2019年05月12日

闘志、氷原に燃ゆる

先日はこの様なものを購入してきました。
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少なめ…
○ふたりモノローグ(6)
○将来的に死んでくれ(6)
○もういっぽん!(2)
○はなにあらし(5)
○シロップ 社会人百合アンソロジー
○イブのおくすり
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…こちらは全てコミックとなります。

『ふたりモノローグ』から『はなにあらし』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ふたりモノローグ』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『シロップ』は百合なアンソロジーということで、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

今回は数が少なめなうえにそこまで強く気になる作品はなかったりし、未読な作品が結構残っていますので、それとの兼ね合いで気が向いたものから読んでいきましょう。
…単行本については次に購入しに行くのは月末の予定で、そうすると1日に1冊ずつくらいでないと月末まで数が持たなさそうなことになっていますので、焦らず読んでいきましょう(何)


その様な先日は同時にこちらも購入してきていました。
アンジェラさんの…
…こちらは今現在プレイをしている『スパロボT』で興味を持ち以前観ました『楽園追放』からアンジェラさんのねんどろいどとなります。
アンジェラさんは本当によいキャラクターで、『スパロボ』としては私がプレイしたシリーズではじめてエースパイロット筆頭の座を主人公以外のかたにする決意を固めるほどのかたで…とにかく素晴らしいかたで、ですのでねんどろいどを見かけて迷わず購入をしたのでした。
…虎穴通販で見かけた『アズールレーン』というとっても大好きなあのかたがされている作品のエルドリッジというキャラクターのフィギュアが一瞬アンジェラさんに見えてしまいました(何)…アンジェラさんそのもののフィギュアも探せばありそうな気がしますけれど、探してみます、か…?(何)


『スパロボT』は火星の遺跡がUNDとカギ爪の男の軍勢に占拠されたということでそちらへ向かうことになります。
その際、キリコさんを追い回している(?)人物がこちらへ接触をしてきて、アンジェラさんやキリコさんの出身世界とカギ爪の男の関係を話してくださいました。
それによると、カギ爪の男は元々アンジェラさんたちと同じ銀河の出身で、その銀河がワイズマンなる存在に支配された際に地球へやってきたとのこと…地球とその銀河とは3000年前からワームホールで繋がっており、過去にはその銀河のかたがたが移住してきたこともあり、火星の遺跡やヨロイなどはその遺産だといいます。
太陽系は元々はその銀河に較べると平和な世界だった様子なのですけれど、現状はそうではなく、それを憂えたカギ爪の男はあの計画を立案するに至った、とのことで…?

ともあれ部隊は火星に到着、第46話はそこで待ち受けていた、かつて一度撃破し逃げ帰ったワシールモンなる人物率いるUNDとの戦いになります。
2ターンめになると横合いからノヴァさん、あしゅら男爵の率いる軍勢が出現、特に後者はこの火星の力を欲していた様子ですけれども…?

ワシールモンなる人物を撃破すると彼はそのままここで散ってしまうのですけれど、彼の死亡と引き換えに火星が消滅するプログラムが組まれていた、という『ダイモス』のオルバン大元帥の様なことをしていたらしく、一気に危機に陥ります。
ただ、それを制御しているのは演算システムに組み込まれたユリカさんであり、アキトさんが呼びかけることによりそれは停止…このシーンは声つきになっており、かなり泣けます…。

危機は去ったのですけれど、それを見たカギ爪の男の一派であるファサリナという怖い雰囲気な女のかたが捕らえているレインさんの中で眠っていたデビルガンダムを解放してしまいます。
そこに東方不敗が現れ、ともにデビルガンダム撃破のために戦ってくださることに…これであとは敵を全滅させるのみとなります。
デビルガンダムは一度撃破しても復活してきますけれど、シャッフル同盟拳により消滅することになります。
その他、あしゅら男爵やノヴァさんは撃破すると去っていきますけれど、アンジェラさんでノヴァさんを攻撃した際に「光のエイリアス」だという台詞があり、ということは…?(そこまで推測できているならば他のかたにも教えてあげてもらいたいものですが…/何)

デビルガンダムを撃破すると、けれどもレインさん自体は件の人物により連れ去られてしまうことに…。
一方、東方不敗はここで彼のこれまでの行動の真意を話してくださることに…要は人類全てを目覚めさせようとしており、けれども当初ドモンさんに迷いがあったため鼓舞をする意味で敢えての行動をとっていた模様です。
そして、迷いのなくなったドモンさんと真のガンダムファイトを全人類に見せることにより、人類の目覚めを促すことに…ということで、ドモンさんと東方不敗との一騎討ちでこのお話は締めくくられます。
こちらは実際に撃破をしなければならないわけですけれど、一対一ですのでそこまで大変なことにはなりません。
東方不敗を撃破すると彼はドモンさんを認め、これまでしてきたことは許されないとし、シャア・アズナブル同様に去っていくのでした。

戦い終わり、ユリカさんは無事に目覚めるのですけれど、アキトさんは例によって去ろうとします…皆さんで説得をするわけですけれど、ヴァンさんの言葉がかなり心に響いたのかその場に残ることになりました。
一方、ワシールモンなる人物の上司らしい人物の姿も見えましたけれど、これまたビジネスのことしか考えていないご様子で…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、第46話は泣けるお話でしたり熱いお話でしたりと、『T』の中では今までで一番よいお話でしたかもしれません?(今日の日誌のタイトルはこの第46話のタイトルから…)
次のお話についてなのですけれど、4機も強制出撃がある上にアムロさんがHi-νガンダムに強制的に乗ることになってしまい…出撃枠も少なくなっていますし、困ったもので…?


『クダンノフォークロア』はどうにも身が入らないというか、『スパロボT』に注力してしまうというか、そこまでお話に惹かれないというか…現状なかなか進められてはいませんけれど、それでも少しずつ進めています。
選択肢はメインのお二人どちらにもいい顔をしているものを選び続けていたのですけれど、ここにきてどうも片方…小兎さんルートに入っている様な印象を受ける様な…?


こっそりしているゲームは時間のある際には1日に1ヶ所ずつダンジョンの進行を行っており、現在は峡谷の半ば近くまで達したのですけれど、よく見ると推奨レベルが59にまで達しており…それに対しアサミーナさんのレベルはまだ47でしたりします。
確かに攻撃力不足は感じるものの、それでも普通に進めていますので、問題なさそうではありますけれど…レベル50に達すれば装備を一気に更新できますので、それまでは我慢です?
…ただ、突然地面から大きな何かが出現し一気に7000以上のダメージを受けてそれを連続で受けてしまい戦闘不能、という事態に遭遇したりもしましたけれど…赤い警告印は出ていたので気をつけてはいたのですけれど、あの様なものが出てくるとはちょっと想像しておらず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴