2019年08月09日

合体アイドル!スノウちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□お嬢様はアイスがお好き。(2)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しましまライオン』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイス好きな女の子とお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイス好きな女の子と一見クールな女の子の日常を描いていき、やはり大体のお話において1話に1つずつ実在するアイスが登場するのでした。
また、スイさんの幼馴染のモナカさんと氷香さんの姉が同じ学校に通っていることが判明、それもありこのお二人が仲良くなっていったりもし…?

一年を通じ関係を深めていったお二人ですけれど、終盤、2年生へ進級すると…?
その様な少しの波乱が起こることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は特に問題のない、悪くない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がなかなか…?
ということで、今作はこの巻で完結…今巻のお話自体は冬あたりのものがほとんどでしたけれど、主題はアイスですので今の時期に合っているともいえます、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□合体アイドル!スノウちゃん(2)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などと同じかたとなります。
…タイトルに上の作品同様に冷たいものを思わせる単語が入っている、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆるネットアイドルというものの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも4人で一人のアイドルとして担当を分担して活動をするかたがたの様子が描かれていきますけれど、トリアドールという名前でアイドル活動をしている生徒会長さんにスノウの正体を知られることになります。
会長さんも正体を隠して活動していることもあり、互いに秘密にし合うことになり、またこれがきっかけで合同イベントを行うことになりました。

その合同イベントにはカナリアさんも入ることになったのですけれど、彼女はスノウの正体に気付くことはなく…はっきり言えば気付かないほうがおかしいほどスノウ側にはぼろが出ており、もしかすると気付いているけれど気づかないふりをしているのでは、と邪推されることもあったりし…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はその合同イベントも無事終わり、スノウとしてさらに飛躍していこうという、悪くない終わりかたでしたかと…。
…第1巻では全然気づかなかったのですけれど、登場人物の苗字は全て声優さんから取っているっぽい…まえがきで作者のかたが田村ゆかりさまについて触れていてそこではじめて気づきました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象ですけれど…?
ということで、こちらもこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『新・世界樹』は10階の地図を完成、その奥にボスがいますのでそれの撃破を行うことに…ボスはケルヌンノス、以前している『X』で獣王戦の直後に現れた敵となっていました。
基本的には力押しのボスなのですけれど、途中ヒーラーボールを呼んできて回復をしてくるのが少々煩わしいといえます。

それを撃破し11階へ向かうとそこは第3階層…以前している『5』の第4階層、あるいは『X』の海底っぽい雰囲気のあったダンジョンの趣のあるなかなか悪くない雰囲気の場所です。
お話によるとここまで到達した冒険者はかなり少ないもののまだ存在、また兵士もいますので、『5』の第3階層と同じ程度の場所といえそう…引き続きのんびり探索を行いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想