2019年05月19日

リバティ

先日読みましたコミックの感想です。
続刊はある…?
□リバティ
■橘田いずみさま(原作)/百乃モトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルのないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『雨と君の向こう』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、ある日偶然出会った人に振り回されることになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は本庄真生さんという23歳の、ゲーム会社に勤める女のかた…ボーイッシュな雰囲気の、女のかたが好きな、それを別に周囲に公表したりはしていないのですけれどもなぜだかばれやすい傾向にあるっぽいかた…。
その真生さん、ある日の帰り道にとある女性にお会いするのですけれど、わけの解らないうちに後日とある場所にくる様に指示され、そこへ向かうとその女性がバンドのボーカルとしてライブをしており…?

その女性はLizさん、本名は橘花いづみさんという長い黒髪をした一見クールなかた…作品のタイトルにもなっている名前のバンドのボーカルをしており、そのバンドはメジャーデビューをすることになったりと、かなり人気は高い様子です。
彼女は真生さんのことをいわゆる小悪魔な様子で翻弄してくるのですけれども…?

その他登場人物としましては、真生さんの学生時代からの友人なかた、といったところ…このかたはいわゆるオタクなかたなのですけれど、真生さんのよき理解者でもあります。

お話のほうは、ということでその様なお二人を描いたもの…。
こちらは終盤に至るまで終始真生さんがLizさんに翻弄されるさまを見守るお話、といえます…真生さんが強く言い返せない性格なのも一因でしょうか(終盤の展開は真生さんからすればただの理不尽のはずなのに…)
その末にあの様な契約まで文句も言わず結ぶことになったのですから、真生さんって…いえ、ともかくその様なお二人の関係が面白い作品といえます。

そして、その様な今作、ナンバリングは振っていないのですけれど、まだ連載は続いているご様子です。
その連載をしている場所というのが上で触れた『雨と君の向こう』、あるいは以前読んでいる『ふわふわ・ふたしか・夢みたい』なども掲載された『ガレット』という同人誌形態の雑誌で、ここで掲載された作品はこれまでその上げた作品たちの様にその『ガレット』のレーベルで同人誌として単行本が出ていたのに対し、今作はそうではなく普通に商業な単行本になっています。
そのうえで連載が続いており、ナンバリングが振っていないということで…売れれば続刊が出る、ということになるっぽいです…?
…売れなかった場合、同人誌として続刊を出すとか、そういうことはあるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係や過去などなかなか…?
ということで、こちらはどの様なかたちであれ続刊が出ることを願います。
…原作のかた、裏表紙の説明によると「百合好きで知られる人気声優」らしいのですけれど…そ、そうなのです、か…?(何)


『スパロボT』は謎の異空間に飛ばされたお話…可能性の宇宙だというそこにはあしゅら男爵とブロッケン伯爵が待ち受けており、第52話はそれらとの戦いとなります。
2ターンめに入ると背後からUNDが出現しそれらとも戦うことになりつつ、あしゅら男爵とブロッケン伯爵を撃破するとそのまま散っていってしまいます。

その二人を撃破するとインフィニティに乗ったDr.ヘルが出現、そのインフィニティの来歴などを語ってきますけれど、そのインフィニティは古代ミケーネ文明がセフィーロの魔神をもとにして作り出した、対セフィーロ侵攻用兵器だったといいます?
このDr.ヘルは世界征服などが目的ではなく、もっと高尚な目的の元に動いていたっぽいのですけれど、それでも今を生きる人にとっては迷惑以外の何物でもありませんので戦うことに…。
…Dr.ヘルは過去作に較べてかなり大物感のある人物になっていますけれど…この人、人間なのでしたっけ…?(何)

インフィニティのHPは160000以上あり、残り80000程度まで減らすとイベントが発動し一度HPが完全回復してしまいますので、その前に一度撃墜してしまいます…やはりアンジェラさんで本気を出せば1回の戦闘で再攻撃含め90000は与えられるっぽいです?
ともかく一度追い込んでもDr.ヘルは余裕を見せ、その様な中で例の議員がUND艦隊を率いて出現、助勢をしようとしてくるのですけれど、さやかさんたちが他文明の力を借りず現在の人類史上では初となる次元の壁の突破に成功、この空間に光子力を送ってきます。
それによりマジンガーが超光子力ロケットパンチを発動、Dr.ヘルを一度撃破…彼は一度HPを全快しますけれど、人類の可能性を見た議員は去っていきます。
…リサさんという存在がどうにもよく解らなかったのですけれど、どうも甲児さんとさやかさんの子供、らしい…?

ともあれ、これであとはインフィニティを改めて撃破するのみ…一度撃破していますので問題なく撃破でき、それでDr.ヘルは消滅してしまいます。
部隊は無事元の世界へ戻ってくることができ、例の議員が地球連邦から去ったという話が伝わってきます…人類の可能性を見て他文明にすがろうとした自身を恥じたのでは、と推測されていますけれど…?
そしてまた木星付近に宇宙怪獣が出現した、という話もあり…昨日はここまでといったところで、これであと決着がついていない勢力は宇宙怪獣と原種、インベーダーといった人間でない化け物ばかりとなりました?(UNDもいますけれども)
…そういえばいつの間にかフェードアウトして姿の見えなくなったかたがたもいるのですけれど…ネオ・ジオンのレズンさんあたりはついていけないので離脱すると明言していたのでいいのですけれど、オーラバトラーのジェリルさんやアレンさんあたりはどうしたのでしたっけ…?(ヤザンさんやラカンさん、北辰なる人物あたりはUNDについたという描写がありましたけれど、彼らは特にそういうのはなかった気が…もっとも、そのUNDについたかたがたも全然出てこないのですけれども)


『クダンノフォークロア』は2周めをはじめからしているのですけれど、第1章といえるクダン事件から1周めとは違った、塔子さんと一緒に過ごすシーンが入ってきました。
1周めは全選択肢で塔子さんと小兎さんの両方の好感度が上がる選択肢を選び続けていたわけですけれど、その第1章(仮)の時点でその個別シーンは小兎さんになっており、やはり小兎さんが優先される様になっている、ということかも…?

ともあれ、今作は1日に10分か20分程度しか手をつけられておらず、全く手をつけられない日もあったりする状況ですけれども、ただ次にある百合なゲームの『夢現Re:Master』は6月13日発売予定と間があり、それまでには確実に終わるでしょうから『スパロボT』を優先してこちらはのんびり、でいいでしょう。
…ただ、6月はその『夢現』に続いて27日に『じんるいのみなさまへ』、そしてそのあたりの日で謎のゲームもあったりと一気に発売ラッシュになってきますので、少々厳しいことになりそうですけれども、けれどもその頃には『スパロボT』も落ち着いているのではないかなと思われ…?(2周めまではかならずしますので、終わってはいないかもですけれども…)


こっそりしているゲームは従者のコスチュームを着たかたがたの集いがありましたので魔力結晶浄化後に見学へ行ってみたのですけれど、やはり人が集中している場所で雨合羽を解くと一度は確実に落ちてしまいます…PCの性能を上げることができればよいのですけれど、それはなかなか難しく…?
…見学に行ったところ、従者な衣装でないのに写真撮影参加に誘っていただけて混じってしまったのですけれど、よろしかったのでしょうか…?(何)

その他、入手したもののどうにもできないディーンさんとルーさんの髪型、555万5555で取引所に置いておいたら売れていました。
カイルさんの衣装は3333万3333にしているのですけれど、さすがに売れておらず…どのくらいの価格にしておけば売れたりするのかよく解りません?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想