2019年05月10日

この恋は世界を滅ぼす

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□世界の終わりと魔女の恋(1)
■KUJIRAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『乙女の祈り』を描かれたかたとなります。

内容としましては、現代に生きる魔女を描いたお話、となるでしょうか。
魔女はかつて魔女狩りにより迫害を受けたのですけれども、後に権力者に力を貸すことにより生き延び、現代に至るまで裏で力を振るう存在として生きながらえることになりました。
そしてその魔女を養成するための学校も普通の人には知られてはいないものの存在し、お話の主人公はそこに通う二人の女の子となります。

まずアリス・キーティングさんは物語開始当初はあまり感情を表に出すことのなかった、優秀な成績を持つかた…。
彼女は人間界からきた、当初特に能力のなさそうに思われた女の子の教育係を命じられることになり、それが六車マリさんというかた…ただ、実は彼女には死者蘇生というかなり上位な魔法を発動できるだけの力があり…?

その他登場人物としましては、学校のクラスメイトたち…アリスさんは皆さんに慕われており、ですのでマリさんは快く思われておらず、この巻の終盤ではそれが波乱を呼ぶことになってしまい…?

お話のほうは、その様なお二人を描いたお話…。
基本的には魔女の学校での日常を描くお話、かと思われたのですけれども上で触れたとおり終盤でかなり大きな波乱が起こり物語の展開は読めなくなっていきます。
その中でのお二人の関係なのですけれど、アリスさんはマリさんに惹かれていき、けれど魔女は恋をすると魔法が使えなくなるといい、ですのでアリスさんはその気持ちを意識しはじめつつも抑えようとするのですけれど…?
その他、魔女は基本的に人間へ復讐するという気持ちを持っており、学校でもその様に教育をしたりしている様子なのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはアリスさんのマリさんへ対する想いなど悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は3つの選択肢で独自の道を歩むことにしたところから…第43話ではさっそくそのネオ・ジオン両軍と戦うことになります。
まずは初期配置の敵の全滅を行うことになり、ここで唯一存在した名前ありの敵なレズンさんは現状に不満を持っていた様子で撃墜すると潮時だと判断し去ってしまいます。

敵を全滅させるとマシュマーさんやギュネイさんとクェスさんによる第2波が到着しますけれど、彼らの話ではシャア・アズナブルとハマーン・カーンが共闘、ネオ・ジオンが一つになったといいます。
カミーユさんあたりはそれはかえって好都合と考えたりした様子ですけれど、ともかくあとはこれらの敵を全滅させるのみに…マシュマーさんやギュネイさんはここで撃墜するとそのまま散ってしまったご様子…?

戦い終わり、シャア・アズナブルとハマーン・カーンの様子が見受けられますけれど、彼らも人類の未来を考えてお互いに争っている場合ではないと考え共闘に至った様子で、場合によってはこちらと共闘してもよいと考えているみたいで…?

こちらの部隊はアクシズへ向け進撃、それを阻もうとハマーン・カーン自らが出撃をしてきます…第44話、まずはそのハマーン・カーンとの戦いになります。
ハマーン・カーンは2回行動など流石の能力を誇り、また周囲の敵もそこそこ多いのですけれど、それでも問題なく撃破していきます。

ハマーン・カーンを撃破するとジュドーさんが彼女を説得しようとするのですけれど、そこにカギ爪の男の軍勢が出現、例の怖い雰囲気の女のかたがハマーン・カーンを仲間に引き入れようと説得を試みるのですけれどもかえってハマーン・カーンの逆鱗に触れてしまいます。
そこでその人物は一緒に現れた双子の子供にその場を任せて去っていきます…その双子は双子で非常に危うい雰囲気を出しており、彼らを止めるためにハマーン・カーンが一緒に戦ってくださることになりました。
これであとは敵を全滅させるのみ…その双子は撃墜すると捨て身でアルカディア号へ向かってきてしまい、レイさんが撃墜することに…この展開はかなり切ない…。

戦い終わり、ハマーン・カーンはもう二度と会うことはないかもしれない、と言って去ってしまいました。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ハマーン・カーンなどはともかく、カギ爪の男の一派とはもう一切対話は通用しない様子…かなり危うい集団で、少々怖いです?
…今更なのですけれど、今作の主人公のデフォルトネーム、女性が「サギリ」、男性が「サイゾウ」って…これ、『暴れん坊将軍』の御庭番ではありません?(何)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、新たなイベントが発動しましたけれど…これ、全員の総累計数が解らないとかなり不便というか、あまり意味をなさないイベントの様な…。
ひとまず、実施不能なガマファットというもの以外は1回は実施して達成された場合の報酬は受け取れる様にしましょう…頑張れば鉄鉱石採掘くらいはbest10を狙える気がしなくもないですけれど、ただ以前の製作王イベントで疲れ果てましたので、今回はやめておきます…。

その他、放課後特別活動は受領できても達成できないことのほうが多いくらいなのですけれども、もしも達成できた上にかなり頑張ると…
MVP獲得…
…MVPとして箱が2つ得られる場合があるみたいです。
もっとも、こちらも相当疲れますので、可能な場合以外はあえて狙う必要はなさそうです?

…先日の日誌で触れた通信速度の件、今日は何と200Mbpsを越えてきました…おかげでこのゲームのパッチ分ダウンロードも一瞬で終わりましたけれど、今までは何だったのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想