2019年07月31日

貴女を想う気持ちに、嘘はつきたくないから。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いとしこいし(2)
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめたばかりの学生さんと社会人なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではクリスマスやお正月のお話からはじまり、やはり基本的にはお二人の微笑ましく幸せな日常が描かれていきます。

弥生さんは友人にお付き合いしていることのことを告白したのですけれど、雛さんはそのあたり友人に言っても大丈夫かどうか悩むことになってしまいます。
そこにさらに3年生へ進級し進路の問題も発生したりし、色々悩むことに…進路にあたっては弥生さんとお会いする時間も短くなってしまい、それによりお互いに悩むことになるのですけれど…?
そうした色々な悩みは発生しますけれど、お二人の関係はより深まっていったりし、やはり基本的には微笑ましさが先行している印象でしょうか。
雛さんの高校3年生の日々は比較的省略、受験まであと4ヶ月のところで今巻は終わりましたけれど、巻末の番外編ではそのあたりであったことも描かれており…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよく…。
ということで、こちらはやはりよきもので、続きも見守りましょう。


『夢現』が先日で終わりましたので、引き続いて残された2つの百合が期待できそうでしたことから購入したもののうち『じんるいのみなさまへ』をすることにしました。
ただこちら、説明書がオンライン上にしかないらしい上、セーブを任意にできない…少なくとも昨日進めた時間内ではセーブできる場所まで進めず、結局そこで消去で終えてしまいました…。

現状、あさかなやすみりお、ティナさん分が極度に枯渇していますので『世界樹』のほうを優先したいわけで、『じんるいのみなさまへ』は少しずつ進めたいのにこれでは…。
仕方ありませんので、今日から改めてやり直すとともに、そういえば…と思い出したスリープ機能のほうで中断していこうと思います(3DSやヴィータさん、そしてswitchのスリープ機能はPSPと違ってバッテリーは消費するので気は進まないのですけれども…?)

その『じんるいのみなさまへ』について、こちらは秋葉原へ観光へやってきて、けれどホテルで目を覚ますと自分たち以外誰もおらず街も荒廃している…という状況に陥った中で生きるために探索したりしていくお話、になるみたいです?
ひとまず3人の友人同士なかたがたで行動をするのですけれど、このかたがた、人が誰もいなかったり街が荒廃したりしていることについて、それが通常の秋葉原だと当初何の疑問も持たないくらい鈍感…大丈夫なのでしょうか…。