2019年08月04日

私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『花香るとき、貴方は。 社会人百合アンソロジー』や『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは上で触れた同じレーベルな以前読んでいる『花香るとき、貴方は。』などの社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、ですので例によってそれらの続刊と考えて問題ないかと…そうなると通巻4巻めに当たることになり、百合なアンソロジーでもかなり巻数を重ねた部類になってきます。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『定時にあがれたら』の犬井あゆさま、以前読んでいる『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
前巻にあたる『花香るとき』が社会人な百合アンソロジーであると同時に春をテーマにしていたのに対し、今作はタイトルから解る通り夏がテーマとなっており、収録作品は夏を舞台にしたものになっています。
そしてまた、その『花香るとき』の続きとなるお話がいくつか収録されていたりもし、このアンソロジーが定期刊行に近しいものになってきたと感じられ、そういう意味でもよきものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは定期刊行となってきているのでしょうか…続刊が出ることにも期待したいです?
…最近社会人百合アンソロジーが結構多めな印象…それだけでなく社会人を題材とした百合作品もかなり多く、今はもう学生さんのものよりもかえって多いくらいかもしれません?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(下)
○ひとりぼっちの○○生活(1)
○ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow
-----
…こちらは全て予約をしていたアニメのDVD(blu-rayもありますけれども)となります。

『スト魔女』『ぼっち』は一連で予約をしているものとなり、いずれも前期なアニメ…『スト魔女』はこの巻で最終巻なのに対し『ぼっち』はこの巻からはじまります。
『スト魔女』には全巻収納box、『ぼっち』にはクリアポスターがついてきました。
…前期の作品かつ30分アニメで予約をしているのはこの『ぼっち』のみ、さらに今期は何もなし…今期、特に何もないですよね、ね…?

『サンシャイン!!』は劇場版な作品…以前観ている無印に続いての劇場版ですけれど、無印は以前観ている第2期がいかにも続きますという終わりかたでしたのに対し『サンシャイン!!』はは以前観ている第2期もきれいに終わっていましたのでそこからどう劇場版に繋がるのか全く解りません…ある意味楽しみにできます?(ただ無印の劇場版がどちらかというと残念な内容でしたので、不安のほうが大きいかも…?)


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『ひとりぼっちの○○生活』第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいる作品をアニメ化したものとなり、1巻に3話収録となっています。

第1話は『はじめての告白』ということで、入学直後のお話…。
新中学生なぼっちさんは小学校時代の唯一の友人にして親友な、けれど中学校は別になってしまった子からクラス全員と友達にならない限り絶交、という無理難題を言われてしまいます。
そこでまずはクラスメイトが自分一人になったりすべく画策をするのですけれど、もちろんその企ては全て失敗…。
自己紹介も失敗したりするのですけれど、それでも何とか、まず前の席に座るかたと仲良くなろうと考え…前の席に座るのはなこさんというちょっと怖い雰囲気もあるかただったのですけれど…?

第2話は『本当はありがとう』ということで、そのなこさんと友達になれた後のお話…。
けれどもお話冒頭でいきなりなこさんは怒ってしまわれぼっちさんと距離を取る様になってしまいます…理由は彼女と友達になろうとした動機であり、これは完全にぼっちさんが悪いというか、その様な動機だったと知れば確かに不快になるのも当然といえます。
仲直りする過程でぼっちさんはアルさんという副委員長なクラスメイトなかたに世話を焼いてもらい、彼女と友達になれないか考えることに…アルさんは人あたりのよいかたなのですけれど、実は残ねんな面があったりもし…?

第3話は『つたわる空回り』ということで、アルさんとも友達になった後のお話…。
アルさんはクラスでも友人の多いかたですのでぼっちさんはなかなか声をかけづらかったりするのですけれど、それでも三人で下校をすることに成功したりします。
さらにお二人がぼっちさんの家に遊びにくることに…アルさんは急に部活が入ってしまいこられなくなってしまったものの、なこさんがきたということでぼっちさんは張り切り、けれども空回りの末に高熱を出してしまい、翌日は学校を休むことになってしまいました。
自分がいない間に忘れ去られないかと不安になり重い行動に出たりするぼっちさんですけれども…?

ということで、こちらは上で触れたとおり前期な作品で唯一購入することにした30分アニメ…そういえば昨年も春のアニメは以前観ている『こみっくがーるず』しか購入していなかったりします(ただし今年は今期、夏は何も購入しなさそうという事態に…?)
イラストなど作品の全体的な雰囲気は原作の趣を出しており問題なくよきものでしたのではないでしょうか…安心して見守ることができそうです。
お話のほうは、主人公のぼっちさんが以前観ている『メルヘン・メドヘン』の葉月さんに重なる…というよりもより悪化させた様なかたなわけですけれど、ただ彼女は多少大げさにはされていますけれど、ああなってしまったりするのは非常によく解ります(何)
そのため意外と重さも感じたりしてしまう作品なわけですけれども、面白いのは確かでまた皆さん(個人的には特にアルさんが)よきかたですので、引き続き見守りましょう。
以前観ました『私に天使が舞い降りた!』に続いて変なマスコットが存在…いえ、以前読んでいる『天使が』の原作同様に原作に普通に存在するので構わないのですけれども(何)


『新・世界樹』は8階に飛竜のいるフロアがあるのですけれど、そのフロアには敵が出現せず、そこで飛竜を避けつつうろうろしていれば5日も8階で過ごすという無茶なクエストを終えることができる気がします。
さらに、8階には回復できる様子な泉も用意されており、さすがに何も考えずに5日も過ごせ、と言っているわけではなかった様子…ただその泉を使用するには上の階にいるボスを倒さなければならず、そのボスは即死攻撃をしてくるため現在倒せておらず、なのでまだ使用不能です。
飛竜のフロアで過ごすのが無難そうではありますけれど、5日も何とも戦ったりしないというのも無駄な時間であり、また8階と9階は複数の階段でかなり複雑に繋がっていますので、ひとまずはこの2つの階の地図完成を優先させていきましょう…。

『じんるいのみなさまへ』はこれまで地図に現在地や目的地が表示されないという不便な仕様になっていたのですけれど、ゲーム起動時に何かをダウンロードするかと表示が出て、それをダウンロードした後にゲームをはじめたところ、地図上にそれらが表示される様になり、仕様向上をしてくださったということでしょうか…。

こっそりしているゲーム、昨日は久しぶりにとあるかたとその恋人さんにお会いでき少しお話しできてよかったです。
現状戦闘レベルを私が逆転してしまっていますけれど、それでもお二人が先輩さんなのは変わりません…お互い焦らずのんびり、やりたいことをやりたいときにやっていきましょう、です!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想