2019年07月03日

Clover Days

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(5)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では志保さんがライバル視している静香さんに偶然お会いするお話から…彼女とのこと、それに家族の問題など志保さんが抱えているものは多くいずれも一時はかなり危ういところがあったのですけれど、皆さんの存在もありいずれも良化していっているさまが見て取れます。

そしていよいよユニットデビューのライブが行われることになります。
そこには志保さんの家族も見学に訪れ、そのかたがたの関係がお話のメインになってきますけれど、そうはいってもこの巻の2/3程度をライブに費やしていますのでそれだけではなく、他の皆さんにもそれぞれに見せ場が大いにあります。
ライブは大成功に終わり、まるで最終巻の様な展開と盛り上がりを見せるのですけれど、お話自体はまだ続くみたいです?
その他、巻末にはおまけ漫画として志保さんのクリスマスを巡るお話が収録されています。

また、今作は限定版となり、既刊同様にCDがついてきました。
こちらは例により曲が3つにボイスドラマ1つ…今日の日誌のタイトルは収録曲の1つから取ってみました。
ボイスドラマは夜の事務所に残っていたかたがたの、お化けを巡るお話…皆さんかなり怖がっているご様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらはやはり非常によい作品…これがアニメ化すれば迷うことなく購入すると思うのですけれども…?


『夢現』は秋羽原なる地へ向かうお話があり…今作において実際の地名は微妙に名称が変更されています。
ところが、その地へ向かった背景の建物にある表記は秋葉原となっており…ちょっと詰めが甘いです?(何)


こっそりしているゲーム、昨日はこれまで見かけたかたで2番めに気になる、思わずお近づきになりたい衝動に駆られるほどのお名前のかたをお見かけしました…あそこまでくると「わたわた…わたわた…」の称号がもっとも似合いそうですけれども…?
…巨大なオレンジ採取直後にパスウェイを使用しようとした際、あるいは21時代の巨大な綿採取時あたりに頻繁に落ちてしまって本当に嫌になってきます、かも…?(とはいえ『艦これ』のイベントや拡張海域に較べたら…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想