2019年06月20日

薄紅色の涙、桜の吐息

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□エデンの処女(3)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では烈火さんが小羽さんが烈火さんへ園芸部への入部を伝えるものの、というところから…この巻を通じて烈火さんが待ち続けている(元?)部長さんのことが見えてきて、概ねのことは解ったかと思いきや、最後の最後でまたよく解らないことになってしまいまして…?

この巻のメインはその部長さんについての謎についてになってきますけれど、その他にも小羽さんと葵さんの関係がずいぶん良化している様子などを見ることができます。
ただ、そのお二人の関係の良化もきっかけとなり、こはねさんを慕っていたクラスメイトのさゆりさんとの関係が崩壊へ…この背景にはあの怖い雰囲気の図書委員長の影があり…?
…今日の日誌のタイトルは作中で出てきた本のタイトルから…杏さんは今作においてはかなり数少ない安心して観ていられそうな常識人な印象…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり悪くなく…?
ということで、こちらはあとがきによると物語の大詰めも近そう…引き続き見守ってみましょう。


『夢現』はメインキャラクターが全員揃ったあたりまで…最後に登場したのはイラストレーターになるかたなのですけれど、ギシリアなる内戦の続く謎の国出身の軍人家系なかたらしく…?
謎の国の出自、名前だけ見ると歴史的にトルコと仲の悪い国が思い浮かぶのですけれど、内戦が続いているというのは…彼女がときどき話す言語の元が何語なのか解ればよいのですけれど…?
…あと、事務員なアルバイトで声優さんもしているななさんのお部屋にお邪魔する機会があったのですけれど、彼女の部屋に貼られていたポスター、あれって以前している『白恋』のもので間違いない、はず…(何)


こっそりしているゲームはサークルのファミーユさんのリーダーをされているかたから私がひそかに企画していることに応援をいただけました…イベントを認知してくださっているかたがいる、というのが解っただけでも非常に嬉しくありがたいことです。
今のところ10人集まってくだされば大成功と考えていますけれど、実際のところは変異したものが採取できる最低限の人数である3人があつまればいいかな、という考えでしたりします?
ただ、このイベントを実施するかどうかはまだ確定ではなく、今日のアップデートで大きなイベントが発動した場合は延期する予定…参加人数が非常に限られる人狼イベントくらいでしたら時間が重なっても強行しようと思いますけれど、果たして…?

…そのファミーユさんは自由掲示板で新規サークルとしてメンバー募集をされていたのですけれど、ああいうのを見ると人が集まったのか非常に気になって心配になってしまいます。
幸い、ファミーユさんは人が集まっている様子で安心したのですけれど、過去いくつかのサークルさんは一人のまま動かず、という状況を見てしまい、非常に切ない気持ちになってしまったり…そのたびに入ってあげたい気持ちになるのですけれど、アサミーナさんは私立天姫学園から動けませんし、それにその様なことをしていたは身体がいくつあっても足りなくなってしまいますので…(何)
サークルさんは目で見てどうなったか確認できてしまうわけですけれど、友達を募集しているかたがその後友達ができたのかは解りませんので、こちらは不安が消えないまま…私から声をかける、ということはしないですしできないですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想