサリナというかたはキャプテン・ハーロックのことを少し気にしている様子が見られ、出会いが異なればアルカディア号に乗ったかもしれない可能性が見えましたけれど…とにかくこの人、戦闘演出が非常に怪しく、年齢制限引き上げていません?(何)

戦い終わり、ヴァンさんの身体の秘密が明らかになったりしつつ、彼はやはり復讐のために戦うということを改めて決意…他の皆さんも、無茶苦茶な計画を阻止するということもありそれに協力していくことになるのでした。
その様な中、UDXから挑戦状が届いたらしく…昨日はここまでといったところでしたけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想