2019年09月04日

全国を獲るためのチーム改革始まる!!

先日読みましたコミックの感想です。
新展開へ…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(12)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では長く続いた大鍋な大会も終了した中、しずかさんたちが西住みほなる生ける伝説と遭遇してからのお話…。
しずかさんは彼女には敵わないと判断し彼女に討たれるべく試合を申し込もうとするのですけれど、鈴さんの気持ちはそれとは違っており…ここでしずかさんと鈴さん、その両者の戦車に対する気持ちなどが見ることができます。

先の大鍋でダージリンさんは周囲に安請け合いを濫発しており、結果ボンプル高校が公式戦車道にて大洗と対戦する流れになっていきます。
しずかさんたちも大洗と対戦したいのですけれど、人員不足はいかんともしがたく、その様な中でボンプル高校から一時編入してともに戦わないかと提案を受けます。
けれどしずかさんはボンプル高校の指揮官の指揮能力に疑問を持っており、それを証明すべく中小な学校の連合でボンプル高校と練習試合をすることになり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上…?
ということで、こちらは新たな流れに…どの様なことになるか、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(2)
■吉田創さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのものかつ色々濃い雰囲気のある作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、カチューシャさんの戦車道を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカチューシャさんとノンナさんの仲が深まっていく様子やカチューシャさんが同級生の信頼を勝ち取っていく様子などが見られます。
その中でロシア軍の軍人から教育を受けるというお話があるのですけれど、ノンナさんにはどの様なコネがあると…そして、その際に少し登場した謎の人物は…?

カチューシャさんを中心に同級生はまとまっていくのですけれど、1つ上の…戦車道は楽しければよい、と考える部長が率いる上級生とは確執が続いており、1学年進級した際の新入生歓迎の際にそれが顕著になってしまいます。
ただ、その対立も終わりよければ、というかたちに…確かにその部長さんの言っていることもおかしくはなく、そして面白い方向にお話が流れましたので…?
その部長さんがその様な考えになるに至った原因を作った黒森峰の状況も見られるのですけれど、こちらでも内紛の様なことが発生している様子で…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、カチューシャさんとノンナさんの関係がやはり…?
ということで、こちらも上の作品同様にイラストなど色々濃く感じる作品ですけれども面白いもので、続きも見守りましょう。


現状とあることを最優先にしている関係でゲームのほうがなかなか集中できないうえ、とあるゲームは採取したいものが多かったり色々あって思いのほか巨大な採取物で放置できる時間が少なかったりします。

ですのでその分より『新・世界樹』の時間を削ることに…というより、この数日全く手をつけられていません?
そもそも、最近ちょっと『新・世界樹』に関してはやる気が減衰しているということもあったりして…やはり声がないこと、皆さんの再現度が低めなこと、そしてフィールドで皆さんの走り回る姿が見られないこと、この3つが重なっているのは結構大きくって…?(せめて前2つだけでも満たされていれば…こっそりしているゲームは全て満たしているといえばそうなのですけれど…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想