2019年08月24日

ひまりちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□北陸とらいあんぐる(5)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『今どきの女子高生が何を考えてるかわからなくてつらい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが2年生へ進級されて夏休みも終わりを迎える頃からのお話からはじまり、生徒会長になるための最後の試練を受けたりします。
また、方言やその地方でありがちなことを描いた4コマが2回あったりし、これはこれでやはり面白いものです。

後半では修学旅行があるのですけれど、その行き先が何と北陸三県という、皆さんの地元…当然がっかりしてしまいますけれど、それはそれとして、皆さんがそれぞれの地元を案内していくかたちになるのでした。
その他、巻末には『ひまりちゃん』という北國新聞社の発行する北國/富山こども新聞に掲載されているというスピンオフ4コマが収録…こちらは子供向けな新聞に掲載されているということもあり微笑ましいものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、和花さんが妄想する場面も…?
ということで、こちらは前巻で触れたものに加え新聞でスピンオフ4コマまで掲載されているという、思った以上に色々展開されているご様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想