2019年05月15日

果てしなく広がる未来へ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□RPG不動産(1)
■険持ちよさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、不動産やさんで働く女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔法のある世界…いわゆるファンタジーそのものな世界となっており、この世界では15年前に魔王が撃破されて以降平和が続いているといいます。
お話の主人公は風色琴音さんという田舎出身の、魔法使いな女の子…学校は卒業したのですけれども冒険者としてやっていく自信はなかったため、王国所属の職場、つまり公務員として働くことにしました。
その配属された職場というのがRPG不動産なる名前の不動産やさんなのでした。

その職場には先輩となる同僚として3人のかたがいらっしゃいました。
まずルフリアさんは僧侶でありしっかりした仕事のできるかたなのですけれど、私生活面は少々それとは違ったところがあり…?
そのルフリアさんとルームシェアをするラキラさんは戦士でありトレーニングを欠かさない強いかたなのですけれど、男っぽいと言われたりすることを気にしており結果かなり家庭的になったご様子です?
後に琴音さんとルームシェアをすることになったファーさんは大きな尻尾と硬い角を持った亜人であり、無邪気で天然なかた…10万人分にも相当するという魔力を持っていたりとなかなか謎の多いかたですけれど…?

お話のほうは、その様な不動産やさんで働く皆さんを描いたもの…。
お客さんに色々なお部屋を紹介したりとしっかりお仕事はしており、ですのでお仕事ものといってもよい作品ではありますけれども、でもやはりそれよりもファンタジーな世界観に目が入ってしまいます?
そういう世界観でお部屋紹介、などというのもなかなか見ないお話ですので、そういう意味でも面白いものといえます。
この巻の最後ではファーさんの謎を解く鍵が少し見え隠れしましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ルフリアさんとラキラさんの関係など悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は部隊がセフィーロへ飛ばされたところから…柱を失い、さらに何者かの力によりセフィーロだけでなくそれに隣接するバイストン・ウェルや境界があいまいになっている地球までも崩壊の危機に瀕していました。
セフィーロのお城ではアルシオーネさんが黒幕の存在を皆さんに伝えますけれど、それを知った黒幕に消されてしまいました。
また、光さんがランティスさんへの想いをはっきり持ちはじめるのですけれど、そのためノヴァさんがランティスさんを連れ去ってしまいます。

第49話はその様な状況の中、黒騎士とノヴァさんが攻撃を仕掛けてくるお話…今日の日誌のタイトルはこの第49話のタイトルから…。
黒騎士はその黒幕の負のオーラを受けてしまっており更生不能状態に陥っていたのですけれど、撃破すると死の間際に正気を取り戻し、生まれ変われたらシオンさんやショウさんと友人になれるかも、とおっしゃりつつ散ってしまわれました。
一方のノヴァさんは撃破するとイーグルさんのたすけもありランティスさんは救出できるのですけれど、黒幕が彼女に攻撃をかけてしまい機体は消滅してしまいます。

ここに黒幕としてデボネアなる存在が出現、かの者は負の感情が具現化した存在だといい、以前している『X』におけるブラック・ノワールの様に背後で様々なことを画策していた張本人だといいます。
さらに北の賢者の正体が判明し、700年前から罰として不老不死で生きさせられていたバイストン・ウェルのショット・ウェポンという者だったのですけれど、彼はそこまで生き続けたことに疲れ果てており、その身をデボネアなる存在に捧げ消滅していくのでした。

後半はこのデボネアなる存在との戦い…その前に光さんは単身どこかへ行ってしまいます。
このデボネアなる存在は3回行動かつ100000のダメージを与えても全HPの1/3程度しか減らないというかなり強大な敵なのですけれど、半分ほどのHPを減らすとイベントが発生します。

光さんは単身ノヴァさんに会いに行っており…ノヴァさんは光さんの負の感情が具現化した存在だといいます。
光さんはその感情も…ノヴァさんも受け入れるとおっしゃり、ノヴァさんは光さんと一体化、このエピソードはなかなか切なくもよいお話です。
この瞬間光さんはセフィーロの柱として認められるに至り、戦線に復帰…ランティスさんも復帰され、また皆さんが絶望しないことに対しデボネアなる存在は狼狽するという、上で触れたブラック・ノワールの様な状態になります。
HPも全快するもののただ最大HPが99000まで減ってしまっておりこうなるとあとは楽なものです。

これであとはデボネアなる存在を撃破するのみとなりますけれど、光さんが「願い」なる誰か一人に「魂」やスマッシュヒットなどをかけるという『X』にあったドグマの一つの様な強力な特殊能力が使用できる様になっていました。
また魔法騎士の合体攻撃も追加されており、それでデボネアなる存在を撃破するとかなり画になったりし…?

デボネアなる存在を撃破し、光さんがセフィーロの柱としてもう柱はいらないと願うことによりセフィーロ、それにバイストン・ウェル、地球はそれぞれ安定化、世界の危機は去りました。
お話としてこれで一段落ついたことになりますけれど、それでもまだ外部の敵は存在し、UND艦隊が月に集結しているという話が伝わってきます。
昨日はここまでといったところでしたけれど、残る敵というとそのUND、あとは原種やインベーダー、それとカギ爪の男にDr.ヘルあたりくらいです?
あと、ファクトリーの会話で海さんが導師クレフに恋をしている、という会話があったのですけれど…えっ、ちょっと待ってください、それが本当だとしたら、大人になったアスコットさんはどうなるのです、原作ではアスコットさんだったはずですが、アニメ版だとそうなるというのです…?(そしてモコナさんも謎の生物のままなのですが、これでよいのです、か…?)
…デボネアなる存在が奇跡を起こせるという強化パーツを落としたのですけれど、これは一体…?


こっそりしているゲームは2日連続で巨大なカエデ伐採時に画面が強制的に落ちてしまいました…以前もここで普通に伐採しているだけで落ちたことがあったり、このフィールドは背景が透ける率が他の場所より高かったり、何か厳しい場所なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想