2019年07月29日

金髪かぐや姫

先日読みましたコミックの感想です。
もうすぐ終わりそう…?
□きんいろモザイク(10)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生となられた皆さんの夏休みから秋にかけてのことが描かれていき、受験を間近に控えそれへむけ勉強に勤しんだりします…とはいえ結構いつも通りではありますけれど…?

その様な今巻ではアリスさんと忍さん、そしてカレンさんが進路について悩み、そして決定するまでが描かれていきます。
忍さんは主に学力面で心配になりますけれど、果たして大丈夫なのかどうか…?
終盤では高校最後の学園祭のお話繰り広げられ、アリスさんは演劇の主役を務めることに…今日の日誌のタイトルはその演劇のタイトル名から取ってみました。
その他、巻末には皆さんの進路が決まった後を描いた4コマでない短編、カバー下には学園祭の役決めなどを巡るお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは高校卒業で終わるとしたらあとわずかで完結となってしまいますけれど、果たして…以前読みました『加瀬さん。』や以前読みました『ふたりべや』は大学生編に突入しましたけれど、今作はさすがにその様なことはない気がします…?(でもきらら系においても以前読んでいる『けいおん!』という前例があるのでないとは言い切れない…かも?)


『新・世界樹』は5階の最奥、ボスへ挑むことに…ここのボスはスノードリフトといい、以前している『X』の小迷宮にいた狼になります。
『X』ではそのスノードリフトへ近づくのが一苦労だったのですけれど、今作では普通に近づけ周囲の狼も邪魔してきませんので一安心…ですが、いざ戦いになると周囲の狼たちが積極的に割り込んできたり、スノードリフトの遠吠えで新たな狼が出現したりしてしまい、以前している『5』のはじめのボスでしたゴーレムの様な趣になっています。

それでもそれを無事に撃破、6階へ降りてみると新たな迷宮になります。
第2階層となるそこは原始ノ大密林となり、これまた『X』にも登場した場所…昨日はその入口にある樹海基軸で離脱をして終了としたのでした。


『夢現』は引き続きこころさんルート…他のかたのルートでしたらもうとっくに終わっているくらいお話のボリュームは進んでいるのですけれど、どう進んでも最後になるのが確定している、いわゆるトゥルールートともいえるルートだからかお話が長めになっています。
けれど、昨日終える際にセーブをした時点でセーブ名がこころルートからこころグッド、に変化していましたのでグッドエンド確定でお話ももうすぐ終わりそうです。
それはよいのですけれど、主人公のあいさんはどうも周囲の皆さんを信頼、信用していないのではと思えてなりません…不審なメールがきたら周囲に相談してください、本当に…(自分とこころさんの記憶のことは確かに怪しさしかないので相談できなかったのもしかたないかもですけれど、これは普通にかたちに残っていることなのですから、どうしてしないのですか…)