2019年06月26日

すれ違い巨大感情百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□すれ違い巨大感情百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
今作は以前読んでいる『パルフェ』と同時に発売した同じレーベルかつ同じく百合なアンソロジーなわけですけれど、あちらが普通サイズなのに対し今作は大判サイズとなっています。
この様なことは過去にもあったのですけれど、大判サイズになる作品は以前読んでいる『いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック』というものなど描写に過激な要素が含まれているもの、ということになる印象を受けます(ですので私が購入を避け「なかったこと」にし目に留まるのも避けたあれらも大判サイズの可能性が高いかも?)
その様な今作はタイトルからどの様な内容なのかいまいち解りづらいものとなっています…読んでもこの様な大仰なタイトルをつける様なものでしたのか疑問が残るのですけれど、何と言えばよいでしょうか、負の感情強めな内容かも、です?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『指先から滑り落ちるバレッタ』などのつついさま、以前読みました『スズラン手帖』などのタカハシマコさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『さくらマイマイ』などのおしおしおさまが描かれています。
…今作はアンソロジーにしては参加作家さまが少なめでカバーイラストのかたを除くと6人しかいらっしゃいません。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーコミックとなります。
こちらは上でも触れたとおり少し暗めな内容の多いもの…重めの感情が行き交ったりするのですけれど、とはいえ別に悲恋方向に進むというわけではありません。
また、これは本筋とは関係ないとは思いますけれど、上でも例をあげた通り大判サイズとなっている今作もまたやや過激な描写が目立つものとなっています?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれど悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらは悪くはないのかもしれませんけれど…ちょっと主題の解りづらい、そしてやや暗めなものでしたかも、です?


『スパロボT』は終盤の分岐に到達…1周めは以前している『X』などの例にならって困難ではないほうを選択しましたけれど、2周めとなる今回はそこで選ばなかったほう、つまり困難であろうと、という選択肢を選びます。
すると議員がアクシズを地球へ、しかもこちら側がネオ・ジオンと手を組みそれをすると発表してきてしまい、こちらはそれを阻止するためにアクシズへ向かいます。

第51話はアクシズでの戦い…まずはUNDが現れそれと戦うことになります。
そのUNDの部隊をある程度撃破するとどこからか攻撃がなされ残存UND部隊は消滅、代わって現れたのはカギ爪の男の集団とデビルガンダムでした。
彼らは計画最終段階のためにすでにアクシズを占拠しており、そのアクシズにDG細胞を満載し地球へ落とし拡散させる計画だとのこと…このあたりはもちろん議員は関知していない様子ですけれど…?

ここからは、舞台は地上か宇宙かの違いはあるものの、概ね1周めのカギ爪の男の集団との決着と同じ流れ…部下二人を撃破するとカギ爪の男が現れ、そして撃破するということになります。
けれど、戦い終わってもアクシズはむしろ加速をかけ、どうもアクシズ内にいるというデビルガンダム本体がそれをしているとのこと…昨日はここまででしたけれど、果たして…?


こっそりしているゲームは日曜日に行った交流会の影響も少しあってか、魔力結晶浄化の際に会話が以前よりも発生する様になりました。
変異した採取物の採取時は皆さんで楽しくお話ししながらできればいいな、と考えていますので嬉しいことなのですけれども…ああいう場などで面白い話題で盛り上がってもログが残せないのが残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想