2019年09月03日

最後は大洗町全体を戦場に大決戦!!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(12)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き比較的何でもありな様子で皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、そのあたりよくも悪くも相変わらず、といったところです?

この巻では生徒会長となった華さんが周囲に恐れられたり、あるいは元生徒会長の杏さんが干し芋不足で大変なことになったり…要するに相変わらずな作品ということです(何)
特筆すべきとしては後半には歴史好きなチームによる高知観光漫画その2が収録されているというあたりでしょうか…また、桃さんの家族構成が明らかになっていましたけれど、これすでに公開されたという最終章第2話からきていそうな様子…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはもうずいぶん続いている作品…おバカで気楽に読める作品といえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(5)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る通り今作は上の作品と同じものを題材としたもの…ということで一緒に読んでみました(戦車のコミカライズ版はあと2冊あるのですけれど、その2冊は毛色が近しい雰囲気なのでまずはそうでないこの2冊を、としたのでした/何)

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『らぶらぶ作戦です!』の既刊とともに読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも色々な戦車の紹介を交えたお話が描かれていくのですけれど、これまでは1話ごとに一応お話が完結してたのに対し、今巻では最初から最後まで通してで一つのお話になっています。
そのお話は、まほさんがドイツへ留学するにあたりもう一度戦いたいというかたが続出、そこで各校を連合国と枢軸国という第二次世界大戦当時の情勢に分けたチーム戦を行うことになるのでした。

この試合はかなり何でもありな、以前読みました『リボンの武者』並に吹き飛んだ設定のあるお話だったりするのですけれど、最後のお祭り騒ぎなお話としてはなかなか悪くないものでしたかも…?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…こちらはテーマがそう重いものではない気楽なものですので、最後もきれいに収まっているといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれどなかなか悪くないものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想