2019年06月02日

天使のまなざし

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□私に天使が舞い降りた!(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほとんど同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第2巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第3巻収録のお話についてのみ触れていきます。
…今作はDVD1巻につき4話収録という、以前観ている『ひなろじ』の6話には及ばないものの以前観ている『レヴュースタァライト』や以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』同様のものとなっています。

第9話は『私が寝るまでいてくださいね』ということで、前半は乃愛さんとひなたさんがお二人で出かけるお話…。
こちらはひなたさんのしぐさが乃愛さんの心をさらにときめかすというものになっており、このお二人もまた見ていて微笑ましい関係です。
後半は皆さんがお泊まりをしていくお話…夜にはホラー映画を観ることになり花さんがそういうものは苦手ということが判明、夜中にはみやこさんが花さんについていてあげることになって…?

第10話は『また余計なこと言っちゃった』ということで、まずは皆さんの髪型をいじるおはなしからですけれど、やはり花さんは不器用で…?
みやこさんが皆さんの髪をいじることになるのですけれど、そのみやこさんがかつて花さんにもらったヘアピンをしていないことが問題になったりし…後日、それをつけてみやこさんは花さんとお出かけをすることになりました。
このお出かけの最後でみやこさんは花さんへ告白に近しいものをしてしまうのですけれど、花さんは主に食欲の方向でそれを受け入れるのでした(何)

第11話は『つまりお姉さんのせいです』ということで、皆さんの小学校で文化祭が行われるという時期のお話…。
皆さんのクラスでは演劇をすることになり、花さんが主役に…そして衣装作りをする際、みやこさんの噂がひなたさんによりクラスで有名になったためみやこさんも衣装作りの手伝いをすることになります。
そのみやこさんは当然人の多い文化祭へ行くつもりは当初はなかったのですけれど、皆さんがいるということもあり行ってみることに…かなり不審な姿をしており一時捕まってしまったりしますが…。

第12話は『天使のまなざし』ということで、文化祭のお話の続き…こちらが最終話となります。
演劇は天使のお話なのですけれど、かなりしっかりしたミュージカルであり以前観ている『きんいろモザイク』第2期の最終話の様になっていきます。
こちらは実際に舞台に立っていますのであちらほど強引な展開ではないのですけれど、途中みやこさんまで舞台にいて何事…かと思ったのですけれど…?(何)
その舞台も無事終了、みやこさんは衣装作りを手伝ったということでクラスの皆さんからお礼を言われるとともに注目を浴びたりしてしまい…。

本編はその第12話で終了、それが最終話だったのですけれど、このDVD第3巻にはもう1話、OVAとして『私がお姉ちゃんだよ』というお話も収録されていました。
こちらはきちんと1話分のアニメとなっており、皆さんでキャンプへ行くお話、松本さんの来歴、ハロウィンのお話、そしてひなたさんが生まれたときのお話という4つ構成になっています。
4つめのお話は普通にいいお話なのですけれど、松本さんやっぱり怖い…(何)

ということで、今作はこれで完結となります。
原作は普通に続いており、一応時間の流れはある様な印象もあるものの基本的には楽しく微笑ましいコメディな、皆さんのかわいらしさを見守る作品ですので、第2期をしようと思えば問題なくできるのではないかなと…最終話も別に何か劇的なことが起ったわけでもなく皆さんの日常はこれからも、というものでしたし…?
登場人物は皆さん原作通りかわいくよきかたがたで…花さんがメインとはいいますけれど他の皆さんがないがしろになっているということも全くなく、ひなたさんも乃愛さんも見せ場が大いにありまたそれぞれにかなりよいキャラクターをしていて大好きです(個人的に一番好きなのは小依さんかも、ですけれど…?)

今作は年上のかたが他の子供なかたがたと日常を過ごすというものですので以前読んでいる『苺ましまろ』に近しいものともいえ、実際楽しいところや皆さんがかわいいところなどはそちらに通じるものがあります。
けれどそれ以上に以前読んでおり以前アニメを観ている『うちのメイドがウザすぎる!』に通じるところがある印象が強かったりもし…主人公さんが小さな女の子に恋をしたり、その主人公さんに想いを寄せる少し(?)危険な性格をした女のかたがいらしたり、と…。
とはいえあちらはやや変態性のほうが高めでその意味でおバカな作品でしたのに対し、こちらはどちらかといえば皆さんのかわいらしさのほうを前面に出した作品ですので、その意味では安心して楽しめます(終盤にシリアスな展開が待っている、ということもありませんし)…が、松本さんはやはり怖いです(何)

イラスト…作画は原作の雰囲気のあるよきものです。
内容面はかわいく楽しいよきものです。
音楽もなかなかよく、最終話のミュージカルはこちらの面でよきものでした。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
百合的には松本さんが一番濃いのですけれど、その他の皆さんもなかなかに…?
おまけとしては今巻のOVAの他、各巻にはキャラクターソングCD、ブックレットには原作のかたの描き下ろし4コマが収録されたりしています。
ということで、こちらはお金の関係で購入しようかどうか迷った作品でしたけれど、かわいい作品で満足…購入してよかったと心から思えます。


『スパロボT』は第23話まで進みアンジェラさんが300機撃墜に到達したのですけれど、するとスーパーエースボーナスなるものを得られるに至りました…過去作ではこの様なことは発生しませんでしたので、突然のことに驚いてしまいました。
それはパイロット共通で得られるエースボーナスの効果が上昇するというもので、具体的にいえば出撃時の気力upが5から10になりまた敵撃墜時の資金入手が1.1倍から1.5倍になるというもの…2位のルーさんの現状撃墜数で221ですので300機撃墜なんてそうそう出るものではありませんけれど、こういう効果があるというのを知れたのはよかったです。


こっそりしているゲームは…何と昨日は、ゲーム中ではなくこちらのweb拍手のほうへ、そちらのゲームでお会いしたかたからのコメントが寄せられていました。
お返事は不要となっていましたのでそのあたりは控えますけれど、キャラクター名を検索されてこちらへいらしたご様子で…?

ちなみに洞窟のハーフレイドは運よく探索隊が立っているところに一度だけ参加できてクリア済、現在は峡谷の中ほどまで進んでいたりし…レベル上げなどで立ち止まることをせず初級→中級→上級と1回ずつだけで通過してどんどん(とはいえ1日に1ヶ所ずつを目安に)進んでいますので、現状推奨レベル62のところを49ですから敵が強く感じられます。
ただ、50で開放される装備はカートゥースをすでに10段階改造かつ+4〜+9の強化でで全種用意できており、時空の装備も武器のみ4段階改造のものを+9で用意できていますので、レベル50に達すれば洞窟のハーフレイドも一人で何とかできるのではないかなと楽観したりしています?
…レベル50となるととあるかたのレベルを追い抜いてしまうことになってしまいます…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想