2019年08月31日

清く正しく美しく!いらっしゃいませお姉さま

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしている…
□ガヴリールドロップアウト(8)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では地上でガヴリールさんが堕落したという噂を知った、彼女の姉のゼルエルさんが地上へやってきて様子を見にくることになってしまいました。
この姉は非常に厳しい雰囲気を出しているのですけれど、実は妹さんのことが相当好きで仕方がないという様子…こういうかた、他の作品でもお見かけした気がしたのですけれど、何でしたっけ…?

そうしたかたですので一時は妹さんにほだされてそのまま去ることになりそうだったのですけれど、結局想像以上に堕落していたことが知られてしまい、厳しい教育を受けることになってしまいました。
本来それを望んでいたはずのヴィーネさんを含めた周囲の皆さんは心配になり、何とかガヴリールさんを取り戻そうとするのですけれども…?
そのた、はじめと終わりのお話は黒奈さんのお話になっている他、最後にはガヴリールさんが里帰りをするおまけ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり悪くはない印象です?
ということで、こちらは今期の様な他に何も購入する作品がなければアニメDVDを購入していたのですけれども、という作品…って、よく帯を見たら何やら『タプリスシュガーステップ』なるスピンオフ作品が出ているみたいで完全に見落としてしまっていました、次の機会に探して購入してきましょう。


…ちょっと最近はとあることの調子が非常によく、そのため『世界樹』をする時間がかなりなくなり一切手をつけられない日も出てきて、またこっそりしているゲームも片手間でしていて巨大な採取物で放置して、ということが多くなっていますかも?
とはいえ『世界樹』は現状RPG系ゲームの新作購入予定が皆無な状態ですので急ぐ理由はなく、こっそりしているゲームもアサミーナさんやすみれさん、ティナさんに癒されるためのゲームですので根を詰めるということはなく、何よりも全てとあることが最優先にすべきなのは確実ですので仕方のないところ…調子が続く限りこのままいきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想